ヘッドライン

春香「そういえばプロデューサーさんのこと何も知らないね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:04:34.66 ID:5ahcAIQC0
春香「結構長く一緒にいるけれど家族構成も出身地も知らない・・・」

千早「たしかに特に気にしたこともなかったわね・・・」

春香「いまさら本人に聞くのもなんかね」

春香「いったいここにくるまでどういう人生送ってきたんだろう?」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:15:31.14 ID:5ahcAIQC0
やよい「昔のことはしらないですけれど・・・」

春香「なにかしってるの?」

やよい「ちょっと前、ジュピターと仕事が一緒になったんです」

やよい「収録の後突っかかってきて・・・Pさんがかばってジュピターの三人を物陰に連れて行ったんですけど・・・」

やよい「数分後帰ってきたときにはすごい穏やかになってて、ジュピターの三人がプロデューサーさんのこと『兄貴』って呼ぶようになってました!」

小鳥「!!!!!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:36:30.21 ID:5ahcAIQC0
小鳥「毎日961プロを名乗る人から電話がかかってきてぜひともうちに引き抜きさせてくれないかって」

小鳥「いたずらだと思ってたけど本物だったのね・・・」

美希「じゃあハニーが真君にだけ妙にやさしいのって・・・」

「・・・・・・・・」

春香「そういえば当のプロデューサーさんは?」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:39:34.63 ID:MMy+wy2H0
真は女の子だろ!いい加減にしろ!

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:43:04.08 ID:5ahcAIQC0
小鳥「たしか社長に誘われて食事に行くって」

小鳥「今日はもう帰ってこないみたい」

千早「履歴書とか事務所に残ってないんですかね?」

小鳥「さぁどうかしら・・・探してみるけど」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:52:18.18 ID:5ahcAIQC0
小鳥「見つからないわね・・・」

春香「こっちもないです・・・」

千早「社長室のありそうなところも探してみましたけど・・・」

やよい「机の上のパソコンの中身見てみませんか・・・?」

美希「正直怖いの」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:59:41.00 ID:5ahcAIQC0
小鳥「じゃあ、やるわよ」ポチッ

「・・・・・・」

小鳥「さすがにパスワードかかってるわね・・・どこかにメモとかないかしら・・・?」

春香「引き出しの中とかどうですかね?」

小鳥「そうね・・・・・・これは!!!!ゴムの箱!!しかも使いかけ!!!」

「!!!!!!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:05:40.73 ID:5ahcAIQC0
やよい「輪ゴムですか・・・?」

千早「た、高槻さんにはまだ早いんじゃないかしら!?」

美希「他にはなにか入ってないの?」

小鳥「雑誌・・?うちのアイドルのやつかしら・・・?えっと、ターザン?」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:15:20.07 ID:5ahcAIQC0
やよい「筋肉がいっぱいです・・・」

千早「これはいよいよそういうことなのかしら・・・」

美希「ミキが抱きついても露骨にいやな声をあげると思ったのは勘違いじゃなかったの・・・」

真、響「「ただいまー!!」」バン!

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:19:50.56 ID:5ahcAIQC0
春香「あ、おかえりなさい」

響「みんなプロデューサーの机でなにしてるんだ?」

小鳥「これを見てもらえる・・・?」

響「筋トレの本だな。これがなにさー?」

小鳥「隠すようにプロデューサーさんの引き出しの中に入っていたんだけれどなにか心当たりないかしら?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:27:39.99 ID:5ahcAIQC0
真「そういえばプロデューサーいつも僕のことを良い筋肉だってほめてくれます!」

真「細くてしなやかだけれど力強い、すばらしいぞって」

真「あとちょくちょく女の子なのがもったいないなって・・・」

美希「真君はかっこよくて王子様みたいなの!」

真「僕お姫様のほうがいいんだけどな・・・」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:37:22.74 ID:5ahcAIQC0
千早「どれも決定的な証拠にはなりそうでならないわね・・・」

春香「限りなくブラックに近いグレーだね・・・」

春香「決定的な証拠を掴むまでは泳がせるほうがいいかも・・・」

響「自分、あんまりプロデューサーを差別とかしたくないぞ!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:45:31.69 ID:5ahcAIQC0
美希「そういっても日本はそんなに同性愛にそんなに寛容じゃないの!」

美希「みきの大事な人が嫌われるなんていやなの!!」

美希「みんなだってハニーが嫌われるなんて嫌でしょ!?」

春香「まぁ・・・確かに・・・」

小鳥「じゃあとりあえずこのことは大事にしないようにここのみんなだけの内緒話にするわよ?」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:51:09.36 ID:5ahcAIQC0
数日後

小鳥「あれからなにかわかったこととかある?」

春香「特にこれといっては何も無いです・・・」

春香「プロデューサーさんもいつもどうりで・・・」

千早「あ、そういえば私この間歌番組の収録でジュピターと一緒になったんですけれど・・・」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 01:58:22.01 ID:5ahcAIQC0
テレビ局の廊下にて

北斗「チャオ!」

千早「くっ、またいやがらせ?」

冬馬「!?、すいません!!!」

冬馬「おい!目上の人への言葉使いとかしっかりしろ!!!」

冬馬「本当にすみません!!気を悪くしないでください!!ちょっとした間違いなんです兄貴!!」

冬馬「なにか飲み物とかかってきましょうか?」

P「いや、大丈夫だ気にしないでくれ」

千早「・・・・」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:04:06.95 ID:5ahcAIQC0
千早「ってことがありまして・・・」

真「なんか部活の先輩と後輩みたいだね」

響「プロデューサーなんか男らしくてかっこいいさー!」

美希「確かに出会ったときよりも男らしいの・・・」

小鳥「そういえば彼が入社したときより体つきがたくましくなったわね・・・」

やよい「男の人のあこがれる男の人・・・」ボソッ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:11:46.78 ID:5ahcAIQC0
春香「これはなんかもう・・・ブラック決定なんじゃ・・・」

美希「ミキたちアイドルがファンを増やしていた間にハニーも順調に自分のファンをふやしていってたの・・・」

小鳥「改めて証拠を探すわよ」

小鳥「そして、やさしく受け入れてあげるのよ!!」

美希「わかったの・・・」

やよい「うっうー・・・」

小鳥「・・・!?・・・これは!?」

千早「どうしました?」

小鳥「ゴムの残数が減ってる・・・」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:16:15.93 ID:5ahcAIQC0
春香「うわぁ・・・知りたくなかった・・・」

真「身近な人のそういう事情とか・・・」

やよい「そういえばお相手は誰なんですかね?」

小鳥「事務所にこういったものをおかなきゃいけないってことはたぶん・・・」

「社長・・・・」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:18:33.85 ID:Jdg+83lz0
やよい知ってんじゃねえか

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:22:00.55 ID:5ahcAIQC0
小鳥「答えがわかっちゃったけれどとりあえず内緒にする方針で良い?」

千早「ええ、あんまり外野がかき回すことじゃないですものね」

美希「これもひとつの愛のかたちなの・・・」

響「でも事務所にゴムを置くってことはここで・・・」

「「うわぁ・・・・・・」」

真「僕、レッスンにいきますね!」

美希「まって真くんミキもいくの!みんなも一緒に行くの!」

小鳥「ちょっとまって一人にしないで!!」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:25:00.82 ID:5ahcAIQC0
小鳥「・・・・・・」ぽつーん

小鳥「どうしよう・・・」

小鳥「この室内の空気にも・・・」

小鳥「換気しなきゃ!?」

小鳥「できるだけ・・・!はやくっ・・・!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:29:29.59 ID:5ahcAIQC0
小鳥「あれ・・・?ちょっとまって・・・?」

小鳥「社長って数日前にプロデューサーさんと食事に行くって言ったっきりこの事務所には来てないはず・・・・?」

小鳥「じゃあ誰かを連れ込んでここをホテル代わりに?」

小鳥「いやぁぁぁぁぁぁ・・・・・!!!」

コンコン

小鳥「!?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:33:29.36 ID:5ahcAIQC0
??「すみません」

小鳥「はい?どなたですか?」

冬馬「961プロ所属のジュピターの天ヶ瀬です」

小鳥「!?」

小鳥(ま、まさかここでそういったことをやってたお相手って・・・)

冬馬「入ってもよろしいですか?」

小鳥「はぃぃ・・・・(まだ、心の準備が・・・!)」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:38:18.21 ID:5ahcAIQC0
冬馬「本当にすみませんでした!!!」土下座

小鳥「・・・え?」

冬馬「俺たち、ずっと勘違いしていて・・・!765プロにはどれだけ迷惑をかけたことか・・・・!」

冬馬「いきなり来て失礼なのはわかってますけれど・・・!!」

冬馬「この間こちらのプロデューサーさんにボコボコにされて自分の駄目なところに気が付きました!」

冬馬「迷惑をかけた人にあやまらせてください!!」

小鳥「・・・え?」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:45:10.50 ID:5ahcAIQC0
小鳥「いいから頭をあげてください!!」

冬馬「うちの社長は謝る気はないみたいですけれどせめて俺たちだけでも・・・!」

冬馬「日を改めて皆さんに謝る機会をください・・・!!!」

小鳥「そんな・・・!」

冬馬「関係者の皆様にはジュピター個人としてですが謝罪させてください!!」

冬馬「できることなら、アイドルや事務所の方だけでなく、他のスタッフの方やどうぶつ達にも・・・!」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:51:44.70 ID:5ahcAIQC0
小鳥「・・・ということがありまして」

P「そうですか・・・業界人として失格なのはわかってますけれど、やよいを馬鹿にされてついつい手が出てしまいまして・・・」

社長「ほめられたものではないけれど、これで961プロからの嫌がらせもなくなってよかったじゃないか!!!」

P「そう、ですかね・・・?」

小鳥「でもプロデューサーさんがそんなにも血の気の多いひとだなんて思いもしませんでしたよ!」

P「いやぁ、最近筋トレを趣味のしてるから気が大きくなっちゃったのかなぁって・・・」

小鳥「まぁ!確かに最近がっしりしてきましたモンね!」

P「自分のプロデュースするアイドルくらいは俺が守らないと!」

「「「あはははははははは!!!!」」」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 02:58:20.19 ID:5ahcAIQC0
数日後

ジュピター「「「本当にすみませんでした!!!!」」」

春香「そんな、気にしないでください!仕方のないことだったんですから!!」

伊織「二度とやらないなら、許してあげるわ!」

美希「反省してるならミキは今までのことは水に流すの!」

やよい「うっうー!これからは正々堂々ライバルとしてがんばっていきましょう」

真「そうだね、不本意だけれども女性ファンの獲得をめぐって僕と正々堂々勝負だね!」

響「ハム蔵もイヌ美も許すっていってるさー!!!」

社長「これからは改めて同業者としてよろしくね」

ジュピター「「「・・・はい!!!」」」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:02:35.32 ID:5ahcAIQC0
小鳥「これで一件落着、新たなスタートですね!」

P「そうですね。みんな!よく聞いてくれ!これからはもっとがんばろうな!」

「「「「「はい!!!!!」」」」」」

P「とりあえずは全員でのライブに向けて合同練習しよう!!!」

P「といったところだけれども・・・・他の仕事があって俺は今日は見に行けないんだ・・・」

P「申し訳ないが・・・律子、頼む!!」

律子「はい、わかりました」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:06:01.90 ID:5ahcAIQC0
律子「じゃあ、みんな行くわよ!」

小鳥「私もちょっと備品を買いに行かないと・・・」

小鳥「プロデューサーさん事務所一人でも大丈夫ですか?」

P「はい、数時間でしたら俺一人で」

小鳥「じゃあおまかせします」

バタン

P「久しぶりの一人か・・・」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:08:24.29 ID:JjuuZZN50
一体何が始まるんです?

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:08:54.68 ID:5ahcAIQC0
バタバタ!!!!ガリガリ!!!

P「おいおい、いくら俺と二人っきりだからって必死に逃げようとしなくたっていいじゃないか・・・」







P「なぁ・・・・?イヌ美・・・・?」




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:09:11.27 ID:fGN7AZWk0
アニマルはちょっと

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:12:09.60 ID:eE2OsMcjO
そうきたか

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:13:40.08 ID:5ahcAIQC0
P「お前はかしこいもんなぁ」

P「俺を傷つけたら響が悲しむもんなぁ・・・」

P「ほら、お前が嫌がらないように匂いのきついものはつけてないんだぞ?」

P「うちのアイドルたちは香水をつけてるやつもいるから匂いが移らないように苦労したんだぞ・・・?」

P「無理に拒絶できないお前はあとは俺に力で押さえつけられて、あとはそれだけさ・・・」

P「大丈夫、ちゃんとつけるからさ、もちろん自衛的な意味合いもつよいのだけれども・・・」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:16:49.19 ID:5ahcAIQC0
P「お前が事務所に来るのは響の撮影のときだもんな・・・」

P「なかなか会えなくてさみしかったんだぞ・・・?」

P「ほら・・・なぁ・・・いいだろ・・・・?」

P「さぁ・・・おいで・・・?」



ピリリリリリリリリリリリリリ!!!!!!

P「!?」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:21:45.68 ID:5ahcAIQC0
P「ん・・・?電話か・・・」

P「もしもし、765プロです」

???「やぁ、やっと出てくれたね765プロのプロデューサー君?」

P「!?誰ですか!?」

???「わからないかなぁ?私だよ、961プロの社長の黒井さ」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:24:56.69 ID:5ahcAIQC0
黒井「いつも君の声を聞きたくて、そちらの事務所に電話をかけていたんだかな」

黒井「事務員の音無さんにいたずらと勘違いされてね」

黒井「こうして電話越しに話すのははじめてだな」

P「・・・何のようですか?また嫌がらせですか?」

黒井「簡潔に言おう、君がほしい」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:30:44.09 ID:5ahcAIQC0
P「えっ?」

黒井「勘違いするなよ?アイドルやプロデューサーとしてじゃない・・・」

黒井「ペットに迎え入れてやろうというわけだ。」

黒井「ジュピターからの嫌がらせをやめる代わりに君を私のものにしようという取引だ」

黒井「高木とはもう話は付いている・・・」

黒井「今から迎えに行くぞ・・・?」

P「ちょっと待ってください!!!」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:33:15.05 ID:5ahcAIQC0
P「俺は、ちょっと好奇心が強くてどうぶつ好きな普通の男ですよ!?」

P「嫌がらせはもうやめてください!!」

黒井「私は本気で、もう君の事務所扉の前にいるぞ」

P「えっ」

バン!!!!!



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:35:40.85 ID:0hHYF7ni0
えっ何これ怖い

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:36:50.98 ID:5ahcAIQC0
その後・・・

小鳥「急にプロデューサーさんがやめちゃうなんて・・・」

律子「新スタートだって張り切っていたのに・・・・」

社長「まぁまぁ・・彼には彼の事情があるんだから・・・」

律子「そうですよね、去るものおわずですよね・・・」

小鳥「そういえばプロデューサーさんって社長がスカウトしてきたんですよね?」

小鳥「どこで出会ったんですか?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:43:54.08 ID:5ahcAIQC0
社長「彼かい?北海道の牧場でね・・・」





黒井「765プロ、プロデューサーの経歴」

黒井「高木から受け取った履歴書によるとであったとき彼は北海道でホルスタイン相手に腰を振っていたらしい」

黒井「警官にかこまれるなか自らのあの白い液体を生キャラメルと言い張って譲らなかったそうだ」

黒井「取り囲まれ、刑務所に行くしかなかった彼を救ったのが高木だった」

黒井「自分が身元を引き受けるからと、何とか彼を許してもらい、自分のところの社員にした・・・」

黒井「これがプロデューサー以前の彼の姿だ」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:48:48.72 ID:5ahcAIQC0
黒井「こんなの思春期の女性の前で明かせるわけないよなぁ・・・?」

黒井「まぁなんにせよ君が事務所でイヌ相手に交わってる瞬間はパパラッチに写真に取らせてあるんだ。」

黒井「もう君は社会的に死んだも同然・・・」

黒井「私の駒として生きていくしかないんだよ・・・なぁしっかりしゃぶれよ?」

黒井「たまにはどうぶつの相手もさせてやるからな」






「はい・・・・」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:51:12.97 ID:5ahcAIQC0
御高覧ありがとうございました。
冬の寒く引き締まった空気にふさわしいさわやかな作品がかけたと思います。
またどこかで機会があれば・・・

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:56:09.19 ID:5ahcAIQC0
あとターザン読者の方申し訳ありませんでした

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 03:51:02.45 ID:EfaOjQGP0
動物相手にゴム使うPさんマジ紳士

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 04:36:25.13 ID:eE2OsMcjO
乙でした

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 05:17:38.15 ID:R8OxjNHr0
マジキチ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 05:36:59.25 ID:/QuxyKD3O
イヌ美でちょっと興奮した



元スレ: 春香「そういえばプロデューサーさんのこと何も知らないね」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325084674/


[ 2019/08/07 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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