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P「おーい、伊織」 伊織「なによ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:47:10.90 ID:UoIjcTKk0
P「いや、呼んだだけ」

伊織「…あんた舐めてんの?」

P「いや、舐めてないけど」

伊織「舐めてないのにそんな態度してるの?」

P「舐めてほしいの?」

伊織「はっ!?誰が好き好んで舐められ…んんっ!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:49:02.35 ID:UoIjcTKk0
伊織「…んっっ…ちゅっ…」

P「…っ」

伊織「…って!!」

伊織「なっ、な、なな、なにしてるのよ!」

P「?」

P「舐めただけだけど?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:51:45.18 ID:UoIjcTKk0
伊織「く、くく、唇舐めるのは関係ないじゃない!!!」

P「?」

P「もしかして伊織は舐められたくなかったのか?」

伊織「へっ? いやまぁ、別にいやじゃ…」

伊織「って!!それとこれとは関係無いでしょ!」

伊織「大体、何も言わずに舐めるとか…」

P「?」

P「じゃあ、舐めるぞ」

伊織「へっ?あっあぁっ…」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:54:29.89 ID:UoIjcTKk0
伊織「!!」

伊織「ちょっ、ちょっと!な、なに、首筋をっ…あぁっ!」

P「…っっ」

伊織「あっ、あんたねぇ」

P「?」

P「何で怒ってるんだ?」

伊織「はぁ?言うに事欠いて今更開き直るわけ!?」

P「だって舐めるって言ったし」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:56:41.90 ID:UoIjcTKk0
伊織「『言ったし』…じゃないわよ!」

伊織「あんた子供なのっ!?」

伊織「そんな言い訳通用するわけないじゃない!!」

P「…」シュン

P「…ごめん…伊織」

伊織(何でそんなうなだれるのよ!私が苛めてるみたいじゃない!!)


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:59:07.55 ID:UoIjcTKk0
春香「おはようございますー」

春香「あ、プロデューサーさんと伊織…プロデューサーさんどうしたの?」

伊織「へっ?は、春香!いつからいたの!?」

春香「いつからって…今来たところだけど」

伊織「そ、そう。今ならいいわ」

春香「何でそんなに焦ってるの?」

春香「というか…」

春香「プロデューサーさんが泣きそうな顔してる…」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:01:58.27 ID:UoIjcTKk0
春香「ちょっと伊織!プロデューサーさんいじめちゃダメでしょ!」

伊織「はぁっ!?なんで私が悪いって言うのよ!」

春香「どうせ、伊織が無茶難題押し付けたんでしょ!?」

春香「見てよ!プロデューサーさんの方!」

P「……」シュン

春香「どうみても被害者じゃない!」

伊織「なっ!なんでよ!だいたいこいつが…っ!」

春香「プロデューサーさんがどうしたの?」

伊織「そのっ…急に…き、きき、きっ」

春香「き?」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:04:30.64 ID:UoIjcTKk0
伊織「っっっ!!」

伊織「そっ、そんなの今関係ないでしょ!!」

春香「いやいやいや!!」

春香「おおありでしょ!!」

伊織「っ!」

伊織「ちょっと、あんた!自分でやったことぐらい言いなさいよ!!」

P「……」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:08:39.11 ID:UoIjcTKk0

P「…伊織が」

春香「伊織が?」

P「……舐められたいって」

春香「なめる?」

P「…舐めたら怒られた」

伊織「はらっ!私は悪くないじゃない!!」

春香「うーん、なめるっていうのがよく解らないんだけど…」

春香「舐めた態度ってこと?」

伊織「ちっ、違うわよ!文字通り舐めたのよ!!」

春香「プロデューサーさんが?」

伊織「そうよ!」

春香「うーん…。本当かなぁ」

伊織「ちょっと!春香が信じてないじゃない!早くさっきみたいにしなさいよっ!!」

P「…いいの?」

伊織「だってしょうがないでしょ!?春香が信じないんだから!!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:11:07.21 ID:UoIjcTKk0
P「じゃあ」

伊織「んっ…はぁっ…んんっ…ちゅっ……」

春香「」

伊織「……っ」 ツーッ

伊織「…ほら、解ったでしょ」

伊織「こいつが勝手に舐めてきたのよ」

春香「」

春香「いやいやいや!!」

春香「どうみても伊織がキスを強要したじゃない!!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:15:15.37 ID:UoIjcTKk0
伊織「はぁ?どこがよ?」

春香「どっからどう見てもそうじゃない!!」

春香「ちょっと、プロデューサーさん!大丈…」

ズイッ

春香「なによ…伊織…」

伊織「どうせ問い詰めても無駄よ」

春香「だからって自分の背中に隠すことはないじゃない」

伊織「あんたが変な誘導しないようによ」

春香「…隠したいんだ」

伊織「はぁ?」

春香「自分が強引にキスしたからって…それを言われたくないから隠したんだ…」

伊織「なっ、何言ってるのよ!私がこんなんとキスしたいと思うわけないじゃない!」

春香「じゃあ、さっきのは何なのよ!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:18:46.68 ID:UoIjcTKk0

伊織「あれは、あんたが認めないから…」

春香「ずるいよっ!」

春香「私も…プロデューサーさんとキスしたいよ…グスッ…」

伊織「な、何泣いてんのよ!」

伊織「わ、私だって、こんなことになるなんて…」

春香「…ねぇ、プロデューサーさん?」

春香「私にも…その、キス…してくれませんか?」 ギュッ

伊織「だ!ダメよ!!」 グイッ

春香「なんで伊織は邪魔するのよ!」

伊織「へっ?あの…その…アイドル…」

伊織「そう!アイドルがプロデューサーとキスしていいわけないでしょ!!」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:23:05.01 ID:UoIjcTKk0

春香「伊織はしてたじゃん!」

伊織「私はいいのよ!スーパーアイドルだから!!」

伊織「そもそも、プロデューサーからされたんだからしょうがないでしょ!!」

春香「はあぁ?」

春香「何その理論!」

春香「じゃあ、私だってキスしてもいいじゃん!」

伊織「あんたはダメよ!ただのアイドルなんだから!」

春香「なによ!ちょっと、竜宮小町で売れてるからって!!」

伊織「ふんっ。悔しかったら私を追い抜いてみなさいよ」

春香「~~~っ!!!」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:25:44.87 ID:UoIjcTKk0

春香「もういいっ!」

ガチャ

千早「おはようござ…」

春香「いこっ!千早ちゃん!!」

千早「はっ、春香?どうしたの?」

春香「レッスンに決まってるでしょ!」

千早「えっ?私は今来たところなんだけ…」

春香「いいからっ!」グイグイ

春香「…絶対トップアイドルになってやるんだから…っ!」

千早「は、春香っ!?手が、いっ、いた…」

バタン

伊織「…なによ」

伊織「何で私が悪いのよ!!」

伊織「そもそもこうなったのって…」

伊織「あんたのせいでしょ!?」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:29:42.13 ID:UoIjcTKk0
P「?」

伊織「…あんた…」

ガチャ

真「おは

伊織「使えない使えないとは思ってたけど!まさか、本当に使えないのねっ!!」

P「……」シュン

伊織「いい加減にしなさいよ!大体…」

真「ちょっと!伊織!なにプロデューサーいじめてるんだよ!」

伊織「あーもう!またややこしいのが入ってきたっ!!」

真「むっ!誰がややこしいのだよっ!」

真「いいから説明してよ!」

伊織「……あんたは、ちゃんと聞きなさいよ」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:34:48.21 ID:UoIjcTKk0

真「…それでプロデューサーにキスされた?」

伊織「そうよ、なにか文句ある?」

真「あるわけないだろっ!」

伊織「あっ、あったんだから、どうしようもないじゃない!」

真「…」

真「ちょっとプロデューサー!」グイッ

真「伊織の言ってることは本当なんですか!?」グイッグイッ

P「……」コクッ

伊織「…ほらね、私の言ったとおりでしょ?」

伊織「しょうがないから今日のことは無かったことにしてあげるわ」

伊織「今回だけ特別よ!もし次同じ事やったら…」

真「……ねぇ、プロデューサー?」

真「ボクも…舐めてくれませんか…?」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:40:47.28 ID:UoIjcTKk0
伊織「あんた、さっきの話聞いてたの?」

伊織「あれは!プロデューサーが!自主的に!この可愛い可愛い伊織ちゃんに対して!急にキスしたのよ」

伊織「あんたみたいな色気のかけらもない女にプロデューサーがキスするわけ…

真「んんっ!」

真「…っ…んー…ちゅっ」

真「ふぇっ!…プ!プロデューサー…そこは…」

伊織「」

真「やっ、やめてください!ボクさっき走ってきたから汗書いて…はあっっん!」

真「…あぁっ…脇は…っ!…弱いんですぅ…そんな汚いところっ…」

真「はぁっ…ぷ、ぷろでゅーさーぁぁあああ!!」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:45:46.94 ID:UoIjcTKk0
~~~

真「はぁ…はぁ…んっ…」

伊織「」

真「すっごく…良かったです…。あの、プロデューサー…これでボクも女の子になれましたか…?」

伊織「」

真「あっ、ありがとうございます!」

真「そのっ…いつでもやってくれてもいいんですよ?」

真「もし、プロデューサーが望むなら……」

伊織「ストーップストーップ!」

伊織「いつでもやってもいいわけないでしょ!!」

真「? なんだ。まだ居たんだ、伊織」

伊織「はあっ!?」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:50:16.68 ID:UoIjcTKk0
伊織「ずっと居たわよ!」

真「…ふっ」

真「伊織は首筋までだっけ?」

真「…じゃあ、ボクの方が上だね」

伊織「なっ、脇舐められて感じてる奴が言うセリフっ!?」

真「んー?なんか負け犬が吠えてるなー?」

伊織「くっぅぅぅぅっっっっ!!」

真「…ねぇ、プロデューサー。隣の部屋に行きませんか?ボクもう…」

ガチャ

響「はいさーい!」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:54:56.56 ID:UoIjcTKk0
伊織「……?」チラッ

真「……?」チラッ

伊織・真「はぁ…」

響「ちょ!ちょっと!何その空気よめないみたいな顔は!」

響「べ、別にいつ事務所に来たっていいでしょ!」

響「…って…」

響「…何でプロデューサーが泣いてるの?」

真「ええっ!」

伊織「ああっ!」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:56:54.99 ID:UoIjcTKk0
~~~

伊織「ほらっ!やっぱりプロデューサーは嫌だったのよ!!」

真「そっ…そんなことは…」

伊織「もし断ったら真に殴られるとか思ってしょうがなくやってたのよ!!」

真「なっ…!ボクはプロデューサーに手を出したことは一度もないよ!!」

伊織「だいたいあんたはっ!!」

真「そんなの!伊織だって!」


ガミガミ


響「よしよーし、プロデューサー。どうした?」ナデナデ

響「なにか嫌なことあったのかー?」ナデナデ

響「自分に相談すればいいさー。自分完璧だからな!」ナデナデ

響「なになに…?」



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 10:59:42.41 ID:UoIjcTKk0
響「なめたら怒られた?」

響「うーん、ちょっと、どういうことかよくわからない…」

響「あっ、そうだ!自分にやってみてよ!」

響「そうすればよく分かるさー」

響「やっぱり自分完ぺ

響「へっ…!?」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:05:55.24 ID:UoIjcTKk0
響「はあぁぁん…っっ!!」

響「…な、なんでおへそをっ!」

響「…あっ…そんな舌をっ…ぁぁっ…」

響「いやっ!だめっ!そんな入れさししちゃ…あっ…あっっ…」

響「おへその穴ぐりぐりしないでえっっ!っっ!!」

響「へっ、へんな感じに…あっ…な、なんでっ…」

響「やだぁ…やだょぉ…なんかきちゃ……あっんんっぅっっ!!」

響「~~~~っっっっっ!!!!!!!」

響「……」

響「……っ」 ドサッ

響「…すごく…」

響「………きもち…良かったぞ………」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:10:52.50 ID:UoIjcTKk0

響「……んっ?ここは…?」

貴音「大丈夫でしたか?響?」

響「…貴音?」

貴音「事務所に来てみれば響が倒れていましたので少し仮眠室へ」

響「…あぁ、ありがと、貴音…」

響「何で自分事務所で…」

響「……」

響「ああああぁぁぁぁっぁぁ!!!」

貴音「!!」

貴音「ど、どうされたのです、響!」

響「プロデューサーは!?」

貴音「はて、そういえば…」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:14:14.53 ID:UoIjcTKk0

響「事務所に、プロデューサーと伊織と真がいなかった!?」

貴音「いえ、私が来たときには響以外誰も…」

響「!!」

響「だっ、だめだ!このままじゃ…っ!!」

貴音「?」

響「早くプロデューサーを探しに行かないとっ…」

貴音「…わかりました。響がそこまで言うのはきっと何かあるのですね」

響「…貴音っ!」

貴音「行きましょう、響」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:21:41.64 ID:UoIjcTKk0
響「まずは給湯室!」

ガチャ

響「……」

貴音「……面妖な」


雪歩「…やんっ…プロデューサー、て、手を舐めないでくださいっ!」

雪歩「……そんなっ…っっ…」

雪歩「…いやですぅ…いつものプロデューサーに戻ってくださいぃ…グスッ…」

雪歩「っっっん!いやぁ!指の間をなっ、なめちゃ…っっっ!!」

雪歩「なんだか変な感じで…グスッ……私が私じゃないようなっ…ぁああん…」

雪歩「いやっ、もう止めっ…う、うそですぅっ!やっぱり止めないでください!!あぁっっああっ!!」

雪歩「もっと…もっと…っっっぅぅう!!」

雪歩「きちゃう…なんかきちゃいますうぅぅっっ!!」

雪歩「いやあぁぁああああぁぁぁっっ!!」

雪歩「~っっっ!!!!!!!」

雪歩「……グスッ…グスッ…ごめんなさい…もう私っ……」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:22:58.11 ID:To/oC+jC0
見つかるの早いなwwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:29:11.45 ID:UoIjcTKk0
雪歩「……」 クテッ


貴音「…雪歩」

響「やっぱり!…あのプロデューサーは、いつものプロデューサーじゃない!」

響「とっ捕まえてー…やるさー!」 ガバッ

サッ

響「…なっ!」

貴音「響、下です!」

響「しまっ…!」

響「ああぁっっ!や、止め…!また、おへそを…あっ、あぁんっ、ああっっ!」

響「も…もうやめてよぉぉっっ!!」

響「……もうやだよぉっっ……あんっあっ…ぁっ…」

響「~~~っっっっっ!!!」

響「っっっ!!…み、見ないでえぇぇ!!貴音えぇえぇ!!」

チョロ

チョロチョロチョロ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:33:30.50 ID:UoIjcTKk0
……チョロチョロ…

…チョロ…


響「…ひぐっ…」

響「………ひぐっ…ひぐっ…」

響「うわああぁぁあぁぁぁん!!」

貴音「……」

スッ

ダキッ

響「…離して…貴音…。汚いよ……」

貴音「…響」

貴音「貴方に汚いところなどありません」

響「…ぐすっ…だって…プロデューサーに舐められて…っ…おもらししちゃうなんてっ………ひぐっ…」

貴音「そんなことで私が響を軽蔑すると思いましたか?」

響「だって…だってぇ…」

貴音「それこそ心外です」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:39:15.38 ID:UoIjcTKk0

響「そんなこと…ぐすっ…言ったって…」

貴音「……」

ペロ

響「っ!」

貴音「…響の涙はとても優しい味がします」

ペロッ

響「やっ、やめ…っ!」

ペロッ ペロッ

響「・・・っっ!!」

響「ねぇ、どうしたの貴音…?わったから、もうやめてよぉ…っ」

貴音「……んっ」

響「ねぇ、たか…~~っっ!!!」

響「んっ!!…らめっ…んんっぅ…っっっ…」

貴音「……ちゅっ…ぅぅんっ…っ…ちゅっ…」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:49:41.55 ID:UoIjcTKk0

響(…貴音の唇…きもちいぃ……)

響「…はぁっ…はぁ、んんっ!!」

貴音「……くちゅぅっ…ちゅっ…じゅるっ…っっ…」

響(あぁっ…舌がっ…た、貴音ぇ…)

貴音「…ぐちゅ…んっ……ちゅるっ……」

響(…全部吸い取られるような…っ…でもぉ…全然痛くなくて…むしろ…)

響「…ふぇ…っ…」

響(またきちゃう…ねぇ、貴音…どうしてやめてくれないの…)

響(もうっ…やだっ…いきたくないよぉ……たかねとのきすで…こんなになるなんてっ…)

貴音「……っっ…じゅる…じっぢゅるる…!」

響(…あっ…あぁぁつっ)

響「~~~っっ!!!」

響「っっっ!!!」

響「……」 クタッ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:54:18.38 ID:UoIjcTKk0
貴音「……」

貴音「さて…」

P「……」

貴音「そろそろ帰る時が来たようですね」

P「……」

貴音「貴方は一体誰です」

貴音「いえ…大体想像はできます」

P「……」

貴音「…あなた様に乗り移ろうとは…」

貴音「許しません!」

P「……」

スッ

貴音「…そこっ!」

ビシッ

P「…っ!!」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:55:34.11 ID:pYLh57u40
マジかよwwwww

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:56:06.82 ID:EcwbIVoI0
お尻ちんカッコイイよ…

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 11:56:20.78 ID:UoIjcTKk0
貴音「…思ったより手応えがありませんでしたね」

ジッ

P「……ん…んっ…?」

P「ここは…?」

貴音「……」

貴音「…取り逃がしましたか」

P「…っ」

グタッ

貴音「…まだ近くに…」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:00:47.56 ID:UoIjcTKk0
春香「だから!ここは!こう!!」

千早「…はぁ…ちょっと春香、どうしたの春香?」

千早「今日のレッスンは厳しすぎて…」

春香「弱音を吐いちゃだめだよ、千早ちゃん!!このままじゃ…」

春香「このまま千早ちゃんとのユニットがトップアイドルにならなかったらっ…」

春香「……プロデューサーさんが」

千早「…。ねぇ、春香。やっぱりなにかあったのね」

千早「大丈夫、話してみて」

春香「千早ちゃん…」

千早「…私はあなたに助けられた…だから、もし、春香が迷っているなら…」

千早「その時は、私が・・あっ!」

ドサッ

春香「…!千早ちゃんどうしたの!?」

千早「胸がっ…くるしっ…くっ……」

春香「ど、どうしたの!ねぇ、千早ちゃん!!」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:05:39.38 ID:UoIjcTKk0

千早「む、胸がっ…!」

春香「え?胸がどうしたの?」

千早「早くっ…」

春香「と、とりあえず、服を…」

バサッ

千早「…いたい…」

春香「えぇ!もうどうしたらいいの!?」

千早「…下着を、取って…」

春香「!? ここで下着を取るの?い、いいの?」

千早「……はやくっ」

春香「わっ、わかった千早ちゃん!ええいっ!!」

バサッ


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:10:01.44 ID:UoIjcTKk0

春香(な、なんで私レッスン場で千早ちゃんの下着とってるんだろう…)

春香(千早ちゃんの胸、大きくはないけど…すごく…綺麗…)

春香「ねぇ、千早ちゃん。これでいいのかな?大丈夫かな?」

春香「心臓マッサージと……」

春香「っっ!!」

春香「ちっ、千早ちゃん!?」

春香「な、なな、なんで、私の服の下から手を入れてるのっ!?」

千早「……」

春香「なっ、なんで、無表情なの千早ちゃんっ!?ちょっ、あっ、や、やめてってばっ…っ!!」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:15:13.69 ID:UoIjcTKk0

春香「胸をっ…ぁぁっ…触っ…っ!!」

千早「……」

パチッ

春香「!?」

春香(今日はフロントホックだったあぁぁああぁぁ)

春香「やっんっ…そんな直で…っあぁあっ…」

千早「……」

春香「おかしいよ…んっ…千早ちゃん……悩みを……はぁっ…聞いてくれるんじゃ…っっ…なかったの……」

春香「…ねぇっ…んんっ…おかしいよっ…あっあぁぁっ…いつもの千早ちゃんに戻ってよ…ぅっ…ぁんっ…」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:22:39.14 ID:7ot1exgGO
ペロリストの亡霊か

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:22:44.99 ID:UoIjcTKk0
春香(どうして…千早ちゃん…)

春香「…きゃあぁぁ!!」

ドサッ

春香「な…なんで押し倒されてるの…ちはやちゃん…もうやめてよぉ…」

千早「……」

ビリッ ビリッ

春香「っ…こわいよぉ…」

春香「今なら誰にも言わないから!だからもう止めっ…」

春香「…・・ひゃっんっっ!!」

千早「……」

ペロ

春香「な、何で胸を舐めっ…っっ!…やだぁあぁぁ…」

春香「ひぅっ!…っんっっ…ぅぅっ…っっ…。サーさん…助けて…プロデューサーさん…」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:31:19.28 ID:UoIjcTKk0
ガチャ


貴音「お待ちなさいっ!」

春香「プ、プロ!…貴音さん…」


貴音「……」


春香「ご、ごめんなさい!プロデューサーさんかと…ひっぅっ!!」

千早「…はぁっ…んっんっ…ちゅっ…」

春香「!?…っっ!! た、貴音さん早く千早ちゃあぁっんっっ!!」

千早「……ぢゅるっ…っ…しゅるっ…じゅっ…」

春香「…やっぁ!!どうして…っ、止めっ…ふゃっ、ひゃっんぁ…」

千早「…じゅりゅ…ちゅっぅ…ぢっじゅっるる…」

春香「…んっ、そんなに吸っても…っ!ぅぅっっ…っっ…!」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:38:35.78 ID:UoIjcTKk0

春香「やめっぇっ…!!」

春香「…んっんんっぅぅ!!」

春香(千早ちゃんにキスされてるっ)

春香「…っっんっ……ふぅっん!!」

春香(胸の先端が…っ、ち、千早ちゃんのと擦れてっ……)

千早「…じゅっ…あぅ…ちゅっ…っぁぅっ…」

春香(…っ!む、胸の先端があついよおぉ…)

千早「……はっぁっ…じゅ…ぢゅぅるっ…」

春香「……っっ…」

春香(…千早ちゃんにキスされて…息が続かなくて頭がぼーっとして…)

春香(……ち、乳首を…すりあわせて…っ…すごく…気持ちよくって……)

春香(……もっと…もっと…したい…)




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:43:23.27 ID:UoIjcTKk0

貴音「……」

春香(…こんな姿っ、貴音さんに見られて…)

春香(……でも…とまらないっ…)

春香「…うぅっっん…ぅんっっ……」 スリスリ

千早「…?……ぢゅちゅ…りゅっっ……」

貴音(春香の方から積極的に擦りつけていますね)


ガチャ

P「はぁ…はぁ…だ、誰か居るか…?」

春香「?!」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:49:18.60 ID:UoIjcTKk0

春香(プ、プロデューサーさん!?)

春香「っっんっううぅんっっ!!」

春香(は、話して千早ちゃん!こんな姿プロデューサーさんに見られたらっ!!)

春香「…っうぅー!っぅぅうーっん!!」


P「…は…春香?」

P「一体何して……」


貴音(これは、タイミングの悪い…)

千早「っっっ…」

千早「…ぅんっ…ぢゅ…っ…るっ…ちぃっゅっ…っ……」

春香「っぅっっ!!っ!ぁぁぁっ…!!」

春香(やだぁあぁ!!いっちゃう!!!千早ちゃんにキスされて、プロデューサーさんに見られながらっ!いっちゃうよおおぉぉぉl!!!)

春香(あぁああっっっぁっっぁっっ!!!!!!)

春香「~~~~っっっ!!!!」

春香「………」 

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:53:35.12 ID:UoIjcTKk0

P「ち、千早もいったい…」

千早「……」 ドサッ

春香「……はぁっ…あはぁ…」


P「お、おい!大丈夫か!?」

P「春香!しっかりしろ!!千早!目を覚ませ!!」パチパチ

P「おい、貴音!これはどういうことだ!!」

貴音「…これは全て」

貴音「…いえ、千早を見ていただければ」

P「? 千早…?」

千早「……」

スッ

P「だ、大丈夫なのか…?急に立ち上がらなくても…」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:56:26.10 ID:UoIjcTKk0
千早「    、      …」

P「え?な、なんていってるんだ?」

貴音「…やはりそうでしたか」

P「え?」

千早「       、  …。     、     」

貴音「ならばもう良いでしょう。帰りなさい」

千早「……」コクッ


スッ


千早「……」 フラッ

P「うおっ!」ガバッ

P「…危なかった…」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 12:59:55.31 ID:UoIjcTKk0
P「お、おい貴音…ちょっとぐらい説め…」

ピタッ

貴音「…すみません、あなた様」

貴音「これ以上はトップシークレット」

貴音「ゆえに、申し上げられません」

P「……」


ドサッ


貴音「…。皆関わったものの記憶を消して置かなければなりませんね…」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:00:56.35 ID:/qsGRIBD0
Tさん…

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:03:08.03 ID:b9tFDNSj0
月生まれってすごい

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:04:11.87 ID:UoIjcTKk0
………
……


伊織「だ!か!ら!何度言ったら分かるのよ!」

P「ごめんって。また、買っくるから…」

春香「おはようございまーす」

千早「おはよう、春香」

春香「? もー、また伊織、なにか言ってるの?」

真「みたいだね。理由をどうとでもつけて、プロデューサーと会話したいだけでしょ?」

春香「もー、しょうがないなー」

春香「伊織ー、もう…」

伊織「ちょっと、春香には関係ない…」

貴音「ふふっ。やはり日常というのはいいものですね…」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:07:53.16 ID:UoIjcTKk0

雪歩「おはようございますぅ」

真「おはよう、雪歩」

雪歩「あのね、真ちゃんにアクセサリー買ってきたんだけど…」

真「えっ!?ホント!なになに…って!」

雪歩「どうかな!似合うと思うんだけど…」

真「…ちょっと…ワイルドすぎるかな…」

千早「そう言わずに付けてみたら?」

雪歩「! ほら!千早ちゃんも言ってるし!」

真「えー、でも…」

雪歩「実はそのアクセサリーに似合いそうな衣装も買ってきたんだけど…」


貴音「しかし、なぜ今になって…」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:10:49.20 ID:UoIjcTKk0
ガチャ

響「はいさーい!」

真「あっ、響聞いてよ!雪歩ったら…」

響「別にそのぐらい…」

響「……」 チラッ

響「…うげえっ!!貴音!!」

雪歩「?」

千早「?」

貴音「?」

貴音「はて…あっ」





110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:12:27.63 ID:UoIjcTKk0
~~~~~~~~~~~~~
響「やっ、やめ…っ!」

響「・・・っっ!!」

響「ねぇ、どうしたの貴音…?わったから、もうやめてよぉ…っ」

響「ねぇ、たか…~~っっ!!!」

響「んっ!!…らめっ…んんっぅ…っっっ…」

響「…はぁっ…はぁ、んんっ!!」

響(あぁっ…舌がっ…た、貴音ぇ…)

響(…全部吸い取られるような…っ…でもぉ…全然痛くなくて…むしろ…)

響「…ふぇ…っ…」

響(またきちゃう…ねぇ、貴音…どうしてやめてくれないの…)

響(もうっ…やだっ…いきたくないよぉ……たかねとのきすで…こんなになるなんてっ…)

響(…あっ…あぁぁつっ)

響「~~~っっ!!!」

響「っっっ!!!」
~~~~~~~~~~~~~

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:16:12.36 ID:UoIjcTKk0
貴音(そういえば、あれは私が自主的にやりましたね)

貴音(今回のことと関係がないため記憶が消えてないのですね…)


響「ちっ!近づかないで!!貴音っ!!」

響「も、もうっ、させないからっ!」グッ

千早「?」

真「?」

雪歩「?」

貴音(怯えて構える響というのも…)

貴音「可愛いものですね」ニヤッ

響「…」ビクッ


-おわり

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:16:42.80 ID:EcwbIVoI0
サディスティックな貴音…いいな

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 13:27:39.22 ID:6pT6hqmR0

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元スレ: P「おーい、伊織」 伊織「なによ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346546830/


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