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貴音「私の頭になにか面妖な物が…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:23:03.62 ID:S1GwgYF10
貴音「これは…」

貴音「ぱんてぃ…」

貴音「はて、誰のなんでしょうか」

貴音「それにしても何故私の頭の上に」

貴音「とても面妖な事件です…」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:24:08.58 ID:S1GwgYF10
貴音「私がしえすたをしている間に何があったというのですか」

貴音「それは置いといて…これは誰のなんでしょうか」

貴音「色は浅葱色…臭いは…」スンスン

貴音「この独特の動物臭さ…」

貴音「響のですね」

貴音「律儀に自分のいめーじからーにするなんて響らしいですね」フフッ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:25:23.53 ID:S1GwgYF10
貴音「ん?私の鞄になにか…」

貴音「!」

貴音「またぱんてぃが」

貴音「何故…」

貴音「今度は誰のでしょうか…」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:26:23.51 ID:S1GwgYF10
貴音「…この大人の色気が漂う」

貴音「黒い下着…」

貴音「私以外で考えるとあずさしか考えられませんね」

貴音「それに私はここ最近は白ですし」

貴音「…しかし何故鞄の上に」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:27:34.54 ID:S1GwgYF10
P「ただいま戻りました~」

P「おぅ、貴音いたのかって」

P「何でお前下着を握りしめてるんだ…」

貴音「いえ、これは私のではありません…」

P「そ、そうか…」

P「うわ、なんで俺のデスクの上にパンツが!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:28:26.83 ID:S1GwgYF10
貴音「…またぱんてぃですか」

貴音「今度のは…」

貴音「これはとっても子ども向けな」

貴音「双子は結構おしゃれなのでこれは違うでしょう」

貴音「するとこれは…ぺろっ」

貴音「やよいのですね」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:30:24.42 ID:S1GwgYF10
P(え?なに言ってるのこの子)

貴音「やよいまで何故脱いだのでしょうか…」

貴音「とても面妖です…」

P「ん?社長室が開いてる…今日は社長いないはずなのに」

「うっ…」

P「誰か倒れてる!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:31:32.51 ID:S1GwgYF10
貴音「あれは…響…」

貴音「何故響が…」

響「うっ…貴音か」

貴音「しっかりしてください」

響「貴音、気をつけるさ…みんな全滅さぁ」

響「みんなパンツを奪われたぞ…奴に」

貴音「奴とは誰です?」

響「…」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:32:22.23 ID:S1GwgYF10
貴音「響?響ー!」

貴音「貴方様…響の敵を取りましょう…」

P(おいおい)

貴音「そして、みんなの敵を!」

貴音「それにしても奴とは誰なんでしょうか…」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:34:14.06 ID:S1GwgYF10
貴音「おや、流し台になにか…」

貴音「!」

貴音「ここにもぱんてぃが…」

P「またか…」

貴音「このぱんてぃはぴんくのれぇす」

貴音「水瀬伊織と見せかけてこれは」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:35:36.35 ID:S1GwgYF10
貴音「真のに違いありません」

貴音「…」クンクン

貴音「この汗臭さ間違いありませんね」

P「おいおい…」

P(下着が落ちてるのもそうだが、貴音もいろんな意味でヤバいな)

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:36:57.11 ID:S1GwgYF10
貴音「!」

貴音「その横にもぱんてぃがありました…」

貴音「ならんであるということは雪歩ので間違いありませんね」

貴音「一緒に脱がされたのでしょうか…」

貴音「それにしてもいめーじからーどおりの純白…」

貴音「しみが1つもないとは…やりますね、萩原雪歩!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:38:22.56 ID:S1GwgYF10
P(突っ込むのもダルくなってきたな)

貴音「私のぱんてぃも真っ白ですよ」フフッ

P「…」

貴音「貴方様?」

P「あぁ…」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:39:19.90 ID:S1GwgYF10
貴音「…廊下にもなにかありますね」

貴音「亜美・真美と刺繍されたぱんてぃが」

貴音「双子はもっとおしゃれだと思ったのですが…」

貴音「子どもぱんてぃをやよいと決めつけた私は未熟でした…」

P「…」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:40:25.19 ID:S1GwgYF10
貴音「はぁ…応接間からもなにかみえてますね」

貴音「このスケスケなのは…」

貴音「伊織でしょうか…」

貴音「子どもなのに大人ぶっている彼女にはぴったりですね」

貴音「まさに面妖…」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:41:17.48 ID:S1GwgYF10
貴音「また元の場所に戻って…」

貴音「窓にぱんてぃが貼られています…」

P「なんでだよ!」

貴音「とっても女の子らしい…」

貴音「リボンが着いたぱんてぃ」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:42:35.06 ID:S1GwgYF10
貴音「春香ですね」

貴音「それしか考えられません…」

貴音「リボンですから」

P「お前は春香をリボンだと思ってるのか?」

貴音「!」

貴音「違う…のですか?」

P「ひどいな」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:43:37.31 ID:S1GwgYF10
P「っとなんか踏んだな」

P「…はぁ」

貴音「またぱんてぃですね?」

貴音「むむ、これは…」

貴音「このおしゃれではないぱんてぃは」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:44:26.03 ID:S1GwgYF10
貴音「残念ながら千早しかいません」

貴音「…年頃の若い子なのに可哀想です」

P「お前も年頃の若い子だからな?」

貴音「ふふっ…そんなに褒めても」

貴音「!」

貴音「私のぱんてぃを見ますか?」

P「…遠慮しておくよ、それに褒めてないし」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:45:29.49 ID:S1GwgYF10
貴音「貴方様…照れなくても」

P「照れてない」

貴音「そうですか」

貴音「あ、観葉植物の上に」

P「まだあんのかよ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:46:31.05 ID:S1GwgYF10
貴音「…ひ、紐!」

貴音「これは…」

貴音「これを着ればハニーいちころなの!」

貴音「とか考えてそうな美希のですね…」

P「お前さりげなくひどいな」

P「ってか物まね似てなかったし」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:47:26.31 ID:S1GwgYF10
P「はぁ…早く律子戻ってこないかなぁ」

P「小鳥さんも今日は休むって言ってたし」

貴音「…」

P「ん?どうした貴音」

貴音「いえ、なんでも」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:48:26.78 ID:S1GwgYF10
貴音「彼女は今日いない…」

貴音「しかし、何故彼女のですくのぱそこんは電源が入っているのでしょうか…」

貴音「!」

貴音「これは!」

貴音「貴方様!」

P「なんだー?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:49:25.33 ID:S1GwgYF10
貴音「これを…」

P「!」

P「おいおい…」

貴音「…犯人はこの人だったんですね」

貴音「小鳥嬢…」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:50:22.09 ID:S1GwgYF10
小鳥「ただいま戻りましたーって私は今日休みなんだっけ」

小鳥「まぁ事務だからプロデューサーさんと律子さんがいないの完璧に把握してるから誰にもあわな…」

P「おい…」

P「なんでみんなの下着を脱がせたんだ?」

小鳥「…」

小鳥「趣味です…」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 22:51:12.54 ID:S1GwgYF10
小鳥「…ごめんなさい」

小鳥「私のパンツあげますから勘弁してください!」

P「はぁ」

P「で、みんなは?」

小鳥「ノーパンでみんな泣きながら帰っちゃいました…」

貴音「これで一件落着ですね」

P「どこがだ!」


おわり



元スレ: 貴音「私の頭になにか面妖な物が…」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325596983/


[ 2019/07/13 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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