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モバP「昼間の事務所は」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:12:21.42 ID:yDJS99x00
P「なんでオレは正座しているんでしょう?」

凛「十露盤(そろばん)板がないだけ優しいと思ってほしいけど?」

P「(最近の歴史の授業って、そんなことまで習うんだ~スゲーなー(棒))」
P「いや…正座の理由を聞きたいんだが?」

凛「わからないかな?深夜の事務所って言えばわかるかな?」

P「なんでソレを知っているんでしょうか…」

加蓮「ちひろさんからデータ入手したよ」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:16:49.63 ID:yDJS99x00
P「あの“業深き漆黒の蓄財者”(腹黒守銭奴)め…」
P「(口止め料アイプロ応援セットは何だったんだよ)」

ちひろ「(バカがっ…!足らんわっ… まるで…!!)」

P「(yippee yi yea、mother fuker!脳内に直接ハナシかけんな、NIGHTHEADかよ!)」

P「あのですねぇ…」
P「アレは事故というかオレの意思『言い訳はいいよ、この落とし前をどうつけるか聞いてるんだよ?』

P「落とし前って…渋谷さん、最近広島ヤ○ザさんに毒されてない?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:21:51.11 ID:yDJS99x00
奈緒「もちろんそのセリフも記録するからな」

P「」

加蓮「あと瑞樹さん達に、アノ日の内容全部聞いたんだけどね」

P「」

凛「酔っ払って、結婚の約束までするとはね」

P「」

奈緒「日ごろは“スキャンダルのスキみせんじゃーぞ“とか言ってるのに勝手なもんだ」

P「」

加蓮「私たちはガキだから眼中にないんでしたっけ?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:25:37.82 ID:yDJS99x00
P「多大なる誇張があるんですが、それは…」

凛「I’m asking the fucking questions here,producer,Do you understand?」

P「(あ^~、発音いいッスね…さすが文武両道優等生、お兄さん保護者として鼻がたかいよ)」
P「(でもアイドルがスラング使うのはどうかなーって)」

P「あの~…どうすれば許していただけるんで?」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:30:10.29 ID:yDJS99x00
凛「簡単だよ、まずバレンタインデーは私たちと一緒に、だね」
加蓮「みんな各々チョコレートは用意するけど、20倍返しだからね」
奈緒「あ、あたしもしょうがないから一緒にいてやるかな」

P「(20倍返しってなんだよ…“ぷよぷよ”か!)」

凛「…不満そうな顔してるケド、文句あるの?」

P「い、いえ、めっそうもありません!人気JKアイドルとバレンタイン一緒だなんて」
P「こんなに嬉しいことはない…(ファンにばれたらボクにはもう帰る場所がなさそーだけどな!)」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:34:11.34 ID:yDJS99x00
加蓮「よろしい」

奈緒「ま、どーせ昼間はみ~んな仕事だから一緒にいるんだけどな」

凛「バレンタインイベントなんて書き入れ時だからね、はずせないよ!」

加蓮「さすがに敏腕プロデューサー、ヨソよりチャリンチャリンな仕事取ってきてるよね~」

P「(ああ…アノ純真だったJKたちが、何かケガれていく…)」

加蓮「社長も“ヨソとの勝負が楽しみだ”ってニヤニヤしてたよ」

P「(あの陰険陰謀オヤジめ、何しでかす気だ)」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:39:13.32 ID:yDJS99x00
凛「プロデューサー」

P「はいー」

加蓮「今回のイベントで一番活躍した娘にご褒美っていうはドウかなー(ウワメヅカイ」

P「ファッ!?」

奈緒「そりゃイイ、勝負となれば負けないからな!」

P「20倍返し以外にもペナルティあるんスか!?」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:43:16.53 ID:yDJS99x00
凛「ケッコウな高給取りだって知ってるよ」

P「(どーせ、ちひろ情報だろファッキューチッヒ)」

加蓮「所属アイドルに投資なら安いモンだよね」

奈緒「まあ、あたしたちが頑張った分も給与の一部だもんな」

凛「多少還流してもバチは当たらないよ」

P「難しい表現すんだな」
P「(所属アイドルに懐具合知られてるPって、なんなのなの?)」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:51:19.96 ID:yDJS99x00
加蓮「じゃ、決定だね」

P「とーぜんオレの意見は…」

凛「うん、通さないよ」

P「(通らないじゃなく、通さないっスか…オレの立場よえ~)」
P「わかりやした、バレンタインアクセサリーなんてどうでしょ?」

奈緒「さすがスケコマシ!さらっと高価そうなモン思いつくな」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:56:31.57 ID:yDJS99x00
P「(だれがスケコマシじゃ!)」
P「ん?高価って、ブランド品に限定か!?」

加蓮「まさか所属アイドルに安物贈るワケないよね~、敏腕プロデューサーなら」

凛「当たり前だよ、“私たち”のプロデューサーは投資をケチるような安っぽい男じゃないよ」

奈緒「よかった、よかった、後は勝つだけだな!」

P「うん…まあ言い出したのオレだし、それでモチベーションあがるならイイっすよ」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 22:57:47.57 ID:uXc8G4S80
この3人に責められるとか、ご褒美すぎんだろ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:01:16.97 ID:yDJS99x00
凛「さて、そうと決まれば最終の打ち合わせだね」

奈緒「ヨソに売り上げ負けたじゃイミねーもんな」

加蓮「それじゃ、約束忘れないでよPさん」

  ・
  ・
  ・
  ・

P「な~んかオレ、事務所内での立場弱くなってねーか?」

???チョイチョイ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:05:18.85 ID:yDJS99x00
P「ん~、ってゲッ!速水」

奏「もう、失礼ねぇ…所属アイドルに“ゲッ”ってなに?」

P「お、おう…すまん」

奏「ふふ、なんでキョリ取っちゃうの?もっと近くでお話ししましょ」

P「(なんでこう普段から色っぽいんだ?こういう魔性の女タイプは苦手じゃ)」
P「あー、そうだなぁパーソナルスペースってやつは重要だと思うよ、うん」

奏「さっきのレクリエーションのときは割りとベッタリだったのに?」

P「」
P「(オレってこの事務所内で監視されてんの?助けてスカリー)」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:06:24.55 ID:uXc8G4S80
貴方は疲れているのよ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:09:27.95 ID:yDJS99x00
奏「まあ、いいけど…、いいイミで捉えれば女性として意識されてるってことよね?」

P「(オレとアンタが男女間の意識しちゃまずいだろ?それでいいのか、はやみん!?)」

奏「さてと…、それじゃさっきの賭けのことなんだけど」

P「聞こえてたかいな…」

奏「それはねぇ…あれだけ騒いでたらね、ふふっ」
奏「それって、モチロン私にも参加資格はあるわよね」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:13:42.81 ID:yDJS99x00
P「いや~、どうかなあ…」
P「(あのメンドクセー3人組がOKするとも思えんがなぁ、どういう権限かは知らんが)」

奏「あの娘たちを納得させれば問題ないってコトね?」

P「(この事務所ってフラナガン機関だったっけ、ニュータイプ多すぎね?)」

奏「…沈黙は同意と取るわよ」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:18:44.73 ID:yDJS99x00
P「え~と、ケンカだけはカンベンしてください…」

奏「私、別に武闘派じゃないわ」

P「穏便に話し合っていただけるんでしたら、それはもう」
P「で、速水もアクセサリーでいいかい?」

奏「私、そんなコドモじゃないわ…、そうね唇でもかける?」

P「おい!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:23:03.21 ID:yDJS99x00
奏「冗談よ…アナタの職業意識の高さは知ってるもの」
奏「一緒にチョコレート作りをしましょう…取り合えずは、ソレでいいわ」

P「まー、そんなもんでいいなら…」

奏「じゃあ、“アナタ”の家で二人っきりでね」

P「ちょ、まて」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:28:07.50 ID:yDJS99x00
奏「一度口に出したコトバは飲み込めないって、和久井さんが言ってたわよ?」

P「アンタもあの広島ヤ○ザの影響受けとんかい!?」

奏「私、勝負事って結構強いのよね、楽しみにしててPさん」

P「あ~、穏便にたのむわ…」

奏「(ついでに特別なレッスンもしてもらいましょうか、ふふっ)」



再登場オメはやみんEND
おしまい

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 23:31:35.13 ID:ieYOY87B0
乙乙乙



元スレ: モバP「昼間の事務所は」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360242669/

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