ヘッドライン

響「Pをペットにしたいぞ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 21:51:54.54 ID:nCqvGytb0
響「えっ」

響「な、何言ってるんさプロデューサー…」

千早「わかります」

千早「私も我那覇さん飼いたい」

響「えっ」

P「駄目だ!響は俺のだ!」

千早「いいえ、我那覇さんは私のものです」

的なの誰か

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:03:33.72 ID:rpldPN9d0
千早「我那覇さんはどっちがいいのかしら?」

P「そうだな響の意見を尊重しよう」

響「えっえっ」

千早「どちらを選んでもいいのよ?」

P「まぁ千早はやよいがいるからな。俺のほうがいいと思うけど?」

千早「高槻さんは妹ですから」

P「響が本妻か?」

千早「本妻は春香です」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:10:38.60 ID:rpldPN9d0
響「じ、自分は人間だしそういうのはちょっと……」

P「未成年が一人暮らしなんかして何かあったらどうするんだ!」

千早「あの……」

P「俺はお前を保護したい!」

千早「私も……」

響「プロデューサー……」

P「さぁ俺の家で一緒に住もう!」

響「う、うん!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:28:22.86 ID:rpldPN9d0
P「じゃああがってくれ」

響「お邪魔します……」

P「ただいま、だろ」

響「た、ただいま!」

P「うん、おかえり」

響「へへ……はじかさんな……」

P「さて、さっそくだが風呂に入るか」

響「あぁ、それなら自分はどうしよう?掃除でもする?」

P「お前も一緒に入るんだよ。なに言ってるんだ」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:29:57.83 ID:F6s4YFLp0
響がPをペットにするSSかと思って開けてみたら逆だった

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:31:30.28 ID:rpldPN9d0
響「は?!」

P「心苦しいが飼い主として言わねばならん……
  響よ、お前ちょっと臭うんだよ」

響「え!?ウソ!?」

P「ホント、動物の臭いがついて結構気になるんだよ」

響「そ、そんなの言われたことないぞ!」

P「普通は言わない。でも俺はお前の飼い主だからな」

響「ぐぅ……、なら一人で入るよ」

P「今までも一人で入ってたんだろ?」

響「そりゃまぁ……」

P「それで臭いが落ちないんだから、洗い方が悪いんだ。だから俺が洗ってやる」

響「そんな馬鹿な……」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:37:38.75 ID:rpldPN9d0
響「ところでハム蔵たちはちゃんとお世話してくれてるのか?」

P「あぁ、問題ない。業界で一番の動物好きに預けてきた。
  そこにはたくさんの動物がいるから寂しくないと思うぞ」

響「それならいいけど……」

P(ムツゴロウ王国なら大丈夫だろう)

P「よし、じゃあ入るぞ。はい脱いでー」

ガバァッ!  プルーン

響「ぎゃあああ!」

P「おおう……生はやっぱり迫力が違うな」

響「プ、プロデューサーはやっぱり変態だ!いきなり脱がさなくてもいいじゃないか!」

P「そんな事言ってたらいつまでたっても進まないだろ」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:41:31.18 ID:rpldPN9d0
P「響って地黒なんだな」

響「…………どこ見てるんだ?」

P「水着の日焼け後が全然ない。乳首の色素が薄いのもポイント高いぞ」

響「なっ……かっ……」

P「おっと勘違いするなよ。乳首の色で健康状態を見るのは割とポピュラーなんだ」

響「え?そうなの?」

P「あぁ。犬の舌を見て判断するのと同じだ」

響「そうだったのか……」

P(マジちょろい)

P「そういうわけだからちゃんと見せて。腕を上げるんだ」

響「ぬー……」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:47:34.68 ID:rpldPN9d0
響「こ、これでいいか!?」

P「うん、脇の毛はちゃんと処理してるな。えらいぞ」

響「は、早く!」

P「はいはい。うーん、ほのかに甘い香りが……」

響「か、嗅ぐなー!」

P「小さな乳首だな。どれどれ」

ツンツン

響「ひぅっ!や、やめ!」

P「レロ……、ちょっとしょっぱいな。当たり前か」

響「」

P「あれ?……なんだ気絶しちゃった」

P「しょうがない、このまま風呂に入れるか」

ゴソゴソ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 22:52:21.20 ID:rpldPN9d0
P「こうして抱えると小さいなぁ……。こんな体で一人故郷を離れて頑張るなんて……

   やや!こいつ下の毛は処理してないじゃないか!」

がちゃがちゃ

P「やれやれ、この5枚歯かみそりでツルツルにしてやろうじゃないか」

じょぼじょぼ

P「お湯で毛を柔らかくしてと」

響「う……うぅ……」

ぷしゅ~

P「しっかり泡立ててっと……。傷がつかないように押さえないとな」

むにゅ

P「うはっ、柔らけえ!」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:06:11.28 ID:rpldPN9d0
中高生のように興奮してしまった。

柔らかい陰唇をそっと開くと、ピンク色の粘膜が見えた。

P「…………はっ!」

違う違う。今は陰毛を処理する時間だ。

ペットに欲情してはいけない。

俺は心を落ち着けるとカミソリを優しくあてた。

ジョリ……ジョリ……

長く伸びた毛が泡と一緒に剃り落ちていく。
まずは外側からだ。

内腿に近い部分から少しずつ領土を拡大していく。

響「ん……」

くすぐったそうな声だ。

ヒダから生えた毛を軽く引っ張りながら思った。

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:10:24.20 ID:rpldPN9d0
陰唇にカミソリを当てるときはさすがに緊張した。

ヒダを閉じる方向へ引っ張りながら剃り続ける。

響「ふぅ……ふぅ……」

何も考えないように務めた。

幼い秘部はそう自制しなければ、飛びつきたくなるほど蠱惑的だ。

P「ふぅ……」

額の汗をぬぐった。

これでようやく半分だ。

ビキニラインは最後でいいだろう。

P「尻まで生えてるなんてだらしなさ過ぎるぞ、響」

響「ご、ごめんなさい~……」

顔を見れば口が半端に開き、八重歯が覗いていた。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:14:06.75 ID:rpldPN9d0
この格好では剃り辛いのでポーズを変える。

いわゆるマングリ返しだ。

P「いや……これは絶景だな……」

この位置関係だと肛門から胸まで全部見える。

P「カメラを……いや止めておこう」

昨今の流出問題は軽視できない。
俺の心のアルバムに強く保存した。

肛門のシワを引っ張りながら作業に入る。

さすがはアイドルと言ったところか。

出来物はもちろんホクロ一つなかった。

美尻である。

P「貴音にも負けてないぞ」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:17:45.90 ID:rpldPN9d0
最後は陰部から上方に広がる荒野だけだ。

P「ここは剃らなくてもいいんだけどな……」

そう呟きながらも手は止まらない。
中途半端は良くない。

パイパン最高。

ジョリ……ジョリ……


P「やっと終わった……」

5枚歯のカミソリの力は素晴らしく、響の股間は生まれたての赤ん坊のようにツルツルだった。

P「さ、泡を流すかな。…………ん?」

なんということでしょう。

響さんは

P「ぬ、ぬれてる……」

淫乱の素質があるようです。

P「んなわけないか」

刺激による反射だろう。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:20:35.21 ID:rpldPN9d0
なんだか見てはいけないモノを見てしまった。

俺はそそくさとシャワーを出す。

流してしまえばいいのだ。うん。

P「いくぞー」

無論返事はない。

パチャパチャパチャ……

お湯をすくってかけてやる。

響「む……うん……」

P「ん?」

太ももをすり合わせてモジモジしだした。

P「これは……?」

やましい気持ちはこれっぽちもない。

俺は躊躇なくヒダを左右に開いた。

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:23:04.75 ID:rpldPN9d0
P「なんだおしっこか」

尿道口がヒクヒクしてる。

P「どうせ風呂場だ、出していいぞ」

響は可愛い眉間にシワを寄せて、我慢していた。

P「我慢は体に良くない」

俺は親切心で尿道口を指の先でつついた。

響「あ……んぅ……ハム蔵……そこは違う……」

P「!!!???」

コイツ……まさか……

後で問い詰めねばなるまい。

出口をノックしながら思った。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:26:15.24 ID:rpldPN9d0
一度出始めるとダムの決壊を思わせる勢いで噴射した。

チョロ……ジョロ……ジョジョジョジョジョ!

P「溜め込んでるなぁ。女の子は膀胱炎になりやすいんだぞ?」

尿の熱を手で感じながら説教した。客観的に見て威厳は0だ。

狭いバスルームにムッとアンモニア臭が立ち込める。

勢いは強くまだ止まりそうにない。

P「どうしようかな……?」

1、飲む
2、浴びる
3、響の顔にかけてみる
4、その他

>>+3

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:27:13.36 ID:USsbJEif0

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:32:07.94 ID:rpldPN9d0
イタズラ心が急に芽生えた。

俺は響の粗相の証を洗面器に溜めた。

ずっしりと重い洗面器を抱えて響の顔に近づく。

P「オーイ……」

返事はない。

注意はしたのだからこれは自業自得だ。

免罪符を得た俺は

パシャパシャパシャパシャ

洗面器を傾けて響の顔に全部浴びせた。

響「こ、こら……いぬ美……自分の顔は便器じゃないぞ……」

鼻と口に入ったようだが、響は起きない。

口の周りをペロリと舐める仕草に興奮した。

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:34:37.89 ID:rpldPN9d0
すっかり汚れてしまった響を禊ぐ。

シャワーで流し、タオルで丁寧に拭いた。

ここまでされても起きないのだからコイツは大物だ。

小さな肢体を抱えてベッドに連れ込む。

今日も冷えそうだ。

P「おやすみ、響」

響「ん~♪」

鼻をこすりつけてくる姿は彼女の家族と同じで、とても愛らしかった。

お互い全裸なので熱が直に伝わる。

胸のうちに抱え込むようにして眠りについた。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:45:43.93 ID:rpldPN9d0
次の日は朝から大騒ぎだった。

目が覚めたら全裸で抱き合いながら寝ていたのだ。無理もない。

響「ホントになにもなかったの!?」

P「ないない、風呂に入れてその後疲れたから寝たよ」

こんな会話を1時間はしただろうか。

ようやく落ち着いた響にペットとしての不文律を与える。

P「確認するが、響は俺のペ……いや家族だったな。家族だ、それはいいか?」

響「う、うん……///」

ならこの家のマナーを学んでもらおう。

響「マナーなら知ってるぞ」

甘い

P「じゃあまずはエサだな」

やもめ暮らしには貴重な大きな平皿を出した。

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:49:41.23 ID:rpldPN9d0
響「エサ?」

きょとんと響。傲然と俺。

P「ペットはこれでエサを食うんだ」

響「んがっ……」

ザラザラとシリアルをぶちまける。

カップめんはさすがに可哀想だったからだ。

響「だから!自分は人間で!」

P「飼い主に逆らい続けるペットを飼うほど優しくないぞ俺は」

響「………………」

俺が真面目に告げていることを察して響は黙ってしまった。

P「出て行くか?止めはしないぞ。その場合は家族というのは無しだが」

響「……………………」

もう一息だ。

P「出来れば響にはずっとここにいて欲しいんだがな」

響「…………はむっ……」 パリパリ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:51:53.92 ID:rpldPN9d0
P「うん、響は偉いな」

頭を撫でてやった。
食事中のペットに触れると普通は嫌がるが、
響は少しだけうれしそうだった。

俺はそれを見ながら牛乳を追加してやった。

ぐちゃ……ぐちゅ……

僅かに涙目になりながら咀嚼を続ける響は、俺の庇護欲を大いに掻きたてた。


ちなみにまだ全裸だ。

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:55:33.98 ID:rpldPN9d0
グルルルルル……

よく冷えた牛乳が響の腹に直撃したようだ。

P「裸は冷えるかな。でも慣れてもらわないと困るし」

ペットに服を着せる趣味はない。

響「……トイレ。どこ」

羞恥で浅黒い体が赤い。
端的に聞いてきた。

P「すまん。実はお前用のトイレはまだないんだ」

響「普通のでいいから!」

隠すこともせずに腹を押さえて訴えてきた。

P「こっちだ」

狭い部屋だ。本来ならば先導する必要もない。

響「いたたたた……」

俺は
1、一緒に入った
2、外で待機
3、その他
>>+3

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:57:07.87 ID:pUD22Zjf0
1

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 23:59:59.08 ID:rpldPN9d0
バタン

扉は俺が閉めた。

響「ふぅ……じゃなくて!」

P「え?」

響「なんで一緒に入ってるの!早く出て!」

P「そうは言っても昨日も響は粗相したしなぁ……」

響「な、なにを……うぅっ……!」

顔に汗が浮いている。
混ぜ物はしていないが牛乳がちと古かったようだ。

P「早く出してしまえ。ここは狭い」

前屈みになった響の顔が腹にくっ付きそうだ。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:03:36.15 ID:pOck/xpb0
響「聞かないでぇ……」

涙声だった。

P「無理だよ。耳に飛び込んでくるもん」

ぶっ……ぶりゅ……ぶぶぅ……

響「あ、あぁ……」

排泄を我慢し続けることなど所詮無理な話だ。

両手で顔を覆って、響は排便した。

P「うーん……やっぱり臭うな。貴音に付き合ってニンニクばかり食べてるからじゃないか?」

響「ひっく……ひっく……」

キツイ臭いが体にまで染み付きそうだった。

P「でもま、響は一人でもトイレに行けることがわかってよかったよ」

響「……………………」

P「これからもチェックはするから勝手にトイレに行くなよ」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:07:46.63 ID:XDxQdzpi0
グダグダに力の抜けてしまった響を廊下に寝かせる。

まだ拭いていないからだ。このまま座りでもしたら大惨事間違い無しだろう。

カラカラカラ

トイレットペーパーを長く伸ばして巻き取る。

尻をぐっと開いて拭いた。

ツルツルの肛門にはまったく便がついていない。

P「なんだ、綺麗なもんじゃないか」

拍子抜けしたがやることはやる。

強くなりすぎないように注意しながら拭いた。

P「大丈夫だぞ、響。俺が全部面倒見てやるからな」

開け放たれたドアから響の残り香が漂ってきた。

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:17:56.32 ID:XDxQdzpi0
臭いのきつさに顔をしかめながら流す。

P「これはひどい臭いだな。アイドル……いや女の子なのに恥ずかしくないのか?」

びくりと響が小さくなった。

P「こんな汚いものを腹に溜め込んで……」

浮かぶ言葉をそのままぶつける。ひどく快感だった。

P「部屋中に臭いが残ってるよ」

響「だって……だって……」

子供のように泣いた。実際子供なのだが。

P「教育が必要だな」

イメージしたのは調教師だ。

響にはまだまだペットとしての自覚が足りない。

俺は
1、首輪をつけた。
2、呼び方を変えさせた。
3、服従の証を求めた。
4、その他

>>+3

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:23:51.37 ID:WN7HVGTBP
犬っぽいやよいをペットにして見本を見せる

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:28:12.26 ID:XDxQdzpi0
先達の影響はとかく大きい。

俺は携帯を取り出すと電話をかけた。

prrrrr prrrrr

P「あ、もしもし。Pです。やよいさんはご在宅でしょうか?」

P「おう、やよいか。俺だ、ご主人様だ」

この名前を出したときは契約を履行する時だ。

P「俺の家に来い。……そんなことは知らん。これないならこれっきりだ」

響「………………」

響が気にしているようなので背中を撫でてやった。

スベスベした感触を楽しみながら電話を切った。

P「先輩が来るからな」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:31:32.10 ID:XDxQdzpi0
やよい「お、遅れて申し訳ありません。ご主人様……」

やよいが来たのは電話を切ってから30分ほどしてからだった。

P「あがれ」

言い訳は聞かない。なにがあろうと絶対服従が俺達のルールだ。

やよい「はい……」

響を見てもやよいは何も言わなかった。

響「やよい……」

スル……

微かな衣擦れの音が聞こえる。

ペットは全裸が基本だ。やよいは良くわかっている。

やよい「ごしゅじんさま……今日もかわいがってくださいね……?」

四つんばいのまま上目遣いで愛撫をねだってくる。

千早が見たら発狂するかもしれないな。

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:39:20.37 ID:XDxQdzpi0
P「うん、やよいはやっぱりいい子だなぁ」

うなじの辺りをくすぐってやった。

やよい「えへへ……」

P「いいか響、別に俺はお前を嫌って厳しくしてるわけじゃないんだ」

べったりとくっ付いてきたやよいをあやしながら説明する。

P「お前だって家族が分を弁えなかったら叱るだろう?それと同じなんだよ」

乱れた欲望を大きな嘘で覆っていく。

P「だからお前にも素直になって欲しい。……本当にそれだけなんだよ」


響「う……ん……」

P「そうか、ありがとうな響」

手招きして呼んでやった。

P「困ったことがあったら何でも言えよ?俺は、俺だけはお前の味方だ。家族なんだからな」

大きな胸を揉みながら聞こえのいい言葉を並べた。

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 00:45:27.12 ID:XDxQdzpi0
二人……二匹にエサを与えると、無性に眠くなった。

P「最近忙しかったからなぁ」

二匹を小脇に抱えるようにして窓際に寄った。

響「み、見えちゃうよ!」

P「はいはい、騒がないの。本当に見られちゃうぞ」

やよいは大人しいものだ。


日当たりのいい位置を選んで毛布を敷く。

P「昼寝するぞ」

やよいを腹に抱きつかせ、響は頭の上で丸くなるように配置。

響「か、顔近くないかな?」

P「俺は響の顔を近くで見るの楽しいよ」

吐息は甘く、切れ切れだ。

やよい「………………」

やよいが強く抱きついてきた。さらさらの髪の毛が少しくすぐったかった。

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:20:50.46 ID:XDxQdzpi0
昼下がりの時間は流れるのが遅い。

こんな使い方は久しぶりでひどく贅沢に思えた。

響「んー……くー……」

やよい「すー……すー……」

まどろんでいると二匹の寝息が良く聞こえる。

うっすらと目を明けると響きの唇が誘っているように開いた。

小さく綺麗な歯並びと、その中に潜む舌が見えた。

P「………………」

口付けたくなる衝動に駆られた。

やよいとの間に挟まれた俺自身が大きくなっている。


俺は
1、キスをした
2、やよいで素股をした
3、なにもしなかった
4、その他

>>+3

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:22:24.45 ID:eP4SzmB20
4、寝てる響にベロチュー

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:28:23.58 ID:XDxQdzpi0
起こさないように静かに唇で触れた。

プニプニと柔らかい感触に、耐えられなくなり舌を伸ばす。

恐る恐る舌先で口内をつつく。

響「んふ……」

響の鼻息が頬に当たった。
反応の小ささにほくそ笑む。

そういえば昨日も中々起きなかったのだ。

調子に乗って舌同士を合わせる。

始めは軽く、徐々に強く。
粘膜と粘膜の接触は脳が痺れそうなほどの快楽だ。

響の唾液を根こそぎ奪うように舌をこすりつける。

味はなく、甘い香りだけがした。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:33:17.25 ID:XDxQdzpi0
歯を一本ずつ舐める。

響「くー……くー……」

頬を内側から押してみる

響「「ふー……ふぁー……」

もう一度舌を重ねる。

響「ん……んー……」

重ねた舌を持ち上げるように剥がした。

レロ……ペチャ……ペチャ……

俺がペットになったみたいだ。
響の舌を無心に舐め続ける。

響「ん……ん?」

やべ。起きた。
長いまつ毛が震えたのがわかった。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:36:18.22 ID:XDxQdzpi0
慌てず騒がず、俺はスッと離れた。

唾液が糸を引いて長い橋を作る。

響「んー……?」

気がついてないようだ。

P「……どうした?」

響「うん……なんでかちょっと気持ちよくて……」

P「夢だろ、もう少し寝ておけ」

響「う……ん……」

返事もそこそこにまた深い眠りに入った。

ニチョ

粘つく音に目をやれば、やよいの腹に俺の我慢汁がべったりとついていた。

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 01:59:02.09 ID:XDxQdzpi0
3人揃って目が覚めると、やよいは「家事がありますから……」と言って帰っていった。
家にある乏しい食材を使ってクッキーを焼いてから。

たまの休日は時間の使い方に戸惑ってしまう。

まだ3時だ。部屋の中でじっとしているのも飽きてきた。

P「響、散歩しようか?」

俺が行きたいのもあって、疑問形になってしまった。

響「散歩かー……、うん。行こう!」

気にした風もなく響が答える。

P「あーコラコラ、さすがに外に出るときは服を着なさい」

響「――――――っ!」

もはや見ていない場所などないというのに、響は真っ赤な顔をしてバスルームに入ってしまった。

P「うんうん」

どれだけ慣れても羞恥心を失ってはいけない。

俺は満足して一人首肯を打った。

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:06:07.79 ID:XDxQdzpi0
6月も終わりに近づいて、夕方になっても過ごしやすい気温だ。

公園は人気がなく、小さいものの手入れはきちんとしていた。

P「ふー、ちょっと休憩ー」

ベンチに寄りかかって空を眺める。

ちょうど建物が少なく、落ちていく夕日が良く見えた。

響「綺麗だなぁ……」

P「沖縄のほうが綺麗なんじゃないか?」

排気ガスと毒々しいネオンがない分遥かに美しいのだろう。

響「ん……それはそうなんだけど……」

P「俺もいつか見に行きたいな。響の知ってる太陽」

響「見たいの!?いつ!?いつ来るの!?」

P「慌てない慌てない」

響「うちなーぬてぃーだやちゅら」

P「へ?」

響がいたずらっぽく笑った。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:09:42.73 ID:XDxQdzpi0
響「いちかうんじゅと行きのみぐさぁ~い」

P「あの……響さん?」

沖縄弁だというのはすぐにわかった。

何を言っているのがはさっぱりわからない。

響「うぬ日までわんわ待ってからなます」

P「おのれ……」

癖の強い沖縄弁は独特のイントネーションもあいまってさっぱりわからない。

P「そんなイジワルをするやつにはクッキーをあげられないな」

響「あっ……」

隙ありだ。

開いた口に放り込んでやる。

響「むがぐっ」

俺もクッキーを一口で頬張った。

P「うん、うまいなこれ」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:13:37.35 ID:XDxQdzpi0
並んで夕日を浴び続ける。

肩に乗った頭からは響の匂いがした。

P「響の匂いがする」

響「えっ!」

ベンチの端っこまで逃げてしまった。

P「ん?どうした?もっとこっち来いよ」

響「だって……自分……臭うんだろ……?」

P「あぁ……」

繊細な時期に面と向かって臭うと言われるのは相当だろう。

P「嘘だよ。響からはいい匂いしかしないよ」

響「……………………」

P「温かくて太陽と海の香りだ。俺は好きだな」

響「…………本当に?臭くない?」

P「あぁ、だからほら、もっとこっちに来てくれよ」

最初はジリジリと、距離が詰まるたびに加速度を上げて
体当たりの勢いでくっついてきた。

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:16:30.16 ID:XDxQdzpi0
P「なぁさっきはなんて言ってたんだ?」

響「あれは、『いつか沖縄にいける日まで待ってます』って意味だよ」

二人でポリポリモソモソとクッキーを食べながら話した。

飲み物を買っとけばよかった。


響「事務所ではアイドルとプロデューサー」

ポツリ

響が話し出す。

響「家ではご主人様とペット」

表情に始めのころの戸惑いはない。

響「じゃ、じゃあ……」

P「………………」

響「今は……なに?」

上目使いは反則だろう。

P「そうだなぁ……」

なんだろうか?俺は顎をさすりながら考えた。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:19:35.56 ID:XDxQdzpi0
思いついた言葉はなんとも気恥ずかしい。

だから異国情緒溢れる言葉に逃げた。

P「えーと、たしか……」

響「……うん」

こうだったっけ?

P「響、かなさんどー。だ」

下から上まで、響は夕日に負けないくらい赤くなった。

響「そ、それ意味知ってて言ってるの?」

P「たぶん……合ってると思うけど」

反応を見る限り間違ってはいないはずだ。

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:22:55.05 ID:XDxQdzpi0
響「そ、そっか……」

手を組んだり開いたり

P「……返事はないの?」

響「へ、返事いるの?」

P「そりゃあ欲しいよ」

聞くまでもなかったけど。やっぱり聞きたい。

響「い、一回しか言わないからな!?」

P「うん」

一回聞ければそれで十分だ。

胸に手を当てて
何度も深呼吸して、覚悟のこもった目で見つめられた。

俺も負けないくらい緊張していた。

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:26:49.38 ID:XDxQdzpi0
響「わ、わんもうんじゅがしちゅっさー!」


なにそれ

P「おい、それずるくない?全然わかんないんだけど」

響「プロデューサーだってウチナーヤマトグチ使ったじゃないか!」

ウチナー……?
沖縄弁か。

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:28:09.40 ID:XDxQdzpi0
P「でもなぁ……」

響「いいんだ」

P「良くないだろ!」

響「いつか沖縄に行ったら、その時に他の言葉と一緒に教えてあげる!」

立ち上がり、振り返り、かがみこんで

キスをされた。

響「えへへ……コレでお相子だからな!」

P「お前起きてたの?」

返事もなく響は家に向かって走り出した。

どちらの質問も答えはわかりきっていたけれど。

P「いつかちゃんと答えてもらうぞ」

沈みゆく夕日はまだ見ぬ沖縄のそれにも負けないくらい美しく思えた。






おしまい

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:28:36.97 ID:iUCNGAcT0

素晴らしい

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 02:29:51.15 ID:3UqxZzly0
こいつ・・・綺麗にまとめやがった・・・



元スレ: 響「Pをペットにしたいぞ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340714878/


[ 2020/08/06 06:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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