ヘッドライン

【アイマス】響「はいさーい!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:29:17.22 ID:U+SxWGgh0

春香「あ・・・お、おはよう。響」

千早「おはよう我那覇さん。春香、行くわよ」

春香「う、うん・・・」

響「ああ、頑張ってな・・・」

響「・・・・・・・・うん」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:32:36.87 ID:U+SxWGgh0

響「大丈夫・・・大丈夫だぞ、自分」

響「まだ始まったばかりだ・・・うん」

ガチャ

やよい「あ・・・」

響「あ、やよい。おはようさー」

やよい「あ・・・あの・・・その・・・」

真美「あ~、やよいっち~。おはおは~☆」

やよい「真美、おはよう~」

響「うっ・・・」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:36:00.97 ID:U+SxWGgh0

真美「今日も元気だね~、やよいっちは~☆」

やよい「えへへ~、そうかな~」

響「あ・・・真美・・・おはよう・・・」

真美「あ、いたんだ。おは、ひびきん」

真美「やよいっち~、あっちで遊ぼ~☆」

やよい「あ・・・真美~。引っ張らないで~」

響「・・・・・・・・」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:37:29.28 ID:XxpL58sA0
おい
やめろ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:37:36.06 ID:yP+6w+Dc0
響はぼっちなんかじゃないから

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:40:09.32 ID:U+SxWGgh0

響「・・・喉乾いたから、給湯室いこ・・・」


ガチャ

雪歩「あ・・・」

響「あ・・・ゆ、雪歩・・・お茶いれてたのか?」

雪歩「う・・・うん」

響「ちょうどよかった。自分も喉乾いたからお茶くれないか?」

雪歩「ご、ごめん!私これから仕事だから!」

響「あ・・・そ・・・そうなのか・・・」

雪歩「じゃ・・・じゃあ・・・」

ガチャ

響「・・・・・・確か冷蔵庫にスポーツドリンクが・・・」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:42:51.37 ID:U+SxWGgh0

響「ごくっ・・・ごくっ・・・」

響「ふぅ・・・」

響「こんなんじゃダメだぞ・・・」

響「頑張れ!自分!」

ガチャ

響「!?」

貴音「おや?」

響「貴音。おはよう」

貴音「はい、おはよう」

響「・・・・・・・・」

貴音「・・・・・・・・」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:43:44.33 ID:JZs7w07v0
貴音なら・・・

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:45:27.79 ID:U+SxWGgh0

響「な、なぁ・・・貴音」

貴音「何か?」

響「いや・・・なんでもない」

貴音「そうですか。では」

響「あぅ・・・」

貴音「・・・・・・・・」

ガチャ

響「・・・・・・・・」

響「今日のスケジュール・・・なんだったかな・・・」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:48:44.57 ID:U+SxWGgh0

P「う~ん・・・」カタカタ

響「プロデューサー」

P「ん?」

響「あの・・・今日の自分の・・・」

P「悪い。忙しいから後でな」

響「あ、ご・・・ごめんなさい」

小鳥「~♪~♪」

響「ぴよ子。自分の・・・」

小鳥「ごめんね、響ちゃん。仕事で大変なのよ」

響「う・・・・・・」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:52:35.27 ID:U+SxWGgh0

響「そ、そうだぞ・・・自分でホワイトボード確認すれば・・・」

響「うん・・・頑張れ・・・自分」


響「今日の予定は・・・美希とCMか」

美希「あふぅ・・・眠いの・・・」

響「おはよう、美希」

美希「おはようなのー・・・あっ!今の無しなの!」

響「美希・・・」

美希「ふ~ん、なの」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:53:15.41 ID:b2M/MrRU0
無しにせんでええやん…

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:56:00.19 ID:U+SxWGgh0

響「はは・・・美希らしいな・・・」

響「まだ時間あるしくつろいでよ」

ボスッ

響「はぁ・・・」

真「・・・・・・」ペラペラ

響「・・・・・・・・」

真「・・・・・・」ペラペラ

響「・・・・・・・・」

真「・・・・・・何?」

響「な、なんでもないぞ・・・ごめん」

真「・・・・・・」ペラペラ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 19:58:57.97 ID:U+SxWGgh0

真「・・・・・・はぁ」

響「ど、どうしたんだ?真」

真「いや、ここにいるとなんか息苦しくてさ」

響「じゃ、じゃあ自分が別のところに・・・」

真「いいよ、別に」

響「あ・・・」

真「じゃ」

響「・・・・・・うう」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:03:06.34 ID:U+SxWGgh0

P「お~い、響~。そろそろ時間じゃないのか~」

響「へ?あぁ!ボーッとしてたらこんな時間さ!?」

響「美希~!行くぞ~・・・あれ?」

響「美希~?お~い」

P「なにやってんだ?」

響「いや、今日の仕事は美希と一緒だから二人で行こうかなって・・・」

P「美希ならだいぶ前に出たぞ?」

響「あ・・・そ、そうなのか。じゃあ自分も行ってくるさ~!」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:07:10.34 ID:U+SxWGgh0

響「美希も声くらいかけてくれてもいいのに・・・」トボトボ

響「挫けそうだぞ・・・」トボトボ

響「・・・・・・・・」トボトボ

響「うがあああぁぁぁあああ!!」

ママナニアレー
ミチャダメヨー

響「ふぅ・・・少しスッキリした」

響「っと・・・仕事仕事」タッタッタッ


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:11:01.33 ID:U+SxWGgh0

―――現場

美希「~♪~♪」

響「やっと着いたぞ・・・」

美希「あ、響。遅いの」

響「美希・・・行くなら一緒に行けばよかったさ」

美希「だってハニーが・・・あ、いや!なんでもないの!」

美希「ボーッとしてる響が悪いの」

響「た、確かにそれはそうだけど・・・」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:17:10.23 ID:U+SxWGgh0

「では、今日の流れを説明しますので集まってください」

美希「は~い」

響「ちょっ・・・美希、待つさ~」

響「うう・・・荷物置いてこないと・・・」



響「すいませ~ん!遅れました~!」

「みなさん集まりましたね。では、流れを・・・」

響「なぁ、美希。今日の仕事って・・・」

美希「ふ~んなのー」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:20:32.24 ID:U+SxWGgh0

―――事務所

響「ただいまだぞ~・・・」

P「おう。何もなかったか?」

響「ちょっと遅れちゃったくらいさ~・・・」

P「次から気を付け・・・」

美希「ハニー!」ガバッ

P「おうわっ!美希!」

美希「ハニー、今日ミキ頑張ったの~。ほめてほめて~」

P「あ・・・ああ、そうなのか・・・」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:24:25.07 ID:U+SxWGgh0

響「・・・・・・・・」

P「どうした?響」

響「な、なんでもないぞ。それじゃあ自分はみんなの食事があるから帰るさ~」

P「ああ、お疲れさん」

美希「ハニー」ギュー

P「ああっ!もうくっつくな!」

美希「いや~なの~」ギュー

バタン

響「・・・・・・・・」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:28:06.69 ID:U+SxWGgh0

―――翌日

響「今日も頑張るぞ~!」パン!パン!

ガチャ

響「はいさ~い!」

やよい「ひゃっ!?」

響「あ・・・ごめん、やよい」

やよい「えっと・・・その・・・あの・・・」

伊織「やよい~。ちょっと来て~」

やよい「あっ!うん!」テテテ

響「・・・・・・うん」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:31:54.48 ID:U+SxWGgh0

伊織「今度一緒に行きましょうよ」

やよい「うっうー!楽しみです!」

響「伊織、おはよう」

伊織「何か用?」

響「え・・・いや・・・」

伊織「用がないならどっか行ってくれる?やよいと話してるの」

やよい「い、伊織ちゃん・・・!」

響「ご、ごめんさー・・・」

伊織「フン」

やよい「あうあう~・・・」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:36:10.34 ID:U+SxWGgh0

亜美「次は何しようか~?」

真美「また兄ちゃんで遊ぶ~?」

響「あ、亜美、真美。おはようさー」

亜美「あ・・・・・・おはよ」

真美「・・・・・・おはよ、ひびきん」

響「どうしたんだ?またイタズラの相談か?」

真美「別に・・・」

亜美「ひびきんには関係ないっしょ」

響「あ・・・そ、そうだよな。うん・・・」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:41:31.14 ID:U+SxWGgh0

響「今日は・・・春香たちとレッスンか・・・」

響「今日は遅れないようにしっかりしないと」

律子「ちょっとどいてくれる」グイッ

響「あ、ごめん・・・」

律子「ふぅ・・・もう少し周りに気を遣ってよ」

響「う・・・」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:44:45.40 ID:U+SxWGgh0

響「自分・・・周り見えてないのかな・・・」

響「気を付けないと・・・」

響「強くなるさ・・・自分・・・」

春香「響、そろそろレッスン行くよ~」

響「あ、春香・・・ごめん。またボーッとしてた」

千早「・・・・・・・・」

響「じゃあ行くさー」

春香「・・・・・・う、うん」

千早「・・・・・・・・」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:48:24.16 ID:U+SxWGgh0

―――レッスン場

「1!2!ステッパッポウ!1!2!ステッパッポウ!」

春香「あ、あの!ステッパッポウってなんですか!」

「ステッパッポウはステッパッポウよ。はい!1!2!ステッパッポウ!」

春香「ふぇぇ・・・」

千早「ステッパッポウ・・・ステッパッポウ・・・」

響「これくらい自分には簡単さ~」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:51:15.04 ID:U+SxWGgh0

「はい、お疲れさま~。今日はこれでおしまいよ」

『ありがとうございました!』

春香「はぁ~、疲れたね~」

千早「そうね」

春香「でもステッパッポウってなんなんだろう?」

千早「ステッパッポウ・・・」ププッ

響「お疲れ~!二人とも~!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:54:36.74 ID:U+SxWGgh0

春香「・・・お、お疲れ」

千早「・・・・・・・・」

響「今日のレッスンなかなかキツかったな~。自分も疲れたぞ」

春香「あっ!響!そこ!」

響「へ?」ツルッ

ドタン!

春香「汗で滑りやすく・・・」

千早「・・・・・・・・」スッ

春香「千早ちゃん?」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 20:57:37.87 ID:U+SxWGgh0

響「いたたた・・・あはは・・・」

千早「・・・・・・・・」ズイッ

響「ち、千早・・・どうしたんだ?」

千早「・・・・・・・・」スッ

響「あ・・・手、貸してくれるのか・・・ありが・・・」

千早「・・・・・・・・」グイッ

響「いたっ!痛い!痛いぞ!髪を引っ張らないで!千早!」

春香「ち、千早ちゃん!?」

千早「そんなところで倒れてると迷惑よ」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:01:16.58 ID:U+SxWGgh0

響「あぅぅ・・・」

千早「お帰りの邪魔をしてすみませんでした」

「だ、大丈夫ですよ・・・私は・・・。それじゃあね」

バタン

千早「・・・・・・・・」パッ

響「うっ・・・痛い・・・」

千早「春香、帰るわよ」

春香「・・・・・・・・」

千早「春香?」

春香「あ・・・う、うん」

バタン

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:04:01.64 ID:U+SxWGgh0

響「うぅぅ・・・」

響「これは・・・さすがに・・・」

響「キツいぞ・・・」

響「頭・・・痛い・・・」

響「あぅ・・・事務所・・・帰らないと・・・」フラフラ


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:10:28.51 ID:U+SxWGgh0

―――事務所

響「ここを開けて、いつも通り挨拶して帰ればいいさ・・・」

響「ただそれだけ・・・それだけのはずさ・・・」

響「みんなは・・・自分のた・・・」

貴音「入らないのであればどいていただけますか?」

響「た、貴音・・・」

貴音「・・た・・ら・・・・です」

響「え・・・?」

貴音「・・・・・・・・」

バタン

響「・・・・・・・・」パン!パン!


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:14:48.38 ID:U+SxWGgh0

バタン

響「お疲れ様さー!」

P「お疲れさん。どうだった、レッスンは」

響「へへっ。自分、完璧だから楽勝さ」

P「そうか」

響「じゃあ自分みんなのご飯作るから帰るぞ~」

P「おう」

バタン

貴音「・・・・・・あなた様」

P「・・・わかってるさ」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:19:44.62 ID:U+SxWGgh0

響「頑張る・・・頑張るさ・・・」

響「もっと・・・強くならないと・・・」

響「自分・・・完璧・・・なんだから・・・」

響「うぐっ・・・えぐっ・・・自分は・・・自分は・・・」

響「完璧に・・・なるさ・・・」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:25:00.45 ID:U+SxWGgh0

―――翌日

響「開ける・・・開けるさ・・・」

響「よし!」

ガチャ

響「はいさーい!」

やよい「あ、おはようございまーす!」

響「え?」

春香「おはよう、響」

亜美「ひびきん、おはよー☆」

真美「おはよー☆」

響「ど、どういうことだ?」

P「おはよう。響」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:27:10.98 ID:gza5FIe90
え?

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:28:21.21 ID:XxpL58sA0
世界線が変わったか

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:30:31.81 ID:U+SxWGgh0

響「プ、プロデューサー・・・これは・・・」

P「もう終わりだ、響」

響「え?」

P「もうあんなことは終わり」

響「だっ・・・だってあれは・・・自分の・・・」

P「そりゃ、そうだけど・・・」

春香「私たちが・・・ね?もう耐えられないかなって」

亜美「うんうん、ひびきんと遊べなくてつまらないし」

やよい「うっうー!やっぱ仲良しが一番ですー!」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:31:40.14 ID:Yp1IzeOqO
夢だな

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:33:14.88 ID:Gd1sJyck0
どういうことだ?

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:36:44.83 ID:U+SxWGgh0

P「いくらメンタルを強くしたいからって事務所全員からキツく当たられるってのは・・・」

響「でもでも!今度のドラマの監督はとっても怖い人だって・・・」

響「自分・・・ちょっと打たれ弱いから・・・」

響「だから!少しでも耐えられるように・・・特訓・・・」

P「貴音が・・・いや・・・事務所のみんながな、もう苦しんでる響を見たくないんだよ」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:41:24.95 ID:CI7D3irn0
よかった

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:41:55.71 ID:U+SxWGgh0

響「でも・・・それじゃ・・・自分・・・打たれ弱いままで・・・」

P「響」

響「な、なんだ・・・?プロデューサー・・・」

P「打たれ弱くたっていいじゃないか」

響「え?」

P「確かにそれは響の短所だけど・・・だからこそみんなでカバーするんだろ?」

P「そのドラマの監督さんになにかキツいこと言われたら俺に言え。事と次第によればちゃんと抗議してやる」

響「プロデューサー・・・」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:45:57.71 ID:U+SxWGgh0

伊織「まったく。この私にあんな悪役をやらせるなんてね」

真「その割にはノリノリに見えたけど?」

伊織「う、うるさいわよ!アンタだって!」

真「ボ、ボクはそんなに・・・ね、ねぇ!プロデューサー!」

P「いや・・・真もなかなかだった気がするぞ」

真「うぅ・・・」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:50:24.08 ID:aOUnhEsp0
72のは何だったんだ・・・?

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:50:36.32 ID:U+SxWGgh0

千早「あ・・・あの・・・我那覇さん・・・」

響「千早。どうしたんだ?」

千早「ごめんなさい!」

響「な、なんで謝るさ」

千早「私・・・なんかやりすぎたみたいで・・・」

千早「あの後春香に怒られてしまって・・・」

響「き、気にしてないぞ」

千早「キツく当たるのがどんな感じかわからなかったの・・・本当にごめんなさい」

響「いや・・・いいさ。千早」

響「自分からお願いしたことなんだし」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:53:33.75 ID:178qOKtH0
春香さんは何故普通に接していたのだろうか

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 21:55:49.84 ID:U+SxWGgh0

響「確かに痛かったさ」

千早「・・・・・・・・」ズキッ

響「髪の毛が抜けるかとも」

千早「・・・・・・・・」ズキッ

響「レッスンの先生の前で」

千早「・・・・・・・・」ズキッ

春香「そ、その辺にしない?響」

響「ひひっ」

千早「本当にごめんなさい」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:00:34.06 ID:U+SxWGgh0

響「でも春香はなんかいつもと変わらなかった気がするぞ?」

春香「え?そう?私なりに気まずそうな空気を出してた気がするんだけど」

響「わかりづらいさ・・・」

春香「そっかな~。私なりに頑張ったんだけどな」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:02:12.40 ID:b2M/MrRU0
あざといな春香さんあざとい

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:06:09.54 ID:U+SxWGgh0

P「よし、みんな。響の件は一先ずこれまでにして今日の活動に移れ~」

『は~い!』

響「なぁ、プロデューサー」

P「なんだ?」

響「その・・・自分が泣きたくなったら・・・」

響「周りの言葉で折れそうになったら・・・」

響「プロデューサーの胸、貸してくれるか?」

P「・・・当たり前だろ」

響「ありがとっ♪プロデューサー♪」


―――おしまい♪

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:11:18.35 ID:U+SxWGgh0
終わり終わりさ
夢オチも考えたけどさ、うん
読んでくれた人、おつおつ→

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:11:50.62 ID:178qOKtH0

面白かった

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:12:34.63 ID:HHtevkae0

正直救いがあってよかった

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:19:12.29 ID:U+SxWGgh0
終わりはほのぼのでなくてはね

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:19:30.36 ID:q700RVJ20
いやぁほっこりした

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:31:10.63 ID:uumBS8Mf0
良かった
ひとりぼっちの響なんてどこにもいなかったんだね

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 22:34:16.18 ID:Fzzcry3H0

最後に救われてよかったよ、響



元スレ: 響「はいさーい!」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1321698557/


[ 2019/07/14 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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