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真「雪歩も意外とおっぱい大きいよなぁ……」雪歩「ひゃあっ!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 06:37:02.22 ID:u6fO/ThC0
真「うーん……」

雪歩「難しい顔してどうしたの、真ちゃん?」

真「雪歩も意外とおっぱい大きいよなぁ……」モミッ

雪歩「ひゃあっ!?」

真「あずささんや貴音ほどのボリュームはないけど、形も良いしこれはこれで……」モミモミ

雪歩「ま、真ちゃん……駄目だよぅ、こんな所で……やぁんっ!」




美希「あぁーーーっ!! 二人とも何してるの!?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 06:45:07.05 ID:u6fO/ThC0
美希「雪歩ばっかりズルいなの! 真くん、ミキのおっぱいの方が大きくて楽しいよ?」バイン

真「うわっ、やっぱり美希は凄いなぁ……」モミッ

美希「あぁ~ん、もっと下の方から優しく触って欲しいなの」

真「こ、こんな感じかな?」モミモミ

美希「うん……。真くん、すごく気持ちいいよ……」




雪歩「うぅ~、わ、私だって~……」ゴソゴソ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 06:52:44.25 ID:u6fO/ThC0
雪歩「み、見て! 真ちゃん!」バッ

真「うわぁ! ゆ、雪歩……どうして服なんか脱いじゃってるのさ!?」

雪歩「だ、だって私も真ちゃんに触って欲しかったから……」ウルウル

真「雪歩……」モミッ

雪歩「ひゃんっ!」

真「……」コリコリ

雪歩「だ、駄目ぇ……そんなに先っぽばかりいじられたら、私……」



美希「ねー、真くん、ミキにもそれやって欲しいなの!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 07:04:56.94 ID:u6fO/ThC0
美希「よいしょっと」ヌギヌギ

真「もう、美希までそんな格好になって……」

美希「……真くん、そんな目で見ちゃいや~ん、なの」

真「だ、だって、美希のおっぱいを見せられたら嫌でも目が行っちゃうよ!」

美希「えへへ、そう言ってくれると嬉しいなー。ねぇ真くん、右手を出して欲しいなの」

真「え? こ、こうかな……」

美希「うんうん、これをこうして……と」

(おっぱいで真の手を挟む)

真「なっ!?」

美希「どう、真くん。気持ちいい?」ニヤニヤ



雪歩「うぅ~、それは私には真似出来ないですぅ……」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 07:21:18.62 ID:u6fO/ThC0
雪歩「やっぱり私は何やってもダメダメで、真ちゃんだってこんな私より美希ちゃんの方が……」

真「……雪歩、こっちにおいで」

雪歩「ふぇぇ……?」

真「……」チュッ

雪歩「……!?」

美希「あぁーーっ!!」

真「えへへ、悲しそうな雪歩をみたらつい……」

美希「ま、真くんズルいなの! ミキもするの!」チュゥゥ

真「んんー、苦しい、苦しいよ美希!」

雪歩「真ちゃん……」ウルウル

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 07:31:10.44 ID:u6fO/ThC0
美希「ええーい、今度はこっちの番なの!」

真「ちょ、ちょっと美希! 何でボクの服を脱がそうとしてるのさ!?」

美希「次はミキが真くんのおっぱいを好きにするの! 雪歩も協力して!」

雪歩「う、うん……///」

真「ゆ、雪歩まで……やめてよ二人ともっ!」

美希「真くんの控えめなおっぱい、すごく可愛いなの……」

真「う、うぅ~……」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 07:31:36.22 ID:u6fO/ThC0
死にたくなったので寝ます

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 07:35:01.35 ID:oEUViNjmO
死ぬにはまだ早い!せめて完結させてから死ね!

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:02:32.85 ID:k2rJ7fBy0
リセット


美希「真くん。いつになく真剣な顔してるけど、どうしたの?」

真 「・・ボクはね、美希。これでも常日頃女の子らしくあるためにはどうしたら良いかを考えてるんだよ」

美希「ダメだよー、そんなの美希が望んでないもん」

真 「容赦なくぶった斬るよね、美希は・・」

美希「長所はどんどん伸ばすべきって勉強や運動でもよく言うの。だから、真クンもカッコよさをどんどんアピールしていくべきだと思うな」

真 「うぅ、分かってるよ・・でもひとつの意見として聞いておきたいんだよ、女の子らしさっていうのをさ」

美希「ふーん。美希的な考えもあるにはあるけれど、やっぱりここは年長さんに聞いておくべきだと思うの」

真 「年長さん・・貴音やあずささんとか?」

美希「違うよー、そこで聞き耳立ててるピヨちゃんとか」


小鳥「ピヨッ!?」ガタッ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:11:11.94 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「・・み、美希ちゃん、鋭いのね」

美希「鋭いも何も、お尻が見えてたの」

小鳥「私としたことが、頭隠して尻隠さずッ・・!」

真「聞いてたなら話は早いですね、小鳥さんは女の子らしさについてどう思います?」

小鳥「(うぅ、美希ちゃんと真くんで妄想していて隙が生まれていたというの・・それより、みんなより年をとってるからって経験豊富とは限ら

真「小鳥さん?」

小鳥「あ、は、はいっ、えーと・・そ、そうねぇ、女の子っていうのは男の子じゃないのよ」

真「・・・」

美希「どういう意味?」

小鳥「良い?女の子は男の子にない優しさ、母性、体つきを持ってるの」

真「体つき・・」

美希「美希、おっぱいなら自信あるけど・・」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:17:49.01 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「そうねぇ、まあ人によって好みはよりけりだけどバストがステータスの一部になってるのは間違いないと思うわ」

真「うぅ・・聞かなければ良かった」

小鳥「いいえ、真くん。落ち込むことなんてないわっ」

真「?」

小鳥「既に備えている人から学ぶことができれば、まだ間に合うもの」

真「そうですかね・・」

小鳥「ええ。四年経てば真くんだってあずささんくらいになってる可能性だってあるもの」

真「そ、それは少し高望みし過ぎな気もするけど・・」

小鳥「大丈夫よ。真くんは伸びしろがあるもの、この私が太鼓判を捺してるんだから間違いないわっ」

真「・・で、ですよね。どうせ今日はオフですし、少し頑張ってみようかと思いますっ」

小鳥「その意気よ、真くん。じゃあ早速、美希ちゃんに聞いて・・」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:22:02.33 ID:k2rJ7fBy0

美希「zzz・・」

真「小鳥さん、これじゃ美希から事情聴取ができません」

小鳥「私の話が長すぎたのが原因かしら・・」

真「仕方ない、無理やり起こすのも悪いし、とりあえず美希は後回しに、」

小鳥「いや、『学ぶ』というのは話を聞くだけには留まらないのよ、真くん」

真「どういう意味ですか?」

小鳥「触診してみるのよっ」

真「しょくしん、ですか?」

小鳥「ええ。簡単に言えば美希ちゃんのモノを触って、その形状・柔軟性・それが本人へどういう感覚を及ぼすのかを学ぶのよっ」

真「そ、それって美希の胸を揉んでみろってことですかっ!?」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:26:02.16 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「そうね、オブラートに包まないとそういう言い方になるわね」

真「うぅ・・女の子同士とは言え、それは少し気が引けます」

小鳥「大丈夫よ、美希ちゃんならむしろ喜んでくれると思うし」

真「そ、そうですかねぇ・・」

小鳥「ほらほら、美希ちゃんが起きちゃってからじゃ堂々と触診できないかもしれないわよ?」

真「急かさないでくださいよぉ・・」

小鳥「早く早くっ」

真「・・こ、これも女の子らしさの追究のためと覚悟を決めれば、」

小鳥「ぬふ、ぬふふぅっ・・!」

真「小鳥さん?」

小鳥「構わないで始めて」

真「は、はい・・それじゃ、失礼して」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:28:53.75 ID:k2rJ7fBy0
真「・・・」

小鳥「・・・」

真「・・ゴクリ」

小鳥「・・ハァハァ」

真「あの、小鳥さん」

小鳥「ピヨ?」

真「顔が近い上に、小鳥さんの鼻息がくすぐったいんですけど」

小鳥「あ、あぁっ、ごめんさないっ。半歩離れてるから、続けて続けて」

真「・・それじゃ、気を取り直して」

美希「zzz・・」

真「いきますっ・・!」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:33:45.91 ID:k2rJ7fBy0

真「・・・」

小鳥「・・・」

真「・・・」

小鳥「・・ハァハァ」

真「・・や、」

小鳥「や?」

真「やっぱり無理ですよっ、小鳥さぁんっ!」

小鳥「えぇっ、ここまで来て!?」

真「やっぱり、いきなり美希はハードルが高すぎますっ」

小鳥「そ、そんなぁっ、私の脳内は妄想臨戦態勢に入っていたのにっ」

真「こんなに無弱気に無防備に寝てる美希の胸に触るなんて・・今のボクにはできませんよっ」

小鳥「(うーん、真くんらしいと言えばらしいヘタレっぷりだわ)」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:38:36.69 ID:k2rJ7fBy0

真「うぅ・・」

小鳥「真くん、女の子らしさの追究者になると決めたんじゃなかったの?」

真「こんなにも勇気が必要になるとは思ってませんでした・・鍛えたはずの度胸もこの窮地には耐えられませんっ」

小鳥「(うぅーん・・さすがにいきなり美希ちゃんはレベルが高すぎたかしらね)」

真「やっぱり、ボクには女の子らしさなんて・・」

小鳥「そうねぇ、真くんはさっきハードルが高すぎるって言ったわよね」

真「あ、はい」

小鳥「それならまずは自分に近い人から触診してみるのが良いかもしれないわね」

真「段階を踏んで行く、ってことですか?」

小鳥「そういうこと。慣れてきたら美希ちゃんのを頂けば良いと思うわ」

真「そ、そうですね・・何事も積み重ねが大事ですし、気づけば美希のモノも気兼ねなく触ることができるようになってるかも」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:51:58.84 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「とりあえず、真くんには765プロのアイドル全員のプロフィールのコピーを渡しておくわね」

真「良いんですか、勝手に・・?」

小鳥「良いの良いの、社長には内緒よ?」

真「・・どれどれ」

天海春香(17) 158cm 46kg 83-56-82
如月千早(16) 162cm 41kg 72-55-78
星井美希(15) 161cm 45kg 86-55-83
萩原雪歩(17) 155cm 42kg 81-56-81
菊地 真(17) 159cm 44kg 75-57-78
高槻やよい(14) 145cm 37kg 74-54-78
水瀬伊織(15) 153cm 40kg 77-54-79
双海亜美(13) 158cm 42kg 78-55-77
双海真美(13) 158cm 42kg 78-55-77
我那覇響(16) 152cm 41kg 83-56-80
四条貴音(18) 169cm 49kg 90-62-92
三浦あずさ(21) 168cm 48kg 91-59-86
秋月律子(19) 156cm 43kg 85-57-85

真「・・・」

小鳥「真くん?」

真「数字って残酷ですよね。何かこう、胸にくるものがあります・・悪い意味で」

小鳥「このくらいでヘコたれちゃダメよ、真くん。上には上が居て、下には下が居るもの」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 10:59:16.40 ID:k2rJ7fBy0

真「段階を踏んで行くっていっても、誰から当たってみたら良いものか・・」

小鳥「そうねぇ、手当たり次第と言いたい所だけれど、いきなりあずささんや貴音ちゃんにいくと真くんの心が持たないわ」

真「そうですね、ゾッとします」

小鳥「まあ、今日のスケジュールを見る限りは全員事務所に顔を出すみたいだし、来た人から選んでいくって方向で」

真「了解です。ボク、絶対に真理を見つけてみせます」

小鳥「ええ、そして、絶対に私の期待に応えてちょうだいっ!」


ガチャリ


千早「おはようございます」

真「・・・」

小鳥「・・・」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:06:28.16 ID:k2rJ7fBy0

千早「どうしたんですか二人とも・・あら、それは今日の仕事の書類かしら、私にも、」

真「な、何でもないよ千早っ、おはよう!」

小鳥「おはよう、千早ちゃん。そろそろ寒くなってきたからマスクをした方が良いんじゃないかしら」

千早「あ、はい、そうですね。喉を痛めてしまいますし・・それよりその書類、」

真「あ、いや、これはっ・・こ、小鳥さん?」

小鳥「え、えっと、これはそのあの・・、


美希「んん、むにゃ・・あ、千早さん。おはようなの」

千早「あら、おはよう美希、まだ眠そうね」

美希「うーん、最近寒くなってきたから布団から出るのも一苦労なの」

千早「ふふ、家の布団でも事務所のソファでも美希はいつも同じじゃないの?」

美希「むー、そんなこともないもん」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:11:29.95 ID:k2rJ7fBy0

真「ふぅ・・美希のおかげで助かりましたね」

小鳥「ええ、危なくあの書類をすべて燃やされるところだったわ」

真「小鳥さんは千早のことを何だと思ってるんですか・・」

小鳥「え?」

真「あの小鳥さん、無粋なことを聞きますけど、千早については・・」

小鳥「うーん・・研究対象として統計の一部に加えておいて損はないかしら」

真「・・・」

小鳥「何事も広い視野を持つことは大事だもの、基礎から応用まで一通り学んでおくことは大切よ」

真「そうですね・・」

小鳥「それよりも、真くんは千早ちゃんへの触診については何の躊躇いも起きないの?」

真「あ、はい」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:17:53.66 ID:k2rJ7fBy0

千早「ふふっ、美希ったら面白いのね」

美希「笑わないでよー、千早さんっ」


真「あ、千早、ちょっと良い?」

千早「えぇ、何かしら。あ、さっきの仕事の書類・・でも、真は今日オフのはずよね?」

真「うん。えっと、あの、それよりも、千早ちょっと目を瞑ってみて」

千早「目を・・?」

真「少しの間だけで良いからさ」

千早「良いけど・・新しい占いか何かかしら?」

小鳥「ハァハァ」

真「・・・」

千早「・・瞑ったけど、真?」

真「(・・いざ)」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:23:33.80 ID:k2rJ7fBy0

真「(美希のときと比べて、緊張や躊躇いは然程ない・・できる、ボクにはできるっ)」

千早「・・真?」

真「(千早、ごめんっ)」


コツン


千早「・・あら、何か?」

真「・・・」

千早「真・・今、私に触った?」

真「(・・こ、)」

千早「?」

真「(・・これは)」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:28:01.55 ID:k2rJ7fBy0

美希「おかえり千早さん、何があったの?」

千早「さぁ・・何だったのかしら。真ったら占いをした後、茫然自失としていて」

真「・・・」

小鳥「・・ど、どうだった、真くん?」

真「小鳥さん・・」

小鳥「(真くん、目が潤んでる・・?)」

真「小鳥さん・・!」

小鳥「(もしかして、千早ちゃんの胸はこの公式プロフィールよりも大き、)」

真「千早は・・千早の胸は、」

小鳥「・・・」


真「・・本当に72もあるんでしょうか?」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:34:28.51 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「美希ちゃんも千早ちゃんもボイトレ行っちゃったわね」

真「まあ、千早をこなしたからといってすぐに美希にいけるほどの経験値は積めませんでしたから」

小鳥「冷静ね、真ちゃん」

真「美希にはいずれリベンジしますよっ」

小鳥「良い目をしているわ、真ちゃん・・さて、そろそろあの子が来るはずだけれど」


ガチャリ


やよい「おはようございますっ」

真「あ、やよい。おはよう」

小鳥「おはよう、やよいちゃん」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:40:04.16 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「どういうカラクリなのか、バストの小さい順で来てるわね」

真「次はやよいか・・少し気が引けますね」

小鳥「大丈夫、大海の広さにも似た寛容さと母性を持つやよいちゃんなら許してくれるわ」

真「そうでしょうか・・」

小鳥「というか事情が分からないで居ると思うし」

真「最低ですね。最も低いと書いて最低ですよ、小鳥さん」

小鳥「実行犯は貴女なのよ、真ちゃん」

真「唆したのは小鳥さんですよね?」

やよい「二人ともコソコソ何を話してるんですか?」

真「あ、いや何でもないよっ、近頃寒くなってきたよねって」

やよい「あー分かりますっ・・最近は弟たちがなかなか起きてくれなくて」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:46:11.50 ID:k2rJ7fBy0

真「そうなんだ、やよいも風邪ひかないようにしないとね」

やよい「はいっ、アイドルたるもの体調管理はきちんとしないとですよねっ」

小鳥「私もついつい厚着しちゃうけど、着膨れして太って見えちゃわないか心配だわ」

やよい「大丈夫ですよー、小鳥さんは太ってなんかいませんからっ」

小鳥「ありがとうやよいちゃんっ・・そういうやよいちゃんは何枚着てるの?」

やよい「服ですか?・・えーとえーと、一枚、二枚」

小鳥「(やよいちゃんがパーカーのチャックを開けて、下着を確認してる・・今よっ、真ちゃん!)」

真「えっ、あ、はい!」

やよい「三枚、四枚・・」

真「えいっ」


ウッウー!


真「!?」

小鳥「!?」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 11:54:09.07 ID:k2rJ7fBy0

やよい「じゃあ私、お仕事行って来ますね!」

小鳥「え、えぇ。いってらっしゃい、頑張って」

やよい「うっうー!頑張ってきますね!」


小鳥「・・・」

真「・・・」

小鳥「真ちゃん?」

真「小鳥さん・・最近の女の子の胸って声が出るんですか?」

小鳥「あ、いや・・私も最近の流行はちょっと」

真「ボクにとって衝撃でした・・まさかたった二人目の触診でこんな新発見が、」

小鳥「私も2(規制)歳にして、こんな新事実に出会うなんて」

真「ボクも胸から声や音が出るようにならないと、やよいみたいに愛嬌のある女の子にはなれないんでしょうか・・」

小鳥「こ、これからの課題ね」

真「あの・・小鳥さんも出せるんですか?」

小鳥「・・やる気を出せば」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:02:50.28 ID:k2rJ7fBy0

真「さて、気を取り直して・・次は誰が来る予定なんですか?」

小鳥「そうねぇ、スケジュールを見た限りじゃ、春香ちゃんか雪歩ちゃん辺りが来ると思うけど」

真「なるほど・・」

小鳥「真ちゃんは春香ちゃんや雪歩ちゃんとはよく一緒に居るけれど、何かヒントは掴めてないの?」

真「掴めてたらこんな苦労はしてませんよ・・」

小鳥「そ、そう・・」

真「あの、それより小鳥さん」

小鳥「なぁに?」

真「仕事、しなくて良いんですか?」

小鳥「ア、アイドルの悩みにお付き合いするのも立派な仕事よ」

真「・・・」

小鳥「電話が来たらさすがに取るわよっ!?」

真「当たり前ですよ」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:17:03.46 ID:k2rJ7fBy0

真「春香に雪歩か・・さて、どっちが先に来るか」

小鳥「緊張するわね」


ガチャリ


春香「おっはようございまーすっ」

雪歩「おはようございますぅ」

真「!?」

小鳥「お、おはよう、春香ちゃんに雪歩ちゃん」


真「(そ、そんな、二人同時だなんて・・!)」

小鳥「(人間の手は二つしかないのよっ・・!)」

真「こ、こうなったら・・」

小鳥「真ちゃん?」

真「小鳥さん、触診を手伝ってください!」

小鳥「!?」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:24:06.49 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「ま、真ちゃん、自分が何を言ってるのか分かっているの!?」

真「えぇ、分かっているつもりです。ボクに提案した張本人である小鳥さんなら、触診歴も長いんでしょうし」

小鳥「・・私は傍目から妄想を膨らませる専門なのに」

真「小鳥さんほどのベテランであれば、スピードやテクニックもボクとは段違いなはずですっ」

小鳥「真ちゃんの中で私が神格化されてゆく・・!」

真「春香と雪歩のスケジュールを見た限り、触診している時間はほとんどありませんっ」

小鳥「う、うぅ・・」

真「小鳥さん、決断を!」

小鳥「・・分かった、分かったわ、真ちゃん」

真「小鳥さんっ・・!」

小鳥「(ネットで)鍛えに鍛えた我が御手で真ちゃんの期待に応えてみせるわ・・!」

真「では、どっちがどっちを触診しましょうか・・」


真→>>82、小鳥→>>83

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:24:49.82 ID:7D9xRF+t0

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:24:57.20 ID:H8jtqKA70
ゆきぽ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:38:12.46 ID:k2rJ7fBy0

真「じゃあ、ボクが春香にいきますから、小鳥さんは雪歩をお願いします」

小鳥「あら、真ちゃんが雪歩ちゃんじゃなくて良いの?」

真「はい、雪歩に対しては罪悪感が止め処ないというか・・」

小鳥「(春香ちゃんなら良いのかしら)」

真「・・お願いできますか、小鳥さん」

小鳥「でも、雪歩ちゃんは765プロアイドル一の隠れ巨乳なのに・・色々学べると思うわよ?」

真「ボクみたいな触診ルーキーは繊細なタイプの雪歩を刺激してしまう可能性がありますから」

小鳥「(わ、私もその危険は大いにあるわ・・)」

真「小鳥さんならその手にしっかり雪歩のデータを記録してくれると思いますし、あとで教えてくださいね」


雪歩「二人とも、さっきから何を話してるんだろう?」

春香「珍しい組み合わせだよね、あの二人」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 13:46:41.15 ID:k2rJ7fBy0

真「春香、ちょっと時間ある?」

春香「えっと、すぐにお仕事に行かなきゃいけないから、少しだけなら大丈夫だよっ」

真「ありがとう、春香。大事な話なんだ」

春香「大事な・・話?」

真「じゃあ、ちょっと外で・・」

春香「?・・うん」


バタンッ


雪歩「真ちゃん、今度は春香ちゃんを連れていっちゃった・・一体どうしたんだろう?」

小鳥「ゆ、ゆゆゆ雪歩ちゃん、ちょ、ちょっと良い?」

雪歩「あ、はい・・ってどうしたんですか音無さん、すごい汗ですぅ」

小鳥「だ、大丈夫よ、ちょっと多汗症なだけだから」

雪歩「はぁ・・とても大丈夫じゃないには見えないんですけど」

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 13:56:52.05 ID:k2rJ7fBy0

春香「どうしたの、真。雪歩には言えない、大事な話なの?」

真「ま、まあそんなところかな・・」

春香「あ、分かったっ。雪歩の誕生日にサプライズをやろうとか?」

真「そ、それもあるけど・・」

春香「うーん、違うの?・・悩み事なら私、相談に乗るよ?」

真「悩み・・悩みといえば悩みなんだけど」

春香「?」

真「(・・何てプレッシャーだ、きょとんとした顔をしていても春香の胸から繰り出されるオーラは半端じゃない)」

春香「真?」

真「(それもそのはず、春香はプロフィール上はボクより8cmも上だ・・そんな相手に真正面から戦いを挑んだボクが甘かった・・!)」

春香「ねぇ、真ー?」

真「(春香相手にこのザマじゃ、貴音やあずささんを相手にしたら、ボクはどうなってしまうんだ・・!?)」

春香「のヮの?」

真「(ボクは・・ボクは・・!)」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:07:24.87 ID:k2rJ7fBy0

雪歩「わざわざ社長室に呼び出して・・どうしたんですか、音無さん?」

小鳥「(うぅ・・そもそも真ちゃんは千早ちゃんとやよいちゃん、失敗したけど美希ちゃん相手に経験を積んだのに、

    私はぶっつけいきなり雪歩ちゃんの相手をするなんて・・あまりにも無謀、あまりにも浅はかっ!)」

雪歩「音無さん?」

小鳥「(落ち着くのよ小鳥、私は真ちゃんの信任を得てここに居るのよっ・・失敗は許されないわ)」

雪歩「音無さんっ」

小鳥「余計なことを考えては駄目。雪歩ちゃんの胸を存分に味わうという目的を完遂することのみに思考を留めて・・、」

雪歩「・・・」

小鳥「?」

雪歩「私の胸を・・存分に味わう・・?」

小鳥「・・・」

雪歩「・・・」

小鳥「・・私、いつから声に出してた?」

雪歩「余計なことは考えては駄目。・・の辺りからです」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:15:14.83 ID:k2rJ7fBy0

雪歩「音無さんっ・・私、さっきのことは忘れますからっ」

春香「何があったんだろ・・と、とにかくお仕事行ってきますっ」


真「・・・」

小鳥「・・・」

真「小鳥さん、ボクはダメダメです・・ヘタレです、ヘタレアイドルです」

小鳥「私の方こそ、ダメダメよ。アイドルの胸二つ揉むことさえできないヘタレ事務員よ、キャリアウーマンなんて偶像だったのよ・・」

真「小鳥さん、触診に関してベテランじゃなかったんですか」

小鳥「・・ごめんなさい、ベテランでも失敗することはあるの」

真「そうですよね、百戦錬磨の小鳥さんでもミスはありますよね」

小鳥「・・うん、でもヘコたれていてはダメよ、真ちゃんっ」

真「は、はいっ」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:22:28.92 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「何事も復習が大事だわ、敗因を考察しましょう!」

真「小鳥さんの敗因は聞く限り明らかですよね」

小鳥「・・ベテランでもケアレ・スミスはするのよ」

真「面白くないです」


小鳥「さて、今までを総括すると、対戦成績は2勝3敗ね」

真「・・どうやらボクは自分より上のパラメータを持つ相手に対しては極度の焦りや緊張が生まれるみたいなんです」

小鳥「なるほど・・確かにプロフィール上、触診に成功した千早ちゃんとやよいちゃんは真ちゃんよりも下に位置しているわね」

真「正直、やよい相手でもボクの意識は五分五分って感じでした」

小鳥「うーん、そうなるとやっぱり一歩一歩階段を上って行くしかないようね」

真「ですね、春香と雪歩にも再挑戦しなくちゃ・・」

小鳥「それに、順番を重視しなきゃいけなくなった以上、今まで以上にこっちが積極的に動かざるを得なくなっちゃったわね」

真「仕方ないですよ。千早、やよいと順番通りに来てたのはたまたまでしたから」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:27:04.89 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「とりあえず、765プロのアイドルをバストの小さい順に並べてみたわ」


如月千早(16) 162cm 41kg 72-55-78
高槻やよい(14) 145cm 37kg 74-54-78
菊地 真(17) 159cm 44kg 75-57-78
        ・
        ・
        ・


真「ドベ3・・目を背けたい現実ですね」

小鳥「大丈夫よ、将来性は真ちゃんがピカイチだからっ」

真「そうですかね・・?」

小鳥「さて、心機一転っ・・順番にいくとすると次は・・」

真「これはある意味、雪歩よりも難敵ですね」

小鳥「765プロのアイドルって基本的に天然さんか鈍感の子が多いけど、この子は厳しいわよ」

真「でもやるしかありません、ボクはみんなから少しでもヒントを得たいんです」

小鳥「その意気よ、真ちゃんっ」

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:37:25.80 ID:k2rJ7fBy0

Prrrr・・

小鳥「あら、電話だわ」

真「電話はちゃんと取るんですよね、小鳥さん?」

小鳥「当たり前でしょ、道に迷ったあずささんからの電話とかだったら大変だもの」

真「た、確かに・・」

小鳥「はい、765プロです。あら、律子さん・・はい、はい」

真「(考えてみたら、小鳥さんも胸、大きいよなぁ)」

小鳥「え?・・あ、はい」

真「(小鳥さんもいずれはボクの前に立ちはだかる可能性が・・)」

小鳥「分かりました、お疲れ様です、ではまた。・・ふぅ、お待たせっ」

真「律子、何だって?」

小鳥「えっとね、今日の律子さんと竜宮小町の三人は朝からのお仕事が終わり次第、

   事務所に戻ってくる予定だったんだけど、伊織ちゃんのはからいもあってどこかのレストランで外食してくるらしいわ」

真「ああ、そうなんですか。羨ましいなー・・」

小鳥「どうせなら、事務所全員を誘ってくれれば良いのにねぇ・・」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:44:06.76 ID:k2rJ7fBy0

真「・・・」

小鳥「・・・」

真「あああああああああぁぁぁっ!?」

小鳥「な、何、どうしたの、真ちゃん!」

真「どうしたのじゃないですよ、竜宮小町の三人は午後、事務所に戻ってこないんですか!?」

小鳥「え、えぇ。律子さんは戻ってくるだろうけど、他の三人は直帰だと思うわよ」

真「そ、そんな・・それだと・・」

小鳥「あぁっ!?」


如月千早(16) 162cm 41kg 72-55-78
高槻やよい(14) 145cm 37kg 74-54-78
菊地 真(17) 159cm 44kg 75-57-78
水瀬伊織(15) 153cm 40kg 77-54-79 ←
        ・
        ・
        ・

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 14:51:40.43 ID:k2rJ7fBy0

真「まずい、まずいですよっ、伊織が来ないと触診ができないっ・・!」

小鳥「ど、どどどどうしましょう、真ちゃん!」

真「落ち着きましょう小鳥さんっ。律子から四人がどこでお昼ご飯を食べるとか聞いてないんですか?」

小鳥「ごめんなさい、外食してくるっていう最低限のことしか聞いてなくて・・」

真「うぅ・・えっと、今日の竜宮小町の仕事先は○×テレビでの音楽番組の収録・・となるとその周辺にあるレストランが怪しいかも」

小鳥「こうなったら私の情報収集能力で水瀬財閥の息がかかった高級外食店を片っ端から探して・・!」

真「それでもここからあの辺りまでは車を使っても少し時間が・・」

小鳥「止むを得ないわね・・」

真「小鳥さん?」

小鳥「律子さんの携帯のGPS機能を使って現在地を割り出すわ!」

真「さ、さすが小鳥さんっ、ツッコミどころは色々ありますけど、この際気にしない方向でいきますっ」

小鳥「ありがとう真ちゃんっ、早速ネットワークにアクセスするわよ!」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:02:51.05 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「・・出たわ」

真「ど、どうですか・・?」

小鳥「多少のズレはあるけど・・これは推測どおり、○×テレビの近く・・セントラルレストランに居ると見て間違いないわね」

真「そこってかなり高級なところなんですか?」

小鳥「ちょっと待ってて・・うん、検索した限り、結構イイところだわ、くー羨ましいっ」

真「現地に辿り着けたとしても忍び込めるかどうか際どいですね」

小鳥「レストランのくせに複数のガードマンも常駐していて、卓越した運動神経と気配遮断能力を有する真ちゃんでも潜入は至難の業ね」

真「うぅん・・」

小鳥「女のガードマンなら真ちゃんの美貌でメロメロにできるのにねぇ」

真「小鳥さん、忘れた頃にボクを傷つけるの止めてください・・」

小鳥「傷つけてなんかいないわ、面白がってるだけよ」

真「故意な分、悪質です」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:11:00.06 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「とにかく居場所が突き止められただけ十分だわ、現地の状況を把握しないと詳細な対策は練られないし」

真「そうですね」

小鳥「よし、じゃあ行きましょうっ、真ちゃん!」

真「・・小鳥さん」

小鳥「ピヨ?」

真「あの、」

小鳥「何かしら?」

真「仕事は良いんですか?」

小鳥「・・・」

真「小鳥さん?」

小鳥「い、良いのよ・・」

真「ダメです」

小鳥「ピヨ・・」

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:22:58.72 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「じゃあ私が携帯で真ちゃんにアドバイスを送るから、真ちゃんも状況を逐一報告してちょうだい」

真「このイヤホンをつければ良いんですか?」

小鳥「えぇ。常にそれを片耳につけておいてね。それから私の声が聞こえるようになってるから」

真「これの構造はともかく・・どうしてこんなもの持ってるんですか」

小鳥「・・・」

真「・・分かりました。現地までの足はどうしますか?」

小鳥「タクシーしかないわね。タクシー代は・・私のポケットマネーを解放するわ」

真「そ、そんな、小鳥さんっ」

小鳥「大丈夫よ、アイドルとプロデューサー、事務員は一心同体、どんな苦楽も共にするの」

真「小鳥さん・・!」

小鳥「健闘を祈るわ、真ちゃんっ」

真「・・菊地 真、この借りはいつか絶対に返しますから!」

小鳥「えぇ。真ちゃんの出世払いを楽しみにしてるわっ」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:29:06.16 ID:k2rJ7fBy0

真「・・着きました。ターゲットに動きはないですか、小鳥さん」

小鳥『えぇ、大丈夫。現場の状況はどう?』

真「外観はヨーロッパの神殿みたいな造りですね、高級感に溢れてます」

小鳥『えぇ、ホームページを見た限り、内装も凄いみたい』

真「止まってる車も高級車ばかりで・・平日の昼なのに、お客さんも結構入ってます」

小鳥『手荒な真似はできないわね・・カタギを巻き込むようなことはできないわ』

真「警備員も入り口に二人配置されてます・・問題はここからですね、どうやって侵入しましょうか」

小鳥『・・・』

真「どうかしましたか、小鳥さん?」

小鳥『真ちゃん、タクシー代として渡したお金、まだ余ってるでしょう?』

真「あ、はい。余ってるどころかまだ半分も使ってません」

小鳥『うん、それで良いのよ。こういう状況を想定して余分に渡したんだから』

真「どういうことですか?」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:32:38.84 ID:k2rJ7fBy0

小鳥『外国の石油王のSPたちと互角に渡り合う真ちゃんと言えど、今回は分が悪いわ』

真「・・ですね」

小鳥『だから、お客としてレストランに入れば良いだけのことよ』

真「でも、一品頼んだだけでもどれだけの金額になるか・・」

小鳥『大丈夫、大体のメニューはホームページで把握済みだから』

真「小鳥さん・・」

小鳥『とにかく、時間が惜しいわ。早く入店しましょう』

真「はい・・少し緊張しますね、こういう店」

小鳥『大丈夫、堂々と胸を張っていれば良いのよ』

真「・・・」

小鳥『真ちゃん?』

真「だから、会話の節々でボクのことを傷つけないでください・・」

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:37:25.32 ID:k2rJ7fBy0

真「入りました。ちょっと警備員の人に変な目で見られましたけど」

小鳥『ふふ、真ちゃんのファンだったのかもしれないわよ?』

真「からかわないでくださいっ、それでこれからどうしたら?」

小鳥「そうね、とにかく次のターゲットは伊織ちゃんでしかないわ」

真「はい」

小鳥『最初に座る席は慎重に決めてね、伊織ちゃんを含む四人がよく見える、且つこっちの正体がバレないように四人の死角になるような席に着くの』

真「了解です」

ボーイ「いらっしゃいませ、お一人様でしょうか?」

真「わぁっ!・・あ、は、はい」

ボーイ「かしこまりました、お席にご案内します」

真「(まずい、変な席に座らされたら伊織たちの動きが確認できない・・!)」

ボーイ「どうかされましたか、お客様?」

真「(探せ、探すんだ・・伊織たちは・・!)」

ボーイ「?」

真「(居たっ、四人とも一番隅に座ってるっ!)」

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:43:57.13 ID:k2rJ7fBy0

ボーイ「お客様?」

真「え、えふんっげふん。ボク・・じゃなかった、わ、私はあそこの席をご所望なんですが、宜しいでしょうか?」

小鳥『日本語の使い方がおかしいわよ、真ちゃん。あと、それで上品な声のつもり?』

真「だ、黙っててくださいっ!」

ボーイ「ビクッ」

真「ご、ごめんなさいっ、何でもないですっ」

ボーイ「え、えぇ、そうですか。それではご案内致します」

真「・・く、苦しゅうない」

ボーイ「?」

小鳥『プッ』

真「キッ」

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:47:17.77 ID:k2rJ7fBy0

真「よし、ここなら観葉植物の影になってあっちから視認されることはないかな」

小鳥『席には着いた?』

真「はい、滞りなく」

小鳥『そうね、とりあえずメニューを早々と頼んでしまいましょう。

   あっちがいつ出るか分からない以上、こっちも一通りの流れを済ませておくに越したことはないから』

真「はい。・・う、うわっ、すごい料理だなぁ」

小鳥『ふふっ、高級店のメニューを見た感想を一言でどうぞ♪』

真「えーっとそうだなぁ、何人かの芸能人がいかに設定金額に近い料理を食べるかの番組があるじゃないですか。

  最下位になったら全額自腹を切るあのゴールデンの。・・あれの出演者の気分です」

小鳥『あぁ、それならついこの間に貴音ちゃんが出てたわよ』

真「そうなんですか?」

小鳥『えぇ。お腹をいっぱいにした上に設定金額ピッタリでトップだったわ』

真「・・貴音なら当然といえば当然ですよね」

小鳥『むしろよく設定金額分の料理のみに留められたと思うわね』

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 15:53:22.57 ID:k2rJ7fBy0

真「注文、済ませました」

小鳥『そこそこ高いの選んだわね、真ちゃん・・』

真「えっ、一通り目を通してみて、あれが一番値段が控えめだと思ったんですけど・・」

小鳥『ま、まぁ良いわ。可愛い・・じゃなかったカッコイイ真ちゃんのためだもの』

真「だからそうやって言葉に棘をつけて仕返ししないでください」

小鳥『あら、褒めてるのに』

真「そ、それより、これからどう動けば良いでしょうか?」

小鳥『えーと、四人の状況はどう?』

真「そうですね・・四人とももう注文した料理を食べてるみたいです」

小鳥『・・まずいわね、思ったよりも店に着くのが遅れたから、そのタイムロスが響いてるわ』

真「いえ、でも今来たばかりみたいなのでそれほど焦る必要はないかもしれません」

小鳥『それなら良いけれど・・』

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:06:06.29 ID:k2rJ7fBy0

真「あ。今、亜美が伊織のウインナーを盗み食いしました」

小鳥『よく見る光景ね』

真「律子と伊織がカンカンに怒ってます」

小鳥『それもよく見る光景ね』

真「あずささんが頬に手を当てながら微笑んでます」

小鳥『それもよく(ry』

真「・・とりあえず、伊織が一人になったときを狙うしかないですね」

小鳥『そうね、狙うとすれば食事の後、伊織ちゃんがお手洗いに行くときくらいかしら・・

   良い?真ちゃん、亜美ちゃんはともかく、間違っても律子さんやあずささんを触診しちゃだめよ?』

真「それは承知の上です・・もし、あずささんのを触ることになったらボクはもうこの世に戻って来れません」

小鳥『えぇ。それは私が今ハマってるRPGで表すと、木の棒と麻の服でラスボスの魔王に挑むようなものよ』

真「あずささんが魔王ですか・・笑顔で燃やし尽くされそうですね」

小鳥『きっと骨灰も残らないわよ』

真「その言葉、あとであずささんに密告しておきますから」

小鳥『・・真ちゃんこそ』

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:10:10.36 ID:k2rJ7fBy0

真「うぅ、料理は来ましたけど、監視しながらだから味わって食べられないですよ・・」

小鳥『泣き言を言っちゃ駄目よ。乾坤一擲・・チャンスは恐らく一度しかないわ』

真「・・ボクもそう思います、小鳥さんの声もいつになく真面目ですね。

  それより乾坤一擲ってどういう意味ですか?」

小鳥『実は私もよく意味が分かってないわ』

真「前言撤回、小鳥さんはやっぱり小鳥さんでした」

小鳥「・・そ、それより、四人の様子はどう?』

真「あずささんのマイペースに救われてますね、他の三人はもう食べ終わってるみたいです」

小鳥『伊織ちゃんが席を立つ様子はある?』

真「うぅん・・さすがにそれは分からな、あっ!」

小鳥『どうしたの!?』

真「伊織が立ちましたっ、たぶんトイレに行くつもりです!」

小鳥『来たわね、気を引き締めなさいっ、真ちゃんっ』

真「はいっ・・あぁっ!?」

小鳥『今度は何なの!?』

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:14:04.95 ID:k2rJ7fBy0

真「まずいですっ、亜美も一緒にトイレに行くみたいで・・!」

小鳥『何ですって!』

真「どうしましょう、小鳥さんっ」

小鳥『どうせトイレは個室なんだし、伊織ちゃんの入ったところに強引に押し入れば・・!』

真「そんな無茶ですよっ!」

小鳥『う、うぅ・・』

真「どうしたら・・」

小鳥『そ、そうだわっ!』

真「良いアイデアが浮かんだんですか、小鳥さん!」

小鳥『真ちゃんっ、後は任せたわよ!』

真「えっ!?」


ブツンッ

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:20:26.57 ID:k2rJ7fBy0

真「う、ウソだろっ、ここに来て小鳥さんが裏切るなんてっ」

真「だ、駄目だ、伊織と亜美はもう動き出してる・・!」

真「こうなったら四人が帰ろうとしたときに・・いやそれじゃダメだ!」

真「まさか二人しか触診に成功できずに今日を終えるなんて・・」

真「こういうのを万事休すって言うんだ・・あれ?」


伊織「ん、亜美。携帯鳴ってない?」

亜美「あれ、ホントだ・・しかもピヨちゃんからだ」

伊織「もうっ、どうして律子じゃなくて亜美本人にかけてくるのよ、小鳥は。私、さっき行ってるわよ」

亜美「うん、亜美も電話終わったらすぐに行くね」

伊織「えぇ」

亜美「・・もしもし、ピヨちゃん?今、亜美おトイレ行くとこだったんだけど→・・


真「まさか、小鳥さんが亜美に電話をかけてるその隙に・・ってコト?」

真「小鳥さん、動機が不純な仕事のときは機転が利くなぁ・・それより、ボクも早くトイレに行かなきゃっ」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:29:59.26 ID:k2rJ7fBy0

伊織「~♪」

真「(短い距離とはいえ、気づかれないように尾行しないと・・)」

伊織「~♪」

真「(うわ、トイレもすっごく綺麗だ・・)」」

伊織「ふん、ふふん、ふふーん♪」

真「(上機嫌だなぁ・・伊織)」


バタン ガチャリ


真「(あっ、しまった!)」

真「(伊織が個室に入って鍵をしめる前にボクも入ろうと思ったのに・・!)」

真「(さすがに個室の外で触診を始めるのはまずいよね・・)」

真「(見ず知らずの人に女の子二人がやましいことしてるのを見られるのはちょっと・・)」

真「(と、なると伊織が用を済ませた直後、個室の鍵を開けたその瞬間に押し入る!)」

真「(触診を済ませるまで小鳥さんが亜美を引き付けてくれてればいいんだけど・・)」

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 16:34:32.36 ID:k2rJ7fBy0

真「(ここでウロウロするのもアレだし、ボクも伊織の隣の個室に入っておこう)」

真「(うぅ・・何だかこれから伊織を襲うんだと思ったら、何か変な気持ちになってきた。

   緊張や躊躇いとはまた違うみたいな・・何だろう、犯罪者の気分?)」


ジャー


真「!」

伊織「ふぅ・・」

真「(時は・・来たれり!)」


ガチャ キィィ...


伊織「もう、亜美ったらまだ小鳥と電話して・・、」

真「ごめん、伊織っ!」

伊織「きゃああっ!!な、何なにっ、誰よあんたっ!」

真「(力ずくで個室に押し戻して・・ドアを閉めて、鍵も閉める!」

伊織「ちょっ・・誰か、助、」

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:01:12.34 ID:k2rJ7fBy0

真「(あっ、口も塞がなきゃ!)」グッ

伊織「ん、んぐぅっ、むぐっ・・し、新ど、!」

真「(まずい、外部に連絡を取られる前に携帯を・・弾く!)」

伊織「んんっ!?」

真「(後は触診を済ませるだけ・・!)」

伊織「む、む・・むぅっ!」ゲシッ

真「い、痛ぁっ!」

伊織「むっ、ぐっ!」ゲシッ ガスッ

真「痛い痛いっ、け、蹴らないでよぉっ!」パッ

伊織「ぷはぁっ、あんた何者なのよ、離してっ!」

真「ご、ごめん、伊織っ、ボクだよ、ボク!真!」

伊織「・・はっ、ま、真?」

真「もっと早く正体を明かしておけば良かった・・」ボロッ

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:16:53.42 ID:k2rJ7fBy0

伊織「何であんたがこんなところに・・っていうか何してくれてるのよ、あんた」

真「いや、これには深い事情があるんだっ」

伊織「そうね、この伊織ちゃんをトイレの個室で襲って口も塞いで携帯まで弾くほどの事情が何なのか教えてもらおうかしら?」

真「うぐっ・・」

伊織「もちろん、この私が納得いく説明じゃないといけないことはもう分かってるわよね?」

真「あう・・」

伊織「ほら、早く述べなさい、真。あんたの有罪か無罪かが懸かった最終尋問よ?」

真「・・む、」

伊織「む?」

真「胸を触らせてほしいんだ・・」

伊織「・・はぁ?」

真「・・ダメ、かな?」

伊織「・・・」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:23:41.97 ID:k2rJ7fBy0

真「な、何・・ボクのおデコに何か付いてる?」

伊織「いや、熱でもあるんじゃないかと思って触ってみたの・・」

真「・・うわ、今度は何っ、ボ、ボクの胸に何か付いてる?」

伊織「いや、実はあんたが真に変装した変質者の男なんじゃないかと思って触ってみたの。

   微かに膨らみがあるから、真で間違いないわね・・」

真「・・顔を見ただけじゃ判断できないの?」

伊織「で、どうしてあんたはこの伊織ちゃんの胸を触りたいわけ?」

真「いや、女の子らしさを追究するためにはまず胸を研究するのが大事だって小鳥さんが・・」

伊織「ふぅん、なるほど・・亜美が呼び出されたのもアレの意図通りってわけね」

真「もう千早ややよいのは触ってみたんだけど、まだ全然掴めなくて・・」

伊織「はぁ・・色々言いたいことはあるけど、仕方ないわね」

真「え?」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:28:17.88 ID:k2rJ7fBy0

伊織「触れればそれで気が済むんでしょ、ほら、さっさとしなさいよ」

真「で、でも・・」

伊織「でも、じゃないわよ。早くしないと亜美が来ちゃうわよ」

真「・・良いの?」

伊織「ふ、ふん、今回だけは特別よ。あんたのその熱意を認めて・・今回だけねっ」

真「あ、ありがとう、伊織っ」

伊織「気持ち悪いくらい輝いた表情を浮かべるんじゃないわよっ、ほら早くしなさいっ」

真「う、うん・・!」

伊織「あ、待って」

真「うん?」

伊織「ひとつだけ確認しておきたいんだけど・・あんた、『そういう気』があるわけじゃないわよね?」

真「え、何それ?」

伊織「ああ、そんな認識なら聞くまでもないわね・・」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:34:47.54 ID:k2rJ7fBy0

真「じゃあ失礼して・・」ゴソッ

伊織「え、ちょ、ちょっと!」

真「?」

伊織「服の上から触るんじゃないの!?」

真「あ、あぁっ、そうだよね、つい手が動いちゃって」

伊織「あんた・・ホントに大丈夫なの、小鳥に洗脳とかされてない?」

真「大丈夫だよ・・たぶん」

伊織「もう・・ほら、早くしなさい」

真「・・ごめん、伊織」

伊織「謝るくらいなら触らないで」

真「わ、分かった・・謝らないからっ」

伊織「んっ・・」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:40:37.94 ID:k2rJ7fBy0

真「うわ・・」

伊織「う、んぅ・・」

真「(プロフィールじゃ、伊織は確か77cm・・ボクと2cm差なのに何だかほとんど別物みたいだ)」

伊織「あぅ・・。ちょ、ちょっと」

真「(まぁ、別物なんだけどね・・でも、ボクより弾力もあるし、揉み心地がこの上なく・・)」

伊織「ぁん・・くっ!」

真「(そういえば明確に合意を得て触れたのは初めてだな・・千早さんもやよいも無意識って感じだったし、春香や美希に至っては触れなかった)」

伊織「ぅ、ぁふっ・・ちょ、まこっ!」

真「(伊織には心から感謝しないと・・ボクもこの経験を生かさないと伊織に悪いよね)」

伊織「ちょ、ちょっと・・ま、真ぉっ!」

真「え、あ、ごめんっ、ちょっと感傷に浸ってて・・何?」

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:44:40.31 ID:k2rJ7fBy0

伊織「あんた、胸を触らせてほしいって言ったわよね?」

真「うん」

伊織「で、今あんたがしてたのは何?」

真「胸を触ってただけ・・だよね?」

伊織「だよね?じゃないわよっ、あんたがしてるのは『触る』じゃなくて『揉む』よッ!」

真「・・・」

伊織「真?」

真「それって何か違いがあるの?」

伊織「・・こ、こ、この変態!ド変態!!変態大人!!!」

真「うわぁ、怒らないでよ伊織っ!」

伊織「もう触るのはここまでっ、早く出なさい!」

真「わ、分かったよ・・」

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 17:51:21.12 ID:k2rJ7fBy0
真「ごめん、伊織・・」

伊織「別に気にしてないわ・・知的好奇心に苛まれた行動っていうのは誰しもがあることよ。一応、みんなには黙っててあげる」

真「うん、ありが、


亜美「・・・」


真「う、うわわぁ!?」

伊織「あ、亜美・・いつからそこに居たの?」

亜美「いや、亜美は今来たばっかしだけど。どうしてまこちんが・・、

   っていうかまこちんといおりん、今二人でトイレから出てきたよね?」

真「こ、これは・・そのっ」

伊織「小鳥の引き付けも限界だったみたいね」

真「ど、どうしよう伊織・・!」

伊織「・・真?」

真「え?」

伊織「ちょっと手伝いなさい」ニヤッ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:00:06.22 ID:k2rJ7fBy0

亜美「う、うわあぁぁっ、何すんのいおりん、まこちぃんっ!?」

伊織「どうせ亜美は喋っちゃうだろうから、この際亜美も共犯にしてあげば良いのよ」

真「伊織は本当に頭が良い・・のかな。まぁ順番的には次は亜美だったし丁度いいや」

伊織「共犯っていうか被害者?まあどうでも良いわ」

亜美「ちょっ、何なに!亜美、何か悪いことしたっけ!?」

伊織「いいえ、亜美。あんたは何も悪いことをしていないわ」

亜美「じゃ、じゃあどうしてぇっ!?」

伊織「ちょっと真のお勉強に付き合ってあげてくれないかしら?」

亜美「う、うぇ・・お、お勉強?」

伊織「そう、お・べ・ん・きょ・う♪」


真「さすがに個室トイレに三人は狭いなぁ・・」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:05:21.62 ID:k2rJ7fBy0

伊織「簡単なことよ、真に亜美の胸をちょっと触らせてあげれば良いの」

亜美「む、胸っ?」

伊織「そう、だから」

バッ

亜美「ふ、うわぁっ!亜美、良いとも悪いとも言ってないのにぃっ!」

伊織「私と真の事後を見ちゃった以上、あんたに拒否権はないの」

亜美「ひえぇっ、いおりんの鬼畜外道ぉっ!」

真「(い、伊織がとてもあくどい顔をしてる・・)」

伊織「亜美は元気よねぇ、嗜虐心がくすぐられてしょうがないわぁ・・」

亜美「ちょっ、ちょっと待ってよぉっ、服の上からじゃないのっ!?」

伊織「そんなことあるわけないじゃない、私だって真に直に触らせたんだから」

真「え、そうだっけむぐっ!?」

伊織「ほら、下ごしらえは済ませたから思う存分堪能すると良いわ、真?」

真「う、うん」

亜美「は、はへぇ・・」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:07:03.42 ID:QvY/7S+g0
野獣と化したいおりん

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:07:41.76 ID:bsw1W/i/0
いおりんマジ鬼畜かわいい

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:15:08.32 ID:k2rJ7fBy0

真「(亜美は確か伊織より1センチ、ボクとは3センチの差があるって話だったよね・・)」

亜美「あ、あぅ・・」

真「(でも、バスト以上に何よりボクと差があるのは年齢だ・・)」

亜美「ま、まこちん・・何か手つきがエロいよぉ」

真「(13歳・・つまり中学一年生でこれだけあるなんて、将来的にどうなるのかボクには想像もつかない)」

亜美「あ、はぁぅ・・ぅぁ」

真「(小鳥さんはボクのことほ伸びしろがあるって褒めてくれたけど、どう考えても亜美の方が・・!)」

亜美「ぅ、ぅ・・さ、触るだけって言ったのに」

真「(亜美を触診した以上、真美も触診しないわけにはいかなくなったな・・)」

伊織「真、もう少し強く揉んであげなさい。そんなヤワな動きじゃ亜美が寝ちゃうわよ?」

真「あ、うん」

亜美「ふ、ふわぁっ!?」

伊織「よーく、ね。じっくり触診してあげなさい」

亜美「ま、待って、その前に・・おしっこ、おしっこ漏れちゃ・・!」

伊織「ステイ、よ。亜美?」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:25:14.88 ID:bsw1W/i/0
何プレイだよもっとやれ

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:30:38.97 ID:k2rJ7fBy0

小鳥『で、伊織ちゃんと真美ちゃんの休みなし連続踊り食いに成功したわけね』

真「亜美と出くわしたときはさすがに冷や汗をかきましたけど」

小鳥『しかも四番目の亜美ちゃんににして初の生触診、と』

真「はい。まぁ、結局伊織も亜美も小鳥さんのおかげでこなせたようなものですね」

小鳥『ふふん、すべて私の計算の内よっ』

真「でも、亜美を逃がしたのは失敗だったんですよね?」

小鳥『だ、だって亜美ちゃんがどうしてもトイレが我慢できないっていうから』

真「そう、そのこともあって酷い目に遭いましたよ・・触診中」

小鳥『え、何があったの?』

真「亜美の尊厳を傷つけることになるから言えません・・」

小鳥『?』

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:38:43.92 ID:k2rJ7fBy0

真「とりあえず、伊織は約束してくれたし亜美も巻き込んだので、

  こういうことに厳しい律子やラスボスのあずささんに、今日中にこの計画の進行がバレることはないと思います」

小鳥『そうね・・それにしても、どうかしら、真ちゃん?』

真「何がですか?」

小鳥『もう4人ものアイドルの胸を触診してみたんでしょ、何か掴んだ?』

真「あ、はい、胸は掴みましたけど・・」

小鳥『そ、そうじゃなくて、コツとか感覚とか、参考になるようなことは?ってこと』

真「そうですね・・たった数センチの差でも実態は数字以上だと思いました」

小鳥『そ、それで・・?』

真「んー・・今までボクは大きさだけに気を取られてたんですけど、柔らかさや形の良さも重要だってことを実感しましたね」

小鳥『ハァハァ・・』

真「小鳥さん・・鼻息が電話に被ってませんか?」

小鳥『ご、ごごごごめんなさいっ、つい・・!』

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 18:45:23.52 ID:k2rJ7fBy0

真「ここまでは順調・・なんですが、困ったことが起きました」

小鳥『何かしら?』

真「竜宮小町の三人が昼食後に家に帰っちゃうと聞いて、ここまで出向いたわけですけど」

小鳥『そうね』

真「あずささんは・・どうしましょうか?」

小鳥『!』

真「亜美はたまたま伊織の次の番だったから流れで触診できましたけど・・あずささんは、」

小鳥『状況的に容易いでしょうけど・・順番的には完全にアウトね』

真「はい・・ボクは触れた瞬間に卒倒する可能性があります・・」

小鳥『そうねぇ、止むを得ない状況で何人か飛ばすことになったとしても、』

真「あずささん、貴音辺りは触診しておかなければならない・・そう思います」

小鳥『ふふ、真ちゃんも触診者としてサマになってきたわね』

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:02:44.50 ID:k2rJ7fBy0

真「小鳥さん・・ボク、腹を括りました」

小鳥『・・どういうこと?』

真「ボク、携帯でここ(トイレ)にあずささんを呼び出します」

小鳥『ま、待って真ちゃん、それはあまりにも早計だわっ』

真「でも、明日からまたボクは忙しくなりますし、竜宮小町であるあずささんと会う機会は減るばかりですっ」

小鳥『そんな・・確かに真ちゃんは最初よりも成長したけれど、あずささん相手に勝算はっ!』

真「『男にはやらねばならぬときがある』・・父さんがよく言っていました」

小鳥『真ちゃん・・!』

真「ボクは女の子ですけど・・あの言葉の意味はよく分かっているつもりです」

小鳥『だ、ダメ、真ちゃんっ!』

真「次に小鳥さんに会うときのボクは、今より一回り成長した姿でありたい、と切に願います・・!」

小鳥『ま、まこ、』


ブツンッ

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:06:55.45 ID:k2rJ7fBy0

-----


小鳥「胸部接触アレルギー?」

社長「うむ。私も初めて聞いた病なのだが、主治医の方に聞いてみたところ、

   何でも女性の胸部を触った途端に全身にアレルギー反応を起き、酷い場合は意識を失ってしまうそうだ」

小鳥「特異な病気ですね・・」

社長「何でも発症者は男性に多く、発症率も1000万人に1人だと言う話なのだが・・」

小鳥「どうしてよりによって、こんな・・」

社長「私としても信じがたい話だよ・・」

小鳥「・・原因は何なんでしょうか」

社長「原因は分からないが、意識を失ったときの話は三浦君から聞いたよ。

   三浦君の話によれば、三浦君の胸に菊地君が埋まった瞬間に、彼女は意識を失ってしまい・・」

小鳥「そんな・・」

社長「騒ぎを聞きつけた律子君が慌てて救急車を呼んで、この病院に搬送されたというわけだ」

小鳥「マスコミにも真ちゃんのことは報道されてしまうでしょうね・・」

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:11:10.04 ID:k2rJ7fBy0

社長「表向きは体調不良、過労ということにしてあるが、
   
   それでも事務所の管理不行き届きが原因ということで、どちらにしろ芳しくない事態ではあるな」

小鳥「そうですよね・・」

社長「事務所への外聞などどうでも良いことだよ、今は菊地君の方が大事だ」

小鳥「・・しばらく真ちゃんにお仕事は、」

社長「プロデューサーの方にもその意向で話はつけておいたからね。

   実際疲れていたかどうかは分からないが、何にせよ菊地君に休養を取らせるのは悪くないことだろう」

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:14:05.57 ID:k2rJ7fBy0

社長「では、私は事務所に戻るよ、電話番をしなければならないからね」

小鳥「やっぱり私が戻ったほうが・・」

社長「いやいや、目を覚まして真っ先に会うのが私じゃなくて音無君であった方が、菊地君も目覚めが良いだろう」

小鳥「すみません、社長。お手数おかけします」

社長「はっはっは、良いんだよ。うちのような少数精鋭の事務所は窮地のときは手を取り合っていかなければならんからね」

小鳥「・・はい、真ちゃんはお任せください」

社長「うむ、頼むよ。あと、これは私が買ってきたメロンだ。菊地君と共に食べると良い」

小鳥「ありがとうございます、社長」

社長「うむ、菊地君の快復を心から願っているよ。彼女は元気が一番の取り得なのだからね」

小鳥「はいっ」

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:16:35.93 ID:jZjF196p0
まこりん…

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:21:55.05 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「・・・」

小鳥「真ちゃん、無茶をして・・」

小鳥「・・神様はどうしてこんなにも残酷なの」

小鳥「ただ、女の子らしく在りたい・・そう一途に願う女の子を、よりにもよってこんな形で突き落とすなんて」

小鳥「・・いえ、私があのとき、しっかり真ちゃんを説得できてさえいれば、こんなことには」

小鳥「うぅ・・!」

小鳥「お医者さんも匙を投げるような奇病・・もう真ちゃんは二度と女の人の胸を、」


ガララッ...


あずさ「あの・・音無さん」

小鳥「あ、あら・・あずささん?」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:28:39.59 ID:k2rJ7fBy0

あずさ「いえ、私のせいで真ちゃんがこんな目に遭ったんじゃないかって思って・・」

小鳥「そんなことは・・」

小鳥「(でも、あずささんの規格外のバストが真ちゃんのアレルギーを引き起こしたと言っても過言では・・)」

あずさ「あの・・音無さん?」

小鳥「ごめんなさい。真ちゃん、いつ目覚めるか分からないし、今日のところは・・」

あずさ「そうですか・・あの、もしこの後に真ちゃんが目を覚ましたら、」

小鳥「えぇ。あずささんが心配していたって伝えておきますね」

あずさ「はい、よろしくお願いします・・」

小鳥「あずささんも明日も仕事があるんですから、体調には気をつけて、」

あずさ「はい。じゃあまた・・」

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:30:27.70 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「律子さんや伊織ちゃんたちもすごく心配してたし・・早く目を覚まして真ちゃん」

真「・・んっ」

小鳥「真ちゃん・・?」

真「あ・・小鳥、さん?」

小鳥「良かった、本当に良かった・・!」

真「ここは・・病院ですか?」

小鳥「えぇ。真ちゃん、あずささんの胸に埋もれた瞬間、意識を失って・・」

真「そうか・・ボクはやられてしまったんですね」

小鳥「あずささんがさっきまで居て、真ちゃんをすごく心配していたわ」

真「あずささんには悪いコトをしちゃいましたね・・ボクが先走ったばっかりに」

小鳥「彼女の壁はあまりにも高すぎたということね・・」

真「でも、ボクはまだ負けたわけありません。段階を踏んで行けば、あずささんにも太刀打ちできるようになるはず・・」

小鳥「あ・・」

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:33:34.27 ID:k2rJ7fBy0

真「確か次は真美を触診するんでしたよね、お見舞いに来てくれれば会いに行く手間が省けるんだけど・・なーんて♪」

小鳥「・・真くん、真くんはもう」

真「どうしたんですか小鳥さん、浮かない顔をして、」

小鳥「・・・」

真「小鳥さん?」

小鳥「その・・真くん、落ち着いて聞いてね」

真「・・はい?」


小鳥「真くんは・・、」

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:35:24.42 ID:k2rJ7fBy0

真「・・え?」

小鳥「胸部接触アレルギー・・つまり、真ちゃんはもう、二度と女の子の胸に触ることは、」

真「そ、そんな・・」

小鳥「・・できないのよ」

真「あ、あ」

小鳥「普通は男性に多く発症する病気で、この症状に陥った男性は一生独身で生涯を終えるっていう話だし・・」

真「ボクがたまたま女の子だから良かった、と・・そういうコトですか」

小鳥「とにかく、真ちゃんはもう二度と触診は・・」

真「そ、そんなことありません・・ボクはボクはまだ触診できるはずです・・」

小鳥「・・・」

真「小鳥さん?」

小鳥「それなら、今ここで私を触診してみると良いわ」

真「!?」

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:39:50.04 ID:k2rJ7fBy0

小鳥「どう、できる?」

真「あ、あ・・うぁ」

小鳥「・・その様子じゃとても無理ね」

真「そ、そんなことっ・・うぷっ」

小鳥「無理はしないでっ、吐き気は意識を失う前兆よ、早く触診したいという欲望を抑えるのっ!」

真「震えが止まらない・・頭が痛い、胸も・・!」

小鳥「もう分かったでしょう。触診ができるかどうか・・真ちゃん自身がその問いに答えているわ」

真「そんな・・そんなコト・・!」

小鳥「真ちゃんの身体が、ね」

真「ボクは・・ボクはッ、」

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 20:03:03.58 ID:k2rJ7fBy0

ガララッ...

小鳥「さすがの真ちゃんもうなだれる他、なかったみたいね」

小鳥「・・女の子らしくあるためにはどうしたら良いか、そんな素朴で女の子らしい質問がすべての始まりだった」

小鳥「そして、今、真ちゃんはその問いを口に出すことすら憚られる状況にある」

小鳥「私にはあの子を救う責任と義務がある・・いえ、そんな固っくるしい話じゃないわ」

小鳥「ただただ、真ちゃんを救いたい・・そう思うだけ」

小鳥「・・まずは本屋でカウンセリングの本でも買わなきゃね」

-----

雪歩「・・・」

雪歩「・・真ちゃんが胸部接触アレルギー」

雪歩「真ちゃんに悪い虫がつけなくなったのも反面、」

雪歩「私自身に真ちゃんが触れることができなくなるのは残念・・」

雪歩「でもね、真ちゃんが苦しむ顔なんて見たくないんだよ・・」

雪歩「待っていて、真ちゃん・・!」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 20:05:49.58 ID:k2rJ7fBy0

-----


千早「・・はい、はい」

千早「分かりました、わざわざ教えてくれてありがとうございます。プロデューサー」ピッ

千早「・・・」

千早「女性の胸に触れた瞬間にアレルギー症状を起こす現代の奇病、胸部接触アレルギー」

千早「それに真が犯された・・これはきっと真のアイドルとしての道を断ちかねない出来事」

千早「・・・」

千早「私はあのとき、暗い暗い海の底に居た」

千早「私の声も届かず、外界の音も一切聞こえない、海の底」

千早「アイドルとして死んだも同然だった、そんな私をみんなが引き上げてくれた」

千早「あのときの皆みたいに・・私にも何かできることが、あるはず・・!」

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 20:08:14.16 ID:k2rJ7fBy0

-----


貴音「胸部接触あれるぎい・・」

貴音「何とも面妖な病です・・が、希望を捨ててはいけませんよ、真」

貴音「女の子らしくあるためにはどうしたら良いか、果てなく純粋で一途な心・・」

貴音「そんな貴女の意志を折ろうとする困難など、わたくしが一蹴してさしあげます」

貴音「・・・」

貴音「貴女はわたくしと共にこの道を歩もうと誓った大事な仲間・・」

貴音「頂点に立つその日まで、誰一人として欠けることは許されないのです」


貴音「真、貴女は絶対にわたくしが・・!」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 20:12:07.82 ID:k2rJ7fBy0

-----


伊織「ありがとう、新堂。下がって良いわ」

伊織「水瀬が知りうる限りの名医を持ってしても完治は不可能・・ね」

伊織「・・・」

伊織「真は私の胸に触れ、あまつさえ揉みしだいた」

伊織「そんなことをされて、この私が許すはずがないわ」

伊織「でも、それを許したのは、アイドルとして当たり前の・・、

   女の子らしくありたいっていう願いを真が口にしたからこそ・・」

伊織「・・・」

伊織「私の胸を揉んでおいて、何だかよく分からないアレルギーごときで挫折するなんて・・絶対に許さないわ」

伊織「何としても、真を立ち上がらせる・・これは未来のトップアイドル、水瀬伊織ちゃんの頑なな決意よ」



【第一部/おわり】

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 20:16:29.88 ID:JTTx49NE0
乙かわいいよ真



元スレ: 真「雪歩も意外とおっぱい大きいよなぁ……」雪歩「ひゃあっ!?」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324676222/


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