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貴音「…っく今度は私が巻き込まれるなど面妖な」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:03:21.11 ID:yiu3i+KR0
響「ふぅ…今日はたっぷり昼寝ができたぞ!」

響「ってなんで自分の頭の上にぱ…パンツが乗ってるんだ!?」

響「…白いパンツ」

響「自分が履いてるのは浅葱色のだぞ?」

響「…」クンクン

響「これは貴音のパンツ!」

響「ついに自分が主役の回がきたさ!完璧な自分が事件解決するさぁ!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:04:21.47 ID:E1fJTcEw0
響「まさか前回で目立ちたいって言ったら主役になれるなんて思わなかったぞ」

響「でも完璧な自分ならすぐに事件解決できるさぁ」

響「ん?あそこにもなにか落ちてるぞ?」

響「これは…」

響「貴音のブラ」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:05:39.76 ID:E1fJTcEw0
響「今回貴音がターゲットにされちゃったのか」

響「でもいつも貴音が主役だからたまにはいいのさ」

響「…でも犯人は誰なんだ」

響「まったく検討がつかないぞ~」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:07:16.88 ID:E1fJTcEw0
P「ただいま戻りましたよっと」

P「お、響いたのか」

響「プロデューサー!」

P「…お前、なんで下着なんか握ってるんだ?」

P「貴音の真似?」

響「違うさぁ!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:09:04.22 ID:E1fJTcEw0
響「これ貴音の下着さぁ!」

P「な!今回は貴音がターゲットになったのか」

P「なんと面妖な」

P「って、なんてこと言わせるんですか~」

響「律子の真似?」

P「冷静に突っ込むなよ」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:10:15.84 ID:E1fJTcEw0
P「で、まさか貴音がターゲットにされるとはな」

P「前、貴音がターゲットにされたときは俺が犯人だったが…」

響「それ自分でいうのか?」

P「ははっ」

響「でも今回はプロデューサーが犯人じゃないみたいだな」

P「あぁ、違う」

響「…」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:12:01.56 ID:E1fJTcEw0
響「…!」

響「プロデューサー!」

P「どうした?」

響「社長室に人影が!」

P「…」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:13:15.88 ID:E1fJTcEw0
P「いつものことだな」

P「で、誰が倒れてた?」

響「た、貴音!」

P「マジか」

貴音「そ、その声は響ですね?」

貴音「犯人は…まだ…この事務所に…」

貴音「ガクっ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:14:36.43 ID:E1fJTcEw0
響「貴音ー!」

P「そいつ自分でガクっとか言ったぞ」

響「そこは気にすることじゃないさぁ」

P「そうなのか?」

響「それより貴音の敵をとるぞ!」

響「プロデューサーも手伝ってくれよな!」

P「はいはい」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:16:02.94 ID:E1fJTcEw0
P(それにしても響で事件解決できるのか?)

P(って言ってもいつもの貴音のも解決とは言わないか)

響「プロデューサーどうしたさぁ?」

P「あぁ何でもない」

響「それならいいさぁ」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:17:23.89 ID:E1fJTcEw0
響「…こんなことする人の検討が全くつかないさぁ」

響「ピヨコは前ので反省したって言ってたし…」

響「千早も今日は収録でいないはずだし」

響「前の犯人のプロデューサーはいるし」

響「自分もいるし…」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:18:44.54 ID:E1fJTcEw0
響「うぎゃー誰が犯人かわからないぞ!」

P(俺は何となくわかっちゃった)

響「…ほかに犯人っぽいのもわからないし」

「社長室が怪しいようですよ?」

響「!」

響「プロデューサー!」

P「あ?」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:20:34.02 ID:E1fJTcEw0
響「なんだか社長室が怪しい気がするぞ!」

P「…」

P(今のでもわからないなんて…)

P「そうか、じゃあ行ってみるか」

響「うん!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:21:54.22 ID:E1fJTcEw0
響「でも社長室には貴音しか倒れてないぞ」

響「ほかに手がかりもないし…」

P(マジで言ってるのか?)

「貴音のところが怪しい気がするの」

P(また下手な物まねだな…)

響「!今美希がなんか言ってなかったか?」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:23:10.18 ID:E1fJTcEw0
P「…」

P(え?)

P「み、美希なら今日はいないが…」

響「じゃあ空耳かな…?」

P(全然似てなかったのに)

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:24:41.07 ID:E1fJTcEw0
「…」

「プロデューサーさん!貴音ちゃんが怪しいですよ、貴音ちゃん!」

P「…」

P(似てないのに頑張るな)

響「今度は春香!」

響「うーでもどこにもいないぞ」

「…」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:26:07.04 ID:E1fJTcEw0
P「なぁひび…」

貴音「響…」

貴音「犯人は私ですよ?」

響「うわ、貴音!」

響「でも貴音は襲われて…」

貴音「それは自演です」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:27:24.42 ID:E1fJTcEw0
響「?」

P「だめだ、響は理解してない」

貴音「…」

貴音「ですから今回は私が犯人です」

響「え?だってここに下着あるぞ?」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:28:29.97 ID:E1fJTcEw0
貴音「…私が自分で脱いで響にのせたのです」

響「?」

貴音「理解していない響は可愛いですね」

響「へ?」

P「ってかホントにわからなかったのか?」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 00:29:15.85 ID:E1fJTcEw0
貴音「響が前回目立ちたいと言っていたので出番を作ってみたのですよ?」

響「そうだったのか」

響「…」

響「貴音は優しいな!」

貴音「ふふっ」

貴音「これで一件落着ですね」

P「ホントにいいのか?」


おわり



元スレ: 貴音「…っく今度は私が巻き込まれるなど面妖な」
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