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P「小鳥さんのやさしさに包まれたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:08:51.19 ID:kG3i448M0
美希「むっ!それどういう意味なの!」

P「そのまんまの意味だが」

美希「は、ハニーって小鳥のことスキなの?」オドオド

P「や、好きっていうか…まぁ好きなのかな?」

美希「えっ…」

小鳥「や~さし~さに~♪ つ~つま~れ~たな~ら~♪」

美希「ちょっと黙ってなの」

小鳥「はい」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:14:03.28 ID:kG3i448M0
P「小鳥さんの手料理食べたい」

春香「え……あ、あぁ~いいですね!私も食べてみたいです!小鳥さんの手料理!」

P「できれば小鳥さんの家で食べたいな」

春香「はい……?」

P「ってことで小鳥さん、またお邪魔してもよろしいですか?」

春香「ちょ、プロデューサーさん小鳥さんの家に行ったことあるんですか?!」

小鳥「い、いや家汚いですしそれに手料理なんて…あっ、鳥の手羽先とかどうですか?ってそれじゃ共食いピヨー、なんちゃって」

春香「ちょっと小鳥さんうるさいです!」

小鳥「はい」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:20:27.69 ID:kG3i448M0
P「小鳥さんの運命の人になりたい」

あずさ「あらあら……」

P「ってことですけど、どうですか小鳥さん」

小鳥「えっと……プロデューサーさん一体何を…」

あずさ「…………」ボソッ

P「え?」

小鳥「バスの~揺れ方で~人生の~♪」

あずさ「ちょっと……黙っててもらえますか?」

小鳥「ウイッス」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:24:41.26 ID:kG3i448M0
P「あ~ラーメン食いてぇ~」

貴音「」ガタッ

P「こってり濃厚なスープ…シコシコツルツルの麺…」

貴音「」ジュル

P「あーやべー食べたくなってきた。誰か誘って行こうかな」

貴音「!!!」ピョンピョン

P「ってことで小鳥さん、今からラーメンでも」

小鳥「貴音ちゃんと行ってあげてください…」ヤレヤレ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:31:46.09 ID:kG3i448M0
P「ペット飼いたいな」

響「ふふーん。じゃあ特別に自分が自慢のペットを」

P「家に帰ってペットと戯れたい」

響「ちょ、ちょっとプロデューサー聞いてるのか?自分ちのペットを特別に…」

P「一緒に寝たりとかしたいな~」

響「あっこれプロデューサー聞く気ないな」

P「ってことでどうですか小鳥さん、ウチにペットとして」

小鳥「お断りします」

響「ヘクチュ!!」

P「どうした響、風邪か?」

響「あっ反応した」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:35:48.88 ID:kG3i448M0
P「あーおっぱい揉みたい」

千早「……」

P「どっかに揉めるおっぱいないかなー」

千早「ぶっ飛ばしていいですか、プロデューサー」

P「ちーちゃんこわい」

千早「ち…そ、その呼び方やめてください」

P「あれ、照れてる?」

千早「照れてませんっ」

P「ちーちゃんかわいい~」グリグリ

千早「ちょ、やめてくださいっ」

小鳥「かわいい~」ナデナデ

千早「やめっ……やめろ!」

P「ヒイッ」

小鳥「はい」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:45:30.16 ID:kG3i448M0
亜美真美「「よーし!にーちゃんに突撃ぃー!」」

P「フッ…いつもいつも同じ手で来やがって…そう何度も食らうかよ!」ガバッ

亜美「やー!にーちゃんに捕まったー!」ジタバタ

真美「ちょ、にーちゃんどこ触ってっ…///」

P「ふはは逃げれまい」ギュゥゥ

亜美「はーなせーっ」ジタバタ

真美「っ……///」

P「ところでお前ら」

亜美「ん、どったの?」

P「いまから三人で小鳥さんにイタズラしないか」

亜美「おー面白そう!何すんの?」

P「まずお前らが小鳥さんを両サイドから羽交い締めにするだろ、んでその隙に俺が小鳥さんの太ももにダイブする」

亜美真美「「は?」」

小鳥「あのー聞こえてるんですけど」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:50:36.47 ID:kG3i448M0
律子「プロデューサー殿、こないだお任せした資料まだですか?」

P「あれ、渡してないっけ。ってか締め切り今日?」

律子「いえまだですけど、早いにこしたことはないですよ」

P「うぅ…はーい……小鳥さーん」

小鳥「はい?」

P「この資料なんですけど…」

律子「……」

小鳥「はいはい」

P「あとこの書類が…あとこれも一緒に手伝って…」

律子「」ワナワナ

小鳥「いいですよー♪」

P「ありがとうございます!ついでにこれも一緒に…」

律子「一人でやりなさーい!!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 22:59:37.69 ID:kG3i448M0
P「真ー、雪歩ー」

真「はい?」

雪歩「なんでしょう?」

P「これから小鳥さん講座を始める」

真「ボク帰りますね」

雪歩「あっ、じゃあ私も」

P「おいおいおいおいちょっとくらい聞きたそうな顔しても…」

雪歩「いや…だって…」

真「どうせプロデューサーさんのノロケでしょ!」

P「えっと…」オドオド

真「図星かよ!」

小鳥「もうすっかりアイドルたちにあしらわれるようになっちゃいましたねー」

P「えへへ」

雪歩「褒めてないですよ…」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:06:21.57 ID:kG3i448M0
P「小鳥さーん」スッ

小鳥「あっ、お茶いれてきますね」サッ

P「小鳥さん、この企画書ですけど…」ズイッ

小鳥「あー、ここ手直しがいりますねー」サッ

P「小鳥さーん…」

伊織「ちょっと」

P「ん、伊織か」

伊織「アンタ、さっきから小鳥に妙に馴れ馴れしいわね。さっきも触ろうとしてたし」

P「だって触りたいんだもん。小鳥さんの太もも」

伊織「ちょ…やめなさいよ!!やよいもいるのよ!」

やよい「伊織ちゃーん、なんでわたし目隠しされて…」

伊織「やよいは見ちゃダメよ、ダメ大人が移るわ」

P「ダメとはなんだダメとは!あっ小鳥さん」スッ

小鳥「はい?」サッ

伊織「しかし小鳥も避けるの上手いわね…」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:09:29.26 ID:kG3i448M0
P「よーし、今日も仕事終わったー!」

小鳥「お疲れ様です、プロデューサーさんっ」

P「いつも手伝ってもらってありがとうございます、小鳥さん」

小鳥「いえいえ、お互いさまですよっ」

P「そうだ、これから飲みにでも行きませんか」

小鳥「おぉーいいですね!ぜひ行きましょう!」

P「よーし今日は朝まで飲むぞー!」

小鳥「いや、明日も仕事ですよプロデューサーさん?」

P「そうだったっけ」

小鳥「この男…デキるっ!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:13:32.36 ID:kG3i448M0
P「いやー飲んだ飲んだ」

小鳥「えーもう一軒いきましょうよぉ」グデグデ

P「いや明日も仕事ですよっていったの小鳥さんですよ?」

小鳥「そうれした…」

P「ふー…帰れそうですか?小鳥さん」

小鳥「帰るのしんどいれす…」

P「ですよねー…また小鳥さん泊めるのかぁ」

小鳥「ふぇぇ?!い、いいですよ泊めてもらわなくてもっ!」

P「いや、何度もウチに泊まってるじゃないですか…」

小鳥「ふぁぁ…/// で、でも着替えとかが」

P「こないだ置き忘れてった小鳥さんの服とか下着、何着かまだウチにありますよ」

小鳥「あっそうだった」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:22:10.51 ID:kG3i448M0
P「ベッドで一緒に寝ますか?それともソファで一緒に寝ますか?」

小鳥「一緒に寝る以外の選択肢は無いんですか?」

P「はい」

小鳥「そっかぁ」

P「はい」

小鳥「じゃベッドで」

P「小鳥さーん!」ギュッ

小鳥「プロデューサーさんっ」ギュッ

P「ではおやすみなさい」

小鳥「いやーこれで手を出されないってのもなかなかキツイですよホント」

P「Zzz…」

小鳥「かわいいなぁプロデューサーさん」

P「小鳥さんのやさしさマジサイコー!」

小鳥「どんな寝言ですか」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:30:10.05 ID:kG3i448M0
P「あー小鳥さんのやさしさに包まれたまま一生を終えたい」

小鳥「プロデューサーさん、頼まれてた資料できましたよ」

P「おーありがとうございます。小鳥さん好きです」

小鳥「また何かあったら言ってくださいねー」

P「はーい。じゃ律子、これ」

律子「結局小鳥さんがやったんじゃないですか!!これはあなたの仕事だったんですよ!まったく…」ガミガミ

P「ヒィィ」

小鳥「まぁまぁ、いいじゃないですか律子さん」

律子「で、でも」

小鳥「ここは私に免じて…」

律子「む…今回だけですよ」

P「小鳥さんステキ!天使!」

小鳥「どういたしましてっ」

真「もうさっさと結婚すればいいのに」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 23:33:58.81 ID:kG3i448M0
おわり



元スレ: P「小鳥さんのやさしさに包まれたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1378386531/

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