ヘッドライン

P「やよい、チューの時間だぞ」やよい「うっうー忘れてましたー」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:18:56.71 ID:tWq3A6Km0
P「じゃあ今日はやよいの方からチューして」

やよい「えー私からですかー」

P「この前、俺からだったしさ」

やよい「うぅ……わかりましたー」

P「さあ来い」

やよい「い、行きますよー……」


チュッ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:25:43.68 ID:tWq3A6Km0
P「よーっし、これで午前中頑張れるわ」

やよい「うっうー、Pが元気になってくれて私も嬉しいですー」


春香「えっ?なんですか今の?」

P「?……いや、普通にキスだろ」

春香「いや、それくらい私にも分かりますって」

春香「なんでPさんがやよいとキスしてるかって事を聞いてるんですよ!!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:30:52.58 ID:tWq3A6Km0
P「いや、春香も知ってると思うけど……」

春香「はい……」

P「俺って可愛い子とチューすると、その日は絶好調じゃん?」

春香「は?」

P「だから、やよいにお願いしてチューしてもらってる」

春香「うわぁあぁっぁぁあぁぁ、ロリコンだあぁぁぁぁ」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:34:55.10 ID:0fCWCKWO0
これはひどい

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:36:00.24 ID:tWq3A6Km0
P「俺はロリコンじゃないよ。だって、仕事の為にやってる事だし」

春香「ぐあぁぁぁぁああぁ、それはない!!それはないぞ!!」

P「やよいも、お仕事として割り切ってるもんな?」

やよい「うっうー、これもお仕事ですー」

P「そういえば、普通のチューも飽きてこないかやよい?」

やよい「えぇー、私に飽きちゃったんですかー」

P「安心しろやよい。やよいに飽きたんじゃなくて、普通のチューに飽きてきたんだ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 11:41:16.27 ID:tWq3A6Km0
やよい「良かったー……けど、どうするんですかー?」

P「そうだなー、じゃあ今度は長めにチューして見るか?」

やよい「長めにチューですかー……」

P「やっぱりやよいには早かったかなー」

やよい「……やります、私Pと長くチューしますー」

P「それでこそやよい。やよいはカワイイなー」

やよい「えへへー」




春香「もしもし伊織、ちょっと事務所に来て貰えない?」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 14:30:03.46 ID:GBy3eD+W0
伊織「何よ春香、いきなり呼び出したりして」

春香「遅いよ伊織! やよいとプロデューサーさんが変なんだよー」

伊織「変って何よ……」

伊織「ってアンタたち!何やってんのよ!」

春香「ね? さっきからずっとこんな調子で」

伊織「昼は私の番って決めてたでしょ! やよい、そこ代わりなさい!」

春香「のワの」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 15:32:58.14 ID:R0Z//LywP
P「おぉ伊織遅かったな」

伊織「遅かったじゃないわよ!ちゃ、ちゃんと守りなさいよね……」

やよい「ごめんね伊織ちゃん……私プロデューサーと長いチューしてみようって思ってて……」

伊織「あぁそういうこと。……いいわ」

春香「え、ちょ、伊織!?」

伊織「ただし………終わった後はその……私にも長く……」

P「ん?なんだ?」

伊織「だ、だから!やよいの後私にも長くしてくれたらやよいとしてもいいっていってるの!」

P「あぁそういうことか。わかった待っててくれ」

春香「これは警察を呼ぶべきなのかな」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 15:55:36.42 ID:R0Z//LywP
千早「おはようございます」

P「やよい……」

やよい「ぷろりゅーさー……んっ……」

千早「すみません間違えました」ガチャッ

春香「待って千早ちゃん!」

千早「……これは一体」

春香「私も聞きたいんだけど……」

やよい「んっ……ぷはぁ……」

P「ふぅ……これでもっと元気でた」

やよい「私もです!またお願いしますねプロデューサー!」

千早「ちょっとプロデュ……」

伊織「遅いわよ!まったくいつまで見せつけてるの!」

P「悪い悪い。でも、そうやってちゃんと待っててくれた伊織可愛いぞ」

伊織「か、かわっ!?……それならやよいより長くしてよね……」

千早「ねぇ春香。あれって犯罪でいいのよね?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 16:06:56.64 ID:R0Z//LywP
伊織「ふわぁ………んっ……ちゅっ……」

春香(あ、あんな………)

千早「やよい………いつもあんな感じなの?」

やよい「はい!今日は長めですけど伊織ちゃんもちゅー大好きですから!」

千早「……」スッ

伊織「んっ……はぁはぁ……」

P「結構辛いだろ?」

伊織「べ、別に……次はもっと長くてもいいわ……」

千早「……!」グッ

春香「えっ?ち、千早ちゃん暴力は……!」

千早「プロデューサー。私にも、お願いします」

春香「ダメ……!……え?」

P「そうか。今日はみんな積極的だな」

千早「ぜひ」

春香「ちょ、な、何やってるの千早ちゃん!今さっき犯罪うんぬんいってたじゃん!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 16:50:31.12 ID:dkbTThBq0
P「ちなみに千早。今まで誰かとキスしたことはあるのか?」

千早「いえ、家族以外としたことなんてありません」

P「そうか。やっぱりそうだろうなあ」

千早「な!どういう意味ですか!?私が一度も恋愛したこともない寂しい女だとでも?」

P「いや、そうじゃなくてな。今でこそ変わったが、お前は歌一筋だったろう」

千早「そ、それは……。ああもう昔のことはいいじゃないですか!」

P「はは、すまんすまん。じゃあキスするか」

千早「は、はい」ドキドキ

P「…ん」チュッ

千早「んんっ、プロデューサー…」

やよい「わあっ千早さんとっても幸せそうな顔してますー!」

伊織「そうね。その気持ち私もよくわかるわ」

春香「ち、千早ちゃんまで……」

P「千早のファーストキス貰っちゃったな」

千早「プロデューサー。私、プロデューサーとのキス、何だかとても安心します」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 17:03:22.84 ID:dkbTThBq0
P「ありがとう。俺も千早とできて嬉しいよ」

春香(なんなのこれは……何か私だけ仲間はずれみたい……)

ガチャ

美希「ねぇKiss Kiss Kiss 何十回も」

響「息ができなくていい 死んでもいい」

貴音「だからKiss Kiss Kiss 何百回も」

春香「美希!響ちゃん!貴音さん!」

響「ん?どうしたんだ」

貴音「なにやら千早の顔が少々赤い気が」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 17:22:24.05 ID:dkbTThBq0
春香「プロデューサーさんが……プロデューサーさんがやよいたちとキスしたの」

美希「ハニー!美希以外の子とはあんまりしないでって言ったのに!」

春香「……えっ?」

響「やよいや伊織ともするなんてプロデューサーはやっぱり変態だな!自分がもっとしてあげるから我慢するんだぞ!」

貴音「美希、響。あの方もやはり殿方なのです。私たちに平等にしていただければよいではありませんか」

響「それもそうだな。ってことでプロデューサー!自分とチューするぞ!」

P「わかったわかった。美希と貴音もか?」

美希「もちろんなの!」

貴音「はい、私ともきすをしていただけますか?」

P「ああ。順番に待ってるんだぞ」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 17:31:16.99 ID:dkbTThBq0
P「じゃあ響。今日はアレやるか」

響「ううっ……みんなが見てる前ではさすがに恥ずかしいぞ」

P「じゃあやめるか」

響「や、やる!やるから!」

響「わんっわんっ!くぅ~ん」ペロペロ

P「はは、くすぐったいぞ響。そんなに唇舐めるなって」

響「」ペロペロ

春香「」

伊織「なっ何よあれ!変態じゃない!」

やよい「うっうー!響さん犬みたいです!」

貴音「あの方と響は……いつもあのようなきすをしていたのですね」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 17:40:52.29 ID:dkbTThBq0
美希「何だか悔しいってカンジ。美希もしてみたいの!」

千早「我那覇さん……。プロデューサーもアレだけど犬になりきってる我那覇さんも相当なものね」

春香「おかしいですよプロデューサーさん!響も!そんなことやめよ?」

響「何言ってるんだ春香。自分はこれするととっても元気がでるんだぞ!」ペロペロ

P「よ~しよし。響。そろそろ交代だ」ナデナデ

響「わかったぞ。……つ、次するときは普通のチューしてもいいか?」

P「ああ、また今度な。次は……美希~!」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 17:57:10.77 ID:dkbTThBq0
美希「はいなの!美希、ハニーと濃厚なのしたいな」

P「俺がいいって言わなくても毎回そうなっちゃうじゃないか」

美希「そっ、それはハニーとのキスが気持ちよすぎるのがいけないの!」

P「まあいいや。ほら…目閉じて」チュッ…

美希「ふぅん…ハニー……」チュッ…チュク…

やよい「ふわあ……なんだかオトナです……」

美希「ハニー……ハニーッ!」

P「ちょ、、美希、やよいも見てるからほどほどに」

伊織「あれじゃ美希痴女じゃない……」

美希「っぷはっ!まだちょっと物足りないの」ペロリ

P「何だ美希も響みたいなことして」

美希「」ペロペロ

P「っぷっ、ちょ、顔中舐めるな!」

P「ああもうよだれでベトベトになっちゃったじゃないか」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 18:08:13.70 ID:dkbTThBq0
千早「プロデューサー、これ。ハンカチぬらしておきました」

P「ああ、ありがとな千早。美希、満足したか?」フキフキ

美希「ん~いつもよりコーフンしちゃったの!あはっ!」

P「それなら良かったよ。千早、ハンカチ洗って返すから待っててな」

千早「いえ、お気になさらずに」

P「そうか?じゃあお言葉に甘えて」

千早「はい。(プロデューサーが使ってくれたハンカチ……ハァハァ)」クンクン

千早(……唾液のにおいがするわ)


P「今度は貴音か」

貴音「はい、よろしくお願いしますあなた様」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 18:36:32.56 ID:dkbTThBq0
P「貴音……」

貴音「あなた様……」


響「ふたりともずっと見つめ合ってるぞ…」

美希「映画のワンシーンみたいなの……」


P「ふーっ、ふーっ……」

春香「プロデューサーさん…息が荒くなって変態みたい……」

貴音「んん…んふぅ…」

やよい「今度はプロデューサーが貴音さんを襲ってますー!」

貴音「んふぅ…ん、ん、あなた様、」ンチュルルッ…ヌチュッ…

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 18:58:27.72 ID:dkbTThBq0
P「(や、ヤバイ、貴音とのキス気持ちいい)」ムクムク

貴音「んむっ…んふーっ、…んぱっ…はあっ…はあ…」

貴音「……あなた様、その……なにやら硬いものがあたっております///」

P「っ貴音っすまない!興奮しすぎた」

貴音「いえ。私とのきすにそのように夢中になってくださるあなた様を愛しく感じます」クスクス

やよい「うっうー!プロデューサーのズボンが膨らんでますー!?」

伊織「や、やよいは見ちゃダメよ!」メカクシ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 19:46:44.25 ID:R0Z//LywP
貴音「ふふっ、可愛い貴方様……」スッ

P「なっ!た、貴音そこは……」

貴音「苦しそうですから、私が収めてさしあげましょうか?」

P「……」

春香「そ、それなら私……」

美希「だ、ダメなの!いくら貴音でもこれ以上ハニーを誘惑するのは許さないの!」

貴音「……そうですね。少々出過ぎたようです」

P「……」

貴音「……そんな顔をなさらなくても、またの機会にじっくりといたしましょう?貴方様」ボソッ

P「っ!…わ、わかった……」

春香「……」

伊織「ひ、人の前ってことを自覚しなさいよね全く……」

真「ただいま帰りました!」

雪歩「おはようございますぅ」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 19:58:55.03 ID:R0Z//LywP
P「お、真に雪歩おはよ……おっと」

真「おはようございます!……どうして後ろ向くんですかプロデューサー?」

P「あ、いやこれといった意味はないんだけどな。……よしもう大丈夫だ」

真「みんな集まってるし……何か面白い事でもしてました?」

やよい「今プロデューサーと順番にちゅーしてたんですよ!」

真「なっ!……プロデューサーそれ本当なんですか?」

P「……あぁ。昨日はお前にもしたらか平等だろ?」

真「ふ~ん、それじゃあ昨日のように、今ここで、やってもらえます?」

P「あれは……」

真「できないんですか?平等なのに」

P「……わかった。こい」

真「……お願いします」

P「……よっと」

千早「真を抱き上げて……あれは、まさかお姫様抱っこ!?」

響「み、見つめ合っちゃってるぞ……」

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:08:46.82 ID:R0Z//LywP
P「真……」

真「プロデューサー……んっ……」

やよい「素敵です……本当のお姫様と王子様みたい……」

真「……ぷはぁ……プロデューサー、僕の…王子様…」

P「これでいいか、お姫様?」

真「はい……流石にみんなの前だと、恥ずかしいですね」

P「お前がやれといったんだろう」

真「え、へへ……」

美希「いいなぁ……真君。ミキもお姫様抱っこしてもらいたいの」

P「それじゃあ降ろすぞ」

真「あ、待って」

P「ん?……んっ」

真「……んむっ……。……黙って他の人とキスした僕からの罰です!」

貴音「ふふっ……やりますね、真」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:16:09.61 ID:R0Z//LywP
P「さてと、雪歩」

雪歩「は、はいぃ!」

P「お前も、するだろ?」

雪歩「え、あ、その……」

P「まあみんなの前で恥ずかしいっていうならいいんだけどな」

雪歩「……ます」

P「ん?」

雪歩「や、やります!キス、してくださいプロデューサー!」

春香「うそ……雪歩が、そんなこというなんて……」

千早「プロデューサー……一体どんなトリックを…」

雪歩「そ、それじゃあ……」

P「おう」

雪歩「んっ……」

やよい「雪歩さんはホントに綺麗ですね……キスが似合います~」

雪歩「んむっ……ちゅっ…んんっ……んっ!」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:22:11.09 ID:R0Z//LywP
伊織「……長いわね」

真「というか、雪歩苦しそう?さ、酸欠なんじゃ?」

雪歩「ん~!んん!………ぷはっ!はぁはぁ……」

P「ふぅ……どうだ?」

雪歩「い、いつもより長いですよプロデューサー……く、苦しかった…」

P「それが、好きなんだろ?」

雪歩「うぅ……は、はい……」

P「っと休んでる暇はない。来てからキスの話になって、すぐ逃げたお仕置きだ」

雪歩「そ、そんな私は……んっ……んむっ……」

響「まさかだぞ……雪歩がそんな……」

貴音「なかなかの上級者。私たちも負けてはいられませんね」

雪歩「んっ!!はぁはぁ……も、もうだめですぅ……」バタッ

P「あーちょっとやりすぎちゃったか」

春香「……」ゾクゾク

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 21:39:52.12 ID:dkbTThBq0
P「ごめんな~雪歩。ソファにちゃんと寝かさないと」

P「春香。悪いけど雪歩の様子見ててくれないか。俺が見ときたいんだけどちょっと書類の整理しないと」

千早「春香……?様子が少しおかしいけどどうかしたのかしら?」

春香「うう……千早ちゃん。プロデューサーさん!わっ、私も…私も…」


亜美「ヤッホ→みんな!亜美だYO!」

真美「真美だYO!」

P「おはよう二人とも。今日も元気だな」

真美「んっふっふ~!あれあれ~?ゆきぴょんどうしたの?」

P「ん…ああ、ちょっとな」

亜美「なになに~?亜美たちに隠し事はナシっしょ~!」

春香「亜美、真美。落ち着いて、驚かないで聞いて欲しいんだけど、」

真美「うんうん」

春香「プロデューサーさんがね、事務所のみんなとキスしてるみたいなの。今日だけじゃないみたい」

亜美「え~!!兄ちゃん!!それホント!?」

春香(さ、さすがにこの二人とはいくらプロデューサーさんでもしてないみたい)

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 21:45:36.09 ID:dkbTThBq0
P「あ、ああ。でもお前らもゲームとか言ってしてくるじゃないか」

春香「ゲ、ゲーム!?亜美と真美もしてるの!?そんな遊びでキスなんかダメだよ!」

亜美「遊びじゃないYO!亜美も真美も本気のチューだYO!兄ちゃんも喜んでくれるしね」

伊織「亜美と真美も!?やっぱりとんでもない変態ね!」

やよい「えへへ!みんなお揃いです!」キャッキャッ

千早「高槻さんの純粋さが眩しいわ」

貴音「まこと、やよいは可愛いですね」ナデナデ

響「じ、自分はさっきはみんな平等にってことで納得したけどやっぱりモヤモヤするぞ」

真「それでプロデューサー!ゲームってどういうことですか!」


亜美「んっふっふ~!まこちん、それはね→」

真美「兄ちゃんに目隠しして……っと」

P「おっ、おい」

真美「クイズ!どっちのCHUでSHOW~!」

亜美「イエ→!」

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 21:49:20.99 ID:dkbTThBq0
亜美真美「いっくよ~」

亜美「」チュッ

真美「」チュッ

真美「」チュッ

真美「」チュッ

亜美「」チュッ

亜美「」チュッ

亜美真美「兄ちゃん!答えをどうぞ!」

P「え~っとな。亜美、真美、真美、真美、亜美、亜美。だな。」

真美「正解!兄ちゃんさっすが~!」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 22:09:34.71 ID:dkbTThBq0
貴音「面妖な……あの方は何故わかるのでしょうか」

美希「ハニー?なにか二人に違いでもあるの?」

亜美「それがさ→ミキミキ聞いてよ!亜美たち聞いてもいっつも教えてくれないんだYO!」

真美「兄ちゃん兄ちゃん!そろそろ教えてくれてもいいっしょ~!」

P「ふっふっふ。知りたいか?」

伊織「いいから勿体振らずに教えなさいよ!」

P「わかったわかった」

P「まず亜美はな、キスすることに抵抗がないのかためらわずに唇を押しつけてくるんだ」

P「でも真美は、まだ恥ずかしがってるのか遠慮がちで、少しだけ震えてるんだ」

真美「に、兄ちゃん///なんか真美もっと恥ずかしくなってきたYO!」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 23:12:29.61 ID:dkbTThBq0
美希「そこに気がつくとはやはり天才か。なの」

亜美「んっふっふ~真美はまだまだおこちゃまだね→」

真美「真美たち双子じゃん!ふ~んだ、次からは真美だって押しつけちゃうもんね!」


雪歩「……あれっ……私?」

春香「あっ雪歩気がついたのね」

雪歩「……。そっか、私プロデューサーとのキスで」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 00:33:06.73 ID:qMxRyJ1FP
雪歩「み、みんなの前で私……なんてことを…」カアァ

やよい「雪歩さん可愛いかったですよ~?」

亜美「えーナニナニ?」

真美「ゆきぴょんちゅーしたの?どんな感じどんな感じ~?」

雪歩「うぅ……も、もう穴掘ってうまってますぅ~!」

あずさ「おはようございます~あらあら今日もにぎやかね~」

春香「あ、おはようございますあずささん」

春香(強者が現れた……はたしてあずささんはどうなのか……)

P「おはようございます」

あずさ「あら、プロデューサーさん」スッ

千早「……まさか」

あずさ「……んっ」

P「……ふぅ」

貴音「なんと……」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 00:42:10.74 ID:qMxRyJ1FP
あずさ「……ふふっ、おはようございます」

伊織「ちょ、ちょっと!来てすぐに何してるのよあずさ!」

P「え?いやだってあずささんとはいつも挨拶代りだし」

あずさ「そうよ伊織ちゃん。これはいつもの挨拶よ?」

響「それじゃあ自分たちとのキスはなんだったんだ!」

あずさ「あら?プロデューサーさん?」

P「あ~……いや、そのですね」

あずさ「ふふっ、悪いプロデューサーさんですね……」

P「あ、いやこれはですね……んっ」

やよい「あ、またあずささんと……あ、また目が…誰ですか?」

春香「ごめんねやよい。これはたぶんさっきよりダメ」

あずさ「んっ……れろっ……んちゅっ……」

亜美「う、うわぁ……あずさお姉ちゃんエロい~……ね、真美?」

真美「う、うん……」ドキドキ

あずさ「ぷはぁ……全く、プロデューサーさんがいけないんですよ?」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 00:47:19.67 ID:qMxRyJ1FP
P「ち、違うんですって。一応みんなとしましたけどそれは平等っていう名目でして……」

あずさ「ふ~ん。まあいいですけどね」

P「それに。やよいとかもいるんですし多目に見てもらえませんかね?」ボソッ

あずさ「こんなことさせたのは、誰でしたっけ?」

P「……すみません」

あずさ「な~んて、冗談ですよ?わかってますから。ちょっと、大人げなかったですね」

P「いえ、こちらこそ」

あずさ「でも、それをいったからにはちゃんと、平等でお願いしますね?」

P「はい、もちろんですよ」

春香「……」

春香(こ、これで全員……これなら言い出しやすいし、最後なら!)

春香「あ、あの!」

ガチャッ

律子「只今帰りました」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 00:53:52.96 ID:qMxRyJ1FP
P「おぉ、おかえり」

真美「りっちゃんおかえり→」

春香「あ、おかえりなさい」

春香(タイミングが……いやでもこれを逃したらまた!)

春香「すみませんプロデューサーさん!」

P「ん?なんだ?」

春香「あ、あの……私もみんなみたいに……」

P「みんなみたいに?」

春香「その……えっと……」

春香「み、みんなみたいにキスしてください!!」

亜美「お~はるるん大胆~」

P「あぁそういえばしてなかったか。よしこい……あっ」

律子「今、変な単語が聞こえた気がするんですけど、詳しく聞かせてもらえますか?」ニコッ

P「あ、いやその……」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:02:57.99 ID:qMxRyJ1FP
春香「あ、これは私勝手にお願いしたことなんですけど!」

律子「でも、”みんな”って言ったわよね?プロデューサーはみんなからお願いされたのかしら?」

春香「あ、そ、それは……」

律子「プロデューサー殿、弁解があるなら聞きますが?春香がここまで言ってくれてるけど」

P「すまない……」

春香「ご、ごめんなさい律子さん!……やっぱりアイドルがプロデューサーとなんて、ダメですよね……」

律子「わかってくれたならいいのよ。春香はそこまで謝らなくていいわ」

春香(うぅ……結局私だけついてなかったんだ……)

春香(律子さんがいる限り、もうプロデューサーさんにキスはできない……)

律子「で、プロデューサー?あなたはもう、覚悟できてるんですよね?」

P「………あぁ」

春香(ま、まさかこの責任を取って首……そんなの!)

律子「それじゃあ、仕方ないですね……」


律子「…………んっ」

春香「だ、ダメ……!……えっ?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:08:20.26 ID:qMxRyJ1FP
律子「……ぷはぁ。アイドルとなんてダメって言ったじゃないですか」

P「いや、だって平等ならいいって律子も言ってたじゃないか」

律子「でも、私がいない間にするなんて平等っていえるんですか?」

P「まあそれは悪かったと思ってるさ……」

律子「まあいいです。みんなの前でされたくなかったら、ちゃんと約束守ってくださいね?」

P「あぁ、でも。俺はみんなの前でも、律子とキスしたいがな」

律子「なっ!!な、なに言っちゃってるんですか堂々と!」

P「実際みんなとはほぼ公然としてきたわけだし気にしないぞ?」

律子「……私が気にするんですよ。他の子たちだってきっと……」

P「ん?なんだ?」

律子「なんでもないですよ!変態プロデューサーはハーレムしててください!私は仕事に行きますので」

P「お、おう。気を付けてな」

春香「……」

春香「はっ!え、えっと……今のは……」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:16:07.24 ID:qMxRyJ1FP
千早「律子までも……恐ろしいわね」

亜美「りっちゃん顔まっかでかわいかったな~」

美希「みんなのキス見てたらまたキスしたくなってきちゃったの!ハニー!」

やよい「あ、そろそろチューの時間ですよ、プロデューサー!」

真美「ま、真美も!」

真「それなら僕にもしてくれますよね!」

貴音「そういうことでしたら、私も」

あずさ「ふふっ、プロデューサーさん大人気ね~」

雪歩「わ、私は……さ、最後でいいので……お願いします……」

伊織「ちょっと!最初はこの伊織ちゃんに決まってるでしょ!」

春香「あ、えっと……あの……」

P「まあまあ落ち着いてくれみんな。まだ、一人してないんだ。みんなだって平等で行きたいだろ?」

春香「っ!!!」

P「お待たせ、春香」

春香「……は、はい」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:23:38.68 ID:qMxRyJ1FP
春香「……」ドキドキ

P「どうする?普通に、するか?」

春香「あ、えっと……」

亜美「頑張れはるるん!」

美希「む~…でもビョードーじゃないとハニーとキスできないから、我慢するの」

響「ペロペロもおすすめだぞ春香!」

貴音「まあ皆、静かに春香を見守りましょう」

春香「……」

春香(こ、こんな……プロデューサーさんに見つめられてみんなから注目されて……)

春香(いざとなってみても緊張でもう……さっき見たみんなのシーンが蘇ってきて……)

P「大丈夫か、春香?」

春香「だ、大丈夫、です……お願い、します……」

P「そうか……それじゃあ……」スッ

春香「っ……だ、ダメ!」サッ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:27:26.72 ID:qMxRyJ1FP
P「どうした?嫌、だったか?」

春香「そ、そうじゃないんです!でも……」

P「ん?」

春香「みんなの前だと、やっぱり……恥ずかしくて……」

P「そうか~。律子もそんなこと言ってたけど俺は気にならないんだが」

春香「わ、私は気になっちゃうんです!でも、平等なんですよね?」

P「まあそうだな」

春香「だったら、こんど二人きりの時、お願いします!」

P「……わかった」

亜美「でもでもはるるん。それ、普通にキスするより恥ずかしくない?」

真美「そもそも、その宣言が告白みたいでチョ→乙女!って感じ!」

春香「えっ?……あぁ!」カアァ

P「まあまあこれでとりあえず1周したな。さぁ次は誰からだ?」

春香「も、もう……その時は、覚悟しててくださいよ、プロデューサーさん?」

完?

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:31:02.47 ID:dJm2qFjO0

はるるんマジ乙女

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:39:33.34 ID:qMxRyJ1FP
小鳥「何よこれ……何なのよ!!」バンバン

小鳥「そもそも最初からハーレムだったのにみんなとあっという間にキスしちゃうなんて!」

小鳥「全く最低ですよ!……最低ですよ」

小鳥「私は……ううん、悲しむより怒るところよ!」

小鳥「そもそも、こんな一夫多妻みたいな!私は絶対に許さないんだから!」

P「何をそんなに怒ってるんですか」

小鳥「何ってこのプロデューサーさんの傍若無人っぷりに対してですよ!」

P「そんなに怒らなくたっていいじゃないですか」

小鳥「だって……私以外の人にもこんなにって改めて思ったら……んっ……」

P「そんなこと言って。仕事終わりはいっつもこうなの、バレたらどう説明するんですか」

小鳥「……ぷはぁ。だからですよ。独占欲ってのが働いちゃうんです!」

P「全く……一番の問題児は誰ですか」

小鳥「聞こえませんよーだ!私は、平等許しませんからね!もう一回です!」

P「はぁ……みんなこうやって可愛いから困ってるのわかってもらえませんかね」

小鳥「今日は私だけですよ!プロデューサーさん!」 完

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:48:17.32 ID:I8u59sDK0
おつ



元スレ: P「やよい、チューの時間だぞ」やよい「うっうー忘れてましたー」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342837136/
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342883315/

【Amazon.co.jp限定】THE IDOLM@STER MILLION THE@TER WAVE 06 (デカジャケット付)
花咲夜
ランティス (2020-02-26)
売り上げランキング: 60

[ 2020/02/18 11:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] アイマス 765プロ
コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/30712-e07fd039