ヘッドライン

ココア「千夜ちゃん元気ないね、どうしたの?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 00:47:42.89 ID:hHMe3FR10.net
帰り途

千夜「え…そうかしら」

ココア「明らかに調子悪そうだよ」

千夜「そんなことないわよ、ちょっと三日ほど寝てないだけ…」

ココア「三日!なんで、ちゃんと寝ないとだめだよ」

千夜「そうね…」フラッ

ココア「わわっ千夜ちゃん」ギュ

千夜「ごめん…」

ココア「いいよいいよ、家まで送るからつかまって」

千夜「ありがとう、ココアちゃん」ギュ

ココア(千夜ちゃん近い…いい匂いする///)ドキドキ

3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 00:53:01.58 ID:hHMe3FR10.net
千夜の家

ココア「お布団敷いておいたよ」

千夜「ありがとうココアちゃん」

ココア「今日はお布団から出ちゃダメだからね」

千夜「分かったわ」

ココア「そうだ、一応シャロちゃんにも報告しておくね」

千夜「まっまって…だめ」

ココア「え、でもシャロちゃんなら家隣だからすぐお見舞いに来れるし…」

千夜「いいの…お願いシャロちゃんには言わないで」

ココア「う、うん分かったよ」

千夜「お願いよ…言わないで」

ココア「言わないよ、だからねゆっくり眠ってね私はそろそろ帰るから」

千夜「ええ、ありがとう」

ココア「じゃあお大事にね」

5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:00:07.91 ID:hHMe3FR10.net
ココア(あんなにとりみだした千夜ちゃん初めて見たよ)

ココア(なんでシャロちゃんに言っちゃだめなんだろう…)

リゼ「おーいココア」

ココア「リゼちゃん、それにシャロちゃん」

シャロ「ココア帰り道こっちだったっけ?」

ココア「ちょっと千夜ちゃんちによってたの」

シャロ「そうなんだ」

リゼ「じゃあ私とココアはこっちだから、また明日なシャロ」

シャロ「ええ、リゼ先輩…あの」モジモジ

リゼ「あっ…でもココアが見てるし」

ココア「ふえ?」

シャロ「そ、そうですよね」シュン

リゼ「そんな顔するなよ…」チュ

ココア「ええええ///」

9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:06:57.17 ID:hHMe3FR10.net
リゼ「じゃあな」

シャロ「はい,、また明日///」

ココア「///」ドキドキ

リゼ「ココア、私たちも帰るぞ」

ココア「え、ああうん」

ココア「あの、リゼちゃんさっきのは」

リゼ「ああ、私たち最近付き合いだしたんだ」

10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:07:41.29 ID:hHMe3FR10.net
ココア「そうなんだ…」

リゼ「恥ずかしいからチノには内緒にしておいてくれよ」

ココア「うん、分かった」

リゼ「ココアは好きな人とかいないのか?」

ココア「ええっと、私はその///」

リゼ「その反応はいるんだな、誰だ?」

ココア「秘密だよ!」

リゼ「いいだろ教えてくれよ、お互い秘密にするってことで」

ココア「絶対に誰にも言わないでね///」

13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:14:53.88 ID:hHMe3FR10.net
リゼ「ああ、言わない」

ココア「…千夜ちゃん///」

リゼ「へー千夜か…ココア顔真っ赤だぞ」

ココア「そんなことないよ///」

リゼ「こんなココア珍しいな」

ココア「はい、この話おしまいチノちゃんが待ってるから急がなきゃ」ダッ

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:17:46.56 ID:hHMe3FR10.net
______________________________

シャロ「千夜、いる?」

千夜「うぅ…」zzz

シャロ「寝てる…」

千夜「そんなの…いやぁ…」zzz

シャロ「うなされてる!」

千夜「嫌…嫌…」ブツブツ

シャロ「ちょっと、千夜大丈夫」ユサユサ

千夜「はっ…シャロちゃん…夢…ああ、でもそうかこっちも」

シャロ「うなされてたわよ」

千夜「起してくれてありがとう、ちょっと怖い夢を見てたの」

シャロ「そうなの…どんな夢?」

千夜「…忘れちゃった」

16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:21:45.10 ID:hHMe3FR10.net
シャロ「どうしてこんな時間に寝てるのよ」

千夜「ちょっと寝不足でね…」

シャロ「すごい汗よお風呂入ってきたら」

千夜「ええ、そうするわ」

17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:22:14.24 ID:hHMe3FR10.net
_____________________

千夜「お風呂入ったらさっぱりしたわ」

シャロ「そう、よかった…何か飲み物持ってこようか?」

千夜「大丈夫よ、それにしても今日シャロちゃんうれしそう何かいいことあったの?」

シャロ「えっ…特にないわよいつも通りリゼ先輩と一緒に帰ってきただけ」デレ

千夜「ふふっ…シャロちゃんったら惚気?」

シャロ「いいじゃない少しくらい、毎日が夢みたいなんだもん」

千夜「ほんと…夢ならいいのに」ボソ

シャロ「え、なんて?」

千夜「ううん、なんでもないわ」ニコ

20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:28:39.12 ID:hHMe3FR10.net
シャロ「今度先輩と一緒にクッキー作るんだ」

千夜「へー、よかったじゃない」

シャロ「うん、上手くできたら千夜にもあげるね」

千夜「ありがとう」

___________________________

次の日

ココア「千夜ちゃん今日も疲れてる顔してるよ、大丈夫?」

千夜「ええ、昨日ぐっすり眠ったから大丈夫よ」

ココア「そっか、ならいいけど」

千夜「ココアちゃん昨日はありがとね」ニコ

ココア「う、うんどういたしまして///」ドキドキ

22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:36:24.21 ID:hHMe3FR10.net
帰り道

千夜「でね、そのとき先生の頭が~」

ココア(千夜ちゃん可愛い…リゼちゃんたちみたいになれたら幸せだろうな)

ココア「ねぇ千夜ちゃんは好きな人っている?」

千夜「え、どうしたの突然」

ココア「ええ、ああいやたまには恋バナもいいかなと思って…」

千夜「ココアちゃんはいるの?」

ココア「う、うん…いるよ近くに///」

千夜「そうなの、同じ学校の子?」

ココア「…うん」

25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:38:37.58 ID:hHMe3FR10.net
ココア「千夜ちゃんは?」

千夜「私…私もいるわよ好きな人」

ココア「え…」ガーン

ココア「そうなんだ…誰?」

千夜「秘密♪」ニコ

ココア(千夜ちゃん可愛い…でも教えてくれてもいいのに)ドキドキ

ココア「誰にも言わないから教えてよ~」

千夜「あっ…」

ココア「どうしたの?」

ココア「あっ、リゼちゃんとシャロちゃんだ」

26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:43:56.84 ID:hHMe3FR10.net
ココア「あの二人仲いいよね~」

千夜「ええ…」

リゼ「じゃあなシャロ、また明日」チュ

シャロ「えへへ///」

千夜「っ…!」

ココア「あの二人またキスしてる///」ドキドキ

ココア「見てるとドキドキしちゃうね」

千夜「…」

ココア「千夜ちゃん?」

千夜「…ごめんなさい」ダッ

ココア「え、どこ行くの!?」

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:48:51.26 ID:hHMe3FR10.net
千夜「はぁ…はぁ…」

ココア「千夜ちゃん、どうしたの?」

千夜「見ないで…」グス

ココア「え、なんで泣いてるの?」

千夜「泣いてなんかいないわ…」ヒック

ココア「泣いてるよ…もしかして千夜ちゃんの好きな人って…」

千夜「ええ…」

ココア「それはなんというか…辛いね」

千夜「そうね…でもいいのシャロちゃんが幸せならそれで」

ココア「でも千夜ちゃんとっても辛そうだよ」

千夜「大丈夫よ、きっとそのうち慣れるわ…」

ココア「千夜ちゃん」

31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 01:55:30.41 ID:hHMe3FR10.net
ココア「よしよし…」ナデナデ

千夜「ココアちゃん…うわーん」ギュ

ココア「泣かないで…千夜ちゃんは笑顔が一番可愛いよ」ナデナデ

千夜「ごめんなさい…ありがとうココアちゃん」ギュ

ココア「ねぇ…私じゃダメかな…」

千夜「え…?」

ココア「私ね、千夜ちゃんのことが好きなの…だから」

ココア「私と…私とお付きあ…」

千夜「ごめんなさい…」

ココア「あっ…ごめん、そうだよね」

33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:01:19.25 ID:hHMe3FR10.net
千夜「ココアちゃんのことが嫌いってことじゃないの…」

ココア「うん…」

千夜「でも、シャロちゃんへの気持ちはきっと変わらないわ」

ココア「いいよ、二番でも…私と付き合ってよ」

千夜「でもそんなの私…自分勝手すぎるわ」

ココア「いい、それでもいいからお願い千夜ちゃん」

千夜「…分かったわ」

ココア「ありがとう、うれしい」ギュ

千夜「ココアちゃん///」ドキドキ

ココア「じゃあ、帰ろうか」

36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:06:13.10 ID:hHMe3FR10.net
ココア「じゃあ、また明日ね」

千夜「あっ…まって」

ココア「なに?」

チュ

千夜「今日はありがとう///」

ココア「///」プシュウー

千夜「それじゃあまた明日」

ココア「…///」ドキドキ

_______________________

ラビットハウス

チノ「ココアさんさっきからほっぺたずっとさすってますけどどうしたんですか?」

ココア「えへへ~なんでもないよ~えへへ~」

チノ「はぁ、そうですか…」

40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:15:39.96 ID:hHMe3FR10.net
ココア「あっ、そうだ今度のお休みデートに誘っちゃおうかな♪」

チノ「なっ…誰を誘うんですか!?」

ココア「ひみつ♪」

チノ「教えてください、誰を誘うんですか?」

ココア「ノンノン、チノちゃんにはまだ早いよ」

チノ「むぅ…」

____________________________

休日

千夜「ごめんなさい、遅れちゃったわ」

ココア「大丈夫だよ、あでも少し急がないと映画間に合わなくなっちゃうかも」

42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:20:24.09 ID:hHMe3FR10.net
ココア「この映画原作まだ途中までしか読んでないから結末が楽しみだよ」

千夜「そうなの…ココアちゃんって意外と本読むのね」

ココア「そんなに意外だった!?」

千夜「ちょっとね、あっはじまるみたいよ」

ココア「うん、わくわくするよ」

ギュ

ココア(千夜ちゃんに手握られた…嬉しいけどちょっと恥ずかしいよ///)

ココア(こっこの手の繋ぎ方はいわゆる恋人繋ぎってやつだよね…)ドキドキ

43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:25:02.98 ID:hHMe3FR10.net
千夜「面白かったわね、まさか最後あんな展開になるなんて」

ココア「え、うんびっくりしたよ!」

千夜「ココアちゃんはどっちの正義が正しいと思う?」

ココア「ええと…どっちも仲良くすればいいんじゃないかな?」

千夜「え?」

ココア「ごめん、ドキドキしすぎて映画の内容覚えてないよ!」

千夜「ふふっ…なにそれ」クス

ココア「ごめん…」

千夜「もっとドキドキしてみる?」スッ

ココア「千夜ちゃん…///」ドキドキ

46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:28:45.09 ID:hHMe3FR10.net
チュ

千夜「どう?」

ココア「うん、すごくドキドキする…」

千夜「ココアちゃん可愛い」ナデナデ

ココア「うぅ…千夜ちゃん」ギュ

千夜「なぁに?」

ココア「今度は唇にキスしてほしいよ…」

千夜「え、ああそうね…」

ココア「千夜ちゃん///」

千夜「あっそろそろお昼の時間ねどこか喫茶店でも行かない?」

ココア「え、うんそうだね…」

47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:34:22.06 ID:hHMe3FR10.net
_________________________

千夜「今日は楽しかったわ、またねココアちゃん」

ココア「うん、私もとっても楽しかったよ」

ココア「それでね…えっとその…」

ココア「さっきの…続き…」

千夜「あ、いけない今日おばあちゃん出かけててあんこの夕ご飯私が当番だったわ」

ココア「あっ…そうなんだ」

千夜「ええ、急がないとまたね」

ココア「うん、ばいばい」

50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:39:40.55 ID:hHMe3FR10.net
シャロ「あ、千夜おかえり」

千夜「ただいま」

シャロ「どこか出かけてたの?」

千夜「ええ、ちょっとココアちゃんと映画見てきたの」

シャロ「そうなんだ、今日ねリゼ先輩と前に言ってたクッキー作ったの」

千夜「ふーん…」

シャロ「はい、これ千夜の分」

千夜「ありがと…」

シャロ「リゼ先輩クッキー焼くのも上手なのよ、私は失敗しちゃってこっちの形が悪いのが私の奴なんだけどね」

千夜「あら、じゃあこれがシャロちゃんの作ったやつかしら…」

シャロ「うん、そうよちょっとハート型が歪だけど、食べられればいいわよね」

54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:46:29.20 ID:hHMe3FR10.net
千夜「おいしい…」

シャロ「そう…よかった///」

千夜「シャロちゃんはクッキー焼くの上手ね」

シャロ「リゼ先輩の方が上手よ」

千夜「そんなことないわよ、どちらも上手く出来てるわ」

シャロ「ありがと」

_______________________

千夜「あ、これもきっとシャロちゃんが作ったやつだわ」パク

千夜「あ、これも…これも」パク

千夜「シャロちゃんったら…ほんと変な形…」

千夜「おいしい…」グス

56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:52:21.36 ID:hHMe3FR10.net
ココア(千夜ちゃん、今日学校お休みなんだ…)

ココア(心配だな…お見舞い行こうかな)

ココア「千夜ちゃんいますか?」

婆「二階で寝てると思うよ、行ってやっておくれ」

ココア「ありがとうございます」

ココア「千夜ちゃん…お見舞いにきたよ」

千夜「シャロちゃん…シャロちゃん…」ブツブツ

ココア「千夜ちゃん…大丈夫?」

57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 02:59:38.44 ID:hHMe3FR10.net
千夜「ココアちゃん…」

ココア「千夜ちゃん、また泣いてるよ…シャロちゃんのこと考えてたの?」

千夜「…」

ココア「よしよし」ナデナデ

千夜「ココアちゃん…」

ココア「ねぇ…千夜ちゃんキスしていい?」

千夜「…」フルフル

ココア「どうして…私じゃダメなの?」

千夜「ごめんなさい…やっぱり私シャロちゃんじゃないとダメなの…」

ココア「っ…」

千夜「ごめんなさい…ごめんなさい…」ヒック

ココア「じゃあ私のことシャロちゃんって呼んでいいから、キスするときはずっと目を閉じてていいから…だから」

千夜「…」フルフル

59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:05:43.10 ID:hHMe3FR10.net
ココア「ごめん…千夜ちゃん」グイ

千夜「!!」

チュ

千夜「んんっ…」ギュ

ココア「千夜ちゃん…千夜ちゃん」チュ

千夜「んっ…しゃ…ろ…ちゃん」

ココア「っ…千夜ちゃん、好きだよ」チュ

千夜「…」

__________________________

62 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:10:01.32 ID:hHMe3FR10.net
ラビットハウス

チノ「ココアさん…いますか」コンコン

ココア「…」

チノ「入りますよ」ガチャ

ココア「チノちゃん…」

チノ「どうしたんですか学校で何かあったんですか?」

ココア「ううん、違うの大丈夫だから」

チノ「ですが…」

ココア「大丈夫、こうなってもいいって最初から言ってたし…ちょっと苦しいけど大丈夫」

チノ「ココアさん…」

63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:12:40.87 ID:hHMe3FR10.net
チノ「あのっ、今日は…もふもふしても怒りませんよ」

ココア「あはは、なにそれ」クス

チノ「なっ笑わないでください///」

ココア「じゃあお言葉に甘えてもふもふしちゃおうかな」

チノ「はい…」

ココア「もふもふ~」ギュ

チノ「ココアさん///」ギュ

ココア「チノちゃんは優しいね…」ナデナデ

チノ「///」

65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:21:47.24 ID:hHMe3FR10.net
チノ「ココアさん…元気になりましたか?」

ココア「うん、ありがとうチノちゃん」

チノ「よかった…」

チノ「どうしてもというのなら一緒に寝てあげなくもないですが…」

ココア「大丈夫もうすっかり元気だよ!」

チノ「そうですか…」シュン

ココア「じゃあねチノちゃんお休み」

チノ「おやすみなさい」バタン

チノ「ココアさんの鈍感…」

67 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:25:08.98 ID:hHMe3FR10.net
数時間前

シャロ「千夜お風呂借りてもいい?」

千夜「ええどうぞ…」

シャロ「ありがと♪」

千夜「ねえシャロちゃん…私も一緒に入ってもいいかしら?」

シャロ「え、いいけど千夜も入りたいなら待ってるから先に入ってくれていいわよ」

千夜「ううん、たまには一緒にはいりましょ」

シャロ「んっ…まぁたまにはいいか」

69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:30:03.05 ID:hHMe3FR10.net
千夜「背中流してあげるわ」

シャロ「ありがと」

千夜「ねぇシャロちゃん、私のこと好き?」

シャロ「えっ…どうしたの急に」

千夜「いいから答えて、私のこと好き?」

シャロ「そりゃ…好きだけど」

千夜「そう…よかった、私もシャロちゃんのこと好きよ」

シャロ「う、うん…?」

千夜「じゃあ私とリゼちゃんならどっちが好き?」

シャロ「えっ…なにその質問?」

72 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:34:52.40 ID:hHMe3FR10.net
千夜「どっちのほうが好きなの?」

シャロ「千夜のことが好きっていうのとリゼ先輩が好きって言うのは別の好きだし」

千夜「やっぱりそうなのよね…」

シャロ「どうしたのよ千夜?」

千夜「シャロちゃん」ギュ

シャロ「ちょっちょっとお風呂場で抱きつかないでよ///」

千夜「こっち向いて…」

シャロ「えっ…んっ」チュ

千夜「ふふっキスしちゃった」ギュ

シャロ「なっ何するのよ…離して」

73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:36:21.30 ID:hHMe3FR10.net
千夜「だ~め…」チュ

シャロ「嫌…やめてっ」

シャロ「千夜なんて大嫌い」

千夜「…」スッ

シャロ「あっ…ごめんなさい大嫌いは言い過ぎたわ…ちょっとびっくりして」

千夜「いいのよ、それが普通の反応だわ…私もさっき同じ気持ちだったし」

シャロ「え…」

千夜「ごめんなさいシャロちゃん…」

75 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:42:26.81 ID:hHMe3FR10.net
______________________



シャロ(なんだか胸騒ぎがする…)

シャロ(千夜今日なんかおかしかったし…)

シャロ(夜中だけどちょっと様子見に行ってみようかしら…)

シャロ「千夜…もう寝てる?」

千夜「うっ…痛っ…うっ」

シャロ「ちょっと千夜何してるのよ!!」

78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:49:55.92 ID:hHMe3FR10.net
千夜「シャロちゃんどうしたのこんな夜中に」

シャロ「そんなことどうでもいいわあんた何してるのよやめなさい」

千夜「嫌…もういやなの…」

シャロ「なにがよ」

千夜「シャロちゃんが…私のこと見てくれないの…もう耐えられない」

シャロ「千夜のことはいつも見てるわよ…」

千夜「嫌…私だけを見てくれないと嫌…」

81 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 03:55:37.78 ID:hHMe3FR10.net
シャロ「千夜…」

千夜「でも、シャロちゃんはリゼちゃんといる時が一番幸せそうだし…」

千夜「だったら私はいらないじゃない…こんな辛いならもう」

シャロ「だめ、自分の体を傷つけることなんてしちゃダメだよ…」

シャロ「分かった…私がずっと一緒にいてあげるから」ギュ

千夜「シャロちゃん…」

シャロ「ごめんね、そんなに辛い思いさせてたなんて…」

千夜「でも…それじゃあシャロちゃんは幸せになれないわ」

シャロ「あんたが泣いてるのに幸せになれるわけないでしょ」

85 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:02:45.98 ID:hHMe3FR10.net
_________________________

リゼ「そうか…私と付き合ってもやっぱりつまらなかったか」

シャロ『違うんです…リゼ先輩はその憧れの存在で…』

リゼ「ああ、分かったよ今までありがとう…」

リゼ「これからもさ、友達でいてくれるか?」

シャロ『はい…もちろんです…』

リゼ「よかった、じゃあまた」

シャロ『はい…さようなら』ガチャ

シャロ「ふぅ…」

千夜「シャロちゃん、誰かに電話してたの?」

シャロ「ああ、えっとバイト先にちょっとね」

千夜「そう、あの…シャロちゃん///」モジモジ

シャロ「はいはい、分かったわよ」チュ

千夜「シャロちゃん大好き///」

END

86 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:04:07.40 ID:hHMe3FR10.net
ここまで見てくれた人ありがとうございます。
リゼシャロやココ千夜期待していた人ごめんなさい、私は千夜シャロしか書けません。
千夜シャロはきっとはお互いに相手のことを一番に考えて自分の幸せより相手の幸せを優先してしまうと思います。
だから千夜シャロがくっつけばみんな幸せになれるんです、リゼシャロじゃダメなんです。
あとおすすめの百合漫画は『明日また君の家へ』です。
おやすみなさい。

88 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:04:54.61 ID:xAQWJvvO0.net
お前の言いたいことはよくわかる


87 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:04:24.83 ID:9dF7wbWo0.net
ココアはどうなったんだよ

89 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:08:14.85 ID:bjlCIb9O0.net
>>87
ココアはこれがきっかけで目の前の愛に気付いたよ
そしてリゼは逞しく生きていくよ

90 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:18:41.13 ID:hHMe3FR10.net
>>87
忘れてたww
>>89がなんかいいかんじだからそんなかんじで

91 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/06(月) 04:32:26.09 ID:AEUW5Uxs0.net

ココアさんはわt…チノちゃんが責任を持って引き取ります



元スレ: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1412524062/


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