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真美「秋だYO!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 00:33:39.09 ID:jt3ds0jB0
真美「ねえねえ兄ちゃん」

P「ん?どうした」

真美「秋っぽいことしようYO!」

P「どうしたんだ、いきなり」

真美「兄ちゃんはまだまだ夏の気分が残ってるっしょ」

P「まあ確かに言われてみれば」

真美「だから、秋っぽいことして気分を秋にするんだよ」

P「それはいいかもしれないな。で、具体的に何するんだ?」

真美「>>5

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 00:36:59.32 ID:VMq1UAzw0
クリ拾い

8 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:15) 2013/10/06(日) 00:43:28.33 ID:jt3ds0jB0
真美「秋っていえば栗拾いっしょ!」

P「栗!いいじゃないか!さっそく行くぞ」

真美「らじゃー!」


真美「おー、栗の木!」

P「よし、拾ったら俺が背負ってる籠にいれてくれ」

真美「どっちが多く拾えるか勝負!」

P「のぞむところだ」

9 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:15) 2013/10/06(日) 00:49:54.75 ID:jt3ds0jB0
真美「えいっ、まきびし!」

P「違うから!まきびしって相手にぶつけるもんじゃないから!痛っ」

真美「今のうちに栗ゲット」

P「せこいぞ」


真美「いっぱい集まったね」

P「まあ俺の方が拾ったがな」

真美「…ねえ兄ちゃん」

P「ん」

真美「一緒の籠に入れたけど、どうやって数えるの?」

P「……」

真美「……」

P「…自己申告」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 00:51:47.53 ID:jpBXni1N0
可愛い

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 00:53:59.88 ID:jt3ds0jB0
真美「じゃあ真美は100個拾ったよ!」

P「全部で100個もないよ!?」

真美「兄ちゃんは?」

P「120個」

真美「真美150個だったかも」

P「じゃあ俺は……やめよう、勝負はなしだ」

真美「そうだね。んで、この栗どうすんの?」

P「>>17

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:01:08.81 ID:QnBELx0O0
事務所のみんなと相談

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:06:19.23 ID:jt3ds0jB0
P「事務所のみんなで決めよう」

真美「二人じゃこんなにたくさん食べられないもんね」

P「持って帰るか…って重っ」

真美「今事務所に誰がいるんだっけ?」

P「えーと確か、音無さんと>>21>>23>>25だな」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:08:43.80 ID:jpBXni1N0
やよい

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:09:25.20 ID:QnBELx0O0
律子

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:09:27.79 ID:y+fxf/Fk0
春香

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:15:13.45 ID:jt3ds0jB0
真美「ただいま~」

律子「あっ、真美、プロデューサー!どこいってたんですか」

小鳥「突然出ていったから心配しましたよ」

真美「んっふっふ~、これを見ても文句が言えるかな~?兄ちゃん」

P「ほい」ドサ

やよい「うっうー!栗ですー」

春香「こんなにたくさんどうしたんですか?」

P「拾ってきた」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:18:49.69 ID:jt3ds0jB0
律子「拾ってきたって…どうするつもりですか、これ」

P「それを一緒に考えるために持って帰ったんじゃないか。さあ遠慮せずにアイデアを出してくれ」

やよい「>>35

律子「>>37

春香「>>39

小鳥「>>41

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:19:44.89 ID:MDjtVJWD0
栗ご飯

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:20:37.03 ID:A7CAHk6z0
モンブラン

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:20:45.55 ID:QnBELx0O0
皆でお菓子作りますか?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:21:04.42 ID:jpBXni1N0
栗と栗鼠・・・

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:27:41.50 ID:jt3ds0jB0
P「栗ごはんかモンブラン…どっちかをみんなで作るか」

小鳥「あの…私の」

P「鳥は黙ってろ」

小鳥「ピヨッ!?」

真美「これは迷いますな~」

やよい「モンブランも食べてみたいですー」

律子「栗ごはんもいいわね…」

全員「うーん」

春香「あのっ」

P「どうした、春香?」

春香「どっちも作ったらいいんじゃないですか?」

P「!!」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:32:37.66 ID:jt3ds0jB0
P「というわけで2チームにわかれました」

栗ごはんチーム
やよい
小鳥
P

モンブランチーム
春香
律子
真美

小鳥「うへへへ…プロデューサーと一緒に料理…」

律子「代わりましょうか、プロデューサー?」

P「いや、いい。律子はモンブランが作りたいんだろ」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:38:39.33 ID:jt3ds0jB0
小鳥「やよいちゃんはクリの皮剥いたことある?」

やよい「初めてです!」

小鳥「そうよね、やよいちゃんはまだよね」

P「誤解を招く言い方しないでくださいよ」

小鳥「プロデューサーさんは?」

P「やったことない」

小鳥「じゃあ私が手取り足取り教えてあげますね…ふふふ」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:39:49.37 ID:QnBELx0O0
小鳥さんは今日も通常営業

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:41:39.00 ID:jpBXni1N0
この女ブレねえな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:42:47.14 ID:jt3ds0jB0
真美「はるるんはお菓子作るときに栗使ったりすんの?」

春香「うーん、あんまり使わないかな」

律子「時間がかかるものね」

春香「そうなんです。それにクッキーとかには使えないし」

真美「じゃあ真美たちとあんまりかわんないんだね」

春香「だからちょっと楽しみなんだ!」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:48:19.53 ID:jt3ds0jB0
律子「さて…」

P「両方できたわけだが…」

春香「どっちから食べる?」

やよい「うっうー!モンブランが良いですー」

真美「ほう、やよいっち。その心は?」

やよい「栗ご飯は後でみんなで食べたいです!」

小鳥「やよいちゃん…優しい子ッ」

律子「じゃあ人数分しかないモンブランから食べますか」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:52:30.47 ID:jt3ds0jB0
P「はー」

春香「美味しかったー」

やよい「モンブランって初めて食べました!とってもおいしかったですー」

真美(んっふっふ~。余ったこのトゲトゲで…)

P「真美」

真美「んな、何?兄ちゃん」

P「まきびしすんなよ」

真美「らじゃー…」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:55:33.97 ID:jt3ds0jB0
真美「でもこのトゲトゲどうすんのさ」

P「そりゃあ捨てるだろ」

真美「ええー!もったいないっしょ!」

P「そんなこと言ったって」

春香「>>60に使うってどうですか?」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 01:58:20.93 ID:QnBELx0O0
次のオータムライブの衣装

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:03:26.42 ID:jt3ds0jB0
律子「衣装って…春香、いくらなんでも」

P「いや、いいかもしれない」

律子「え?」

P「衣装にインパクトが欲しいなって思ってたんだよ。後でスタイリストさんに相談してみる」

春香「ホントですか?」

P「ああ。春香、ありがとな」

真美「余ったら真美がもらうYO!」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:07:06.27 ID:jt3ds0jB0
小鳥「ところで何で突然栗を拾いに行ったんですか?」

P「ああ、真美が秋らしいことがしたいって言い出しまして」

小鳥「秋らしいことか、いいですね~。私もやりたいです!」

P「栗拾いですか?」

小鳥「いえ、>>70です!」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:08:20.41 ID:7ETDabs+0
産卵

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:09:22.69 ID:xmvEDA+t0
鳥だからな
産卵は当然だわ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:15:29.87 ID:jt3ds0jB0
小鳥「ここに卵があります」

P「小さめですね」

小鳥「さすがに私にも限界があります」

P「この卵がどうしたんですか」

小鳥「プロデューサーさん!これを私のおし」

P「やるわけないだろ!?」

小鳥「プロデューサーさん、秋といえば産卵ですよ?」

P「そんな発想すんのあんただけだ…」

小鳥「大丈夫です!綺麗にしてますから!」

P「どっちをですか!?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:18:56.49 ID:jt3ds0jB0
P「とにかく産卵はなしです」

小鳥「えー」

P「文句言わない」

小鳥「はい…」

P「ほら、秋ってもっと他にあるでしょう?」

小鳥「他に、ですか…」

P「>>81とか」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:20:07.08 ID:Mixec2ll0
読書の秋

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:21:39.83 ID:QnBELx0O0
そうでなくては

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:27:25.18 ID:jt3ds0jB0
P「読書の秋ですよ」

小鳥「あー、そうですよね」

P「音無さんは読書とかします」

小鳥「う…あんまり…」

P「ですよね。実は俺も…」

小鳥「あっ、でもあれは読みましたよ。直木賞」

P「ホテルローヤルでしたっけ」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:28:54.13 ID:QnBELx0O0
小鳥さんは薄い本とか…

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:31:57.12 ID:jt3ds0jB0
P「よく知らないんですけど、どんな話なんですか」

小鳥「言っていいんですか?」

P「ええ。読む予定もありませんし。内容だけでも知っておいた方がいいかなと」

小鳥「はっきり言うとラブホの話です」

P「え?」

小鳥「雑誌でラブホの話って見て急いで買いにいったんですけど」

P「不純すぎですね」

小鳥「残念ながら官能小説ではなかったんですよねー」

P「当たり前ですよ」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:37:46.25 ID:jt3ds0jB0
P「よく言われますけど漫画って読書にならないんですかね」

小鳥「何を言ってるんですか!」

P「え」

小鳥「プロデューサーさんは同人の良さが全く分かってないみたいですね」

P「俺は同人とは一言も…」

小鳥「そんなんじゃいけませんよ!ちょっと待っててください」

P「どこ行くんですか」

小鳥「えーと、これと…これも…」ゴソゴソ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:41:30.35 ID:jt3ds0jB0
小鳥「よいしょっと」ドサ

P「ちょっとちょっと、これ全部読ませるつもりですか?」

小鳥「夏コミだけなんだから、これでも少ない方ですよ」

P「マジか…」

小鳥「さあ、読んで!」

P「だからこんなに無理ですって。もっと絞りましょうよ」

小鳥「じゃあジャンル決めますか」

P「ジャンルですか…」

小鳥「>>95とかオススメですよ」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:45:10.34 ID:hlK14HOV0
鬼畜BL

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:45:40.67 ID:hlK14HOV0
>>94

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:46:23.32 ID:QnBELx0O0
(アカン)

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:51:46.39 ID:jt3ds0jB0
P「BLですか」

小鳥「それもただのBLじゃないですよ、超ハードです」

P「とりあえず読んでみるか」ペラ

小鳥「じゃあ私も隣で読んでますね」ペラ

P「……」ペラ

小鳥「ぐへへへ」ペラ

P「……これは」ペラ

小鳥「やっぱり王道ね!P×社長最高!」ペラ

P「少し静かにしてくれませんか」

小鳥「あ、すみません」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:55:17.13 ID:jt3ds0jB0
P「……」ガタッ

小鳥「あら、もう読み終わったんですか?」

P「いえ、トイレに」

小鳥「どうですか?BL」

P「興味深いですね。いままで敬遠してたのは食わず嫌いだったかも」

小鳥「でしょ!?」

小鳥(あれ、なにか間違ってる気がする)

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 02:58:05.70 ID:jt3ds0jB0
小鳥(そうだ、プロデューサーさんがBLにハマってしまったら私に振り向いてくれる可能性はゼロ…!)

小鳥(それは何としてでも避けなければ…)

小鳥(プロデューサーさんがトイレに行ってる今のうちに『タイトル>>105』とすり替えておこう)

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:02:34.45 ID:hlK14HOV0
淫乱アイドルと有能鬼畜プロデューサー

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:07:08.00 ID:jt3ds0jB0
小鳥(これでよし)

P「何してるんですか?」

小鳥「ふぁっ!?な、なんでもないですよ?」

P「そうですか?まあ続き読むので静かにしていてくださいね」

小鳥「わかってますよ」

P「……」ペラッ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:10:56.65 ID:jt3ds0jB0
P「……あの」

小鳥「どうしたんですか?」

P「俺読んでたのってBLでしたよね?」

小鳥「あ、あー。さっき本の山を崩しちゃって…わからなくなったのでそれで我慢してください」

P「まあ構いませんけど」ペラ

小鳥(……!)

小鳥「ねえ、プロデューサーさん。私昔アイドルしてたんですよ」

P「知ってますよ」

小鳥「私もアイドルだったんですよ!」

P「だから知ってますって!」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:16:42.08 ID:jt3ds0jB0
P「……」ペラ

小鳥「……」ペラ

P(あれ、なんだろう、ムラムラする。すごくアイドルに会いたい…)

P(なんでだ…さっきまで真美達と一緒にいたのに)モゾモゾ

小鳥「……」ジー

P(音無さんがこっち見てる気がするけど、気にしないでいいか。……そうだ>>115に会いに行こう)

小鳥「私もアイド」

P「黙って」

小鳥「はい」

115 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2013/10/06(日) 03:20:33.84 ID:92NP+xEk0
みき

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:28:48.80 ID:jt3ds0jB0
P「美希っ!」

美希「ハニーどうしたの?」

P「美希!」ギュッ

美希「ふぇ!?ハニーいきなりすぎるよ…でも」ギュ

P「少しこのままでいさせてくれ」

美希「いいよ」

P(あ、大分ムラムラが落ち着いてきた…)スッ

美希「もういいの?ずっとこのままでもよかったのに」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:33:36.93 ID:jt3ds0jB0
美希「ねえハニー、どうしたの?ミキに抱き付きたかっただけ?」

P「え、ああ…それは…」

P(抱き付きたかっただけとは言いづらいな)

P「あ、そうだ!美希にとって秋っぽいことってなんだ?」

美希「秋っぽいこと?」

P「ああ、そうだ。読書の秋とか」

美希「んー、>>125かな」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:36:34.32 ID:QnBELx0O0
スポーツ

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:41:19.84 ID:jt3ds0jB0
P「スポーツの秋か。てっきり美希は昼寝の秋とかいうかと」

美希「むー、美希だって昼寝以外もするの」

P「はは、そうだな」

美希「わかればいいの」

P「でもスポーツっていっても何するんだ?」

美希「>>131なの!」

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:44:16.75 ID:I3wUkcyS0
槍投げ

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:50:06.14 ID:jt3ds0jB0
P「美希槍投げできるのか?」

美希「うん、できるよ」

P「でも俺ができないんだよな」

美希「ミキが教えてあげるの!」

P「よろしく頼む」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:54:12.97 ID:jt3ds0jB0
美希「槍はね、投げるときに叫ぶとよくとぶの」

P「へー、そうなのか」

美希「見ててね」スッ

P「おお、構えがそれっぽい」

美希「なのーーー!!」ゴオッ

P「お、おおーー!かなりとんだな」

美希「でしょでしょ!ハニーもやってみるの」

P「よし、任せろ」

P(とりあえず叫べばいいんだよな)

P「>>140!!」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 03:57:08.44 ID:2c4Jaymg0
牛 、牛を使う!

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:02:49.41 ID:jt3ds0jB0
P「牛 、牛を使う!」ヒューン

P「あれ」

美希「全然だめなの」

P「そんなこと言ったって初心者なんだからしょうがないじゃないか」

美希「そんなハニーにはミキからアドバイスをあげるの」

P「お願いします」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:05:47.27 ID:jt3ds0jB0
美希「好きな人の名前を叫ぶと力が出るの」

P「好きな人か」

美希「見ててね」

美希「ハーーニーーーー!!!」シュン

P「やっぱり」

美希「次はハニーの番なの」

P「よし、今度こそ…」

P「>>148

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:08:07.69 ID:2c4Jaymg0
北斗おおおおおおおおおおお!!

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:11:16.24 ID:HGG9+HIY0
あのさあ…

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:16:26.42 ID:QnBELx0O0
悔しいけどこのP一度目醒めかけてたからちかたないね

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:16:48.31 ID:jt3ds0jB0
P「北斗おおおおおおおおおおお!!」ブンッ

北斗「チャオ☆呼んだk」

ドスッ

北斗「」

P「美希!見たか!?とんだぞ!」

美希「飛んだけどとっても残念なの」

P「何が残念なんだ?」

美希「そんなことより美希、おなかが空いたの」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:24:46.06 ID:jt3ds0jB0
美希「栗ごはんがあるなら早く言ってくれれば良かったのに」

P「やよいがみんなで食べようってな」

やよい「うっうー!みんなで食べた方が絶対おいしいですー」

貴音「真、美味ですね」

真美「この栗、真美が拾ってきたんだー」

春香「私が剥いたんだよ」

律子「春香のはモンブラン用でしょ」

亜美「モンブラン!?」

伊織「なに、この伊織ちゃんを放っておいてモンブラン食べたわけ?」

春香「あ、いや、これは…」

ワイワイガヤガヤ

小鳥「これぞ、食欲の秋ですね」

おわり

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:26:14.24 ID:2c4Jaymg0
おつ

なんかすまゆ

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:26:19.06 ID:QnBELx0O0
なんだかんだの最後乙

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/06(日) 04:32:28.68 ID:I3wUkcyS0


俺が槍投げなんて言わなけりゃ北斗は…



元スレ: 真美「秋だYO!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1380987219/


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