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やよい「あれ?」真美「ん?」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:12:31.39 ID:q67T43QK0
やよい「真美、今日はオフじゃなかったの?」

真美「やよいっちこそ」

やよい「わたしはプロデューサーに会いにきただけだよ?」

真美「真美もにーちゃんと遊ぶから事務所に来ただけだよ」

やよい「ごめんね、真美。プロデューサーはわたしとの約束があるから……」

真美「えー!真美との約束の方が先立ったよね?にーちゃん!」

P「え?あ、あぁ…(約束なんかしたっけかな)」

やよい「ッ!」

真美「んふふ」



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:13:18.22 ID:q67T43QK0
やよい「プロデューサーッ!!」

P・真美「うわ?!」

やよい「ぷろでゅーさぁ…」

P「やよい…?」

やよい「わたしのほうが……先でしたよね……?」

P「お、おぅ、そうだったかも……」

真美「あーっ!!やよいっちずるい!泣き落としは反則だよーっ!」

やよい「……そんなのしらないもん」

真美「ねー!にーちゃん!真美とあそぼーよー!」

P「お、えっと……」

真美「ね?ゲームしよ!ゲーム!」

やよい「……真美、今空気読めてないのわかる?」ボソッ

真美「ッ!さっきからなんなの?」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:14:35.63 ID:q67T43QK0
真美「ッ!さっきからなんなの?」

やよい「ハァ……そっちこそなんなの、意味わかんない」

やよい「これだから子供は」ボソッ

真美「!」

真美「…い…に…」

やよい「まぁいいや!」

やよい「えへへープロデューサー!今日『も』いーっぱい、甘えさせてくださいね!」

P「え?ああ…」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:15:08.62 ID:q67T43QK0



真美「いいかげんにしろ!おい!!」



やよい・P「!!」

やよい「プロデューサー真美がこわいですー…」

真美「またそうやって!にーちゃんに!!ベタベタして!!」

P「真美!落ち着け!」

真美「だって!だって、やよいっちが……」

やよい「わたしなにか悪いことしちゃったんですか?プロデューサー」

真美「やよいっち!!今は真美とやよいっちの話じゃん!にーちゃんは巻き込まないで!」

やよい「なんのこと?」

真美「この…!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:16:37.99 ID:q67T43QK0
やよい「プロデューサー…わたしこわいですー…」

真美「……やよいっち、ちょっとこっち来て」

やよい「嫌」

真美「いいからっ!」グイッ

やよい「痛っ!」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:17:23.13 ID:q67T43QK0
P「真美!乱暴は「にーちゃん」

真美「ちょっと黙ってて」

P「……」

やよい「わかったから!痛い!離して!真美!!!」

真美「…」パッ

やよい「ぷろでゅーさぁぁ!こわかっ
真美「ねぇ」

やよい「……わかったよ」

真美「……にーちゃん。真美たちちょっと社長室使うね」

P「社長室は…「にーちゃん」

真美「使うから」

P「……おう」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:18:38.89 ID:q67T43QK0
P(なんだ!?何だったんだ今の!?真美こわぁっ!やよいもなんか腹黒く見えたし…)

P(誰かに聞いてみるか…?)

伊織「ただいまー」

P(いいところに!)

P「おかえり、伊織」

伊織「私を出迎えるなんていい心がけじゃない。これからもそうしなさいよね!にひひっ」

P「ああ、そうさせてもらうよ」

伊織「……やけに素直ね、気持ち悪いわ」

P「まぁそう言うなよ」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:19:12.18 ID:q67T43QK0
伊織「……お金なら貸さないからね」

P「は?!」

伊織「あら、違うの?」

P「違う!……実はやよいのことで聞きたいことがーー

伊織「言えないわ」

P「……え?」

伊織「私からは言えない。ちゃんと待ってあげなさい」

P「え、え?」

伊織「やよいを泣かせたら承知しないから」

P「な、何のことだよ!」

伊織「…帰るわ」

P「おいっ」

伊織「じゃあね」スタスタ

P(……)

P(どういうことだ…?)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:19:57.24 ID:q67T43QK0
社長室

真美「……約束したじゃん」

やよい「守るとは言ってないもん」

真美「じゃあ真美も守らなくていいんだね」

やよい「それはっ!!……だめ」

真美「自分が言ってることおかしいのわかるっしょ?やよいっち」

やよい「……わかるけど」

真美「約束……守ってくれるよね?や よ い っ ち ?」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:20:32.42 ID:q67T43QK0
やよい「わかった……ごめんね、真美」

真美「真美の方こそごめんね」

やよい「じゃあ仲直り!だね!」

真美「うんっ!」

・・・・・

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:21:24.09 ID:q67T43QK0
事務所

やよい「プロデューサー!さっきはすみませんでしたぁー…」

真美「にーちゃんびっくりしたっしょ?真美からも謝るね!ごめんなさい」

P「お、おう、気にすんな!」

やよい「じゃあプロデューサー!仲直りのーー真美「はい!たーっち!」

やよい(え……?)

P「うおっ?!ははは、真美がやるなんて珍しいな!」

真美「いえい!」

P「二人が仲直りできたようでよかったよ。ケンカでもしたのか?」

真美「ちょっとだけね!ね?やよいっち?」

やよい「……」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:22:23.12 ID:q67T43QK0
P「や、やよい?」

真美「やよいっち?(わかってるよね?)ボソッ」

やよい「ッ!」

やよい「な、なんでもないですー!ちょっとボーってしてました!えへへー」

P「やよい、顔色悪いぞ。体調悪いなら家まで送っていこうか?このあとやよいはオフだしな」

真美「え……ちょ、ちょっと待ってよにーちゃん!今日は真美と遊ぶ約束じゃん!」

P「やよいの体調が悪いなら遊んでなんていられないだろ。さ、やよい、行こう」

やよい「え、ええ?」

P「ごめんなやよいすぐに気づいてやれなくて……」

やよい「そ、そんなー、プロデューサーは悪くないですー」

P「いや、俺の責任だ。今日はゆっくり休んでくれ」

やよい「でもー…長介達にごはんを……」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:22:59.37 ID:q67T43QK0
P「ーーもしもし長介君?あぁ俺だよ。やよいの体調が……さすがは皆の『おにいさん』だな!ありがとうな!……え?やよいを俺んちで?う~ん……まぁいいか。わかった。ありがとう長介君」

P「……だそうだ」ピッ

真美「え、えっ、えっ?」

やよい「どういうことですか~?」

P「やよいは俺の家で看病する。すぐそこだしな」

二人「ええっ?」

P「高槻家は小さい子もいるし、心配かけたくないらしい。かすみちゃん達にはやよいはただのお泊まりだと言っておく、だそうだ」

真美「おかしいよにーちゃん!!なんで!!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:24:11.14 ID:q67T43QK0
P「しょうがないだろう?やよいは体調が悪いんだ。家族のこともあるし」

真美「なにがしょうがないのさ!」

ヤンヤヤンヤ!!

やよい(……)ニヤ

やよい「……すみませんぷろでゅーさー……今日は帰ります……あっ」フラッ

P「やよいっ!!!」ダキッ

やよい「あ……ぷろでゅーさぁ……」

P「やよい!大丈夫か?!」

やよい「だいじょうぶです~…」

P「もう行こう。早く休んだ方がいい」

やよい「ごめんなさい……」

真美「……うそつき」

P「え?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:24:57.88 ID:q67T43QK0
真美「もういい。帰る」

P「真美?どうしーー

真美「どいて」

P「え」

真美「にーちゃんなんかきらい」ダッ

P「真美!!」

真美「にーちゃんなんかきらい」ダッ

P「真美!!」

P「……どうしたんだ、真美」

やよい「ぷろでゅうさあ……」

P「あ、ああ、行こうかやよい」

やよい「はい~…」

やよい(計 画 通 り !)

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:25:29.87 ID:q67T43QK0
ー双海家・部屋

真美「うぅ…ぅえっ…ぇぐ…にぃっ…ちゃ……」

亜美「真美……どったの……?」

真美「うぇぇ…あみぃ……にーちゃんがぁ…」

亜美「にーちゃんに何かされたの?!……さすがの亜美でもゆるせないよ」

真美「ちがっ、ちがくてぇ…や、よいっちが、ひっく」

~事の経緯を説明~

亜美「……そういうことね」

真美「あみぃぃぃ」

亜美「ちょっと待ってて!」

真美「亜美…?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:26:22.80 ID:q67T43QK0
亜美「…」プルル

P「もしもし、亜美か、どうした?」

亜美「あっ、にーちゃん?今日真美の事泣かしたっしょ?」

P「え、真美が?」

亜美「にーちゃん、真美、今までに無いくらい泣いてた。どうすんの?」

P「ど、どうすんのって」

亜美「さすがの亜美でも真美にここまでされちゃあ許せないよにーちゃん」

P「…」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 12:26:53.56 ID:q67T43QK0
亜美「責任…とってよね」

P「お、俺はどうすれば……」

亜美「そんなの自分で考えてよ、にーちゃんもこどもじゃないんだからさぁ」

P「……すまん」

亜美「というわけで、今から真美がにーちゃん家行くから」

P「は?」

亜美「よろ~♪」

P「」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:14:45.04 ID:6qr2gCNCi
双海家・部屋

亜美「真美ぃ!!」バン!!

真美「うぇっ?!な、なに?」

亜美「今からにーちゃん家に行くんだ!」

真美「え?」

亜美「アポはもうとったよん♪」

真美「どゆこと?意味わかんない…」

亜美「やよいっちに負けたくないなら行くしかないっしょ!!」

真美「でも……」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:15:59.31 ID:6qr2gCNCi
亜美「はやくいかないとー…やよいっちがにーちゃんを…」

真美「!!」

真美「いく!いってくる!亜美!お父さんとお母さんに言っといて!」

亜美「んっふっふー、それでこそ真美隊員!」

真美「いってきまーす!!」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:16:18.01 ID:6qr2gCNCi
ーP宅前

ピンポーン

真美「にーちゃん!真美だよ!」

ガチャ

P「…おう、どうした」

真美「真美ね、にーちゃんにいいたい事があるの」

P「なんだ?」

真美「……先に中に入れてもらってもいいかな?寒くって」

P「あ、すまん!上がってくれ、すぐあったかいもんもっていくから!」

真美「ありがと」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:16:54.30 ID:6qr2gCNCi




P「ほら」

真美「ありがと。やさしいねにーちゃんは」

P「お前達のプロデューサーとして、風邪を引かせる分けには行かないからな」

真美「でもやよいっちは……」

P「……そうだな、プロデューサー失格だ、はは」

真美「そんなことないよ!だってやよいっちのあれはーーやよい「真美、なんでいるの」

真美「!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:17:39.18 ID:6qr2gCNCi
P「や、やよい?」

やよい「答えて」

真美「……ちゃんと気持ちを伝えるために来たんだ」

やよい「約束が違う」

真美「そだね……でも、真美もう我慢できないよ」

やよい「ならわたしも我慢しないよ」

真美「……うん」

やよい「いいの?」

真美「うん」

やよい「わかった」

やよい「じゃあ、しょうがないね」

真美「ありがと、やよいっち」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:19:05.94 ID:6qr2gCNCi
真美「ゴホンっ!……にーちゃん、もうわかってると思うけど最後まで聞いてね」

P「…おう」

真美「まず今日はごめんなさい。びっくりしたと思う。メーワクかけてごめんなさい」

P「……」

真美「でね、本当にいいたかったのはここからなんだ。真美はにーちゃんが好き、男の人として」

真美「遊んでくれるにーちゃんが好き。
いたずらしても笑って許してくれるにーちゃんが好き。
やり過ぎたときちゃんとしかってくれるにーちゃんが好き。
がんばったとき褒めてくれるにーちゃんが好き!
皆にやさしいにーちゃんがだーい好き!!」

真美「でもね、皆にやさしいにーちゃんも好きだけど、にーちゃんを自分だけの物にしたいって、真美だけのにーちゃんになってほしいって、思ったんだ。」

真美「だから、真美のコイビトになってください。Pさん」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:20:36.37 ID:6qr2gCNCi
P「ちょっと考えs
やよい「プロデューサー」

やよい「わたしからも、いいたい事があります」

やよい「聞いてくれますか…?」

P「……」

やよい「じゃあ勝手に話しちゃいますね」

やよい「……プロデューサー、わたし、プロデューサーのことが好きです。」

やよい「最初はお兄ちゃんになってくれたらなぁーって思ってたんですけど、やっぱりなんか違うんです」

やよい「プロデューサーになでなでされると胸がドキドキするし、プロデューサーが他の皆さんと仲良くしてると胸がキューってなるんです。兄妹にこんな気持ちになったりしませんよね」

やよい「それで、小鳥さんに聞いてみたんです、そしたらこの気持ちは恋なんだって教えてくれました。それからはどんどん気持ちが大きくなって……プロデューサーのことしか考えられなくなっちゃいました、えへへ」

やよい「迷惑かなーって思って我慢してたんですけど、もう我慢できません」

やよい「わたしと、付き合ってください!Pさん!」

P「……」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:21:51.80 ID:6qr2gCNCi
P「……」

P「……俺は」

真美「…うぇぇ」ポロポロ

やよい「…ふぇぇ」ポロポロ

P「えっ?」

二人「うええええん、ちゃんといえたよぉお」

やよい「よかったね真美ー、今までひどいことしたりしてごめんねー!」ウェェン

真美「真美こそ色々いっちゃってごめんよー!」ウェェン

二人「ふぇぇぇぇぇぇぇん」

P「ど、どうすりゃいいんだこれ!」

P「二人とも!と、とりあえず泣き止んでくれぇ!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:22:47.96 ID:6qr2gCNCi




P「落ち着いたか?」

やよい「はい…」

真美「うん…」

P「で、返事なんだが」

二人「!」ウルッ

P「……保留だ」

二人「え?」

P「いや、なんというか、お前らはまだ子供だし、大人になっても同じ気持ちならもう一回話し合おう」

真美「ヘタレすぎっしょにーちゃん」

やよい「へたれですー」

P「はぁ、ヘタレでいいからそういうことにしてくれ。わかったな?」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:25:34.27 ID:s2mP6zUR0
のワの<ヘタレですよ、ヘタレ!

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:29:57.33 ID:MkyqVg7v0
まさかの保留

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:30:32.75 ID:6qr2gCNCi
真美「……」

やよい「……」

P「……」

真美「もうっ!にーちゃんはしょうがないなー!」

真美「んっふっふーまぁ真美がにーちゃんのこと好きじゃなくなるなんてペン点ちぃが起こってもありえないけどねん♪……(やよいっちは飽きちゃうかもだけど)ボソッ」

P「それを言うなら天変地異だ。……ありがとうな、真美」

やよい「わたしもありえませんー!うっうー!その日まで覚悟しててくださいね!プロデューサー!(わたしは大人だけど真美は『子供』だから)ボソッ」

P「ああ、首を洗って待ってるよ。ありがとう、やよい」

P「二人ともありがとう」

真美「うん!(ふん!)」

やよい「はい!(チッ)」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:31:56.32 ID:6qr2gCNCi
P「さて、もう夜も遅いし寝るぞ。真美は泊まってくのか?」

真美「いいの?にーちゃん」

P「帰るのなら送っていくぞ。やよいも元気になったみたいだし、帰るなら一緒に送っていってやる」

やよい「真美」ボソッ

真美「やよいっち」ボソッ

二人「泊まります!」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:41:30.65 ID:6qr2gCNCi
次の日・事務所

真美「にーちゃん!ゲームしよ!」

P「おう、いいぞ。なにやるんだ?」

真美「んー、とりあえずスマブラかなー。にーちゃんは真美に勝てるかなー?んっふっふー」

P「勝てるかなー?って、お前も俺に勝てたことn

真美「そんなことないもん!勝つぞぉー!」

やよい「おー!」

真美「!?」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:43:14.71 ID:6qr2gCNCi
やよい「じゃあわたしはプロデューサーの膝の上でやりますねー!よろしくお願いしまーす!」

真美「ちょちょちょ!ちょっと違うんじゃないやよいっちー?そこは真美の席d

やよい「プロデューサーの膝の上はわたしの特等席ですよね、プロデューサー?」

真美「違うよね、にーちゃん?」

やよい「そうですよね、プロデューサー!」

P「え…



…ほ、保留で!」



真美・やよい「ダメ!」


終わり

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:43:35.41 ID:6qr2gCNCi
長くなりましたが僕の人生はこれで終わりです。
ここまで支援、保守をしてくれた方々本当にありがとうごさいま した!
パート化に至らずこのスレで絶命できたのは皆さんのおかげです (正直ぎりぎりでした(汗)
今思い返すと、中学でのリコーダーオナニーやスク水オナニー等、 これまでの自分の人生の中では一番の思い出だったと感じていま す。
皆さんが僕の人生を見て何を思い、何を考え、どのような感情に浸 れたのか、それは人それぞれだと思います。 少しでも僕の生き様を見て「自分も鬱だ死のう・・・」という気持ちに なってくれた方がいれば嬉しいです。
長編となりましたが、ここまでお付き合い頂き本当に本当にあり がとうございました。
またいつか産声をあげることがあれば、その時はまたよろしくお 願いします

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 14:47:07.46 ID:5sf+yJlJ0
おい

何か違うぞ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:11:46.04 ID:s2mP6zUR0
お、乙…?
コ、コピペ…?

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:26:17.82 ID:6qr2gCNCi
長くなりましたがこのSSはこれで終わりです。
ここまで支援、保守をしてくれた方々本当にありがとうごさいま した!
パート化に至らずこのスレで完結できたのは皆さんのおかげです (正直ぎりぎりでした(汗)
今読み返すと、中盤での伏線引きやエロシーンにおける表現等、 これまでの自分の作品の中では一番の出来だったと感じていま す。
皆さんがこのSSを読み何を思い、何を考え、どのような感情に浸 れたのか、それは人それぞれだと思います。 少しでもこのSSを読んで「自分もがんばろう!」という気持ちに なってくれた方がいれば嬉しいです。
長編となりましたが、ここまでお付き合い頂き本当に本当にあり がとうございました。
またいつかスレを立てることがあれば、その時はまたよろしくお 願いします! ではこれにて。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:31:28.97 ID:Gsm34Lvb0
ん、やよいがスク水きてリコーダーでオナニーだって?(難聴

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:41:20.82 ID:6qr2gCNCi
やよい「プロデューサー……どうしてこっち見てくれないんですかー…?」

P「んー?わからないかー、そうかー、教えた方がいいのかー?」

やよい「んっ、はいー教えて、あんっ、く、ださいっ」

P「……」

やよい「ぷ、ぷろでゅぅさぁ…ぁ、あん、はぁはぁっ、んぁっ」

P「……やよい、やめなさい」

やよい「んあっ、な、なにがです、か?」

P「スク水で、その、お、おなにーするのはやめなさい!」

やよい「おなにー…ですか?あぁん、んはぁきもちいーですぅ…なんですかそれぇ」

P「だから今やってることd」クルッ

P「……それ、リコーダーか?なんでリコーダー……あれ、それ…俺のだ!!ちょ、おいやよいやめろ!!!」

やよい「あ、あ、あああああ!!きちゃ、きちゃうう!!ー!!っ、はぁっ」

P「あ、あぁ俺のが汁まみれに…」

やよい「えへへぇ…幸せれすぅ…」パタリ


P「」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:45:58.21 ID:xD5GMXmo0
いいぞもっと

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 15:55:46.49 ID:6qr2gCNCi
P「うあ、あああ……」

やよい「ぷろでゅぅさぁ……zzz」

P「……洗わなきゃ」

真美「おっはよーん♪」

P「ごめんな…うぅ…ごめんな…ひっく…」

真美「にーちゃんどーしたの?って、ん?」

真美(下半身丸出しで寝ているやよいっち、泣きながら謝り続けるプロデューサー……なんだこれ……)

真美「なんだこれぇっ?!」

P「本当になんなんだろうなこれ、わけわかんねぇ……」

真美「わけわかんないのは真美だよ!!!にーちゃん何したの!?」

P「やよいがな……俺のリコーダーd

真美「『俺のリコーダー』!?意味わかんない!何したの?!ナニしたの?!」

P「は、はは…こんなに(使われ続けたせいでボロボロ)なっちまってもう(綺麗な音で演奏)できねぇかもな…」

真美「」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:00:44.56 ID:6qr2gCNCi
P「くそぅ…ちくちょぅ…」

真美「真美も……」

P「え?」

真美「真美もヤるっ!!!」

P「は、はぁぁぁ?!ふっざけっんなっ!!これ以上俺n

真美「に ー ち ゃ ん」

P「!」

真美「 ヤ る 」

P「い、いやだ……やめてくれ真美ぃ…こいつだけは許してやってくれ、ぐすっ」

真美「意味わかんない、早く脱いで」

P「え、脱ぐ?なんで?」

真美「えっちするからに決まってんじゃん!にーちゃん!」

P「えっ」

真美「えっ?」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:05:25.81 ID:6qr2gCNCi
P「え、ええ?えっち?なんで?俺はただリコーダーをやよいに使われてて、傷だらけで綺麗な音出ないかもしれないから泣きながら洗ってただけなんだが」

真美「やよいっちが使う?え?どゆこと?」

P「だから、やよいが俺のリコーダーを使ってたから傷だらけになっちゃって」

真美「でもやよいっちは自分のリコーダー持ってるよ?……あ!まさか!!オナニーに使ってたってこと?!」

P「あ、あぁ…そうだ…」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:08:08.38 ID:6qr2gCNCi
真美「な、なんだぁー!そういうことかー!」

P「おい、俺にとっては死活問題なんだぞ
!このリコーダーは少ない給料でやっとこさ買えたもんなんだぞ!」

真美「へーえ、じゃあにーちゃん上手いの?」

P「まあな!」ドヤァ

真美「ふーん…」ニヤ


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:14:53.47 ID:6qr2gCNCi
真美(これは…)

真美「真美リコーダー苦手なんだー(棒 学校でいっつも先生に怒られちゃってー(棒」

P「ほう!それはよくないな!どれ、俺が教えてやろう」

真美「(かかった!)ほんとに?!じゃあ見本見せてよにーちゃん!」

P「おう!じゃあ上級者がどんなもんなのか見せてやるかな!」

P「奏者、Pで……第九……」

P「~♪♪~♪」

真美「んっふっふー」ニヨニヨ

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:19:20.14 ID:6qr2gCNCi
真美(今のうちにやよいっちから……)ゴソゴソ

P「~♪……ふぅ…」

真美「わー!すごーい!」

P「ふふん、そうだろうそうだろう」

真美「真美も吹いてみていい?!やってみたい!」

P「おう、じゃあちょっと待ってろ、洗ってくr
真美「大丈夫!」バシッ

P「ああっ!」

真美「ちょっと練習してくるねー!」バタン

P「待て!真美!社長室はダメだって!」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:23:21.21 ID:6qr2gCNCi
社長室

真美「んっふっふー、にーちゃんの笛げっどだぜぇ~、どーしてやろうかねん♪」

真美(まぁ決まってるんだけどね)

真美「よいしょっと」ぬぎぬぎ

真美「にーちゃんの、舐めたて…///」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:29:37.39 ID:6qr2gCNCi
社長室<アンッ!アァッイイヨォ!アアアア!


P「……なんだか、嫌な予感がする」


社長室<ア、ア、ア、アアアアアア!ハァハァ

P「この音色は、笛では…………ない?」

社長室<モ、モウイッカイ……アン、ア、ンフゥ

P「笛ではない!!!」ダッ

P「こらぁ!!真美!!」バァァン
P「ってうおあうふっ!!??真美がスク水を着て俺のリコーダーでオナニーしているだとぉっ?!しかも水たまりが……まさか!!まさかな……ふぅ」



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:30:47.21 ID:s2mP6zUR0
ドアを開けて2秒でふぅだと…!?

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:35:19.07 ID:6qr2gCNCi
真美「あ、にぃちゃぁん…ハァハァ…ふえあいがとぉ…」

P「真美?!そうじゃないだろう!ごめんなさいだろう?!」

真美「んふふ…しゃいこぉにきもちぃ…アンッ」

P「続けるなッ!!こら返せ!!」

真美「ぃやぁ…ああん、ふあ、あああ、あ、あ、あぁまたっ、またイクっ!ああああああああああ!」

P「あ、あぁ……俺のがまたビショビショに……っ!」

真美「も、もういっかいいぃぃあんっ!あああ!また、またぁぁぁああああ!」

P「また!またあああああああうわあああああ」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:40:45.29 ID:6qr2gCNCi




真美「みゃんじょくひまひたぁぁ……」

P「うっ……うぅ……ひどいや……」シクシク

真美「これでぇ、やよいっちにぃ、かひましたぁ……zzz」

P「ちくしょう……ちくしょう……」

真美「うへへ、にぃちゃぁん……zzz」

P「……はぁ、洗お」

P「っと、このままじゃ風引くな。ん~…とりあえず俺のジャケットでいいか」バサッ

真美(ぜんぶけーかくどーりだよぉんっふっふー)

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:48:17.73 ID:6qr2gCNCi
P「くっそ、二人して酷い扱い方しやがって……」バシャバシャ

やよい「プロデューサー」

P「うおっ?!や、やよい、目が覚めたのか」

やよい「はいー、それでわたしプロデューサーに謝りたくてぇ……」

P「あ、あぁ…」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:48:38.65 ID:6qr2gCNCi
やよい「プロデューサーの大事なものなのに酷いことしてすみませんでしたぁー!」

P「……いや、いいんだ。メンテナンスすればまだ使えるからな!」

やよい「!本当ですかぁー!?よかったですー!!」

P「ああ、だから気にしなくていいぞ」

やよい「うっうー!これでまた気持ちいーことできますー!!」

P「……え?」

やよい「よかったぁ、もうできないかと思いましたぁ。でも、また使えるならいいですよね!」

P「え、ちょっ」

やよい「プロデューサー!またお願いしますね!はい!たーっち!」

P「はいたーっち……あれ?」

やよい「あ、もうこんな時間?!急がなきゃ!それじゃあわたし賢く特売いってきま~す♪」バタン

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:52:47.20 ID:6qr2gCNCi
P「えー…」

社長室<ニイチャァァァァァン!!


P「!」ビクッ

P「な、なんだ?」

社長室<ナンデコナインダヨー!!タスケテヨー!

P「!」ダッ

P「大丈夫か、真美!!」バタン

真美「おおーやっときたぁ」

P「……大丈夫そうだな」

真美「ううん大丈夫じゃないよー!真美、腰抜けちゃってさぁ」

P「あ、あぁなるほどな…」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 16:58:00.42 ID:6qr2gCNCi
真美「はー助かったー…」

P「そりゃよかったな」

真美「ふぅ……助けてくれてありがと!にーちゃん!」チュッ

P「! おい、あんまりそういうことは……」

真美「まぁまぁお硬い事言わないで♪」

P「……はぁ、まったく。……で、なんであんな事したんだ」

真美「だって……やよいっちばっかりずるいじゃん」

P「……あのなぁ」

真美「真美だってにーちゃんのこと好きなんだもん!あーゆーこともしたくなるよ!もう真美は子供じゃないんだから!」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:03:27.39 ID:6qr2gCNCi
P「……わかったわかった、今回の事はもうなにも言わない。やよいにもなにも言えなかったしな。けど、もうこんなことするなよ?」

真美「こんなことってなに?」ニヤニヤ

P「だ、だから人もの使って、その、慰める的な……」

真美「……にーちゃんコーフンした?」ニヤニヤ

P「真美!」

真美「にーちゃんが怒ったー!怖いよー!(笑)」スタコラサッサ

P「あ!お前腰抜けたとか嘘ついたな?!こら!待てええええ!」

真美「やっだよーん♪真美をつかまえてごらんなさぁーい♪」ダダダダッ

P「は、はええ……はぁ、まったく……」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:12:42.62 ID:6qr2gCNCi
後日

真美「アッ、アンッ!ちょっとやよいっち!アァっ、そっちばっか、アンッずるいよ!」

やよい「しょんにゃこと、アァンにゃい、はぁん、もん」

真美「は、ゃく、アンッ代わってよぉっ」

やよい「まっへ!いけそーにゃの!あ、あ、あ、あ、あああ!」

真美「ちょっはげしっ、ああ!あっあ、あ、あ、あ、」


やよい「い、いく、いまいきましゅぅぅぅうううぁぁぁぁああああ!」

真美「は、げし、いいいい!いいよぉっ!ああ!いく、いくいくいくぅっ!いっくっーーー!っ!はぁっはぁっ」

P「うるせええええええええ!!!
ってなにしてんだぁぁぁああああ!!?」

真美「あ、やば」

やよい「ひえっ!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:17:24.49 ID:6qr2gCNCi
P「ああ!また俺のリコーダー!!しかもお前らお互いにケツ向けてぶっさしあううとか引くわ……」

真美「ななななにいってんのにーちゃん!にーちゃんのリコーダーなんてどこにも…とりゃっ!あんっ!」ズプン

やよい「あひっ?!うぁぁあ…」ドシャッ

真美「な、なひよぉお……」

P「真美……お前バカだろ……」

真美「しょんなことなぃ……よ」ドサッ

P「……はぁ」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:18:53.98 ID:6qr2gCNCi
P「……おやすみ、真美、やよい」






真美、やよい「zzzz」ビクッ





おしまい

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:20:33.56 ID:6qr2gCNCi
あれ?書き溜めよりできがいいような気がしないでもないぞ
凹むわー次は純愛ものかくわ
春香さんの純愛と千早のどっちか

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:22:24.11 ID:5sf+yJlJ0


最後レズプレイかwww

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 17:22:33.49 ID:Gsm34Lvb0
どうしてこうなったwwwww



元スレ: やよい「あれ?」真美「ん?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350443465/


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