ヘッドライン

P「俺が引き抜き!?」黒井「ウィ」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:27:56.29 ID:XUf6iBSTO
黒井「悪い話ではなかろう?」

P「は、はぁ…しかしなんで俺を…?」

黒井「お前には私と似た何かを感じたのだ」

P「……」

黒井「765プロのような底辺事務所にいてもお前のような男は生きん」

黒井「悪いようにはせん。前向きに考えてくれたまえ」

P「……時間をください」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:33:25.36 ID:XUf6iBSTO
P「…………」

美希「ハニー!」

P「わっ…なんだ美希か」

美希「その反応は失礼なの。ミキ、一人で営業いってきたんだよ?」

P「わかったわかった」ナデナデ

美希「えへへ…」

P「…………なぁ美希?」

美希「なあに?ハニー」

P「俺がもしこの事務所からいなくなったらどうする?」

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:37:54.95 ID:XUf6iBSTO
美希「……え…?」

P「…………」

美希「ハ、ハニー…ここ、やめちゃうの?」

P「いや…もしもの話だ」

美希「やだ!ハニーがミキのハニーじゃないと、ミキアイドル続けられないよ!」

P「お、おちつけよ美希…」

小鳥「どうしたんですかプロデューサーさん…?」

P「いえ、なんでもな

美希「プロデューサーやめないでハニー!!わぁーん!!」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:41:43.78 ID:XUf6iBSTO
小鳥「…………」

P「おい美希、少し黙ってろ…」グイ

美希「んむー!んむーっ!」

P「あのですね音無さん…これはほんのじょうだ

小鳥「や、や、や、やめちゃうんですかプロデューサーさん!?」

P「いやだから

春香「な、何事ですか!?」

千早「なんの騒ぎですか?」

小鳥「プロデューサーさん!お願いですからやめないでください!お願いですから!」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:49:59.64 ID:XUf6iBSTO
P「いえ落ち着いてください音無さん!ほんのじょうだ

小鳥「至らないことがあるのなら直します!だからここにいてください!お願いですから!」

美希「ぷはっ…ハニー!ミキ達のこと嫌いになったの!?だからプロデューサーやめちゃうの!?」

P「誰もそんなこと言ってな

小鳥「そうなんですか!?私もですか!?私のことも嫌いだったんですか!?」

P「いや、あのですね…」

小鳥「私のお茶が不味かったからですか!?それとも私が年増だからですか!?それともたまにプロデューサーさんのズボンを持って帰っちゃうからですか!?」

P「あんたそんなことしてたのか」

小鳥「もうしませんから…だから捨てないでください…プロデューサーさん…」グスグス

美希「ハニー…ミキいい子にするからぁ…」ウルウル


春香「なんてこと…!」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:53:36.51 ID:78VMK6400
捨てられる寸前の彼女みたいなセリフにワロタ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 02:56:18.82 ID:XUf6iBSTO
千早「プロデューサー」

P「お、千早、春香!よく来てくれたな!お前たちなら俺の話を聞い

千早「幻滅しました」

P「……え?」

千早「あなたは…二人の女性とそんな関係だったのですね…」

P「えっと…そんな関係ってどんな関係だ…?」

千早「あなたが二人の女性を同時にたぶらかす、極悪人だってことが今はっきりわかりました!」

P「えぇ!?」

春香「そ、そうだったの千早ちゃん!」

千早「えぇ…プロデューサーに寄り添って泣いているこの二人を見れば一目瞭然」

美希「ハニー…捨てないで…」シクシク

小鳥「これからはいい子にしますからぁ…」シクシク

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:04:28.29 ID:XUf6iBSTO
P「ち、違うぞ千早!これは誤解だ!」

美希「ハニー…ハニー…」ギュウ

P「ややこしいからくっつかないでくれ!」ポッケ

美希「きゃん!」

千早「いくらなんでも酷すぎます!謝罪してください!」

P「お、俺は悪くないぞ!」

千早「言い逃れはできませんよ!女性の純粋な恋心を弄んでおきながら飽きたらポイですか!?最低です!」

P「弄んだ覚えもポイした覚えもないぞ!おい美希、誤解を解いてくれ!」

美希「ハニーに叩かれちゃった…なんか気持ちよかったな…」

春香「き、気持ちいいの…?」

小鳥「愛の鞭なのよそれは」

春香「あ、愛…」ゴクリ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:09:56.61 ID:XUf6iBSTO
春香「ぷ、プロデューサーさん!」

P「は、はい?」

春香「私も…私にも愛の鞭を!」

P「!?」

千早「ど、どうしたの春香!?」

春香「私…私…プロデューサーさんが叩きたいのなら…」ズイ

P「ちょ…あんまりくっつかないでくれ春香…」

千早「春香?プロデューサーに脅されているのね?そうなのね?」

P「なんでそんな発想になるんだお前は!」

春香「脅され…?」ゾクッ

春香「私…プロデューサーさんに脅されてみたい…///」

P「は、春香!?」



雪歩「あわ…あわわわわ///」

真「な、なんてことだ…」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:16:03.55 ID:XUf6iBSTO
春香「さぁどうぞ!叩いてくださいプロデューサーさん!」

P「なんでだ…」

真「プロデューサー!アイドルを叩きたいだなんてどんな神経してるんですか!」

P「真!」

真「そんなの男のすることじゃないですよ!」

千早「そうです!そんな非道な真似をするなら告訴しますよ!?」

P「こ、告訴!?」

千早「それが嫌なら今すぐ春香を解放しなさい!」

春香「邪魔をしないで千早ちゃん!」

千早「は、春香…」

春香「私はプロデューサーさんに叩かれたいんだからぁ!」

千早「な…!?」

雪歩「…………」ドキドキ

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:24:50.65 ID:XUf6iBSTO
千早「そ、そんな…春香…」

美希「ミキも叩かれたーい」

P「おい…」

小鳥「小鳥も叩かれた~い♪」

P「あんたさっきまで泣いてただろ」

千早「なんてこと…こんなことまで言わせるだなんて…!」

千早「プロデューサー…あなたって最低の屑だわ!」

P「違う!俺はこの変な子達とは無関係だ!」

真「プロデューサー…」

P「真…お前なら信じてくれるよな…?」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:29:35.46 ID:XUf6iBSTO
真「それならそうと言ってくださいよ!美希達はプロデューサーの愛人だったんですね!?」

P「は!?」

真「そんなプレイをしちゃう仲だったんでしょ!?えぇわかってます!誰にも言いませんから!」

亜美「アイジーン!?」

真美「なにそれ→!?」

小鳥「肉体だけの関係ってことですよ…けっ」

P「おい…」

亜美「そ→なんだ!これはビッグニュース!」

真美「号外だよ!兄ちゃん達はお肉だけの関係だったんだよ!」

貴音「お肉だけの関係…?それはどういう…」

響「まさか…プロデューサーは…人の肉をた、食べ…!?」

貴音「な、なんと!?それはまことですかあなた様!?」

P「んなわけあるかよぉ!」

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:39:41.69 ID:XUf6iBSTO
亜美「兄ちゃんコエー…」ガクガク

真美「真美達も食べられちゃうの…?」ブルブル

P「食べないから!そんな距離を置かないで!傷付く!」

小鳥「私なら…そ、その…プロデューサーさんに食べてもらっても…///」

P「その言い方は卑猥ですから…」

やよい「うっうー!お肉が食べられるときいてのこのこやってきましたー!」ワクワク

伊織「この伊織ちゃんを満足させられるくらい美味しいお肉なんでしょうね?」ソワソワ

P「変な期待をしてやってくるなよ!」

やよい「あれ?まだお肉買ってきてないんですか…?」シュン

伊織「ちょっと!やよいがしゅんとしちゃってるじゃない!」

小鳥「じゃあ今日のご飯はみんなで焼肉屋さんですね。プロデューサーさんのおごりで」

P「嫌です」

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:46:09.91 ID:XUf6iBSTO
律子「ちょっとちょっと!これはなんの騒ぎ?」

P「律子ぉぉ!よく来てくれたぁぁぁ!」

律子「え、え?どうしたんですかプロデューサー殿?」

P「お前がいてくれたらもう百人力だ!この騒ぎを止めてくれぇ!」

律子「は、はい…みんな?静かにしなさい!」

亜美「でもりっちゃーん。亜美達今大変なんだよー?」

真美「真美達、お肉になっちゃうんだよー?」

律子「え…に、肉!?」

P「あれ?律子?」

律子「あんたたちまさか…太っちゃったの!?」

P「律子ぉぉ!またろくでもないことになるからぁぁぁ!」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 03:55:40.39 ID:XUf6iBSTO
律子「どこにお肉がついちゃったのよ!見せなさい!ダイエットメニュー考えるから!」

亜美「亜美達はあんまり美味しくないよ!」

真美「美味しいのはきっとお姫ちんとかだよ!」

貴音「わ、わたくしが食べられてしまうのですか!?」

律子「貴音なのね?ラーメンばっかり食べてるから…で、一体どこに脂肪ついちゃったのよ」

貴音「脂肪…というのなら…む、胸に…」

響「そっか…プロデューサーは貴音のおっぱいを食べる気なんだな!」

P(めんどくさくなってきた…)

貴音「あ、あなた様…あなた様はわたくしの胸を…お食べになりたいのですね…」

P「あのな貴音…それは

「胸と言えば…誰か1人忘れてないですか~?」

P「!」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:04:58.14 ID:XUf6iBSTO
P「あずささん!」

あずさ「どうも~」

律子「あずささん?今日はもう帰ったのでは?」

あずさ「プロデューサーさんはおっぱいが大好きと聞いたので戻ってきました」

美希「おっぱいなら負けないの!ハニー!」

春香「あ、あの!私のおっぱいも叩いてください!」

P「ちょ、ちょっとお前ら!」

やよい「おっぱい…かぁ…私じゃプロデューサーを喜ばせれないかなぁ…」

真「おっぱいは千差万別!たとえちっちゃくても等しくおっぱいだよ!」

伊織「い、いいこと言うわね真!」

千早「そう…よね…たとえ小さくても…」ブツブツ

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:12:20.23 ID:XUf6iBSTO
小鳥「ということでプロデューサーさん」

P「へ?」

「「私たちのおっぱい食べてくださーい!」」

P「ちょ!まて!まってくれお前ら!」

P「アイドルが軽々しくそんなこと言っちゃ駄目だ!」

P「少しは自覚を持って行動しろ!」

雪歩「そうですよ!皆さんは間違ってますぅ!」

P「ゆ…雪歩…」

春香「そ、そうだね…私間違ってた…」

美希「ミキ、反省したの…」

P「わかってくれるならいいんだ…みんな…」

雪歩「はい。だってプロデューサーは…」

雪歩「おっぱいを食べられる方が似合ってますぅ」

P「は?」

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:13:20.98 ID:7XXBhZJK0
おい雪歩


おい

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:16:26.08 ID:XUf6iBSTO
小鳥「ということでプロデューサーさん…」

「「おっぱい食べさせてくださーい!」」

P「うわぁっ!?お前らくるなぁぁ!」

P「ちょ…そんな…服をまくっちゃ…!」

P「ひぁっ!?な、舐め…!?」

P「だ、だめだ…!や、やめて…やめてくれぇ…」

P「いやぁぁぁぁ…」





P「黒井社長」

黒井「なんだ」

P「引き抜きの件、受けさせてください」

終わり

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:17:48.68 ID:XUf6iBSTO
思い付いたこと書きなぐっただけです
ほんとすいませんでした

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:22:52.81 ID:Pd3NmPPx0
>>200
これはこれで面白かった

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 04:41:37.56 ID:WBG+TOJi0
中々に笑ったわ



元スレ: P「俺が引き抜き!?」黒井「ウィ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1335962676/


[ 2020/07/16 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] アイマス 765プロ
コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/32118-d3a329fb