ヘッドライン

モバP「おっかしーなー……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 01:39:32.48 ID:SSvJUioR0
龍崎薫「せんせぇとまた教会行きたいなー!」


佐々木千枝「Pさん、千枝も一緒に教会に行きたいです……」


福山舞「プロデューサーさん、教会ってどのような場所ですか?」


P「教会はクラリスに聞けば直ぐなんだが……今日は休みか」

舞「はい、なので一緒に今から教会に行きませんか?」

P「だめー」

舞「どうしてですか?」

P「後ろ見ればわかるよ」

薫「むー!」

千枝「ううう……」

舞「じゃ、じゃあ皆で一緒に行こう?」

P「こういう時俺はどうすればいいんだ……はっ!」

薫「せんせぇ、かおるといっしょにいこ? けっこんしきするの!」

P「しないっ!」

こんなIDなら書くしかあんめぇよ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 01:49:49.41 ID:SSvJUioR0
舞「よっと、よいしょ……」

薫「あれぇ? 舞ちゃん何してるの?」

舞「プロデューサーさんのお手伝いだよ」

薫「そんな大きいの一人で持ってだいじょうぶ?」

舞「うん、私が頼まれたことだから、頑張るの」

薫「かおるも手伝う!」

舞「え、悪いよ」

薫「『こまったときはたすけあい』!ってガッコでも言ってたよ!」

舞「ふふ……それなら、お願いね」

薫「うん!」

舞「よいしょ」

薫「うんしょ!」

P「お、薫も手伝ってくれたのか。 二人ともありがとうな」

舞「また、いつでも手伝いますっ」

薫「うん!」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 01:54:17.27 ID:SSvJUioR0
千枝「薫ちゃん、ちょっと待って」

薫「どうしたの?」

千枝「ココ、ほつれちゃってるから今から直しちゃうね」

薫「あ、ほんとだ!」

千枝「それじゃあ、上着貸してね」

薫「うん! よろしくおねがいしまー」

千枝「うん、よろしくお願いされたよ」

ちくちく

薫「わぁ……」

千枝「はいっ、終わりだよ」

薫「千枝ちゃんすごぉい!」

千枝「ふふっ、薫ちゃんもすぐにできるようになるよ」

薫「がんばる! およめさんはおさいほうも出来ないとだめだもんね!」

千枝「お、お嫁さん……」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 01:59:13.67 ID:SSvJUioR0
千枝「Pさん……どこだろ」

舞「……」

そろーり

舞「ちーえちゃん!」

千枝「わわっ!」

舞「わひゃっ」

千枝「もうっ……舞ちゃんかぁ……」

舞「プロデューサーさんは見つかった?」

千枝「ううん、どこにもいないの」

舞「じゃあ私はこっちを探すね」

千枝「千枝はもうちょっとこっちを探してみるね」

たたたた……

P「おかしいぞ……かくれんぼなのに鬼がどんどん増えていく……」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:04:53.05 ID:SSvJUioR0
薫「せんせぇ、おべんとつくってきたよ!」

P「ありがとう」

薫「はいっ!」

P「どれどれ……おお、すごいじゃないか」

薫「いーっぱい練習したもん!」

P「わざわざ俺の為にありがとうな」

薫「ううん! せんせぇのおよめさんになるならこれくらいできないと!」

P「そ……そうか……」

薫「うん! たべてたべて!」

P「いただくよ……うん、味付けも美味い!」

薫「ほんと! わぁい!」

P「うん、薫は本当に料理が上手だな」

なでなで

薫「えへへ~」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:10:16.28 ID:SSvJUioR0
千枝「Pさん、この前のお仕事の時の写真ができました!」

P「あれ、写真なんて撮ったっけ?」

千枝「お母さんが撮ってくれたんです」

P「おお、後でお礼を言っておこう」

千枝「ライブの時の写真ですね」

P「このときの千枝は演出もすごくしたから本当に魔法使いみたいだったよ」

千枝「千枝も、すごく楽しかったですっ」

P「また、ああいう機会があればいいな」

千枝「はいっ……これは、ボートの写真ですね」

P「中々お母さんに見守られながらのボートってのも複雑だったなぁ」

千枝「じゃあ、今度は二人で……」

P「千枝のお母さんの許しが出たらなー」

千枝「この角度からだと、か、カップルみたいですねっ」

P「うーん……?」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:15:08.39 ID:SSvJUioR0
舞「えいっ」

きこきこ

P「すごいな」

舞「えへへ、特技ですから!」

P「そんな余所見してて平気?」

舞「大丈夫ですっ、慣れっこですから♪」

P「だからって……危ないっ!」

舞「わ、っわ!?」

ちりんちりん

「あぶねーぞ!」

P「すいません」

舞「自転車……気付かなかったです……」

P「全く……ところで、いつまでしがみついてるんだ?」

舞「ずっとじゃ……だめですか?」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:20:16.02 ID:SSvJUioR0
P「喜べ、教会での仕事が入った」

千枝「わぁ……」

舞「えへへ~♪ 教会って初めてですっ」

薫「わぁい! せんせぇ、教会って前行ったとこ?」

P「そうだよ、内容なんだが……秘密だそうだ」

千枝「秘密ですか……?」

P「教えてくれなかったんだよなぁ……撮影とは聞いてるんだが」

舞「なんだろう……聖歌隊とかですか?」

薫「せいかたいならかおるしきしゃやるよ!」

P「聖歌隊は一度やってるんだよなー」

舞「じゃあ、何なんでしょうね」

P「とりあえず来週撮影だから、ご両親にこの資料を渡しておいてくれな」

「「「はーいっ」」」

ちひろ「ふふふ……」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:25:10.49 ID:SSvJUioR0
クラリス「ようこそいらっしゃいました、お待ちしていましたよ」


薫「おはようございまー!」

千枝「おはようございますっ」

舞「おはようございます!」

P「よっ」

クラリス「それでは、皆さんには衣装に着替えて頂きます」

薫「いしょーだって!」

千枝「どんなのかな……」

舞「かわいいのだといいなー」

クラリス「ふふっ、かわいい衣装ですよ」

薫「わーい!」

クラリス「では、こちらへ」

P「そーら、行って来い」

クラリス「あら、P様も衣装を替えていただきます」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:29:35.25 ID:SSvJUioR0
P「なん……だと……」

クラリス「そちらに用意がしてあります、それでは後ほど……」

P「……ちひろさんめ、これ本当に仕事なんだろうな」



P「準備できたぞー」

クラリス「こちらも準備は整いました、それでは始めましょう」

ごーん ごーん

ぱぱぱぱー ぱぱぱぱー

P「よしちょっと待て」

クラリス「何でしょう?」

P「俺なんでタキシードなの」

クラリス「あら、似合っておいでですよ」

P「お、そうか? ……じゃなくてだ」

クラリス「今から新婦も入場してこられますよ?」

P「新婦?」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:34:03.73 ID:SSvJUioR0
ごーん ごーん

ぱぱぱぱー ぱぱぱぱー

ぱぱぱぱ ぱぱぱぱ ぱぱぱぱ ぱぱぱぱ

ぎいいいいいいいい

P「……ん?」

薫「せんせぇ~!!」

舞「プロデューサー!」

千枝「Pさん……」

P「何ぃ!? お前らが花嫁か!」

薫「せんせぇ! 今日だけはおよめさんだよ!」

舞「私も、お嫁さんです!」

千枝「こんな綺麗なドレスが着られて……幸せですっ」

P「ちょっとこれどうすんの!?」

クラリス「宜しいではありませんか、親御様も見られていますし」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:39:24.98 ID:SSvJUioR0
P「うおお……うちの親までいる……」

クラリス「今回はちひろ様のたっての願いでドッキリをさせていただきました」

ちひろ「いえすっ!」b

P「何爽やかにサムズアップしてんだ!」

薫「せんせぇ、じゃなかった、およめさんだから……Pさんっ! えへへ~」

舞「あ、その呼び方いいなっ……Pさん」

千枝「……Pさん」

P「お、おう……」

クラリス「それでは、健やかなる時も、病める時も、新郎は新婦を愛することを誓いますか?」

P「いやいや!」

クラリス「……あくまでも真似事でございます……」

P「ぐ……なら仕方ない」

クラリス「誓いますか?」

P「……はい」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:44:49.85 ID:SSvJUioR0
しくしく ぐすっ

P(おいいい! アイドルのご両親が感無量で泣いてるんだけどぉ!? それでいいのかアンタら!)

クラリス「……では、新婦の三人も同じように誓いますか?」

薫「ちかいますっ!」

舞「えへへ……誓います」

千枝「ち……誓いますっ」

クラリス「まぁ……」

P「どうすんのこれ」

クラリス「貴方が悪いのですよ?」

P「いやそんなこと言われても」

クラリス「P様は皆に愛されておられますね」

P「そうか?」

クラリス「はい」

P「いい笑顔だな」

クラリス「それはもう」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:53:58.67 ID:SSvJUioR0
くいくい

薫「Pさん、これからもずーっとずーっとかおるといっしょにいてね!」

舞「Pさん、私はまだこんな子供ですけど、いつまでも一緒にいたいです」

千枝「Pさん、千枝はPさんが大好きです……オトナになっても、一緒にいますっ!」

P「」

クラリス「何か一言返してあげては……」

P「あ、ありがとう……3人とも大好きだよ」

クラリス「では、誓いのキスを」

P「ねーよ」

薫「Pさん……まだ?」

舞「Pさん……」

千枝「んー……」

P「おっかしーなー……どうしてこうなったかなー……」


おわり

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:56:56.40 ID:RuDdiht00
こっからあまあまな新婚生活をはよ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:58:15.02 ID:SSvJUioR0
俺ロリコンじゃないから無理だよ……

読んでくれてありがとうね

何書いてんだ……

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 02:59:29.80 ID:/7wICR0i0
ロリコンじゃないのに何故このメンツにしたw



元スレ: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357922372/


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST
CINDERELLA PROJECT
日本コロムビア (2015-01-21)
売り上げランキング: 66

コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/7110-63c6728d