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【モバマス】芽衣子「業務時間外だよっ!」

1 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)19:35:43 ID:9ir0
カチャカチャ

芽衣子「うーん。これもいいかな」

「でも、帽子と合わせるならこっちが」シャーッ





ガーッ

夏美「その帽子とならこっちの服でしょ」ヒョイ

芽衣子「わわっ、いきなり開けないで!」

夏美「何よ。女同士なのに遠慮なんか必要ないでしょ」

芽衣子「あるよーっ!」

夏美「椿に恵に美里は決まったし、あとは芽衣子だけなんだから」

芽衣子「うぅ……こういう準備って旅の醍醐味なんだけどなぁ」

夏美「旅って……たった一泊。しかも隣の県でしょ!」

芽衣子「それでもだよーっ!」

2 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)19:37:03 ID:9ir0
たわいもない日常のお話です

それそれ話し方が違うかもしれませんが、独自の内容ということでよろしくお願いします

3 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)19:45:55 ID:9ir0
芽衣子「うぅ……せっかくプロデューサーが」

~~~~~~~~~~~~ホワンホワン



芽衣子「ねーねー、プロデューサー!」

モバP(以下P)「お、どうした?」

芽衣子「今度のお盆休み、どっか行く?」

P「あぁ、実家に顔を見せにな……すぐ帰らないと手伝わされるし」

芽衣子「実家!?どこどこ!?」

P「隣の県だよ。具体的に西隣」

芽衣子「うんっ!それでも「却下」えーっ!!」

P「誰が連れていくか。ただでさえ、アイドルとプロデューサーの仲だってのに……」

芽衣子「私は構わないよっ!」

P「俺が構うの!」

ワイワイワイ



夏美「んー、そこのイチャイチャカップルはどうしたの?」

美里「喧嘩するなら二人っきりでやってくださいねぇ」

芽衣子「えへへっ、そう見えちゃう?」テレテレ

P「ちゃうわ!」

恵「で、本当にどうしたんですか?」

椿「答えないと、芽衣子さんの下着姿の写真を送りつけますよ」

芽衣子「ちょ!」

P「実は今度の盆休みに実家へ帰るんだが……」
芽衣子「何でそこで簡単に答えちゃうの!」

夏美「やれやれ……」

4 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)19:52:02 ID:9ir0


~~~~~~~~~~~~ホワンホワン

夏美「で、プロデューサーが折れて、ハンディカメラ持ってアイドルのそういう企画として申請したんだよね」

芽衣子「えへへっ」

夏美「でも本当に大丈夫かしら?」

芽衣子「何が?」キョトン

夏美「あなた、意外に抜けてるから」

~~~~~~~~~~~~ホワンホワン

――風呂場

芽衣子「フンフフーン」スチャ

ガラッ

P「おーい、母さん。お風呂……」

芽衣子「きゃっ!ぴ、Pさんっ!?」

P「す、すまん。入ってるの気付かなくて」

ツルッ

「「あ!」」



ズテーン

モニュッ

P「め、芽衣子……」

芽衣子「あっ、ダメッ!……み、皆がいるのに……」



「あぁぁぁァッ──ン!」

5 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:02:22 ID:9ir0
~~~~~~~~~~~~ホワンホワン

夏美「なんてことに」ニヤニヤ

芽衣子「な、な、な、な……(///)」

夏美「ふふっ、Pさんも大人だし、いきなり襲うってことはないけどね」

「大体、メンバーの中で」

なお

恵160cm 86-56-81

椿161cm 80-57-80

芽衣子160cm 80-57-82

美里160cm 84-57-85

夏美160cm 83-60-89

「特筆して体型がいいわけじゃないしね」

芽衣子「むかっ!」

「言い出したのは夏美さんじゃないですか!」

「ほら、旅の勢いでハメを外してとか!!」

夏美「……プロデューサーの実家でしょ?」

芽衣子「う゛う゛っ!」

夏美「しかもハメを外したような相手に体を許すのかな?んっ?」

芽衣子「そ、そうだけど……」

夏美「ふふーん。芽衣子っていつもそんな想像してたんだ」

芽衣子「わ、私は……その……」オロオロ

夏美「とんだ欲求不満のM痴女っていうことね」

6 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:05:44 ID:9ir0
芽衣子「な……」

ドキッ

(よ、欲求不満の痴女……)



(そ、そんな……アユマリンのあゆみちゃんじゃないんだから……)

ドキドキ

(でも……)

キュンッ

(下半身から何か来るこれって……)

(そ、そういうこと……なの……?)

7 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:11:43 ID:9ir0












芽衣子「な、夏美様……」ガクガクブルブル

夏美「は?いきなり何よ」

芽衣子「わ、私……プロデューサーに襲い掛かられると想定して、それをちゃんと否定できる自分がいません……」ワナワナ

夏美「ちょ!!」

芽衣子「赤ちゃん……できたらどうしよう……」

夏美「待って!戻って来て!!」







芽衣子「もしくは、全裸で自分で体を縛って襲ってもらえるように……」

夏美「へるぷ!へるぷみー!!」

芽衣子「あ、襲い掛かるのもいいかも……」グヘヘ

夏美「ダメよ!あなたアイドルなのよ!千枝ちゃんや由愛ちゃんみたいな顔をしないで!」

「プロデューサーだって体目当てで芽衣子をアイドルにしたわけじゃないわ!」

8 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:18:02 ID:9ir0
芽衣子「か、身体……目当て……!?」





(す、スキンシップのつもりで、あんなことやこんなことをしてきたけど)←後ろからギュッとしたりしただけ

(これって……)



(私が……欲求不満で……身体目当てだからっ?!)

ドキドキ

(や、やだ……動機が止まらない……)

(誰か否定してほしいのに……えっちのスイッチに火がついたみたいで……)

(背筋からビリビリッって……さっきよりお腹が締め付けられるみたいで……)

(私……私……)

「……そ……そんな……の…………」

(反論したくても、言葉が途切れ途切れにしか出ない……)

(やっぱり……私……)

9 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:27:35 ID:9ir0




芽衣子「だ、ダメッ!」

夏美「ど、どうしたの?美穂ちゃんみたいに叫んで」

芽衣子「決めたよ、私」

夏美「ど、どうしたの?」

芽衣子「我が内なるゲーペンに踊られしザイドリッツ。それは豊かなハノーヴァーのささやきにしてポンメルンの囁き」

夏美「なんで急に熊本弁を話し始めるのよ!アナタ、和歌山生まれでしょ!」

芽衣子「あぁ、ブラウンシュヴァイクの奇跡よ。ロートリンゲンの枠に囚われしシュレージェン」

夏美「こ、こうなったら、ぷ、プロデューサーを呼ばないと!」

芽衣子「それはヴェルトに疑問も持つバルバロッサとヴィッテルスバッハの改正よ」





――数分後、駆け付けたプロデューサーにより上半身裸の芽衣子は意識を取り戻し「お嫁にいけないと」叫び「なら俺がもらってやる」と返したため、一見落着になりました



夏美「あれ?」



――数日後、プロデューサーの実家に挨拶に向かう芽衣子の姿があったとか

おしまい

10 :名無しさん@おーぷん 21/08/16(月)20:37:24 ID:9ir0
唯と共演した時(めいねーと呼んだバナナボートのアレ)、芽衣子って意外に背が高いなって思ったのがきっかけです

(なお、作者の好きなキャラの身長は平均150.7でした)

では、ありがとうございました



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元スレ: 【モバマス】芽衣子「業務時間外だよっ!」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1629110143/


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