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貴音「また面妖なことに…」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:16:07.12 ID:k7cvLeut0
貴音「私がしえすたをすると何故不可思議なことが起こるのでしょうか」

貴音「…今回はさすがにまさかすぎます」

貴音「というか私も何故起きなかったのでしょう」

貴音「今までのようにぱんてぃやぶらじゃあが頭に乗っているとか」

貴音「私の下着が盗られるとかではありません」

貴音「…ぱんてぃが履き替えられるなんて」

貴音「またしても面妖な事件ですね」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:17:17.86 ID:k7cvLeut0
貴音「しかし、私が今履いているぱんてぃは」

貴音「浅葱色…」

貴音「響のですね」

貴音「何故響は浅葱色しか履いてこないのでしょうか」

貴音「まさか!」

貴音「浅葱色のしか持っていない?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:18:43.17 ID:k7cvLeut0
貴音「…そんなことよりも」

貴音「犯人は響なのでしょうか」

貴音「それだといかんせん簡単すぎますね」

貴音「小鳥嬢…千早…プロデューサー殿に続き誰なのでしょうか」

貴音「…!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:20:24.50 ID:k7cvLeut0
貴音「む、胸の方も違和感が…」

貴音「これも浅葱色…」

貴音「またしても響の」

貴音「まさか上下せっとで替えられているなんて不覚です」

貴音「…そろそろ今回の助手の登場の予感です」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:21:46.61 ID:k7cvLeut0
P「ふぃ~ただ今戻りました~」

貴音「今回も貴方様ですか」

P「?」

P「っておいなんでお前下着姿なんだよ」

貴音「…ふふ、興奮しますか?」

P「あ、あぁ」

貴音「おや、前よりも素直になっていますね」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:23:13.35 ID:k7cvLeut0
P「仕方ないだろ、お前のお仕置きを受けたんだから」

貴音「そうでしたね」

P「で、今回はどうしたんだ?」

P「っていうかなんでお前のイメージに合わない浅葱色の下着なんだ?」

貴音「今回はそういうことです」

P「?」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:24:30.44 ID:k7cvLeut0
貴音「私の下着が響のとすり替えられていたのです」

P「犯人もめんどくさいことをしたな」

貴音「!」

貴音「貴方様ではないのですか?」

P「は?俺はお前のを脱がせることあっても」

P「他人のを履かせたりはしない!」

貴音「そんなに威張らなくても」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:25:54.54 ID:k7cvLeut0
貴音「まぁ今回は犯人候補から外してあげます」

P「サンキューな」

P「で、いつものパターンならそろそろ響が倒れてるな」

貴音「!」

貴音「貴方様!」

P「はいはいどうした?」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:27:38.30 ID:k7cvLeut0
貴音「響がまた社長室で倒れています」

P「やっぱりなー」

貴音「えぇやはりです」

貴音「響、大丈夫ですか?」

響「…」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:29:03.56 ID:k7cvLeut0
貴音「…」

貴音「なるほど」

P「なにがなるほどなんだ?」

貴音「いいですか、貴方様」

P「?」

貴音「今回は今までで最速で終わります」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:30:35.82 ID:k7cvLeut0
P「じゃあもしかして犯人が分かったのか」

貴音「えぇ」

P「ホント早いな」

P「今回は物まねとか挟まなくていいのか?」

貴音「?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:31:42.18 ID:k7cvLeut0
P「いや、だから不思議そうな顔するなって」

貴音「ふふ、そこまで言うなら…」

貴音「プロデューサー!自分、完璧だから犯人がわかったぞ!」

P「やっぱり似てないな」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:33:10.35 ID:k7cvLeut0
貴音「犯人はこの中にいます」

P「まぁいつもいるよな」

貴音「えぇ、今回の犯人はもちろん貴方様」

貴音「ではありません」

P「今回はホントにノータッチだからな」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:34:22.45 ID:k7cvLeut0
P「じゃあ犯人は…」

貴音「ここに寝ている響です」

P「寝てる?気絶してるんじゃないのか?」

貴音「いつもの響だったら本当に気絶しています」

貴音「しかし、今ここにいる響は狸寝入りしているのです」

貴音「動物が好きなだけあって狸です」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:36:13.62 ID:k7cvLeut0
P「別にそれは言わなくてもよかったな」

貴音「?」

P「…」

貴音「まぁそういうことです」

貴音「そうですよね?響」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:37:17.38 ID:k7cvLeut0
響「…なんでわかったさ」

響「自分の演技は完璧だと思ったさぁ」

貴音「みんなの目は誤摩化せても親友の私の目は誤摩化すことはできませんよ」

響「貴音ぇ~」

貴音「ふふっ」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:38:27.46 ID:k7cvLeut0
P「で、動機はなんだ?」

P「どうせいつものみんなみたいにくだらないんだろ?」

貴音「貴方様がそれを言いますか?」

P「…」

貴音「動機はなんですか?」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:39:21.98 ID:k7cvLeut0
響「ちょっとしたイタズラさぁ」

P「イタズラ?」

響「だっていつも自分だけ社長室で倒れる役だし…」

貴音「さすが響、可愛いですね」

貴音「しかし、一回だけ小鳥嬢が倒れていることもありましたのに」

響「…」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/08(日) 22:40:12.02 ID:k7cvLeut0
響「と、とにかく倒れ役ばかりは嫌だったさ」

響「だから貴音にイタズラすれば目立てるかなって」

貴音「そうだったのですか…」

貴音「しかしこれで一件落着ですね」

P「結局今回も倒れてたけどそれはいいのか?」



おわり



元スレ: 貴音「また面妖なことに…」
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