ヘッドライン

P「他人の便意を100倍にする力?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 00:54:35.32 ID:aEi3taDG0
P「なーんていうのを変なおっさんに授けられる夢を見たんだ」

律子「プロデューサー大丈夫ですか?病院まで送りますよ?」

P「そんな可哀想な人を見るような目でみないで、お願いだから」

律子「妙なことばっか言ってないで仕事してください」ハァ

P(確か念じるだけでおkって言ってたなぁ……)

P「えいっ!」

律子「!!?」きゅるるるるる~!

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 00:56:53.27 ID:aEi3taDG0
律子「え!嘘……!」

P「ん?どうした?律子」

律子「なんでも……んっ……!ないっ……」

律子(もうっ!なんでこんなタイミングで……)

律子(うぅぅ……我慢できない……)

律子「あ、あ、あの、ちょっとトイレ行ってきます……!」ヨロッ……

P「え?でも今トイレには……」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:00:22.86 ID:aEi3taDG0
ガチャッガチャッ……

小鳥「は、入ってます……ていうか吐いてまふ……うぇっぷ……」

P「二日酔いなのに無理して出てきて延々戻し続けてる小鳥さんが……」

律子「嘘っ……!」きゅぴーくるるるるるる

律子(や、やばい……トイレに行けるって気が緩んでたから……お尻がもう……)ピクッピクッ

P(顔真っ赤にして内股で震えている……可愛い……)スッ

律子「だ……駄目……もう……」ズルズル……

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:02:36.29 ID:aEi3taDG0
P「律子さん、どうしたんです?トイレの前にしゃがみこんじゃって」

律子「い、いえ!なんでもないです!気にしないで」グギュルルルルルル~

P「でもなんだかとっても苦しそうですよ?」スウウウ~

律子「本当になんでもないです……っ……から……」プルプルプル

律子(もう限界……!)

P「お腹が痛いんですか?さすってあげますよ」

律子「!! や、やめ……!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:05:01.32 ID:6BNGh5DR0
悪魔や

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:05:41.80 ID:aEi3taDG0
P「えいっ!」グイッ

律子「!!!!!?」

ぷすぅ~~~

律子「あ、あああ、あああああ、」

ぶっ!ぶりゅっ!

P「んん~?この音は何かな~?」

律子「や、やめ、て……みないで……」

ぶびゅっ!ブリブリッ!ブブッ!

P「なんだか臭い匂いが充満してきたな~!」ぐいぐいっ

律子「やっ駄目!あああ、ああああああああ!!!」

ぶびゅるるるるる!ビシャッ!ぶりゅっ!ブチュッ!ビシャッブバババババッ!!

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:08:33.12 ID:aEi3taDG0
律子「ひっぐ……ひっぐ……」

ぶりゅっ……ぷすぅ~っ……

律子「あ、だじ……ごんなどじになっで……おもらじ……ぐすっ……」

律子「おねが……ですからっ……!みないで……ぷろりゅーさー……!」

P(ああ~こりゃやりすぎちゃったなぁ~クソまみれな律子もかわいいけど……)

P「大丈夫だよ。このことは誰にも言わないから。さあ、人が来る前に片付けをしよう」

律子「えぐっ……ほんと、れすか……?」

P「ああ、約束だ」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:12:05.97 ID:aEi3taDG0
P「さて……床に巻き散らかされたブツはだいたい片付いたけど」

P「次はズボンだな」

律子「ヒグッ……ひっ……」

P(律子のズボンのお尻の部分が分かりやすく盛り上がってる)

P「おまけにズボンの裾から茶色い液体が垂れて足首や靴を汚している」

P「じゃあ律子さん。ズボン脱ごっか」

律子「ふぇっ?」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:14:33.58 ID:aEi3taDG0
律子「あの……でも……!」

P「いつまでもそのまんまじゃ恥ずかしいでしょ」グイッ

律子「あ、ま、待って!いやっ……!」

P「ふーむ。ズボンとパンツはもう捨てるしかないか」

P「ほとんど液便だったのが逆に幸いだったな。これなら拭き取るだけで楽だ」

律子「見ないでくださいっ!……こんなの……恥ずかしすぎて死んじゃう……!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:17:26.40 ID:aEi3taDG0
P「じゃあ拭きますよ~」ピトッ

律子「ふぇあっ……!」

P「ウェットティッシュ気持ちいいでしょ?かゆくない?」

律子「じ、自分で拭きます!自分で拭きますから!!」ワタワタ

P「ダメダメ。お尻の周りなんて自分じゃよく見えないでしょ?しっかり拭かないと汚いでしょ」

律子「うぅぅぅ……」

P「ああ、こんなところまで律子のうんちが……」ピトッ

律子「ひゃぅっ!うぅ……」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:20:48.35 ID:aEi3taDG0
その後、律子は職場に置いてあった予備のズボンに着替えると赤面しながら早退していった

とても仕事に手がつけられる状態ではないので、俺が帰るように薦めたのだ。

律子はあんな状態になっても残りの仕事を俺に残していくことを後ろめたく思っているようだった。

P「律子はまじめで可愛いなぁ……そんな律子が、あんな下痢便を漏らすなんて……」

P「俺の便意増大能力……こいつは本物だ!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:23:00.86 ID:aEi3taDG0
翌日

P「とはいったものの誰に使うべきかな~この能力」ブッ

P「え?うわっ!誰だこんなところにブーブークッション置いた奴!」

亜美「にひひ~!引っかかった!」

真美「いたずら大成功~!」

P「お前ら……なんて古典的な……」

P「ピーン」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:27:12.63 ID:aEi3taDG0
P「亜美、真美……お前らの最近のいたずらは目に余るものがある……」

亜美「ふぇっ?」

真美「な、なんか怖いよにーちゃん……」

P「今から説教だ!そのソファーに座れ!!!」

亜美・真美「「ひゃ、はい!」」ブブブブゥゥゥ~!

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:29:16.39 ID:aEi3taDG0
亜美・真美「「え?」」ブビュ!ブブブ!

P「ぶふっ!引っかかったな!こんなこともあろうかと俺もブーブークッションを仕込んでおいたのさ!」

亜美「あ、そうっ、なんだ、んっ!」ぶびゅっ!ぶぶぶりぶり!

真美「ずずずずずずいぶん長いんだねっんんっ!」ぶも!ぶももも!

P「ああ、特別性だからな」ニヤリ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:32:30.90 ID:aEi3taDG0
亜美(やばいよぅ……)グスッ

真美(びっくりした拍子に本当に漏らしちゃったなんて……)ウルウル

ぶびょっ!ぶちゅっ!ぶりぶりぶりぶり!

亜美(うぅうぅぅぅ……!お願いだからもうとまってよぅ!)

P「ん?どうしたお前ら?もう立ち上がってもいいぞ?」

真美「え!えええええええと!」

亜美「ああああ!あの!ちょっと座って休みたい気分かな~!なんて!」

P「そうか。でもその前にブーブークッションを回収したいんだが」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:34:51.02 ID:aEi3taDG0
亜美「え?えええええ、ええっと、それは、その……!」

P「ほらっ!どかないと無理やりどかせるぞ~!」ひょいっ

亜美「ああっ!だ、駄目駄目駄目!ショートパンツだから……!」

ツゥ~~~~~~~~~

P「ん~?ショートパンツの裾から何か茶色い液体が垂れてるぞ~?」

真美「亜美……」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:38:04.20 ID:aEi3taDG0
P「あ~!なんだ亜美!お前うんこ漏らしたのか!」

亜美「うう、ううううう……!」

P「まったくしょうがない奴だな~……ほらすぐに掃除……」

亜美「うわあああああああん!!」

P「お、おい亜美!?」

真美「うわああああああん!!ごべんなざいいいいい!」

P「真美まで!?」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:40:55.80 ID:aEi3taDG0
亜美「ごべんなざい……!ソファー汚しちゃってごべんなざい……!」

真美「こんなのやだよお……!見ないでよお……!」

P「おおう……まさか二人がマジ泣きするとは……」

P「よく考えるとこいつらも年頃の女の子だし……無理もないか……」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:41:30.96 ID:SJvo1K9W0
ニヤニヤが止まらない

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:45:00.31 ID:aEi3taDG0
亜美「ひっぐ……うぇぇ……うぉぉぉぉ……うぐぉ……」

真美「しのっかなぁ……もうしんだほうがいいよねこれ……」

P「お、落ち着けお前ら!ウンコくらいで死ぬな!」

亜美「女の子にとっては死活問題だよぅ……!」

P「と、とりあえずまずは片付けるんだ!」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:46:52.12 ID:aEi3taDG0
亜美「ううぅぅぅ……」

真美「下半身がスースーする……」

P「ショートパンツはやっぱ捨てるっきゃないよなぁ……靴下も浸水してるし……」

亜美「ね、ねぇにーちゃん……」

P「ん?」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:50:39.57 ID:aEi3taDG0
亜美「にーちゃんはさ……亜美たちが……その……汚しちゃって……」

真美「真美たちのこと……嫌いになった……?」グスッ

P「きゅん……」

P「ば、馬鹿だなぁ!嫌いになるわけないだろ!」

亜美「でも……亜美たち汚いし……臭いし……」

P「そんなことはない!ぎゅうっ

亜美・真美「!?」」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:53:48.15 ID:aEi3taDG0
P「二人とも可愛い!うんこ漏らそうが可愛い!

亜美・真美「にーちゃん……!」

P「むしろうんこ漏らしたほうが可愛い!」

亜美「そ、それは……」

真美「ちょっと真美たちにはハードルがまだ高いかな……」

亜美・真美「「でも……ありがと」」

P「うおおお……よ、よーし!頑張って二人のお尻の穴きれいにしてあげるからな~!」

亜美「そ、それはいいよ!」

真美「自分たちでできるよ!ひゃうっ!!」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:56:43.97 ID:aEi3taDG0
…………

P「はぁ~ウンコ漏らした亜美真美可愛かったな~」

P「……でも、さすがにやりすぎだよな……泣いてたし……」

P「よし……この能力を使うのはこれっきりにしよう」

P「ウンコ漏らすアイドルの可愛い顔は見たいけど、傷つけるのはプロデューサー失格だ!」

P「はいっ!もうアイドルに能力使わない!もう決定!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:56:44.91 ID:SL9XHH/hO
これは捨てなきゃな…って本当に捨ててるんですか?

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 01:59:43.10 ID:aEi3taDG0
P「よしっ!もう決意は変わらないぞ!俺は固く誓ったのだ!」

ガチャッ

小鳥「ふぅ~!すっきり!」

P「あれ?小鳥さん。まだ吐いてたんですか?」

小鳥「ええ!もう胃の中のもの全部吐いたから大丈夫よ!」

小鳥「さ~て仕事仕事!」

P「…………」

P「えいっ」

小鳥「んほおおおおっ!?」ブビュビュビュブリブリブリブボボボボボボッ!


終わり

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 02:02:00.96 ID:uZLtt2y10



ちょっと楽しんだ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 02:03:36.19 ID:ChQsWTx00
清々しい気分です



元スレ: P「他人の便意を100倍にする力?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343231675/


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