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【ゆゆ式】ゆずこ「大人って、何なんだろうね」唯「ん?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458706176/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/23(水) 13:09:37.16 ID:6I697Rg+0
縁「おとな?」

ゆずこ「そう、大人」

唯「そりゃまあ、子どもの反対じゃないのか?」

ゆずこ「じゃ、子どもって何?」

唯「えぇ……子どもは子どもだろ」

縁「じゃ、私達は大人?子ども?」

唯「んー、まあ、まだ高校生だし。子どもだろ、年齢的には」

ゆずこ「えー!だったら何で電車やバスの運賃は大人料金なの!不公平~!」

唯「ああ、それは思う」




[ 2020/01/19 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] ゆゆ式

鶴屋さん「もっかい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579195185/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/17(金) 02:19:45.50 ID:zkz27ckRO
「やあやあ、キョンくん。奇遇だねっ!」

唐突ではあるが、SOS団の名誉顧問。
鶴屋さんについて、語らせて貰おう。
とはいえ紹介する前に彼女は颯爽と出現した。

「ん? なんだい? そんな見つめちゃってさっ! あたしの顔になんかついてるにょろ?」

この語尾がやたらにょろにょろしている鶴屋氏は、朝比奈さんと同学年の二年生であり、俺との関係は先輩後輩の間柄である。実に光栄だ。

「あっはっはっ! あたしの方こそ光栄さっ!」

快活な笑顔が眩しい。
自分もこんな風に笑えたらとつくづく思う。
チャームポイントである八重歯が輝いている。

「んー? おやおや、なんだい、キョンくん。あたしの八重歯っちが気になるのかいっ?」

八重歯っち……だと。
破壊力が留まるところを知らない。
防御力が底をつき、完全に無防備な俺に。

「そんなに気になるならキスしよっか?」

言葉を失うとは、まさにこのことだと思った。




[ 2020/01/17 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(2)

【鬼太郎】まな「帰ってきたチンさん」【6期】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1578997468/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 19:24:28.94 ID:N7vDwWYW0
~ゲゲゲハウス~」

まな「こんにちは」

ねこ娘「いらっしゃい、まな」

鬼太郎「今日も来たのか」

目玉おやじ「今日は珍しいお客さんが来とるぞ」

まな「え?」






チンさん「まな!久しぶりだな!」

まな「チンさん!」




[ 2020/01/16 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)
[タグ] ゲゲゲの鬼太郎

ターニャ・フォン・デグレチャフ「さて、副官。着替えを手伝ってくれ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579012279/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/14(火) 23:31:19.06 ID:1lunNaHlO
「メーデー! メーデー! ライン・コントロール応答せよ! メーデー! メーデー!!」

ライン戦線。
帝国と共和国の国境は激戦地であった。
夥しい数の兵が動員され凌ぎを削り合う地。
そこにターニャ・デグレチャフ少佐は居た。

『こちらライン・コントロール。どうした?』
「敵の航空魔導師並びに戦闘機の数が多すぎる! 現在、損害多数! 僚機は半数を下回り、第二〇五航空遊撃魔導大隊は壊滅! 繰り返す、大隊は壊滅した! 即時撤退許可を求む!!」

デグレチャフ少佐率いる航空遊撃魔導大隊は待ち伏せていた敵の大規模魔導師団により壊滅的な打撃を受けた。しかし司令部は非情だった。

『許可は出来ない。現地点を死守せよ』
「現地指揮官として命令を遂行することは困難であると判断する! 再考を求む!!」
「再考は出来ない。現地点を死守せよ」

(現場の状況がわかって言っているのか!?)

飛び交う敵航空魔導師は散開せずに隊列を維持したまま繰り返し飽和攻撃を与えてくる。
それに対して我が方は身を寄せ合い隙間なく防殻術式を展開するので精一杯であり、攻勢に転じられず、一機、また一機と力尽きていく。

「きゃあっ!?」
「セレブリャコーフ少尉!?」

司令部に直訴していたデグレチャフ少佐を守っていた副官であるセレブリャコーフ少尉が敵の遠距離砲撃術式の直撃を受けて、撃墜された。

「少尉! しっかりしろ! 少尉!!」
「デグレチャフ、少佐……私は、もうダメです」
「諦めるな少尉! すぐ後退して手当てを……」
「少佐……どうか、私を置いて逃げてください」
「ダメだ! 私はそんな弱音は認めないぞ!? 少尉、命令だ! 意識をしっかり保て!!」
「少佐……どうか、早く、逃げ、て……」

(ああ、ダメだダメだダメだ。死んでしまう)

セレブリャコーフ少尉の意識が遠のいていく。
どうすればいい。指揮官として、何が最善か。
考える暇もなく次は大隊副長が餌食となった。




[ 2020/01/15 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 幼女戦記

【きんいろモザイク】綾「しょ、正月太りだわ……!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451806752/

1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 16:39:13.13 ID:TKesB3TTo
※きんいろモザイク短編




[ 2020/01/13 11:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

キョン「好きだ」佐々木「えっ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1578746193/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/11(土) 21:36:33.06 ID:tYd/KiKIO
「キョン……僕の話を聞いてるのかい?」
「んあ?」
「どうやら全く聞いてなかったようだね」

あれはまだ、俺が中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という変わった奴が居て、同じ学習塾に通ったこともあり親しくなった。
変わっていると言っても、どこぞの団長様のように毎日髪型を変えたり校庭に地上絵を描いたりすることはないのだが、何故か男子相手に限定で、まるで男のように振る舞う奴だった。

「すまん、なんだって?」

季節は冬であり、まるで強いられているかの如く、狂ったように温風を吐き出す教室内に設置された暖房の熱気にやられて、授業の後、ぼうっとしていて聞きそびれた俺に、佐々木はやれやれと嘆息して、こんなことを尋ねてきた。

「だから、もしキミが貰うならマフラーと手袋だったらどちらが必要かと聞いているんだ」

なんだ、何かと思えばそんな話か。
マフラーと手袋。究極の選択である。
守るべきは手か首か。悩みどころだ。
急所という意味ではまず真っ先に首を守るべきだろうとは思うが果たしてそれが正解なのか。

すぐに返事が出来ない優柔不断な俺を見て、佐々木はまたしてもやれやれと首を振り、くつくつと喉の奥を鳴らして笑った。

「そんなに悩むことかい?」
「若いんだから、悩ませろよ」
「それは若者の台詞ではないと思うよ」

それもそうだなと思い、俺は結論を出した。




[ 2020/01/12 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] ハルヒシリーズ

速水厚志「5121プロの日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447086550/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/10(火) 01:29:10.17 ID:dgdyVD3s0



二〇〇五年

プロデューサー達の休日は意外な形で終幕を迎えた
「961プロ」の出現。
それに続く、Pの天敵の出現である。

Pの天敵、これをアイドルと言う。
確固たる理由や信念を各々持ち、ファンを魅了する、Pの天敵。
Pは、存続のためにアイドルをプロデュースすることを余儀なくされた。
それから十年、アイマスはまだ続いている。








ドンキホーテ・ドフラミン子「ウフッフッフッ! 見逃してあげなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1578658844/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/10(金) 21:20:44.03 ID:EVQZdzoqO
海賊王、ゴールド・ロジャーの息子。
ポートガス・D・エースの処刑当日。
白ひげ海賊団が傘下を率いて、海軍本部の存在する島、マリンフォードに押し寄せてきた。

「ウフッフッフッ! 来たわね白ひげ海賊団」

海底より浮上して、湾を埋め尽くす、大船団。
要塞の上からその光景をさも愉快そうに見下ろすのは、王下七武海、海賊、ドンキホーテ・ドフラミン子。隣には同じく七武海である、ジュラキュール・ミホークが並び立つ。

「あら、やる気?」
「推し量るだけだ」

世界一の大剣豪と呼び声高いミホークが、黒刀『夜』を抜いたのを見て、興味深そうに尋ねると、彼は小手調べと言って斬撃を放った。

ズバァッ!

「ふんっ!」

ガキンッ!

斬撃を阻んだのは、"ダイヤモンド" ジョズ。
悪魔の実の能力で、身体が硬質化している。
そのダイヤモンドの肉体には傷ひとつない。

「やはり、ここからでは届かないようだな」
「ウフッフッフッフッ! 当たり前じゃない」

海賊王、ゴールド・ロジャー亡きあと。
白ひげはその玉座の前に君臨し続けた。
最も近く、最も王に相応しい、大海賊。

「オレの愛する息子は無事だろうな?」
「オヤジ……」
「ぬんっ……海震」

船員達を我が子のように愛している世界最強の男は、遙か遠くの処刑台を見据えて、我が子の無事を確認したのち、大津波を発生させた。




[ 2020/01/11 11:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)
[タグ] ワンピース

ぼっち・小鷹・智子・八幡(雨がやまない……)

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2020/01/02(木) 00:38:52 ID:860mf/2Q
ぼっちキャラを集めてみるとどうなるか

一里ぼっち/『ひとりぼっちの○○生活』
中学生で極度の人見知り。だが行動は割と激しい。
小学時代の唯一の友達に卒業と同時に絶交され、仲直りの条件として提示された中学卒業までにクラス全員と友達になることが目標

羽瀬川小鷹/『僕は友達が少ない』
高校生。髪の色でヤンキーと誤解され、周囲から浮きがち。料理が得意で喧嘩も強い。
表向き常識人で、ツッコミ担当だったが……

黒木智子/『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』 
女子高生。当初はリア充を見下す真性ぼっちゲロインだったが、徐々に成長し自分も周囲も変わっていく。
基本ゲスな性格、ロクでもない妄想もするが頭は悪くない

比企谷八幡/『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』
高校生。ぼっちという境遇にむしろ開き直っている。
常に斜に構えて物事を偏見的に見る陰キャだが、面倒見はいい




[ 2020/01/08 23:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] わたモテ

ゆるキャン△(実写版)一話 おじさんとカレーめん

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1576745314/

1 : ◆B3wpNAiq0Q 2019/12/19(木) 17:48:34.85 ID:DtS+CcWAO
鈴井「皆さんおはようございます、水曜どうでしょうです」

鈴井「今日私が来ているのは、山梨県の、えー、富士五湖のひとつですね、本栖湖に来ております」

鈴井「まぁ、ちょっと今日は天気の方があまり良くなくて、富士山は見えませんが…」

鈴井「で、今回、何をするのかというと…、昨今アウトドアブームだそうで、登山だとかキャンプなんてものがずいぶん流行っている…という事でですね」

鈴井「我々もその波に乗っかろうと、今回こちらでわたくし鈴井貴之が、冬のソロキャンプに挑もう!という企画でございます」

鈴井「いやぁ~、……たぁのしみだなぁww!」

< ンフフwww

鈴井「なんでも今日は他にお客さんいないらしくて、我々の貸切状態だそうで」

鈴井「では、早速、キャンプ場の方に向かいましょう………あれ?」

大泉「…ZZZ」

鈴井「…あそこで誰か寝てますね」

< クククwww

鈴井「寒くないんでしょうか?」

大泉「…ZZZ」

鈴井「……」

鈴井「なww、なんであの人ww便所で寝てるんですかねww」

< ウハハwww

大泉「ンフッww…ZZZ」

鈴井「まぁ、ほっといてキャンプサイトに行くとしましょうか」

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