ヘッドライン

美希「あっ、んっ、貴音ぇやめっ…んん゛っ!」パンパン

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:03:22.56 ID:DtYRDuje0
貴音「駄目です、わたくしの大切ならぁめんを食べた罰です」パンパン

美希「ごめんなさいなの! 謝るからお尻叩かないでほしいの!」

貴音「楽しみにとっておいたものを…!」パンパン

美希「ホントにごめん貴音! もうしないから!」

貴音「美希がッ! 泣くまで! 叩くのをやめませんッ!」


亜美「うあうあ~、お姫ちんチョ→恐いよ」

真美「だからやめた方がいいって言ったのに」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:08:20.55 ID:DtYRDuje0
貴音「……」パンパン

美希「あっ、いたいっ!」

貴音「……」パンパン

美希「うっ……あぅ、ひぐっ」

貴音「……」パンパン

美希「あ…ぁぁああん……ぅう~、ひっく」グスッ

貴音「……すみません、少々やりすぎてしまいました」

美希「もっとぉ…もっと叩いてぇ……」

貴音「」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:13:30.55 ID:DtYRDuje0
美希「やめないでぇ……もっと叩いてほしいの…」

千早「星井が欲しい……フフッ」

貴音「な、何を言っているのですか美希? これはお仕置きなのですよ?」

美希「なんでもいいからぁ…早く…」

貴音「面妖な……」

美希「また、悪いことしちゃうかもしれないの」

貴音「……」

美希「貴音のらぁめん、食べちゃうかも」

貴音「…それは、困ります」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:19:15.65 ID:DtYRDuje0
貴音「……」パンパン

美希「ぅあっ、ん……」

貴音「……」パンパン

美希「……はぁぁん!」

貴音「……」パンパン

美希「ぅっ……ふっ、ふぁ……んん」

貴音「……」パンパン

美希「あっ…あっ……ひぅん!」

貴音「……」パンパン

美希「うっ…あっ、ぁぁあああん゛!!」ビクビク

貴音「……め、面妖な」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:25:52.45 ID:DtYRDuje0
亜美「うあうあ~、亜美には何が起こってるのか分からないよ→」

真美「真美もだよ……。見てはいけないものを見ちゃったよ…」


美希「はぁ…はぁ…」

貴音「大丈夫ですか? 美希」

美希「も、もうミキは、完全に貴音に開発されちゃったってカンジ…」

貴音「……先程から美希の言っていることが理解しかねます」

美希「あはっ☆ 貴音だーい好き」ギュッ

貴音「は、はぁ……」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:31:38.15 ID:DtYRDuje0
―――――――数日後!

小鳥「プロデューサーさん、そろそろお昼にしませんか?」

P「おっ、もうこんな時間でしたか。そうしましょう」

小鳥「美希ちゃんもお昼にしなーい?」

美希「…あふぅ。うん、そうするの~」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:36:33.62 ID:DtYRDuje0
P「俺は……これかな」

小鳥「では私は……これにします」

美希「ミキはこーれ」

P「あれ、それ貴音のじゃないか?」

美希「そうだよー」

P「おいおい、貴音が知ったら怒るぞ?」

小鳥「そうよ美希ちゃん。そのラーメン貴音ちゃんのお気に入りなんだから」

美希「だから食べるの」

小鳥「へ? どういうこと?」

美希「いいからいいから」

P「どうなっても知らんぞ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:43:26.61 ID:DtYRDuje0
――――――――――――

美希「ごちそうさまでした」

ガチャ

貴音「ただいま戻りました」

P・小鳥「あっ」

美希「あっ、貴音おかえりなのー」

貴音「はい、ただいm……美希」

美希「ん? 何?」

貴音「そ、それは、まさかとは思いますが、わたくしの」

美希「そうだよー」

貴音「……」

美希「とっっても美味しかったの!」

P・小鳥「あわわわわわわ」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:49:37.28 ID:DtYRDuje0
貴音「……美希、こちらに来なさい」

美希「…うん」

貴音「……」パン!

P・小鳥「!」

美希「あん!」

貴音「貴女という人は」パンパン

美希「んん!」

貴音「毎回毎回性懲りもなく」パンパン

美希「ぁっ…あっ…」

貴音「そんなに叩かれたいのですか!」パンパン

美希「ひうっ!」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 16:55:46.96 ID:DtYRDuje0
貴音「ここですか!? ここがいいのですか!?」パンパン

美希「ああんっ! そこぉ、そこがいいの……ぁあ!」


P「あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!」

P「『貴音が美希にお仕置きをしていると思ったらご褒美だった』」

P「な…何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何を見てるのか分からなかった…」

小鳥「頭がどうにかなりそうだった…」

小鳥「薄い本だとかPCゲームだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ」

小鳥「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」


貴音「この! このっ!」パンパン

美希「うっ、うにゃ゛ぁぁああああ!!」ビクビク

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:02:19.87 ID:DtYRDuje0
美希「ふぅ…。今日もありがとうなの、貴音」

貴音「……」

美希「……貴音?」

貴音「…ふふっ、わたくしはもう我慢なりません」

美希「え?」

貴音「買っても買っても無くなるお気に入りのらぁめん。何をしても動じなくなった美希。そろそろわたくしも限界です」

美希「な、何言ってるの貴音? 恐いの」

貴音「ふふふ、大丈夫です。安心してください、美希」


貴音「優しくなんて、しませんから」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:08:23.43 ID:DtYRDuje0
ガバッ

美希「ひゃっ」

貴音「……」スリスリ

美希「ぁ…やっ……ちょっと貴音…」

貴音「……」ツー

美希「ふっ、ん……ダメ、なの。こんなところで、そんな……」

貴音「我が儘を言うのは、この口ですか?」

美希「ん!?」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:14:34.82 ID:DtYRDuje0
貴音「ヌチュ…チュ……レロ」

美希「んん! ん、ん……」

貴音「チュク……」

美希「ん……ふぁ」

貴音「ふふ、大分良い表情をしてきましたね、美希」

美希「はぁ…はぁ……たか、ねぇ」

貴音「まだまだこれからですよ」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:22:20.66 ID:DtYRDuje0
貴音「……」ムニッ

美希「あっ…」ビクッ

貴音「……」モミッムニュ

美希「ふ…ふあ……」

貴音「……」キュッ

美希「ひあっ!」

貴音「ふふっ……下も触りますよ」フニュ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:27:13.75 ID:DtYRDuje0
美希「ひっ…あ……」

貴音「……」フニュヌルッ

美希「ふぁ…んっ…」ビクッ

貴音「……もう濡れていますね」ヌチュヌチャ

美希「あ、あっ…たかねぇ……」

貴音「ふふ…」ニュル

美希「あっ、ふにゃあ!」

貴音「……」クチュクチュ

美希「あっ、んっ、ぁああ」

貴音「…少々声が大きいですね」ヌルッ

美希「だぁっ…て、んむっ!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:33:21.04 ID:DtYRDuje0
貴音「レロ……レロ…」クチュクチュ

美希「ん~~…ん゛っ」

貴音「チュ……レロッ」グチュグチュ

美希「んっ……ぷはっ…あぁぁあっ」

貴音「……」グチュグリッ

美希「ふぁあっ!」

貴音「……」ヌルッグチュ

美希「んあっ…だ、ダメなの貴音……も、もう」

貴音「……ふふっ」グチュッ

美希「んに゛ゃぁああっぁああっっーーーー!!」ビクビクッ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:39:39.49 ID:DtYRDuje0
小鳥「……プロデューサーさーん、もう出てきて大丈夫ですよー」

P「ふぅ…。あの桃源郷を前にしてここから去るとは…なんて俺ジェントルマン」

小鳥「ただ抜いてきただけでしょうに……」


貴音「……これに懲りたら、もうわたくしのらぁめんを食べないことです」

美希「はぁ…はぁ……ねぇ、貴音」

貴音「何でしょう」

美希「まだ、満足してないよね?」

貴音「……はい?」

美希「ミキだけ気持ち良くなっちゃ、申し訳ないってカンジ」

貴音「な、何を言っているのですか美希」

美希「だからね、一緒にキモチよくなろ? 貴音」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:53:14.05 ID:DtYRDuje0
ガチャ

春香「あの娘は太陽のコマチッ! エンジェ~♪」

春香「やや乱れてヨーセイ!」

亜美真美「イェイ! イェイ!」

貴音・美希「!」

春香「ただいま帰りました~」

亜美真美「ただいま→」

P「おっ、おかえり~」

小鳥「皆お疲れ様」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 17:59:16.65 ID:DtYRDuje0
美希「おおおかえりなの!」

春香「ぷっ、美希なにそれ」

美希「な、なんでもないの」

亜美「…あれ? ミキミキすごい汗かいてるよ→。何してたの?」

真美「!」

美希「ええっ!? それは……」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 18:05:38.71 ID:DtYRDuje0
貴音「…少し、すとれっちをしておりました」

亜美「ストレッチ?」

貴音「ええ。わたくしはその手伝いを」

亜美「ふ~ん。チョ→激しいストレッチだったんだね」

真美「あ、亜美→、アイス食べな→い?」

亜美「あっ、食べる→」

真美「じゃああっち行こ→」

貴音・美希「……」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 18:12:05.79 ID:DtYRDuje0
貴音「……危ないところでした」

美希「……もう、事務所でこんなことしちゃダメだよ?」

貴音「はて、続きをしようとしたのは何方だったでしょうか?」

美希「あはっ、ミキ何のことだか分からないの~」

貴音「……」

美希「のヮの」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 18:18:28.47 ID:DtYRDuje0
P「何か惜しいことをしたような気がする……」

小鳥「これで良かったんですよ……これで」

P「そうですね……」



おわり



元スレ: 美希「あっ、んっ、貴音ぇやめっ…んん゛っ!」パンパン
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351062202/

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