ヘッドライン

あかり「櫻子ちゃんいい加減にして!」 櫻子「!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 01:57:09.20 ID:QpGBkWjp0
あかり「今日は櫻子ちゃんのためにお勉強会開いたようなものなんだよ?」

あかり「お勉強してるのかと思ったらあかりにいたずらしてるなんて」

あかり「やる気あるの!?」

櫻子「あ・・・ぇ、ごめんなさい・・・」

あかり「もうあかり怒ったんだからね!逃がさないよ櫻子ちゃん」

あかり「ここ来て!」ポンポン

櫻子「え・・・?」

あかり「あかりの足の間だよ!これなら櫻子ちゃん逃げないでちゃんとお勉強できるよね?」

櫻子「」



もう寝ます

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 01:58:11.07 ID:MlYNa5FD0
寝るなよ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:01:45.18 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「え、べ、別に隣で大丈夫…」

向日葵「そ、そうですわよ赤座さん」

あかり「それじゃ途中で逃げちゃうでしょ!」

櫻子「え、えぇ~」

あかり「さぁ、早く!」ポンポン

向日葵「あ、赤座さんに迷惑をかけたら悪いですわ!櫻子は私のところに来なさい」ポンポン

櫻子「おっぱいで押し殺す気か!」

向日葵「失礼ですわね!これは櫻子のためを思って…」

ちなつ(帰っていいかな)

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:06:51.64 ID:h5ZIMfsb0
あかり「いつも向日葵ちゃんに教えられてるから、飽きちゃったでしょ?」

櫻子「あ~…まぁ…」

あかり「せっかく集まったんだからあかりが教えてあげるよ!その方が新鮮でしょ?」ポンポン

櫻子「その場所を選ぶ意味は…」

向日葵「櫻子には私の教え方が一番合っているに違いありませんわ!」

櫻子「あ~そうかも」

向日葵「ならこちらに来なさい」ポンポン

櫻子(なんか重要な選択を強いられている気がするぞ…)

ちなつ(連立方程式はラクね~)

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:09:03.94 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「ち、ちょっと待って!なんで二人ともその場所に座らせようとするのさ?」

あかり「櫻子ちゃんが逃げないようにするためだよぉ」

向日葵「櫻子が逃げないようにするためですわ」

櫻子「あたしってそんなに信用無いの!?」

ちなつ「そりゃ無いでしょ…」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:16:07.88 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「私が1人でやるって選択肢は…」

向日葵「あるわけないでしょう」

櫻子「ですよね~…」

櫻子「ちなつちゃん助けて!」

ちなつ「とりあえず、両方試してみれば?」

櫻子「あそこに座るのは決定なんだ…」

あかり「…」ポンポン

向日葵「…」ポンポン

櫻子(2人ともなんか怖い…)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:21:08.23 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「じ、じゃまずはあかりちゃんの方に行くね」

あかり「櫻子ちゃんいらっしゃ~い」

ちなつ(どこの桂師匠よ)

櫻子「お、おじゃましま~す…」ポフッ

向日葵「っ…」

向日葵(な、なんだかとても変な気分ですわ…)

櫻子「うわー、あかりちゃんやわらかいねぇ」

あかり「えへへ~そぉかな?」

あかり「それじゃ勉強教えてあげるね?」

櫻子「うっ…やっぱりやるのか」

向日葵(あぁ…なんでこんなに落ち着かないのかしら)ゴシゴシビリッ

ちなつ「ひ、向日葵ちゃん、消しゴムこすりすぎてノートがビリビリだよ!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:25:33.93 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「うーん…」カリカリ

あかり「…」ジーッ

櫻子(何とも言えないプレッシャーが…)

あかり「あ、櫻子ちゃん、そこ間違えてるよぉ」

櫻子「え?どこ?」

あかり「ここだよここ。doのスペルを間違えてるよぉ」

ちなつ(どうやったらそれを間違えられるの!?)

櫻子「あ、ホントだ…」

櫻子(あ、あまりのプレッシャーで自分でもありえないと思う間違いを…)

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:30:33.27 ID:h5ZIMfsb0
向日葵「…」カリカリ

ちなつ「…あれ?向日葵ちゃん、そこの式ちょっと間違ってるよ?」

向日葵「え?…ほ、本当ですわ…ありがとう吉川さん」

ちなつ「いやいや。…向日葵ちゃんでもそんなミスするんだねぇ」

向日葵「あはは…集中できてないみたいですわね」

向日葵(うーん…普段ならこんなミスしないはずですのに…)

櫻子「あかりちゃん、これは合ってる?」

あかり「ちょっと待ってね…うん、合ってるよぉ」

向日葵(なんだか集中できませんね…)

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:44:21.08 ID:h5ZIMfsb0
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櫻子「終わったー!」

あかり「お疲れ様、櫻子ちゃん」

櫻子「あかりちゃんの足の間、気持ちよかったなぁ」

あかり「え!そ、そう?///それなら良かったよぉ」

櫻子(プレッシャーで疲れたけどね…)

向日葵「…」ソワソワ

櫻子「それじゃ休憩~」ポフン

あかり「あれはガチ寝の大勢だよ…」

ちなつ「普段はそんなに勉強してないのかな…」

櫻子「…」zzz

ちなつ「ほんとに寝ちゃったよ…」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:45:38.91 ID:h5ZIMfsb0
向日葵「…」

あかり「…?向日葵ちゃんどうしたの?元気なさそうだけど…」

向日葵「え!?あ、あぁ、大丈夫ですわよ赤座さん。ただ問題が難しかったので…」

あかり「そう?ならいいけど…」

向日葵(何だかとても複雑な気分ですわ…でもどうしてですの?)

向日葵(櫻子の勉強をわざわざ見なくて済んだと言うのに…)

向日葵(…)

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:51:27.89 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「うーん…」

あかり「あ、櫻子ちゃん起きたのかな?」

櫻子「おっぱいが…いっぱい…そんなにいらねぇだろッ」

向日葵「寝言ですわね…」

ちなつ「ど、どんな夢をみてるの…」

櫻子「えへへ…やーらかい」

向日葵「…」

あかり(向日葵ちゃんの顔色が)

ちなつ(めっちゃ良くなってる)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 02:55:05.38 ID:h5ZIMfsb0
あかり「そういえば、櫻子ちゃんはいつも向日葵ちゃんの胸を気にしてるよね」

ちなつ「そうだね。ことあるごとに罵ってるよね」

向日葵「全くもって迷惑ですわ。何であんなに気にしてるのかしら」

あかり「それは…」

ちなつ「ねぇ…」

あかちな(アレは誰でも気にしちゃうよ…)

向日葵「?」ボヨン

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:01:48.64 ID:h5ZIMfsb0
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櫻子「うーん…よく寝たぁ!」ノビー

あかり「おはよぉ櫻子ちゃん」

ちなつ「ちょっと寝過ぎだけどね…」

向日葵「全くですわ…あら、もうこんな時間なんですのね」

櫻子「あれーホントだ。そんなに寝てしまうとは…不覚」

向日葵「あなた結局あんまり勉強してないじゃない…」

櫻子「それは仕方ない」

櫻子(なんかヤケに疲れたし)

ちなつ「じゃ、私はもう帰るね?」

向日葵「わたくし達も帰りますわ」

櫻子「そうだね」

あかり「それじゃお見送りするね!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:04:50.92 ID:h5ZIMfsb0
ちなつ「今日はありがとね、あかりちゃん」

あかり「ううん、あかりも皆と勉強できて楽しかったよぉ」

向日葵「そうですわね。たまには皆で勉強するのも良かったですわ」

櫻子「今度は遊びに来たいなぁ…」

あかり「それも歓迎だよぉ。それじゃ、みんなバイバイ」フリフリ

3人「バイバーイ」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:10:01.44 ID:h5ZIMfsb0
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向日葵「…ねぇ櫻子」

櫻子「ん?」

向日葵「その…赤座さんの教え方はどうでした?」

櫻子「え?なんでそんなこと聞くの?」

向日葵「べ、別に深い意味はありませんわ!ただ気になっただけというか…」

櫻子「変なのー。…まぁ、分かりやすかったよ」

向日葵「そう…」

櫻子「でも何ていうのかなー、向日葵の教え方ほどじゃないかなぁ?」

向日葵「えっ…」

櫻子「向日葵はあたしがどうして間違えたかまで全部分かってるからねぇ。ホント生意気だ!」

向日葵「生意気とは失礼な!あなたに効率的に教えるにはそれが一番ですわ」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:16:12.19 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「向日葵はいちいち生意気なんだよ!なんだそのおっぱいは!もぎ取れ!」

向日葵「胸は関係ないでしょう!」

向日葵「だいたいあなたはだらしなさすぎますわ。せっかく皆で勉強会を開いたというのに、半分は寝ていたじゃない」

櫻子「仕方ないだろ!疲れたんだから」

向日葵「何をそんなに疲れたというの?」

櫻子「それは…まぁぶっちゃけると」

向日葵「えぇ」

櫻子「なんかあかりちゃんの足の間で教えてもらってると、変にプレッシャー感じるんだよね」

櫻子「顔も見えないし…向日葵に教えてもらう時の倍は疲れたよ」

向日葵「そ、そうでしたの…」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:22:47.15 ID:h5ZIMfsb0
櫻子「だから向日葵!」

向日葵「な、なんですの?」

櫻子「これから勉強会は禁止!そしてこれからずっとお前が私の勉強を見ろ!」

向日葵「意味が分かりませんわ」

櫻子「お、お前に教えてもらうのが1番ラクだって言ってんの!」

向日葵「それが人にものを頼む態度ですか!?」

櫻子「うっせー馬鹿!おっぱい魔神ー!」

向日葵「ちょ、待ちなさい櫻子!」

向日葵「…ふふっ」

向日葵(やっぱり櫻子には私がいないとダメですわね)

終わり

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:28:07.50 ID:t6nYclSr0
乙ーよかったよーひまさくええなぁ



元スレ: あかり「櫻子ちゃんいい加減にして!」 櫻子「!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348851429/

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ペコリーヌ:M・A・O(出演), コッコロ:伊藤美来(出演), キャル:立花理香(出演), ユウキ:阿部敦(出演), 金崎貴臣(監督)

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