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春香「お見舞いにいったら、私にそっくりなエッチなビデオが…」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 21:12:46.02 ID:rSf3sQMH0
春香「Oh……これはどう反応するべきなんだろう……」

春香「まぁ……嬉しい、のかな?でもなんか恥ずかしいし……」

春香「悔しい気持ちも悲しい気持ちもある……こんなの表現しきれないよ!」

春香「……とりあえず、どんな内容か見てみよう!」

春香「うん!やっぱり中身を確認しないと始まらないしね!」

春香「丁度プロデューサーさんはリハビリに行ってるし、2時間くらいは帰って来ないよね?」

春香「よぉ~し!早速スタート スタート スタートー!」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 21:28:46.52 ID:rSf3sQMH0
春香「さて、結論から言おう……見なければよかった!」

春香「私と似た顔の人がムチで打たれたり、ロウソクを垂らされたり……」

春香「二穴強制バイブ責めをさせられたり、5時間イカせられっぱなしだったり……」

春香「シンプルに強姦されたり、輪姦されたりだとか……」

春香「顔が似てる分、なんだか他人に思えなくて、すごく気分がブルーだよ……」

春香「……プロデューサーさん、私にこんなことしたいのかな……?」

春香「それにしても、まさかプロデューサーさんがドSだったなんて……」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 21:41:05.71 ID:rSf3sQMH0
春香「来るべき時のために、受け入れ体制を整えておかなきゃ……」

P「そんなことより世界のためになにが出来るかを考えなさい」

春香「うわっ!?ぷ、プロデューサーさん!?」

P「ダメだぞ、春香。18歳未満がAVなんて見ちゃ」

春香「す、すみません……って、一体いつからいたんですか!?」

P「いつからって……春香が『ひぃっ!!』って言った時からかな?」

春香「……ダメだ。ほぼずっと言ってたから、どのタイミングの『ひぃっ!!』なのか分からない……」

P「とにかく、早くそのAVをこちらに渡しなさい」

春香「あっ、はい……ところで、プロデューサーさんってドSなんですか?」

P「ドSではないよ。むしろ、どちらかと言われればMだし」

春香「じゃあなんでこんなAVを……?」

P「それはほら、春香に似てたからどんなのかなぁって。それだけだよ」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 21:54:49.53 ID:rSf3sQMH0
春香「似てたから……つまり、興味本位ってことですか?」

P「そういうことだね。でもこれは失敗だったみたいだ」

春香「そうですか。でも、ちょっと残念かも……」

P「雪歩と伊織のは良かったんだけどね」

春香「えっ?い、今……雪歩と伊織って言いました?」

P「うん、言ったけど……それが?」

春香「どっどどどどういうことですか!?雪歩と……い、伊織ですか!?」

P「どういうことって、そういうことだよ」

春香「だとしたら雪歩はまだいいとしても、伊織はどうなんですか!?伊織、まだ中学生なんですよっ!?」

P「そこはほら、そっくりさんだから」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:07:15.70 ID:rSf3sQMH0
春香「……ちなみに、どんな内容だったんですか?」

P「どっちも素人モノだよ。だから一瞬マジモンかと思ったりしたけど」

春香「そこは信じてあげてくださいよ!それよりももっと詳しく!」

P「詳しくって言われても……雪歩似の子が超積極的に行為に挑むだけだよ」

春香「じゃあ伊織のほうは?」

P「伊織のは、ずっとクールだった。突かれててもほとんど喘いでなかったし」

春香「なんというか……どっちも真逆ですね」

P「そう、それなんだ!ギャップ萌えなんだよ!」

春香「そんな急に熱弁されても……ていうか、こな流れなら全員分ありそうですね……」

P「あぁ、全員分あるよ。まぁ有名税みたいなもんだね」

春香「プロデューサーさん、もしかしてそれ全部持ってるとか?」

P「当たり前田のクラッカーだよ」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:17:32.15 ID:rSf3sQMH0
春香「全員分の感想聞いてもいいですか?」

P「どんとこい超常現象」

春香「じゃあ……まずは千早ちゃんのはどうでした?」

P「顔は似てるけど胸が大きすぎた。やや抜け」

春香「やや抜けって……それじゃああずささんのは?」

P「千早と同じ感じ、乳が小さすぎた。やや抜け」

春香「真のはどうです?」

P「顔や体型は似てたけど髪が茶髪ロングだった。やや抜け」

春香「響ちゃんのは?」

P「超標準語、訛りのなの字すらない。抜けない」

春香「ほう……抜けないが出てきましたか。ならば美希は?」

P「全体的に70点くらいの惜しい感じ。抜けない」

春香「惜しいのに抜けないんですか?」

P「うん、なんか中途半端だったんだよね全部。だから抜けなかった」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:33:59.80 ID:rSf3sQMH0
春香「そういうこともあるんですねぇ……では気を取り直して、四条さんは?」

P「言葉使いが超ギャル。抜けない」

春香「ここらへんはあんまり聞きたくないんですけど……亜美と真美は?」

P「やはり大人すぎた。抜けない」

春香「や、やよいのは……?」

P「やよいで欲情しちゃいけない。やよいで欲情するのは人間のクズだ」

春香「プロデューサーさん!私、信じてましたよ!やよいで欲情するはずないって!」

P「まぁ……やよいそっくりAVも売ってるは売ってるだけど、どうも良心の呵責に耐えられなくて……」

春香「もし、やよいの持ってたらみんなにこの話してましたよ。危なかったですね」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:40:23.36 ID:rSf3sQMH0
P「あっ、みんなもう知ってるぞ。律子も小鳥さんもみんな」

春香「ぅうえぇっ!?み、みんな知ってるですか!?どうして!?」

P「お見舞いに来てくれた時、悉く見つかっちゃってね。いやー」

春香「いやー、じゃないですよ!私だけだと思ってたのに……」

P「やっぱりタイミングを見計らって、お見舞いに来る人のそっくりさんのAVを、無造作にベッドに置いたのが悪かったかな……」

春香「つまり確信犯ってことじゃないですか!もうやだー!」

P「プロデューサーに向かってやだとは失礼じゃないか?」

春香「どっちが失礼なんですか!?私、もう帰ります!お大事に!」

P「えっ?あぁ、お見舞いありがとう。帰り道気を付けてな」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:41:03.73 ID:rSf3sQMH0
次誰か頼む

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:59:41.03 ID:3a1V/F+80
春香「掃除をしてたらDVDの電源が入っちゃってこんなビデオが……」

春香「これ……私、だよね……?」

春香?『あんっ、プロデューサーさん!ダメですよぉ!』

春香「こっ、こんなことした覚えないんだけど!?」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:08:10.08 ID:3a1V/F+80
春香「で、でもどう見てもこれ、私だよね……?」

春香?『あんっ……胸はダメですよぉ』

P『ふふっ……春香の胸、大きいな』

春香「ん?あれ、なんだか私より胸がおっきいような……」

春香「んんん!?口元にほくろ!?」

春香「こ、これってリボン付けただけの小鳥さんじゃん!」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:21:03.53 ID:3a1V/F+80
春香「ちょっとプロデューサーさん!」バターン

P「は、春香!?」

小鳥「んむ……?」チュポン

春香「」

小鳥「あ、あら……春香ちゃん」フキフキ

春香「なんでリボン付けてるんですかー!!」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:29:38.93 ID:3a1V/F+80
春香「」ニオウダチ
小鳥「」セイザ
P「」セイザ

春香「……じゃあ、説明してください」

小鳥「あ、あのね、春香ちゃん!プロデューサーさんは悪くないの!」

春香「鳥は黙ってろ!」

小鳥「ピヨ」

春香「プロデューサーさん!?」

P「ヒッ!え、えーっと……じ、実は……俺、春香のことが好きなんだ」

春香「」

春香「はあああああああ!?///」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:32:45.86 ID:hpBJKmjs0
Pが何言ってるのかわからない

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:34:44.91 ID:3a1V/F+80
春香「ふ、ふざけないでください!小鳥さんとあ、あんなことしてて……」

春香「そう言えば許してもらえると思ったんですか!?いくらなんでも馬鹿にしすぎです!!///」

小鳥「(悪い人に騙されないか不安だわー)」

P「本当なんだ!」ガバッ

春香「ひぇっ!?ちょ、誰が正座を崩していいって……」

P「でも春香はアイドル……アイドルに手を出すなんて、クズ中のクズだ」

P「だから見た目が似てる小鳥さんを代わりに使ったんだ」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:36:11.29 ID:TexIopcK0
アイドルに手を出すのと
代用品として事務員を使うのはどっちがクズなのか

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:40:28.79 ID:3a1V/F+80
春香「え、ええええ……?」

春香「こ、小鳥さん、こんなこと言ってますけど……」

小鳥「春香ちゃん、女はね、なりふり構っていられない時(歳)があるの」

春香「いくらなんでも色々捨てすぎだと思いますけど!」

P「でも、こんなことばれちゃったらもう春香のプロデューサーじゃいられないよな……」

春香「えっ!?」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:43:48.27 ID:3a1V/F+80
P「小鳥さん」

小鳥「はい?」

P「俺……プロデューサー止めます」

小鳥「そうですか……わかりました。寂しいけどしょうがないですよね」

春香「えええ!?ま、待ってくださいよ!」

小鳥「(これで春香ちゃんとの縁は切れるし、プロデューサーさんは私の物ね♪)」

P「そして春香にプロポーズします」

春香「」

小鳥「Oh....」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:46:04.74 ID:MsIoZwp/0
くずですね。えぇ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:46:28.68 ID:wKlfggRe0
まあそうなるでしょうね

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:47:51.26 ID:3a1V/F+80
P「春香……受けてくれるか?」

春香「ぷ、プロデューサーさん……」

春香「私も……好きです///」ダキッ

P「……ありがとう、春香!」

小鳥「なにこれ」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:51:57.45 ID:3a1V/F+80
P「春香……」スルスル

春香「ちょ、プロデューサーさん……いきなり服を脱がさないでくださいよ///」

P「本当の春香と出来ると思うと、もう我慢できないんだ」

春香「は、恥ずかしいです……」

P「ははっ、春香のブラは可愛いな」

春香「ただの白の無地ですよぉ……?」

P「でもリボンが付いていて、実に春香らしいよ」チュッ

春香「ひゃあん///」

小鳥「これが……NTR!」ハァハァ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:56:37.52 ID:3a1V/F+80
P「春香……ブラ、外すよ?」

春香「うう……聞かないでくださいよぉ」

P「それじゃ、聞かない……」パチン スルッ

春香「(ぜ、全部丸見えだよぉ……///)」

P「………………」

春香「ぷ、ぷろでゅぅさぁさん……?だ、黙って無いでなにか……」

P「」ガッ

春香「いたっ!?ぷ、プロデューサーさん!?いきなり何を!?」

P「」モミモミ

春香「ふあ、ああ……」

P「違う」

春香「ぁん……え?」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:00:06.95 ID:7APH+6T70
えっ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:02:40.65 ID:NeqXM0Jk0
P「これ……違う」

春香「あ、あの、プロデューサーさん?何が……」

P「春香の胸は、こんなに小さくない!」

春香「はい!?す、スリーサイズは変わってないと思うんですけど」

P「春香の胸はもっと大きくて、もっと柔らかくて、もっとハリが少なくて……」

P「そう、そこにいる2X歳のような――ハッ!?」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん……どうして近付いて来るんですか……?」

P「そうだ、これだ!これが春香の胸なんだーーーーー!!!」グワシッ

小鳥「いやーん!」

春香「」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:04:05.73 ID:Bv1svLvI0
酷すぎる

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:08:48.47 ID:NeqXM0Jk0
P「というわけでゴメン、春香。やっぱりさっきのは無しで」

春香「」

P「俺はいつの間にか春香より春香(偽)の方が好きになってたみたいだ」

春香(偽)「///」

P「大丈夫、ちゃんとプロデュースは続けるぞ!もう本物の春香に手を出したりはしないからな!」

春香「」

P「さ、それじゃあ春香(偽)、ベッドに戻ろうか」

春香(偽)「はい///」

P「あ、春香。お見舞いありがとうな。また明日、事務所でな。ばいばい」

春香「」

ヒュー………………

春香「……ふっっっっっっっっざけんなあああああああああああああああ!!!!!」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:15:05.52 ID:c2w0YUKI0
次の日

千早「おはようございます……って、春香!?物凄い顔してるけど、どうしたの!?」

春香「……なんでもないよ、千早ちゃん。そうだ、これあげるね」

千早「えっ?これって……春香のリボンじゃない。こんな大切な物、どうして……?」

春香「いいからいいから。付けてあげるね」

千早「え、ええ?春香?」

春香「……これでよし、と。ふふ、千早ちゃん可愛いよ!」

千早「そ、そう?」

P「おはようございま――」

千早「あ、プロデューサー。おはよ――」

P「うわああああああ春香がぺったんこになったああああああ!!!!この世の終わりだあああああああ!!!!」

千早「」


おわり

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:16:50.53 ID:NYiM7Hie0

ちーたんとばっちりすぎる…

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/18(水) 00:18:31.59 ID:wqQY9DeZ0

これは酷い……



元スレ: 春香「お見舞いにいったら、私にそっくりなエッチなビデオが…」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334652942/


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