ヘッドライン

P「何でたかみきのSS無いんだよ! いい加減にしろ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:00:34.18 ID:l0qeZw+10
美希「貴音聞いてよー」

貴音「どうしました? 美希」

美希「誰かがね、ミキのお昼ご飯のおにぎり食べちゃったの! さっきまでそこに置いてたのに…」

貴音「面妖な…(あれは美希のおにぎりだったのですか…)」

貴音「それでは共に昼餉をとりに行きませんか? わたくしも丁度お腹が空いていたところなのです」

美希「もちろん行くの! …あ、でもラーメンはやめてほしいの。最近そればかりでさすがに体重が気になるの…」

貴音「そうですか…。それは真残念ですが、美希がそう言うのなら仕方ありませんね」

美希「ごめんね貴音」

貴音「いいのですよ。では何処に行きましょうか」



小鳥(どうして美希ちゃんはナチュラルに貴音ちゃんの膝の上に座っているのかしら……しかも対面座位)

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:02:15.04 ID:l0qeZw+10
小鳥(あれ絶対入ってるわよね……取り敢えずカメラカメラ)ガサゴソ


美希「あのね、近くに新しくカフェができたみたいだからそこに行きたいの」

貴音「いいですね。そこにしましょう」

美希「じゃあ早速行くの!」


小鳥(…ふぅ、やっと見つかったわ。やっぱり見えるところに置いとかないとダメね。さて二人はっt…いない)

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:04:53.26 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

貴音「真美味でございました」

美希「もう、貴音ったら食べ過ぎなの。ちょっとは気にした方がいいって思うな」

貴音「今日は自制したつもりだったのですが…それにいくら食べても体重は増えないのですよ」

美希「ホントに羨ましい限りなの…」

貴音「そうでしょうか? ところで、午後は如何して過ごしましょう」

美希「うーん、このままどっか行くのもいいけど、食べたらなんだか眠くなってきたの。あふぅ」

貴音「では事務所に戻りましょうか」

美希「そうするの」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:07:24.31 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

美希「ただいまなのー」

貴音「ただいま戻りました」

美希「あれ? 誰もいないの」

貴音「はて、小鳥嬢もいないとは」

美希「でもこれで遠慮なく寝られるの」

貴音「ふふ、そうですね。さあ美希、どうぞ」

美希「やったー! やっぱり貴音の膝枕は最高なの」モフモフ

貴音「そう言ってもらえるとわたくしも嬉しいです。…そう言えば、最近あれをやっていませんね」

美希「あ、忘れてたの。貴音やってー」

貴音「ええ、構いませんよ」

美希「貴音にしてもらうとホントに気持ちがいいから楽しみなの」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:11:06.93 ID:l0qeZw+10
貴音「ふふ、美希も好きですね。では失礼して………ふぅー」

美希「わひゃあ!! …もう貴音何するの!」

貴音「うふふ、恒例行事ですよ、恒例行事」

美希「春香みたいな言い方しても許さないの!」

貴音「良いではありませんか。驚く美希も可愛いですよ」

美希「…おだてても何も出ないの///」

貴音「…………わひゃあ」

美希「~~っ! もう! 早くするの!」

貴音「ふふふ、それでは始めますね」



小鳥(しまった、完全に出るタイミングを失ってしまったわ)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:15:25.48 ID:l0qeZw+10
小鳥(二人が帰ってきて咄嗟に隠れてしまったけど、これから一体ナニが始まろうとしているのかしら…もう少し様子を見ましょう。wktkが止まらないわっ!)


貴音「今日はこれにしましょうか」

美希「あれ? 金属? いつものと違うね」

貴音「ええ、新しく買ったのです。では、いきますよ」

ピタッ

美希「ひゃっ!」

貴音「ああ、すみません。すてんれすなので使い始めは冷たいのでした」

美希「もお、わざとでしょ」

貴音「はい」

美希「はいじゃないの! いい加減怒るよ!」

貴音「…………ひゃっ」

美希「ぅ~~~」ペシペシ

貴音(かわいい)

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:19:12.82 ID:l0qeZw+10
貴音「すみません。続けますね」

カリッ…カリッ…

美希「ん……んん……」

美希「…ぁ……あん」

貴音「美希、あまり力まないでください。少々やりにくいので」

美希「ん…ごめんなの」

カリッ…カリュッ…

美希「…ぁっ…あっ…」

カリッ…クリッ

美希「ひくぅ…っ!」

カツュ…カリッ…

美希「ああっ…」

カリッ…グリッ

美希「はぁあっ…!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:24:23.31 ID:l0qeZw+10
貴音「…ほら美希、こんなに出ましたよ」

美希「やぁ…恥ずかしいの」


小鳥(えっ?! 本当に事務所でナニやってんの!? 二人はそういう関係だったの!? ……くっ、ここからじゃよく見えないわね…さっきカメラを仕掛けておけば……音無小鳥、一生の不覚っ!)


美希「ねぇ貴音、あれもやってほしいの」

貴音「あれ、ですか? あまりやりすぎるのは良くないのですが…」

美希「久しぶりだから。ね、いいでしょ?」

貴音「そこまで言われたら仕方ありませんね。痛かったらすぐに言ってください。では…」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:29:56.12 ID:l0qeZw+10
美希「あっ…」

貴音「まずは入り口を…」

美希「ひっうっ…ひゃっ…」

貴音「徐々に強くしますね…」

美希「んっ、あぁーっ…」

貴音「ふふ、慣れてきたようですね。力が抜けてきましたよ。それでは少し奥を…」

美希「やあんっ!」

貴音「戻して…すぐにまた入り口を…」

美希「ふーっ、はぁーっ、はっー…」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:34:51.85 ID:l0qeZw+10
貴音「これを繰り返しますね…」

美希「やっ、んあっ!」

美希「はぁっ…っ!」

美希「もっとぉ…もっと奥に…」


小鳥(!)ガタッ


貴音「………」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:38:28.44 ID:l0qeZw+10
美希「…あっ、ふぁーっ」

美希「ねぇっ…ふぅーっ……たかねぇっ、早く中に…」

貴音「ふふ、まだですよ。それにしても今の美希、とても扇情的な顔をしています」

美希「あんっ、たかねの…んん゛…ぃけずぅ」

貴音「ふふっ。もう美希の涎でわたくしの服がベトベトです」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:42:29.21 ID:l0qeZw+10
美希「…はぐうっ…じゅるっ…たかっ、たかね゛ぇえっ!」

美希「も、もっと…もっとおくぅ!」

貴音「……そろそろ頃合いでしょうか…」

美希「はっ、はっ、んんっ!」

美希「ひあっ、ん……あぁぁ、ああぁあ…た、たかっ」

グリンッ

美希「んに゛ゃぁああっぁああっっーーーー!!」ビクビク


小鳥(ピヨーーーーーー!!!)

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:47:35.78 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

美希「ふぅ…すごく気持ちよかったの」

貴音「それは重畳です」

美希「またしてほしいの」

貴音「勿論いいですよ。ただ、やりすぎはよくありませんので、溜まったらですが…」

小鳥「ピヘヘ……先程はお楽しみでしたね」

貴音「これは小鳥嬢、おられたのですか」

美希「あれ? 小鳥どこ行ってたの?」

小鳥「そんなことよりも、二人は今まで一体ナニをしていたのかしら~?」ニヨニヨ

貴音「はて、わたくしは美希の耳掃除をしていただけですが…何か?」






小鳥「ゑ? ミミソウジ?」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:52:31.82 ID:l0qeZw+10
美希「うん。貴音とっても巧いの!」

貴音「…ところで、小鳥嬢は先程何を想像してにやついておられたのでしょうか」ニヤニヤ

小鳥「え゛!? べべ別ににやついてなんかいないわよ? あ、ああ、そろそろ仕事に戻らないと!」

貴音「………まあ、あながち間違ってもいないのですが…」

美希「ねぇ貴音、今夜もその……いい?」ギュッ

貴音「ふふ、美希はヘンタイさんですね」

美希「む、今日の貴音は何だかいじわるなの」

貴音「ふふふ、仕方ありません。美希が可愛いのがいけないのです」ギューッ

美希「ん…たかねぇ//」

貴音「何ですか? 美希」



一旦おしり

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:03:39.19 ID:l0qeZw+10

春香「おっはよーございまーす!」

シーン

春香「あれ…まだ誰も来てないのかな?」

春香「………」

春香「あの娘は太陽のコマチッ! エンジェ~♪」

春香「やや乱れてヨーセイ!」

美希「ぅ~ん」ゴロン

春香「!!」

美希「スースー」

春香「…………」ドキドキ

春香(これ、大丈夫だよね? 今の聞かれてないよね?)

春香(まさかソファーで美希が寝てたとは……これからはちゃんと確認しないと)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:12:59.77 ID:l0qeZw+10
美希「スースー」

春香「……」

美希「スースー」

春香「………」

美希「スースー」

春香(…こうしてると亜美真美じゃないけど何だかイタズラしたくなっちゃうなあ)

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:18:53.13 ID:l0qeZw+10
美希「クカー」

春香(………口の中に液体入れたらどういう反応するんだろう)

美希「クカー」

春香(飲み物…は持ってきてないし、水は……あれ? コップがない)

美希「クカー」

春香(うーん……唾液でいいか)

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:19:52.74 ID:HcqUnAMC0
春香さん……

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:21:18.75 ID:l0qeZw+10
美希「クカー」

春香(フヒヒ、くらえ)ダラー

美希「……春香? 何してるの?」

春香「ぃえっ!?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:27:10.60 ID:l0qeZw+10
美希「もー、春香の唾液で口の周りがベトベトなの」

春香「え? えええ゛っ!! みみみ美希生きてたのっ!?」

美希「勝手に殺さないでほしいの…」

春香「じゃなくてっ! ぃいいつから起きてたの?!」

美希「あれだけ大きい声で歌ってたら普通起きるの。そうじゃなくても、顔に唾液かけられたら目が覚めるって思うな」

春香「ってことは最初から…」

美希「あはっ☆ ミキ寝てるフリ上手だったでしょ」

春香「」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:33:10.66 ID:l0qeZw+10
美希「でもまさか春香にそっちのケがあったなんて、驚きなの」

春香「……えっ、そっちのケって何?」

美希「しらばっくれても無駄なの。ミキのこと襲おうとしたんでしょ?」

春香「…いやいやいやいや、違うよ?! 私はただイタズラのつもりで…」

美希「性的な?」

春香「何でそうなるの?!」

美希「…あふぅ。春香、今更その言い訳は通用しないって思うな。それにミキ的にはもう我慢できないってカンジ」ガシッ

春香「うひぃっ!」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:38:28.00 ID:l0qeZw+10
美希「…春香の唾液、とっても甘いの。ミキのこと欲してる味なの」

春香「ちょちょちょちょっと待って!! 待って美希! 私本当にそういう趣味ないから! ね? だから一回落ち着いて…」

美希「大丈夫。ミキはノンケでも喰っちまうんだぜ?」

春香「ちょっ、美希!? キャラ変わってるよ!? それに何も大丈夫じゃないから!! さっきのはホントにごめん! 謝るから! だからちょっと待っt」

アッーーーーーーーーー!!!

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:38:59.22 ID:l0qeZw+10
小鳥「ハァハァ」●REC

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:46:37.48 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

雪歩「こんにちは~」

シーン

雪歩「あれ…誰もいないんですかぁ~?」

シーン

雪歩「…みんな出てるのかなぁ……なんか事務所に一人ってあんまりないからちょっと怖いかも…。…お茶でも淹れようかな」

スッ

雪歩「ひゃう!! だだだ誰ですかっ?!」

……

雪歩「め、目隠しなんて悪趣味ですよ!」

雪歩(……あれ? でもこの匂いは…)

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:52:23.71 ID:l0qeZw+10

……

雪歩「……ふ、ふふふ。なーんて、バレバレですよ、四条さん」

貴音「…わたくしもまだまだのようですね」スッ

雪歩「こんにちは、四条さん」

貴音「こんにちは、雪歩」

雪歩「珍しいですね、四条さんがこんなイタズラするなんて」

貴音「ふふ、ちょっとした余興ですよ。一人で暇を持て余していたところですから」

雪歩「ふふふ、四条さんらしいですね」

貴音「…ところで、雪歩は何故わたくしだと分かったのですか?」

雪歩「えっ?! それは…えっと、その……(どうしよう…匂いで分かったなんて言えないよ…)」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 20:57:31.22 ID:l0qeZw+10
貴音「…もしや、先程食べたらぁめんの臭いがまだ残っていたのでしょうか…?」

雪歩「ぇ…そ、そう! そうなんですよ!」

貴音「それは申し訳ありませんでした…何分、自分ではよく分からないものですから…」

雪歩「い、いやいや、いいんですよぉ。私もラーメン好きですから(これはセーフだよね? …もう少しで私がいつも四条さんの着替えをクンカクンカしてるのがバレるところだった…)」

貴音「以後気を付けます…」シュン

雪歩「本当にいいんですよ。あ、私お茶淹れてきますね(落ち込んだ四条さんきゃわわ)」

貴音「いつもありがとうございます、雪歩」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:00:53.77 ID:FFHR6s660
フヒ歩だった

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:08:51.79 ID:l0qeZw+10
雪歩(それにしても四条さんは本当に可愛いなぁ。ペロペロしたいお、ペロペロ)

雪歩「四条さん、お茶入りましたよぉ」

貴音「ありがとうございます。………雪歩の淹れるお茶は真美味ですね」

雪歩「いえいえ、私なんてまだまだですよ(フヒヒ、四条さんに褒められちゃった)」

貴音「自分を卑下することはありませんよ、雪歩。貴女はもっと自分に自信を持つべきです。…しかし、より高みを目指そうとするその志は素晴らしいものです」

雪歩「そ、そんな…ありがとうございますぅ//(んはぁ~~~! 四条さんかわいいよ四条さん)」

貴音「照れずともよいのですよ。ふふふ、雪歩は可愛いですね」

雪歩「ああもう後ろ髪に頭突っ込んでスンスンしたい!(そ、そんな、可愛いだなんて///)」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:09:57.57 ID:PhpV13A90
おいなんか逆だぞ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:14:43.32 ID:l0qeZw+10
貴音「……雪歩、本音と建前が逆になっていますよ」

雪歩「………!! す、すみません四条さん! い、いや、これは決して本音とかじゃなくて! えっと、何て言うか」

貴音「嗅いでみますか?」

雪歩「……え?」

貴音「嗅ぎたいのでしょう? わたくしの後ろ髪を。良いですよ」

雪歩「い、いいんですか?!」

貴音「ええ。それにいつもわたくしの衣服を嗅いでいるではありませんか。今更何を躊躇うのです」

雪歩「」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:28:43.35 ID:l0qeZw+10
雪歩「しし四条さん知ってたんですかぁっ!!?」

貴音「バレていないとでも思っていたのですか? それにそうでなければ、先程目隠しをしていたのがわたくしだと分からなかったでしょう?」

雪歩「えっ?! でもさっきラーメンの臭いだって…」

貴音「ふふ、あれは嘘ですよ。今日はまだらぁめんは食べておりません」

雪歩「ど、どうしてそんな嘘を…」

貴音「無論、雪歩が返答に困っているようでしたので」

雪歩「そうだったんですか…。ごめんなさい四条さん!」

貴音「良いのですよ。雪歩はわたくしにとって妹のようなものですから、そのようなことをされても全く嫌ではありません」

雪歩「妹だなんて、そんな//」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:35:04.18 ID:l0qeZw+10
貴音「ふふ…雪歩」

雪歩「……お、お姉様///」

貴音「雪歩」ギュッ

雪歩「お姉様…」ギュッ



P「ほほう、ここが桃源郷ですか」

小鳥「ええ。……プロデューサーさん、鼻血出てますよ」

P「…そういう小鳥さんこそ」

P・小鳥「ふふふふふふ…」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:42:11.51 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

美希「たっだいまーなのー」

P「おう、おかえりー」

小鳥「おかえりなさい美希ちゃん」

美希「……二人ともその鼻どうしたの?」

P「いやぁ~、ちょっと転んじゃってね」

小鳥「まさかあんなところにバナナの皮があるなんて…きっと亜美ちゃんと真美ちゃんの仕業ね!」

P・小鳥「HAHAHAHAHA!!」

美希「…二人ともテンション高いの。それに何だか嬉しそうなの」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:48:43.31 ID:l0qeZw+10
貴音「おや、おかえりなさい美希」

雪歩「あ、美希ちゃんおかえり~」

美希「ただいまn………どうして雪歩は貴音の膝の上に座ってるの? そこはミキの特等席なの。早くどくの」


小鳥(修羅場ktkr!)

P(これで勝つる!!)

小鳥(こいつ直接脳内に…!)

律子(二人とも遊んでないでいい加減仕事して下さい)

P・小鳥(ファミチキください)

律子(残念ながらLチキしかありませんよ)モッシャモッシャ

貴音(律子嬢、わたくしにもそのえるちきを一つ)

P・小鳥・律子(!!!)

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:49:14.51 ID:VDKcWwSj0
こいつらwwwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:53:28.60 ID:l0qeZw+10
雪歩「いや、だってこれはお姉様が…」

美希「お、お姉様、ですって…? ミキがいない間に一体何が起こったというの!?」ガタガタ

雪歩「お、落ち着いて美希ちゃん! キャラ変わってるよ!」

美希「これが落ち着いていられるかなの! とりあえずそこをのくの!」

貴音「美希、喧嘩はよくありませんよ」モッシャモッシャ

美希「貴音はひとまず食べるのをやめてほしいの…」

雪歩「いつの間に…」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:58:48.40 ID:l0qeZw+10
貴音「もう暫し待ってもらえませんか? 美希」

美希「やなの! 今日はこのためだけにお仕事頑張ってきたのに、そんなのってないの!」

貴音「……美希、わたくしが何も知らないとでも、思っているのですか?」

美希「…何のこと?」

貴音「貴女、先日春香とt」

美希「おにぎり波ーーっ!!」

雪歩「磯くせぇーっ!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:00:47.83 ID:VDKcWwSj0
まさかのおにぎり波wwwwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:05:15.52 ID:l0qeZw+10
美希「な、なな何で貴音がそのこと知ってるの?!」

貴音「わたくしには全てお見通しなのですよ、美希」

美希「そんな…あのときミキ達以外誰もいなかったはずなのに…」



小鳥「そう、私だ」

P「いいビデオだった……掛け値なしに」

律子「仕事しろ」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:34:59.41 ID:l0qeZw+10
美希「ごめんなさいなの。帰りに買ってきたプリン、貴音と雪歩にあげるの」

貴音「分かれば良いのですよ」モグモグ

美希「雪歩もごめんね?」

雪歩「いいよ気にしないで! それより、プリン2つしか買ってきてないんでしょ? はんぶんこしよ!」

美希「いいの?」

雪歩「もちろん! だって私達みんな…」

貴雪P鳥律「仲間だもんげ!」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:40:05.93 ID:l0qeZw+10
――――――――――――

響「最近貴音と美希が構ってくれなくて寂しいぞ…」

響「そりゃあ仕事が増えてきて、会える時間はあんまりないけど……今までフェアリーでずっと一緒にやってきたのに…」

響「はぁ~。…今日は自分の誕生日だったんだけどなぁ…二人とも仕事が別で結局会えなかったなぁ…」

響「メールも来てないし……うぅ」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:47:13.48 ID:l0qeZw+10

ピンポーン

響「?! こんな時間に一体誰なんだ?」

響「……!!」ドタドタ

ガチャ

貴音「響、誕生日おめでとうございます!」
美希「響、誕生日おめでとうなの!」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:58:20.31 ID:l0qeZw+10
響「たかねぇ! みきぃ! ありがとう…ありがとう!」グスッ

美希「あらあら、響ったら感動の余り泣いちゃったの」

貴音「さぷらいず成功ですね」

響「な、泣いてないもん!」ゴシゴシ

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 23:03:14.54 ID:l0qeZw+10
貴音「響、ここのところあまり一緒にいることが出来ずすみませんでした」

響「ほんとだぞ。…自分寂しくて、今日の誕生日も、もしかしたら祝ってもらえないんじゃないかって…」

美希「そんなわけないの! ミキたち3人は、ずっと一緒だよ?」

貴音「そうですよ、響。ですから今日は、思う存分わたくし達に甘えてください」

響「ぅ、うわーーーーーん!!!」ガバッ

美希「きゃっ、響ったらダイターン3」

貴音「ふふふ、長い夜になりそうですね」



おわり

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 23:04:17.70 ID:l0qeZw+10
ってことで響誕生日おめでとう!!

次はもっとちゃんとたかみき書きたいれす…

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 23:04:36.14 ID:VDKcWwSj0
響はかわいいなあ!

お疲れ様

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 23:11:51.21 ID:CW1RA8Hs0
みんなかわいいなぁ
乙!



元スレ: P「何でたかみきのSS無いんだよ! いい加減にしろ!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1349863234/


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