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美希「ミキのおっぱいと貴音のおっぱいどっちが大きいと思う?」ギュー

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:08:47.36 ID:SQgEZlKU0
P「…………」

貴音「あなた様……」ギュゥゥ

美希「ねぇ、どっちだと思う?」ギュゥゥ

P「無駄な体力を使うなよ」

美希「ハニーも気になってるくせに……エッチ!」

貴音「面妖な」グゥ

P「ううう……ヘルプミー…」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:15:02.63 ID:SQgEZlKU0
美希「そんなことよりハニー、ここどこなの?」

P「……そりゃあ海だ」

貴音「はて、いつの間に」

P「現実逃避はいけないぜ」

美希「ミキは逃避なんてしてないの」

P「でも逃避した方が良いよな。あと、生を押し付けないで。貴音は……いっか」

美希「や! ハニーに見られちゃう」

貴音「あなた様はいけずです」ギュゥゥ

P「辞めろ! 無駄な体力を使うな」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:19:20.92 ID:SQgEZlKU0
美希「ところでハニー。ミキ、お腹が空いたな」

貴音「わたくしもお腹が空きました」

P「俺もお腹すいた」

美希「じゃあ早く海岸に戻るの」

P「…………無理」

貴音「なんと!」

P「まず、遭難してる」

美希「島なら見えるよ」

P「生乳押し付けて見えるとかおかしいでしょ」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:26:12.99 ID:SQgEZlKU0
貴音「あなた様」

P「どうした?」

貴音「狭いです」

P「そりゃ3人で入ってるからな。いくらおっきい浮き輪でも沈まないのが不思議なくらいだ。いや、バランスが凄いわ」

美希「でもそうしないとハニー以外の男の人に見られちゃうな」

P「水着がぶっ飛んだのは仕方がない。確かに波が強かったしな」

美希「ミキの方が早くハニーに抱き着いたの!」

貴音「いい、わたくしの方が早かったです」

P「あのさあ、抱き着くのは良いけどその結果、沖に流されちゃったんだけど」

美希「ハニーが早くミキと貴音の水着を回収しないのが悪いの」

P「無茶言うな!!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:34:13.68 ID:SQgEZlKU0
貴音「はたして真と雪歩殿は気付いてくれるでしょうか?」

P「気付いてくれないと困るんだが」

美希「ミキ的には気付いてくれなくても良いの」

P「このままだと餓死だぞ」

貴音「そんな……」

P「水着(上)も流されて見つからないし」

美希「だーかーらっ! ハニーがミキと貴音のおっぱいを隠して欲しいな」ギュゥゥ

P「アイドルがおっぱい言うな」

美希「貴音はやっぱりズルいの」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:39:01.54 ID:SQgEZlKU0
P「何がだよ」

美希「ミキはハニーの背中に抱き着いてるけど貴音は正面からなの」

P「…………」

貴音「波に水着が吹き飛ばされて近くにいたのが正面を向いたあなた様だったのです」

美希「むー……あれ? てことはハニー」

P「……なんだよ?」

美希「貴音の生おっぱい見たの?」

P「…………」

貴音「あなた様?」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:47:03.24 ID:SQgEZlKU0
P「……見てない」

美希「本当?」ジトー

P「なんか気づいたら貴音が抱き着いてて後ろには美希が抱き着いてた」

美希「むー」

P「あ、でもさ。美希、大きくなっただろ?」

美希「へ?」

P「いや、感触が貴音並にあったし」

美希「もうっ! だからさっきクイズにだして言ったの!!」

貴音「美希のが更に!? ……面妖な」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 21:53:50.88 ID:SQgEZlKU0
P「それより、そろそろ帰る方法でも考えるか」

貴音「あなた様、その間にお腹が空きました」

P「食うもんないだろ」

貴音「あそこにわかめが浮いてます」

P「俺達も今わかめみたいなもんなんだが」

美希「あふぅ……ミキ、そろそろ眠たくなっちゃった」

P「よくこんな時に眠れるな」

美希「おやすみなさいなの」

貴音「……」グッ

美希「がぼがぼがぼぶはっ!!」

貴音「美希、寝ている場合ではありません」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:00:56.32 ID:SQgEZlKU0
美希「げほっげほっ……何するの!?」

P「はいはい。喧嘩しない。喧嘩してる時ではないだろ」

美希「でも貴音は酷いの!」

P「はい謝れ」

貴音「美希、申し訳ありません。わたくし、あなた様が寝てる美希を良い事に破廉恥な行為に走るのを止めようと思ったのです」

美希「……そういうことだったの……」

P「納得するな。確かに俺の理性はもう可笑しくなってるけどさ」

貴音「あなた様もしやっ!?」

美希「ハニー!?」

P「そっち側じゃないからな」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:08:36.15 ID:SQgEZlKU0
美希「わかったの!」

P「何がよ?」

美希「海岸に変える方法」

貴音「聞きましょう」

美希「ハニーがミキと貴音を引っ張ればいいの」

P「え~やっぱり俺なの?」

美希「だってミキ達は明日からシャイニーフェスタなの」

P「じゃあなんで前日に泳ごうってなったんだよ!!」

美希「あはっ☆」

P「チョープッ!」コツン

貴音「いたっ!」

P「あ、ごめん」

貴音「……あなた様はいけずです」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:13:14.36 ID:SQgEZlKU0
美希「とにかくハニーは海岸まで泳いで欲しいの」

P「……良いけどさ」キョロキョロ

貴音「あなた様どうかしました?」

P「島が見ない」キョロキョロ

美希「……」キョロキョロ

美希「ほんとなの」

P「……」

貴音「……」

美希「……」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:20:41.09 ID:SQgEZlKU0
P「マジどうするよ?」

美希「貴音! 月の力を!?」

貴音「わかりました!」

P「そうか!? 貴音にはよくわけわからん力があるって言ってたな!!」

貴音「はぁぁああああ!!」グゥゥ

貴音「……」

美希「え?」

貴音「……お腹が空きました」

P「いや、お腹が空いたのはわかったけどさ」

貴音「……お腹が減って力を出せないのです」

P「……」

美希「……」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:27:29.60 ID:SQgEZlKU0
ビビッ

真「あれ?」

雪歩「どうかしたの真ちゃん?」

真「今、貴音からSOSっぽい電波が届いたっぽいんだ」

雪歩「そうなの?」

真「でも気のせいだよね」

雪歩「そう言えばプロデューサーと美希ちゃんは?」

真「確かに美希と貴音に連れられて3人で遊んでなかったっけ?」

雪歩「じゃあ大丈夫だよ」

真「だよね。はいタッチ。今度は雪歩が鬼だよ」タタタッ

雪歩「待ってよぉー」アハハ

真「捕まえてごらーん」ウフフ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:34:00.94 ID:SQgEZlKU0
P「た……大気」

美希「き……キミ」

P「み……三日月」

貴音「き……北」

P「た……太陽」

美希「う……海」

P「み……南」

貴音「み……味方」

P「た……あーもうやめやめ! しりとりなんて余計エネルギー使って腹が減るわ」

美希「ハニー……お腹減ったの」

貴音「わたくしもです」

P「俺だって減ってるよ……」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:38:22.41 ID:SQgEZlKU0
貴音「美希」

美希「何?」

貴音「美希はこういうときどうやって飢えを凌いでいたのですか?」

美希「ミキはこういった状況に陥ったこと無いの。好きな時におにぎり食べて他の」

P「……食い物を言うな。想像しちまうだろ」

美希「言ってないの。イメージしてるの」

P「イメージとか自殺行為だろ」

貴音「らぁめん。ああ、らぁめん」ジュルリ

P「美希の髪食うなよ」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:44:26.16 ID:Kyx+JtFI0
授乳…(ボソリ…

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:48:14.72 ID:9EaKP52V0
貴音「……あ」

P「どした?」

貴音「そう言えば小鳥嬢がこんなことを言っていました」

P「いや、もういいや」

美希「どんなこと?」

P「聞くな美希。美希のためだ」

貴音「男の人からも牛乳が出ると」

美希「え? そうなの?」

P「…………」

P「あーあ」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:50:46.44 ID:Kyx+JtFI0
思ったけど言わなかったのに…

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:51:27.29 ID:dwG4Opsb0
ピヨちゃんさぁ・・・

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:58:20.64 ID:9EaKP52V0
美希「ハニーも牛乳出せるの?」

P「……ノーコメント」

美希「じゃあ貴音、小鳥から聞いた知識をここでフルパワーに活用するの」

貴音「そうですね。牛乳でもわたくしたちのえねるぎぃになりますしね」

P「待て」

美希「ハニー?」

P「貴音。音無さんの言ってることは間違っているぞ」

貴音「そうなのですか?」

P「ああ、もちろんさ!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:05:32.75 ID:9EaKP52V0
美希「じゃあ小鳥の言ってた事はなんなの?」

P「あれはだな。音無さんの妄言だ」

貴音「しかし、小鳥嬢は偉く真面目にわたくしの外にもやよいや双海真美にも教えていました」

P「仕方がないんだよ。もうアラサーなんだし」

貴音「なんと……」

美希「小鳥……」

P「許してやってくれ」

美希「あふぅ……そうとわかると余計にお腹が空いてきちゃったの」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:08:02.54 ID:9EaKP52V0
P「……じゃあ逆転の発想で行こうか」

美希「逆転の?」

貴音「発想ですか?」

P「俺が2人の牛乳飲めばエネルギー貰えて島まで戻れると思うんだ」

貴音「なるほど」

P「美希もどうだ?」

美希「……や!」

P「なんだと!?」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:14:31.72 ID:9EaKP52V0
美希「ハニーの考えは名案だと思うな。でも最初に牛乳を上げる方がハニーの一番だと思うの」

P「え? ええ?」

貴音「なるほど。美希、ですがこればっかりは譲れません」

P「……あーなんでこうなったのかしら?」

美希「じゃあハニー」

貴音「どっちの」

美希「おっぱい」

貴美「「吸うっ!?」」ギュゥゥ

P「……」

P「……どうしよう?」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:17:06.55 ID:/6uY6yNvO
両方の片乳から吸えば解決だな

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:20:01.18 ID:9EaKP52V0
雪歩「真ちゃーん」

真「うわあ雪歩は凄いなぁ」

雪歩「フェスに選ばれたのが嬉しくって……」エヘヘ

真「これは美希でこっちがボクだね」

雪歩「そう。それでこれが四条さん」

真「え? 四条さんってこんなに大きかったっけ?」

雪歩「うん。確か170㎝くらいだったかな」

真「でかいなー。それよりプロデューサー達遅いね」

雪歩「もう夕方なのにね」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:27:19.65 ID:9EaKP52V0
P「ちょっと待て」

美希「ミキ、待たせる男嫌いなの」

P「仮に吸っても牛乳が出るとは限らないだろ」

貴音「どういうことですか?」

P「牛乳の出る原理は……」

美希「ミキ難しい事はわかんない」

P「……要するに、お前達が孕めばいいんだよ」

貴音「……面妖な」

美希「孕むってハニーの赤ちゃんを?」

P「……つかもう美希と貴音がセックスすれば解決じゃね」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:32:11.37 ID:9EaKP52V0
美希「え?」

P「いや、だからさもう美希と貴音が浮き輪の内側でレズセックスしてそれを俺が外から見抜きすれば力出て完璧じゃん」

貴音「美希と……ですか」

P「知ってるとは思わなかったぞ。じゃあ頑張れ」

美希「ちょーっと待つのー!!」

P「なんだよ?」

貴音「あの……見抜きってなんでしょう?」

P「……」

P「……ここに来てまた問題が発生したか」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:36:18.15 ID:9EaKP52V0
美希「ミキも気になるの」

P「……しょうがない。では実際にやってやろう」ザプン

チクッ

P「ごぽっいでええええええええ!!!!」

貴音「あっあなた様!?」

P「クラゲだ! クラゲがいるぅううう!!」

美希「え? どこどこ?」

P「はよ逃げるぞ。俺はともかくお前達に被害を出すわけにはいかん」バシャバシャ

美希「……凄く速いの」

貴音「これが火事場の馬鹿力なのですね」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:40:12.84 ID:9EaKP52V0
真「もーどこ行ってたんですか?」

P「すまん……流された」

雪歩「心配しましたよ」

美希「ごめんなの」

貴音「申し訳ありません」

真「あ、そうそう。これ美希と貴音の水着でしょ」

美希「あ! どこにあったの?」

真「海岸に流されてたから拾っといたけど美希たちが見当たらなくて」

美希「真クンありがとう!」ダキッ

貴音「水着を拾っていただき誠にありがとうございます」

真「いやあ、これくらい良いよ。それより明日は頑張ろうね」

ゾロゾロ

雪歩「プロデューサー大丈夫ですか?」

P「……雪歩は優しいなぁ」グスッ


END

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:41:48.92 ID:9EaKP52V0
ごめんなさい。
えろいのは誰かに任せますはい。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:42:40.93 ID:gGwR6TYZ0
そんな…これが人間のやることかよ…!

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:42:47.31 ID:Kyx+JtFI0
あっさりし過ぎだからもうちょっと続けて

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 23:57:43.01 ID:9EaKP52V0
ちょっと今書かないと落ちた後後悔するからなんか書かせてくれ(エロはない)


美希「ねえハニー」

P「なんだ?」

美希「昼間のミキのおっぱい気持ち良かった?」

P「いや、その時はさもう考えが全然まとまらなかったのよ」

美希「? どういうこと?」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:01:04.61 ID:n4pcIT/b0
P「目の前には貴音の胸で後ろには美希の胸だろ」

美希「……ハニー」

P「うん?」

美希「なんでミキのこと貴音より後に言ったの?」

P「それは前後ろだからだろ」

美希「そっか。じゃあ貴音は何してるの?」

貴音「あなた様が昼間の温もりを思い出したいと言うので」ギュゥゥ

P「何言ってんだこいつは」

美希「じゃあミキも」ギュゥゥ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:07:53.22 ID:n4pcIT/b0
P「あのさあ。今は緊急事態じゃないんだからさあ」

貴音「ならばこれは『癒し』ということにしましょう」

美希「今度はミキが前だね。あはっ☆」

P「星井さん意図的に服をはだけさないで」

美希「それよりも昼間はどうだったの?」

P「ああ、そうだったな。とにかく大変だったのさ」

貴音「どういうことですか?」

P「途中まで話しただろ。前に貴音。後ろに美希。しかも、生乳当ててる」

P「そりゃもう俺の理性はぶっ飛びそうでしたよええ」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:14:12.93 ID:n4pcIT/b0
貴音「飛ばなかったのですか?」

P「飛ぶにも進行形で遭難してたんだぞ。しかも海で」

美希「楽しかったと思うな」

P「まずさ、どうして俺達があんな状態になったのかが知りたい」

貴音「それはもう昼間お話した通り」

美希「波とハニーに揉まれたの」

P「俺はノータッチ」

P「あ、その浮き輪どうしたっけ?」

貴音「さあ? 持ってきたのではないのですか?」

P「まあいっか」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:20:33.40 ID:n4pcIT/b0
美希「そう言えばハニー嘘ついたの」

貴音「あ、そうです! 貴方様は嘘をつきました」

P「なんのさ?」

美希「ハニーも牛乳出せること」

P「だからあれは音無さんの妄言だって」

貴音「小鳥嬢に美希と確かめたから嘘とは言わせません」

P「妄言の人に聞いてどうするんだよ」

美希「それだけじゃないよ! 律子…さんにも聞いたの!」

P「明日に備えとけよ何してんだよ」

貴音「そしたらですね」

P「うん」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:23:54.24 ID:n4pcIT/b0
美希「アホなこと言うなって」

P「惚れ見ろ」

貴音「それは牛乳じゃなくてせいえきだとおっしゃいました」

P「おおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

貴音「律子嬢の言葉ならあなた様でも納得せざる得ないでしょう」

P「…………」

美希「どうなのハニー?」

P「……いかんな」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:29:19.95 ID:n4pcIT/b0
P「良いか。律子の言葉も信じちゃダメだ」

貴音「どういうことですか?」

P「律子がいうそのなんとかってのは本当に美味しいのか?」

美希「え?」

P「俺はな、ネットでソイツの正体を知っているHPで見たんだよ」

貴音「なんと」

P「それはな、飲んだら死ぬんだよ」

美希「死ぬ?」

P「ああ。律子はその牛乳っぽい何かをもし飲んだらとっくに死んでるんだよ!!」

貴音「……面妖な」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:34:49.74 ID:n4pcIT/b0
P「そういうことだ。わかったらさっさと明日からのフェスに備えて」

美希「ちょっと待つの」

P「なんですか?」

美希「じゃあなんでそのHPが残ってるの?」

P「っ!?」

貴音「美希、わたくしにはいんたぁねっとがよくわからないのでそこはお任せします」

P「それは……複数人で作ったんだろ」

美希「だったらなんで止めなかったの?」

P「……じっ実験だ! 実験!!」

美希「だったらなんでまだそのHPが残っているのかな?」

P(コイツ……本当に美希か?)

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:38:29.17 ID:n4pcIT/b0
P「そりゃあ結構知られてないからな」

美希「じゃあその怪しいHPならハニーの言ってる飲んだら死んじゃうのは嘘かもしれないの」

貴音「なるほど。確かにそうですね」

P「ぐっ……」

美希「どうなの?」

P「……そのHPはもう更新されていない」

美希「じゃあその実験は怪しいの」

P「だが、死ぬのは本当だ」

貴音「つまり、それを飲んで死んでしまったので怖くなって更新するのを辞めてしまったと」

P「ああ、そうだ」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:43:54.99 ID:n4pcIT/b0
貴音「なるほど。では何故その死亡報告結果が残っているのでしょう」

P「くっ……」

美希「そうなの! おかしいの!!」

P「…………じゃあ飲んでみるか?」

美希「!」

P「そんなに気になるなら飲んでみるか?」

貴音「あ、あなた様?」

P「死ぬぞ」

美希「……」

貴音「……」

P「……」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:48:34.33 ID:n4pcIT/b0
美希「……じゃっじゃあ、美希の牛乳をハニーが飲むの!!」

P「なに!?」

貴音「そっそうです! 昼間はあなた様が逃げ出しました!」

P「おい待て話をそらすな」

美希「ハニーの牛乳が危険なのはわかったの! じゃあミキ達の牛乳は安全だよね」

貴音「ええ。母親が乳児に授乳させますので」

P「ア、アレ?」

美希「ふふふ。ハニィー」スリスリ

貴音「あなた様ぁ~」スリスリ

P(こっこれはヤバい)

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:50:37.29 ID:pVZ/1Gvk0
迫るお尻ちんとえろ美希…ふぅ…いいぞもっとやれ

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 00:53:14.80 ID:n4pcIT/b0
美希「観念するの」スリスリ

貴音「どっちの」

美希「おっぱい」

美貴「「吸うっ!!」」

P「……まっ待て!?」

美希「待つ必要はもうないの!」

P「いや、これだけは確かめたい!!」

貴音「往生際が悪いですよあなた様」スリスリ

P「本当にお前達のおっぱいから牛乳は出るのか?」

美貴「「え?」」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:00:46.00 ID:n4pcIT/b0
P「いいか。美希と貴音のおっぱいから牛乳が出るのは妊娠する必要がある」

美希「そうなの?」

貴音「……そうなのですか?」

P「あ、ああ。今のままじゃただのおもちゃのおしゃぶりしゃぶってるのと同じだ」

美希「でも妊娠って……」

P「そうだ。アイドルとしては致命的でマズイだろ」ニヤリ

P「特に美希はまだ中学生だ」

貴音「くっ……ここにきて……」

美希「難解な問題なの」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:05:25.39 ID:n4pcIT/b0
P「まあそういうことだ。これにて解散」

貴音「お待ちなさい!」

P「今度は何さ?」

貴音「では、妊娠とはどうやってなるのものですか?」

P「それくらい知ってるだろ」

貴音「わたくし、真に恥ずかしながら度忘れをしてしまいました」

P「美希、教えてやって」

美希「ミキはまだ習ってないの」

P「嘘付け!!」

美希「チッ……でもまだ完全にわからないの!!」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:08:33.75 ID:n4pcIT/b0
P「それこそ音無さんや律子に……あーすまん。その2人はだめだ」

P「あずささんに聞いてみろ」

貴音「何故あなた様が教えてくれないのですか?」

P「そりゃ、妊娠の説明するのは誰だって恥ずかしいわ!!」

美希「ミキ、ハニーの事ならちゃんと聞くよ!」

P「じゃあ部屋戻れ」

美希「やっ!」

P「嘘つき」

貴音「別に恥ずかしくありませんよ。わたくし達は知識を得ようとしているのです」

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:13:54.30 ID:n4pcIT/b0
P「それこそインターネットの出番だろ」

美希「ハニーの口から聞いた方が早いと思うな」

P「……やれやれ」

美希「ハニー?」

P「じゃあ教えてやりますか」

貴音「つっ遂に!?」

P「ああ。妊娠って奴をな」

美希「やった!」グッ

貴音「やっとここまで来れました!」グッ

P「明日のフェス頑張れよ」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:21:33.03 ID:n4pcIT/b0
美希「わかってるの!」

貴音「早く! 早く説明を!!」

P「まーまー慌てるな……たくっ」

P(こいつらこんなに変態だったのか。じゃあフェアリーの響もその可能性があるな)

P「いいか。妊娠て言うのは赤ちゃんが出来ることだ」

美希「うん」ゴクリ

P「それだけだ」

貴音「……はい?」

P「だから、赤ちゃんが出来て生まれるまでの間の事だ」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:24:25.71 ID:n4pcIT/b0
美希「じゃあどうやって赤ちゃん作るの?」

P「やっぱりそういう質問が来たか」

貴音「あなた様、教えてください!」

P「赤ちゃんの作り方ねぇ……」

美希「ハニーはよ!」

P「そもそも妊娠って人間じゃ出来ないって知ってた?」

貴音「え?」

美希「え?」

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:28:31.66 ID:n4pcIT/b0
P「俺は確かに妊娠の説明をした」

P「だけど俺はそれを人間がなるとは言っていない」

美希「じゃあ赤ちゃんは?」

P「赤ちゃんはな……」

貴音「……」ゴクリ

P「コウノトリさんが運んでくるんだ」

美希「コウノトリさん?」

貴音「なんと」

P「そ、人間なら愛し合っているといつの間にかコウノトリさんが赤ちゃんを運んでくるんだ」

P「大事に育てなさいってな」

美希「ちょっと待ってハニー」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:32:52.36 ID:n4pcIT/b0
P「なんだよ?」

美希「それじゃあ赤ちゃんの作り方がわからないの」

P「なんでだよ?」

貴音「あなた様の言い分だと人間は赤ちゃんを作ることは出来ない。こうのとりが運んでくると言う事ですよね?」

P「ああ」

貴音「ではそのこうのとりはどうやって赤ちゃんを作っているのでしょう」

P「それはわからん」

美希「じゃあハニーのこのカセツは外れだと思うな」

P「……じゃあどうなんだよ?」

貴音「……わたくし、思い出しました」

P「ほう。じゃあ俺に教えてくれよ」

貴音「わかりました」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:34:48.04 ID:n4pcIT/b0
貴音「美希」

美希「何?」

貴音「ちょっと……」

美希「んー」

貴音「……」ゴニョゴニョ

美希「……ん。了解。わかったの」

P「……作戦会議は終了か」

貴音「はい」

P「では聞かせてもらおうか。人間の赤ちゃんの作り方をな!!」

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:39:37.84 ID:n4pcIT/b0
貴音「はい。ではまず、必要なものは男の人と女の人です。これが最も早いです」

P(IPSを知っているのか?)

貴音「赤ちゃんの作り方は簡単です」

貴音「男の人の余った部分を女の人のお尻の穴に挿すのです」

美希「男の人の余った部分とは『ズキューン』なの」

P「……それで?」

貴音「先ほどの飲むと死ぬと言われる牛乳を出すのです」

P「ほう」

貴音「これであとは運が良ければ妊娠するでしょう」

P「なるほどな」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:41:02.97 ID:tL07KKlR0
何故お尻の穴!?

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:41:38.39 ID:1ZFGkH+W0
さすがお尻ちん

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:43:43.67 ID:n4pcIT/b0
貴音「ただし、妊娠した後、赤ちゃんを宿った方は必ず死んでしまいます」

P「何故?」

貴音「その牛乳の毒を吸収してしまったからでしょう」

P「……ふ~む」

貴音「どうでしょう?」ドヤッ

P「違うな」

貴音「なんと!?」

P「まあ、正答率は50%かな」

美希「どこが違うの?」

P「まず、赤ちゃんを宿った人は死なない」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:48:42.13 ID:n4pcIT/b0
貴音「なんと」

P「確かに死ぬ人もいるけど、それは極まれだと思う」

美希「へ~」

P「で、次に牛乳を出す場所は尻の穴ではない正面の『バキューン』な」

美希「なんで口はだめなの?」

P「口でも良いんだが妊娠は出来ん。『バキューン』からじゃないと子宮にとどかんしな」

美希「そう……なんだ……」

貴音「…………」

P「残念だったな」

貴音「…………ふ、ふふふ」

P「なっ何がおかしい!?」

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:53:03.28 ID:n4pcIT/b0
美希「クスクス……貴音の言う通りだったの」

P「なん……だと!?」

貴音「あなた様、今日はさぞお疲れでしょう」

P「あ、ああ。今日はクラゲから必死に逃げたしな」

貴音「ええ。その事には感謝します」スリスリ

美希「だからハニーは油断しちゃったんだよね」ピト

P「なっなんだよ!?」

貴音「あなた様」

美希「牛乳を口から飲むとどうなの?」

P「そりゃ苦いだけ…………しまっ!?」

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:58:43.35 ID:n4pcIT/b0
美希「あれ~? ハニーはミキ達に嘘ついてたの?」

貴音「どうやら律子嬢と小鳥嬢の言い分は間違っていなかったようですね」

P「おっ落ち着け! まだ俺は男の人のとは言っていないぞ!!」

美希「女の人の牛乳は妊娠してからじゃないと出ないって言ったのはハニーなの」

P「ぐっ!」

貴音「大丈夫です。美希とわたくしは」ガシッ

美希「小鳥が言ってたの。牛乳を出すときは気持ちよくなるって……あはっ☆ ハニーの発見☆」サスリ

P「やっ止めるんだ。こんなのスキャンダルじゃ済まされないぞ!!」

貴音「……失礼」ハムッ

P「おうぅっ」ビクリッ

貴音「…………うそつき」ボソリ

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 02:04:35.75 ID:n4pcIT/b0
美希「貴音」

貴音「なんでしょう?」ギュッギュッ

P「くそっ! ベッドに縛るな!!」ジタバタ

美希「ハニーは優柔不断だからミキと貴音をどっちか選べないと思うの」ヌギヌギ

貴音「そうですね。鍵はかけておきました」ガチャリ

美希「だから……一緒にハニーの舐めたりしよっ」

貴音「そうですね」ヌギヌギ

P「おい! 明日フェスだろ!?」

美希「ごめんねハニー」

貴音「申し訳ありませんあなた様」

美希「でも絶対貴音と気持ちよくさせるからねっ!」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 02:05:41.64 ID:n4pcIT/b0
END

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 02:08:50.98 ID:n4pcIT/b0
はい。お付き合いありがとうございました。
本番はDTの俺には無理なのでどなたかお願いします。
edeNはいい曲ですね。
おやすみなさい。



元スレ: 美希「ミキのおっぱいと貴音のおっぱいどっちが大きいと思う?」ギュー
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353240527/


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