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【ガルパン】西住姉妹のオールナイトニッポン

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574009703/

1 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 01:55:04.19 ID:2xQRgIrh0
散々こすられ尽くしたであろうガルパンラジオものです。
熊本県出身のお二人ということで元ネタはあの人たち。


ポン、ポン、ポン、ポーン


みほ「皆さんこんばんは、西住みほです」

まほ「私だ」

二人「西住姉妹の、オールナイトニッポン!」

エーンターエーンターミッショーンはやくーここにおいでー♪


まほ「いや参ったな」

みほ「お姉ちゃん、毎週毎週何をそんなに参ることがあるの……」

まほ「昨日お母様から電話があった」

みほ「お母さんから?」

まほ「ああ、なんでも……今度グラビアに挑戦するそうだ」

みほ「それは参るね……わたしも参っちゃうもん」

まほ「水着グラビアだそうだ」

みほ「しかも水着……」

まほ「スクール水着を着るらしい」

みほ「ええ……」

まほ「……想像したくないな」

みほ「雑誌は?」

まほ「ヤンジャン」


2 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 01:57:38.18 ID:2xQRgIrh0
みほ「ヤングジャンプかあ……。なんでわざわざお母さんにオファーしたんだろう」

まほ「謎だな」

みほ「でもお母さん最近結構テレビとかも出てるみたいだね」

まほ「ああ。熊本のローカルテレビがメインだが」

みほ「それってどういう風の吹き回しなんだろうね」

まほ「戦車道を特集する番組を監修してから、その縁で徐々にバラエティーにも出ているらしいな」

みほ「へえ。お母さん相変わらず飛ばしてはくれてるんだね」

まほ「そういえばお母様と電話をしている時に」

みほ「うん?」

まほ「顔が怖いと言われたな」

みほ「お姉ちゃんはよくいろんな人から言われるよね。わたしは家族だからあんまりそう思ったことはないけど」

まほ「先日テレビのインタビューに出たのを見ていたらしい」

みほ「二人で夏の大会の特集に出た時のやつかなあ」

まほ「てっきりお褒めの言葉の一つでも貰えるのかと思っていたが」

みほ「違ったんだ?」

まほ「ああ。……お前の顔はテレビに出る顔じゃないだろうと」

みほ「我が親が!?」

まほ「お前なんかテレビで見たくないと」

みほ「ははは」

まほ「と、お前の妹に言っておけと言われた」

みほ「わ、わたしのこと!?……実の娘に対してお前の妹って……」

3 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 02:07:04.00 ID:2xQRgIrh0
まほ「ふっ……」

みほ「もう……お姉ちゃん?」

まほ「すまない。お母様から電話ときたら言わずにはいられなかった」

みほ「この件は何十回もやってたもんね」

まほ「ああ。私達は二人ともあまり喋るのが得意な方ではないからな」

みほ「挨拶とかを任されるとしっかり台本作っていくんだよね」

まほ「みほが転校してからはあまり披露する機会もなかったが……」

みほ「そうだね。言われてみればすごく久しぶりな感じがするね」

まほ「……懐かしいな」

みほ「そうだね……」

まほ「ああ……」

みほ「お姉ちゃん、開始早々こんなムードって無いよ」

まほ「ん。それもそうだな」

4 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 02:21:44.02 ID:2xQRgIrh0
みほ「そういえば話の流れでうやむやになってたけど」

まほ「どうした?みほ」

みほ「お母さん水着グラビア出るんだね……」

まほ「その話に戻るのか……」

みほ「お姉ちゃんの方から言ってきたのに」

まほ「そうかもしれないが、正直そのことに関してはあまり口を開きたく無いな」

みほ「わたしも同じ気持ちだけど……」

まほ「やれやれ。お母様にも困ったものだな」

みほ「こんなに出たがりな人だとは思わなかったよね」

まほ「話によると最近は完全にタレント気取りだそうだ」

みほ「うわぁ……あんまり見たくないなあ、そういう姿」

まほ「12時のことをテッペンと言うようになっていた」

みほ「て、てっぺん?」

まほ「ああ……」

みほ「気取ってるね」

5 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 02:23:21.48 ID:2xQRgIrh0
まほ「さらには先日サングラスをかけて外出していた」

みほ「サングラス!?」

まほ「ああ、お母様曰くこのグラさんは度入りだからセーフ、らしい」

みほ「はは、なにその言い訳!」

まほ「要は黒い老眼鏡だな」

みほ「く……黒い老眼鏡……」クスクス

まほ「っと……これ以上喋りすぎると後が怖いな」

みほ「えーと、西住姉妹のオールナイトニッポン!この番組は日本戦車道連盟、学校法人黒森峰女学園、日本音楽著作権協会、株式会社アクタス、株式会社平和。以上各社の協賛で東京千代田区有楽町のニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットでお送りしています!」

まほ「みほ。今週は噛まずに言えたな」

みほ「えへへ」


ジングルっぽい音楽

まほ「戦車道に最も大切なこと、それは……」

みほ「それは?」

まほ「西住姉妹のオールナイトニッポン!」

みほ「な、なにそれ……」

6 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 02:44:12.54 ID:2xQRgIrh0
みほ「西住姉妹のオールナイトニッポン、この番組では皆様からのメール……という名のレスをお待ちしています!宛先は……お姉ちゃん?」

まほ「任せろ。宛先はmihodaisuki@mihomiho.mihoだ」

みほ「そんなドメインは無いよ……。えっと、このスレッド内にラジオネームを付けて書き込んでください!余裕があればわたしたちが読みたいと思います!」

まほ「随分と後ろ向きな発言だな」

みほ「うう……うまく対応しきれるかちょっと不安で」

まほ「来るとは限らないがな」

みほ「というより経験上ほとんど来ないよね」

まほ「……悲しい話だ」

みほ「あ、早速メール来てます。えっと、ラジオネーム、オイラチンボコだぜ!さんからです!」

まほ「ラジオネームを変えろ。さもなくば出禁だ」

みほ「でも何か深い意味があるのかもしれないよ?」

まほ「チンボコのどこに深い意味があると言うんだ。……聞いているのか島田」

みほ「お姉ちゃん、名前はダメだよ……」

8 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 03:33:37.80 ID:2xQRgIrh0
まほ「決してやりすぎではない」

みほ「とりあえずメール読むね」

まほ「話を聞け」

オイラチンボコだぜ!「みほさん、まほ。二人のお母さんが雑誌でグラビアに挑戦するそうですね」

まほ「またその話か……何故私だけ呼び捨てなんだ」

オイラチンボコだぜ!「実は私のお母様も今度グラビアに挑戦するとのこと。お二人のお気持ち、お察しします。ハンマーカンマー」

みほ「ハリウッドザコシショウだね」

まほ「ああ。私は福山雅治のモノマネが好きだ」

みほ「眠くなってきちゃった、ってやつ?」

まほ「そうだ。初めて見たときは笑いが止まらなかった」

みほ「お姉ちゃんは意外と勢いのある笑いが好きなんだね」

まほ「そうかもしれないな」

みほ「えっと、それでメールの内容なんですけど……」

まほ「ああ、そうだったな。何?お母様がグラビアに挑戦……」

みほ「すごい偶然ですね!」

まほ「一体何なんだ?空前のママさんグラビアブームか?」

みほ「お互い心を強く持ってこの苦境に立ち向かいましょう!」

まほ「強引なまとめ方だな……」

9 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 04:14:02.70 ID:2xQRgIrh0
みほ「次のメールです!ラジオネーム、雪の進軍さん!」

まほ「初めて聞くラジオネームだな」

>>7「黒い老眼鏡なんて言ってるが……
確かサングラスって、光の刺激や紫外線に弱い視覚障害者用に導入されたのが日本発祥だったような。
要は視神経を損傷した人用ね。
そういう側面もあることもお忘れなく。

質問がいくつか。
スロットのガルパン(無印)で園ちゃん(園みどり子)がカウンターで、
「校則違反よっ」
と言ってますが、そんな校則あるんですかね?いや演出というのは理解しているんですが理不尽だなぁとwwwwww
アンツィオ戦ラストのみほちゃんを見て、
「この子Sだろ」
と思ったんですが実際どうなんでしょ?
個人的にはアリクイさんチームがつぼです。
かわええ」

みほ「そうだったんですね、知りませんでした……」

まほ「私達の不勉強により、皆様に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。この失態を真摯に受け止め、より一層人権意識を高く持ち、このような事が二度と無いように努めます。」

みほ「お姉ちゃんなんだか謝り慣れてる……」

まほ「ああ……あの日以来……」

10 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 04:14:58.95 ID:2xQRgIrh0
まほ「さて、気を取り直していこう」

みほ「そうだね、えっと……スロットのお話ですね」

まほ「ありがたい事に高校生女子戦車道を題材にパチスロを製作してもらった。私達も実名で出演している」

みほ「うん、すごく美化したイラストまで描いてもらっちゃって……」

まほ「みほはもう打ったか?」

みほ「ううん、一応製作途中から何度か試打はさせてもらったんだけどお店では打ったことないなあ。パチンコ屋さんには入れないし」

まほ「私はゲームセンターで打ったぞ」

みほ「そうなんだ!お姉ちゃんゲームセンターって行くんだね」

まほ「いや、今回初めて行ってきた」

みほ「どうだった?」

まほ「思ったより人気があるようで安心した」

みほ「そうなんだ!よかった……」

まほ「爆死でもされようものなら末代までの恥だからな」

みほ「そうだね……」

まほ「しかし一つ解せないことがある」

みほ「どうしたの?」

まほ「仕方のないことではあるが……主役は大洗女子なんだ」

みほ「うん、そうみたいだね」

まほ「ということは……私達が勝つと……」

みほ「そっか、外れになっちゃうんだ……」

まほ「ありがたいことではあるがAT中の黒森峰は強い」

みほ「あー……つまり」

まほ「私達が出てくると皆一様に苛立つ。はっきり言って嫌われている気がする」

みほ「それは辛いね……」

11 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 04:16:26.84 ID:2xQRgIrh0
まほ「……話が脇道に逸れてしまったな」

みほ「そうだね。えーっと……校則違反……えっと……ごめんなさい、雪の進軍さん、わたしはまだ打ったことがなくて……」

まほ「私もはっきり言ってあまり覚えていないな」

みほ「というわけで質問にお答えできなくてごめんなさい!多分無いと思います!」

まほ「適当に答えるな、みほ」

みほ「でもそど子さんまで出てるなんてすごいね」

まほ「大洗は人数が他の学校に比べて少ないからな。全員出演させられるんだろう」

みほ「今度わたしも打ってみますね!」

まほ「そしてアンツィオ戦か」

みほ「そ、そんなSだなんて……」

まほ「私が代わって答えよう。みほはドMだ」

みほ「お、お姉ちゃん!?」

まほ「冗談だ」

みほ「えっと、とりあえず、その、Sとかは考えたことないというかなんというか……」

12 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/18(月) 04:21:59.82 ID:2xQRgIrh0
まほ「冗談だ」

みほ「えっと、とりあえず、その、Sとかは考えたことないというかなんというか……」

まほ「みほは的確に相手の弱点を突いて臨機応変に戦う。その姿勢が時に相手や観客に威圧感を与えるということはあるかもしれないな。軍神と呼ばれるだけのことはある」

みほ「ただ一生懸命やってるだけで……」

まほ「分かっているよ、みほ。それがお前の見つけた、お前だけの戦車道だ」

みほ「お姉ちゃん、ありがとう……!雪の進軍さんもありがとうございます、試合を実際に見てくれた人からのお便りはすごく嬉しいです!」

まほ「アリクイさんチーム……覚えているぞ。私達の先制攻撃を上手く遮断した。手練れだな」

みほ「あはは……あれはその……なんていうか……。えっと、ちゃんとアリクイさんチームの皆さんに伝えておきますね!」

まほ「それにしても変わったセンスだと言わざるを得ない」

みほ「お、お姉ちゃん!?」

まほ「普通みほを推すだろう。……それと私にも多少は触れろ」

みほ「そんなことないよ、私なんか……。皆すごく優しくてかわいくて、魅力的な人たちだから。あとお姉ちゃんいじられるの嫌いだよね?」

まほ「ラジオネーム雪の進軍、お前はメール謹慎だ」

みほ「お姉ちゃん!?」

まほ「ここで一曲。RADWINPSで、愛にできることはまだあるかい」

16 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 01:57:15.31 ID:xQq9ksX10
ジングルっぽい音楽

みほ「西住みほです!最近はマカロンよりマキロンにはまっています!」

まほ「西住まほだ。最近はカレーより鰈にはまっている」

二人「オールナイトニッポン!」


みほ「それじゃあコーナーに行きましょう!」

まほ「ああ。そうだな」

みほ「まほ西住のハンパねえ質問~」

まほ「……このコーナーはやめてくれないか」

みほ「人は誰でも自分の力で解決できない疑問を持っています!そしてそれは誰かに解決してもらいたいもの……。このコーナーは戦車道のことならお任せ、皆のお姉ちゃんこと西住まほが皆さんの疑問を解決していくというシンプルなコーナーです!」

まほ「……もういい。さっさと終わらせるぞ」

みほ「なんでお姉ちゃんそんなにカリカリしてるの?」

まほ「この番組のリスナーはアホ揃いだからだ。小学生でも分かるような質問かセクハラ、あるいは戦車道に全く関係のない質問……答える私の身にもなってみろ」

みほ「でも戦車道って他の武道やスポーツに比べて独特で、興味のない人にはわかりにくいものだと思うから……わたしたちが戦車道の魅力とか楽しみ方を伝えていくのはいいことだと思う!」

まほ「戦車道に興味のない者が何故私たちのラジオを聞いているんだ」

みほ「それは……うん」

まほ「……」

17 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 02:06:46.79 ID:xQq9ksX10
みほ「えーと、ラジオネーム……いいですわね横浜……ふふっ」

まほ「……ちょっと面白いラジオネームだな」

いいですわね横浜「西住まほさんに質問ですわ!私は今高校で戦車道をおやりになっておっしゃられているのですが」

まほ「それはいいことだ。口調は滅茶苦茶だが」

いいですわね横浜「全速力で飛ばそうとするといつもダージ……隊長がお怒りになられるのですわ!私、速いことはいいことだと思いますの!戦車道をスピードを競う競技にしてください!」

まほ「質問でもなんでもないじゃないか」

みほ「でもこのいいですわね横浜さんは本気で悩んでるみたいだし……アドバイスしてあげて」

まほ「私から言えることは一つだ。お前はレースをしろ、以上」

みほ「お姉ちゃん、いいですわね横浜さんは戦車道をスピードを競う競技にしたいって言ってるんだからそれに答えてあげなきゃ」

まほ「私に言われても困る」

みほ「そこをなんとか!」

まほ「無理なものは無理だ。お前はレーサーを目指すのがいい」

みほ「でもいいですわね横浜さんは……」

まほ「言いたいだけだな」

みほ「えへへ、ばれちゃった」

まほ「次の質問にいくぞ」

18 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 02:29:22.34 ID:xQq9ksX10
みほ「うん、次はラジオネーム飛べない豚さん」

まほ「また初めて聞くラジオネームだな」

みほ「そうだね!えーっと……」

>>14「練習に使う砲弾はナタデココですか?」

まほ「そんなわけないだろう」

みほ「でも普通戦車道の練習なんて見たことない人が大半だと思うから……」

まほ「だからといって砲弾がナタデココなわけ無いだろう」

みほ「うーん」

まほ「何が納得できないんだ、みほ」

みほ「飛べない豚さんチームは」

まほ「チームは余計だ」

みほ「あ、いつもの癖で……」

まほ「とにかくここのリスナーは私をからかっているだけだ。こんなメールに付き合う道理はない」

みほ「でも飛べない豚さんは本当にわかってないのかもしれないから、ちゃんと真剣に答えてあげよう?」

まほ「……ラジオネーム飛べない豚、練習用の砲弾はナタデココでは無い」

みほ「お姉ちゃん、それだとわかりにくいと思うから、ちゃんと砲弾とナタデココの違いを言葉にした方がいいんじゃないかなあ」

まほ「ナタデココは食べ物だろう」

みほ「砲弾とは〇〇である、一方、ナタデココとは〇〇である。こういう答え方でお願いします!」

まほ「くっ……。砲弾とは、主に戦車などの大砲に使用される弾丸のことである。一方、ナタデココとは食べ物である。これでいいだろう」

みほ「じゃあもしも大砲でナタデココを撃った場合それは」

まほ「砲弾ということになるがだからといって戦車道の砲弾としてナタデココが用いられるというわけではない、以上!」

みほ「でもお姉ちゃん」

まほ「これ以上何があるというんだみほ」

19 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 02:41:28.52 ID:xQq9ksX10
みほ「豚モツはナタデココ?」

まほ「豚モツは豚モツだ」

みほ「だってナタデココとは食べ物である、って言ってたから……」

まほ「豚モツは豚モツなんだから豚モツだろうが!」

みほ「えっと、ごめん……ちょっと混乱してきちゃった。ナタデココの定義についてもう少し詳しく教えて」

まほ「えー……ナタデココとは、食感が独特な食べ物である」

みほ「じゃあ豚モツはナタデココだね」

まほ「ナタデココとは!食感が独特で!ゼリーやヨーグルトに入っている!あの!ゲル状のやつのことである!」

みほ「それなら砲弾の代わりにはならないね」

まほ「ここまで言わないと分からないのか」

みほ「ナタデココはどうすればいいの?」

まほ「食え!以上だ」

みほ「ナタデココが苦手な場合は?」

まほ「じゃあナタデココを買うな!トチ狂っても砲弾の代わりに使おうなどとは考えないことだ」

みほ「ということだそうです!飛べない豚さん、分かっていただけましたか?」

まほ「……豚め」

みほ「次のメールです!」

20 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 03:18:59.43 ID:xQq9ksX10
まほ「まともな質問を頼むぞ」

みほ「ラジオネーム、四号vs黒森峰って同士討ちじゃね?さんです」

まほ「多少は戦車の事を知っていそうだな。こういう人からの質問には真面目に答えようと思う」

>>15「初めまして。

まほ西住のハンパねぇ質問

まず隊長となってますが、小隊?中隊?大隊?連隊?
ヘルメットかぶらなくて大丈夫?
そもそも戦車道で使用する砲弾って材質何ですか?

みほちゃんは同年代男子にはもてるよ(断言)でまほちゃんはも少し年上、大学生や二十代にもてるかな。
間違いないのは二人とも「美○○」のカテゴリに入る(断言)

だからこそ心配、鉄の破片は十分凶器ですよ。戦車は保護されていても露出している人間まで保護されるの?
正直見ていて怖いです。

ハンパねぇ質問の追加
戦車道って車両の上限ありますか?プラウダやサンダース辺りは質量攻勢平気でしそうだけど、それやると何かが崩壊しそう。」

みほ「かなりまともな質問だね」

まほ「……いつもの質問はまともじゃないと認めるんだな」

みほ「そういうわけではないけど……」

まほ「まあいい」

21 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 03:20:51.59 ID:xQq9ksX10
みほ「隊長……確かに戦車道は隊長って言いかたするよね」

まほ「戦車道は戦争ではない。そして私たちは軍隊ではないからな。部隊の形式といったものにさほど意味はない。……戦車道は部活として実施しているわけではないからどこの学校でも隊長という呼び方をするのだろう。それとヘルメットか……中には着用する選手もいるな」

みほ「そうだね」

まほ「基本的に砲弾が人間に当たることは無いように設計されているが、石や木片などが飛んでくることはある。それに車両が撃破された時に頭を打つこともあるからな」

みほ「慣れていれば基本的にそういう事故は無いからヘルメットは着けないかなあ、わたしは」

まほ「私も同意見だ」

みほ「戦車道で使う砲弾はナタデココで出来ているんだっけ」

まほ「ナタデココは食べ物だ。砲弾は金属製、構造は基本的に実弾と変わらないが……対人感知センサーが内蔵されているのと火薬の搭載量が減らされているのが特徴だな」

みほ「お姉ちゃん。砲弾は〇〇製である、一方、ナタデココは〇〇製である」

まほ「ナタデココは今関係ないだろう」

みほ「あ、そっか。……お姉ちゃん、歳上にモテそうだって」

まほ「……つまらないお世辞はやめることだ」

みほ「お世辞なんかじゃないと思うけど……」

まほ「それにモテるモテないなどということに興味はない」

みほ「あはは……だそうです」

まほ「だが礼だけは言っておこう……。みほのことも褒めてもらったからな」

22 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 03:29:29.03 ID:xQq9ksX10
みほ「わたしは周りに同年代の男の人がいないからよくわからないけど……えっと……も、もてるなんてそんな……」

まほ「みほはモテるだろう」

みほ「そんな、私なんか……えっと、チームのみんなと違って可愛くもないし、どんくさいし、えっと、あの、人と仲良くなるのも苦手だし……」

まほ「戦車道を通じて友人ができただろう。他校の生徒とも交流できている」

みほ「それはみんながいい人だから……」

まほ「それだけではない。みほ自身の人柄が周りを惹きつけているんだ」

みほ「お姉ちゃん……」

まほ「そしてこの美〇〇というのは……」

みほ「うん、なんだろうね」

まほ「美麗目、か……?」

みほ「お姉ちゃんってもしかして結構スロット好き?」

まほ「そんなことなはい」

みほ「うーん」

まほ「……この話は忘れてくれ」

みほ「そうだね、あまり触れない方がいいみたい」

23 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 03:30:56.49 ID:xQq9ksX10
まほ「なるほど、私達はあれが日常になっているから気にしたことはないが……はたから見ていると確かに危なっかしいものかもしれないな」

みほ「そうだね、わたしも最初の頃は同じチームの人たちに心配されちゃった」

まほ「しかし、周囲の状況を確認するのは車長に最も必要とされる能力といっても過言ではない。砲弾や鉄片が人に直撃するといった事故は発生していないし、先ほども言ったが砲弾には対人感知センサーが内蔵されている。安心してほしい」

みほ「それに撃ち合いの最中に顔を出すことはないですからね!」

まほ「追加質問もあるようだな」

みほ「えっと、車両数の上限についてだね」

まほ「一試合に参加できる車両数には限りがあるが、大会全体では何両使っても構わない。……保有車両数や整備の人員が多いチームが有利だというのは否定できないな」

みほ「でもそこは戦術と腕、かな……」

まほ「ああ。学校によって使用できる車両数に違いがあるということは、当然使える戦術も異なってくる。戦車道の試合を見るときはそういったところにも注目してほしい」

みほ「綺麗にまとまったね!」

24 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 03:54:08.02 ID:xQq9ksX10
まほ「……みほ。上手くまとまったことだしここでこのコーナーは」

みほ「次のメールです!」

まほ「くっ……」

みほ「あ、また飛べない豚>>14さんからですね」

まほ「またお前か」

みほ「!?え、えっと……質問なんだけど……その……砲撃時や被弾時に、し、子宮が……キュンキュンする選手が6割いるって本当ですか……??」

まほ「……なんだその質問は。……スタッフさん。こういったメールは通さないでもらえますか。みほにこんな文章を読ませるなんて」

みほ「///」

まほ「……」

みほ「わ、わたしは……その……ノーコメント……」

まほ「みほ、まさか……」

みほ「お姉ちゃん、後はお願い……」

まほ「……これ以上みほに恥をかかせるわけにはいかないな。端的に答えよう」

みほ「お願いします……」

まほ「戦車道をやっていると下から突き上げるような衝撃を感じることもある。それを……その、し、子宮がどうこうという表現をする選手がいてもおかしくはない」

みほ「///」

まほ「しかし長い間戦車に乗っていれば自然と慣れてくるものだ。それにそんな下らない統計を取ったことはないから私はその質問には答えられない。以上!」

みほ「お姉ちゃんはどうなの?」

まほ「みほ!?…………私はそのような感覚を覚えたことは断じて無い」

みほ「……」

まほ「本当だ」

みほ「そ、そっか……お姉ちゃん、ここで一旦CMにいこっか……」

まほ「そうだな。おいお前ら、このコーナーは今日までだ!」

みほ「宛先の紹介をお願いします」

まほ「みほ!?私はみほのためを思って……」

みほ「ラジオネームお姉ちゃん?このことに関して黙っておくわけにはいかないかな、口をつぐんでおく訳にはいかない?」

まほ「宛先はmihonishimonetawoiwaseruna@yurusanaizo.comだ!」

みほ「このスレッドにラジオネーム付きで書き込んでください!」

まほ「……はあ。お前ら、このコーナーには絶対に送るなよ」

みほ「皆様からのメールお待ちしています!」

まほ「……もういい」

二人「オールナイトニッポン!」

25 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 04:01:26.34 ID:xQq9ksX10
ジングルっぽい音楽

みほ「皆さん、お願いがあります!このラジオを……明日学校や職場で最低3人に勧めてください!オールナイトニッポン!」


まほ「次のコーナーに行くぞ」

みほ「うん!次は……えーっと、なんだっけ」

まほ「蝶野亜美の、私たちの時代よ!このコーナーは」

みほ「その前にここで一曲、 King Gnuで、飛行艇!」

まほ「そういうことはコーナーのガナリの前に言ってほしかった」

みほ「ごめんなさい……」

26 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/19(火) 04:02:51.10 ID:xQq9ksX10
ジングルっぽい音楽

みほ「皆さん、お願いがあります!このラジオを……明日学校や職場で最低3人に勧めてください!オールナイトニッポン!」


まほ「次のコーナーに行くぞ」

みほ「うん!次は……えーっと、なんだっけ」

まほ「蝶野亜美の、私たちの時代よ!……このコーナーは」

みほ「その前にここで一曲、 King Gnuで、飛行艇!」

まほ「そういうことはコーナーのガナリの前に言ってほしかった」

みほ「ごめんなさい……」

33 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 01:49:33.59 ID:KuFkfs9W0


まほ「さて、改めて蝶野亜美の私たちの時代よ!のコーナーだ」

みほ「わぁ~」パチパチ

まほ「このコーナーは蝶野教官が言いそうな事を募集するコーナーだ」

みほ「ここのリスナーさんの何人が蝶野教官のこと分かるんだろうね」

まほ「分からない奴は置いておけ」

みほ「でもはじめましてのリスナーさんも多いから説明しておいた方がいいんじゃない?」

まほ「めんどくさい。詳しくは黒森峰女学園祭りの回をポッドキャストで聞いてくれ」

みほ「確かにちょっと説明するの大変だもんね。個人情報とかもあるし」

まほ「フルネームを出されている時点で個人情報もなにもあったものじゃないが……」

みほ「そうだね」

まほ「早速メールを読んでいく。まずはラジオネーム、撃破率120%だ」

みほ「メールありがとうございます!」

撃破率120%「今日のオープニングトークを聞いた蝶野教官の一言、西住師範に報告しておきました」

34 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 01:50:48.83 ID:KuFkfs9W0
まほ「……背筋の寒くなるメールだな」

みほ「うん……」

まほ「このラジオネームも不安感を煽る」

みほ「えっと、知らない人のために説明しておくとこれは蝶野さんの口癖だね」

まほ「ああ。……単なる悪ふざけだといいが」

みほ「そういえばお母さんはこのラジオ聞いてるの?」

まほ「聞いてはいない……と信じたいな」

みほ「ラジオの話とかはしたことあるの?」

まほ「ラジオの仕事が決まった時に報告はしたが……」

みほ「うーん、お母さんはあんまりラジオとかを聞いてるイメージはないけど……」

まほ「お母様からラジオについて何か言われたことはないな」

みほ「不安だね」

まほ「この回だけは聞かせられないな」

みほ「あはは、そうだね」

まほ「それにお母様も最近はすっかりタレント化しているからな。大好きなおイジりを頂けてご満悦の可能性もある」

みほ「今度それとなく聞いておいてね」

まほ「ああ……蝶野教官にも聞いておこう」

みほ「それじゃあ次のメールお願いします!」

35 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 02:05:42.95 ID:KuFkfs9W0
まほ「千葉県松戸市のラジオネームセンズリ……あ、センズリ」

みほ「繰り返さなくていいと思うよ」

まほ「蝶野教官が叫んでました。ガッデム!」

みほ「蝶野違い!」

まほ「……フッ」

みほ「加藤あいと阿藤快くらい違うよ!」

まほ「出たな、みほの例えツッコミ」

みほ「あ、その、これは……」

まほ「欲しがったな、みほ」

みほ「お姉ちゃん、私は何度も言ってるけど笑いを欲しがったことは一度もないからね!?」

まほ「じゃあなぜいきなりぶっ込んできた?」

みほ「それは……その方が分かりやすいかな、と思って」

まほ「それならば全然違うよ、だけでいいだろう」

みほ「それに関しては例えを間違えたわたしのミスかな、でも笑いを欲しがってはいないからね?」

まほ「ほう、そいつはすごいな」

みほ「もう、お姉ちゃん……?」

まほ「……みほ、冗談だよ」

みほ「お姉ちゃん?」

まほ「私だってみほが上手いこと言ってウケを頂こうとする人間じゃないことはよくわかっている。みほなりに分かりやすく噛み砕いて伝えただけなのだろう」

みほ「うん……そ、そうだよ?」

まほ「そして今のこの状況……おイジりを頂いてしたり顔をするような人間でないということもわかっている」

みほ「うう……」

まほ「みほ、最後にもう一度だけ聞く。違うのならはっきり否定してくれ」

みほ「……」

まほ「みほ、お前は笑いを欲しがって例えツッコミをして、そのことをいじられることをオイシイと感じてしたり顔なんて……してないよな?」

みほ「……欲しがりました」

まほ「みほ。私はみほのことならなんでもお見通しだ」

みほ「正直今この状況もオイシイと思ってる」

まほ「……それとみほ。阿藤快と加藤あいは、今だと少し伝わりにくいと思う。次のメールだ。」

36 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 02:25:02.04 ID:KuFkfs9W0
みほ「お姉ちゃんに例えツッコミの技術的な部分を否定されるとなんだか変な感じだね」

まほ「ラジオネーム、飛べない豚……またお前か!!」

みほ「メールありがとうございます」

まほ「みほ、こんな奴に礼を言うことはない」

みほ「でもメールをくれるだけありがたいよ。わたしたちの番組結構ピンチだし」

まほ「……そうだったのか」

みほ「わたしたちだと面白みが足りないのかなあ」

まほ「……次のスペシャルウィークは頑張ろう」

みほ「そうだね……」

まほ「そうか、ピンチか……」

みほ「お姉ちゃん、とりあえずメールを読もう?」

まほ「ああ、そうだな……」

>>14「芋のロックは最後のシメっていってるでしょうが!!」

みほ「あはは!」

まほ「……言いそうだなあ」クスクス

みほ「なんだろう、蝶野さんは焼酎って感じだよね……」

まほ「しかも麦や米ではなく芋……」

みほ「いもっ!」

まほ「いもっっっ!焼酎っっっ!ロック!!!」

みほ「お姉ちゃん……やめて……笑っちゃうから……」

まほ「……あまりイジりすぎるとお母様に報告されるからな……ヌフッ」

みほ「これがワインとかウィスキーじゃなくて焼酎って言うのが絶妙だよね」

まほ「知り合いか?」

みほ「疑っちゃうよね……」

まほ「さて、このコーナーはここまでだ」

みほ「あ、撃破率120%さんからまたメールです!」

撃破率120%「マジで報告しておきましたからね」

みほ「……」

まほ「……」

二人「オールナイトニッポン!」

37 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 02:49:27.44 ID:KuFkfs9W0

ジングルっぽい音楽

みほ「眠くなったら寝ちゃっていいんですよ?」

まほ「駄目だ。最後まで聞け」

二人「オールナイトニッポン!」


みほ「エンディングー」

まほ「今週も疲れたな」

みほ「そうだね……まだラジオは慣れないなあ」

まほ「最初の頃に比べるとかなり喋れるようにはなってきたが……」

みほ「うん、前は打ち合わせとかもすごく長い時間してたもんね」

まほ「ああ。アドリブで対応できるようになってきたのはいいことだ」

みほ「あ、いくつかメールが届いてます!まずはラジオネームガルパンツさん」

>>30「戦車の歴史ってたかだか1世紀しかないのに戦車道とか家元とか調子に乗っちゃって恥ずかしくないんですか?」

まほ「……これはハンパねえ質問じゃないのか?」

みほ「でもコーナー名とか書いてなかったから……」

まほ「これだけ書いて送ってきたわけか。なかなか挑発的な奴だ」

みほ「でも少し真理かもしれないね……」

まほ「確かに……戦車道は他の伝統的武道に比べ、歴史が浅いのは確かだ」

みほ「そうだね、戦車道はまだ歴史の浅い武道である……一方?」

まほ「一方!ナタデココとは!独特な食感の!ココナッツ的なのから作られる!ゼリーやヨーグルトなどに入っているアレのことである!以上!」

みほ「これは今年のオールナイトニッポン流行語大賞行きかもしれないね」

まほ「おいお前ら、私をイジるな。ただ興味は持て」

みほ「あ、他にもメールきてます!」

38 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 03:00:56.74 ID:KuFkfs9W0
みほ「ラジオネーム、飛べない豚>>28さんからです!」

まほ「豚!」

みほ「こんばんわみほさん、まほ 」

まほ「何故私だけ呼び捨てなんだ」

みほ「これからも頑張って(からかうために)」

まほ「ん?」

みほ「お手紙送って(まほに豚と罵ってもらえるよう)応援していきたいと思います」

まほ「何を言っているんだコイツは……」

みほ「かっこ、みほさん、括弧内は……まほに伝えないでください……?」

まほ「……みほ」

みほ「あう……ご、ごめんなさい飛べない豚さん!」

まほ「一度最後まで目を通してから読むべきだったな、みほ」

みほ「うう……」

まほ「おい豚、お前は出禁だ、メールを読むのは今日まで!」

みほ「お姉ちゃんはこう言ってますけどこれからもメールよろしくお願いします!」

まほ「私にはなんの権限もないのか」

みほ「多分オイシがってると思ってるんじゃないかなあ、スタッフさんも」

まほ「私はオイシイとかオイシくないとかそんなことばかり考えている奴が一番嫌いだ」

みほ「あはは、次のメールです」

39 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 03:28:08.58 ID:KuFkfs9W0

まほ「やれやれ」

みほ「ラジオネーム、四号vs黒森峰って同士討ちじゃね?さんからです!」

>>31「朝晩冷えてきました、冬も間近ですね。

暖かくしないと風邪ひきますよ。つうか女性が体を冷やすのは様々な悪影響がありますからね。
それを考えるとエルウィンと秋山ちゃんはあんな軽装でよく斥候にでたなぁ。
命を育む性に属するお二人さん、御身お大事に。」

みほ「ご心配ありがとうございます!確かに最近は寒くなってきましたね」

まほ「ああ……この時間だとラジオ終わりで帰る時も辛いな」

みほ「そうだね。タクシー乗り場までの少しの距離を歩いただけで指が固まっちゃって」

まほ「これから更に寒くなると思うと嫌気がするな」

みほ「男の人はキャンタマが縮こまっちゃうよね」

まほ「ああ、私達にはその感覚が分からないが」

みほ「あ、優花里さんとエルヴィンさんのことも書いてある!準決勝も見てくださったんですね、ありがとうございます」

まほ「私も見ていたが……あの斥候は見事だったな。かなり手慣れているように見えたが……」

みほ「あの時の皆の活躍がなかったら勝てない試合だったよ」

まほ「そうだな」

みほ「命を育む性……」

まほ「この一連の表現はオヤジ臭いな。はっきり言ってキモい」

みほ「あはは」

まほ「この際コイツも出禁にしてしまうか」

みほ「お姉ちゃん?この人は純粋に私たちの体を心配してくれてるんだよ」

まほ「分かっている。冗談だ」

40 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 03:29:15.61 ID:KuFkfs9W0

みほ「というわけでこの番組では皆様からのメールをお待ちしています、宛先は〇〇〇〇〇〇@allnightnippon.com、それぞれのコーナーまで!」

まほ「4400はサードシーズンだからな、勘違いしないように」

みほ「ババアのコーナーも忘れないでくださいね!」

まほ「来週はゲストを迎えての放送になるが、出待ちや入り待ちはしないように。それとメールは放送日の3日前までに送るように。それ以降のものは読めない可能性が高い」

みほ「なんで?」

まほ「なんでもだ」

みほ「も、もしかして録音!?」

まほ「そんなわけないだろう、生放送でお送りするが、様々な事情により3日前までにメールを送ってほしい。それだけだ」

みほ「でも出待ち入り待ちはダメなんだよね?」

まほ「ああ。寒いからな」

みほ「寒い中来てくれるファンの方は大事にしたいなあ」

まほ「みほ。このことに関して口をつぐむわけにはいかないか。黙っておくわけにはいかないか」

みほ「それではこの後はPOISON GIRL BANDさんのオールナイトニッポン0です!」

まほ「今週はここでお別れだ」

みほ「西住みほと!」

まほ「西住まほが実は喋っていた」

みほ「最近夜は寒くなってきたので、あったかくして寝てくださいね!」

まほ「私からは以上!」



おわり

41 : ◆oWubD6tB7k 2019/11/21(木) 03:32:00.17 ID:KuFkfs9W0
終わりです。読んでくださった方、ありがとうございました。
終始グダグダな感じになってしまい申し訳ありません。
そのうちまた続きを書きます。それか別のキャラで書くか……。
最後になりますが元ネタのラジオはこんな駄文の400000000倍面白いのでなんらかの手段で聞いてみてください。
僕からは以上!

42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/21(木) 06:08:40.51 ID:U5Tyh7RDO
乙です
続きを楽しみに待ってます



SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です

元スレ: 西住姉妹のオールナイトニッポン
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574009703/


コメント
13060: 2019/11/21(木) 19:35
純粋に面白かった
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