ヘッドライン

P「ナース服って良いよなぁ」給湯室の扉「ガタンッ!」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:34:27.67 ID:+w/+II/NO
ガタッ

P「ん? 今なにか……気のせいかな。営業いくかぁ」

ガチャッ……バタン

やよい「……いいこと聞いちゃった」

やよい「いつも助けてくれるプロデューサーに恩返ししちゃいましょー!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:38:50.67 ID:+w/+II/NO
やよい「えーっとナース服……ってどこで売ってるんだろ?」

やよい「服屋さんで聞いてみようかな?」

~~~~~

やよい「すいませーん、ナースさんの服はありますか?」

やよい「……そうですかぁ、ありがとうございますー!」ガルーン

やよい「普通のお店にはないっていわれちゃいました……でも」

やよい「売ってるお店を教えてもらっちゃった! いってみよー!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:44:29.29 ID:+w/+II/NO
やよい「このお店かな……?」

やよい「はわっ……なんだろうこれ?マッサージ機かな?」

やよい「あっ、それよりナースさんの服……あった!」

やよい「……あう、でもこれちょっと値段が高すぎるよ」

やよい「これだと買えません……どうしよう……」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:52:48.90 ID:+w/+II/NO
やよい「うーん……そうだ! ひらめいちゃいました!」

やよい「そうと決まれば準備しちゃおーっと!」

やよい「プロデューサー……よろこんでくれるかな?」

~~~~~

P「あー、疲れた……秘蔵のDVDでもひっぱりだすかな」

やよい「あの、プロデューサー!」

P「ん、やよいか? どうし……た……!?」

やよい「あの……プロデューサー、ナースさんが好きなんですよね?」モジモジ

やよい「ぜんぶは用意できなかったんですけど、帽子はどうにかできて……その」

やよい「わ、わたしがいつもお世話になってるプロデューサーを看護しちゃいますーっ!」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:53:34.73 ID:tb3Rhkhu0
すばらしい

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 19:53:52.82 ID:/9BjP53v0
>>40
天使だな・・・

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:34:29.60 ID:+w/+II/NO
P「やよい、その服……」

やよい「えーっと、帽子は貸してもらえたけど服はなくて……」

やよい「だからぬってみました……どうですか?」

P「やよい……お前……」ガシッ

やよい「はわっ……は、はいっ!」

P「あまい! それのどこがナースさんだ!」

やよい「はわわっ!?」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:39:23.37 ID:+w/+II/NO
P「そのままじゃダメだな……」

やよい「そうですか……ごめんなさいプロデューサー……」

P「そう、俺の私物のこれがホンモノのナース服ってやつだ」ズルッ

やよい「はわわっ!?」

P「ちなみにサイズはやよいにぴったりなはずだ」

やよい「はわわわっ!?」

P「さぁやよい、これを着てもう一度さっきと同じ言葉を!」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:41:44.19 ID:mbK3y5zki
ζ*'ヮ')ζ<……

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:44:39.09 ID:+w/+II/NO
やよい「えっ、でもこの服って……」

P「やよいのサイズだっていっただろ?遠慮しないでさぁ」

やよい「いいんですか?」

P「服は着るためにあるんだ、さぁ」

やよい「わかりました……じゃあ、着てきますーっ」タタッ

P「あぁ、そうだやよい」

やよい「どうしたんですか?」ピタッ

P「その服……ナース服とは別物だけど、似合ってるぞ!」

やよい「……えへへ、ありがとうございますーっ!」タタタッ

ガチャッ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:50:09.10 ID:+w/+II/NO
やよい「あの、プロデューサー」ヒョコッ

P「ん、着替え終わったか?」

やよい「はい! ……でも、その」

P「どうした?」

やよい「胸のところが少し苦しいかなーって……」

P「あぁ、それはそういう作りだからだから気にしなくていいぞ」

やよい「そうなんですか? じゃあ……」スッ

P「おう……全身をみせてくれ」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:55:47.24 ID:+w/+II/NO
やよい「えへへ……どうですかプロデューサー?」

P「……」

やよい「やっぱりホンモノってすごいです、すっごくかわいくてうれしいです!」

P「……」

やよい「……にあわないですか?」

P「ヵヮィィ」

やよい「えっ?」

P「ゃょぃヵヮィィ」
やよい「はわっ……」

P「ィィョゃょぃヵヮィィョ」

やよい「はわわっ……!」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:01:19.91 ID:+w/+II/NO
P「うん、すばらしいぞやよい」

やよい「うっうー、ちょっと照れちゃいますーっ……」

P「白衣の天使とはよくいったものだな、うん」

やよい「えへへ……あの、プロデューサー!」

P「ん?」

やよい「いつもお世話になってるプロデューサーを、わたしが看護しちゃいます……ね?」

P「……あぁ、是非とも!」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:08:37.71 ID:+w/+II/NO
P「それで……」

やよい「あっ、動かないでくださいプロデュー、じゃなくて……患者さま!」

P「お、おう……」

やよい「包帯を巻きますよー」スルスルッ

P「……」

やよい「えーっと……どうしてケガしちゃったんですか?」グルグル

P「あ……ちょっと仕事中にひねりまして」

やよい「そうなんですかー……たいへんですね」グルグル

P「やりがいはありますよ、かわいいアイドル達の面倒もみれますし」

やよい「そうなんですか……えへへ」グルグル

P「……ところでやよい」

やよい「はい、どうしましたプロ……患者さま!」グルグル

P「包帯巻きすぎだな」

やよい「はわわっ!?」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:26:57.31 ID:bIt7auuz0
やよい「ほ、ほどきます!」

P「いや、まぁ別にそこはいいんだけど……」

やよい「うー……でも」

P「あと、ケガって設定はどうなんだろうか」

やよい「ナースさんってなにすればいいのかなーって……」

P「無理はしなくてもいいんだぞ、やよい?」

やよい「でも……」

P「看護といえばだな……そうだな、注射とかな」

やよい「注射……! でも、もってないですー……」

P「こんなこともあろうかと」ザザザッ

やよい「はわっ!?」

P「大丈夫、おもちゃの注射器だから刺すわけじゃない……雰囲気を楽しむんだ雰囲気を」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:04:57.21 ID:bIt7auuz0
やよい「そ、それじゃあ……患者さま、手をだしてください」

P「はい」

やよい「注射します……」スッ

P「待った」

やよい「はわっ!?」

P「ほら、血管がどこにあるか調べないといけないだろ?」

やよい「そ、そうでした……えーっと、どうすれば」

P「軽く縛って、ひじの裏あたりをぺちぺち叩いてやるんだ」

やよい「なるほど……でも、フリでいいって……」

P「やるからには本格的に、だ」

やよい「わかりました……がんばりますーっ!」

P「よし、いい返事だ!」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:13:55.81 ID:bIt7auuz0
やよい「えーっと……じゃあ、縛りますね?」

P「うん、これゴムバンドな」スルッ

やよい「ど、どこからでたんですか?」

P「大丈夫、備えあれば憂いなしってやつだ……ほら」ポイッ

やよい「わかりました……えいっ!」キュッ

P「ん……もう少し強くしてもいいぞ」

やよい「うー……これぐらいですか?」ギュッ

P「そんなもんかな……で、血管が浮き出やすいようにペチペチ叩く」

やよい「わかりましたぁ!」ペチペチ

P「……」

やよい「えーっと……これかな? でも……うー?」ペチペチ

P(俺の腕を一心不乱にぺちぺちと叩くやよい……かわいいな……)

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:18:36.73 ID:bIt7auuz0
やよい「あっ、これですかー?」

P「うん、そして注射を構えて……」

やよい「……」スッ

P「痛みを与えないためには一気に、血管内まで入れちゃった方がいいんだぞ」

やよい「えいっ!」プニッ

P「うん、いい勢いだ」

やよい「それで、お薬を注入したらお注射成功ですか?」

P「そういうことだな」

やよい「プロデューサーはものしりさんです!」

P「ハッハッハ、趣味だよ趣味」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:24:36.71 ID:bIt7auuz0
やよい「えーっと、次は……」

P「……なぁやよい」

やよい「どうしたんですか、プロデューサー?」

P「どうしてこんなことをしようと思ったんだ?」

やよい「どうしてって……いつもお世話になってるから……」

P「だからってわざわざナース服まで作って……がんばってくれたんだろ?」

やよい「えへへ……プロデューサーにはダメっていわれちゃいましたけど」

P「あ……つい、な。 でも似合ってたんだぞ! かわいかった!」

やよい「えへへ、ありがとうございますーっ」ガルーン

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:32:36.79 ID:bIt7auuz0
P「それでさ……なんでだ?」

やよい「えーっと……プロデューサーが独り言でいってるのを聞いちゃって」

P「……それで?」

やよい「あの、よろこんでほしいなーって……」

P「そうか……やよいはやさしいなぁ」ポンポン

やよい「えへへ……」

P「だが、あんまりサービスしすぎちゃダメだぞ?」

やよい「だいじょーぶです、プロデューサーは特別ですから!」ニコッ

P(かわいい)

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:39:54.83 ID:bIt7auuz0
やよい「あの、プロデューサー」

P「ん?」

やよい「私でよかったら……また、ナースさんになりますから」

P「……」

やよい「つかれたら、いってください! 元気にしちゃいます!」

P「あぁ、また頼むよ……やよい」

やよい「はいっ!」

P「その時はまたその服着てもらうからな?」

やよい「あっ……お返ししないと」

P「見てて十分癒されたから大丈夫さ。よかったら貰ってくれよ」

やよい「いいんですか?」

P「いいとも!」

やよい「じゃあ……ありがとうございますーっ!」ガルーン

P「うん、また……よろしくな?」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:42:32.61 ID:bIt7auuz0
やよい(えへへ……プロデューサーにもらっちゃいました)

やよい(それにかわいいっていっぱいいってもらっちゃいましたー! うれしいですーっ!)

やよい(私もお勉強してちゃんとしてあげられるようにならなきゃ!)


P(はぁ……やよいかわいかったなぁ……)

P(またしてくれるって……今度はなにを頼もうか……)

P(看護といえば……入院……となると……)

P(イカンイカン。なに考えてるんだ俺は……まぁ、なにはともあれ)


P「……ナース服って良いよなぁ」

給湯室の扉「ガタンッ!」


おわり

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:44:11.69 ID:bIt7auuz0
ゃょぃヵヮィィゎぁ……
さぁ、次の人はよ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:45:41.94 ID:tCGtDFcc0
やよいはホント可愛いなぁ

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:52:12.29 ID:deH4Mw17i
真美「あ、あはは→…兄(c)おっは→」

P「お、おはよう真美……」

真美「え、っとその…これどう?」

P「そ、そーだな~、似合ってるんじゃないか?」

P「(どうと言われましてもですね真美さん…。短すぎてその…見えちゃってるんですが。いやいや俺は何を考えている。ちょっといつもとのギャップがあるからと言え、相手は中学生だ。冷静に対応すれば何も問題はない。うん。)」

亜美「亜美は亜美は→?さっきスルーしたっしょ→?」

P「あぁ。亜美も似合ってるさ。」

亜美「ホント!?やった→!」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:59:44.90 ID:deH4Mw17i
真美「ねぇねぇ?兄(c)ってこういうのが好きなの?」

P「バッ!バカ言うな!自分の担当アイドルにナース服着せてにやにやするやつがどこにいるって言うんだ!」

亜美「それにしてはマンザラでもなさそうだよね兄(c)?」ニヤニヤ

P「どこでそんな言葉を…。とにかく着替えてこい。もしお客さんが事務所に来たらどうするつもりだ。」

亜美「え→!もうちょっといいじゃ→ん!こんな美少女中学生のナース服姿めったに見られないよ!」

真美「も、もういいよ亜美~。確かにお客さん来たら大変だし……。」

亜美「真美まで!ぶ→……それなら仕方ない着替えてきますか→。」

P「はいはい行ってらっしゃい。(もう少しくらい見ていたかったか…って何を考えている んだ俺は!ま、まあ目の毒には変わりがないからな。これで普段通り過ごせるだろう)」

亜美「……っと見せかけて隙あり→!!」

P「……うぉおっ!」バタッ

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:05:21.74 ID:deH4Mw17i
P「あのー亜美さん…?何をしてるんですかねぇ?」

亜美「ナースって言ったら看護っしょ!亜美たちがこの格好をして何もしないと思ったか!」

P「そうは言うけどお前、真美は乗り気じゃなさそうだが…?」

亜美「え?あ、真美ぃ~。こっちおいでよ~!」

真美「あ、う、うん。真美はなんかこの服キツキツで疲れてきたよ→。あとやっぱり恥ずかしいというか…//」

P「(亜美は俺の上にかぶさるようにして乗っかっている。真美も俺が倒れているせいかきわどい位置に立っている。あれ?これやばくね?)」

亜美「さぁさぁ兄(c)!本当ならキッツーイのをお見舞いしてあげてもいいんだけど、今日は亜美達ナースだかんね!特別にお願い聞いてあげちゃうよ?」

P「 ちょ、え、あ、お、お前それはそのーなんだ…」

真美「兄(c)は何して欲しいの?」

P「俺は…」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:17:56.10 ID:deH4Mw17i
P「(ここで堕ちるわけにはいかない!ここは心を鬼にして…。)」

P「おふざけもこの辺でいいだろ。さぁどいたどいた。こっちは仕事も残ってるんだ。さっさと着替ておけよ。」

亜美「え→!ノリ悪いっしょ兄(c)!」

P「さんざん遊んでやっただろ~?ナースごっこは終わりだ。まだ時間があるにしてもこんなことしてたらあっという間に仕事の時間だぞ。」

亜美「……兄(c)のバカ…」

真美「ま、待ってよ兄(c)!今日はその……イタズラとかじゃなくて本当に兄(c)のために何かしようと思ったから!」

P「気持ちはありがたいけどな。その格好でずっといるのも大変だろう。」

亜美「亜美たちいっつも迷惑かけてるから…でもそのまま言うのなんか恥ずかしくって。ナ ース服で兄(c)を楽しませられたらなと思ったけどやっぱりメイワクだったよね……。」

P「(え?何この痛い、重い空気は。こっちだって精一杯我慢したんっすよ!)」

真美「仕方ないよ亜美…。いつまでも子供の真美たちが悪いんだよ…」

亜美「……グスッ…」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:35:09.78 ID:deH4Mw17i
P「あ、あー!仕事が一息ついたのはいいけど肩とか腰が痛いなー!誰か揉んでくれたりしないかなー?」チラッ

亜美「……。」

P「あーホント辛い!辛いわー!もう看護頼むしかないかなこれ!困ったなーそんなすぐ来てくれるナースなんていないよなー?」チラチラッ

真美「兄(c)……?」

P「あーもー悪かった!別にお前らのことをメイワクだなんて思ったことなんてないさ。まだまだ子供で、手間がかかって、イタズラでみんなを困らせたりすることもあるけど、そういうのがお前たちのいいところだろ?」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:37:33.41 ID:deH4Mw17i
亜美「ホントに…?ホントに亜美たちメイワクだったりしない?」

P「もちろんさ。まあキッツいイタズラは…ほどほどにしてほしいけどな。元気な亜美と真美がい ないとこの事務所だって暗くなっちゃうだろうしな。」

P「亜美と真美がそうやって自分たちのことをわかってる、それって子供じゃできないことだ。ちゃんとした大人になるにはまだまだだけどな。」

亜美「そっか…。うん、そうだね!亜美たちもう子供じゃないってことだね!」

真美「今までみたいにいっぱいイタズラして、みんなを明るくする!それが真美たちの役目ってことだね!」

P「イ、イタズラはほどほどにって…。まあいいか。」

亜美「それじゃ早速…。真美殿!」

真美「了解しました亜美殿!とりゃ→!」

P「……ってうぉあ~!」バタッ

…チュッ

亜美「えへへ→。これが亜美と!」

真美「真美のイタズラ、そしてご褒美だよ→!」

ワ ー!ニッゲロー!

P「……やれやれ。ナースの格好をしててもこっちが看護する羽目になるとは。やはりまだまだ子供か。……でもナース服は…有りだな。」

終われ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:39:14.10 ID:nfe5OzQh0
だが断る


さぁ書け

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:39:28.34 ID:Uybo+d+o0
真美とのお医者さんごっこはまだですか?

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:55:48.32 ID:deH4Mw17i
数日後

真美「おはよ→兄(c)!」

P「あぁ。おはよう真美。」

真美「あれ?今日は誰もいないの?」

P「そういえばそうだな。さっき音無さんが社長に用があるとかでその間留守を任されてるから、ホントに誰もいないな。」

真美「そっか→……。ねぇねぇ兄(c)?」

P「なんだ?」ゴクゴク

真美「この前のご褒美……どうだった?」

P「」ブー

真美「うわっ!汚いよ兄(c)」

P「ゴホッゴホッ!き、急に何を言い出すかと思えば…。どうって…まあ悪い気はしないが。」

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:56:20.48 ID:deH4Mw17i
数日後

真美「おはよ→兄(c)」

P「あぁ。おはよう真美。」

真美「あれ?今日は誰もいないの?」

P「そういえばそうだな。さっき音無さんが社長に用があるとかでその間留守を任されてるから、ホントに誰もいないな。」

真美「そっか→……。ねぇねぇ兄(c)?」

P「なんだ?」ゴクゴク

真美「この前のご褒美……どうだった?」

P「」ブー

真美「うわっ!汚いよ兄(c)」

P「ゴホッゴホッ!き、急に何を言い出すかと思えば…。どうって…まあ悪い気はしないが。」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:04:02.43 ID:/9BjP53v0
真美かわええ

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:06:40.13 ID:deH4Mw17i
真美「真美は何十回もイタズラしてきたじゃん?だからその……ご褒美は1回だけじゃなくてもいいかなぁ…って」

P「あのなぁ…。女の子なんだからそんなに簡単にキスなんてするもんじゃないぞ?」

真美「別に簡単にしてるわけじゃないもん…」ボソッ

P「ん?なんか言ったか?」

真美「別に!とにかく兄(c)は真美からご褒美をもらうケンリとギムがあるの!」

P「権利と義務て…。そうだなぁ…。流石にキスを頼むプロデューサーなんて前代未聞だからな。」

真美「この前ナース服だったとき似合うって言ってくれたけど、そんなに好きじゃないんでしょ?」

P「あ~いやー…そうだなぁ…。」

P「!」ティン

P「そうだなぁ。じゃあご褒美をもらうとしよう か。そのナース服を着てきてくれるか?」

―――
――


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:11:49.62 ID:Rph+7+hJi
真美「兄(c)…。そんな大きいの入らないっしょ→……。」

P「大丈夫だ。俺に任せておけば心配することはない。」

真美「怖いよぉ兄(c)…。…優しく…だよ?」

P「あぁ。ちゃんと濡らしたし大丈夫だ。行くぞ。」

真美「ふわぁっ!…んっ…痛っ…っやぁ…。」

P「大丈夫。入ったからな。後はこれで楽になるはずだ…。」

真美「はぁ…はぁ…。兄(c)…。上手…だね…。」

P「もちろんさ。何より真美を傷つけるわけにはいかないからな。」

真美「うん…。…ありがと。」

P「よし、抜くぞ…。」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:13:59.17 ID:Rph+7+hJi
真美「…っん!…はぁ…。……ふぅ。それじゃ次は真美の番だね…。」

P「あぁ。頼む。」

真美「この辺でいいのかな?」

P「そこで大丈夫だ。 あぁいい感じだ。」

真美「…そういえばさぁ兄(c)」

P「ん?なんだ真美?」


真美「…なんで注射器なんて持ってるの?」

P「ハッハッハ、趣味だよ趣味」

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:23:40.05 ID:Rph+7+hJi
P「それよりアルコールが飛んじゃうから早めに打ってくれ。さっきやったとおりにやれば大丈夫だから。」

真美「兄(c)変なの。これがご褒美って。」

P「まあまあそういうなって。ナース姿の真美じゃなきゃできないことなんだから」

真美「ま、真美にしか出来ない?そ、そういうことなら別にやってもいいんだけど→!//」

P「それはいいんだが真美、早く注射をだな…。」

真美「あ、ごみんごみん。それじゃいきまっせ→」

P「おーいい感じだ。いかに相手を傷つけないように、痛みを与えないようにするかが注射の極意だからな。」

真美「なるほど!了解しました兄(c)大佐!」

P「……って痛ぁっ!ちょ、ま、真美!注射器から手を離すな!針が取れるだろ!」

真美「ふぇっ?あぁ!うあうあ→!ど、どうしよう!血が出てきてるよぉ…。ごめんね兄(c)…。」

P「だ、大丈夫だ。ちょっとふざけ過ぎちゃったな。よし次だ次!」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:34:25.88 ID:Rph+7+hJi

P「ナースと言えば看護!それは前にお前たちが言っていたな!」

真美「はい大佐!」

P「よって今から看護をしてもらう!準備はいいか!」

真美「はい大佐!」

P「よろしい。それでは私は寝ているから病室へ入ってきたまえ。」

真美「はい大佐!」

P「(何これ楽しい)」


真美「失礼しま→す」

真美「点滴の時間ですよ→」

P「ん、あぁもうこんな時間か…。悪いねぇいつもいつも。」

真美「いやいや→これもお仕事ですからねェ→」

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:42:53.44 ID:Rph+7+hJi
P「(ここらで仕掛けてみるか)」

P「あー看護師さんや。ちょっとトイレに行きたくなったのだが…」

真美「ふ、ふえっ!?と、と、トイレ…//」

P「あー…申し訳ないけれど、連れて行ってもらえるかねェ?」

真美「あ、あぁ!はいはい連れていきますとも→!」

P「すまんねぇ。あぁ困った、ズボンが降ろせんなぁ」

真美「なっ!~~~///」

真美「じゃ、じゃあ真美が手伝ってあげる!//」

P「(えっマジで?)」

真美「え、えーっと…それじゃズボン降ろしたら一旦外で待ってるから呼んでね!」

真美「(何これ、チョ→恥ずかしいんですけど…/// ご、ご褒美なんだし降ろしてすぐ逃げれば問題ないっしょ!)」

真美「…せーっの…はいっ! ………」シュパパー

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:50:48.36 ID:Rph+7+hJi
P「…あのー看護婦さん…」

真美「あ、はいぃ!」

P「そのぉ…パンツがまだ…」

真美「」

真美「(ドキドキ///…ソーッ…)」

P「(あ、すっかり空気に飲まれてたけどこれやばくね?)」

P「”こんにちは”」ポロッ

真美「うみゃあ!」

真美「(こ、これが……///)」

P「あの…真美…?そんなに見られると…」

真美「ふえっ!?あ……あっ!///」

P「あっ、どこへ行くんだ真美ぃー!」

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:57:09.31 ID:WWqjjfm90
これは完全にAUTO

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:01:56.19 ID:Rph+7+hJi
P「なんか…すまなかったな…」

真美「ううん。兄(c)が楽しんでくれたならいいよ。」

真美「(まさかあんなものが見られるとは思ってなかったよ//)」

真美「でもまさか兄(c)があんな変態さんだったとはね→」

P「なっ!変態とはなんだ変態とは!」

真美「仮にもアイドルに注射させ合うプロデューサーなんていないっしょ→」

P「うっ…それを言われると耳が痛い…」

真美「でもこれでちゃんとご褒美になったよね?

P「ああ。これでイタズラ分はチャラだ!思う存分!…って言うとまた調子に乗るからな。適度にやるなら目をつぶってやろう」

真美「ホント!?それじゃ→ね→…こうだ!」

P「おっと!2度同じ手は食わんぞ!」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:02:52.00 ID:Rph+7+hJi
真美「なに ぃ!なら…兄(c)?」

P「ん?なんだ?」

真美「イタズラ1回分先払い。兄(c)からご褒美欲しいな…?//」

P「」

P「……」

チュッ

真美「!」

P「こ、今回だけだからな!あとイタズラ1回分は覚えておくからな!」

真美「ふ、ふーんだ!真美が覚えてないかもよ→!」

P「なっ!…こら真美ぃ~!」

真美「んっふっふ→!…真美のイタズラはこれからもずっと続くんだから…覚悟してよね?兄ちゃん♪」

本当に完

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:08:16.81 ID:qBiBclha0
乙、さぁ次は誰だ

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:23:00.56 ID:qBiBclha0
ガタンッ

P「……ん? 誰かいるのか?」

伊織「にゃ、にゃーお……」

P「なんだ猫か……うーし、営業いくべー」

ガチャッ バタン

伊織「……アイツ、そんな趣味があったのね」

伊織「まったくとんだ変態じゃないの……あれ? これって」

伊織「DVD……アイツのよね? 『ナースコレクションVol.4』……4って……ありえない」

伊織「こんなもの叩き割って……!」

伊織「でも……ちょっと気になる気もするような……」

伊織「う……そう、これは後学のためよ! スーパーアイドル伊織ちゃんとしてのね」

伊織「医療の心得のひとつやふたつもってなきゃ……」

ジィーッ

伊織「……」

TV[あら、どうなさったんですか?]

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:28:35.43 ID:qBiBclha0
TV[はい、腕出してくださいね……ふふ、どうしたんですか?]

TV[緊張しなくてもいいんですよ……ほぉら、痛くないでしょう?]

TV[ほら、しびん……恥ずかしくないですよ。元気になってくださいね?]

伊織「……」ドキドキ

TV[あら? これは……]

ガチャッ

P「やっべ忘れ物した! たっだいまー!」

伊織「きゃああああぁぁぁ!?」バキッ

P「おぐっ!? な、なにを」

伊織「し、知らないわよ変態! ド変態!」

P「え? え?」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:33:55.27 ID:qBiBclha0
TV[ふふ、やっぱり落ち着いたみたいですね……もう。落ち込んでちゃダメですよっ♪]

P「……伊織、お前」

伊織「な、なによっ! 事務所にこんなもの持ち込むなんて……」

P「ひょっとしてナースさんのよさがわかるのか!」ガシッ

伊織「へっ?」

P「おう? 違うのか……?」

伊織「なんでそんなことになるのよ!」

P「だってこのナースさんのイメージビデオ再生してたし……しかもVol.4とは渋いチョイスだな。俺も好きなんだよ」

伊織「こ、これはアンタが忘れていったからなんなのかちょっと気になっただけで……」

P「え? 俺の……あぁっ! そうかしまうの忘れてた!」

伊織「アイドル事務所に忘れてっていいものじゃないわよ。まったくもう……」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:37:41.84 ID:qBiBclha0
P「いやぁ、すまんすまん! ……あれ? でも伊織はいつ来たんだ?」

伊織「あ……そ、それは」

P「ひょっとしてあの猫は……」

伊織「……」

P「そうか……伊織……」

伊織「なによ……なんなのよ!」

P「お前、プロデューサーの俺の趣味まで理解してくれようとするなんて最高のアイドルだな!」

伊織「は?」

P「ん?」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:42:26.21 ID:qBiBclha0
P「違うのか? 俺が独り言でナースさんのよさを呟いてたからお前も歩み寄ってくれようとしたんだとばかり」

伊織「あ……そ、そうよ! どうしようもない変態だけど仮にもプロデューサーだから……」

P「さすが伊織だぁ! 担当プロデューサーじゃないのに! やっさしい!」

伊織「ま、まぁね……私ぐらいになると高貴なる者としての責任もあるのよ」

P「きゃー伊織ー!」

伊織「にひひっ、もっとほめてもいいのよ?」

P「うん、最高だぜ伊織! ……で?」

伊織「……っ。なによ」

P「いや、見てみてどうだったか聞きたくてさ」

伊織「知らないわよ、そんなの」

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:46:09.68 ID:qBiBclha0
P「そうか……良さは伝わらなかったか……」

伊織「だいたい、まだ途中だったし……その……」

P「なら……」

伊織「別に、続きが気になるとかじゃないけど……終わりよければすべてよしっていうぐらいだし……」

P「伊織がナース服を着てみればいいんだよ!」

伊織「はぁっ!?」

P「んん?」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:49:30.43 ID:kQH/WU/+0
いいぞ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:52:14.43 ID:qBiBclha0
伊織「な、なによその服……どこから出したのよ」

P「プロデューサーたるものアイドルの衣装は完備してないといけないよな」

伊織「答えになってない! どうして着ることになってるのよ!」

P「だから見るだけじゃわからないなら体験してみればいいだろうと思ってな」

伊織「はぁ……アタマ痛くなってきた……」

P「どうした? 俺が看病する側のほうがいいか?」

伊織「バカいわないでよ。アンタのナース服姿なんて見たらもっとひどいことになるわ」

P「別に俺が着るとは言ってないんだけどなぁ……」

伊織「だいたいね……看病する側ってどういうことよ。アンタも私も健康そのものじゃない」

P「いつくしむ心を持つのが大事なんだぞ伊織」

伊織「答えになってないってば……もう」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 01:59:17.29 ID:qBiBclha0
P「なぁ、伊織……頼むよ」

伊織「ふん」

P「俺、スーパーアイドル水瀬伊織ちゃんのナース服姿とか見たら感動しすぎてなんでもしちゃうなぁ」

伊織「……なんでも?」

P「あぁ。なんだってしちゃうぞ!」

伊織「ふーん……貸しなさいよ」

P「お? やってくれるのか!」

伊織「ナースぐらい伊織ちゃんには簡単すぎるお仕事なのよっ! 見せてあげるわ」

P「うん、見せてくれ! はい服!」

伊織「着替えてくるわ……にひひっ、約束忘れないでよね」

バタン

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:06:01.57 ID:qBiBclha0
P「まっだかなまだかな~♪」

ガチャッ……

伊織「……ちょっと、アンタ」ヒョコ

P「ん、どうした伊織? 頭だけ出してさ……見せてくれよ!」バッ

伊織「あっ、ちょっとバカ待ちなさいよ!」

P「これ、は……!」

伊織「ね、ねぇ……このスカートさすがに短すぎない? 下着が見えるギリギリじゃない」モジモジ

P(渡したスカートのサイズ、間違えてた……!)

伊織「で、でもさっきのDVDでもそうだったしこっちが正しいんだったかしら……?」

P「あっ……おう! そうだよ、それが正しいナース服だから心配するな! 似合ってるぞ!」

伊織「そう……ま、似合うのは当然よね! なんていったって私が着てあげてるんだもの」

P(胸を張ると若干スカートの位置が上がって……きわどいっ!)

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:14:14.80 ID:qBiBclha0
伊織「それで……私はなにをすればいいのかしら?」

P「そうだなぁ……ナース服を着たんだから当然ナースさんらしいことだろ」

伊織「ふーん……らしいことね……あっ」

P「ん、どうした?」

伊織「……あら、どうなさったんですか?」

P「……それは」

伊織「今日は調子が良さそうですね。 うふふっ」

P「ナースコレクションVol.4……!」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:18:51.63 ID:/DyWTyRe0
いおりんの演技力マジ一級品!

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:19:33.00 ID:qBiBclha0
伊織「はい、腕出してくださいね……」

P「すごいな伊織……お前一回見ただけで」

伊織「……いいからさっさと腕だしなさいよ」

P「はいはい、わかりましたよナース様」

伊織「うん……それじゃあ採血しますね?」

P「おう……あ、注射器はこれ。針はついてないからフリでもいいぞ?」ポイッ

伊織「どこからだしたのよ……」

P「そこは乙女の秘密だ」

伊織「誰が乙女よ、誰が! ったくもう……えいっ!」

P「待て伊織」

伊織「……なによ?」

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:24:39.56 ID:qBiBclha0
P「いいか、注射するのにも呼吸があってだな……」

伊織「知らないわよそんなの……フリでもいいっていったじゃないの」

P「フリでいいとは言ったが適当でいいなんて言った覚えはないぞ。伊織はリハでは適当にやるのか?」

伊織「っく……わかったわよ。じゃあどうすればいいの?」

P「そうだな……まずは消毒を塗って……あ、これな」トンッ

伊織「……もうつっこまないわよ」

P「そうか。あとはゴムバンドで縛ってだな、あぁガーゼも忘れてた」ドサドサッ

伊織「……」

P「そう、それで注射する手順だがな」

伊織「はいはい……それで?」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:27:42.23 ID:qBiBclha0
P「まずはゴムバンドで腕の上の方を縛る」

伊織「……これぐらい?」ギュッ

P「うん、いい感じだ……で、俺がグーパーして血管を浮き上がらせて」グッパッ

サスッ

伊織「ひゃんっ!?」

P「あ、ごめん太ももに手が当たっぐえっ!?」バキッ

伊織「本当に入院させるわよこの変態!」

P「す、すまん……で、血管が浮き出にくい人の場合は軽く叩いてやるのも手なんだが」

伊織「ふむふむ……問題なさそうね。ここでいいんでしょ?」

P「あぁ……今だけは自分の身体がうらめしいよ」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:36:43.80 ID:qBiBclha0
P「で、消毒液を塗って……」

伊織「ん……」チョンチョン

P「目的の場所へ刺す。と……これが採血だな」

伊織「なるほどね……」

P「あ、血を抜き始めたらバンド外すの忘れるなよ」

伊織「えっ? ちょっと待ちなさいよ今針を刺したんだから……」

P「採血なら自動で吸い上げる形になるんだよ。ほらはやく」

伊織「あーもう、バンドを……あれ? 外れない」

P「あー、採血のほうの血も抜きすぎぐらいになってきてるかなぁ」

伊織「っく、この……はずれなさいよ! もう!」

P「おーい伊織?」

伊織「うるさいわねっ! なによ!」

P「いや、割とマジで血が止まってる感じなんだが」

伊織「えっ……もう! はやく外さないと……」

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:40:20.37 ID:qBiBclha0
伊織「やっと外れた……大丈夫?」

P「ん……あぁ、多少しびれるけど平気だ」

伊織「よかった……驚かせないでよね」

P「すまん、ゴムバンドの結び方もいわなきゃいけなかったなぁ……っちちち」ビリビリ

伊織「ちょっと、やっぱり手が……」

P「ん、これぐらい気のせい気のせい。大丈夫だっての」

伊織「でも……」

P「……じゃあ温めてくれるか? 血行がよくなればすぐに治るだろうし」

伊織「……わかった」

P「うん、じゃあ給湯室で……」

伊織「えいっ!」ギュッ

P「……え?」

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:45:28.48 ID:qBiBclha0
伊織「な、なによ……あっためてあげてるじゃない。どうしたの?」

P(まさか……抱きついて人肌で温めてくれるとは……!)

伊織「なにかいいなさいよ! ……大丈夫なの?」

P「あ……あぁ、あったかいよ。ありがとう」

伊織「ならいいわ……ん」ギュゥッ

P(あったかくて……ほのかにやわらかい……)

伊織「本当に冷たい……ねぇ、大丈夫なのよね?」

P「あぁ、平気だってば……伊織はあったかいなぁ」

伊織「……っ、へんたい……あっためろっていったのはアンタじゃないの」

P「うん、かわいいなぁ伊織は……」

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:46:23.77 ID:kQH/WU/+0
いおりんかわいい…

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 02:54:37.78 ID:qBiBclha0
伊織「……バカっ……もう、ふざけるのもたいがいにしないとダメね」

P「ははっ、またこんな素晴らしい体験ができるならいくらでもふざけるんだけどなぁ」

伊織「……へんたい、どへんたい」

P「伊織がかわいいからなぁ……ナース服もよく似合ってるしさ」スッ

伊織「ほんとバカなんだから……私に着こなせない服なんてないの」

P「だろうな。さすがスーパーアイドルだ」ナデナデ

伊織「……腕、あったかくなってきたわよ」

P「うん、伊織のおかげで元気いっぱいだ」

伊織「私に看られたんだから当然よね? にひひっ」

P「そうだな……ありがとう」

伊織「どうしたしまして♪」

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:00:28.56 ID:qBiBclha0
伊織「……最初の予定とは違ったけど。どうだったかしら?」

P「うん、満足したよ……さすが伊織だな!」

伊織「まぁね♪ さて……なんだってするっていったわよね?」

P「え? ……あぁ、そういえば言った気もするけど」

伊織「じゃあ、今度はアンタが私の面倒を看てみなさい! あ……もちろんナース服じゃなくて普通の服でよ?」トスン

P「え?」

伊織「いいじゃないの、別に減るもんじゃないし……ほらほら」バタバタ

P「わかったよ……でも俺は口出しはするけど手先は不器用だぞ?」

伊織「いいのよ、あんたにお世話される側ってのも味わってみたいだけなんだから、ね?」

P「はいはい……あ、あとさ伊織」

伊織「なによ?」

P「そのスカートで椅子に座って足をバタバタさせるとだな……」

伊織「……っ!」

P「下着が、みえ」

伊織「変態! ド変態! 変態大人! ばか、バカ、馬鹿ぁっ!」

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:01:38.17 ID:qBiBclha0
おわりー

伊織がかわいすぎて睡眠時間が削られたがなんの問題もないな
問題は俺じゃあ伊織のかわいさを伝えきれないってことぐらいでさ……おやすみ

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:03:56.21 ID:/DyWTyRe0

また伊織かわいいちゃん書いて下さい

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:22:49.85 ID:kQH/WU/+0
乙だ
素晴らしかった



元スレ: P「ナース服って良いよなぁ」給湯室の扉「ガタンッ!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338976231/


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