ヘッドライン

美希「自転車は味噌汁ですか?」 上田「パネェ!!」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 21:58:32.27 ID:Kzz4FOOr0
ピッポ ピッポ ピッポ ポーン

―収録スタジオ―


有田「…いや参ったね」

上田「そうだな、今週は特に参るだろうね、お互いに。」

有田「そうですね…いや~参った…」

上田「まあでも、罰ゲームだからね…そこはお互いにしっかりやらないと。」

有田「上田さんはまだいいじゃないですか。ただ美希ちゃんの質問に答えればいいだけなんだから…僕なんて低周波マッサージ着けてラジオですよ?」

上田「いやあのな、質問は質問でも『パネェ質問』なんだよ。キツさはお前とさほど変わらんよ。」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:01:15.33 ID:Kzz4FOOr0
有田「…まあ、そこで提案なんですけど…上田さん、くじ引きしませんか?」

上田「はあ?お前何言ってんの?!っていうかどんな切り口だよ!」

有田「くじ引きで、どっちが低周波マッサージを受けるかどうかを決めませんか?」

上田「いや、やらんよ!そもそも低周波はお前の罰ゲームなんだからお前が受けなきゃ駄目だろ?」

有田「あのね上田さん、以前も言ったかもしれませんけど、僕本当にビリビリ系の罰ゲームだけは駄目なんですよ。」

上田「いや、罰ゲームっていうのはそういうもんだろ。『僕罰ゲーム大好きなんですよ~それでは罰ゲームお願いしま~す!』っていうのは罰ゲームとして成立しないだろうが。」

有田「そうなんですけど…じゃあ、わかりました!こうしましょう。僕の名前が書いてあるくじは10枚、上田さんのは3枚っていうことでどうですか?」

上田「だから枚数云々の前に、くじ引きはやらねえって言ってんだろうが!!」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:06:31.57 ID:Kzz4FOOr0
有田「そこをお願いしますよ…くじ引きで決めましょうよ…」

上田「いや、あのさ…まあ仮によ、くじ引きして俺がお前の罰ゲームを受けることになったとするわな。その場合は俺の罰ゲーム、つまり『パネェ質問』はお前が受けてくれるのか?」

有田「いや、それは上田さんの罰ゲームなんですから上田さんが受けるに決まってるでしょ。」

上田「だからそこがおかしいんだよ!!まだな、『もし上田さんが俺の罰ゲームを受けてくれた時は、俺が代わりに上田さんの罰ゲームを受けます!』っていうなら俺も考えるわ。」

有田「はあ…」

上田「それをさ、お前聞いた?『上田さんの罰ゲームなんですから上田さんが受けるに決まってるでしょ』って言ったよね?そんなこと言ってる奴とは交渉の余地がないよ。」

有田「なるほど…じゃあ、くじは上田さんの名前が書いてあるやつだけでいいですよね?」

上田「いいわけねえだろうが!!『じゃあ』ってなんじゃい?!お前俺の話聞いてなかったのかよ?!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:10:57.73 ID:Kzz4FOOr0
有田「いや、上田さん、落ち着いて聞いてください。」

上田「これが落ち着いていられますかぁ!?」

有田「とりあえずくじ引きしましょう?」

上田「やらねえし!!それにそのくじ引きには俺の名前のくじしか入ってねえだろうが!!」

有田「…上田さん、クジ引きをしてもらうわけにはいかないか?」

上田「おお、わかった…ってそんな手に引っかかるかい!コーナーの募集ならまだしも罰ゲームに関してはその手法は無駄だよ!!低周波マッサージはお前の罰ゲームで決まってってからな!!」

有田「…おい上田、お前の“漢気”見せてみろ。」

上田「…いや…『“漢気”見せろ』って言われちゃ敵わんよ…」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:17:38.69 ID:Kzz4FOOr0
有田「じゃあくじ引きしますよ。」

上田「いや、ちょっと待って…あのさ、納得いかねえけど百歩譲ってくじ引きはするわ。でもさ、常識的に考えて俺のくじだけっておかしいじゃんか?せめてお前のくじも入れろよ。」

有田「じゃあ1枚だけ…」

上田「10枚だよ!!お前さっき自分で言ってたろうが!!お前のは10枚、俺のが3枚だよ!」

有田「分かりましたよ…じゃあ、ほら見てください。上田さんのクジが3枚、僕のが10枚きちんと有りますね?」

上田「おお。」

有田「それではクジを箱に入れてっと…よし、準備も出来たところで作家の石川に引いてもらいましょうか。」

石川「」ゴソゴソ

上田「頼むぞ石川!!」

有田「石川、上田引け!!」

石川 「」バッ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:23:46.15 ID:Kzz4FOOr0
上田「さあ、どっちだ?!」

有田「うわ…怖い、『田』が見える…」

上田「いや、『田』はどっちの名前にも入ってるからな?」

石川 つ上田

有田「やった~!!罰ゲームは上田さんに決定~!!」

テッテレー!!

上田「おいふざけんなよ石川~!!」

石川「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

有田「え~それでは上田さん、早速こちらの低周波マッサージを着けてください。」

上田「…まあ、確かにくじ引きで決定はしたよ。したけど…あのさ、よく考えてみ?なんで俺がお前の罰ゲームを受けなきゃならないわけ?今更だけど。」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:31:34.40 ID:Kzz4FOOr0
有田「上田さん、それは今はおいときましょう。」

上田「っていうかそもそもなんで俺のクジがあるんだ?」

有田「え~まあ今回の罰ゲームにはルールがあるんですけど…簡単に説明すると、僕がマッサージのコントローラーを持っていて、本体を上田さんに着けてもらうと。」

上田「え~?」

有田「ただ、乳首に着けて放送してもらおうと思ったんですけど、説明書に『NO!乳首!』って書いてあったんで、何て言うんですかね…掌と肘の間の部分に貼ってもらいます。」

上田「でも腕って言ってもかなり来るからな~」

有田「じゃあ、とりあえず着けてもらっていいですか?」

上田「え?もう着けるの?」

有田「はい。お願いします。」

上田「いや、あと1時間半くらい経ったらでいいと思うよ俺は。うん、構わんよ。」

有田「いや、上田さん、今日はゲストが来てくれてるんだから…マジで早く着けて。」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:41:01.79 ID:Kzz4FOOr0
上田「あのさ…お前にはよ、感謝の気持ちっていうのはないのか?俺がお前に何千歩譲ってると思ってるんだ?」

有田「ああ、ありがとうございます。じゃあ早く…」

上田「おお、俺今ならお前のことを心から『ゴミ』って言えるよ?」

有田「早く着けろよ。」

上田「…お前今度罰ゲーム決まったら絶対ひどい目に遭わせるからな…」ソウチャク

有田「よし、じゃあ着けたところで一回テストしてみましょうか。」

上田「え、いや、マジでちょっと、ちょっと待って!心の準備が…」

有田「いや、本当に軽くだから。テストしないと強さがわからないのよ…え~っと電源を入れてっと…」

スイッチオン

上田「ちょ、本当に軽目にしろよな!?」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:49:48.93 ID:Kzz4FOOr0
有田「で、レバーを捻る。」グイッ

レベル4

上田「ヤバイヤバいヤバいヤバイ!!!あああああああああああああ!!ちょ、ちょっと!!ちょっとタイム!!痛い痛い痛い!!」ビリビリ

有田「wwwwwww上田さんwwwwwwwスタン・ハンセンみたいになってますよwwwwwwwwww手がwwwwww 『ウィー!!』みたいにwwwwwwwwwww」

上田「マジマジマジ!!駄目だって!!痛ってー!!痛ってー!!!痛いよおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ビリビリ

有田「wwwwwwwwwwえ~とどうすれば戻るんだ…?ああ、レバーを逆に捻ればいいのか。」

レベル0

上田「はあ…はあ…はあ…今のレベル強くない?MAXだろ?」

有田「いや、これレベルが10段階ぐらいあるんですけど、今のでレベル4ですね。」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:54:36.68 ID:Kzz4FOOr0
上田「嘘だろ?!いやいや、シャレにならんって!あのな、全力で手を開こうとしてもDAIGOの『ウィッシュ』みたいになっちゃうんだから!!レベル10とかやられたら死んじゃうって…やるのはレベル3くらいでいいんじゃないか?」

有田「何?電流が流れるとどういう感じになるの?」

上田「何て言うかな…ほら、肘をぶつけると肘の出っ張りが痺れるじゃんか。」

有田「うん。」グイッ

レベル5

上田「まず骨のとこに来るんだああああああああああああああああああ!!!!ひひひひひひひひひひひひひ!!!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!」ビリビリ

有田「ほら、ウィッシュって言わないと!」

上田「痛ウィッシュ!!痛ウィッシュ!!」ビリビリ

有田「wwwwwwwwwwwwww」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 22:58:38.85 ID:Kzz4FOOr0
上田「いや!!!っていうかそんなこと言ってる余裕ないんだって!!!ちょ、一回、一回止めて!!!」ビリビリ

レベル0

上田「はあ…はあ…はあ…」

有田「っていうかこの放送本当にひどいなwwwwwwwwwwwww」

上田「はあ…はあ…ちょ、マジで一旦休憩ちょうだい…俺このままだとなんもできないわ…」

有田「わかりました。それじゃあ一回CM行った後に、今日のゲストの美希ちゃんに登場してもらいましょう。じゃあ上田さん、曲紹介を…」

上田「はあ…はあ…一曲…星井美希…」

レベル5

上田「day of the futuああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」ビリビリ

有田「wwwwwwwwwwww」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:10:11.70 ID:Kzz4FOOr0
―5分後―

上田「…というわけで本日のゲスト、星井美希ちゃんです…」

有田「いや、ちょっと待ってくださいよ上田さん。」

上田「…なんだよ?」

有田「いや…『なんだよ?』じゃないでしょ?せっかく今日は美希ちゃんがゲストで来てくれてるんだから、もっとテンション上げて紹介してくれなきゃ駄目でしょうが…このバカタレが…」

上田「あのさ…お前、今一度俺の置かれてる状況見てみ?こんなパネェ状況にさせられてテンション上がるかって話だろうが…」

有田「それは罰ゲームだから仕方ないでしょう。ほら、気持ち切り替えて!美希ちゃんだって待ってるんだから。」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:16:07.33 ID:Kzz4FOOr0
上田「お前いい加減にしろよ?誰のせいでこうなったと思ってんだ?」

有田「…」グイッ

レベル1

上田「あっ…す、すみません!わかりました!有田さんの言う通りにしますんでレバーをそれ以上捻らないでください!!」

レベル0

有田「じゃあ上田さん、改めてゲストの紹介をお願いします。」

上田「はい、喜んで!…え~皆様大変お待たせいたしました!!本日のゲストは、“第2回上田ファン王決定戦”優勝者の星井美希ちゃんで~す!!」

有田「よっ!待ってました~!」

美希「こんばんは~!今日はよろしくお願いしますなの!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:21:07.25 ID:Kzz4FOOr0
上田「はい、よろしくね~」

有田「どう美希ちゃん、いつも聴いてるラジオのスタジオに来た感想は?」

美希「ミキね、今すっごいワクワクしてるの!!生でくりぃむしちゅーさんとお話できて、それにミキの大好きなコーナーもやらせてもらえるんだもん!」

有田「いや~こんなにワクワクしてもらえるなんて嬉しいですね上田さん?」

上田「いや…嬉しいんだけどよ…この状況じゃ素直に喜べないんだよな~」

有田「まあ、美希ちゃんと色々お話したいんだけど、今日は後がつっかえてるんで早速コーナーに参りましょうか。」

美希「はいなの!!」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:24:51.04 ID:Kzz4FOOr0
テレテーテレ テレテーテレ~♪

有田「人は誰しも一人では解決できない疑問を持っているものである。」

美希「そしてそれは誰かに解決して欲しいものである。」

上田「それは俺じゃなくてもいいだろ…」

有田「今宵お送りするのは上田晋也がアイドルたちからのスポーツに関する質問に答えるというシンプルなコーナー」

美希「晋也上田のハンパねぇ質問!!」

デーン!!

上田「…いや、まあ罰ゲームだから甘んじて受けるけどよ~マジでパネェ質問は勘弁してくれよ…俺今日はただでさえパネェ状況にさせられてんだからさ~」

有田「え~このコーナーは、なんでも知っている薀蓄王の上田さんに、純粋なリスナーから送られてくる、スポーツに関する素朴な疑問に答えていただいているコーナーです。」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:30:16.01 ID:Kzz4FOOr0
上田「んなわけねえだろうが…毎回後半になってくるとスポーツとか関係ない質問しか来ねえだろうが…」

有田「いやいやいやいや…上田さんはやっぱり頭が良すぎるんですよね。」

上田「いや、そんなことはないよ。あのさ、今日はお前も一回パネェ質問を受ける側に回ってみろよ。」

有田「いやいや…」

上田「『いやいや…』じゃなくてさ、お前マジで受けてみ?そしたら俺や千早ちゃんとか、雪歩ちゃんの気持ちがわかるから…パネェ質問をぶつけられたときなぜ人はこんなに怒りがこみ上げてくるんだろうかって。」


上田「お前覚えてる?『千早ちゃんの胸はヘリポートですか?』とか『雪歩さんはマイナスドライバーですか?』とか…そんなことを訊かれた時の気持ちを考えてみ?」

有田「あれは…まあ、ちょっとおちゃらけてた部分もあるかもしれないですね。」

上田「いや、こっちの方がふざけすぎてんだよ!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:33:24.49 ID:Kzz4FOOr0
有田「ただ、上田さんが言っているのは、言ってみれば『ダウ平均が~だ』って言ってるのと同じなんですよ。」

上田「…何が?」

有田「『なんだよ。経済の話してんだから、ダウ平均の話をさせろよ。』って言ってるんだけど、こっちは“ダウ平均”とかよりも『そもそも“株”ってなんなの?』っていうところから聞きたいわけよ。」

上田「いや…わかるけどよ。」

有田「上田さんは物知りですから…野球、サッカー、ゴルフなどいろいろ知ってるかもしれないですけど、『あのね9番ホールが…』『いや、9番ホールの前に、なんですかゴルフって?』っていうところから聞きたいんですから、その質問に答えて欲しいんですよ。」

上田「…違うよ。それよりもっともっと手前だろうが!」

美希「え~っと、『ゴルフはもともとどこから始まったんですか?』とか?」

上田「いや、それぐらいだったらまだいいんだよ。それは、俺が知ってる範囲だったら教えられるし、わからなかったら、わからないって言えるんだけど…」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:39:08.17 ID:Kzz4FOOr0
有田「はい。」

上田「こいつらが毎回訊いてくるのはそれ以前の常識レベルの話だろうが!」

有田「でもね、そういう意味だと今日は安心できると思いますよ。っていうのも、今日はリスナーからではなく、美希ちゃんからの質問ですから。」

上田「あん?そうなの?」

美希「そうだよ!まあ、ミキだけじゃなくて事務所のみんなからの質問だけど…」

上田「ふ~ん…いや!!っていうか冷静に考えたら765プロの奴らってほとんどがリスナーだったじゃねえか?!それだったらいつもと然程変わんねえよ!」

有田「いや、そうとは限りませんよ?」

上田「はあ?なんでよ?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:45:33.85 ID:Kzz4FOOr0
有田「っていうのも、大体アイドルの娘たちってあまりスポーツのことを知らないじゃないですか。」

上田「ん~まあ、確かにそういうイメージだわな。」

有田「でしょ?もしここで上田さんに質問をしてスポーツの知識を得ておけば、今後スポーツ関係の仕事に繋ぐことができると思うんですよね。」

上田「あ~まあ、確かにそうかもしれないけど…」

有田「だから、アイドル達も仕事の幅を広げるために必死に勉強しようとしているわけですから、今日は真面目な質問しか来ないと思いますよ。」

上田「う~ん、まあ理屈はわかるけどよ…どうなの美希ちゃん、事務所のみんなからの質問を見てみて?」

美希「ミキ的にはどれも、あ~確かに気になる!っていう質問ばっかりだったの。」

上田「信用していいのかな…?」

美希「任せてなの!」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:51:44.51 ID:Kzz4FOOr0
上田「…あのさ~できれば、ハンパなくなってない方がいいんだからね?」

有田「まあ、とりあえずものは試しで読んでもらいましょうか…あ、それと上田さん、言い忘れてましたけど、カリカリしすぎだなと思ったら低周波ですからね?」

上田「はあ?!そんなの聞いてねえ…」

有田「…」

上田「…わかったよ、カリカリしねえように頑張ってみるわ。」

美希「じゃあ読むね。えっと…RN“部屋とYシャツと地蔵”」

上田「え、なんでRNなの?」

美希「こんな初歩的な質問してるのがバレたら恥ずかしいってみんなが言うから、実名じゃなくてRNで匿名性?を高めることにしたの!」

上田「ふ~ん…まあええわ。」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 23:57:04.23 ID:Kzz4FOOr0
美希「じゃあ改めて…RN“部屋とYシャツと地蔵”」

『私はスポーツが苦手なので、スポーツについての知識があまりありません。そこで上田さんにお聞きしますが、“スポーツ”は“スコップ”ですか?』

美希「…っていう。」

上田「どこが真面目な質問だ!?こいつただの馬鹿じゃねえかよ!!」

有田「上田さん、初心者なんですから…」

上田「初心者とか関係ねえよ!!こんなもんちょっと考えればわかるだろうが!!」

有田「上田さん、“部屋とYシャツと地蔵”は初心者なんですから、まず一つずつ丁寧に説明していきましょう?」

上田「…わかったよ。」

有田「え~っと、じゃあまず“スポーツ”とは?」

上田「“スポーツ”っていうのは色々あるだろうが。例えば水泳とか、陸上とか野球とか…テニスだってそうだよ。」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:00:02.07 ID:Kzz4FOOr0
有田「それでは“スコップ”は?」

上田「“スコップ”はお前…穴を掘る時に使うものだろうが。」

有田「ん~…今のでわかる?美希ちゃん?」

美希「ミキ的にはわかり辛いって思うな。もっと『“スポーツ”とは~である。』みたいに一言でまとめてくれるとわかりやすいの。」

有田「ということなので、一言でまとめてもらってもいいですか?」

上田「…あのな、“スポーツ”っていうのはそんな一言でまとめられるもんじゃねえんだよ!」

美希「お願い上田…さん、“部屋とYシャツと地蔵”のために一言でまとめて欲しいの。」

上田「…わかったよ、やってみるわ。」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:02:26.94 ID:XnrCt0Sn0
有田「え~では改めて、“スポーツ”とは?」

上田「え~“スポーツ”とは…古来から人間が欲してきた、体を動かすことで得られる誇り高き運動である。」

有田「おお!!これは深いですよ!では一方?」

上田「“スコップ”とは…主に穴を掘るものである。」

有田「ん~なんか“スコップ”の答えが雑なんだよなぁ…どう、美希ちゃん?」

美希「穴を掘るものが“スコップ”って言ったら、ショベルカーやドリルも“スコップ”になるの?」

上田「いや違うけど…そこら辺は少し考えればわかるだろうが…」

美希「ミキ、頭がこんがらがってきちゃったの…」

有田「あの~上田さん、できればもう少し分かりやすく説明してもらえますか?」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:08:47.65 ID:XnrCt0Sn0
上田「ちっ…え~“スコップ”とは…人間の力によって地面を掘り起こすという、先祖の知恵を終結した古代から伝わる由緒正しき道具である!」

有田「なるほど…では“スパッツ”とは?」

上田「今スパッツ関係ねえだろうが!!」

有田「いや、ちょっと頭をよぎったんで…なんでしたっけ?」

上田「“スパッツ”っていうのは…腰近辺に履くものだよ!」

有田「…だから、“スパッツ”の説明が雑なんだよなぁ…」

上田「だから今は“スパッツ”関係ねえっての!」

有田「どうですか、美希ちゃん?」

美希「う~ん…まあ、“スパッツ”はともかく、“スコップ”の説明に関してはとっても分かりやすかったと思うな!」

有田「ですって、上田さん。確かに“スコップ”の説明はとってもわかりやすかったです。」

上田「…ああ、そうかい。そいつはよかったよ…」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:15:53.27 ID:XnrCt0Sn0
有田「じゃあ、次の質問に行こうか?」

上田「もういいよ…終わりにしようぜ?」

美希「え~っと…じゃあ次はRN“これはアホ毛ですか?いいえ凶器です”」

上田「どんなRNだよ…?」

『セグウェイはスポーツですか?』

上田「…はあ?」

有田「いや、上田さん、『はあ?』じゃなくて答えてもらっていいですか?」

上田「馬鹿だろてめえよ!!おいてめえ二度と送ってくんじゃねえぞ!!メールとかハガキとか!」

美希「え~っと…『当たり前だよ!!』ってこと?」

上田「いや、違うよ!!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:20:26.43 ID:XnrCt0Sn0
有田「え、じゃあどういう意味ですか?」

上田「そんなわけねえだろっていう意味だよ!」

有田「ああ、そっちか。『そんなわけがないだろ』の方ですね。」

上田「当たり前だろうが!セグウェイがスポーツなわけあるかい!!あんなん社長がニコニコしながら乗ってるイメージしかねえし…なんだった質問?もう一回読んでみ?」

美希「え~と『セグウェイはスポーツですか?』」

上田「んなわけねえだろうが!」

有田「あ、『セグウェイはスポーツじゃないよ』の方ですね?」

上田「確認いらねえだろうがって言ってんだよ!!」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:26:45.05 ID:XnrCt0Sn0
美希「でもさっきの言い方だと『セグウェイはスポーツに決まってんだろうが!!』にも聞こえたの。」

上田「はあ?!少し考えればわかるだろうが!!このバカ面が!!調子乗ってるとその面ひっぱたくぞ!!」

有田「上田さん!!」グイッ

レベル6

上田「あがががががががががが!!!!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!!!!」ビリビリ

有田「アイドルに暴言はダメでしょうが、バカタレが~」

上田「すみません!!!すみません!!!!!あががががが!!もうににに二度と言いませんから!!!!!!!ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッヒヒヒ!!!!!!!!」ビリビリ

美希「上田さんwwwwwwwwwwwww手が岡本太郎みたいになってるのwwwwwwwwww『芸術は爆発だ!』って言って!」

上田「ちょ…そんなこと言う余裕があああああああああああああああああ!!!!!!!」ビリビリ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:32:09.12 ID:XnrCt0Sn0
有田「wwwwwwwwwwwwwww」グイッ

レベル7

上田「がああああああああああああああああああああ!!!!!!げ、げげげ!!!!!!芸術は爆発だあああああああああああああ!!!!!!!!!!!いってえええええええええええええええ!!!!」ビリビリ

レベル0

上田「…はあ…はあ…」

有田「上田さんwwwwwwww何やってんですかwwwwwwwww」

上田「…俺…もう駄目だ…今日はもう喋れないわ…」

有田「いや、そこは頑張ってもらわないと!」

上田「無理…マジ無理…」

有田「上田さん?」

上田「わかった!わかったからレバーから手を離せ!な?」

有田「では改めて聞きましょう。セグウェイとは?」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:38:20.62 ID:XnrCt0Sn0
上田「いや、なんでセグウェイについて説明しなきゃいけねえんだよ?!『セグウェイはスポーツですか?』っていう質問だったろうが!『いいえ、違います』で終いだよ!!」

有田「上田さん。」

上田「…え~セグウェイとは、なんて言うかな…あれだよ、よく社長とかがにこにこしながら立って乗ってるやつだよ。」

有田「だから説明が雑なんですよ!」

上田「俺もよく知らねえから説明の仕様がねえんだよ!」

美希「立って乗るのがセグウェイだったら、電車もセグウェイになるんじゃないの?」

有田「あ~確かに…上田さん、電車はセグウェイなんですか?」

上田「違うよ!!なんて言ったらわかるかな…セグウェイっていうのは…そう!いわゆる電動立ち乗り二輪車のことだよ!な?これわかりやすいだろ!」

有田「ああ、それだったらわかりやすいですね。」

美希「ミキもわかったの!電撃ビビビッ!って感じ!」

上田「あ~良かった、俺今心から嬉しいよ!自分の言いたいことがきちんと他人に伝わるのってこんなに嬉しいんだな。」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:43:55.43 ID:XnrCt0Sn0
有田「じゃあ上田さんもノってきた所で次の質問に行こうか?」

美希「はいなの!」

上田「いや、もういいって!!普通に楽しくトークしようや!」

美希「え~っと…じゃあこれでいっか。RN“ローソンの回し者”」

『私はスポーツが嫌いです。どうしてですか?』

上田「いや、知らんよ!」

有田「いや、上田さんそんな答え方はないんじゃないですか?」

上田「だって俺そもそもこいつのこと知らねえもん。答えようがないだろうが。」

有田「それにしてももう少し言い方っていうものがあるでしょう。さっきの感じだと『テメエのことなんかしらねえよ!!』って門前払いしてるじゃないですか。そうじゃなくて、なんでスポーツが嫌いなのかって一緒に考えてあげて欲しいんですよ。」

上田「ちっ…なんで嫌いなのかねえ?…多分だけどよ、こいつは自分自身が心から面白いと思うスポーツにまだ出会えてないだけなんだと思うよ。」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:49:37.30 ID:XnrCt0Sn0
有田「あの~上田さん、なんかいい事言ってますけど、僕と美希ちゃんは“ローソンの回し者”じゃないんですよ。ちゃんと“ローソンの回し者”に向かって答えてあげてください。」

上田「…え~“ローソンの回し者”さん、こんばんは、上田です。なんであなたがスポーツが嫌いなのかは私は存じ上げていませんけども、それは恐らくあなたがまだ面白いと思える競技に出会えてないからではないでしょうか?」

上田「面白いと思える競技に出会うことができれば、もしかしたらスポーツが嫌いなあなたもスポーツのことが好きになるかもしれませんよ?…頑張れよ~!!」

有田「いいですね。今ぐらい丁寧だと、質問する側としてもわかりやすいですよ。」

美希「今の上田…さんの答え方、とっても優しかったの!!」

上田「ああ、そうかい。そいつはよかったよ。」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 00:59:27.86 ID:XnrCt0Sn0
美希「じゃあ次の質問行くよ~RN“便所飯”」

上田「悲しいRNだな…」

『全裸でカポエラしてもいいですか?』

上田「がはっ!!!!!」

有田「上田さん、これはどうですか?」

上田「おお、好きにせえやwwwwwwww」

有田「あ、じゃあ全裸でカポエラをしてもいいということですか?」

上田「うん、やればいいんじゃないか。ただし、自宅に限るけどね。」

有田「え、なんでですか?」

上田「当たり前だろうが。自宅以外で全裸でカポエラやってたらそりゃ捕まるだろうよ。それに、え~っとなんだっけこいつのRN?」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:06:29.60 ID:XnrCt0Sn0
美希「あれ、なんだっけ?え~っと…あ、うん、“便所飯”」

上田「ぶはは!!!なんだよ“便所飯”って悲しすぎるわ!!…まあ話戻すけど、“便所飯”はアイドルな訳だろ?アイドルが全裸でカポエラやって捕まったってなったら、もうアイドルとしては終わりじゃんか。だから自宅以外はやらないほうがいいんじゃない?」

有田「あ~なるほど…じゃあ自宅限定でならやってもOK、自由だと?」

上田「うん。でも近所迷惑にならない程度にな~」

有田「あ、じゃあ上田さんが認めてくれたから今後増えるかもしれないですね!自宅で全裸カポエラが。」

上田「いや、流行らないと思うよ。」

美希「じゃあ、上田さん、最後に一言言ってもらってもいい?『全裸でカポエラするのは自由だ!!』って。」

上田「いや、俺“犬井ヒロシ”じゃねえし!!そもそもそのネタ古いし!」

美希「お願いしますなの。」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:15:05.00 ID:XnrCt0Sn0
上田「…え~全裸で、カポエラするのは…自由だ~!!!!!!!」

有田「…ありがとうございました。」

上田「おお、なんか企画の趣旨変わってきてねえかな?大丈夫か?」

美希「え~それでは次の質問…」

上田「いや、もうええって!!」

美希「RN“らぁめんという概念”」

上田「ラーメンは概念じゃねえよ、食い物だよ。」

有田「あ、上田さん、この方の字とっても綺麗ですよ。」

上田「ああ、そうかい…」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:20:38.34 ID:XnrCt0Sn0
『はじめまして、上田様。この度は上田様に質問をさせていただけるということで、私、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。』

有田「ほら、入りかたも奥ゆかしいじゃないですか。ご丁寧に“様”まで付けて。」

上田「あ~いいね。俺はこういう人の質問には全力で答えてあげたいよ。」

『私、つい先日てれびで“ほぉがん投げ”という陸上競技を視聴していて疑問に思ったことがございます。』

上田「あ~”砲丸投げ”か。確かに女の子にはちょっと縁のないスポーツだな。」

『なぜ、“ほぉがん投げ”とう競技名にも関わらず、誰も“はるく・ほぉがん”を投げていないのでしょうか?』

上田「ガハッ!!!!!」

『私、気になって食事も鼻を通りません。どうかこの私めにもわかるよう、ご説明お願いいたします。』

上田「いいよ別に無理して鼻に通さなくたって!一時期のほっしゃんじゃねえんだからよ~」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:26:08.69 ID:XnrCt0Sn0
有田「あ~確かに誰もホーガンは投げてませんよね?」

上田「当たり前だよ!”砲丸投げ”なんだからよ!」

美希「でも、同じ“ほーがん”だよ?」

上田「字が違うだろうが!!“砲丸”は球!“ハルク・ホーガン”は『アックス・ボンバー』とかが有名なプロレスラーだよ!!」

有田「なるほど…球と人の違いか~」

上田「そうだよ!っていうかこんなん少し考えればわかるだろうが!!このバカ面が~!!おい、ちょっとそのメモよこせ。今度そいつに会ったとき顔面にクソぶっかけてやっから…!」

美希「あっ!上田…さん!ダメっ、手を離して…!!」

上田「いいだろうがちょっとぐらい…!!おら、さっさと手離せクソガキ…!!」

美希「いや~!!有田さん…助けて…」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:32:18.10 ID:XnrCt0Sn0
有田「ちょ、上田さん!!」グイッ

レベル8

上田「かかかかかかかかかかかかかかかかか!!!!!!!キキキキキキキキキキキキキキキ!!!!!!!!!!ココココココココココココ!!!!!!!!!!」ビリビリ

有田「上田さん、女の子に何してんですか?!さっき聴き始めた人は誤解しますよ?」

美希「う~…手が痛いの…」

上田「あががががががががががが!!!!!!!!!!すすすすすすみません!!!!!も、も、もう二度とあんなことしないからああああああああああああああ!!!!!許してえええええええ!!!!!死ぬううううううううううう!!!!」ビリビリ

有田「こう言ってますけど、どうします美希ちゃん?」

美希「う~ん…どうしよっかな~」

上田「みみ美希ちゃん!!!!!俺が悪かったあああああああ!!!!な、なんでもする!!!!!だ、だから助けてええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」ビリビリ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:40:54.66 ID:XnrCt0Sn0
美希「なんでも…?いいよ、じゃあ許してあげるの!」

レベル0

有田「全く…いくらカリカリしたからって、アイドルに手を上げるなんて大人として駄目でしょうが…それに匿名希望の名前を読み上げようとするなんて、何年仕事してるんですか?!」

上田「」

有田「…上田さん?」

上田「」

美希「た、大変!!気絶してるの!!」

有田「え?嘘!?あ、やっべ!ちょ、一旦CM行って!!上田さん…!!!」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:49:54.85 ID:XnrCt0Sn0
上田「…」

有田「大丈夫ですか、上田さん?」

上田「大丈夫なわけねえだろうが…」

有田「いや、僕もまさか気絶するとは思いませんでしたけど…まあ、でも罰ゲームなんでね。それはそれとして最後まできちんとやってもらわないと…」

上田「あのさ…そもそもの話をするけど、なんで俺がお前の罰ゲーム受けなきゃならないわけ?」

有田「いや、それは上田さんのくじが当たっちゃったんで…」

上田「っていうかなんで俺のくじがあるんだよ?!そこからもう意味がわからねえんだよ!!」

美希「ねえ上田…さん、上田…さんは“棒高跳び”について詳しく知ってる?」

上田「いや、聞けよ!俺の話を!!」

美希「次のは”棒高跳び”についての質問なの。えっと…RN“常に太陽拳”」

上田「あ、駄目だこいつ、聞く耳持たねえわ…」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 01:56:26.40 ID:XnrCt0Sn0
『上田さん、こんばんは。』

上田「ああ、こんばんは…」

『私はつい先日、テレビで陸上の大会を見て、“棒高跳び”という種目に興味を持ちました。そこで、私も“棒高跳び”を始めて活躍してみたいと思っております。』

上田「あ~棒高跳びやってるアイドルっていうのは珍しいからね。いいんじゃないの?」

『ただ、私は自分以外の選手に負けるのは嫌いなので、ヘリコプターを使って競技に参加してもいいですか?』

上田「いいわけねえだろうが!」

有田「え?なんでですか?」

上田「あのさ…少し考えればわかるだろうが…“棒高跳び”っていうのは自分の体と競技用の棒の2つで、どこまで高く跳べるのかを競う競技なんだよ!」

美希「ヘリコプターを使うのは?」

上田「駄目に決まってんだろうが!!」

有田「いや、でも“常に太陽拳”は負けるのは嫌いなんですよ。」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:02:12.53 ID:XnrCt0Sn0
上田「そんなもん誰だってそうだよ!負けるのが好きな人間なんてそうそういねえし!っていうか負けたら負けたでいいじゃねえか。」

美希「なんで?ミキも負けるのは嫌いだよ?」

上田「まあ、これはスポーツに限らないけど、負けた時って『くっそ~!悔しい!次は絶対勝ってやる!』って思うじゃんか。で、強くなる奴はその後どうするかっていうと、その悔しさをバネに大変な努力をして、勝利を掴もうとするわけ。」

美希「うん。」

上田「そいつが努力の結果勝利を掴んだとするわ。で、そこで終わりかっていうとちょっと違ってさ、今度は自分に負けた奴がさらに大変な努力をして、自分に勝とうとするんだよ。そこには、お互いに自分の力を高めようと切磋琢磨をする背景があるわけよ。」

有田「なるほど。」

上田「だから、負けるのが嫌だからって楽な手段で勝とうとするのは、結果的に自分の成長自体を止めちゃってることになるわけ。で、そんな楽な方にいっちゃう奴は、スポーツだろうとアイドルだろうと大した結果を残せずに終わるんだよ。」

有田「は~なるほど…さすが上田さん、妙に説得力がありますね~」

上田「いやいや、こんなのは当たり前の意見ですよ。」

有田「でも上田さん、“常に太陽拳”さんはすでに色々と凄い結果を出してるアイドルなんで、『大した結果を残せずに終わる』っていうのは、ある意味失言だと思うんですよね。なんで、その点に関して謝罪してもらってもいいですか?」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:10:55.36 ID:XnrCt0Sn0
上田「なんでだよ?!俺なにも間違ったこと言ってないじゃんか!」

有田「上田さん。」

上田「…え~“常に太陽拳”さん、上田です。私、決して悪気があったわけではないのですが、先程あなたに対して少し言い過ぎました。そんな俺、失敬ということで勘弁していただけないでしょうか…よろしくどうぞ。」

有田「ありがとうございます。じゃあ、続いていきましょうか。」

上田「もういいよ!!」

美希「じゃあ次は…RN“女装癖の自転車”」

『次のオリンピックの開催地に、765プロの事務所が立候補してもいいですか?』

上田「いいわけねえだろ!っていうかそもそも受け入れられねえよ!事務所は!」

美希「え?ダメなの?」

上田「あったりまえだろうが!!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:19:16.92 ID:XnrCt0Sn0
有田「僕もよくわからないんですけど、あれって都市じゃないと駄目なんですか?ロンドンオリンピックとか…」

上田「そりゃそうだよ。それに次はもうリオデジャネイロで決まってんだからよ~」

美希「ふ~ん…じゃあ例えば“上田オリンピック”みたいなのも無理なの?」

上田「そりゃ無理だろうよ。だから“765プロオリンピック”は無理だよ。」

有田「では上田さんの実家で“上田プロパンの事務所オリンピック”をするのは?」

上田「無理だよ、あんな四畳半ぐらいの広さしかねえのによ~一体何の競技が出来るんだ?言ってみ、お前。」

有田「まあ、心理戦が主になりますよね。」

上田「だから、なんのだ!?誰と何の心理戦だよ?!」

有田「どう来るんだろうな~っていう…」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:28:49.64 ID:XnrCt0Sn0
上田「だから何の競技でだよ?」

有田「いや、それはまあ“合気道”でも“柔道”でもいいですけど…動くとね、やっぱり備品とかが壊れますから心理戦にしてくれってなりますよね。」

上田「いや、どっちが勝ったか見極められねえよ!」

美希「そっか~それは問題だね…」

上田「っていうかあれは都市じゃないと駄目なんだよ。こういう設備が整ってますか?だとか、交通機関がどうだとか、宿泊施設がどうだとか…色々あるんだよ。クリアしなきゃいけない条件が!」

有田「確かに上田さんの事務所は交通手段が…」

上田「そういう問題じゃねえよ!!狭ぇよそもそも!!都市じゃねえし!!」

有田「ちょっとね。」

上田「いや、ちょっとどころじゃねえよ!!っていうか“熊本オリンピック”でも現段階じゃ無理だろうよ。」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:36:26.53 ID:XnrCt0Sn0
美希「そうなの?」

上田「恐らくだけどな~それも熊本の、まあ、俺ん家の事務所からすると熊本も相当広いわ。その“熊本オリンピック”でも無理なのに、なんで“上田プロパンの事務所オリンピック”が開かれるんだ?!」

有田「あ~」

上田「あんな事務所でできるのは『ハイパーオリンピック』くらいだよ!!」

有田・美希「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

上田「他できるかい!!」

有田「そうなんだ…あ、今のはわかりやすかったですね。」

美希「え~っと、それじゃあこの質問の答えとしては、『“上田プロパンオリンピック”は“ハイパーオリンピック”』ってことでいいよね?」

上田「ん~まあ、そうだよ。それぐらいしか出来ないよ、あそこでやろうと思ったら。」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:44:35.26 ID:XnrCt0Sn0
美希「じゃあ最後に、それを改めてもう一度だけお願いしますなの。」

上田「なんでいちいち言い直さなきゃいけねえんだ?!」

美希「“上田プロパンオリンピック”イコール…?」

上田「え~…“上田プロパンオリンピック”=“ハイパーオリンピック”!!」

有田「…ありがとうございました。」

上田「あ~本当このコーナーイライラするわ~」

美希「じゃあ次の質問に行くね。RN”金髪毛虫野郎”」

『“拳闘”と“本当?”の区別がつきません。どう違うんですか?』

上田「お前馬鹿だろ?!」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 02:50:41.20 ID:XnrCt0Sn0
有田「“拳闘”…“本当?”…あ~確かに似てますもんね。」

上田「響きは似てるかもしれねえけど意味が全然違うだろうが!!」

美希「“拳闘”ってな~に?」

上田「“拳闘”っていうのは、いわゆる“ボクシング”だよ!殴り合うことがルールで認められている世界的なスポーツ!!」

有田「じゃあ“本当?”っていうのは?」

上田「“本当?”は、自分の間違いに気づいた時に発する言葉だよ!!」

有田「いや、どっちかというと、意外な事実に気づいたときとかに使うんじゃないですか?」

上田「確かに…っていうかそこに気がつくってことは、やっぱりお前は常識人なんだよ!!この質問がおかしいってことに気づいてんだから!」

有田「いやいや…とりあえず一回整理しましょう。“拳闘”は?」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:00:16.48 ID:XnrCt0Sn0
上田「“拳闘”は“ボクシング”だよ!」

美希「“本当?”は?」

上田「“本当?”は、意外な事実に気づいた時とかに発する言葉だよ!!」

有田「なるほど…ありがとうございます。」

上田「ったく、腹立つわ~!俺今度765プロのアイドルに会ったら全員もれなく引っぱたくからな~!!お前ら俺にあったら命日だと思えよ!!」

美希「え~…RN“売れてる方”」

上田「まだあんのかよ?!」

『なぜ車がサッカーや野球をするわけではないのに、“スポーツカー”というんですか?』

上田「いや、お前これ聞いて『あ~確かに!』って思わねえだろ?」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:11:53.81 ID:XnrCt0Sn0
有田「これは…言われてみれば確かにそうですよね。スポーツとなんも関係ないですもんね。」

上田「いや、だからと言って『すっげ~気になる~!』ってほどでもないだろうが?」

有田「いや、これずっと気になってたんですよ。」

上田「…なんていうか、ほら、例えば“競艇”とか…モータースポーツってのがあるだろ?」

有田「はいはい。」

上田「だからそういう競技に適したような車とかさ、まあ、あれは“モータースポーツ”っていう競技じゃんか?」

美希「でも…スポーツするの?」

上田「いや、だから“モータースポーツ”っていうスポーツをやるじゃんか?」

有田「でも、スポーツカーを買ってる人が全員スポーツの選手権に出てるとは…」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:21:48.68 ID:XnrCt0Sn0
上田「確かにそうかもしれねえけど…そんなこと言ってるんだったら、有田、お前も四駆の車に乗ってた時期があったろ?」

有田「ああ、ありましたね。」

上田「ね。じゃあお前4WDっていうオフロード用の車で、実際にオフロード行ったことなんて1回もねえだろ?」

有田「ああ、いえ、僕はオフロード買ったときは山道をバコバコ下りて仕事に行ってましたから。」

上田「嘘ばっかつくなや、このクソガキ!!」

有田「いや、本当ですよ!険しい山道、あ、アスファルトじゃないですよ?」

上田「じゃあ美希ちゃんでもええわ、君マウンテンバイク買ったことある?」

美希「うん。あるよ~」

上田「マウンテンバイクで実際に山とか行ったことないでしょ?そのへんのコンビニ行くときに乗ったくらいのもんでしょ?」

美希「もちろんコンビニにも行くけど、ミキは基本的にアマゾンの中を進んで…」

上田「お前ら本当にいい加減にせえよ!!」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:27:45.81 ID:XnrCt0Sn0
美希「それか、樹海の中をブンブン乗り回してコンビニに行ってるよ?」

上田「それもおかしいけどね?マウンテンバイクで『ちょっくら樹海行ってくるわ~』っていうのも方法としてはおかしいよ。」

有田「まあ、僕もオフロードの車なんて樹海でブッ放すために買いましたし。」

上田「いや、なんでもあるだろ、ファションでもなんでもそうだけどさ~」

美希「ん~例えば?」

上田「じゃあ例えば“ジーンズ”あるわな。これも元は作業服よ。」

有田「そうですね。」

上田「お前ジーンズ着てるやつ見て、『今日は何の作業中ですか?』って訊かないだろ?」

有田「いや…言ってるけどね?」

上田「嘘ばっか言うな!!!てめえ何の作業もしてねえけどジーンズ履いてんじゃねえか!!」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:34:48.60 ID:XnrCt0Sn0
有田「いや、作業してますよ。今日だってやってきたんですもん。」

上田「おお、何を?」

有田「あの、瓦貼りを…今日は家の瓦貼りをやってきたから、たまたまジーンズを履いて来てるんですよ。」

上田「うん、ちょっとその話聞かせてみろよ。なあ?」

有田「今日は朝から近所の人から頼まれて…『やってくれ』っていうから。」

上田「なに、瓦貼りはバイトでやってるの?」

有田「いえ、瓦貼りはボランティアですけど…だって僕、普段はスーツですよ?人前に出るときは…」

上田「嘘ばっかり言うな!お前がスーツをプライベートで着てるのなんて見たことねえわ!それこそ松尾の結婚式の時くらいのもんだよ!!」

有田「ああ、だからその日はたまたま何もなかったんですよ。午前中に。」

上田「はあ?」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:38:23.36 ID:XnrCt0Sn0
有田「だから僕がペインターパンツ履いてる時は、朝からペンキ塗ってきて…」

上田「だから!そんな奴いねえだろって言ってんの!!」

有田「本当です本当です。」

上田「じゃあお前サッカーのジャージとか、ラガーシャツ着てた時期あるよな?」

有田「はい。」

上田「それで『あれ?今日は早明戦の帰りですか?』とか言われたことねえだろ?」

有田「いや、だからあれは、午前中にラグビーやってきて、時間ギリギリまでロスタイムで延長したんですよ。だから、下だけは変えようってことで下だけ変えて、上はそのままで来たっていうだけなんですけどね。」

上田「いや、だからそんなわけねえし…じゃあお前はそれでいいわ。お前の場合な。」

有田「はい。」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 03:46:09.98 ID:XnrCt0Sn0
上田「でも巷にいっぱいいるわ。サッカーのジャージ着てる奴とか…だからって『へ~あの人サッカー選手なんだ~』って思わねえだろ?サッカーしなくても着てるわな?」

美希「サポーターだったら着るよね?」

上田「いや、そうじゃなくてだよ!!じゃあいいわ、野球の帽子かぶっている奴いるだろ、いわゆる“ベースボールキャップ”をな。」

有田「はい。」

上田「例えばフィリーズならフィリーズのでもいいよ。メッツでもヤンキースでも…それらの帽子かぶってる奴見て、『あれ?あんな人見たことないんですけど?』ってことならないよな?」

美希「上田…さん、ミキね、誤解を招いちゃうかもしれないけど…街でヤンキースの帽子かぶってる人いるでしょ?」

上田「おお。」

美希「ミキ、ヤンキースの選手しか見たことないの。みんなヤンキースの選手だったよ。」

上田「…」

美希「全員だよ?」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:00:41.29 ID:XnrCt0Sn0
上田「…あのさ、じゃあゴルフのシャツ着てる人とかいるだろ?」

有田「ポロシャツね。あれは“ポロ”っていうスポーツのシャツですよね。」

上田「そうそう。じゃあいわゆるポロシャツ着てる人見て『あ、あの人“ポロ”の競技をやる人だ!』って思わないよな?誰も。」

有田「上田さん、それは…ちょっと誤解かもしれない。」

上田「何が…?」

有田「だって俺…ポロシャツ着てる時は大抵朝からポロやってきてるから…」

上田「…よし、もはやギブアップだよ。」

有田「ギブアップですか?」

上田「ここまで言って伝わらなければな~」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:15:50.48 ID:XnrCt0Sn0
有田「僕ね、よくポロシャツ着てる人と話すんですけど、大抵朝からポロをやってますよ。」

上田「お~そうかい…そうなりゃ仕方がないわ。『スポーツカーはスポーツをしろ!』って言うわ。」

有田「まあ僕もスポーツカーを持ってないんでね、ずっと疑問に思ってましたし…」

美希「じゃあ、この質問の答えは『ギブアップ』ってことでいいかな?」

上田「ここまで言って伝わらないのならな。」

美希「ギブアップ?」

上田「おお、もうしょうがないわ。ギブアップ!!」

カンカンカンカーン!!!

美希「じゃあ『パネェ質問』はこれで終了なの!」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:23:50.18 ID:XnrCt0Sn0
上田「え?マジで?!よかった~!ようやく終わったよこのクソコーナー!」

有田「でも、どうします?まだ結構時間余ってますけど…」

上田「いや、あとはもう普通にトークして終わりでいいだろ?」

美希「上田…さん、ミキね、『パネェ質問』は終わりって言ったけど、まだ他にもやってほしいコーナーがあるの。」

上田「はあ?え、ちなみに何のコーナー?」

美希「『上田相談員の一単語人生相談』をやってほしいな~って!」

上田「嫌だよ!また俺の嫌いなコーナーじゃんか?!」

美希「みんなからの相談がいっぱいあるから上田…さんに解決して欲しいの!!」

上田「そもそも美希ちゃんとの約束は、『パネェ質問』だけだったでしょうが。だからこのお願いは聞けませんよ。はい、美希ちゃんの出番ここまで~!」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:28:43.02 ID:XnrCt0Sn0
美希「でも上田…さん、さっき『なんでもするから助けて~』って言ってたの。」

上田「あ」

美希「だからミキ、上田…さんのこと助けてあげたのに…約束破るんだ…?」

上田「いや、でも結局俺は気絶しちゃった訳だしさ、実質的には助かってないじゃんか?」

美希「上田…さんって、漢気ないんだね?」

上田「よし、わかった。やってやるわ!どんな相談でもかかってこんかい!!」

美希「あはっ?やっぱり上田…さんって漢らしいの!!」

有田「(上田さんちょろいな~)」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:33:26.30 ID:XnrCt0Sn0
美希「じゃあ、有田さん!タイトルコールをお願いしますなの!!」

有田「わかりました~それでは参りましょう!!みんなの兄貴『上田相談員の一単語人生相談』!!一言だけ、一言だけ言わせてください!」

上田「はあ…まさか久々にこのコーナーをやることになるとはな…」

有田「え~このコーナーは、受験、恋愛、遺産相続など、ラジオの前の悩める思春期の人々に、人生経験豊富なみんなの兄貴、上田さんがたった一言、ひとつの単語でアドバイスをしてくれるコーナーです。」

上田「改めて聞いてみると遺産相続を一単語で終わらせるって相当失礼だよな…」

有田「それでは上田相談員、今日は芸能界という世界に悩める子羊達を一単語で正しい道に導いて欲しいと思います。よろしくお願いします。」

上田「よろしくお願いします。」

有田「え~現在の人生相談の番組を色々と拝聴させていただいておりますけれども、回りくどくて何を言っているのかさっぱりわからないものが多いんですよね。」

美希「確かにそうなの。」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:40:28.30 ID:XnrCt0Sn0
有田「なんかいろんな選択肢を与えてきたり…例えば受験の悩みだったら『自分の好きなようにやりなさい』とか『止めるのもいいでしょう』といったように、どうすればいいのかわからないことを言って煙に巻いている時代になっているようです。」

上田「いや…別にそういうわけじゃ…」

有田「しかし、上田さんにはポリシーがありまして、なんでも一単語だけで全てを分からせるというポリシーを持っているんですよね?」

上田「そうですね。」

有田「なるほど、それでは上田さん、今日も悩める子羊たちの悩みを真剣に聞いていただきたいと思います。」

上田「よろしくどうぞ。」

有田「それでは美希ちゃん、ハガキを読んでくれるかな?」

美希「分かりましたなの!じゃあ最初は…RN“今夜はもやしパーティー”改め“もう革靴は食えません”」

上田「いいよ食わなくて!っていうか『もう食えません』ってことは何足か食ったんだな?」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:47:37.57 ID:XnrCt0Sn0
『上田相談員、こんばんは。』

上田「お~こんばんは。」

『私の家は貧乏で、父がギャンブルでこさえた借金がたんまりと残っています。その借金を母がパートで働いて返そうとしていますが、それで得られるお金は殆ど借金の利子の返済で消えてしまいます。』

上田「いきなり深刻な悩みだな…」

『私が仕事で稼いだお金は殆ど父のギャンブルに消えてしまいます。また、学校の給食費もろくに払えていないし、毎日同じ洋服のためか、学校のクラスではいじめの対象になっています。最近では家庭の空気が悪くなり、いつ家庭が崩壊してもおかしくありません』

上田「う~ん…」

『まあ、そんなことはどうでもいいんですが…』

上田「ん?」

『今、家にあるはずの爪切りが無くなってしまい本当に困っています。上田相談員、どこにあるか知りませんか?どうか一単語で教えてください。』

美希「…だって。」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:55:16.09 ID:XnrCt0Sn0
上田「…おい。」

有田「なるほど…これは深刻な悩みですね…」

上田「…おい。」

有田「ん?どうかしましたか?」

上田「どうかしましたか?じゃねえよ!!なんだよその相談?!前半の深刻な悩みどこいったんだよ?!なにが『爪切りがねえから教えてくれ』だよ!!そんなくだらねえこと訊く前にてめえでさっさと探せや!!このクソガキが!!」

有田「いや…くだらないって言ってますけど、上田さん、どうですか実際?あるはずの爪切りが見当たらなかったら…イライラするでしょう?」

上田「まあ、イライラするだろうけどよ…」

有田「でしょ?“もう革靴は食えません”の場合は、家庭崩壊寸前の状況なんですよ?もし爪切りが見当たらないイライラで母親が錯乱してしまったらどうするんですか?」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 04:59:03.42 ID:XnrCt0Sn0
有田「借金が返せなくなって、路頭に迷うことになるかもしれません。最悪一家心中だって可能性としてはありますよ。そんな惨事を招くかもしれない問題を、『くだらない』の一言で済ませてしまっていいんでしょうか?」

上田「いや、まあそうかもしれn」

有田「いいえ、よくありません!こういった小さな問題が大きな問題の発生を防ぐことにつながるんです!」

上田「あの、有田さん…俺g」

有田「だから、“もう革靴は食えません”の相談には……あ、すみません。ここは司会である私がくどくどと意見を言っても仕方がないですね…つい持ち前の、前へ前への精神が発揮されてしまいました…」

上田「だからなんなんだよ、前へ前への精神って?」

有田「やはりここは上田相談員に、一単語で答えていただきましょう!上田相談員、どうすれば爪切りが見つかりますか?」

上田「…整頓」

アリガタヤー アリガタヤー

有田「ありがとうございます。え~っと…ちなみにこれはどういう…?」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 05:04:32.43 ID:XnrCt0Sn0
上田「まあ、その言葉の通りの意味よ。普段からきっちりと整理整頓しておけば、あれがないこれがないっていうのがなくなるだろ。だから『整頓』よ。」

美希「ふ~ん…でも、“もう革靴は食えません”はどうすれば爪切りが見つかるかを訊いてるんだよ?」

美希「上田…さんの答えは、解決策じゃなくて予防策だよね。そこがミキ的には納得できないって思うな!だからミキ、上田…さんの意見には大反対なの!!」

有田「僕も大反対です。」

上田「お前らは俺をどうしたいんだ?!」

有田「いや~反吐が出ますね。」

上田「じゃあてめえらがやれや!!納得できないんならよ~!!」

有田「それでは次の子羊の悩みに行こうか?」

美希「りょーかいなの!!」

上田「いや、もうええ!!打ち止めにせえや!!」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 05:12:01.24 ID:XnrCt0Sn0
美希「えっと…これはRN“閣下天下”」

『上田相談員、こんばんは。』

上田「おお、こんばんは。」

『いつも楽しくラジオ聴かせていただいてます。』

上田「ああ、そうかい。」

『さて、私の悩みなのですが…私、ぶっちゃけ個性がありません。』

上田「がはっ!!」

『周りの人には「没個性」と罵られ、ネットの某掲示板では「リボンが本体」などとバカにされています。』

上田「それは気にしすぎなんじゃ…」

『上田相談員、どうか、どうか私に、個性がないと馬鹿にされる現状を打開する方法を一単語で教えてください。よろしくお願いします。』

美希「…だって。」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 05:16:24.85 ID:XnrCt0Sn0
有田「ん~確かに芸能界において個性、つまりは突出した何かを持っていないというのは厳しいかもしれないですね。」

上田「おい。」

有田「加えて“閣下天下”はアイドルですからね。今や様々な特技やキャラクターを武器としている跳梁跋扈の世界では、『没個性』というのは人々の目には留まらないかもしれません。」

上田「有田さん?俺の意見h」

有田「でもどうでしょうか?そんな色物の中に一人だけなにも染まっていない、一見どこにでもいるような『没個性』アイドルがいたら、逆に人々の目には映えて見えるのではないでしょうか!」

上田「だから俺の話を…」

有田「なんの変哲もない子がアイドルとして活躍している!それを見て、テレビの前の夢見る女の子達は、『私でもアイドルとして活躍できるかもしれない』と思うわけです!だから『没個性』というのは決して……あ…」

上田「おお、ようやく気づいたか。」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 05:19:49.09 ID:XnrCt0Sn0
有田「……すみません、また私の悪い癖が出てしまいました。幼少の頃からの少しでも前へ出よう、目立ってしまおうという私の持ち前の明るい性格が災いしてしまいました。」

上田「本当だよ…」

有田「では、改めて上田相談員にお訊きしましょう!一単語でお答えください!」

上田「…変身」

アリガタヤー アリガタヤ-

有田「えっと…これはどういう…?」

上田「ん~まあ“閣下天下”は今の『没個性』の自分に自信がないわけよ。」

上田「だから一回今までの自分とは正反対のキャラに変身することで、今の自分がどれほど素晴らしいのかっていうのがわかると思うんだよね~」

美希「う~ん、でも、実際急にキャラを変えるのは難しいって思うな。」

美希「無名だったらどうにかなるかもしれないけど、売れてるのに無理にキャラを変えたらお仕事なくなっちゃうかもしれないよ?だからミキは、上田…さんの意見には大反対なの!」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 08:18:58.24 ID:XnrCt0Sn0

上田「またそれかい?!」

有田「いや~なんて言うか本当、蹴り殺してやりたいですね。」

上田「なんで答えが気に入らないからって蹴り殺されにゃならんのだ!?

有田「まあ、次こそは最高の答えを出してくれるでしょう!」

美希「え~っと、RN“売れない方”」

上田「…あのさ、こいつにしろ“便所飯”にしろもっといいRNつけようとは思わないもんかね?」

『上田相談員、こんばんは。』

上田「おお、こんばんは~」

『今日は上田相談員に相談があります。』

上田「うん、まあそうだろうね。なかったら今読まれてないし。」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 08:24:22.06 ID:XnrCt0Sn0
『私は現在アイドルとして活動しているのですが、困ったことになかなかブレイクできず、日々もんもんとした状態で仕事に励んでいます。』

上田「ん~まあ、芸能界っていうのはそういうもんだからな~」

『私が焦っているのには他にも理由があります。それは、双子の妹の方が姉の私よりも先にブレイクしてしまったことです。』

上田「あ~それは姉としては悔しいわな。」

『周りからは『姉なのに…』や『劣等遺伝子』など心にもないことを言われ、親には『出来損ない』と罵られています。』

上田「それはキツいな…」

『…という冗談はさておき…』

上田「…は?」

『私は今、とっても眠いのですがどうすればいいでしょうか?上田さん、どうか、どうか一単語で解決して下さい。』

美希「…だって。」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:28:20.21 ID:XnrCt0Sn0
上田「寝ろ!とっとと寝ちまえ!このクソガキ!!」

有田「上田さん、くれぐれも一単語でお願いします。」

上田「…睡眠」

アリガタヤー アリガタヤー

有田「えっと…ちなみにこれはどういう…?」

上田「漢字から意味わかるだろうが?!眠いんだったらさっさと寝ちまえってことだよ!!こんなこと一々説明させんなよボケェ!!」

有田「…でも、もしかしたら“売れない方”は寝たいのに眠れないのかもしれませんよね?ストレスとか、不眠症とかで。」

上田「…まあ、その可能性は捨てきれないけど…」

有田「どうなんですかね、そういう悩みを抱えている人に対してただ『うるせえ!寝ちまえよ!!』っていうのは…その上田さんみたいな人の心無い言葉で更に追い詰められてしまうのではないのでしょうか?」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:34:14.84 ID:XnrCt0Sn0
有田「そうなってしまったら、もう“売れない方”は精神を病んでしまい、アイドルとして舞台に立てなくなってしまうかもしれません!!…なので上田さんの意見には…」

美希「大反対なの!!」

上田「どんだけマイナス思考だ!!もういい!後はお前ら2人で勝手にやれや!!」

有田「まあ、次こそは正当を導いてくれることでしょう…」

美希「じゃあお次は…RN“リトルバード”」

『上田相談員、こんばんは。私、“リトルバード”です。』

上田「おお“リトルバード”か。っていうかお前もアイドルだったのね~」

『今日は私の切実な悩みを聞いてください。』

上田「あ~まあ、お前の頼みは断れんよ~」

『実は私、今年で2X歳になります。』

上田「ぶはは!!おい、お前そんな歳いってたのか?!」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:42:45.27 ID:XnrCt0Sn0
『この歳になっても結婚する相手はおろか、交際相手すらも見つかりません。実家からは見合いの電話が鳴り響き、街へ繰り出せばカップル達に舌打ちを響かせる日々…家には空いた酒瓶が溜まっていきます…』

上田「ぶははははは!!!!ぶはははははは!!!!」

『そのせいで仕事にも身が入らず、仕事中はいつもネタを考えてたり妄想ばかりしています。』

上田「いや、働け!給料貰ってんだから、その分働け!!」

『上田相談員、私は一体どうすればこんなやさぐれた生活から抜け出せるのでしょうか?どうか、どうか一単語で解決してください!よろしくお願いします。』

美希「…っていう。」

上田「え、今ので終わり?!『という冗談は…』とかは?」

美希「ないよ~」

上田「じゃあこれマジのやつじゃんか!?」

有田「そうみたいですね。」

上田「ぶははは!!!マジな質問勘弁勘弁!!」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:46:48.19 ID:XnrCt0Sn0
有田「まあまあ上田さん、とりあえず“リトルバード”の相談に対して答えてもらっていいですか?」

上田「あれ?お前今回は、あの『前へ前への精神』の奴はやらないの?」

有田「やりたいんですけどね…僕もこの相談に対しては思うところがあるので、今回は美希ちゃんに任せようかと…」

上田「ぶはははは!!そうだな~お前も婚期逃してるもんな~!!いいじゃんか、お前“リトルバード”と結婚しろよ?」

有田「いや、僕には千早ちゃんというフィアンセがいますから…」

上田「だから望み薄だっての!!お前が千早ちゃんと結婚するなんて、韓国からキムチが無くなるくらいありえないからな!」

レベル7

上田「いいいいいいいいいいいいってえええええええええええええええ!!!!!なんでなんでなんで?????!!!!!」ビリビリ

有田「あ、すみません。ちょっと手が勝手に…」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:50:46.73 ID:XnrCt0Sn0
上田「おかしい!!!!!おかしいって!!!!俺カリカリしてないじゃんか!!!!!!!!!!!アガッガガガガガガガガガ!!!!!!!!」ビリビリ

有田「いや…僕がちょっとカリカリしちゃったんで…」グイッ

レベル8

上田「ひひひひひひひひひひひ!!!!!!す、すみません有田さん!!!!!!千早ちゃんにはあなたしかいませんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!」ビリビリ

美希「ね~ね~有田さん、このままだとまた上田…さん気絶しちゃうよ?」

有田「…それもそうだね。じゃあやめよっか。」

レベル0

上田「…はあ…はあ…お前…いい加減にせえよ…?なんで…お前のカリカリまで…俺が責任を取ることに…なってんだよ?」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 09:56:19.18 ID:XnrCt0Sn0
美希「それじゃあ上田…さん、“リトルバード”の相談に一単語でお答え下さいなの!」

上田「………有田」

アリガタヤー アリガタヤー

有田「…えっと、これはどういう…?」

上田「まあ、うちの有田をお勧めしますって意味よ。」

有田「…ほ~」

上田「ちょ!最後まで聞けって!!」

有田「なんですか?」

上田「いいか?”リトルバード”は今年で2X歳って言ってただろ。まず法律的にも結婚は出来るわ。」

上田「それに、今回は765プロ、つまりアイドルからの相談でしょ。っていうことは、やらしい話になるけど容姿なんかも上等じゃないかと俺は踏んでるわけよ。」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 10:15:00.25 ID:XnrCt0Sn0
有田「なるほど…そこら辺はどうなの美希ちゃん?」

美希「え?う~ん…小と…“リトルバード”は結構胸おっきいよ~スタイルもまあまあじゃないかな?」

上田「な?」

有田「う~ん…でも実際会ってみないとな~」

美希「じゃあ今度765プロに来てみれば?」

有田「え?!行っていいの?!」

美希「もちろんなの!!くりぃむしちゅーさんならいつでも大歓迎なの!!」

有田「よし!俺早速明日行ってくるわ!」

上田「お前は単純だな~っていうかコーナー置き去りになってるし…」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 10:24:11.14 ID:XnrCt0Sn0
有田「あ、そう言えばそうでしたね。え~っとじゃあ今回の答えは『有田』ってことでよろしいですか美希ちゃん。」

美希「有田さんの意見なら大賛成なの!」

上田「そもそもは俺の答えだけどな~」

有田「じゃあ解決したところで次の相談に行こうか。」

美希「はいなの!!…って言いたいところだけど、もうネタが尽きちゃったの…」

上田「え、マジ?」

美希「うん…」

上田「よっしゃ~!!ようやく解放されたわ~!!」

有田「よかったですね、上田さん。」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 11:27:27.99 ID:XnrCt0Sn0
上田「本当だよ~まあ、ちょうど時間もいいところだし、今週はこれで終わりだな。」

美希「え~残念なの~」

有田「いや~本当に楽しい時間はあっというまですね~」

上田「俺は12時間ぐらいに感じたけどな~」

上田「どうでしたか、美希ちゃん。今日はこの番組に参加してみて?」

美希「すっごく楽しかったの!!憧れのくりぃむしちゅーさんと、こんなに近くで話せて、しかもミキが普段聴いてるコーナーをミキがやってるっていうのが凄い新鮮で面白かったの!!」

有田「ですって、こう言ってもらえて良かったですね上田さん。」

上田「…まあ、そうだな。振り返ってみると、なんだかんだで罰ゲームも楽し…かった…よね…」

有田「そうですね…2時間もやりましたからね。」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 11:33:13.29 ID:XnrCt0Sn0
上田「それじゃあ改めて美希ちゃん、今日は長いこと付き合ってくれてありがとな~!!」

上田「さて、と言ったところで今週はお時間です。この後は、斎藤安弘さんのANNエバーグリーンです。」

レベル10

上田「今週は上田晋也ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!痛ってええええええええええ!!!!!死ぬ!!死ぬ!!!!!!!ががががががががががががが!!!!!!!!」ビリビリ

有田「私、有田哲平wwwwwwwwwwwwwwwそしてwwwwwwwwww」

美希「ほwwwww星井美希がwwwwww喋ってたのwwwwwwww」

上田「お前らああああああああああああああ!!!!!あったかくして寝ろよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!ああああああああああああ!!!!!」ビリビリ

有田「僕からは以上wwwwwwwwwwww」

美希「wwwwwwwwwww」



ピッポ ピッポ ピッポ ポーン

安弘「くりぃむしちゅーさん、今夜も2時間お疲れ様でした。マイクロフォンこちらでお預かりします。それでは参りましょう。ANNエバーグリーン…」


終わり

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 11:41:49.21 ID:XnrCt0Sn0
おまけ

しゅうろくごー

美希「お疲れ様でしたー!!」

上田・有田「お疲れ~」

美希「ねえ有田さん!明日本当に765プロに来てくれるの?」

有田「そうだね~千早ちゃんに会うついでに“リトルバード”でも見に行こうかな~」

美希「わかったの!!じゃあミキ、明日は千早さんと小鳥をきっちり揃えて待ってるの!!お先に失礼しますなの!」タッタッタ…

有田「…小鳥って誰だろう?」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 11:45:27.81 ID:XnrCt0Sn0
上田「…“リトルバード”のことじゃないか?直訳すると“小鳥”だし。」

有田「ああ、なるほどね…まあいっか。それじゃあ俺も先に帰るわ。お疲れ~」

上田「お~お疲れさん。」

上田「さて、それじゃあ俺もそろそろ…ん、なんか紙が落ちてるな…なんだこれ?メモ?美希ちゃんが落としていったのかな?」

上田「何なに?RN“如月千早”…って思いっきり本名じゃんか。やっぱり真面目だな~千早ちゃんは…ちなみに千早ちゃんは何て質問する気だったんだろう…?」

『どうすれば胸囲を大きくできますか?』

上田「oh…」


しゅうろくごー 終わり

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 11:56:09.54 ID:XnrCt0Sn0
後日談

2ヵ月後 ―某テレビ局 楽屋―

有田「うぃ~っす。」

上田「おお。」

有田「あ、上田さん、今ちょっとお時間もらえます?」

上田「ん?いいけど、何?」

有田「あの、実は上田さんに大事なお話しがありまして…」

上田「おお、何よ?まさかあれか?俺が総理大臣になった時にお前を書記にするって話か?」

有田「いや、違いますよ…まあ、それももちろんお願いしますけど。」

上田「え、じゃあ一体何よ?」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 12:01:55.59 ID:XnrCt0Sn0
有田「それはですね…おーい!入ってきて!」

ガチャ

小鳥「ど、どうも…」

上田「あれ?この人って…確か765プロの…?」

有田「はい、こちら765プロで事務員をやっている、音無小鳥さんこと…」

小鳥「RN“リトルバード”です…」

上田「へ~!あなたが“リトルバード”だったんですか~!…ん?で、有田、お前の大事な話と“リトルバード”は一体どう関わってくるんだ?」

有田「え~っとですね、まあそのへんについては色々と端折らしてもらいますが…実は僕たち。」

小鳥「私たち。」

有田・小鳥「結婚することになりましたけど、何か問題でも?」

上田「おぎやはぎか!!」



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 12:02:58.06 ID:MST6BuJ4i
乙!

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 12:03:14.08 ID:e9RL6HqY0
おつ
面白かった
なんかよくわかんないけど充実してたな内容が

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 12:04:43.66 ID:HgwnVZ1n0

ぴーよちゃんの寿エンドとは乙だね



元スレ: 美希「自転車は味噌汁ですか?」 上田「パネェ!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1335272312/


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