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シャロ「はぁ……今日もバイト疲れた……オ○ニーして寝よ」ガチャ


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 22:58:45.118 ID:7blNfC0p0.net
千夜「って言いながらシャロちゃん昨日帰って来たのよ!? リゼちゃん毎晩ちゃんとお相手してあげてるの!?」

リゼ「ガブフォッ!!」

2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:00:41.837 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「ラビットハウスに突撃しに来て大声でそういうこと言うなよ! 他に客いたらどうする!」

ココア「いないけどね」

リゼ「っていうか、あのな!? いくら恋人同士だからって毎晩は無理だろ!」

リゼ「お互い学校とかあるわけだし毎晩遅くまでは……」

千夜「学業とシャロちゃんどっちが大事なの!?」

リゼ「何だその仕事と私どっちが大事なのみたいな聞き方は! シャロだよ!!」

チノ「しっかり答える上に迷わずシャロさんを選ぶんですね……ふぁぁ……」

ココア「イケメンだね」

4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:03:09.843 ID:7blNfC0p0.net
千夜「シャロちゃんが大事ならどうしてもっとシャロちゃんのこと愛してあげられないの!?」

リゼ「別に愛する=夜のアレじゃないだろ!? 他にも色々あるだろ!?」

チノ「んぅ……例えば何ですか?」

リゼ「だから、ほら……学校で一緒にお弁当食べたりとか……」

千夜「そのくらいなら私とココアちゃんだってしてるわ!」

ココア「一緒にお弁当が愛することなら私と千夜ちゃん恋人同士になっちゃうね」

千夜「私は別にココアちゃんと恋人同士でも構わないけれどチノちゃんからお許しが出ないわねー」

チノ「出しませんよ」

千夜「あら残念♪」

ココア「ごめんね千夜ちゃん、私自身は別に三人で夜を楽しむのもアリだと思うからチノちゃんさえ良ければいつでも」

チノ「……ココアさん?」

ココア「あっ、違うよチノちゃん!? 別に私浮気するつもりじゃ!!」

リゼ「なあ、その話題で盛り上がるんなら私とシャロの一件はもう終わりでいいか?」

千夜「だーめ」

7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:06:16.655 ID:7blNfC0p0.net
千夜「それで? 後はシャロちゃんとどんな風にお付き合いをしてるの?」

リゼ「じゃ、じゃあ……一緒に登下校……」

チノ「それも別に恋人同士じゃなくてもします……お友達なら普通ってレベルの話です……」

リゼ「デ、デートも結構してるぞ? 週末とかよく一緒に買い物行ったり……」

ココア「そこは放課後制服デートとかやろうよせっかくなんだから」

千夜「まだまだね」

リゼ「ええと……後は……キ、キスとか?」

ココア「ほほう。具体的にどんな場所でどんなシチュで?」

リゼ「場所は……主にシャロの家……かな」

リゼ「一緒に下校して家まで送って……じゃあまた明日ー、って私が言ったときに」

リゼ「シャロが私のスカートの裾引っ張ったらキスして欲しいって合図で……」

千夜「あら~」

ココア「ほうほうほう、悪くはないねぇ」

リゼ「……ん? ちょっと待てこれ詳しく言う必要あったか?」

11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:08:27.921 ID:7blNfC0p0.net
千夜「で? やっぱりその後そのままお家で軽くえっちしたり?」

リゼ「するわけないだろ!!」

千夜「どうして!?」

リゼ「いやこっちが『どうして!?』だよ!!」

千夜「だからダメなのよ! リゼちゃんがいつもそこで何もせず帰っちゃうから!」

千夜「だからシャロちゃんもお家で一人寂しくオナニーすることになるんじゃない!!」

リゼ「い、いや……それは……」

ココア「待った! それは違うよ千夜ちゃん!」

ココア「私はチノちゃんとのえっちも満足行くまで楽しむけどオナニーはオナニーで楽しむよ!」

ココア「えっちもするしオナニーもする! そういう人間だっているんだよ!」

リゼ「お前ホントよくそういうこと大声で恥じらいなく言えるよな!!」

12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:11:14.674 ID:7blNfC0p0.net
チノ「ふぁ……すみません私のココアさんが話をややこしく……」

リゼ「いやチノのせいでは……っていうか今さらっとココアを自分の所有物扱いしなかったかチノ」

千夜「確かに恋人とのえっちもしつつ一人遊びも楽しむ子だっていると思うわ」

千夜「でもリゼちゃんがシャロちゃんともっと積極的なお付き合いができていないのも事実だと思うの!」

リゼ「まあ……それほど夜の行為の頻度は多くないけど……」

千夜「いっそシャロちゃんと暮らしなさいよ! そして毎晩朝日が昇るまでがっつりしましょうよ!」

リゼ「ちょっと待てそれは色々と難しい! というか毎晩朝までとか無茶言うな!」

千夜「二人とも若いんだから大丈夫よ!」

ココア「そうだよ! 私なんて最近チノちゃんと毎晩最低2ラウンドはヤっt」

リゼ「お前はもうちょっと欲望を抑えろ!! 道理でさっきからチノが寝不足っぽいわけだよ!!」

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:13:20.841 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「……確かに……シャロとあんまり積極的な接し方をできてない気もするが……」

リゼ「ただ、な……次の日朝早い日とかだとしたくないんだよ……」

千夜「どうして!?」

ココア「遅くまでえっちしてても案外朝起きれるものだよ! 大丈夫だよ!」

チノ「いえそう言うココアさん朝ちゃんと起きれてませんからね」

リゼ「……いや、実はな」



リゼ「私えっちの最中にスイッチ入ると止まらなくなるタイプみたいなんだよ……」

15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:14:36.424 ID:m0QJihZDd.net
ほぉ

17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:16:15.859 ID:7blNfC0p0.net
ココア「……」

チノ「……」

千夜「……」

リゼ「おいちょっと待て何だこの空気」

千夜「その……何かすごく意外で……」

チノ「眠気吹っ飛びました」

ココア「私リゼちゃんはベッドの上だと緊張で固まってほとんど動けないイメージあった」

リゼ「どんなイメージだよ! 流石に私と言えど最近はそんなチキンじゃなくなったぞ!!」

ココア(……『最近は』……)

チノ「止まらないってどのくらいですか?」

リゼ「……それこそ朝日が昇るまでシャロとシてたこともある」

チノ「経験済みだったんですか!?」

21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:20:10.312 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「だから翌日ちゃんと起きなきゃいけない日はしたくないんだよ……」

リゼ「残り体力ゼロな上に寝不足状態で学校行くとか無理だろ……?」

千夜「まあ……そうね」

リゼ「だから基本的に金曜か土曜の夜……シャロが翌日の午前中バイトが無い日を狙ってシてる」

ココア「なんという優しさ」

チノ「ココアさんもこのリゼさんの優しさを見習ってください」

ココア「え、でもチノちゃんだって毎晩しないと収まらないでしょ?」

チノ「そもそも私をこんな体にしたのはココアさんです」

千夜「あらやだ今のセリフすごくいいわ」

リゼ「だからそっちで盛り上がるなら私の話終わっていいか!?」

24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:23:58.750 ID:7blNfC0p0.net
千夜「ごめんなさいリゼちゃん……私、リゼちゃんのこと誤解してたみたい」

千夜「ちゃんとシャロちゃんのことを考えてお付き合いしてたのね」

リゼ「そりゃな……」

千夜「……ところで今日は土曜日だけれど」

千夜「今夜のご予定は?」

リゼ「……一応、その……シャロがうちに泊まって……」

千夜「あらあら♪」

ココア「どうするチノちゃん? 私たちも朝までシちゃう?」

チノ「明日もお仕事がありますのでダメです」

ココア「あうう……」

26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:27:28.848 ID:7blNfC0p0.net
 夜

シャロ「先輩……お風呂、お借りしました……」

リゼ「あ、ああ……」

シャロ「……」

リゼ「……」

シャロ「い、いつもお風呂どころか夕飯まで御馳走になっちゃってホントすみません……」

リゼ「いやそんな! 別に全然気にしなくていいって!」

シャロ「そ、そうですか?」

リゼ「……」

シャロ「……」

リゼ「……ベッド……行くか」

シャロ「は、はい……」

27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:30:54.479 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「……なあシャロ」

シャロ「? どうしました?」

リゼ「その……やっぱりもうちょっとえっちの回数増やすか?」

シャロ「ふぇぁっ!? な、何ですかいきなり!?」

リゼ「い、いや、その……いつもせいぜいキスだけで終わりだから……」

リゼ「シャロに変な我慢させちゃったりしてないかなって……」

リゼ「せっかく恋人同士になったっていうのに……あんまり恋人らしいことできてないんじゃないかなって……」

シャロ「……何言ってるんですか」

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:34:04.138 ID:7blNfC0p0.net
シャロ「えっちなことするだけが恋人同士じゃないですよ?」

リゼ「そりゃ……そうだろうけど」

シャロ「大丈夫です、私は」

 ぎゅっ

シャロ「リゼ先輩の恋人になれたってだけで一生分の幸せを手に入れちゃったんです」

リゼ「……っ」

シャロ「何も我慢なんてしてません」

リゼ「……シャロ……」






シャロ「それにえっちの頻度が少ない分一回でたくさんシますし」

リゼ「あ……うん、それも何か……ゴメンな……」

シャロ「今日も夜までシちゃいます?」

リゼ「いや、今日はそうならないよう頑張る……つもり……」

32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:37:49.689 ID:7blNfC0p0.net
シャロ「……先輩」

リゼ「ん……ああ」

 チュ

シャロ「ん……っ……」

リゼ(シャロの舌……相変わらずちっちゃくて可愛い……)

リゼ(唇も柔らかくて……いつまでもキスしてたくなる……けど……)

 ツチュ

シャロ「……んぁひゅっ!?」

リゼ「ふふ……ホントシャロの声可愛いよな……」

シャロ「もう……先輩……今日下の方触るの早くないですか……」

リゼ(キスしてるとシャロの声ちゃんと聞けないんだよな……それが残念すぎる)

33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:40:13.862 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「じゃ……こっちも触って欲しいか……?」

 スリ

シャロ「んっ!」ビクッ

リゼ(シャロの乳首もちっちゃくて可愛い……)

 スリスリ クニクニ

シャロ「ぁ……ぁくっ、んんっ……!」ゾクゾク

リゼ「なあシャロ……もっとこうして欲しいとかあったらちゃんと言えよ……」

シャロ「……あ、あの……じゃあ……」

シャロ「む、胸と下の方……同時とか……できますか……?」

34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:42:07.098 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「こ、こう……か?」

シャロ「ふぁ……は、はい……」

リゼ(違う位置の両手同時に……しかも違う動きってちょっと難しいな……)

リゼ「……シャロの後ろから手回した方がいいなこれ」

シャロ「え? わっ!?」

リゼ「ほら……こんな感じ……」クチュ

シャロ「あっ、んっ、ひぅっ! せ、先輩これ……ちょっと体勢がいやらし……んんっ!」

リゼ「……その方が来る物あるだろ?」ハァハァ

シャロ(あっ、先輩スイッチ入りかけてる!!)

36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:45:29.004 ID:7blNfC0p0.net
シャロ「あ……ぁひっ……きゃふっ」

リゼ「シャロ……気持ちいいか……?」

シャロ「き、気持ちいです、けどっ、あのっ、んゃあっ!」

リゼ「……」チロ

シャロ「んぁあぁっ!? み、耳舐めちゃ、ひぁっ……」

リゼ「イきたいんなら我慢しないで……このまま……」

シャロ「ま、待って……先輩っ……待ってください!!」

40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:47:19.656 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「……シャ、シャロ?」

シャロ「はっ……はぁっ……あの……」

シャロ「わ、私ばっかり気持ち良くなって……」

シャロ「何か……申し訳ないっていうか……その……」

シャロ「先輩も……一緒に気持ち良くなってほしいです……」

リゼ(……ああ、そっか)



リゼ(もっと恋人のこと大切にしたいって思うのは私だけじゃないよな……)

41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:49:51.747 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「んっ……ふっ……」

シャロ(……先輩のあそこと私のあそこが擦れて……やっぱりこれすごい気持ちいい……)

シャロ(それに……なんていうか……これ……)

シャロ「あの……前から思ってたんですが……」

リゼ「ん?」

シャロ「これ……何か子作りしてるみたいですよね……」

リゼ「――ッ!?」ゾクッ

43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:53:20.561 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「……シャ、シャロ……」

シャロ「は……はい?」

リゼ「もし、その……女の子同士で子供作れるとして」

リゼ「シャロだったら……私の子生んでくれるか?」

シャロ「え……え、えええええ!?」

リゼ「ど、どうなんだ!?」

シャロ「あ、あの……えと、そのっ……」

リゼ「……」

シャロ「……」





シャロ「せ、先輩の子供なら……生みたい、です……」

リゼ「……ッ!!」ゾクゾクゾクッ

46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:54:19.197 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「シャロ……ッ!」ガバッ

シャロ「ひぁあっ!? せ、先輩!?」

リゼ「シャロ……シャロ……ぉ……っ」ハァハァ

シャロ「ちょ……先輩これ完全にスイッチ入っ……んっ!?」

 クチュ ヌチュ

シャロ「や、待ってせんぱ……これ激しっ……ひゃぁああっ!」

リゼ「シャロと……子供……私の……」

シャロ「せ、先輩……あっ、やっ、私、もうっ……」



シャロ「ん――ッ!!」

リゼ「ぁ……くぅっ……!」

48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:55:27.328 ID:7blNfC0p0.net
リゼ「……う」

シャロ「Zzz……」

リゼ「……」

リゼ「……いつの間に寝てたんだ……?」

リゼ「今……何時……?」

リゼ「……」

リゼ「もう昼だな……」

リゼ「……」

リゼ(記憶の片隅に朝日がある……またやらかしたなこれ……)

50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:56:41.057 ID:7blNfC0p0.net
シャロ「んにゅ……リゼしぇんぱい……」

リゼ「……ふふ、寝顔も可愛いなシャロは」

リゼ「……」

リゼ(そのうち私とシャロの関係……親父にちゃんと説明しないといけない日が来るよな……)

リゼ(親父……同性愛とかに理解あるかな……)

リゼ(……なかったらシャロと私で駆け落ちでもするかな……はは)







ココア「あれ? どうしたのリゼちゃん?」

チノ「すごい顔で出勤してきましたが」

リゼ「……何故か親父が突然iPS細胞の研究に資金出し始めた……」



 おわり

56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:58:37.300 ID:v6x7agGe0.net
さすがの監視能力

57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/04(木) 23:59:23.263 ID:mcbY0WNA0.net
オチが良いな乙

64 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/05(金) 00:18:55.520 ID:B7xG1Q9fd.net
乙良かった



元スレ: シャロ「はぁ……今日もバイト疲れた……オナニーして寝よ」ガチャ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1454594325/


コメント
13633: 2020/07/08(水) 15:06
こんなん書いてて恥ずかしくないんかな。おっさんでしょ?
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