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響「大変だ!ハム蔵が発情期だぞ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 00:50:32.92 ID:GB+AZsZG0
P「発情期って……ハム蔵が?」

響「最近なんか…その行動がおかしくて……」

P「んなこと言っても…噛み付いたりするのか?別にハムスターくらいなら…」

響「違うぞ!」

P「ならどうしたんだ」

響「……なんかハム蔵、エッチなんだ……///」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 00:54:22.32 ID:GB+AZsZG0
P「は?」

響「うう…どうしよう…」

P「いや…まあ俺はハム蔵のこと詳しくないからあれだが、メスのハムスターでも与えたらどうだ。それか去勢とか…」

響「去勢なんて、可哀想過ぎるぞ!かといってメスをかうのもなんだか…」

P「ハム蔵自身は、なんだか言ってるのか?」

響「それが、最近は下ネタしか言わないくなっちゃって…」

P「」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 00:59:18.54 ID:GB+AZsZG0
ハム蔵「ギュギュッ!」

P「いつも通りのハム蔵じゃないか」

響「……は、ハム蔵!公共の場でそんな……///」

P「な、なんだって?」

響「………もう三発抜いたって……////」

P「…………、あのな響…」

響「違うぞプロデューサー!!こ、これはハム蔵が!!////」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:03:58.71 ID:GB+AZsZG0
亜美「おっはー!」

真美「お、ひびきん!」

小鳥「あ、プロデューサーさんいらしてたんですね」

P「ああ、音無さんに亜美真美…」

ハム蔵「ジュジュ!ジュジュジュル!」

響「わわ!ハム蔵!」

亜美「ん、ハム蔵今日はやたら元気だね」

ハム蔵「ジュッジュー…」ピョコ

真美「わ!ハム蔵が真美の手に」

P「おいハム蔵…」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:09:58.24 ID:GB+AZsZG0
真美「あ、ハム蔵が服の中に」

響「ハム蔵ー!」

小鳥「……」ゴクリ

真美「や……あっ……ちょ…ハム蔵!」ゴソ

亜美「ん?どしたの真美」

真美「ハム蔵が……下の方に…あ…………えっ!?!?」ゴソゴソ

P、小鳥「!?!?」

真美「ウソでしょ…////ハム蔵!やだ………////やっ……あっあっ……////」サワサワ

亜美「…真美?」

響「ほら、ハム蔵!真美もくすぐられて嫌がってるぞ!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:14:23.36 ID:GB+AZsZG0
真美「なっ………///そこ、ハム蔵っ……///んっ……」ピクピク

亜美「ふぇ?」

響「真美…?」

ハム蔵「ふー、ギュギュッ、ジュルジュル」

響「こらハム蔵!全く…」

真美「……」ビクン

P「響、すぐにハム蔵を確保しなさい」

響「え?」

ハム蔵「ギュギュー」ダッ

響「あ、待てハム蔵!」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:22:04.77 ID:GB+AZsZG0
真「おはようございまーす」

雪歩「おはようございますぅ」

ハム蔵「ジュッ…」バッ

響「あ!ハム蔵!」

雪歩「ひゃあっ!?ハム蔵ちゃん?」

真「雪歩の服に飛びついたぞ!」

P「雪歩いいか、ハム蔵をすぐ確保するんだ、すぐに」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:27:06.55 ID:GB+AZsZG0
雪歩「え?…ひゃ…ハム蔵ちゃん中に入っちゃった…」

小鳥「…………よし」

雪歩「中々出てこな……あっ……///」

響「雪歩?」

雪歩「ハム蔵ちゃんそこは……うぅ…////」ジュジュー

P「間に合わんかったか」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:33:23.08 ID:GB+AZsZG0
雪歩「はわ……なんだか体から…男の人のような匂いが…」ジュッ

響「ハム蔵が(男の匂いを嗅がせてやるぜ嬢ちゃん)って言ってるぞ!」

P「なっ!?雪歩!もうハム蔵潰せ!」

雪歩「ふ、ふわあああああ!!!/////」ビクッ

真「雪歩ー!!」

雪歩「しゅごい匂いだよ真ちゃああん!!」ビクン

真「雪歩!…っく、ハム蔵め、雪歩になんてこと…」

ハム蔵「ジュッジュジュー」

響「やっと出てきたぞ!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:37:59.04 ID:GB+AZsZG0
P「こらハム蔵!」バシッ

真「こいつすばしっこいぞ!」バシッ

響「二人とも叩いたらハム蔵死んじゃうぞ!やめてよ!」

ガチャ

美希「おはようなのー」

ハム蔵「ジュッジュー!」ピタ

亜美「今度はミキミキの肩に!」

美希「あ、ハム蔵もおはようなの」

P「美希!そいつ潰せ!」

美希「え?」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:42:35.94 ID:GB+AZsZG0
ハム蔵「ギュギュッ」スポッ

真「今度は美希の胸に!」

美希「ん?美希なら別に平気だよ?」

P「美希!ハム蔵を摘みだすんだ!」

美希「わかったの。こらハム蔵ー」ゴソゴソ

美希「や……あれ、ハム蔵が……あっ////」

響「美希!」

美希「やん…ハム蔵変なとこに入ったの……あ……////」モゾモゾ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:46:35.97 ID:GB+AZsZG0
P「美希大丈夫か?」

美希「ふあぁ……美希、なんだか体が熱いの……」ヌギヌギ

P「ば、バカ!ここでぬぐな!」

美希「ハニー……なんだか…美希の体おかしくなってきちゃったから…一緒にトイレいこ?」モゾモゾ

P「」

小鳥「ピョォォォ……」

ハム蔵「ジュジュー」スパッ

真「あっ出てきた!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 01:56:54.67 ID:GB+AZsZG0
P「亜美!ハエ叩き!」

亜美「あっ、はい!」

真「こいつ!」ドスッ

響「み、みんな落ち着いてよ!」

ガチャ

あずさ「おはようございますー」

ハム蔵「ギュギュッ!!!!」ポヨン

真「あずさの胸に飛んだ!?」

P「このエロネズミめ!」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:00:05.03 ID:GB+AZsZG0
あずさ「あらあら~ハム蔵ちゃん」

真「ダメだ!間に合わない!」

ハム蔵「ジュルジュルー」スポッ

あずさ「あら~、入っちゃいました」

P「クソ!」

あずさ「ハム蔵ちゃん…あら…ちょっと……」ゴソゴソ

響「あ、あずささんハム蔵を捕まえて!」

あずさ「ハム蔵ちゃーん……あ…いや、もあう……///」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:04:22.06 ID:GB+AZsZG0
P「あずささん!」

あずさ「はぅ……プロデューサーさん……ハム蔵ちゃんが……///」

P「あずささん落ち着いて!」

あずさ「はああっ……、プ、プロデューサーさん!胸の中のハム蔵ちゃん取って下さい!!早く!!」

P「え、ええ!?俺が!?」

あずさ「は、早く!」

P「ま、真、なんとか出来ないか?」

真「プロデューサー早く!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:09:19.84 ID:GB+AZsZG0
ハム蔵「ジュルジュル」ピョン

亜美「あ、ハム蔵出たー!」

P「亜美!バット持ってこい!」

響「もうハム蔵もみんなもいい加減にしてよ!」


ガチャ

P「今度は誰だ!?」

千早「おはようございます…」

真「千早!捕まえて!」

千早「え?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:15:12.71 ID:GB+AZsZG0
ハム蔵「ジュッジュジュー!!」バッ

千早「きゃあ!ハム蔵が胸の中に!」




ハム蔵「ジュ……?」スポッ

真「でかした千早!ハム蔵が服の下から出てきたぞ!」

P「そら確保だ!」

千早「」

亜美「すごいよ千早お姉ちゃん!さすがだね!」

真「やっぱり千早は凄いや!最強だ!」

P「ああ、さすがのハム蔵も捕まるところが無ければ落下するだけだったな」

千早「は?」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:16:37.39 ID:GB+AZsZG0
P「ということで、ハム蔵を確保したわけだが…。響、何で急にこんなことになったんだ?」

響「自分でもわけわからないぞ…。でもやたらハム蔵がエロくなったのは、先週の火曜くらいから…」

亜美「あれー?そういえばあの日、ひびきんがレッスン言ってるとき、ハム蔵ピヨちゃんと遊んでなかったっけ?」

小鳥「え?」ドキ

P「なに?」

響「ああ、確かに自分がレッスンだったから、ハム蔵は事務所においてきてたぞ」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:17:17.22 ID:KGxRXH9p0
またお前かピヨすけ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:18:51.54 ID:GB+AZsZG0
真「そういえば、あの時小鳥さんハム蔵に餌付けしてたような」

小鳥「えっ、いや」

P「ほう……」

響「あ!そういえば最近ピヨ子が変な薬を机の引き出しに入れてたのを見たぞ!」

P「引き出し……」ガラッ

小鳥「ちょま…プロデューサーさん!」

P「ほ、ほーう。この黒い袋の非常に怪しげな薬は、なんでしょうねぇ、音無さん…」

小鳥「あ、あれー?なんだろそれー?」ビクビク

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/20(木) 02:20:46.33 ID:GB+AZsZG0
P「まあ、とりあえずこの薬は没収。あと同じく引き出しの中にあった薄い本も」

小鳥「いやあああ!それだけは、それだけはー!!」

P「名に言ってんです!!音無さんのせいで飛んだ大事件になったんですよ!」

小鳥「そんなあああ……」

P「この鳥!机の裏にまで薄い本隠しやがってー!」

小鳥「殺生な!!」




千早「…………」


ハム蔵「…………ふぅ」


終われ



元スレ: 響「大変だ!ハム蔵が発情期だぞ!!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1371657032/

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