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モバP「凛、可愛いな」凛「……?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:22:13.25 ID:4zLHvsAl0
凛「どうしたのプロデューサー……いきなり」

P「何がだ?」

凛「今までそんなの言った事ないでしょ?」

P「そうだったかな。まぁ可愛いのは事実だし」

凛「……ふーん。ホントにそう思う?」

P「あぁ、もちろんだとも」

凛「そっか。ふふっ、ありがと」

凛「レッスン行ってくるね」

P「おう」

凛「~♪」ガチャ


P「喜んではいるみたいだけど反応が薄過ぎて凛は駄目だな」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:24:34.36 ID:4zLHvsAl0
P「拓海」

拓海「んー?」

P「可愛いぞ」

拓海「ぶっふぅぅぅっ!!!」

P「あーあーもうアイドルがなんてはしたない真似を……」フキフキ

拓海「は、はぁぁぁっ!?/// アンタが、いきなり変なコト言うからだろ!!!///」

P「悪い悪い。まぁホントの事だし」

拓海「……ほ、ホントの事?」

P「おう」

拓海「ふ、ふーん……? まぁ別に、悪い気はしないけど……な」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:29:01.77 ID:4zLHvsAl0
拓海「まぁ、おだてても何も出ないけどよ……」

P「でも拓海は可愛いぞ」

拓海「……オイもうやめろって」

P「かわいいぞー拓海」

拓海「だああああああっっっ!!! やめろって言ってんだろが!!!///」

P「……」

拓海「ぜぇ……ぜぇ……」

P「くくっ、やっぱり拓海可愛いな」

拓海「か、からかうつもりだったんじゃねぇか! ふざけんな!」

P「さー仕事仕事ーっと」

拓海「ぐぎぎぎ……!」


P(テンプレ反応ありがとうございました)

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:30:48.38 ID:4zLHvsAl0
杏「……」グデーン

P(めちゃくちゃ反応薄そうだが……)

P「杏ー」

杏「……?」

P「可愛いぞー杏ー」

杏「……」ゴロン

P(やばい、最早返事する気もなさそうだ)

杏「プロデューサー」

P「お、おうどした?」

杏「杏可愛い? 好き?」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:34:52.29 ID:4zLHvsAl0
P「そう、思うけど?」

杏「プロデューサーに頼みがあるんだけど……」

P「今日仕事入ってるからな」

杏「……ケチ」

P「ケチで結構」

杏「一緒にゲームやろうよー……仕事より楽しいよきっと」

P「そんな暇は無いけどな。時間さえあればいつでも付き合ってやるから」

杏「……そっか。じゃあプロデューサーと二人プレイ出来るゲーム探してくるね。面白いの買ってくるから期待しててよ」

P「駄目だっつってんだろ」

杏「ドケチ」

P「ドケチでも結構」


P(駄目だこりゃ。いつもと何も変わらんな杏は)

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:38:10.25 ID:leC52kMM0
あれ、この杏既にデレて・・・

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:41:47.69 ID:4zLHvsAl0
頼子「おはようございます」ガチャ

P「おう、おはよう」ジーッ

頼子「ど、どうしたんですか?/// 私、何か変でしょうか?///」

P「いやな、頼子のプロデュース方針なんだけど、路線変更もありじゃないかと思うんだ」

頼子「……はぁ」

P「頼子は可愛いんだし、一度派手路線で行ってみてもいいかなと」

頼子「あ、ありがとうございます……///」

P「今の物静かな頼子も良いけど、もっと自信持って良いんだぞ」

頼子「は、はい……///」

P「……」

頼子「……が、頑張ります……///」


P(小さくなった、頼子が小さくなった)

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:49:46.04 ID:4zLHvsAl0
P「唯は可愛いな」

唯「おっ☆ どしたのPちゃん!」

P「やっぱり元気な女の子って良いなーっと思ってさ」

唯「はっはーん? ついにゆいの魅力に気付いちゃったのかな?」

唯「やーんどうしよー? プロデューサーとアイドルなのになー♪ 禁断の愛なのになー♪」

P「言っとくけど、お世辞でも何でもないからな」

唯「……」

P「ん?」

唯「うん、そっちの意味では本気っぽいけど……こっちの意味では本気じゃないんだよね」

P「一人で納得してるなよ……」

唯「あはっ、何でもなーい!」

唯「でもそっかぁ☆ だったらこれからも、全力で頑張っていくから!」

唯「Pちゃんも頑張って、ゆいをプロデュースしてね♪」

P「おう、一緒に頑張ろうな」

唯「イェイ♪」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 21:56:05.83 ID:4zLHvsAl0
まゆ「……♪」

P「……」

P(え、マジでやんの? まゆに?)

まゆ「ふふっ、Pさん……何かお悩みでも……?」

P「…・………まゆ可愛いよまゆ」

まゆ「嬉しい……」

P「そ、そうか」

まゆ「ねぇ、Pさん……もっと、もっと言ってください……」ピタッ

P「い、いやもう無し」

まゆ「あら……何故ですか? 本当にそう思ってるなら口に出すのも簡単なはずだと……」

P「あーうーあー……そう! 俺とまゆは、そんな当たり前の事を一回一回口に出す間柄か?」

まゆ「……うふふ、確かにそうですね」

P「分かってくれたか?」

まゆ「いつか……行動でも示してくださいね?」

P「」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:04:13.59 ID:4zLHvsAl0
P「木場さん今日も可愛いですね」

真奈美「ほう……どういった風の吹き回しかな?」

P「日頃から思っている事がつい口から零れてしまいまして。不快に思われたのなら」

真奈美「おっと、後半部分は余計だよ。むしろそちらを口に出さない方がいい」

P「そうですか」

真奈美「さて、可愛い、か……その言葉は私の年齢にはもう無縁だと思っていたが」

P「女性は女性である時点で皆須らく美しい、ですよ」

真奈美「止してくれ、恥ずかしいだろう?」

真奈美「確かに思いは言葉にしなければ伝わらない。が言葉にし過ぎるとそれもまた重みが無くなる」

真奈美「その者が私であるかは置いておくとして……大事な時に取っておいた方がいい」

P「……そうですね。胆に銘じておきます」

P「でも、本心ですから」

真奈美「そうか。ありがとう」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:29:43.52 ID:4zLHvsAl0
P「光は、可愛いなーホント」

光「……アタシが、可愛い、か」

P「ん? 嬉しくないか?」

光「嬉しくないと言えば嘘だけど……カッコいいとも言ってもらいたいな」

P「だよなぁ、根っからのヒーロータイプだし」

光「さ、言ってくれ」

P「おっと、それは出来ない。光はカッコいいと言ってもらいたいからカッコよくなるのか?」

光「……それは」

P「称賛の言葉は人から貰うもので、ヒーローって称号は自分で名乗るもんじゃないだろ」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:37:08.84 ID:4zLHvsAl0
光「……そうだ、アタシが目指すのはトップアイドルで、ヒーローだ」

P「お前が自分の信じるヒーロー道を突き進んでいれば、自然とカッコいいって言われるようになるさ」

P「もちろん俺もそうなる。だけど今の南条光は、まだまだだよ」

光「分かってる! アタシはまだまだ弱い!」

光「よーっし、レッスンだレッスン! ヒーローに修行は付き物だからな!」

P「頑張れよ、未来のヒーロー(予定)さん」

光「ああ、これからもよろしく、相棒!」

P「こっちこそな」


P(もう、とっくにヒーローの輝きを持ってると俺は思うんだけどな。どうも世間の需要がなー)

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:45:37.21 ID:4zLHvsAl0
幸子「……」

P「……」

幸子「どうしたんです? ボクの余りの可愛さに目をやってしまうのは仕方ありませんが」

P(言いたくない)

幸子「ぼーっとしてる暇があったら仕事一つでも取ってきてください」

P「……可愛いね、幸子は」ボソッ

幸子「……何当たり前の事を言っているんですか! 遊んでる暇があるなら仕事してください!」

P「ぐぅ」

幸子「はぁ……いきなりどうしたんですか? 普段はそんなこと言わない癖に」

幸子「仕方がないのでボクがお悩みを解決してあげてもいいですよ! 仕事が無くなったら困りますからね!」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:53:44.36 ID:4zLHvsAl0
P「いや、別に」

幸子「何もない事はないでしょう? 普段はそれなりにしっかりしているじゃないですか」

幸子「……もしかして、遂に可愛いボクの虜になってしまったと?」

幸子「それはとんだ変態ですね! 何歳年下だと思っているんですか!」

幸子「そんなことになったらボクの1億人のファン達が黙っていませんよ! 大スキャンダルですね! 1面を飾ります!」

幸子「まぁプロデューサーさんのことはそれなりに認めていますし、どうしてもというならボクの隣に居ることを許可してあげてもいいですけど!」

P「あ、いや結構です」

幸子「もしかして、ボクからの突然の誘いに混乱していますか? 仕方がない人ですね!」

P「え、本心です。全然嬉しくない」

幸子「ふふっ、嬉しさのあまりにそんな嘘まで……とにかく落ち着いて話し合いましょう!」


P(結構です)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:55:43.54 ID:Qo94eWQB0
さっちゃんカワイイ!

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 23:02:50.95 ID:4zLHvsAl0
P「千枝ー居るかー?」

千枝「は、はいっ」

P「おう、お疲れ。今日の仕事も可愛く決まってたぞ」

千枝「あ、ありがとうございます……」

P「ホント、千枝は可愛いよ」ポンポン

千枝「……っ」

P「千枝?」

千枝「……あ、あのっ……! 千枝、やっぱり子供でしょうか……」

千枝「Pさんは、千枝のこと、キレイって言ってくれなくて……」

P「……千枝はまだ、11歳だ。これは本人がどうしようと思っても、変わらないことなんだ」

P「確かに、他の同じくらいの年の子と比べたら落ち着いてて、大人っぽいなと思うこともある」

P「でも、無理に変わろうとするもんじゃないぞ」

千枝「Pさん……」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 23:09:49.81 ID:4zLHvsAl0
P「千枝は、今の千枝の心のまま、アイドルをやればいいんだ」

P「変わってしまったら、それはもう本当の千枝じゃない」

千枝「でも今の千枝じゃ、Pさんは喜んでくれません……」

P「そんなことはないさ。喜んでるよ。俺は今の千枝が大好きだ」

千枝「っ……!///」

P「心配するな。時間が経って千枝が成長したら、その時はまた今とは違う大人のレディ、って奴になれている」

千枝「はいっ……!」

P「『可愛い』よ、千枝」ポン

千枝「ありがとう、ございますっ……///」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 23:12:53.52 ID:4zLHvsAl0
なんかすごい目についたアイドル適当にピックア
あ、駄目だ寝る

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 23:19:10.29 ID:ICLnlyB90
は?(威圧)

42 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2012/11/14(水) 23:33:51.61 ID:OyvzFKe/0
バトンタッチはありですか(震え声)

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 23:36:31.70 ID:zX8SjIiB0
>>42
おう書けよ

49 :こうですか? わかりません>< 2012/11/14(水) 23:52:23.37 ID:OyvzFKe/0
P「のあさん、可愛いですね」

のあ「………」

P「可愛いですね!」

のあ「………」

P「かっわいーいでぇすn

のあ「聞こえてるわ」

P「あ、はい」

のあ「……意図がわからないのだけど」

P「意図なんて無いですって」

のあ「……一度言えば聞こえるわ……それに」

P「はい?」

のあ「……貴方に褒められるのは……素直に嬉しいわ」


P(のあさんの恥じらい顔ってすごいかわいいかも)

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 00:03:34.79 ID:GtPdg1/P0
P「ひろみー」

裕美「……何?」

P「裕美ってさ、可愛いよね」

裕美「……」

P「……どうした?」

裕美「本当に、そう思う?」

P「思うよ」

裕美「……嘘だよ、私がかわいいわけないもの」

P「嘘じゃないって、可愛いと思ったからスカウトしたのに」

裕美「そんなわけないよ、こんな釣り目で人相も悪いのに……そんな私がアイドルなんてやっぱり無理だったんだ」

P「だー!! いい加減にしろ!」

裕美「何!? 私が可愛くないのはわかってるってば!」

P「お前は可愛いんだっつの! だからアイドルやらせようと思ったの!」

裕美「……嘘だよそんなの……自信なんか持てるわけ無いじゃない!」

P「俺が保障するってば! それじゃ不満か!?」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 00:09:30.93 ID:GtPdg1/P0
裕美「プロデューサーさんがそう言ってくれるのはすごく嬉しいけど……」

P「おっかしーな、俺と話してるときはいつも笑顔なのに」

裕美「……気のせいじゃない?」

P「しかもその笑顔がめちゃくちゃ可愛いんだけどなー」

裕美「だから可愛くないってば」

P「ライブでも良い笑顔してる時多いのに。 観客もすごく沸いてるぞ?」

裕美「そんなの、自分じゃよくわからないよ」

P「そうか? じゃあ一緒に写真でも撮るか」

裕美「んー……いい」

P「どうしてだ?」

裕美「私が笑顔なのはね、プロデューサーさんにもっともっと見ていて貰いたいからだよ」

P「俺はいつでも裕美のことを見てるぞ?」

裕美「そう……? 良かった」


P(自然に笑顔なときの裕美は本当にかわいい)

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 00:15:47.39 ID:GtPdg1/P0
俺はこの2人さえ書ければ満足なんだ
本当に満足なんだ



元スレ: モバP「凛、可愛いな」凛「……?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1352895733/


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