ヘッドライン

P「肩車してやろうか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:20:02.03 ID:sJlUAz4y0
真美「えいっ!」スゥー

コツン

P「いてっ!」

真美「あっ、兄ちゃん……」

P「こらっ!何やってるんだもう!」

真美「ご、ごめん兄ちゃん……」

P「全く、ってこれは紙ヒコーキか、懐かしいな」

真美「んっふっふ、真美特製のやつだよ、兄ちゃんもやる?」

P「それじゃ1回だけやってみるか、そらっ!」スゥー

P「おぉー!本当によく飛ぶなこれ」

真美「でしょ→!今度は真美の番ね!えいっ!」スゥー

真美「あっ!額縁の後ろに挟まっちゃったYO!」

P「あちゃー、あの高さじゃ俺が椅子に乗っても届かないなぁ……」

真美「兄ちゃんどうしよう……あれ真美のお気に入りなのに……」

P「仕方ない、俺が肩車してやるからそれで真美が取れ」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:24:37.14 ID:YVloBU/l0
Pやる気満々じゃねぇか

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:35:10.27 ID:sJlUAz4y0
P「そらっ、肩車するからそこに立ってくれ」

真美「えぇ~、恥ずかしいYO!」

P「何言ってるんだ、投げたのは真美だろ?仕方ないじゃないか」

真美「うぅ……」

真美(よりによって今日はスパッツなのに……///)

P「ほら、紙ヒコーキ取れなくてもいいのか?」

真美「わ、分かったよ……」

P「それじゃ少し足を開いてそこに立ってくれるか?」

真美「うん……///」

P「よしっ、そりゃ!」

真美「うわわっ!って兄ちゃん!何で真美の方向いて肩車してるのさ!///」

P「ん?何って肩車ってこうするもんだろ?ほら、早くとってくれ」

真美「ち、違うYO!肩車って相手の後ろから担ぐんだYO!///」

P「おいおい、暴れるなって」

真美(そ、そんな……この体勢じゃ兄ちゃんの顔が真美のおまたに……///)

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:36:18.56 ID:qt93+mb/O
こうならないかなーと思ってたら本当になった


このPできる

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:47:51.98 ID:sJlUAz4y0
真美「で、でもこんな体勢じゃ恥ずかしいよ……」

P「お気に入りの紙ヒコーキだろ?ほらほら早く」

P(うひょぉ!真美マンたまらねぇな!スンスン!スンスン!甘酸っぱいいい匂い~♪)

真美「に、兄ちゃん匂い嗅いじゃダメだよぉ……///」

P「ん?俺はただ呼吸してるだけだぞ?」

真美「だってぇ……や、やっぱり恥ずかしいよぉ……///」

P「ま、真美!俺の頭抱えるなって苦しい!苦しい!」

P(うは!真美マンがギュっと圧迫してくるぜ!鼻がちょうどワレメの先ぐらいっぽいな)

P(ちょっとイタズラしてみるか)グリグリ

真美「に、兄ちゃん……///そ、そんなに顔グリグリしちゃダメだよぉ……///」

P「いや、真美が頭抑えるから苦しくて、すまんすまん」グリグリ

真美「んっ……に、兄ちゃんの鼻が……///」

P「ちょっと安定性悪いから少しだけ体勢整えるぞ?よっと!」ガシッ

真美「あぅぅ……///」

P(よし、自然とさらに真美マンを顔に近づけたぞ。両手でお尻を自然にキャッチ、ワレメも口の前に移動っと)

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:53:53.64 ID:4OPYw9fw0
紳士過ぎワロタ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 08:57:11.58 ID:sJlUAz4y0
真美「んっ……に、兄ちゃん……///」

真美「ま、真美のおまたに兄ちゃんの口が当たってるよぉ……///」

P「えっ?まぁスパッツ越しだし気にするな。ほら、早く取っちゃえ」

真美「に、兄ちゃん……あんっ……こ、この体勢でしゃべったら……///」

真美「真美の……んっ……おまたで口が動いて……///」

P「どうした?なんか息が荒いぞ?」

P(よーし、少しだけスジが浮いてきたな……ここはもうひと押し……)

P「ふーっ!」

真美「ひゃん!に、兄ちゃん///そ、そんなところに息吹きかけちゃやだよぉ……///」

P「あぁ、ちょっと疲れてな、一息深呼吸をな」

真美「うぅ……だからこの体勢で深呼吸なんてしないでよぉ……///」

P(なんか濡れてきたな……スパッツが肌に張りついてる)

P「真美?怖くておしっこ少し出ちゃったか?なんか少し湿ってるぞ?」

真美「!?」ジュン

真美「や、やだぁ……お、おしっこじゃないよぉ……///」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 09:01:34.83 ID:sJlUAz4y0
P(とはいえさすがにこれ以上はまずいよな……そろそろ取らせるか)

P「よし、しばらく息止めてるから今のうちに取っちゃえ!」

真美「はうっ!に、兄ちゃん……んっ……あっ……」

真美「うん……っと……うぅ……!!」

真美「と、取れたYO!」

P「よーし、それじゃおろすぞー」

真美「うん……」

スタッ

P「よかったな真美、お気に入りの紙ヒコーキが取れて」

真美「あ、ありがと兄ちゃん……///」

P「それにしても肩車してる時の真美、なんか変だったぞ?」

真美「!!」

真美「な、なんでもないよぉ……///」

P「そうか?なんか苦しそうな……かわいい声が漏れてたぞ?」

真美「うぅ……///」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 09:06:37.79 ID:sJlUAz4y0
真美(と、とりあえずトイレ行かないと……)

真美「に、兄ちゃんありがと!真美おトイレ行ってくるNE!」

P「あぁ(ニヤニヤ)」

ダダダッ

真美「うぅ……やっぱり少し濡れちゃってるよぉ……///」

真美「兄ちゃんがあんなことするから……///」

真美「と、とりあえず拭いて早く出ないと変に思われちゃうYO!」フキフキ

真美(でも、嫌じゃなかったな……///)

バタン

P「おぉ、戻って来たか。それじゃレッスン、行こうか」

真美「うん!」

真美「に、兄ちゃん……今日のことは二人だけのヒミツ……だからね?///」

---------- 別の日 ----------

真美「兄ちゃん……また紙ヒコーキが取れなくなっちゃった……だから……肩車……してほしいな……///」

終わり

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 09:50:35.71 ID:qt93+mb/O
響「…た、たいへんだぁ…!」

P「おや? どうした響、事務所で空を仰いでも太陽は照らしてくれないぞ?」

響「プロデューサー! きいてよっ、大変なんだ!」

P「落ち着け落ち着け。ネクタイ引っ張るな締まる絞ま…ぐふっ」

響「ちょっと目を離した隙に、ハム蔵がピタゴラスイッチみたく神棚の上に跳んでいっちゃったんだぁ…!」

公蔵「いやまじ面目ないねこりゃ」

P「──それは大変だ! いますぐ助けないと!」

響「そうなんだけど、自分じゃ届かなくって…」

P「響はちっこいからなぁ」

響「ち、ちっこくないぞ! あの神棚が特別高いところにあるだけだ!」

P「ははは、跳ねるな跳ねるな。揺れるぞ」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:01:56.08 ID:qt93+mb/O
P「あの神棚は俺でも届きそうにない。よし響、合体だ!」

響「が、がったい…?」

P「2人でなら、肩車ならハム蔵に届く!!」

公蔵「なん…だと?」

響「…!! わかった! じゃあ肩車ねっ!」

P「応!」

響「じゃあプロデューサー、足開いて」

P「は?」

響「自分がプロデューサーを持ち上げてやるさー!」

P「HAHAHA、響、それは無理だ」

響「なんでだ!? 自分結構力強いんだぞ!」

P「じゃあ……ほれ、やってみろ」

響「うん? よいしょっ……ふんっ、ふんっ……ふんぎぎぎ…!!」

P「ほら、無理だろう? お前のその大ボリュームポニーテールが邪魔をしているからさ」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:09:48.44 ID:qt93+mb/O
響「盲点だった…」

P「そんなわけでほら、俺が響を肩車するから」

響「………」

P「響?」

響「ちょ、ちょっと恥ずかし」

P「はやくしないと社長が帰ってきて『神聖な神棚を遊び場にするのなら、動物の出入りを禁止にすることも辞さない』とか言うぞ」

響「はい! 開いた! 開いたからはやく!」

P「ククク……自ら股を開いて男をねだるとはヤらしいやつだ…」

響「プロデューサー? どしたの?」

P「──いや、待ってろすぐに……そらっ!」

響「きゃああああああ!!?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:41:52.89 ID:qt93+mb/O
響「ななな何!? なになになに!!?」

P「もま? むっまままみまぶっ」

響「喋らないで喋らないで! …な、なんで前から肩車してるの!?」

P「もが……すまん、ついうっかり」

響「うっかり!?」

P「うんうっかり」

響「どんな背筋と腹筋してたらうっかりこんなこと出来るんだ……」

P「それよりも響、いまだ!」

響「えっ、このまま続けるの!?」

P「時間がない! それとも響はハム蔵たちが事務所来れなくなってもいいのか!?」

響「よっ…よくない!」

P「じゃあ始めよう! うっかり俺は前を向いてないから、響の指示で頼む!」

響「わ、わかった!」

公蔵「…ふふふ、天から見下ろすのはなんともいい気分だ……ふだんご主人たちはこんな目線でオレを見下していたのか」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:53:07.98 ID:qt93+mb/O
響「プロデューサー、もっと前」

P「こうか?」

響「ちっがーう! プロデューサーにとってじゃなくて自分にとってだってばー!」

P「す、すまんすまん」

 顔の両側を圧迫する、褐色の肌。

 足の付け根までしかないジーンズのズボンを穿いているからか、頬からダイレクトに伝わる温もりはもはや裸のそれに近い。

 響自身は気付いていないかも知れないが、薄暗い視界のなか、ズボンと足の隙間から白い肌着がチラチラと覗いているのがわかる。
 …ああ、やはり響には白が映える。

響「よーしよーし…もうちょっとだぞー…」

 においがする。

 臭くなんてない、とても甘い匂いだ。
 ジーンズ生地なのでダイレクトに秘部のにおいを嗅げないのは残念だが、
 そのぶん、服に籠もった熱と香りを存分に味わえる。

 それ、一呼吸。

P「すうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!」

響「もう届…ってなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:00:55.10 ID:qt93+mb/O
 驚きのあまりか、響が俺の頭を抱くように身を縮こまらせた。

P「…!!」

 密着して、匂いがさらに強くなると同時に新たな感触が俺に押しつけられる。

 そう、胸だ。

 トランジスタグラマーといえる響は、身長の割りにスタイルが良い。
 765エンジェルズ全員の身長を合わせた際のスタイル比は圧巻だ。

 それが、その質量が、いま俺の脳で言うなら松果体の部分に押しつけられている。

 絶対的な質量。服と下着と頭髪を挟んでもなお主張を続ける張り。

 俺の顔面はいまパラダイスだ。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:01:23.33 ID:YA++wHin0
とても素晴らしいですね、はい

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:10:00.65 ID:qt93+mb/O
P「はあぁぁぁぁぁぁぁ…」

響「んふっ…」

 俺の熱い吐息を肌身に感じてか、響の口から息が漏れた。

響「……なっ、なにしてるの!!?」

P「なにって、呼吸だけど」

響「なんで!?」

P「呼吸しなきゃ死んじゃうだろ」

響「あ……う、うん、そうだけど……」

P「ほらほら響、もう届きそうだったんだろ? あと少しだ、さぁ!」

響「わ、わかったぞ。ほらハム蔵っ、もう跳び移れるだろ? はやくこっちに来るんだ」

公蔵「いやだね」

響「なにっ!?」

公蔵「せっかくこんな高見まで来たんだ。いまのうちにじっくりとご主人たちを見下しておかな気がすまんで」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:21:19.17 ID:qt93+mb/O
響「あっ、危ないんだぞ! もし何かあったら大変だろ!?」

公蔵「あ~あいい気分やぁ……なにか食いもんでも無いもんかの」

響「…! それならほらっ、ひまわりの種…」

公蔵「んっ! こりゃお供えもんか! …まだ新しいな、へへへ、いただきますいただきます」

響「こらー! 拾い食いはダメだって教えたろー!」

公蔵「酒まで注いであるなぁ……いただきまっ」

響「いい加減にしろー!」

P「おいこら響そんなに暴れたら落ちるだろ……よっ!」

 もにゅん。

響「ひっ──」

 両の手に感じる柔らかな感触。

 そう、尻だ。

響「プロっ、プロデュサ、どこ触って…ひゃん!」

 立ちながら常に海老反り状態の俺にとって、肩車をしている人間の姿勢を保つのは難しい。
 しからば、このように直接触れることも致し方ないと言えるのだ。
 おんぶをするときにお尻をおさえるのと、同じことなのだ。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:30:43.77 ID:qt93+mb/O
P「よっこらっと……これなら少しは大丈夫だろう」

 もにゅん、もにゅん。

響「だ、だからプロデューサー……手、離してって…」

P「何を言っているんだ! こうやって支えていないと、もし万が一響が落ちちゃったら大変だろう!!」

響「だ、大丈夫だぞ…自分完璧だから…」

P「バカヤロウ!」

響「ひぃ!?」

P「万が一っていってるだろうが! いまハム蔵は下りるの嫌がってるんだろう? 響は心配してるんだろう? ハム蔵の態度は、いまの響の態度とおんなじなんだぞ!」

響「───」

P「……わかってくれたか」

響「…うん、プロデューサーごめん。自分、プロデューサーの気持ちも理解しないで…」

P「いいんだ。…それよりもハム蔵だ。おりてこないのなら、無理やりにでも引きずりおろすしかない!」

響「でっ、でもどうやって…?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:33:55.35 ID:qt93+mb/O
P「響、俺の脇に脚を持って来れるか?」

響「う、うん」

P「…よし! これで足場は固定した! それじゃあ響! 脚に力を入れて少しだけ腰を浮かせてみろ!」

響「……! すごい、これならハム蔵が逃げ回っても捕まえられるぞ!」

P「よぅし、なら一気に全力でやれ!」

響「で、でもそんなことしたらプロデューサーの腰が…!」

P「……いいんだよ。響と、響の家族のためだ」

響「プ…プロデューサー……」

P「さぁぁいくぞぉぉぉ!!」
響「うあぁぁぁぁっ!」

公蔵「…くるか? 卑しき下界人どもよ」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:36:59.70 ID:vUtsG+EN0
体勢想像したらワロタ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:52:25.56 ID:qt93+mb/O
響「右左左右右左右左中央ー!!」

P「すうぅぅぅはあぁぁぁすうぅぅぅはあぁぁぁ!!」

 もにゅんもにゅんもにゅんもにゅんもにゅんもにゅん!

公蔵「あたらない…あたらないぞご主人んんんんっ!!」

美希「あふぅ…誰かミキのこと呼んだー?」

P「呼んでないぞ」

美希「そっか……じゃあミキまだ眠るね」

P「風邪ひくなよ」

美希「うん。……あ、ハニーそれあとでミキにもやって」

 ……モテる男は辛いぜ。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:56:37.06 ID:qt93+mb/O
 繰り広げられる激戦。
 そうそうに俺の腰は悲鳴をあげるが、ここでくたばる訳にはいかない。

 …なぜなら、この激しいロデオ行為によって、響が汗ばんできているからだ。

 これは逃せない。これは止められない。

 滴る汗。
 濡れる肌に蒸れる衣服。

 弾む胸は頭でドリブルされ、支える尻は手のひらで激しく踊る。

 ……俺は、俺はこの為に肩車を買って出たんだ!!

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 12:00:01.64 ID:qt93+mb/O
P「すーはーぺろぺろすーはーぺろぺろ!!」

 ぼよよんぼよよんもにゅんもにゅん。

P「すーはーぺろぺろすーはーぺろぺろ!!」

 ぼよよんぼよよんもにゅんもにゅん。

響「……あの、プロデューサー?」

P「すーはーぺろぺろ! ……ん? どうした?」

響「ハム蔵捕まえたんだけど」

P「……なん……だと……」

公蔵「やれやれ…くたびれちまったい」

P「………」

響「おろして」

P「……ぺろぺろ」

響「ひゃん!」


 ─劇終─

53 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:15) 2012/10/28(日) 12:06:07.74 ID:RdCz/wi40
紳士だなぁ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:02:57.21 ID:9YX+I+rw0
P「あぁー疲れた」ボスッ

美希「お疲れ様なの」ギュー

P「おぉ、ありがとな美希」ナデナデ

美希「えへへー…ところで美希にも肩車やってほしいな」キラキラ

P「おう…まぁいいけど肩車やりたいなんて以外と美希も子どもなんだな(中学生に肩車…問題ないよな)」

美希「むぅー美希子どもじゃないよ。でもただ響が楽しそうだったからちょっとやりたいかなって」

P「仕方ないな!やってやるよ!」ニヤニヤ

美希「やったなの!でもなんでハニーニヤニヤしてるの?」

P「気にするな。(美希に肩車…)」ムフフ…

美希「まぁ気にしないでおいてあげるの!」

P「じゃあ、やるか!」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:06:19.43 ID:9YX+I+rw0
___

__

_

P「よっと!」

美希「わぁ!すごいのこれが…肩車!」

P「美希は肩車してもらったことないのか?」

美希「うん!危ないからイケマセンって言われてて」

P「そっか…俺でよければいつでも肩車してやるぞ」クンクン

美希「じゃあお願いするの!…ところでなんで匂い嗅いでるの?」

P「これが肩車なんだよ!」

美希「へぇーでもなんかムズムズするの」///

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:17:27.96 ID:9YX+I+rw0
P「耐えろ!耐えるんだ!みんなはこれを小さい頃に体験してるんだ!(まぁ嘘だけど)」クンクン

美希「そうなの?みんながやったなら負けられないの!」メラメラ

P「頑張れ、頑張るんだ美希!」クンクンペロペロ

美希「舐めないので欲しいの!それはさすがに恥ずかしいの!」///

P「大丈夫!いい匂いだ!」

本当に良い匂い…そうこの匂いは…

P「苺!例えるなら!すごく苺です!練乳かけてペロペロしたい!」

美希「顔を押し付けながら声を出さないで欲しいの!バランスが」グラッ

P「おっと、すまない俺としたことが…」ガシッモニュン

モニュン?

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:15:53.28 ID:9YX+I+rw0
美希「ハニィ…えっち…」///

P「あ、あ…ごめん(ウヒョオオイ!美希の胸だ胸!ラッキースケベ来たああああ!)」クンクンモミモミ

美希「…ハニーだったら…いいよ」

P「えっ」モミモミ

美希「だから…ハニーだったら…」

P「」モミモミクンクン

美希「…」

P「どうした?」モミモミペロペロ

美希「もういいの!」ジタバタ

P「暴れるな。危ないって!うわっ!」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:21:25.90 ID:9YX+I+rw0
どしーん!

P「イテテ…美希大丈夫か?」

美希「…ったら…いじつ…るの」ボソボソ

P「おい、美希?」トントン

美希「こうなったら既成事実を作る他ないの!」

P「早まるな!早まるな美希!」

美希「大丈夫なの!美希と一緒にキラキラしよっ♪」

END

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:29:15.53 ID:85qKUWdD0
おつ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 13:32:35.28 ID:2ILBItEb0
美希はなぜか健全に感じるおつ



元スレ: P「肩車してやろうか」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351380002/

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