ヘッドライン

御坂「食蜂なら私の横で寝てるわよ?」

6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 20:41:42.98 ID:pg+BHR8r0.net
取り巻き(電話)『そ、それは本当ですか!?』

御坂「ええ、急に部屋に来て何かと思えば……」

御坂「『あの人に知らんぷりされちゃった』とか言ってわんわん大泣きしちゃって」

御坂「もう何が何だか……泣き疲れて寝ちゃったみたい」

取り巻き『そ、そうでしたか……』

9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 20:49:45.00 ID:pg+BHR8r0.net
御坂「で、これは一体何な訳?」

取り巻き『私共もさっぱり……泣きながら走る食蜂様を見た、との目撃情報を聞いて』

取り巻き『何事かと思い連絡を取ろうと思ったのですが、連絡が取れなくて……』

取り巻き『兎に角、そこにいらっしゃるのですか?』

御坂「ええ、居るわ。勝手にベッドを占領しちゃってさ」

御坂「廊下で寝かしとく訳にもいかないし、引き取りに来てくれない?」

取り巻き『……あの、不躾で申し訳ないのですが……』

取り巻き『そのまま、そこで預かって貰ってもよろしいでしょうか』

御坂「……へ?……預かる?」

12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:00:36.52 ID:pg+BHR8r0.net
御坂「な、何でよ!何で私が預かんなきゃいけない訳!?」

取り巻き『それ程取り乱した食蜂様が、私達の所より先に貴方の所に向かった……』

取り巻き『何が有ったかは計りかねますが……』

取り巻き『その問題は、私達にはあまり積極的に話したくはない内容なのでしょう』

取り巻き『或いはその逆の見方。貴方になら話しても良い、心を許せるから、と……』

御坂「……」

取り巻き『少なくとも、私達にはどうにも出来ない事の様ですので』

取り巻き『その……どうにかお願いできないでしょうか?』

御坂「……あーもう」ボリボリ

御坂「本人が寝てる間だけよ。起きたら、さっさと帰らせるからね!」

取り巻き『あ、有難うございます!どうかよろしくお願いします。それでは。フフッ』

御坂「……なんか面白がられてる気がする」

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:13:31.32 ID:pg+BHR8r0.net
期待されてる物とは全然違う方向に行くかもしれないです……

御坂「はぁ、もう……」

食蜂「……ぅんん……」スピースピー

御坂「さっきあれだけ騒がしかったのに、今は人のベッドの上で呑気なもんねぇ全く」

御坂「……しかし、凄いサイズね……」マジマジ

御坂(今は横向きで寝てる……両腕に挟む感じになって、グニョンッてなってる)

御坂(何か挟めそうね……ペン立てに入ってる物が全部収まるか試してみようかしら)

御坂「……って私は何を考えて……」

食蜂「……んッ……」ゴロン

御坂「!!今度は仰向けに……」

御坂(おおわ……他人のをじっくり眺める事なんて無いけど、こうしてみると凄いわね…)

15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:24:56.32 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(あ、何かドキドキして来た)「と、取り敢えず落ち着くのよ私!」ドキドキ

食蜂「むぇ」

御坂(はっ!?)

食蜂「―――――すぅ」スピースピー

御坂「ほっ、良かった。起きるかと……」

御坂(いやいやいや!何ホッとしてるんだ私は!)

御坂(起きたら適当に話を聞いて!出て行って貰うんでしょうが!)

食蜂「ん……」ゴロリ

御坂(あ、益々格好が)

御坂「パンツが見えそう……長いスカートにするか下にズボンでも履けばいいのに」

22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:37:28.27 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(うわホント凄い、服の上からでもたゆんってしてるのが分かる)

御坂(太腿とか腰のくびれとか……本当に同じ中学生なの?)

御坂(能力使って年齢詐称してるんじゃないわよね?)

御坂「ん?食蜂の目が…」

食蜂「――――」グリッグリリッ

御坂「ま、目蓋がピクピク動いてる!ちょっとキモイ!」

御坂「確か、レム睡眠だっけ?夢を見てるとこんなんなるんだったか…

御坂「あ、目の動きが止まった」

食蜂「……」スゥ・・・・・・スゥ・・・・・・

御坂「寝返りも打たなくなった……」

御坂「食蜂?食蜂ー?」オズオズ

食蜂「……」スゥ・・・・・・スゥ・・・・・・

御坂「……反応なし」

23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:47:31.83 ID:pg+BHR8r0.net
御坂「……ゴクッ」

食蜂「……」スゥ・・・スゥ・・・

御坂(ちょっと……ほんのちょっとだけ触ってみても…)

御坂(ベストがパンパンで普段から苦しそうな感じだし、普段から負荷掛かってる状態だし)

御坂「ちょっと触る位誤差よね、誤差」

御坂「先端部分はあの辺……」ソロ~

サワッ

御坂(触れたけど……まだ、衣服の生地の部分…)

御坂(問題はここから更に深い部分……)シズシズ


――――――クニッ  ――――――クニッ

食蜂「んっ」

御坂「!!」ビタッ

25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 21:57:50.67 ID:pg+BHR8r0.net
食蜂「……」スゥ…スゥ…

御坂「」ドキドキドキドキドキドキドキ

御坂(はっ!?お、思わず、指を立てたままの状態で固まっちゃった!)

御坂「ま、まだ起きてない」ハァッハァッ……

御坂(な、何この緊張感!第一位と対峙した時よりも、黒子達の記憶を操作された時よりもドキドキする!)

御坂「ま、まだ大丈夫そうね、まだ行けるわ」シズシズ……

御坂(色々疑問に持つのはもう止めよ!今はこの作業に集中するのよ…!)

―――――クニッ  ―――――ズブッ

御坂「は、はぁぁぁあああああぁぁぁ」

御坂(或る程度の深度を得た……!ここから先端部分を中心に周囲を探索よ!)ハァッハァッ……

食蜂「ん……むぅ……」スゥ…スゥ…

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 22:10:19.90 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(……この服の下の妙な手ごたえ……ブラジャーね)ムニムニ

御坂(ブラジャーに覆われてるせいで先端部分が分かり辛い……)シズシズ…

御坂(でも、ブラに抑え込まれてこのボリュームなんだから、外したらもっと凄い事に…)クニュクニュ

御坂「―――――て、あ!ここ!?」クニッ

食蜂「んに」

御坂「!!」ビックゥ

シーーーーーーーーーン

食蜂「……ん…」スゥ…スゥ…

御坂(お、思わず声出ちゃった、でも見つけたわ!おっぱいの要を!)クニクニ

御坂(ああ、分かる…良く触れば、ここの感触が僅かに違うのがわかるわ)クニッ

食蜂「ん……」

御坂「……!」

クニッ
食蜂「んん……」ピクッ

御坂「……反応してる」

31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 22:19:49.98 ID:pg+BHR8r0.net
クニッ
食蜂「ん……」ピクッ

クニッ
食蜂「んんむぅ……」ヨジレッ

御坂「………」ゴクリ

御坂「…ハァ…ハァ、ハァハァ……」

御坂「つ、つまんでも大丈夫よね?」クニッ ススー

サスッ ―――――クニッ  サスッ  ―――――クニッ  サスッ

食蜂「んぃ……ふぁ……」ピクッ

御坂「くっ……このベストの上からじゃ摘まめない……!」

御坂(でも、食蜂の口から漏れる音が、何かこう……)

御坂(私を駆り立てるのよ……止められないの……!!)

御坂「こ、こうなったら意地でも!」

御坂「……ベストを脱がさないと……」

35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 22:32:11.51 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(だ、大丈夫よ、良く考えれば大したことじゃないわ)

御坂(女性が女性の服を脱がすだけなのよ、問題無いわ、うん)

御坂(黒子だって偶に私の服の中を弄ってくるし…)

御坂(ジャッジメントもやってるんだから大丈夫、その筈だその筈だ……!)

御坂「良く考えればベストの下にはシャツが在るんだし……」

……ゴクリッ

御坂「そーっと、そーっと指を掛けて……」

食蜂「っ……う……ん」スゥ……スゥ……

御坂「ゆっくり上に……」シュルリ

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

御坂(な、何これ、胸のドキドキが……いえ、これはもう動悸よ!動悸が半端無い!)

御坂(ああヤバイヤバイ……あと一寸で胸の所……)

御坂「あまりベストの圧力を掛けない様に、ゆっくり…」シュル…シュル…

食蜂「うぅん……ヵ…」スゥ…スゥ…

39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 22:48:55.91 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(ああああ今の私どん何なんだろう!顔が熱い!息も上手く出来ない!)

御坂(こんな所を学校の誰かに見られたら、もうまともに通学できそうにない)

御坂「でも、手が止まらない、抑えられない…」シュルリ

御坂(あ、ベストの裾がアンダーの所に…)ムニッ

御坂(このまま上まで上げて大丈夫かな?……少しずつ、ゆっくり…)ムニュッ

―――――ムニッ ムニュウン

御坂「う、わ、わ」

食蜂「ぅん…んにぃ……」

御坂(も、もう少しで峠を越す……!)

―――――ムニュニュッ シュルリーン…

食蜂「ぁむぅ…」スゥ…スゥ…

御坂(突破した……今のは見応えのあるショーだったわ…!)

御坂(ベストから、柔らかな実がプルンと露出する瞬間…)

御坂「…ベストを剥がしたわ、これでどうかしら…」ゴクッ

43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:04:32.17 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(先端はこの辺り……)シズシズ… ニュゥ…

御坂(あ、さっきより分かる…)クニクニ

食蜂「は…ぅむ…」ゴソッ

御坂「」ビクンッ


食蜂「……ん…」スヤスヤ

御坂「…ふぅ、ふぅ…さっきより慎重に……」スリスリ

御坂(親指と人差し指で……)ニュッ クニッ

御坂(感触から凡そここからここまで位……)サリサリ…

御坂(もう少し深めに指を埋めて…)クニュッ

食蜂「んん…ん……」ピクッ

御坂(あぁぁあ、指を沈める感覚が…や、柔らかいぃ…)

御坂(さぁここから、キュッと……こうキュッとして…)ググッ

――――――スルッ プルンッ

御坂(あ、みすtt)

食蜂「ぁんっ……」モゾッ

46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:16:10.82 ID:pg+BHR8r0.net
御坂「」←カンゼンコーチョク

食蜂「…… ……」


食蜂「ん……み……サん」スゥスゥ

御坂「…」バックンバックンバックンバックン

御坂「……ほぉぉぉぉおおおおおぉぉ……」バックンバックンバックンバックン

御坂(お、落ち着くのよ私!心臓もうちょっと静かにしてよ!)

御坂(それに……これ位でも起きなかったわ、大丈夫、まだ行ける…)

御坂「……それにしても…」

食蜂「…」スヤスヤ

御坂「さっきの食蜂の声……ぁんって……」

御坂「あんな可愛い音があの口から……」マジマジ

御坂「唇も、柔らかそうよね」

51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:30:09.53 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(ちょっと指で唇を触ってみて……)ソロ~

―――――プニッ  ―――――プニュッ

食蜂「ん……に……」

御坂「ああ、凄い柔っかい…何か奥行きが有ると言うか…私と全然違う」サスサス

御坂(でもこの柔らかさ…指だと何か物足りない気がする……)

食蜂「……」スヤスヤ

御坂「……」ジィ~

食蜂「う…ん…」モゾッ

御坂(何かの記事で読んだ事ある……)

御坂(人間は、物の感触を確かめたい時は、本能的に指と口で確かめたがるって…)

御坂(これは本能、本能なのよ……!)グイッ

ス~~ッ

御坂(顔立ちは抜群なのよね、肌も綺麗で……)ジィ~

御坂(起きてる時はあんなに憎たらしい感じなのに、今のこの寝顔は毒っぽさが無くなって…)

御坂「……綺麗……かわいい…」ドキドキドキ

57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:43:56.69 ID:pg+BHR8r0.net
食蜂「……んん……」スヤスヤ

御坂(い、息が掛かる……近い近い近い…)ドキドキドキドキ

御坂(か、覚悟を…)

御坂(決めろ……)


―――――チュッ 

食蜂「ぅんっ……」

御坂(―――――あぁぁ下唇!厚い、柔い……吸ったらチュルンってなりそう!)

御坂(で、でも流石にそれは確実に起きちゃう!)

御坂(ああ、このままでもこう……自分の唇で柔らかさを感じ取れる…!)

―――――ハムッ チュッ ハムッ アムッ

食蜂「ぁぅん……」ピクッ

御坂「……んっはぁっはぁ…ふぅ」

御坂(こ、これヤバイ…ヤバいよぉ、こんな唇…癖になっちゃいそう…)

食蜂「ヵ……ょ…さん…ん…」モゾモゾ

61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 23:57:27.86 ID:pg+BHR8r0.net
御坂(ああもう、こんな事するなんて私じゃない、私じゃないよこんなの……)

御坂(でももう、止められない……)

御坂「貴方が、そんな無防備になるから……!」

食蜂「んんっ……」ヨジレッ

御坂「!……ほら、また…」ススッ

プツッ

御坂「そんな格好して……そんな可愛い声を聞かせるから…」

プツッ

御坂(……上にあげたベストが邪魔して上の方のシャツのボタンが外せないわね)ハァッハァッ……

御坂(急がなくて良い…さっきのアレでも起きなかったんだからまだ平気…)ドキドキドキ…

御坂(ここまで外せば……刺激しない様にゆっくりシャツを開いて……)ススーッ

食蜂「ん……んん…」ピクッ

―――――シュルリ

66 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 00:13:00.44 ID:8WiSravx0.net
御坂「……本当に中学生なの?これ…」

御坂(ああ、ここまで肌を露出させると、肌の白さがもっと良く分かる…)

御坂(お腹も……柔らかそう)スリスリ

食蜂「ぁぅ…ぅんっ…」ピクンッ

御坂「はっ!……と」ビクゥッ

御坂(あ、危ない…触り過ぎちゃった……)ドキドキ

御坂(まだ、肝心の部分を触ってないんだから……)ソロ~ッ

御坂(あ、コレ……どうやって外せば…)

御坂(フロントホックじゃないみたいだし……やっぱり上に浮かせるしか…)

食蜂「……」スヤスヤ

御坂(……やるまで気が済みそうにない…)

御坂(やるしか……やるしかない……!)ソーッ

御坂(下から指を入れて……)スルッ

食蜂「んんっ……」

69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 00:25:04.46 ID:8WiSravx0.net
御坂(こうやってこう……持ち上げれば……!)クイッ

―――――グニュッ

御坂「!?」

食蜂「ぁんっ」モゾッ

御坂(な、何今の!?服の上からじゃ感じなかった抵抗感と肉質……)

御坂(こ、これが食蜂の、生の感触…!?)

―――――グニュッ グニッ ニ ニ ニ ニ  スルンッ

―――――プルンッ

食蜂「んっ……」ピクンッ

御坂「……」

御坂「へぇ……あんな風に揺れるもんなんだ…」スイッ プルンッ

御坂(うわ、ブラを浮かせきったら、溢れたおっぱいがシャツを押しのけて…凄い…)

御坂(あ、あぁぁあ、先端部分も大きさに合わせて少し広い…ピンク色…)

御坂(今から、これを……)ゴクリッ

73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 00:38:44.96 ID:8WiSravx0.net
御坂(これなら……確実に指で摘まめる……)

御坂(でも、ここからは直触りだから、更に慎重に……)バックンバックンバックン……

―――――ツプ クニュ……クニ……

食蜂「ふ…ん…?…んん…」モゾ…モゾ…

御坂(あ、あぁぁ、このまま指を埋めたい…でも今は…)

御坂(こっちを先に!良し、行ける!)


―――――キュッ クイッ

食蜂「ひゅんっん…」ピクンッ

御坂「 ! ? 」

食蜂「…ん…?…んふぅ…」モゾ…

御坂「……」

―――――キュッ クニッ クリッ

食蜂「…ぁん…んっ…ぇぅん…」モゾッピクッ

御坂「……」ハァッ…ハァ…ハァ…ハァッ…ハァ…

77 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 00:53:05.32 ID:8WiSravx0.net
御坂「もう…駄目よこんなの…」ハァッハァッ…

ズイッ

―――――ハムッ チュッ チュッ ハム…

食蜂「ん…?……ぅん…」

御坂「ぷぁ…はぁ、はぁ…」

―――――キュッ クニッ クニュッ

食蜂「ひぁ……んっ…んんっ…」ピクンッ

御坂「唇も柔らかいし、何度でもしたくなっちゃう……」

御坂「触る度に漏れる声、心地が良いの。耳元で良く聞かせてよ……」

御坂「もう良い…起きちゃっても…起こしちゃっても…」

御坂「操祈、驚かすがろうけど、大丈夫。きっと一つになれる…さあ」


食蜂「…んん…み……ょう…ん」モゾッ

御坂「?  さっきから寝言……夢を見てるのかしら…」

食蜂「……みじょ……さん」

78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 00:57:55.34 ID:8WiSravx0.net
御坂「……!?涙が……寝ながら泣いて……」


食蜂「か……じょうさぁん……」


食蜂「……み…うさん……ん…」






御坂「……」

食蜂「……ん…ぅんっ………」グスッ


――――――――

―――――

―――

80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 01:07:45.84 ID:8WiSravx0.net
食蜂「……ふぁ……」

食蜂「……あれ…ここ何処…?」ムクリ

御坂「何処だじゃないわよ」

食蜂「あれぇ?御坂さぁん?」

食蜂「……あ、そうだった。私……」

御坂「いきなり飛び込んで来て、訳の分からない泣き事捲し立てて」

御坂「それで泣き疲れて寝て……もう落ち着いたわよね?」

食蜂「…フフフ、落ち着いたわ。気分はどん底だけどね」

御坂「そうね、喋り方からいつもの余裕が微塵も無いし」

御坂「貴方の取り巻き……友達から連絡が有ったわ。貴方の居場所知らないかって」

食蜂「ああ、そう言えば周りの事なんかちっとも気にしてなかったわ」

食蜂「私泣きながら全力疾走してたのね。ああもう恥ずかしいわ、後で記憶消しとかないと」

御坂「貴方の事を心配してたわよ、全く」

83 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 01:21:24.88 ID:8WiSravx0.net
食蜂「あーもうこんな時間なのぉ……ベッドのど真ん中占領しちゃって悪かったわ」

御坂「……もういいの?大丈夫?」

食蜂「あら、心配してくれるのぉ?」

御坂「そ、そんな訳じゃ…」ブツブツ

食蜂「?貴方もいつもと違う感じが……」

御坂「ああもう帰るんでしょ!早く行った行った!」

食蜂「ハァ……ああもう、何人くらいの通行人に見られたのかしらぁ」

御坂「……私は良いの?能力効かないのに、真っ先に来ちゃってさ」

食蜂「本当に何ででしょうねぇ。無我夢中で、辛くて、でも誰かに聞いて欲しくって……」

食蜂「きっと……友達だから、かしらぁ?」

御坂「……そうかもね」

食蜂「ウフフッ、それじゃあね、美琴」

御坂「…うん、また学校で。操祈」

85 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 01:28:52.53 ID:8WiSravx0.net
―――――

―――――――

御坂「……」

黒子「…?お姉さま、如何されましたか…」

御坂「……!……」カァアアア(/////

御坂「うぅっ、うわぁああああああ!!うわああああああ!!」ブンブン

御坂「わ、私あの時、一体何をやろうとして…あああぁぁああ!」グワングワン

黒子「お、落ち着いて下さいまし!」

黒子「何が有ったか分かりませんが、辛い事があってもこの黒子が全てを受け止めてあg」

御坂「寄るな変態ぃぃい!」ビリビリ

黒子「ぎゃぁあああ!お、お姉さま~!良いですわ~!」ビクンビクン


御坂「誰かあの記憶を消してぇぇえええ!!」

<<お終い>>
勝手なことしました>>1さん御免なさい

86 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 01:30:07.44 ID:R6mSYqX9a.net
>>85

87 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 01:35:20.04 ID:T1xHEwEJa.net
面白かったぞ☆



元スレ: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1417086250/


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