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モバP「仮面ライダーPィザード」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1354969711/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:28:31.55 ID:qapvYtPY0
注・仮面ライダーウィザードではございません。
  それでもよろしい方は、なんなりとお読みください。

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:29:44.92 ID:qapvYtPY0
 時は現代。謎の怪物ファントムがアイドルたちを襲う事件が多発していた。

 そんな事態から、魔法の力を使ってファントムからアイドルを守る一人のプロデューサーがいた。

 人は彼を『Pィザード』と呼んだ。



 未央「キャー、助けて―ーーッ!!」

 ファントム「もう、お前はおしまいだ~!」

 未央「そんな……やっとCD化も決まったのに・・・・・・・・!」

 ファントム「グヘヘヘ、さぁ、絶望しろ!」

     バキュン!バキュン!

 ファントム「ぐはぁ!」

 未央「え……誰?」

 ???「そこまでだファントム。俺がいる限りアイドルたちには手出しはさせない」

 ファントム「顔がPのマスク……貴様、Pィザードか!?」

 Pィザード「さぁ……ショウタイムだ」

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:31:33.30 ID:qapvYtPY0
 未央「ってなことがあったんですよ!」

 ちひろ「へぇ~、巷で噂の仮面ライダーPィザードに助けてもらったのね」

 未央「はい! こう色々な魔法を使って怪物たちを追い払ったんです! すごくかっこよかった~」

 ちひろ「よかったわね。今日はCD発売の記念ライブがあったからね」

 未央「はい! 仮面ライダーが来なければどうなっていたことか……」

 P「未央ー。そろそろ行くぞー」

 未央「あっ、はい! ではちひろさん行ってきまーっす!」

 
 P「今日のミニライブ期待しているぞ」

 未央「うん、まかせて♪」


 雪美「P………」

 P「うん? どうした雪美?」

 雪美「………朝は………お疲れ……」

 P「ああ。ありがとう」

 雪美「未央は……大丈夫なの……?」

 P「ああ、ファントムは倒したし。もう未央は狙われないよ」

 雪美「話さなくていいの?………自分が……Pィザードだって………」

 P「別にいいさ。恩をきせたくてやってるわけじゃないしさ」

 雪美「そう………」

 

 未央「プロデューサー! 早く行こうよー!」

 P「はいはい。じゃあな雪美。またあとでな」


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:32:35.80 ID:qapvYtPY0
P「未央のライブは無事終わったし……さて、外回りにでも行きますか」

P「ん……」ティン!

和久井「」カツカツカツ

P「おお、なんかティンと来た! もしやあの人はとてつもない逸材かも!!」

P「ちょっと、すいませーん!!」

和久井「……なにかしら?」

P「俺と契約してトップアイドルを目指してみませんか!?」

和久井「いきなり怪しい勧誘が来たわね……」

5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:33:39.64 ID:qapvYtPY0
和久井「ちゃんとした芸能事務所のプロデューサーなのね……」

P「いきなり声をかけてすいません。でも、どうでしょう? トップアイドルを目指してみませんか?」

和久井「………寝言は寝て言ってくれないかしら?」

P「いやいや、本気で言っているんです! 一目見てティンと来たんです!」

和久井「あのね……私はもう二十六なんだけど?」

P「年齢は関係ありませんよ」

和久井「物凄く関係あると思うのだけれど……」

P「とにかく大丈夫です。俺はそんじょそこらのプロデューサーとはワケが違いますから」

和久井「あら、多くの売れっ子を輩出したベテランとでも言うわけ?」

P「いえ、まだ新米です。ですが……」

P「俺には魔法が使えます!」

和久井「は?」

6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:34:29.32 ID:qapvYtPY0
和久井「可哀想に……」

P「いや、そんな哀れんだ瞳で見ないでください! 俺は正常です!」

和久井「あのね、いきなり声をかけられたと思ったら、アイドルになってくださいなど、自分は魔法が使えますなど、言われる私の身になってくれない?」

P「いや、本当ですってば! 俺は魔法が使える魔法プロデューサーなんです!」

和久井「確かこの近くに精神科が……」

P「ちょ、待って! ほら、今から魔法使いますから!」ポンポン


ベルト『コネクト、プリーズ♪』つドーナツ



P「ドーナツ食べます?」

和久井「」

7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:35:39.40 ID:qapvYtPY0
和久井「まさか……本当に魔法使いだなんて……」ドーナツモグモグ

P「どうです。凄いでしょう?」ドヤァ

和久井「それで、その魔法使いがなんでアイドルのプロデューサーなんかに?」

P「まぁ、色々と事情がありまして。それよりもどうです? アイドルになってくれませんか!?」

和久井「あなたがその普通のプロデューサーでないことはわかったわ。でも………」

P「なにか仕事でもなさっているのですか?」

和久井「いえ……ちょうど先日秘書をやめたばかりだけど……」

P「だったらちょうどいいじゃないですか! 俺にプロデュースさせてください! 絶対に損はさせません!」

和久井「あのね、辞めたと言っても寿退社だから」

P「なん……だと……!?」

8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:36:33.57 ID:qapvYtPY0
和久井「明日に式を控えているのよ」

P「バカな……あり得ない……」

和久井「それ……どういう意味かしら?」ゴゴゴゴゴ

P「す、すいません! てか、マジで結婚するんですか!?」

和久井「そうよ。流石に結婚してちゃアイドルは無理よね?」

P「た、確かに………」

  オーイ!

和久井「あっ、彼が来たわ」

北斗「チャオ☆」

P「」

9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:37:23.05 ID:qapvYtPY0
P「ジュピターの伊集院北斗が結婚相手!?」

和久井「ええ、そうよ」

北斗「待たせて悪かったね。僕のエンジェルちゃん。おや、彼は誰だい?」

P「あっ、どうも。私モバプロ所属のPと申します。961プロにいつもお世話になっておりまして」

北斗「あっ、どもども」

和久井「急に事務的になったわね……」

北斗「で、僕の留美となにを話していたのかな?」

和久井「この人、私をアイドルにスカウトしたいと言ってきたのよ」

北斗「わお! それは本当かい?」

P「あー、はい。その……すいません」

北斗「まぁ、留美の美しさならばしょうがないね」

和久井「もう……///」

10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:38:14.56 ID:qapvYtPY0
P「明日結婚式を行うというのは本当なんですか!?」

北斗「うん、そうだよ」

P「961プロは許したんですか!?」

北斗「もちろん。黒井社長は快く祝福してくれたよ」

P(おかしい……人気絶頂のアイドルが結婚するというのに、事務所が簡単にOKするはずがない)

和久井「まぁ、芸能人のスピード結婚というものも珍しくないわよね」

北斗「そうだね♪ 僕たちまだ出会ってから一週間しか経ってないのにね」

P「はぁ!? たった一週間!? それで結婚!?」

P(女性関係に熟知していると言われている伊集院北斗らしくない!)

P(まさかこいつ……ファントムか!?)

11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:41:40.36 ID:qapvYtPY0
P「和久井さん、離れて!! こいつは化け物だ!」

北斗「チャオ!?」

和久井「ちょっと! あなたなんてこと言うのよ!」

P「出会って一週間で結婚だなんて話! これは和久井さんが生き遅れることを気にしていることを知ってやったに違いない!」


和久井「堂々とケンカ売ってる発言しているのわかってる?」ゴゴゴゴゴゴ

北斗「運命の二人ならば出会った瞬間わかるものだよ。それはもはや必然とも言っていい」

P「ほら、詐欺師の常套手段言ってますし。騙されていますってば! このままでは和久井さんがファントムに……」

和久井「さっきからなに言ってるの……化け物だのファントムなど……」

12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:42:30.18 ID:qapvYtPY0
北斗「さぁ、行こう留美。こんな奴は放っといて式の話でもしよう」

和久井「ええ、そうね」

P「和久井さん、行っちゃ駄目だ!」ガシッ

和久井「ちょっと、離して!!」

北斗「誰か―ーッ!! 助けてくれ―ーーッ!! 僕の彼女がーーー!!」

警官「どうしました?」

早苗「むっ、怪しい奴!!」

P「ちょ」

13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:43:00.08 ID:qapvYtPY0
雪美「………」

ちひろ「どうしたの、雪美ちゃん?」

雪美「猫から………Pの事を聞いた………」

ちひろ「あら、そうなの。プロデューサーさんは今どこにいるのかしら?」

雪美「P……警察に………捕まったって………」

ちひろ「」

14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:43:39.16 ID:qapvYtPY0
   IN警察署


P「和久井さーん! ここから出してくださいよ!」

和久井「フン、私と北斗のことを悪く言ったのよ。しばらくここで臭い飯でも食べることね」

P「いや、だって……。どう考えてもおかしいでしょうが? 第三者の視点から見れば明らかに和久井さんは騙されていますよ」

和久井「そんなことないわよ! 北斗は……そんな男じゃない」

P「いや、あれも恐らく本物の北斗じゃない! 彼の姿をしているファントムですよ!」

和久井「だからファントムって何よ? さっきからちらほら言ってるけど」

P「人の姿を借りた化け物ですよ。やつらはゲートと呼ばれる人間を絶望においやってファントムにするんです!」

P「恐らく、和久井さんはゲートで奴に目をつけられたんだ! それで結婚詐欺をやって和久井さんを絶望に―ーー」

和久井「馬鹿馬鹿しい」

P「あっ、駄目だ! 和久井さん、行っちゃ駄目だ!!」


15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:44:10.92 ID:qapvYtPY0
P「くっ……どうにかして脱出しないと……」

P「魔法を使えば楽だけど、警察内であんまり派手にやらかすのも危ないしなぁ」

警官「ギャー!! 食われるぅぅぅぅ!!」

  ズシャ!! バタリ!

猫?「グルルルルルル」

雪美「P………迎えに来た………」

P「魔法使えばよかったなぁ」

16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:45:01.98 ID:qapvYtPY0
北斗「チャオ☆ 大丈夫だったかい?」

和久井「ええ。まったく失礼しちゃうわよね。あなたが結婚詐欺師だなんてね」

北斗「まったくだね………ところで留美。会社はちゃんと辞めれたのかい?」

和久井「ええ。ちゃんと寿退社したわよ。みんな祝福してくれわ……」

北斗「へぇ……それはよかった………」

和久井「ふふっ。なんだか不思議な感じね」

和久井「今まで仕事が生き甲斐だったのに。結婚だからとはいえ、こんなに簡単に辞められるなんてね」

和久井「これから第二の人生が始まるけど、ちゃんと責任とってもらうわよ? フフッ」

北斗「………とらないと言ったら?」

和久井「え?」

17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:46:08.18 ID:qapvYtPY0
北斗「こんなものは……」つ婚姻届

和久井「ちょっと! それは婚姻届!」

北斗「こうだ!」ズバッ!

和久井「そんな……なんでこんなことをするのよ北斗!」

北斗「フフフフッ……本物の伊集院北斗は絶望して死んだ」

北斗?「俺というファントムを生み出してな」

和久井「え……」


北斗?「ぐおおおおおおおおお!」ゴゴゴゴゴ


和久井「そんな……北斗が化け物に!?」

北斗→ケンシロウ「全てはお前を絶望させるためにやったこなんだよ!」

18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:47:15.32 ID:qapvYtPY0
和久井「そんな……私……仕事も辞めたというのに……騙されていただなんて……」

   ピキピキピキピキ!

ケンシロウ「さぁ、お前も絶望して新たなファントムを生み出せ!!」

 バキュン!

ケンシロウ「ぐはぁ!!」ドカーン

ケンシロウ「だっ、誰だ!?」

P「やはりお前がファントムだったんだな」

ケンシロウ「お前……あの時のプロデューサーか!」

P「雪美。和久井さんを頼む」

雪美「うん………」

19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:48:14.95 ID:qapvYtPY0
ケンシロウ「失せろ! お前に関わってる暇はない!」

P「俺も同じさ」


ベルト<ドライバーON!>


P「だからとっとと片づける………!」


ベルト<♪シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪ ♪シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪>


P「変身!!」


ベルト<ハルカ! プリーズ!>


ヴァイ・・・ヴァイ・・・!ヴァイヴァイヴァイ!!

   ピカァァァァァァ!!


ケンシロウ「その姿………お前がPィザードだったのか!」


Pィザード「仮面ライダーPィザード……さぁ、ショータイムだ!!」

20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:49:21.05 ID:qapvYtPY0
ケンシロウ「小賢しい! 食らえ、北斗神拳!!」シュッ!

Pィザード「おっと!」


<コネクト! プリーズ!>つPィザーソードガン


Pィザード「セイヤー!!」ズバッズバッ!

ケンシロウ「ぐはぁ!」

Pィザード「跪け!」ドカッ!

ケンシロウ「ぐおっ・・・・・!!」

ケンシロウ(かかと落としで、俺を跪けさせやがった……屈辱!!)

Pィザード「もっと喘ぎなさい!!」

21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:50:21.15 ID:qapvYtPY0
ケンシロウ「くっ……おのれ……ちょこまかと……当たりさえすれば!!」

Pィザード「なら、当ててみろよ」

ケンシロウ「なに!?」


<♪シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪>

<チハヤ! プリーズ!>


  クックックッ! クックックッ!! ピカァァァァ!



ケンシロウ「なに、フォームチェンジしただと!?」

Pィザード「さぁ、カモンカモン!」

ケンシロウ「なめるなよ! 北斗神拳奥義! 岩山両斬波!!」

Pィザード「フフン」ポンポン

<ディフェンド!! プリーズ!!>つ洗濯板

  バキッ!!

ケンシロウ「ば、バカな!? 洗濯板が俺の拳を防いだだと!?」

Pィザード「硬度72の洗濯板だ。ダイヤモンドの七倍固いぜ……おりゃ、回し蹴り!!」ドガッ

ケンシロウ「ぐほぉ!!」

22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:51:35.67 ID:qapvYtPY0
Pィザード「こんなのもあるぜ」ポンポン

<♪シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪>

< コトリ! プリーズ!>

 ピヨ~ピヨ~ピョ~! ピヨ~ピヨ~ピョ~! ピカァァァ!!

Pィザード「とう!」シュビン!


ケンシロウ「飛びやがっっただと!?」

Pィザード「オラァオラァオラァ!」ズバッ!バシュ!バクッ!

ケンシロウ「ぐはぁ!! は、速い……!!」

23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:52:40.57 ID:qapvYtPY0
ケンシロウ「こうなれば……北斗神拳究極奥義、無想転生!!」

Pィザード「む、分身か?」

ケンシロウ「攻撃すれば……俺の拳が貴様の体を貫く!!」

Pィザード「なるほど……カウンター攻撃ってわけか。ならば!!」

<シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪>

<ヤヨイ! プリーズ!>


ウッウーウッウーウッウー! ウッウーウッウーウッウー! ピカァァァァ!



Pィザード「この魔法だ!」

<もやし・バインド! プリーズ!>

ケンシロウ「な、もやしが……体に絡みついて……!!」

Pィザード「これでお前は動けまい!<♪シャバドゥビ~ハルカ! プリーズ!>ヴァイヴァイヴァイ!

24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:53:21.28 ID:qapvYtPY0
Pィザード「フィナーレだ」

<♪ルパッチマジック タッチゴー♪>

<チョーイイネ! 閣下ストライク! サイコー!!!!!!!!!>


Pィザード「ライダー閣下キック!!」

ケンシロウ「ぐわああああああ!」


    ドカーン!!!!


Pィザード「ふぃ~」

25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:54:37.63 ID:qapvYtPY0
雪美「P……和久井さんが……!!」

和久井「あ……うあ……」パラ…パラ

Pィザード「和久井さん!!」


和久井「P君……私……もうダメみたい……」

Pィザード「あきらめちゃ駄目だ。俺が必ず貴方を元に戻す」

Pィザード「そしたらアイドルとして第二の人生を歩めばいい。俺が責任をもってプロデュースします」

和久井「P君……」

Pィザード「俺が貴方の最後の希望(プロデューサー)だ」つリング

和久井「///」ポッ

26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:55:34.26 ID:qapvYtPY0
<エンゲージ! プリーズ!>

Pィザード「じゃ行ってくる」

雪美「P……気を付けて……」

Pィザード「ああ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

Pィザード「ここが和久井さんのアンダーワールド……」

Pィザード「………」

Pィザード「なぜかゼクシィでいっぱいだ!!」

  ピキ・・・・・・・・・・パキッ………

Pィザード「むっ、和久井さんの魔力の塊が来る!!」

    ガシャン!!


鬼女「ぐおおおおおおおおおおおお!!!」


Pィザード「これが和久井さんのモンスター……」

鬼女「ケッコンシタァァァァァァイイイイイイイイイイ!!!!」

Pィザード「なんてわかりやすい……」

27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:56:51.70 ID:qapvYtPY0
鬼女「ぜくしいいいいいいいいいいいいいい!!!」ドカバキボカッ!!


Pィザード「これ以上この世界を破壊させるものか!」ポンポン

< のワのライズ!!! プリーズ!>


Pィザード「来い! のワのドラゴン!!」

のワの「ヴァ―ーーーーイィィィィィィ!!!」

Pィザード「のワのドラゴン、俺に従え!!」

のワの「ヴァ~イィィィィ!!」


Pィザード「のワのファイヤー!!」

のワの<火炎放射ゴォォォォォ

鬼女「ギャアアアア!!!」ドカーン!

28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:57:51.46 ID:qapvYtPY0
Pィザード「よし、とどめはこれで行くぜ!」ポンポン

<♪シャバドゥビタッチ ヘンシ~ン~♪>

< リツコ! プリーズ!>

モー、メッ、モー、メッ、モー! ピカァァァァ!!

Pィザード「更にこれだ!」


<コネクト! プリーズ!>つハリセン


ハリセン<キャモナ スラッシュ シェイクハンズ!! キャモナ スラッシュシェイクハンズ!!>


<リツコ! スラッシュストライク!!!!!>


リッチャンハカワイイ! リッチャンハカワイイ! リッチャンハカワイイデスヨ!!


Pィザード「律っちゃんスラッシュ!!!! セイヤァァァァァァァ!!!!」



            ズバッッッ!!!!!!


   ドカァァァァァァァァンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!



Pィザード「ふぃ~」

29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/08(土) 21:59:34.42 ID:qapvYtPY0
  数日後


和久井「ふぅ~、疲れたわ~」

ちひろ「和久井さん、お疲れ様です」

和久井「レッスンが思ったよりもハードで……まさか二十六にもなって歌ったり踊ったりするなんてね……」

P「大丈夫ですよ。俺がついています!」

和久井「フフッ、そうね。ま、売れなかった場合も貰ってくれる相手もいるわけだしね」

P「えっ、それって誰です?」

和久井「何言ってるのよ、貴方責任とるって言ってくれたじゃない」

P「いや……それはプロデューサーとしてという意味でして……」

和久井「それにこんな素敵な指輪もつけてくれたし」つリング

P「いや、それはアンダーワールドに入るためのエンゲージリングで……」

和久井「エンゲージ! つまり婚約!!」

P「ちょ」

和久井「安心して、婚姻届は常に携帯しているから。ウフフフ……」

P(に、逃げられないだと……!?)

P(もしや俺はとんでもない人を助けてしまったのでは……)orz

 ピキパキッ

雪美「あっ………Pの体に………ヒビが……」


  おしまい



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元スレ: モバP「仮面ライダーPィザード」
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