ヘッドライン

P「アイドル全員がノロウイルスにかかって事務所が地獄絵図!?」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:02:40.29 ID:IlhR6vW50
小鳥「しかもただのノロウイルスじゃないんです…」

P「…ank型ノロウイルス!?一体どういう症状なんですか?」

小鳥「感染した一人一人、全員症状が違うんです」

P「症状が違う…?」

小鳥「はい、春香ちゃんの主な症状は>>16です」

P「な、なんだって!?」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:04:22.98 ID:X31JDlogO
千早のことしか考えられなくなる

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:11:32.20 ID:IlhR6vW50
小鳥「今、春香ちゃんは…」

P「は、春香は…?」

小鳥「千早ちゃんの事以外、何も考えられなくなってます」

P「…え?」

小鳥「恐ろしい病気ですよね…」

P「い、いや…全然怖くないんですけど」

小鳥「…この病室の様子を見てもですか?」ピッ





春香「千早ちゃんに会わせろぉぉぉぉぉぉ!!!ここから出せぇぇぇ!!!!ああああああ!!!」ガチャンガチャン

P「…ヤバいですね」

小鳥「まさかこんな酷い症状だなんて…ちゃんと治るのかしら」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:22:24.54 ID:IlhR6vW50
看護師「ほ、ほーら、千早ちゃんの写真ですよー…」オソルオソル

春香「!!!」バッ

看護師「ひっ!」

春香「はぁはぁ…ち、ちは…やちゃぁぁぁん…」ウットリ

看護師「暫くおとなしくしててね…」



P「ところで肝心の千早はどうなんですか?」

小鳥「千早ちゃんの症状は>>26みたいです」

P「全然違うんですね」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:24:22.38 ID:qgBeNT9L0
貧乳を誇らしく思う

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:26:22.91 ID:ItGvogQq0
ちーちゃん…

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:32:57.94 ID:IlhR6vW50
小鳥「これが千早ちゃんの病室の様子です」ピッ

P「…あれ、健康そうじゃないですか」

小鳥「見た目は…ね」



千早「…そもそも胸…」

P「…?」

千早「女性の胸に大きさなんて必要無いと思うんですよ」

千早「大体お荷物ぶら下げて歩く事になるんですから、無い方が軽くて楽ですし」

千早「乳首がついていればそれは胸なんですよ」

千早「だから私は軽くてすっきりしたこの胸を誇りに思います」ドヤッ



P「何で千早に限って…こんな症状なんだよっ!!」

小鳥(もしかしたら、千早ちゃんは心の奥底でこんな事を考えていたのかもしれない…)

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:41:39.28 ID:IlhR6vW50
千早「見てくださいよこのなだらかなライン、最高じゃないですか」

千早「横から見ても上から見ても前から見ても、このつつましい曲線…いや直線とも言うべきかしら」

千早「まるで五線譜のように美しい…そう思いません?」ニコッ

看護師「そ、そうですね」



小鳥「この動画、治ったら千早ちゃんに見せてあげましょう」

P「それだけは勘弁して!!」

小鳥「…こんな症状なら、全然良いんですけどねぇ…美希ちゃんの症状なんて>>38ですよ」

P「美希…」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:44:37.33 ID:B3ECd3KaP
体重200キロに増加

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:48:33.48 ID:q2ZsPa/Q0
クソワロタ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:49:18.14 ID:hsvpI59KP
美希だけ精神的な問題じゃなくてクソワロタ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 15:55:44.36 ID:IlhR6vW50
小鳥「美希ちゃんは昨日の朝から、急に体重が増加し始めたんです」

P「だから事務所に来なかったんですね」

小鳥「今朝、体重の増加は止まったらしいんですけど…」

P「そうでしたか!良かった…」

小鳥「良くありませんよ!…だって、美希ちゃんの体重…200kgにまで増えちゃったんですから」

P「に、にひゃ…えっ?に、200キロ!?」

小鳥「…誰にも会いたくない、こんな姿見せたくないって、病室に閉じこもってます」

P「美希…つらいだろうなぁ…」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:00:41.57 ID:PuLbThx+0
体重200キロがどれくらいかわからなくて検索したらわりとヤバかった

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:05:21.66 ID:IlhR6vW50
小鳥「ウイルスのせいで体重が増えたってことは、もしかしたら…」

P「ウイルスが身体から消えたら、治るかもしれませんね」

小鳥「それまで美希ちゃんの心が耐えられるかどうか…」

P(そうか…身体に症状が出ちゃうパターンもあるんだな)




小鳥「…症状は他にもあります、雪歩ちゃんは>>51だったり」

P「…なんなんだこのウイルス」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:06:46.03 ID:Plvhsp1H0
1時間に1人埋めないと酸欠

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:11:03.02 ID:n/qpRcyf0
まさかの生き埋め

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:15:20.86 ID:IlhR6vW50
小鳥「この動画を見てください」ピッ

P「どれどれ…」



雪歩「ごめんなさい…うぅっ…」ザックザック

看護師「いいですよ、気にしないでください」

雪歩「こうしないと、私…死んじゃうんです…」ザクッ バサッ

看護師「大丈夫、首だけ出てれば死なないから」

雪歩「これでもう、36人目かな…」バサッ ザッ



P「えっ、生きた人を埋めてるんですかこれ」

小鳥「はい、一時間に一人埋めないと酸欠になってしまうんです」

P「これ埋められる人も命懸けじゃないですか」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:15:48.34 ID:H0O0rS/y0
意味がわからないよ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:16:39.74 ID:n/qpRcyf0
看護師が思ったより冷静でワロタ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:18:16.16 ID:GlGRpFxo0
雪歩寝る時間なくね?

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:23:18.66 ID:IlhR6vW50
小鳥「マネキンでは効果が無かったみたいです」

P「生き埋めじゃないと駄目なのか…」




小鳥「雪歩ちゃんが治るまでに一体何人埋められるのかな…」

P「想像もしたくないです」

小鳥「こんな症状もあるみたいですよ、真ちゃんは>>66です」

P「どうしてそうなる…」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:23:54.88 ID:YbS+AamnI
修造化

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:25:38.46 ID:QiWaQ41l0
真うぜえwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:26:30.16 ID:w/IgQX5v0
なんでだwwww

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:29:45.39 ID:bQyT6Oy70
最近のノロウイルスはこえぇな…

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:45:23.75 ID:IlhR6vW50
P「修造化…何となくわかった感じが…」

小鳥「まぁこの動画を見てくれれば分かりますよ」ピッ



看護師「はぁ…春香ちゃんのお世話は大変ねぇ…誰か交代してくれないかしら…」

真「諦めんなよ…諦めんなよ、お前!!」

看護師「ヒッ!!こ、今度は何!?」

真「どうしてそこでやめるんだ!?そこで!! もう少し頑張ってみてみろよ! 」

看護師「えっ、えっ?」

真「ダメダメダメダメ諦めたら!周りのこと思えよ!応援してる人たちのこと思ってみろって!!」

看護師「ええええ!?」

真「あともうちょっとのところなんだから!俺だって病気でも頑張ってんだよ!!」



P「うるさいですね」

小鳥「どこをどう見たら病気に見えるんでしょう」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:46:14.99 ID:YbS+AamnI
うるさいね

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:49:08.57 ID:YbS+AamnI
つかアイドル全滅って大丈夫かこの事務所

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:50:25.92 ID:Plvhsp1H0
真が一番ほっといても害がなさそうだ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:53:32.53 ID:IlhR6vW50
真「ずっとやってみろ!必ず春香は良くなる!!」

看護師「や、やれるだけ頑張ります…」

真「そうだ…!Never Give Up!! だッッ!!」ビシィッ



小鳥「真ちゃんは、とりあえず適当にしてても治りますよ」

P「そんな気がします」

小鳥「響ちゃんなんて>>83ですし」

P「これまた大変な…」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:54:59.01 ID:gISJ0SAI0
体臭が鶏舎並に

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:55:26.91 ID:3mcdnb160
>>83
は?◯すぞ

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:55:45.96 ID:H0O0rS/y0
これはひどい

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:57:44.41 ID:K1qs8o9f0
響が何したっていうんだ・・・・

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 16:57:56.69 ID:jw4IYA/i0
>>83屋上

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:01:55.44 ID:YbS+AamnI
>>83フルボッコでワロタ

◯ね

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:02:15.41 ID:IlhR6vW50
小鳥「可哀そうですけど…ちょっとこれを見てください」ピッ

P「…」



響「…ははは、ここは落ち着くなぁ」

ニワトリ達「コケーッ」

P「何で鶏舎に居るんだ…」

響「自分が病院に居たら、他の人に迷惑だもんな…」

小鳥「響ちゃんは、体臭がかなりきつくなっちゃって…それで、ここに」

P「は?それだけの理由で!?ふざけんな、病院に文句を…」

小鳥「いえ、響ちゃん本人の希望です…自分、ここに居たら迷惑だからって」

P「あいつ…」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:02:50.70 ID:Plvhsp1H0
泣ける

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:03:10.98 ID:H0O0rS/y0
響はけなげだなぁ…

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:17:27.66 ID:IlhR6vW50
響「なぁコケ三郎、自分臭いと思うか?」

コケ三郎「コケケー!!(俺の方がくせーよ!!)」

ニワトリ達「コケェーッ!!(ぎゃははは!!)」ドッ

響「お前達は、やさしいなぁ…」

コケ三郎「コココッ、コケケ(お前病気なんだから、無理すんな)」

コケ四太「ココッコケケ(そこの干し草ベッドで休んでろよ)」

響「ううっ…」ポロポロ



P「よく分かんないけど、何かニワトリ達に励まされてる…?」

小鳥「流石響ちゃん、ニワトリの言葉も分かるのね…」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:19:00.07 ID:YbS+AamnI
>>1はよくやった

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:21:49.76 ID:HiRkMu1eO
ニワトリイケメンかよ

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:23:59.34 ID:IlhR6vW50
P「後で絶対お見舞い行くからな、待ってろ響」

小鳥「美希ちゃんも…会ってくれるか分かりませんけど、絶対行きましょう」



P「響も大変そうですけど、貴音はどうです?」

小鳥「貴音ちゃんは…>>134です」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:24:46.60 ID:B3ECd3KaP
下半身が馬

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:25:31.66 ID:H0O0rS/y0
ケンタウルス貴音?

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:27:37.68 ID:J61sFSBX0
遂に神話の存在になったか
みすてりあすだな

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:31:17.63 ID:HiRkMu1eO
しかし冷静なお姫ちんであった

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:34:07.09 ID:IlhR6vW50
小鳥「ちょっとショッキングかもしれませんが…これを」ピッ

P「…ショッキング!?一体何なんだ…?」



貴音「なんと面妖な…」パカ パカ

P「…ケンタウルス?」

小鳥「そんな感じですね」

貴音「下半身がすぅすぅします」パカ パカ

P「いかんな」

小鳥「いけませんね」

貴音「あ、あの…誰か履くものを…」パカ パカ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:35:12.44 ID:Plvhsp1H0
ちょっと待て、この貴音もしかしてノーパン……

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:39:02.23 ID:6mz1eROC0
(これひょっとしてノロウイルスじゃなくね…)

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:40:20.76 ID:Zgl0EE6v0
>>155
呪いウイルスの可能性

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:43:27.90 ID:IlhR6vW50
看護師「と、とりあえずシーツを巻きましょう!」

貴音「すみません…私、今下半身に手が届かないのです…」

看護師「こんな風に…」シュルシュル



P「なんかスカートみたいで可愛いな」

小鳥「本当、可愛いですね」

P「貴音は何か順応してますね」

小鳥「ですね、伊織ちゃんなんて>>162で困ってるのに」

P「伊織が!?」

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:10.95 ID:XCUy9XINO
釘宮病

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:12.01 ID:Zgl0EE6v0
常に太陽拳発動

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:12.60 ID:YbS+AamnI
cv.若本

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:12.91 ID:J+/xNSAl0
男の娘

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:13.92 ID:H0O0rS/y0
すっごい光ってる

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:44:19.06 ID:hsvpI59KP
常時太陽券を放つ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:45:43.39 ID:ksgJXkqp0
なんで3人も居るんだよ

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:47:02.79 ID:J61sFSBX0
お前らwwww

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:50:28.24 ID:IlhR6vW50
小鳥「プロデューサーさん、今から流す動画は光が非常に強いので注意です」

P「光が…?」

小鳥「サングラスをかけましょう」カチャ

P「はい…」カチャ

小鳥「いきますよ…」ピッ



伊織「い、今撮っちゃだめぇぇぇ!!」



ピカァァァァァァァァァァァッッッ!!!!!



P・小鳥「「ま、眩しいっ!!!」」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:59:00.63 ID:IlhR6vW50
看護師「目がぁ…目がぁぁぁ…」ゴロゴロ

伊織「だから言ったのに…」



P「今…伊織の顔が発光してたような気が」

小鳥「伊織ちゃんは、顔から強い光が出ちゃうんですよ」

P「80%は明らかにおでこから出てましたけどね」



小鳥「次はやよいちゃんなんですけど…>>177なんです」

P「これまた変なのが…」

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 17:59:52.55 ID:YbS+AamnI
何かちょっと浮いてる

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:08:15.53 ID:IlhR6vW50
小鳥「これをご覧ください」ピッ


やよい「う~…早く治らないかなぁー」

P「何だ、元気そうじゃないか」

やよい「ちょっとお散歩しよーっと!」フワッ

P「…ん?今、フワッて身体が」


小鳥「お分かりいただけただろうか…」

やよい「地面に足が付いて無くて、ちょっと変な感じですー」スイー

P「ホバリングしてる…」

小鳥「何か浮いちゃうみたいです、やよいちゃん」

P「どこをどうすれば浮くんだよ!!」

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:08:45.66 ID:YbS+AamnI
かわいい

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:10:29.86 ID:H0O0rS/y0
なんだただの天使じゃないか

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:12:39.95 ID:KdZ+2n8OO
高槻さんかわいい!!

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:13:10.95 ID:kOLL5YWQ0
>>193
如月さん病室に戻って下さい

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:14:12.31 ID:IlhR6vW50
やよい「真さんとテニスでもしようかなぁー」スィーッ

小鳥「無音歩行…ちょっと怖いです」

P「やよいだからまだ可愛いですけどね」



小鳥「この症状も中々おかしいですよ、亜美ちゃんなんて>>198

P「何なんだこのウイルス」

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:14:51.53 ID:XCUy9XINO
黄金の獣(ロンギヌス装備)になる

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:16:03.06 ID:LCZA/rAV0
何なんだこのウイルス

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:29:01.71 ID:IlhR6vW50
小鳥「厨二注意です」ピッ

P「おいおい…」


亜美「ようこそ、我が城へ」ガチャ

P「おいここ病室だぞ、しかもなんで槍持ってんだ」

亜美「貴様は何故ここに来た」カッ

看護師「お、お食事を持ってきました…」

亜美「そうか、御苦労だったな」

看護師「あの…その槍、どこから持ってきたんです?」

亜美「これか?…この槍は…フフフ、聞きたいか?」

看護師「あ、大丈夫です(何かめんどくさそうだし)」



P「何これ」

小鳥「理解しようとしたら負けです」

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:30:52.04 ID:PuLbThx+0
そうか亜美もそういう年だよな

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:35:47.13 ID:CB9VD52C0
ただの中二病やないか

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:37:12.79 ID:IlhR6vW50
亜美「また来るが良い」

看護師「は、はーい…」



P「看護師さんには俺から謝っておこう」

小鳥(元に戻ったら亜美ちゃんに見せよう…)


P「あれ、亜美がこの症状ってことは真美も?」

小鳥「いえ、真美ちゃんは>>222です」

P「…」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:38:13.23 ID:Xk5E0E/s0
Pの匂いを嗅いでないと不安になる

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:45:27.65 ID:IlhR6vW50
小鳥「ふふふ、これは可愛いですよ」ピッ

P「お、俺の匂いって…」



真美「兄ちゃん、兄ちゃん…」クンクン

P「俺のYシャツ、真美が持ってたのか」

小鳥「すいません、こっそり持って行っちゃいました…」

P「言ってくれれば持って行ったのに…」

小鳥「時間が無かったんですよ、ちょっと巻き戻しますけど…」キュルキュル



真美「うぅっ、に、兄ちゃんどこ?…真美、怖いよぉ…」ブルブル

小鳥「ほらね?」

P「これはしょうがないです」

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:50:43.63 ID:Xk5E0E/s0
かわいいなあ

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:54:03.11 ID:IlhR6vW50
看護師「ほーら真美ちゃん、これでもう怖くないよー」

真美「これ…あ、兄ちゃんの匂いする…」クンクン


小鳥「そして…ちょっと早送り」キュルキュル


真美「兄ちゃ…ん、はやく…きて、ね…」スンスン

小鳥「見てください、寝ながらふんふんしてるんですよ」

P「真美は可愛いなぁ」




P「後はあずささんと律子か」

小鳥「はい、あずささんは>>248です」

P「こりゃ大変だ」

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 18:54:51.89 ID:B3ECd3KaP
ミノタウロス

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 19:03:40.54 ID:IlhR6vW50
P「って待って音無さん、ミノタウロス…ってまさか!?」

小鳥「見れば分かります…」ピッ



あずさ「あらあら…お顔が牛さんそっくり…」

P「角まで生えちゃって…」

小鳥「ご丁寧に尻尾もありますよ」

あずさ「も~~~~…どうしたらいいんでしょう…?」

P「あれ、何か可愛いかも」

小鳥「ホルスタイン柄が妙に合ってますね」

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:32:43.20 ID:IlhR6vW50
あずさ「とりあえず貴音ちゃんに相談しようかしら~」ポケー

P「さすがあずささん、全然動じない」

小鳥「ぶれないですねぇ」



P「後は律子だけだな…」

小鳥「はい、律子さんなんですけど…実は>>312でして…」

P「あちゃぁ…」

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:34:31.12 ID:RKjgeLpe0
Pへの気持ちが抑え切れなくなる病

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:48:17.16 ID:IlhR6vW50
小鳥「これまたショッキングな映像が流れます、注意してください」ピッ

P「またか…」



律子「あーぁ…私まで病気になるなんて…こりゃ暫くうちの事務所ダメだわ」

P「いつもの律子じゃないか」

小鳥「よく見ててください…!」

律子「病室で少しずつ仕事片付けるしかないか…PC使えるし…」カタカタ

P「律子…そんなに無理しなくても」

小鳥「プロデューサーさん…PCの画面を見てください……」

P「…ん、PC…何か書いて」


PCの画面

プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて
プロデューサー大好きプロデューサー愛してるプロデューサーLOVEプロデューサー結婚してプロデューサー抱いて

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:48:47.76 ID:YbS+AamnI
(アカン)

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:49:21.48 ID:Xk5E0E/s0
おおぅ・・・

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:58:34.17 ID:IlhR6vW50
P「ぎゃああああああああああああ!!!」

律子「…」カタカタカタカタ



小鳥「だ、大丈夫ですか…?プロデューサーさん…」

P「はぁ、はぁ…な、なんとか…」

小鳥「一応これで全員出ました」

P「…ところどころヤバいのと、どうでもよさそうなのがありましたね」

小鳥「美希ちゃん、響ちゃんあたりはかなり精神的にきつそうでした…」


P「お見舞い、今日行っちゃ駄目なんですか?」

小鳥「はい、腐ってもノロなんで感染力すごいらしいんですよ」

P「えっ、じゃあもしかして治るまで会えない…?」

小鳥「いえ、明日にはもう感染力は無くなるので大丈夫です」

P「なんか都合いいウイルスですね、感染しないのはありがたいですけど…」

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:00:02.51 ID:J+/xNSAl0
ノロウイルスって怖いんだな

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:08:28.82 ID:IlhR6vW50
次の日   


P「よし!早速皆に会いに行こう!」

小鳥「何か手土産も持って行きませんか?」

P「そうですねぇ…なにが良いかなぁ」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

病院

医師「765プロの皆様は、あちらの病棟に入院しております」

P「ありがとうございます」

小鳥「誰から最初に会いに行きましょうか?」

P「えーっと…じゃあ、>>351から行きましょう!」

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:09:25.48 ID:YbS+AamnI
そもそもなんでこの事務員はこんな動画持ってるんですかねえ

安価なら美希

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:17:44.91 ID:IlhR6vW50
小鳥「美希ちゃんですか…」

P「あいつ、多分一番落ち込んでると思うんで、早めに…」

小鳥「動画撮るって言っただけで物凄い拒否してきたらしいですから、覚悟はしておくべきですよ」

P「それは昨日から分かってますよ」




美希病棟

P「おーい俺だ、美希居るんだろー?」コンコン

美希「い、いないの!!美希なんて子、ここには居ないよ!!」ガタガタ

小鳥「何言ってるの美希ちゃん、そこにいるじゃない」

美希「…居ないんだよ、もう…『星井美希』は…ここに居ないの!!」

小鳥(美希ちゃん…)

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:21:28.33 ID:45S7cPwx0
重症過ぎてワロエナイ

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:27:53.05 ID:Suki+exG0
可哀想

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:34:19.56 ID:H3bFlcg80
精神病誘発してそう
さすがにかわいそう

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:37:02.79 ID:IlhR6vW50
P「あぁそうだな、そこに美希は居ないな」

美希「っ!」ガタタッ

P「俺の知ってる美希はな、どんな事が起きても自分を忘れない、強い女の子だ」

小鳥「…プロデューサーさん」

P「俺はこの部屋に『星井美希』が隠れてるって聞いてな、探しにやってきたんだ」

美希「居ないもん!もうどっか行っちゃったよ!」ガタガタ

P「そうか、じゃあ確かめないとな…悪いけど、鍵持ってるから開けるぞ」

美希「や、やだぁぁぁ!!!開けないで!!いやあぁぁぁ!!」ゴトゴト

小鳥「待ってくださいプロデューサーさん!無理にするのはやめて」



P「…俺は美希の心の強さを信じてるんです」ガチャ ギィィ

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:39:35.90 ID:hsvpI59KP
なにこのいい話

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:52:26.49 ID:IlhR6vW50
P「うわっ、真っ暗だ…」

美希「ど、どうして…開けちゃうの…いじわるだよ…」ブルブル

P(シーツに包まって泣いてたのか…)

美希「…こんな醜い姿、一番最初にプロデューサーに見られるなんて…」

P「…ハニーって言ってくれないのか」

美希「当たり前だよ!こんなブヨブヨでブスな子に言われたくないでしょ!?」

P「俺は言われたい」

美希「…嫌だ」

P「そうか、残念だ」

美希「嘘つき!本当はそんなこと思ってないくせに!!」

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:00:18.19 ID:IlhR6vW50
P「…そこに居たのか星井美希!!」バサッ

美希「!やだ!!シーツ取っちゃやだ!返してよっ!!」

P「どこいってたんだよ、心配してたんだぞ…」ギュム

美希「!!??」

P「もう離さないからな、一人でどっか行くんじゃないぞ?」ナデナデ

美希「…うっ、うぅぅ…は、ハニぃ…」ポロポロポロ

P「美希の居場所はいつでもここにある、お帰り!美希!」

美希「は、ハニぃぃぃ!!」ギュゥゥゥッ

P「ふぐゅ」ベキベキ





P「…」ビクビク

美希「ど、どうしよう…気絶しちゃったの…」

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:01:10.81 ID:hsvpI59KP
ギュム で正直笑った

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:01:41.31 ID:J+/xNSAl0
これ絶対折れてるよ・・・

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:01:55.03 ID:AiADR7JH0
ハート様がイメージされたアカン

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:06:00.00 ID:IlhR6vW50
P「…死んだかと思った」

美希「ハニー、ごめんね?」

小鳥「美希ちゃんおにぎりみたいで可愛い~!」プニプニ

美希「それってほめてるんだよね?」



P「あーそっか、歩くと膝に負担がいっちゃうのか」

美希「本当はお散歩とかしたいんだけど…もうちょっと軽くならないと無理そうなの」

小鳥「美希ちゃん、何かしてほしい事とかあったら、何でも言ってね!」

美希「はいなの!」ボヨン

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:08:19.03 ID:IlhR6vW50
P「上手くいって良かったです」

小鳥「何だかかんだでやっぱり可愛いですね、美希ちゃん」

P「太ってても可愛いなんて、才能ですよ」



小鳥「次はだれの所に?」

P「うーん…じゃあ次は>>391の所に行きましょう」

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:09:02.02 ID:irK3JfCd0
やよい

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:17:53.54 ID:IlhR6vW50
小鳥「やよいちゃんはかなり元気そうでしたよね」

P「ホバリングしてる事以外は…」



やよい「あ、プロデューサー!音無さーん!」スィーーーーーーー

P「やよい、動きがバグってるぞ」

小鳥「直立の姿勢で移動してる…」

やよい「えへへーこれ、凄い便利なんですよ?」スィーーーーー

P「もしかして、バックとかも出来るのか?」

やよい「出来ますよ~?ほらー」ツィーーーーーー

小鳥(やよいちゃん、そのままの体勢でバックしないで…)プルプル

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:25:15.83 ID:IlhR6vW50
P「もしかしてやよい、直立の体勢以外でも動けるのか?」

やよい「出来ますよ?…ほら!」スィーーーーーーッ

小鳥「な、何で体育座りなの…」プルプル

P「シュール過ぎるだろ…」プルプル




小鳥「やよいちゃんは特に問題無さそうですね」

P「あるっちゃある気が…」

小鳥「次、行きましょう」

P「よし、>>410の所に」

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:26:06.98 ID:raazP6ih0
まみ

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:35:12.83 ID:IlhR6vW50
小鳥「真美ちゃん、寂しがってますよきっと」

P「よーし待ってろ!」



真美「…ふんふん、兄ちゃん…もしかして近くに居る…?」クンクン

P「よく分かったな…」ガチャ

真美「兄ちゃんっ!!」ギュッ

P「ははは、こらこらがっつくなって」

真美「…に、い…ちゃんんっ」クンクンクンクン

P「う、うわぁ!?」ビクッ

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:46:11.43 ID:IlhR6vW50
真美「ふっ…んふっ」クンクン

P「お、おい…ちょっと、ここじゃ不味いって!奥行こう!奥!」

真美「…うん」




P(首筋くすぐったいなぁ…)

真美「すんすん…」チラッ

P「…な、何だ?」

真美「すっごく良い匂いだよ、兄ちゃん」ボソボソ

P「お、おう…」

P(やべえ、めっちゃドキドキする)

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:48:19.84 ID:74zmJMMi0
やばい真美が可愛すぎる
わかってたことなのに

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:48:53.47 ID:raazP6ih0
いい展開じゃないか

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:54:46.97 ID:IlhR6vW50
P(いつまで続くんだろ…ずっとだと、色々と不味い…)

真美「ね、兄ちゃん…ボタン外して?」

P「え、ええあぁ、いいぞ…」プチプチ

P(素直に従ってるけど…大丈夫かこれ)

真美「はだけたYシャツごと、真美のこと抱きしめてよ」

P「お、俺…Yシャツの下何も着てないんだけd」

真美「いいから!!」

P「は、はいっ」



真美「んう…最高だよぉ…兄ちゃん…」スンスンスンスン

P(うおぉぉぉぉぉ!!!落ちつけ俺ぇぇぇ)

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:55:38.02 ID:74zmJMMi0
この破壊力
真美は天使

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:55:47.99 ID:j+d7/nhp0
ふぅ・・・

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:11:29.17 ID:IlhR6vW50
真美「あともうちょっと…もうちょっと…!!」クンクンクン

P(何がもうちょっとなんだよぉぉぉ!!)

真美「っふ…ふ、ふっ…!」スンスンスン

P「ま、真美…そ、そろそろ…」

真美「…」

P(あれ、急に動かなくなった)

真美「すー…すー…」

P「寝てるし…」



小鳥「きっと安心して寝ちゃったんですよ」

P「なるほど…そういう症状でしたしね」

小鳥「ところでプロデューサーさん」

P「何です?」

小鳥「ぼ、ボタン閉めてください!!」

P「あぁっ、すいません!」

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:13:05.32 ID:Suki+exG0
小鳥さんは可愛いなぁ!

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:14:29.05 ID:0r+w6OgT0
ピヨコが閉めてやるんだ!!

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:15:54.46 ID:IlhR6vW50
小鳥「さて、気を取り直して…次は誰の所に行きます?」

P「…」ボーッ

小鳥「おーい、プロデューサーさーん!帰ってきてくださぁーい!」

P「ふぇ!?あ、ああそうですね…じゃあ>>471!」

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:16:24.67 ID:ItEUzr9lO
亜美

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:27:26.43 ID:IlhR6vW50
小鳥「やっぱり亜美ちゃんですか」

P「あいつ、今何してんだろ」



亜美「我が槍よ、そなたには何が見えているのだ……」

槍「」

P「…槍に話しかけてる」

小鳥「重度ですね」

亜美「何、この汚れ切った世界を消し去ってしまいたい…だと?」

槍「」

亜美「ふふふっ、それもまた面白いか…ブツブツ」

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:35:13.63 ID:ItGvogQq0
録画して事務所の皆で鑑賞会だな

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:35:28.00 ID:IlhR6vW50
P「ちょっといたずらしてやりましょう」

小鳥「イタズラ…?」



亜美「だが、私にはまだ愛する姉がいるのだ…世界を消し去るのはまだ惜しい」

槍(Pの裏声)「…甘いな、最強になるためには、愛も捨てなければならない」

亜美「…喋った!?」

小鳥「あ、素に戻りましたよ」

亜美「ん゛ん゛っ…しかし、愛は必要だと我は思うのだ」

槍(Pの裏声)「何故だっ」

亜美「人を愛する時、そこに莫大な力が生まれる」

槍(Pの裏声)「そんなに強いものなのか」

亜美「貴様も一度、愛を感じてみるといい」

P(何言ってんだこいつ)

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:37:04.30 ID:Xk5E0E/s0
むしろPがなにやってんだっていう話

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:37:13.45 ID:mAbbhlpT0
かわいいな

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:44:41.89 ID:cJInPUOg0
槍(Pの裏声)「いつか、私にもわかる時が来るのだろうか」

亜美「お前にも、愛する存在が居れば分かるのかもしれないな…」キリッ

P(キリッ…じゃないだろ…)




P「…今のばっちり録画しましたか?」

小鳥「もちろん!」

P「後で絶対亜美に見せましょう」



小鳥「お次は誰の所に…?」

P「そろそろ>>492の所に行きますか」

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:45:49.73 ID:lDxk5s8i0
律子

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:51:08.64 ID:ItEUzr9lO
監禁されそう

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:51:49.53 ID:Yuvl6tnN0
小鳥が焼き鳥にされそう

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:52:13.35 ID:cJInPUOg0
小鳥「真美ちゃんとは別の方向でヤバそうですけど…」

P「行くしかないでしょう…」




律子病棟

律子「あ!プロデューサー、やっと来てくれたんですね!」

P「ごめんごめん、時間かかっちゃって…」


律子「       一番最初に私の所に来てくれればいいのに      」ギリッ


P「ひひいっ!?」

律子「…ん?何でもないですよ?」

小鳥「心の声が駄々漏れ…」

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:53:17.57 ID:raazP6ih0
律っちゃんこわいよう・・・

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:03:49.82 ID:0H3dpsTi0
律子「ささっ、せっかく来てくれたんですから、少しお茶していってくださいよ」

P「あぁ…でもすぐ次のとこ行かないとだし」


律子「        だったら私以外の娘の時間削ればいいのに      」ギリッ


P「うひっ!?」

律子「あ、独り言ですから気にしないでください」ニコッ

小鳥(絶対わざとだわ…)




P「…じゃ、じゃあそろそろお暇するな」

律子「そうですか…ではまた明日来てくださいね」

P「あぁ、もちろんだ!」


律子「          今度は、私が一番最初ですよ…?       」ニコォ


P「ソウシマス…」ブルブル

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:05:04.42 ID:DjVDNlfd0
怖すぎワロス

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:10:08.73 ID:0H3dpsTi0
P「寿命が5年くらいは縮まった気がしますよ!」

小鳥「命がいくつあっても足りませんね!」



小鳥「律子さんで大分疲れが…」

P「でもまだ全員終わってませんから…>>512行きましょう!」

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:11:03.60 ID:uZi8FKC50
春香

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:18:59.00 ID:0H3dpsTi0
小鳥「春香ちゃん…中々重症でしたね」

P「今回は俺じゃなくて千早ですから、まだ気が楽です」



春香「千早ちゃん…千早ちゃん…」ガチャンガチャン

P「春香、俺のこと分かるか?」

春香「千早ちゃん…千早ちゃん…」ガチャンガチャン

小鳥「春香ちゃん、この写真の子誰だかわかる?」

春香「あう゛う゛ぅぅぅぅ!?!?ちはやちゃあああああんっっ!!?」ガコンガコン

P(本当に千早のことしか考えられないんだな…)

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:19:40.57 ID:1zmufvLO0
やべぇよ…

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:20:49.88 ID:oIJHklWo0
怖い

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:22:32.45 ID:pfdBky4P0
じつはいちばんヤバそうなことになってね?

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:24:48.91 ID:wqL0F94f0
理性0ですやん

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:29:47.02 ID:0H3dpsTi0
春香「ひっ、ふうえぇふああ…ちはやひゃん…」ウットリ

小鳥「…かなり重症ですねこれは」

P「うーん、飯もろくに食ってないみたいだし…危険だとは思うが、本人に来てもらうか」

小鳥「…千早ちゃんも病人ですし、あまり無理させないようにしないとね」

P「ちょっと相談してきます!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

P「という訳で連れてきました」

千早「ここに私のつつましい胸の大ファンがいるのですね」

P「そうだ、もう発狂レベルの大ファンだ」

千早「ふふっ、それは素晴らしい!早く合わせてください!」

小鳥(何気に千早ちゃんもおかしい)

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:34:00.56 ID:IVQtzMRFP
千早はもう直さずにこのくらいポジティブなほうがアイドルとして芸能界やっていけると思うよ

557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:34:29.57 ID:BoyTwPOn0
開き直った千早かわいい

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:38:49.01 ID:0H3dpsTi0
小鳥「最初は鉄格子越しに会わせるんですよね」

P「今の春香は何するか分かりませんから、少しずつ様子を見ながら…」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

P「春香!」

春香「…う゛ぅぁ、ちはやちゃ…ん」フラフラ

小鳥「千早ちゃんが来てくれたわよー…」

千早「こんにちは、あなたが春香さんね」ニコッ

春香「う…ういぃぃぃい゛ひひ!?!?!」ビクッ

千早「私の(胸の)大ファンだそうね、歓迎するわ!」



春香「ちはやひゃひゃぃひゃ!!?ふぇふああえええええええぇえ!!!?!」ガシャアアアアン

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:40:15.11 ID:IVQtzMRFP
もはやモンスターじゃねえか

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:40:20.38 ID:qmOoJeYQ0
えらいことになった…

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:48:23.66 ID:0H3dpsTi0
千早「そんなに慌てなくても、私(の胸)は逃げたりしないわよ?」

春香「ふふぃ,ふひひぃ!??ひゃひやひゃひゃあぁんぁ!?!」バタバタ

P「この反応は予想以上ですよ」

小鳥「よだれダラダラ垂れてます…」

千早「この子可哀そう、どうして閉じ込めるんですか?」

P「え?い、いやだってほら、発狂してるし」

春香「ひょひゃえひゃええうぁぁあぁう!??!」バタバタ

千早「仕方ありません、でしたら私がこの中に」ギィィィ

小鳥「あぁぁっ!??そんな無茶しちゃ…!」

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:48:39.64 ID:/dVpkTP40
怖すぎる

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:01:34.96 ID:0H3dpsTi0
春香「おごぉおぉぉおおおぉ…おう゛ぅ゛…!!!!」オロオロ

P「あれ、意外と飛びかかったりしない…?」

千早「大丈夫、怖くないわ…さぁこっちにいらっしゃい」

小鳥(いや、怖いのは春香ちゃんです)

春香「ん゛ー…ん゛ー…」ヨロヨロ

千早「私のこの緩やかな曲線で受け止めてあげるわ…よしよーし…」ナデナデ

春香「ん゛ふぃぃ…あふぃぇ…へへぇ゛っ」ダラダラ

P「凄い怖いんですけど」

小鳥「千早ちゃんに撫でられて白目剥いてます…」

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:03:58.14 ID:DjVDNlfd0
恐怖を通り越して気持ち悪い

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:04:55.97 ID:kGQNaVsK0
千早がムツゴロウさんみたいになってる

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:07:51.27 ID:4dnMdZxS0
いつものあざといはるるんは何処にいってしまったんだ

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:10:43.43 ID:0H3dpsTi0
春香「ひゃいひゃはや…ひぇ」スリスリスリ

千早「まあ、私の胸そんなに気持ちいいの?ふふっ、頬ずりしやすいものね」

P「とりあえずこの二人は何とかなりそうですね」

小鳥「千早ちゃんが上手くやってくれますよ」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小鳥「お次は誰ですか?」

P「そうですねぇ>>598のとこ行きますか」

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:12:08.80 ID:eFXay+mV0

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:24:41.76 ID:0H3dpsTi0
P「ニワトリだけじゃ、寂しいですから」

小鳥「近くの養鶏場にいるんですよね、響ちゃん」



養鶏場 鶏舎

P「うおおお…鳥の臭いがする」

小鳥「小学生の時の、ニワトリ小屋の当番を思い出します…」

ニワトリ達「コケコー!!(誰だお前らー!!)」

響「…えっ、プロデューサー…ピヨ子…来てくれたのか…!」

P「おお響!元気そうじゃないか」

ニワトリ達「コケコケ(響の知り合いか)」

響「あのさ、プロデューサー…あんまり自分に近づかない方がいいぞ…知ってると思うけど…」

P「大丈夫!もう俺臭いなんて分かんなくなってるからさ!」

小鳥「不思議と鶏舎の臭いって慣れちゃうんですよね」

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:36:25.66 ID:0H3dpsTi0
P「だから気にすんなって、ほら俺の匂いを嗅いでみろ!」

響「…うわっ!鶏舎の臭いがするっ!」

小鳥「ほら私だって!」

響「わぁっ、ぴよ子なのにニワトリの臭いがする…あははっ!!」

P「ほら!せっかく遊びに来たんだから、ニワトリ達に俺達の事紹介してくれよ!」

響「…そうだな、そうしよう!!」

コケ三郎「コケケケッ!!(お前、響の事泣かせたら許さないからな!!)」

コケ四太「コココケェッ!(病気が治っても遊びに来いよ!)」

響「…だってさ、プロデューサー!」

P「俺を誰だと思ってる!当たり前だろ、そんな事!」

コケ三郎「コケケケ(いい雄じゃないか)」

コケ四太「コケッケケケ(響にぴったりのつがいになれるな)」

響「そうかなぁ!?えへへ…」

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 02:44:32.05 ID:0H3dpsTi0
P「ふぅ…後は、あずささんと貴音、真に雪歩に伊織に千早か…」

小鳥「休憩しましょう、流石にちょっと疲れが…」

P「そうですね、そうしましょう…」

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 14:32:58.63 ID:0H3dpsTi0
P「よし、そろそろ再開しますか!」

小鳥「あんまり待たせても可哀そうですし、早く行ってあげましょう」

P「>>715のとこに行きましょう」

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 14:34:32.41 ID:uD+pVLZz0
あずささん

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 14:41:43.30 ID:0H3dpsTi0
小鳥「あずささん、今何してるのかしら…」

P「丁度お昼時だし、ご飯でも食べてるんじゃないですか?」




食堂


あずさ「もぐむぐ」」ムシャムシャ

P「やっぱりご飯中でしたね」

小鳥(何食べてるんだろう…)

あずさ「もごもご」シャクシャク

P「…ん?何だあれ、干し草?」

小鳥「食べ物まで牛になってる…」

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 14:56:21.23 ID:0H3dpsTi0
あずさ「んん?…あ、プロデューサーさん、それに音無さんも…来てくれたんですね」

P「お食事中すいません、あずささん」

あずさ「見苦しくてすみません…こんな牛さんで…」

小鳥「普通のご飯、食べられないんですか?」

あずさ「そうなんですぅ、何だか食べにくいし美味しく感じなくてぇ…」

P「干し草、美味しいんですか?」

あずさ「美味しいっていうか…自然に手が伸びちゃうんです、ほら…」モッシャモッシャ

P(…何で喋れるんだろ)

小鳥(声帯は人間のまま…なのかしら?)

あずさ「もごもぐ」モシャモシャ

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:02:38.98 ID:fi6w5Gsk0
顔も牛なのか

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:07:03.07 ID:/HwibSlv0
あずささんの乳すいてぇ

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:08:40.73 ID:RCF+0cYk0
何度も戻しながら味わうあずささん

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:09:47.48 ID:0H3dpsTi0
あずさ「ごちそうさまでした~」

P「結構食べましたね」

あずさ「干し草だけだと、ついいっぱい食べてしまって…」

小鳥「ヘルシーでいいじゃないですか!」

あずさ「これで少しは痩せるかもしれませんねぇ」



あずさ「もごご」モシャモシャ

P「反芻までするんですか、あずささん…」

小鳥「反芻って一旦胃から戻してるんですよね…つまりg」

P「しっ!!」

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:18:30.19 ID:0H3dpsTi0
小鳥「ずっともぐもぐしてますね」

P「妙にリアルだ…」

小鳥「次は誰にしますか?」

P「じゃあ次は>>736で」

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:20:01.79 ID:Urf+95EK0
太陽拳

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:22:38.70 ID:BQ3odcBa0
太陽拳呼ばわりとかひどすぎるww

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:28:10.99 ID:0H3dpsTi0
P「伊織のとこ行きましょう」

小鳥「サングラス必須ですよ!」



伊織病棟

P「…伊織、居るかー?」コンコン


ピカァァァァァァァァッッッ!!


P「居るみたいです」

小鳥「危ない危ない…」

伊織「…光で判断するの止めなさいよ!」ガチャ

747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:40:12.80 ID:0H3dpsTi0
伊織「まぁいいわ、そこに座ってて」

P「おお、悪いな」

小鳥「おじゃましまーす」

伊織「あ、この至近距離だとサングラスでも防げないから、これ持ってなさい」ガラン

P「溶接面…!?」

小鳥「こんなに強力だったなんて…」

伊織「目潰れていいなら、しなくても良いわよ」

P「それは困る」ガチャコ

伊織「いつ出るか分からないから、注意してないと」


ピカァァァァァァァァァァッッ!!


小鳥「ぎゃあはぁぁぁ!!!」

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:43:07.11 ID:/HwibSlv0
いおりん落ち着いててワロタ

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:44:55.43 ID:M+AXB6CF0
もはや兵器

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:45:36.22 ID:tojemGM9I
ピヨおおおおおおおお

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:49:14.05 ID:0H3dpsTi0
P「無茶しやがって…」

小鳥「…っ!っ!!」ゴロンゴロン

伊織「だから言ったのに…」



小鳥「もう一生目が見えなくなるかと思いました…」

P「サングラスがワンクッションになったんですね」

小鳥「次、誰のとこ行きます?」

P「大分少なくなりましたけど…>>755で」

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:50:19.60 ID:Urf+95EK0
修造

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 15:52:37.38 ID:tojemGM9I
修造wwww

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:02:51.70 ID:vWFBKpoxP
お見舞いいらないだろ真

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:12:28.73 ID:0H3dpsTi0
P「真のとこ行きましょう、必要ないとか言っちゃ駄目ですよ」

小鳥「今どこ居るんだろう…さっき病室みたら居なかったし」

P「多分病院中の人に、熱気をプレゼントしに行ってるんですよ」

プルルルルル

P「あ、携帯…美希からだ、何かあったのか…?」ピッ

美希『あ、ハニー?あのね…』

??『もっと熱くなれよ…熱い血燃やしてけよ… 』

美希『もう十分熱いの』

??『人間熱くなったときがホントの自分に出会えるんだ!だからこそ…』

美希『だからもう大丈夫なの…』

P「…ん?この声…まさか」



真『もっと!熱くなれよおおおおおおおおおおお!!!!!!!』


P「うるせぇ!!」

765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:13:18.12 ID:akz8mnQI0
ノロ患者うろうろさせるなよwwww

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:17:15.33 ID:tojemGM9I
こいつは厄介だな

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:21:52.28 ID:0H3dpsTi0
美希『真クンが美希のこと、励ましに来てくれたんだけど…中々帰ってくれなくて』

P「なるほどなぁ…」

美希『美希、あんまり歩けないから…ハニー、真クン連れてってくれない?』

P「わ、分かった…出来る限りやってみる」

美希『ありがとうなの!』


真『一番になるって言っただろ? 富士山のように、日本一になるって言っただろ! 』

美希『言ってないの』

真『お前、昔を思い出せよ!!今日からお前は…富士山だ!!!!! 』

美希『富士山だなんて酷いの!』



P「電話越しでもうるさい」

小鳥「私にも聞こえるくらいうるさいです」

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:40:09.92 ID:0H3dpsTi0
美希病棟


真「強い心を持つ、そのためには…心の根、しっかりした根っこを作り上げることだ」

美希「はいはいそうなの」

P「うわまだ喋ってる」

小鳥「よく飽きないなぁ」

真「ほら!見てくださいお米の苗、これ…見てよ!根っこですよこれ全部!力強いよね~」

美希「それハニーが持ってきたお花なの」



P「おい、真!そろそろ静かにしろ!」ガシッ

真「!!」

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:42:29.64 ID:B6eh7Em80
うざすぎワロタ

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:48:10.83 ID:0H3dpsTi0
P「励まさなくても、十分美希は元気じゃないか、もういいだろ」

真「…」

小鳥「それに真ちゃんだって疲れちゃうでしょう?そろそろお部屋に…」



真「…世間はさぁ、冷てぇよなぁ」

美希「また始まったの」

真「みんな、君の思いが感じてくれねぇんだよ」

真「どんなにがんばってもさ、何で分かってくれねえんだって思うときがあるのよね」

真「俺だってそうよ、 熱く気持ちを伝えようと思ったってさ、お前熱すぎるって言われんだ」

P(俺に向かって言ってるのか…)

真「でも大丈夫、分かってくれる人はいる!」



真「そうだ!俺について来い!!! 」ダーッシュ

小鳥「行っちゃった…」

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:49:17.15 ID:qmOoJeYQ0
というか修造を理解しすぎだろ作www

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:51:39.88 ID:IAGxZNE10
この真も録画して皆で観賞会するべき

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:53:48.18 ID:0H3dpsTi0
美希「真くんが心配してくれてるのは、ミキ分かってるからねー」

P「あれが真の意思なのか病気の症状なのか…」

小鳥「でも何だかスッキリしました」


小鳥「あと残ってるのは…貴音ちゃんと雪歩ちゃん、春香ちゃんの病室に居る千早ちゃんね」

P「>>783にレッツゴー!」

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:55:30.26 ID:xUJ4TcW70
ケンタウルス

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:07:00.09 ID:0H3dpsTi0
小鳥「貴音ちゃんなら安心ですね」

P「どこにいるのかな…」






貴音「まぁ、プロデューサー、小鳥嬢…良く来てくださいました」カッポカッポ

P「おお…すごい、本当に下半身馬だ…」

貴音「まだまだ慣れませんが、これはこれで良い部分もあるのですよ」

P「へぇ、そうなのか?」

貴音「ふふっ、プロデューサー…折角ですし乗馬はいかがですか?」

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:20:38.22 ID:0H3dpsTi0
P「乗せてくれるのか?」

貴音「大人の一人や二人、大した事はありませんよ」

P「そうか…でもどうやって乗れば?」

貴音「私が屈めば良いのです、さぁ騎乗してください」

P「お、おう…よいしょっと」

小鳥「あ、後で私も乗っていい?」

貴音「えぇ、もちろん」



P「うおお凄い、本当に馬に乗ってるみたいだ…」

貴音「プロデューサー、しっかり捉まっていてください…」ググッ

P「…?」

貴音「はぁっ!!」ドガッドガッドガッ

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:26:36.68 ID:ca81LdHeP
なんか楽しそうだな

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:34:38.17 ID:0H3dpsTi0
P「ちょちょっと待て!!速い!減速してくれ!」

貴音「あら、すみません…つい…」パカラッパカラッ



P「おおー風が気持ちいいなぁ!」

貴音「ふふっ、この風は私もお気に入りですよ」パカラッパカラッ

P「こんなに速く走れたら、楽しいだろうなぁきっと」

貴音「人間には到底無理な速度ですし、今の内に楽しんでおきたいのです」

P「そうだろうなぁ、俺だって同じ事…っああああ!??」ズルッ  ムニュ

貴音「!?ど、どこを触っているのです!」

P「だ、だって落ち、落ちるっ!」ムニューン



貴音「…きゃああああ!!!」ドカッ

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:43:23.70 ID:0H3dpsTi0
P「…痛い」ズキズキ

貴音「すみません…つい」

P「いや、俺がセクハラしたのが悪かった…ごめんな」




小鳥「プロデューサーさん、何か変なアザがありますけど、大丈夫ですか?」

P「な、何とか…ぐふっ」

小鳥「後二人だけなんで、頑張りましょう!」

P「はい…>>800の所へ」

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:43:53.01 ID:sgKrI58h0
お尻ちんのお胸ちん柔らかそう

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:44:06.38 ID:r058vI9u0

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:45:00.60 ID:5s3XY/T70
崖?

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:45:47.25 ID:GFFJQ/qK0
くっ

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:46:25.85 ID:OG4OFf06O
断崖絶壁?

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 17:57:53.96 ID:0H3dpsTi0
P「行くの怖いんですけど、一度千早の様子を見に行った方が…」

小鳥「確かに…」



春香病棟


P「…大丈夫かな」コソコソ

小鳥「覗いてみましょう…」コソコソ


春香「ふぅ…ふぇひ…ん゛っ」ベロベロ

千早「流石に自慢の胸とはいえ、お乳は出ないわよ、もう…」ナデナデ



P(何か色々舐めまわしてますよ…)

小鳥(はるちは…わっほいとかそういうレベルじゃないわこれ)

824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:11:03.16 ID:0H3dpsTi0
千早「…私、そろそろ部屋に戻らなきゃいけないの」

春香「お゛っ!!お゛ぁっ!」ガシッ

千早「困ったわね…」

P(ここは俺達の出番ですね)

小鳥(何とかして引き剥がしましょう!)



千早「あら、さっきの方じゃないですか」

春香「ん゛っ、ふうっ…ん゛ぶっ」ベロベロ

P「この子がくっ付いて帰れないんですよね、手伝いますよ」

千早「わざわざすみません、お願いします」

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:11:43.53 ID:GFFJQ/qK0
春香が酷いことになっとる・・・

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:12:28.50 ID:akz8mnQI0
千早の記憶なくなってね?

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:22:38.30 ID:0H3dpsTi0
P「っていうか胸見えてるんですけど…」

千早「あ、これは別に気にしないでください、見せてますので」

P(やっぱり千早もずれてる)



小鳥「じゃあ私、千早ちゃん支えてますので…春香ちゃんをお願いします」

P「はい!…春香、すまないっ!」ガシッ グググッ…


春香「う゛うぅぅう!!?!ま゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!ん゛っううー!!ん゛ぎゃう゛ぁー!!!」ジタバタ


P「落ちつけ、落ち着けって!!!」

小鳥(これは酷い…)

千早「…春香さん…」

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:23:47.44 ID:DjVDNlfd0
こんな春香見とうなかった

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:25:41.14 ID:vWFBKpoxP
相変わらず春香がいい感じにキモい

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:29:55.98 ID:pfdBky4P0
この春香さんは多分四足歩行

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:36:29.55 ID:0H3dpsTi0
P「また来てくれるから!!」

春香「びい゛ぃぃ!!ん゛む゛ぉぉ!!う゛え゛ぇぇぇぇええ!」ジタバタ

P「いって、こら引っ掻くな!!」

春香「う゛う゛う゛ううぅうっ…ふぎひい゛ぃぃぃ…!!!!」ギリギリ

P「いってえええええええ」



千早「…仕方ないですね」

小鳥「千早ちゃん…?」

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:44:43.64 ID:0H3dpsTi0
千早「春香さんを私の部屋に連れて行きましょう」

P「それ、本気で言ってるのか…っいってえええ!!」

春香「い゛いぃぃぃ…あ゛ぐう゛うぅ…」ガリガリ

千早「彼女を静められるのは、私だけです」

小鳥「それは…そうだけど…」



千早「胸の事だけじゃないです、彼女からは何かしら縁を感じるんです」

P「千早…」

千早「お手数掛けますけど、お願いします、彼女を私の部屋に…」

小鳥「私、道開けてもらうように行ってきますね!」タッタッタッ

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:47:19.09 ID:pfdBky4P0
なんかいいはるちはになってきた気がしてきた

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:51:16.34 ID:MoozMH6N0
聖母だ
聖母がいる

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 18:55:01.16 ID:0H3dpsTi0
P「本当にいいんだな」

千早「…ええ!」



春香「んふう゛ぅん…お゛ぁぁ」ベロベロ

千早「静かになったわね、よしよし」ナデナデ

P「何かあったらすぐ言えよ…!」

小鳥「飛んでいくからね!」

千早「私は大丈夫です、早く最後の子の所に行ってあげてください…ね」ガチャ



P「あぁ!行ってくる!」

小鳥「雪歩ちゃんも、かなりつらそうだったわ…無事ならいいんだけど…」

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 19:05:04.83 ID:OAB404Ag0
いったい何人が埋められたのだろうか…

854 :ごはん 2014/01/30(木) 19:07:50.20 ID:0H3dpsTi0



P「……穴だらけじゃないか!!」

小鳥「流石に人は…埋まってないですね」



雪歩「は…はや、く…穴…掘らなくちゃ…けほっ」フラフラ ヨタヨタ

看護師「頑張って、雪歩ちゃん!」

P「もう息も絶え絶えじゃないか!」

小鳥「目の下の隈もあんなに…」

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 19:10:31.85 ID:mJbZSK/y0
寝れないのはやばいな…

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:10:41.43 ID:0H3dpsTi0
P「雪歩!」タッタッタ

小鳥「雪歩ちゃんっ!」トコトコ



雪歩「あぁー…プロデューサーと音無さんが、いるぅー…」フラフラ

看護師「来てくれたんですね…!」

P「雪歩は、今どんな具合なんですか…?」

看護師「…雪歩ちゃんは今、64人目の人を埋めるところなんです」

小鳥「64人目…ということは、64時間穴を掘り続けてる事に…!!」

P「何てことだ…」

雪歩「ごほっ…く、るし…はや、く…しなきゃ…」ザック   バサッ

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:22:30.07 ID:0H3dpsTi0
P「埋める事以外で、酸欠は防げないんですか…?」

看護師「はい…酸素ボンベを吸引させても、人を埋めないと上手く呼吸が続かなくて…」

雪歩「あ…と、ちょ…っと…!」ザック ザック

P「雪歩…頑張れ…!」



雪歩「よ、よし…でき…たぁ…っ」バタッ

小鳥「雪歩ちゃん!しっかりして!!」

P(…こんなの続けてたら、体内のウイルスが消える前に…雪歩が死んじゃうぞ…!!)

看護師「何とかなるといいんですけどね…」モゾモゾ

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:34:15.50 ID:0H3dpsTi0
P「…とりあえず人を埋めれば呼吸が続くって事か…?」

小鳥「ということは、土じゃなくても掘ったり出来るなら何でも良いのかな…?」

看護師「…そうだわ!!」モゾモゾ



P「なるほど、発泡スチロールの中身ですか」

看護師「これなら軽いし、ちょっと掘るだけで人が埋まりますよ!」

小鳥「埋まるっていうか…沈んでる感じですけどね」

P「雪歩、まだやれるか?」

雪歩「はいぃ…な、なんとか…!」フラッ

小鳥「ウイルスが消えるまで…なんとか耐えてね、雪歩ちゃん」

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:38:50.56 ID:4dnMdZxS0
がんばれゆきぽっぽ

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:42:54.15 ID:0H3dpsTi0
P「皆、頑張って耐えてくれ…!」

小鳥「頑張らなくてもいい子も居るけど…!」



感染4日目

真「気にすんなよ…!くよくよすんなよ…!!」

響「あ、ありがとう…」

真「大丈夫、どうにかなるって!!Don't worry.Be happy!!」

響(とか言ってる割には、何か妙に自分から離れてないか…?)


感染5日目

律子「           今、音無さんと…何喋ってたんですか…?        」ギョロッ

P「い、いや別に…やましい話は…」

律子「                  ホントに?                    」ニコォ

P(迂闊に話も出来ない…)

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:46:19.55 ID:jCyyzHVG0
雪歩がヤバい

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:46:27.03 ID:akz8mnQI0
真は雪歩を励ますべき

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:49:02.69 ID:QFc9T7QP0
律ちゃんヤンデレに近くなってるぞww

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:54:30.79 ID:0H3dpsTi0
感染6日目


美希「よいしょ、よいしょ…」モタモタ

P「おぉ、ちょっと歩けるようになったんだな」

美希「う、うん!…あ、でも…ちょっとベンチに座ろう…ふぅ」ミシッ

小鳥(今なんか、ミシッって…)



感染7日目


春香「む゛う゛っ…ん゛ふぃい゛」チュパチュパ

千早「もう、身体中べとべとじゃない…」ナデナデ

春香「お゛ん゛っ、う゛っひぃ」チュパチュパ

P(もしかして24時間こんな事されてるのか…?よく耐えられるな…)

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:55:48.80 ID:DNVh5CCB0
狂ってる分春香が一番幸せだよな

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:55:54.28 ID:DjVDNlfd0
今の春香からはゾンビのような雰囲気を感じる

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:59:31.02 ID:G3E4JsYa0
ノロって治るのに一週間以上かかるのか・・・

933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:03:30.65 ID:0H3dpsTi0
感染8日目



あずさ「んんー…良く寝たぁ、お顔を洗わないとー……あらあら、元に戻ってるわぁ!」カガミ

あずさ(私が元に戻ったって事は…皆もきっと…!)


真「…あ、あれ…僕、何で病院に居るんだろ…」

真(何でだろう、凄い疲れてる…精神的に)


貴音「非常に残念ではありますが…あの身体はウイルスのせい、仕方ありません」

貴音(またいつか、風を切るように走りたいものです…)


亜美「…なにこの槍、どこから持ってきたんだろ→」

亜美「ノートに何か書いてある…ロンギヌスの槍と会話した…?何これ、厨二病じゃん」

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:04:26.66 ID:QFc9T7QP0
>真(何でだろう、凄い疲れてる…精神的に)
ワロタ

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:08:11.50 ID:GFFJQ/qK0
お姫ちんマジ爽やか

938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:13:52.38 ID:nSkrEeit0
やよいは戻らない(確信)

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:14:25.18 ID:0H3dpsTi0
伊織「で、出ない…!やった…!!!」

伊織(これでやよいとゆっくりお喋りできる…良かったわ)


雪歩「…い、一時間たっても息が続いてる…はぁぁ~…これでやっと解放…さ、れ…くぅ」

看護師(私も生き埋め地獄からやっと解放されるのね…はぁ)


真美「あれ、何で兄ちゃんの服がここに…?しかも、ここ病院?」

真美(うーん…記憶があいまいだよ…)


響「く、臭くない!臭くないぞ!!」

コケ三郎「コケコケ、コケ!(ここに居たら臭いが移るぞ、、早く行け!)」

コケ四太「コケケ!!(達者でな!!)」

響「うん!また遊ぼうな!!」

954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:28:01.04 ID:0H3dpsTi0
律子「ちょっとぉ!私のPCにイタズラしたの誰よ!!」

律子(プロデューサー大好きプロデューサー…うわ、気味悪い…早く消そう)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

P「皆治ったみたいで良かった…」

小鳥「あれ?美希ちゃんと千早ちゃんと、春香ちゃんが居ない…」

真「まだ…寝てるんじゃないですか…はぁ…」グッタリ

P「雪歩は穴掘りの反動で爆睡してるんだっけ」

真美「うん、徹夜明けのサラリーマンみたいに隈凄かったよ」

小鳥「…とりあえず3人の様子を見に行きましょうか」

P「そうですね…(嫌な予感しかしない)」

956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:30:07.49 ID:qAG+yXL10
ζ*'ヮ')ζ<誰か忘れてませんかね

957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:31:59.86 ID:MoozMH6N0
>>956
戻らなくてもいいんじゃないかな?

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:33:20.45 ID:B6eh7Em80
かわいいからいいよ

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:36:51.80 ID:0H3dpsTi0
やよい「あ、プロデューサー!来てたんですねー」スィーーーーーッ

P「あれ…?やよい、それ…まだ治ってないのか?」

やよい「えーっと…ウイルスは完治したんですけど、ぷかぷかはそのままで…」

小鳥「別に悪い後遺症じゃないし、いいんじゃないかしら」

やよい「やっぱりそう思いますか!?えへへー」スィィィーッ




美希病棟

P「あれ…戻ってないなぁ…」

美希「…地道にダイエットするしかないのかな」

小鳥「貴音ちゃんやあずささんは元に戻ったのに…」

美希「でも美希、ダイエット頑張る!絶対元に戻すよ」

P「美希だけ戻らないなんて…ちょっとおかしい…ん?」

美希「…ハニー、どうしたの?」

P「…み、美希の二の腕に…亀裂が…!!!」

964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:41:50.36 ID:0H3dpsTi0
美希「わわっ、ホントだ…全然気付かなかったの…」

P「…ちょっと引っ張ってみてもいいか?」

美希「うん…」

P「えいっ!!」


ブチッ


小鳥「とれたああああああ!!???」

美希「いやぁぁぁぁ!!!…って、あれ…全然痛くないの」

P「これは…元に戻れるかもしれないな…!」

美希「じゃ、じゃあ…お腹のお肉も…!」ブチブチ

P「音無さん!美希の贅肉取るの手伝ってください!!」ブチン  ブチン

小鳥「えぇぇ…」

965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:43:43.08 ID:l/DmkFIN0
>>964
若干きもいwww

972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:48:13.43 ID:0H3dpsTi0
P「おお凄い!どんどん取れる!」

美希「お顔のお肉も取れるの…」メリメリ

小鳥「どこのお肉を掴んでも千切れる…」ブチッ  メリッ



一時間後

美希「美希、元に戻れたよ!!」スッキリ

P「あの肉…凄い事になってますよ」

小鳥「…美希ちゃん、あの肉どうする?」

美希「もう見たくないから、早く焼いて欲しいの」

979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 21:51:10.84 ID:tojemGM9I
よかったなあ美希

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:01:55.30 ID:0H3dpsTi0
P「さて、問題の二人ですが…」

小鳥「ちゃんと元に戻ってるかしら…」



千早病棟

??「「きゃああああああああああああ!!!??」」

P「二人の悲鳴が!!」

小鳥「急ぎましょう!!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:03:23.00 ID:aOVDStaT0
よだれでベトベトなんじゃないか

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:07:04.96 ID:0H3dpsTi0
P「春香、千早!一体何が…!」ガチャ

小鳥「怪我でもしちゃったの!?」



千早「何でよだれまみれなのよ!!!」

春香「ししししらないよ!!」

千早「それに上だって肌蹴てる…春香のせいでしょ!!」

春香「そんなことしてないもん!覚えてないし!」


ギャーギャー

P「あーぁー…こりゃ誤解を解くの大変だ」

小鳥「とりあえず落ち着くまで待ちましょう」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:09:45.23 ID:WAXlEDJW0
誤解でもないよな…

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:13:34.99 ID:akz8mnQI0
よし!録画しておいたもので誤解を解こう!

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:13:58.09 ID:0/JrjblA0
>>40
天才

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:15:33.38 ID:0H3dpsTi0
P「…つまり、この騒動はこのank型ノロウイルスのせいだったんだ」

小鳥「記憶が無いのもそのせいなのよ…中には全部覚えてる子も居るけど」

千早「なるほど…ごめんなさい春香、いきなり怒ったりして…」

春香「分かってくれればいいよ」



後日

美希「それ…本当に見せるの?」

P「大丈夫だって、春香と千早は削っておいたから」

貴音「恥ずかしさのあまり、窓から飛び降りなければ良いのですが…」

あずさ「あんまりいじめちゃダメですよ?」

小鳥「分かってますって…うふふ」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:24:00.25 ID:0H3dpsTi0
P「ちょっと訳ありで、春香と千早の入院中の動画は見せられないが…」

小鳥「皆が入院中、何をしていたのかを動画で撮っておいたから、皆で観賞会しましょう!」



ザワザワ


P「それじゃあまず、真から」ピッ


真(修造化)『もっと!熱くなれよおおおおおおおおおおお!!!!!!!』

美希「やっぱりうるさいの」

真「うっわー…」

真(修造化)『お前、昔を思い出せよ!!今日からお前は…富士山だ!!!!! 』

真「だから僕、あんなに疲れてたのか…」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:24:51.61 ID:v7/e3Ik00
なんで>>1はそんなに修造に詳しいんだよwwww

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:30:56.51 ID:0H3dpsTi0
P「まぁでも真はまだマシなほうだ」

真「そうなんですか?」

真(修造化)『がんばれがんばれできるできる絶対できるがんばれもっとやれるって!! 』

真「こんなでも?」

P「あぁもちろん」



小鳥「次は亜美ちゃんよ!…うふふ」ピッ

亜美「どんなんだろ→」


亜美(厨二病)『我が槍よ、そなたには何が見えているのだ……』

槍『』

P『…槍に話しかけてる』


ギャハハハハハハハハハハ!!!!

亜美「…っ、っ!!」プルプル

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:32:14.76 ID:/dVpkTP40
ワロタ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:32:50.15 ID:oIJHklWo0
黒歴史確定

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:33:16.44 ID:tojemGM9I
これは恥ずかしい

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:34:09.30 ID:YB+9NvAL0
ワロタ 亜美かわいいな

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:37:52.83 ID:0H3dpsTi0
真美「亜美、槍持ってドヤ顔してるよ…」ゲラゲラ


千早「んっふんwwww」ブルブル

真「ホントだ、僕より酷いや…あはは」



亜美『お前にも、愛する存在が居れば分かるのかもしれないな…』キリッ


ギャハハハハハハハハハハ!!!



亜美「…うあうあうあーーー!!!」ゴロゴロ

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:38:30.00 ID:tojemGM9I
公開処刑

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:41:33.90 ID:8P4JxUrX0
なんてことを…

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:46:25.36 ID:DjVDNlfd0
よりにもよってそんな症状になってしまった亜美が全面的に悪い

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:49:45.46 ID:0H3dpsTi0
亜美「もーやめて!!!次、次いってぇぇ!」マッカッカ

小鳥「…次は真美ちゃんね」

真美「うっ…」



P「つ…次は真美です」

真美「…なんで顔赤いの兄ちゃん」

P「う、うるさい!」ピッ



真美(Pの匂い依存)『…に、い…ちゃんんっ』クンクンクン



真美「…ふぇ!?」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:51:07.19 ID:oIJHklWo0
やばい可愛い

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:53:40.20 ID:QpP6mMa20
真美は合法

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:53:53.88 ID:GFFJQ/qK0
いいっすね~

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:56:18.14 ID:0H3dpsTi0
あずさ「あらあら…」

春香「な、中々大胆だね」



真美(Pの匂い依存)『すっごく良い匂いだよ、兄ちゃん』ボソボソ


真美「あ、あう…」パクパク



真美(Pの匂い依存)『んう…最高だよぉ…兄ちゃん…』スンスンスンスン



真美「…っふん!?」ボンッ

響「ま、真美が爆発したぞ…!」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:57:53.34 ID:K8YIQqOJ0
すごく可愛いです

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:03:01.03 ID:0H3dpsTi0
亜美「むうううう…」モンゼツ

真美「…」プシュー

真「はぁ…」ゲッソリ



P「とりあえず記憶無い組はこんなもんか」

伊織「あら?律子も記憶が無いって言ってなかったかしら…」

律子「あー…そ、それはもういいの」アセアセ

伊織「そうなの?私、ほとんど外出れなかったから、知らないのよね」

律子「知らないままでいて頂戴…」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:04:25.48 ID:EQHuwIg/0
>>103
これは見せなきゃ(使命感

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:08:16.89 ID:0H3dpsTi0
数時間前


P「本当、死ぬかと思ったんだからな」

律子「…不本意とはいえ、これはすいませんでした…」


律子(Pの思い爆発)『       一番最初に私の所に来てくれればいいのに      』ギリッ


P『ひひいっ!?』


P「これ、寿命5年は縮まったよ!」

律子「だから、不本意なんですってばぁ!!」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:17:32.83 ID:0H3dpsTi0
P「後はまぁ色々撮ってあるから、暇な時にでも見てくれ」

亜美「うあうあー!!公開処刑過ぎるよぉ!」

真美「何で真美達だけぇー!?はるるんと千早お姉ちゃんは何で見せないの!」

P「…亜美真美の10倍、いや100倍は酷いからな」

真「…そんなに酷いんですか」




そのまた後日

千早「あら?テレビの下に…何か落ちてる」ゴソゴソ

春香「どうしたの千早ちゃん?」

千早「…どうしてこんなところに音無さんのUSBが?」

春香「それ…何か書いてあるよ」

千早「封印映像、春香ちゃんと千早ちゃん…」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:18:06.21 ID:tojemGM9I
(アカン)

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:18:30.56 ID:+N2/LCIo0
それはダメだ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:18:45.79 ID:4dnMdZxS0
よし叩き割ろう

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:25:44.37 ID:0H3dpsTi0
春香「これってもしかして、病院で入院してた時の奴じゃない?」

千早「どうしても見せられないって言われて、うやむやになってたのよね」

春香「…見ちゃう?」

千早「いいのかしら…無断で見ても」

春香「今事務所誰も居ないし、見ちゃおうよ…!」

千早「そ、そうね…じゃあ少しだけ…」

春香「PCにセットしてー…あ、この動画ファイルかな…」カチカチ


春香(千早中毒)『千早ちゃんに会わせろぉぉぉぉぉぉ!!!ここから出せぇぇぇ!!!!ああああああ!!!』ガチャンガチャン



春香「」

千早「」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:26:18.34 ID:akz8mnQI0
あっちゃー

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:26:36.78 ID:GFFJQ/qK0
アカン・・・

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:28:47.58 ID:0H3dpsTi0
千早(貧乳自慢)『女性の胸に大きさなんて必要無いと思うんですよ』

千早(貧乳自慢)『大体お荷物ぶら下げて歩く事になるんですから、無い方が軽くて楽ですし』

千早(貧乳自慢)『乳首がついていればそれは胸なんですよ』

千早(貧乳自慢)『だから私は軽くてすっきりしたこの胸を誇りに思います』ドヤッ



春香「」

千早「」

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:29:46.59 ID:tojemGM9I
何か乾いた笑いが出てきた

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:32:59.82 ID:0H3dpsTi0
春香『千早ちゃん…千早ちゃん…』ガチャンガチャン

P『春香、俺のこと分かるか?』

春香『千早ちゃん…千早ちゃん…』ガチャンガチャン

小鳥『春香ちゃん、この写真の子誰だかわかる?』

春香『う゛う゛ぅぅぅぅ!?!?ちはやちゃあああああんっっ!!?』ガコンガコン



春香「」

千早「」

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:35:24.99 ID:B6eh7Em80
ちーちゃんが息してないです

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:36:35.52 ID:0H3dpsTi0
春香「こ、これ…酷いね」ヒクヒク

千早「」



春香(千早中毒)『ちはやひゃひゃぃひゃ!!?ふぇふああえええええええぇえ!!!?!』ガ゙シャアアアアン



春香「!?」

千早「」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:42:43.22 ID:0H3dpsTi0
千早『私のこの緩やかな曲線で受け止めてあげるわ…よしよーし…』ナデナデ

春香『ん゛ふぃぃ…あふぃぇ…へへぇ゛っ』ダラダラ



春香「あ、ははは…千早ちゃんすごい…ハハハ」

千早「」



小鳥『じゃあ私、千早ちゃん支えてますので…春香ちゃんをお願いします』

P『はい!…春香、すまないっ!』ガシッ グググッ…


春香『う゛うぅぅう!!?!ま゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!ん゛っううー!!ん゛ぎゃう゛ぁー!!!』ジタバタ


春香「…私、こんなふうになってたんだ…」ボーゼン

千早「…」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 23:52:30.40 ID:0H3dpsTi0
春香「…ごめんね、ごめんねぇ…こんな…私、迷惑かけて…っう…」グスグス

千早「…春香、これ見て思ったんだけど、私も相当おかしくなってるわ」

春香「そうなの…?」



千早「…春香が私の事を必死に呼んでるのに、駆けつけないなんて、おかしいじゃない」


春香「…!」

千早「ごめんなさい春香、私がちゃんとしてれば…きっと、あんな風にならなかった」

春香「そんな…!あやまるのは、私の方だよ…!」グスグス

千早「じゃあ、お相子ってことでいいかしら」

春香「千早ちゃん…優しすぎるよ…」

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:00:37.12 ID:/7wY2bTY0
春香「…っていうか最後の方、凄い事してるんだけど」

千早「えぇぇっ!?胸を…な、舐め…」

春香「千早ちゃん、何か嬉しそうだし…」

千早「はあぁぁぁ…やっぱり見なければ良かった…!!」カァァ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


P「ちょっと音無さん!ちゃんとUSB隠しといてくださいよ!」

小鳥「だ、だって無くしたかと思ってて…」

P「…あれ、でも割とそこまで深刻じゃ無さそう…?」

小鳥「け、けっ、結果オーライですね」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:04:29.51 ID:4dnMdZxS0
この映像欲しい

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:05:50.92 ID:0H3dpsTi0
数週間後


P「うーん…何か調子悪いなぁ」

小鳥「あ、プロデューサーさんも…?実は私も何だかだるくて…」

やよい「プロデューサー、どうしたんですか?」スィィィーーーッ

P「ちょっと頭が痛くてなぁ」

雪歩「病院で見てもらった方が…」

小鳥「今日の帰りでも寄ってみようかしら…」





医師「あっ、これノロです普通の」

P&小鳥「えっ」


おわり

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:06:14.02 ID:XWox/vZT0
おつ!

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:07:45.96 ID:7yLQhfkx0
オチ軽いwww

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:08:02.64 ID:/7wY2bTY0
まさか2日かかるとは… 保守してくれた人、見てくれた人乙!

まだまだ病気の季節だし、手洗いうがいはしっかりしてね!

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:09:14.60 ID:UtxgkkdY0
おつ
素晴らしかった

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:17:46.33 ID:88s8fAU+0

楽しかったわ

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/31(金) 00:24:12.07 ID:/ofeJSFf0

頑張ったな…



元スレ: P「アイドル全員がノロウイルスにかかって事務所が地獄絵図!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1390973850/
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1391086474/


[ 2020/06/05 18:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/31726-06662982