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美希「ハニー…暇なのー…」

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1 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/13(月) 23:09:39.49 ID:DSGetLQDO
・アイマスSSです。すごい短いです

2 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/13(月) 23:11:20.96 ID:DSGetLQDO
美希「むぅー…」

P「どした?」カタカタ

美希「暇なの!」

P「昼寝しないの?」

美希「寝られないの…」ショボン

P「美希が寝られないことなんてあるのか…?」

美希「失礼なの」

P「すまん」

美希「寝すぎて眠くないの…」

P「でも後二時間は誰もこないぞ?」

美希「知ってるの…だからハニーに暇だって言ってるの」


3 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/13(月) 23:14:08.25 ID:DSGetLQDO
P「俺は忙しいんだけど…」

美希「ハニーなら大丈夫なの!…だから何処かに連れてって欲しいな!」袖クイッ

P「」キュン

P「しょうがないな!どこに律子「ゴホン!」

律子「まだ書類の山が2つ程あるようですが!」

P「…美希、これでおにぎりとババロアでも買ってきなさい」ショボン

美希「はーい…」シュン

小鳥「美希ちゃん…かわいそう…」

律子「私だって行かせてあげたいんですよ?…だけどそれで仕事を疎かにしては元も子もないんです!」

P「美希ぃ…」

小鳥「Pさん、半分こっちに渡してください…!」コソコソ

P「小鳥さん…!ダメですよ、これは俺の仕事…」コソコソ

小鳥「いつも手伝ってもらってるのでそのお返しです♪」コソコソ

P「小鳥さん…!」


4 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/13(月) 23:39:01.78 ID:DSGetLQDO
~三十分後~

P「終わった!美希!行くぞー!」ダダダ

美希「やったぁ!ハニーとデートなのー!」ダダダ

律子「…小鳥さん、半分貸してください」

小鳥「へ?」

律子「私の分終わったのでプロデューサーの分手伝いますよ」

小鳥「ありがとうございますぅ…カッコつけたのは良いんですけど全然片付かなくて…」

律子「たまにはプロデューサー殿にも息抜きしてもらわないと…あの人連続20連勤してますから…」

小鳥「にじゅう…」

5 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/13(月) 23:51:03.08 ID:DSGetLQDO
P「さぁ!なにしようか!」

美希「ミキはハニーと一緒ならどこでもいーよ?」

P「んー…そういわれてもなぁ…あれ?俺…最近休みの日に何したっけ?ていうか休みあったっけ…?」

美希「…ハニー休めてないの?」

P「最近皆の仕事が忙しくなってきたからなぁ…」

美希「むぅ…これは由々しき事態なの…!ハニー!美希の家に来るの!」グイー

P「え?美希!?流石に家は不味いって!親御さんとか!」ズルズル

美希「今、美希の家は家族旅行中で美希しかいないのー!」

P「そうか、じゃあだいじょう…ぶじゃない!?むしろ不味いよ!?美希!?」

6 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 00:01:38.85 ID:8eLjCkLDO
~美希の部屋~

P「美希…やっぱり不味いって…」
美希「なんで?ハニーが疲れてるみたいだから美希がマッサージしてあげようと思ったのに」

P「マッサージ…だと…」

P(考えろ美希はまだ中学生…完全に違法だ…ここで捕まっては765のアイドル達をプロデュースすることが出来なくなる…!それは避けなくては…!!)

P「美希!」

美希「ハニーは美希のマッサージは、嫌…?」ウルウル

P「是非お願いします!」

美希「わーい♪じゃあハニー、そこに寝て?」

P(美希のベッドに…だと…!?)ギシッ

7 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 00:05:06.11 ID:8eLjCkLDO
美希「じゃあいくよ…!…んっ、」

P(おぉ…割りと本格的なマッサージだ…凝りが解されていく…)

美希「んぅっ…!はっ…んっ…」ギシギシ

P(美希の息遣い、めっちゃエロい…。くっ…俺の息子が起き始めている…ダメだ、静まれ…!)

美希「ハニーの…んぅっ…とっても大きいの(背中)…あっ…しかも固いの(肩)…はぁっ…!」

P(無自覚でエロいとか貴重だよね…あぁ、でも本当に気持ちい…zzz)

美希「んっ…はにぃ…?あれ?寝ちゃったの…?ふふっ…お休み…はにぃ…いつもお疲れ様…なの…zzz」

8 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 00:07:53.09 ID:8eLjCkLDO
~美希編終了~

他の娘はまだ書きためられてないので出来次第投稿します

14 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 23:22:01.17 ID:8eLjCkLDO
雪歩「Pさん、お茶入りましたよー」スッ

P「ありがとなー」

雪歩「ふぅ…」ストン

小鳥「Pさん、Pさん…!」トントン

P「?どうしました?」

小鳥「雪歩ちゃん、口には出さないかもしれませんが、絶対ひまなんですよ…!」コソコソ

P「そうみたいですね…」チラッ

15 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 23:28:21.94 ID:8eLjCkLDO

雪歩「~♪」パタパタ

P「足パタパタし始めましたね…」

雪歩「」ピタッ

P「あ、止まった」

雪歩「」カチカチ

小鳥「携帯を開きましたね…」

雪歩「…暇ですぅ」ボソッ

P「ついに口に出し始めましたね…」

小鳥「Pさん、行ってあげてください」

P「え?でもこの前も…」

小鳥「大丈夫です!この前よりも少ないんですから!」

16 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 23:39:45.36 ID:8eLjCkLDO

P「小鳥さん…すみません!雪歩ー」

雪歩「ご、ごめんなさい…!うるさかったですよね…静かにしてますぅ…」シュン

P「違う、違う!雪歩が暇だったら何処か付き合ってもらおうかなと思ったんだが」

雪歩「暇ですぅ!」ガタッ

P「じゃあ行こうか?」手ギュッ

雪歩「はぅっ//」ギュッ

パタン

小鳥「律子さぁん…」

律子「はいはい…」

小鳥「すみません…」

17 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 23:41:50.27 ID:8eLjCkLDO
P「雪歩は何処か行きたい所あるか?」

雪歩「んー…じゃあこの前出来た茶葉専門店に行きたいですぅ!」

P「ん、じゃあ行こうか」グイッ

雪歩「うぅー//(もしかしてこれってデートなんじゃ…//)」

18 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/14(火) 23:56:59.19 ID:8eLjCkLDO
雪歩「わぁー…!」キラキラ

P「おぉ…すごいな…茶葉ってこんなに種類があるのか…」

雪歩「これがいつも淹れてるお茶ですぅ」つ茶葉

P「へぇ…」チラッ 9800円

P「」((((゜д゜;))))

P(高っ!?嘘でしょ?これ経費で落ちてんのかな…)

P「雪歩…これ持ち込みじゃないよな?」

19 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/15(水) 00:06:54.47 ID:V1HcxlPDO
雪歩「?もちろん持ち込みですぅ!」

P「雪歩…そういうのは経費で落とすから言ってくれよ」

雪歩「でも私が好きでしてることですから…」

P「」ナデナデ

雪歩「ふぇ…?」

P「雪歩は良い娘だなぁ…」

雪歩「えへへ…//」

雪歩「律子さんはこっちの茶葉で、小鳥さんがこの茶葉なんですぅ!」

P「一人一人変えてるのか?」

雪歩「三人いる場合は誰かに合わせて三つ淹れちゃいますけど二人だけの時は急須も二つあるので分けてます」

P「ありがとな…何か雪歩にお礼をしたいんだがなぁ…」


20 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/15(水) 00:17:21.37 ID:V1HcxlPDO
雪歩「ダメですぅ!いつも私たちのために身を粉にして頑張ってくれてるんですから!」

雪歩「私はそれで十分です!」ニコッ

P「雪歩ぉ!」ダキッ

雪歩「ひゃぁ!//」

P「俺…もっと仕事頑張るよ!」グッ

雪歩「無理はしちゃだめですよ?」

P「当たり前だ!倒れたら雪歩のお茶が飲めなくなるからな!」

雪歩「私も頑張って美味しいお茶淹れますから!」

P・雪歩「お互い頑張ろう!(りましょう!)」

21 : ◆XwJ7Dvp5lw 2017/03/15(水) 00:19:00.97 ID:V1HcxlPDO
P「」カリカリ

小鳥「Pさんの仕事効率が上がっている…」

律子「あれ?お茶がいつもより美味しい気がする…」

小鳥・律子「二人とも何があったんだろう…」

~雪歩編終了~



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