ヘッドライン

P「そうだなぁ……眼鏡が好きかな」律子「はいいぃぃぃ!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:27:40.90 ID:Udkp00UC0
P「好きというかなんというか、ただ単純にアイテムとして眼鏡が好きなだけだけどね」

亜美「ふぅ~ん、兄ちゃんて眼鏡っ子好きなんだね!!」

真美「んっふっふ~、これは良い事を聞きましたな…………亜美!」

亜美「うん!さっそく買いに行くっしょ!!」バタバタ

P「あっ!だから別にかけてる人が好きとかじゃな……行っちゃったか」




律子「そうなんですか~プロデューサーさんって眼鏡好きだったんですね」

P「律子っ!聞いてたのか!?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:33:37.98 ID:Udkp00UC0
律子「…………プロデューサーさんもそういうマニアックな人種だったんですね……意外です」

P「だからな、律子、さっきも言ったが俺は別にかけてる人が好きとかじゃなくて」

P「ただ単純にアイテムとしての眼鏡が好きなだけで、それを亜美と真美が勘違いして……」

律子「プロデューサーさん!」

P「ど、どうしたんだ律子?」




律子「私の眼鏡は好きですか?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:36:43.86 ID:lj8zQSFu0
大好きです

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:38:59.94 ID:Udkp00UC0
P「は、はい?」

律子「だから……その……」

律子「あ、アイテムとしての私の眼鏡はどうですか……?」

律子「好きですか?……嫌いですか?」



P「好き……だよ……うん」


律子「そうですか……ふぅ……良かったです」





P「…………そ、そろそろ夜も遅いし、帰らないか?」

律子「そ、そうですね、戸締まりして帰りましょうか!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 00:57:55.73 ID:Udkp00UC0
――――次の日――――


亜美「んっふっふ~兄ちゃんどうどう~?」

真美「真美達わ~お揃いの眼鏡買ったんだよ~!似合うっしょ!」

P「だから…昨日も言ったが亜美達が無理に眼鏡掛けてなくても大丈夫だよ」

P「目も悪くな…………」


伊織「ふふっ!伊織ちゃんの眼鏡姿に言葉を失ったみたいね!」

やよい「眼鏡かけるといつもと違う風に見えるね伊織ちゃん!うっうー!!」

あずさ「あらあら~私の眼鏡はどこにいってしまったのかしら~」


律子「な、なんでみんな眼鏡掛けてるの…………?」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 01:11:38.79 ID:Udkp00UC0
春香「みんなでイメチェンですよ!イメチェン!」

律子「イメチェンとかそういう話じゃないでしょうが!」

美希「え~っ、美希、眼鏡掛けてもかわいいのに~」

雪歩「美希ちゃんはいいよね……私なんか眼鏡かけるともっとダメダメに見えるよぉ……」

雪歩「でも、男の人を直接見なくて良いようになるのはいいかもですね!」

P「雪歩まで……」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 01:25:49.54 ID:Udkp00UC0
貴音「眼鏡というのは真、便利な物ですね」

貴音「いままで見えていなかった景色が、不思議なくらいに、ハッキリと見えます」

亜美「おお!お姫ちん似合ってまるねー!」
真美「妖しい感じがまた際立ってますな!」


響「へっへ~ん!どうだプロデューサー!!」
響「自分完璧だからなー!眼鏡だって似合うぞー!」


P「いい……」


律子「プロデューサー!?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 01:39:00.33 ID:Udkp00UC0
P「そういえば千早は?」

千早「ここです」

P「うわ!ビックリした…………千早は眼鏡掛けてないんだな」

千早「春香に貰ったんですけど……掛ける必要もないですし……」

P「せっかく貰ったなら、今日一日だけでも掛けたらどうだ?」

春香「そうだよ千早ちゃん!きっと似合うって!」

千早「そうですか……わかりました……」




千早「どう……ですか?私の眼鏡」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 01:45:33.26 ID:Udkp00UC0
春香「かわいいよ!似合ってるよ千早ちゃん!」

千早「やめて春香……恥ずかしい……///」

P「ああ、似合ってるね……」

千早「プロデューサー……///」





律子「で、この騒ぎは誰が原因なの!?だいたい見当はつくけど」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:08:25.37 ID:Udkp00UC0
やよい「私は~伊織ちゃんと一緒に買いに行っただけです~」
伊織「私には響からメールが来たのよ、765プロで使うから眼鏡が必要って」

響「自分には美希からメールが来たから伊織と貴音に教えてあげたぞー!」

美希「美希には~真くんからメールが来たのっ!765プロで使うから~って!」

~~(中略)~~

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:14:42.40 ID:Udkp00UC0
律子「やっぱりあんた達じゃないの!」

真美「んっふっふ~バレてしまっては仕方がない!」
亜美「亜美達が真の黒幕だったのさ!」


亜美「兄ちゃんが~眼鏡が好き~って言うから」
真美「みんな眼鏡掛けてたら喜ぶかな~って!」

律子「はぁ…………」



社長「まぁまぁ、律子クン、いいじゃないか」

P「社長!!」

律子「社長まで眼鏡掛けてる……」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:21:23.23 ID:Udkp00UC0
社長「どうかね、今日一日、いや、一週間ほど眼鏡を掛けてアイドル活動をしてみたらどうかね?」

律子「社長!!」

社長「新しい魅力に目覚めるかもしれないし、新鮮味があっていいかもしれないぞ」

小鳥「そうですよ!!私は賛成です!」

P「小鳥さんまで…………眼鏡掛けてる……」


律子「まぁ、社長が言うなら……いいかもしれないですね……」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:33:26.92 ID:Udkp00UC0
律子「プロデューサー、良かったじゃないですか」

P「ん?どうしてだ?」

律子「今日からみんなの可愛らしい眼鏡が見れるじゃないですか」

P「ああ、そういう事か……」

律子「私なんかの眼鏡よりよっぽどいいですよね、似合ってますし……」

P「俺は律子の眼鏡が一番好きだぞ」

律子「ぷ、プロデューサー!?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:42:33.25 ID:Udkp00UC0
律子「プロデューサー……?」

P「んっ?どうしたんだい」

律子「私自身はどうですか?眼鏡だけじゃなくて……」



P「それは…………その……」





P「あっ」



P「もうこんな時間だ!!春香!千早!!
  こんど乗る雑誌の記者さんが待ってる!!遅刻するぞ!!」


律子「プロデューサー!!!」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 02:59:20.13 ID:KV/fi2Ww0
ほっこりしたからからあげくん買いにいくか



元スレ: P「そうだなぁ……眼鏡が好きかな」律子「はいいぃぃぃ!?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1319038060/


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