ヘッドライン

響「ねえ、貴音、大晦日どうするの?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 23:54:43.68 ID:bcFh+2RV0
響「ねえ、貴音は大晦日はどうするの?」

貴音「私、ですか?」

響「うん」

貴音「私は特には予定はないのですが……」

響「ねえねえじゃあさ、自分とどこかで年越ししない!?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 23:56:21.36 ID:bcFh+2RV0
貴音「それはとてもよい提案ですね。しかし、どこか案があるのでしょうか?」

響「う~ん、実はそれに悩んでいたんだよね」

P「ん?どうしたそんな二人で考えこんで」

響「あっ、プロデューサー!」

響「ねえねえ、今から行ける年越しの良いスポットなんてのない?」

P「う~ん、年越しねぇ~……俺は家でゆっくりしたいかなぁ」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:01:07.11 ID:YzHtpT1M0
貴音「なるほど……」

響「うーん、自分はもっとパーッとしたのがやりたいんだよ」

P「つっても貴音と二人だろ?」

響「うん」

P「う~ん、そうだなぁ……」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:06:44.82 ID:YzHtpT1M0
P「どこかのカウントダウンイベントにでも行ってきたらどうだ?」

響「そうだ!!その日はどこかにお泊りに行こうよ!」

P「……」

貴音「旅行ですか」

P「宿で二人で一泊か。いいなそれ……」

響「うん、プロデューサーも寂しくなったら自分の携帯にかけるといいさー!」

貴音「その頃にはしっぽりむふふといっていますから」

P「貴音、意味わかって言ってるのか……?(止めるべきか?)」

貴音「冗談です、ふふ」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:10:23.99 ID:YzHtpT1M0
貴音「響はどこに行きたいですか?」

響「う~ん、じゃあここなんてどうだ!?」

貴音「なるほど、よいではありませんか」

P「お、お~い……」

P「あ、あの~」

P「聞こえてない……ま、なんとかなりそうだし。ほっとくか」

……

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:12:17.83 ID:YzHtpT1M0
ここから少し場面は飛び飛びになる。
いちいち全部のシーンは書けないからカット

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:13:04.86 ID:YzHtpT1M0
響「あっ、貴音~!おまたせ~!待った?」

貴音「そうですね5分くらいでしょうか?」

響「ごめんね貴音~。撮影が押しちゃってさー」

貴音「いえ、大丈夫です。それより、さぁ、参りましょうか」

響「うんっ!」

……

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:17:49.62 ID:YzHtpT1M0
貴音「切符?」

響「これは、ここを押すんだよ~」

貴音「ありがとうございます響」

響「えへへ、なんくるないさー」

……

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:19:04.19 ID:YzHtpT1M0
響「あっ、貴音!そっちの階段は違うよ!こっちこっち!」

貴音「これがぷらっとほーむでございますね」

響「貴音も自分もあんまり電車得意じゃないから頑張ろうね!」

貴音「はい、二人いればなんくるないさーです」

響「えへへ」

貴音「ふふ」

……

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:22:08.56 ID:YzHtpT1M0
貴音「これが新幹線ですね」

響「貴音は乗るのは初めて?」

貴音「いえ、前に1度だけ。ですが、このようなものではありませんでしたから」

響「そうなんだ!えへへ、自分もあんまりないんだ」

響「こっち来た時とかみんな飛行機だったからさー。じゃあ乗ろっか!?」

貴音「はい。そうしましょう」

……


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:24:45.03 ID:YzHtpT1M0
貴音「戻りました」

響「ん?トイレ?」

貴音「いえ、はいこれを」

響「わあ、お茶買ってきてくれたの!?ありがろう貴音~」

貴音「いえいえ。移動などでは迷惑をかけることが多いですから」

響「えへへ、大丈夫だよ貴音~」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:29:41.90 ID:YzHtpT1M0
貴音「?どうしました?」

響「よく自動販売機で買えたね。自分がいい子いい子してあげるぞ」

貴音「あ、いや、そんな」

響「遠慮しないで~!いい子いい子~」ナデナデ

貴音「響、少しからかってますね?」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:31:23.59 ID:YzHtpT1M0
響「そんなことないよ?」

貴音「自動販売機の買い方は前に響から教わったのでもう大丈夫です」

響「えへへ、そうだっけ?」

貴音「そうですよ、ふふ」

……

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:32:39.06 ID:YzHtpT1M0
貴音「響?少しお疲れでしょう?寝ても良いのですよ」

響「えーっ!せっかく貴音と旅行なのに寝たらもったいないぞ~」

貴音「大丈夫です。その分私は起きて響を見守っていますから」

響「う、うん///ありがとう貴音」

貴音「ふふふ、はい」

響「ねえ、貴音?じゃあ…膝枕して?」

貴音「えっ?……仕方のない響ですね。どうぞ?」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:33:38.46 ID:Gc5fecRTO
響デレデレ過ぎる 可愛い

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:35:36.25 ID:YzHtpT1M0
響「えへへ、ありがとう貴音。ヨイショ」

響「うん、これなら安心して寝れるかも」

貴音「はい、おやすみなさい響」

響「ありがとう、ちょっとだけ寝るね」

響「……貴音ぇ……大好き……」ボソ

貴音「……///」

……

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:39:12.41 ID:YzHtpT1M0
貴音「響、響?」

響「ん?うーん……」

貴音「もう着きますよ?」

響「ほんと~?」

貴音「ほら、起きてください」

響「う~ん……」

貴音「ふふ、まだ寝ぼけてるのですね?」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:41:19.01 ID:YzHtpT1M0
貴音「響?よく寝れましたか?」

響「結構寝れたぞ~」

響「うん、だんだん起きてきたかも……」

貴音「ほら響、駅に着きましたよ」

響「うーんッ!!とりあえず駅には着いたねー」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:43:03.08 ID:YzHtpT1M0
貴音「響、ここからどうするのですか?」

響「えっとね、ここから私鉄に乗り換えてちょっと歩くんだ」

貴音「では、参りましょうか。お腹もすいて来ましたし」

響「そうだね!ここからはそんなに時間かからないから大丈夫だよ」

……

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:45:05.34 ID:YzHtpT1M0
響「貴音、貴音!あれあれ!」

貴音「あちらがそうですか。とても立派な……」

響「えへへ、ねぇ、貴音?」

貴音「はい、なんでしょうか?」

響「手、繋ごうよ……ダメ?」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:46:21.99 ID:YzHtpT1M0
貴音「荷物は平気なんですか?」

響「うん、これくらい、なんくるないさー!」

貴音「では」スッ

響「えへへ、ありがとー」ギュッ

……

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:47:37.66 ID:YzHtpT1M0
響「あ、予約してた我那覇響です」

響「はい、2名です」

響「貴音、鍵持ってて」

貴音「わかりました」

……

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:49:09.51 ID:YzHtpT1M0
響「よし、じゃあ部屋行こっか!」

貴音「あ、あの大変恐縮なのですが、夕餉は何時になるのでしょうか……」

響「なんかねー、すぐに持ってきてくれるらしいよ!」

響「昨日調べたら結構な量があったから自分食べれない分は貴音にあげるね!」

貴音「よいのですか?ふふ、ありがとうございます」

……

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:51:31.71 ID:YzHtpT1M0
響「やっと着いたねー!」

貴音「やはり畳は落ち着きますね」

響「さっそく浴衣に着替えちゃおうよ!!」

貴音「そうですね。このような場所でくつろぐにはやはりそれ相応の格好をしなくては」

貴音「郷に入っては郷に従え、です」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:52:07.20 ID:YzHtpT1M0
響「貴音が楽しそうでよかった~」

貴音「はい、とてっても楽しいですよ響。今日は誠にありがとうございます」

響「いいよ~。自分は貴音だから誘ったし、貴音とだから行きたかったんだ」

貴音「私もそのように思っておりますよ。さ、着替えてしまいましょうか」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:53:11.96 ID:YzHtpT1M0
響「うん。あ!貴音ぇ、ネックレス取って~」

貴音「仕方ありませんね……」スッ

響「えいっ!」ギュウ

貴音「ひ、響?抱きついていては取れませんよ」

響「あははは!ごめんごめん」

貴音「はい、取れましたよ。どうぞ」

響「ありがとー!」

……

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:55:01.71 ID:YzHtpT1M0
響「やっぱりこっちのが落ち着くねぇ~」

貴音「はい、そのようですね」

響「あ、あのね……」

貴音「はい?」

響「お風呂がね、部屋ごとに露天風呂がついてるんだ…あのね、それにね」

貴音「ふふ、ご飯を食べた後少ししたら一緒に入りましょうか」

響「うん!うんうん!!あはは、やったー!」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:56:40.20 ID:YzHtpT1M0
響「ん?あ、ご飯来たよ!」

貴音「この時を待ちわびていました。さぁ、どうぞ」

……

響「す、すごい量だね。貴音……」

貴音「こ、これはなんと……」

貴音「では、さっそくいただきましょうか……」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 00:58:39.75 ID:YzHtpT1M0
響「うん、そうだね!」

貴音「いただきます」

響「いただきます!」

……

響「お刺身美味しいね~」

貴音「蟹、お肉、お魚、誠、美味です」

……

響「うぅ、自分お腹いっぱいだぞ~」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:00:23.62 ID:YzHtpT1M0
響「貴音~?食べる?」

貴音「もうよいのですか?」

響「うん、もう食べられないよ~」

貴音「あ、あのでしたら……その、そちらは響のものですので」

響「ん?」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:02:02.00 ID:YzHtpT1M0
貴音「私が箸をつけるわけには…その、いきません。なので」

響「……あ。えへへ、うん、いいよ。貴音。はい、あ~ん」

貴音「あーん」

響「美味しい?」

貴音「はい、とても。私、幸せです」

響「自分もだぞ」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:04:20.86 ID:YzHtpT1M0
響「ね、貴音貴音!自分もあと一口ならいけそうだぞ!デザートなら別腹だし」

貴音「はいはい、あーん」

響「あ~ん!んっ、えへへ、お腹いっぱいだよ貴音~。あははは」

貴音「もう、響ったら。ふふふ」

……

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:06:34.53 ID:YzHtpT1M0
響「食べた~!」

貴音「はい、とても美味しくいただけました。響のおかげで」

響「えへへ~、なんくるないさぁ」ガバッ ギュウ

貴音「ひゃっ、ひ、響?う、そこは少し苦しいですよ?」

響「ここならいいかな?」ギュ

貴音「それなら平気です、ふふ」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:09:10.05 ID:YzHtpT1M0
響「ねえ、貴音。来年はさ、どんな年になるかなぁ?」

貴音「そうですね。お仕事をできて故郷のみなに報告できたら嬉しい限りです」

響「うん、自分もそんな感じだぞ」

響「貴音ともね、もっと一緒にお仕事いっぱいしてずっとずーっと楽しくやっていきたいな」

貴音「ええ、そうですね。ずっと、ですね」

……

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:11:03.30 ID:YzHtpT1M0
貴音「さて、そろそろお風呂に入りましょうか」

響「あっ、そうだった!」

貴音「ずっと私に抱きついてゴロゴロしていたらここに来た意味が薄れてしまいますよ」

響「そうかな?自分は貴音にくっついていられたら幸せだぞ?」

貴音「そうでしたね。私もそうですよ」

響「でも、せっかくだから入ろっか」

貴音「そうですね」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:13:37.78 ID:YzHtpT1M0
響「あ、年越しの瞬間を二人でお風呂入りながら夜空見て過ごそっか!」

貴音「それはいいですね。響はロマンチックですね」

響「いいじゃん、だって貴音とそうしてたいもん。あ、あと1時間切ってるね。お風呂の中で乾杯ってのはどうかな?」

貴音「私たちは未成年ですよ?」

響「お酒なんか飲まないよ。ジュースでどう?貴音は紅茶でいいかな?」

貴音「そうですか、そのようでしたらいいでしょう。はい、私は紅茶で」

響「じゃあ、ちょっと待っててね。買ってくるね!」

……

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:15:02.11 ID:YzHtpT1M0
響「おまたせ~!」

貴音「さあでは入りましょうか」

響「うん!」

……

響「気持ちいねぇ~」

貴音「はい、とてもよい気分です」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:17:18.16 ID:YzHtpT1M0
響「今日はありがとうねー」

貴音「それはこちらの台詞ですよ?誘ってくださったのは響じゃないですか」

響「いいの!来てくれたお礼にマッサージしてあげるね!?」

貴音「ではあとで交代しましょうか?」

響「ううん、さっきは膝枕してくれたりしたからいいの!ほら」

貴音「あっ、ふふ、ちょっと強引ですよ?」

響「んー?だってそうでもしないとやらしてくれないじゃん」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:18:31.30 ID:YzHtpT1M0
貴音「ふふふ、そうですね」

響「こう?」

貴音「あっ、はい、そこです」

響「自分結構、力あるんだよ~?」

貴音「ええ、知っていますよ。とっても気持ちいいです」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:19:19.48 ID:YzHtpT1M0
響「でしょ?」

貴音「あ、あの響……」クルッ

響「わっ、ん?どうしたの?」

貴音「私もできないのであればせめてこれくらい」ギュッ

響「あっ、うん……貴音ぇ」ギュウ

貴音「あの、響?」

響「ん?どうしたの?」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:21:41.90 ID:YzHtpT1M0
貴音「あ、あの、あ、頭を撫でていただけませんか?///」

響「うん、もちろんいいよ///」ナデナデ

貴音「ありがとうございます、響」ギュウ

響「うん…」ギュウ

……

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:22:34.29 ID:YzHtpT1M0
貴音「響……?そろそろ明けますよ?」

響「あ、じゃあ乾杯の用意をしなくちゃね!」

貴音「紅茶をおちょこで飲むなんて初めてです」

響「自分もここにシークワーサーパンチあってよかったぞ」

貴音「響は本当にそれが好きですね」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:24:00.77 ID:YzHtpT1M0
響「うん!……でも貴音の方が好きかな」

貴音「ふふ……私もですよ」

響「カウントダウンしよっか!」

貴音「はい。……そろそろですね……3」

響「2!」

貴音・響「1!」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:25:07.04 ID:YzHtpT1M0
貴音「新年、あけましておめでとうございます」

響「あけましておめでとう~!」

貴音「乾杯です、響」

響「乾杯!貴音」

貴音「響、今年もよろしくお願いいたします」

響「うん、こちらこそよろしくお願いします!」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:28:36.12 ID:YzHtpT1M0
貴音「なんだか、あまり紅茶は露天風呂にあいませんね。ふふふ」

響「う~ん、こっちは結構いけるよ~?ちょっと飲む?」

貴音「炭酸飲料は少し苦手ですが……。んっ、これは……なかなかいいですね」

響「あはは、でしょ?」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:31:49.03 ID:YzHtpT1M0
貴音「はい、それにしてもいいお湯ですね」

響「うん!だよね!」

貴音「来年も響と一緒に来れたら幸せです」

響「うん、そうだよね。自分も絶対に来たいな」

貴音「ふふふ、とってもよい年越しになりましたね」

響「うん、自分きっと忘れないよ」

貴音「もちろん私もです」

……

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:32:52.97 ID:YzHtpT1M0
貴音「ふふ、あ……響……もう、こんな時間ですよ」

響「あ、そっか、貴音は午後から仕事があるんだっけ?」

貴音「はい、すみません……」

響「ううん、大丈夫だよ。寝る準備しよっか?」

貴音「もう少しゆっくりしたかったですね」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:34:03.20 ID:YzHtpT1M0
響「あはは、また来ようよ~」

貴音「そうですね。ありがとうございます」

響「明日は早くなるからあんまり寝れないね」

貴音「ですが、少しでも寝ておいたほうがよいでしょうね」

響「そうだね、寝不足はダメだもんね」

……

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:35:05.68 ID:YzHtpT1M0
貴音「では、電気消しますよ?」

響「うん」ニヤ

貴音「おやすみなさっひゃっ!」

響「えへへ///貴音~、お布団入れて~」モゾモゾ

貴音「響……ほら、こちらへ」

響「うん、今行くぞ」モゾモゾ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:37:54.86 ID:YzHtpT1M0
響「うわ、意外に近いね」

貴音「響、も、もう少し布団をこちらへ」ブルブル

響「自分がそっちに行くからいいさー」ギュウ

貴音「響…」

響「今日はいい夢見ようね?」

貴音「はい」ギュウ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:39:25.54 ID:YzHtpT1M0
響「貴音は自分のこと好き?」

貴音「もちろん、大好きですよ」

響「えへへ///貴音、大好きだよ」

響「ねえ、貴音…ん」

貴音「ん……」

響「えへへ、な、なんか恥ずかしいね///」

貴音「そうですね///」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:40:37.18 ID:YzHtpT1M0
響「貴音?もう一回だけ」

貴音「今日は甘えん坊ですね、響。……ん」

響「ん……」

響「…ありがとう///」

貴音「響?また連れてきてくれますか?」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:41:39.31 ID:YzHtpT1M0
響「もちろんだぞ。約束だね」

貴音「はい、約束です。では、おやすみなさい」

響「おやすみ貴音」



END

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:42:45.91 ID:sM+9CNfA0


非常によろしかった

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:43:57.03 ID:P0voJEFp0


癒された



元スレ: 響「ねえ、貴音、大晦日どうするの?」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325515969/


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