ヘッドライン

モバP「カジキマグロ」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:46:16.65 ID:9NSl4fvp0
※注意事項
・モバマスss
・崩壊してる
・カジキマグロ

以上でよろしければカジキマグロ

2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:46:45.84 ID:9NSl4fvp0


岡崎泰葉「え?」


片桐早苗「は?」


千川ちひろ「Pヘッドつけて出勤してきたと思ったら…い、いきなりどうしたんですか?」


P「カジキマグロ」

泰葉「カジキマグロが…どうしたんですか?」

3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:47:16.40 ID:9NSl4fvp0

P「カジキマグロッ!!」

泰葉「きゃっ!?」

早苗「ちょ、ちょっと…泰葉ちゃんが怖がってるじゃん。いい加減にしなよ、P君」

P「カジキマグロ…」

ちひろ「本当にどうしたんですか?何があったんですか?」

P「カジキマグロ」

4 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:47:43.02 ID:9NSl4fvp0

早苗「埒があかないね…何かドリンクでも飲ませた?」

ちひろ「いえ…最近は新しいドリンクは作っていませんし…こんな症状起こるわけないんですが…」

早苗「そうよねぇ…カジキマグロて…」

P「カジキマグロッ!!」

早苗「きゃっ!?急に大声出さないでよ!!」

泰葉「もしかして…カジキマグロを食べたいんですか?」

P「カジキマグロッ!!」

ちひろ「まともな会話もできませんね…とりあえずカジキマグロを食べさせてみましょうか」

P「カジキマグロッ!!」

5 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:48:09.22 ID:9NSl4fvp0

~~~


ちひろ「さぁ、カジキマグロですよ」

つ【カジキマグロのステーキ】

P「カジキマグロッ!!」

早苗「これは、喜んでるのか怒ってるのかもわからないね…」

泰葉「Pヘッド被っているからなおさらですね」


P「カジキマグロ……」パクッ


ちひろ「とくに躊躇することなく食べましたね」

早苗「さて…どんな反応するかな…」

6 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:48:38.64 ID:9NSl4fvp0


P「カジキマグロ。カジキマグロ、カジキマグロ……カジキマグロ!」


泰葉「うぅ…Pさん…」

早苗「うわぁ…カジキマグロ連呼しながら食べちゃったよ…」

P「カジキマグロッ!!」

早苗「あぁっもうっ!何よ!まだ食べたいの!?」

ちひろ「いや…ちょっと待ってください」

7 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:49:06.41 ID:9NSl4fvp0

泰葉「どうしたんですか?」

ちひろ「ちょっと試したいことが……カジキマグロ」

P「カジキマグロッ!!」

早苗「どうしたのよ?」

泰葉「あっ…まさか」

早苗「何?もしかしてカジキマグロって言葉に反応してるってこと?」

ちひろ「えぇ…おそらくそういうことかと」

P「カジキマグロッ!!」

8 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:49:34.13 ID:9NSl4fvp0

早苗「だとしても…なんでこんなことになったのよ…わけがわからないわ」

泰葉「どうすれば元に戻るんでしょうか…?」

ちひろ「うーん…なんでカジキマグロなんでしょうかね?」

P「カジキマグロッ!!」

早苗「もうっ!いちいち反応しないでよ!カジキでもマグロでも反応するっての!?」

P「カジキ、マグロ」

ちひろ「え?何か変になってませんか?」

10 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:50:00.62 ID:9NSl4fvp0

早苗「カジキとマグロで区切れてるわね」

P「カジキ、マグロ」

泰葉「今度はカジキとマグロって言葉に反応しているんでしょうか?」

P「カジキ、マグロ」

ちひろ「いったいどういうことなんでしょうかね?ますますわけがわからなくなりましたよ」

早苗「でも、なんだか言い方が優しくなってない?」

ちひろ「そうでしょうか?カジキマグロ」

P「カジキマグロッ!!」

泰葉「カジキとマグロ」

P「カジキ、マグロ」

11 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:50:29.45 ID:9NSl4fvp0

早苗「う~ん…カジキマグロは気に入らなくて、カジキとマグロはいいってこと?」ヒソヒソ

ちひろ「区切るか区切らないかの違いですよね…」

泰葉「もしかしてカジキマグロが間違っているってことでしょうか?」ヒソヒソ

ちひろ「どういうことですか?」

泰葉「いえ、間違ってるから怒っているのかなって…」

早苗「何を間違えているのかしら?もしかカジキマグロなんていないとか?」

ちひろ「そんなことありますかね?よくテレビとかでもカジキマグロのレシピ流れてるじゃないですか。あのステーキだって【カジキマグロのステーキ】って売ってましたし」

12 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:51:15.30 ID:9NSl4fvp0


池袋晶葉「カジキマグロという魚はいないよ」



P「カジキマグロッ!!」

晶葉「いや、私は晶葉だ」

ちひろ「あっ、今のプロデューサーさんはカジキマグロって言葉に反応するんです」

P「カジキマグロッ!!」

晶葉「はぁ…ややこしいことになったな……」

泰葉「何か知っているんですか?」

晶葉「いや、昨日のPが私を海に連れ出してな…一緒に釣りをしたんだ」

早苗「自慢?」

14 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:51:42.82 ID:9NSl4fvp0

晶葉「茶化さないでくれ。それで、沖の方でカジキが跳ねているのが見えたらしいんだ」

泰葉「沖の方って…そんなわかるような距離だったんですか?」

晶葉「…望遠鏡を使ったらな。Pは肉眼だったが」

ちひろ「まぁ、プロデューサーさんなら」

早苗「P君なら仕方ないわね」

泰葉「それで、どうしたんですか?」

晶葉「カジキを見たPがな、『カジキマグロだ!カジキマグロだ!!』ってドヤ顔ではしゃぎ始めたんだ。そこで私は、『カジキマグロなんて魚はいない。あれはカジキだよ』って答えたんだ。そう言ったら『いや、あれはカジキマグロだ!カジキマグロなんだ!』って意固地になってな…しばらくすると普段通りになったから一緒に食事をしたんだ、帰り際にカジキの話題を出したらまた不機嫌になってなぁ」

16 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:52:23.76 ID:9NSl4fvp0

早苗「それから……こうなってたわけ?」

晶葉「正直、私もなんでこんなことになっているかわからないが、カジキマグロという魚がいないということだけははっきり言える」

ちひろ「なら【カジキマグロのステーキ】てなんですか?」

晶葉「実際はメカジキ等のカジキの肉を使っている料理だ。カジキとマグロは肉質や色合いがにているから、マグロより作り置きできるカジキが代用品とされた所からごっちゃになってカジキマグロと呼ばれるようになったのだろう。カジキマグロという魚はいないが、カジキマグロという言葉はとても浸透してしまっている。これを知らない人の方が多いだろうさ」

早苗「うーん…カジキマグロがいないことはわかったけど、結局、なんでP君がこんなことになったのかはわからないままよね…」

晶葉「カジキマグロへの反応からして、何か思い入れがあるのかもしれないな…」

泰葉「あれ?そういえばさっきからPさんがカジキマグロって言葉に反応しませんよ」

ちひろ「プロデューサーさん、どうしたんですか……え」

早苗「どうしたの……え」

晶葉「P、Pヘッドが……」

17 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:52:52.71 ID:9NSl4fvp0


「Pヘッドがカジキになっている……」


18 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:53:21.55 ID:9NSl4fvp0

P(カジキヘッド)『カジキ……』

ちひろ「え?なんですか?プロデューサーさんの声が直接脳内に!?」

P『カジキ…』

早苗「何か、伝えようとしているの?」

晶葉「わ、わけがわからないぞ!?」

P『カジキ……』

泰葉「なんだか…ものすごく満足しているような…」

P『……カジキ』

ちひろ「あっ!プロデューサーさんのカジキヘッドが消えていく!?」

19 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:53:29.85 ID:EzrBkL4t0
さかなくんさんの親戚か何かですか?

21 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:53:58.58 ID:9NSl4fvp0

P(Pヘッド)「……」

泰葉「Pさん!」

早苗「だ、大丈夫!?P君!!」

P「あぁ…もう大丈夫だ」

晶葉「おぉ、まともにしゃべれるのか!」

P「さっきまでの俺は…カジキマグロ、いや、カジキと一体化していたんだ」

ちひろ「え?」

P「昨日…夢の中でカジキに出会ったんだ。あいつは言っていたよ、『俺はカジキだ。カジキマグロじゃない』って」

泰葉「普通に喋れるんですね」

23 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:54:23.46 ID:9NSl4fvp0

P「俺は…俺は…それがどうしても認められなかった…だって…カジキマグロなんだぜ?」

早苗「まぁ、カジキだったわけだけど」

P「俺がいつまでもあいつの言葉を否定していたら…」

晶葉「まさか…体を乗っ取られたと」

P「あいつは言っていたよ『間違いが正されるまでお前の体を俺が使う』って」

ちひろ「なんか、もう何がなんだか…」

P「それから…こうなったってわけだ…」

泰葉「Pさんが解放されたということは…」

P「あぁ、認めるよ。あいつは、カジキだ」

晶葉「P…」

24 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:55:11.25 ID:9NSl4fvp0

P「いいんだ…そもそも…晶葉にドヤ顔でカジキマグロ連呼したのにそれを正されて意固地になったのが悪かったんだ…」

早苗「P君…」

P「晶葉にカジキマグロプレイうんぬん言っていたのに……俺…バカみたいじゃないか…」

泰葉「カジキマグロプレイ?」

晶葉「な、なんでもない!P、私は何も気にしてないぞ!!」

P「もう…いいんだな…カジキを…受け入れて良かったんだよな……」

晶葉「あぁ…それでいいんだ…」


25 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:55:39.64 ID:9NSl4fvp0


ちひろ「はぁ…なんだか、とても疲れました」

早苗「ほんと…わけがわからないことばかりね…」

泰葉「あの…晶葉さんと何したんですか?」

晶葉「な、何もしてない!ただ釣りと食事をだな!」

P「あのホテルのカジキのステーキうまかったなぁ…」

泰葉「ホテル?」

早苗「ん~?どういうことかなぁ~?」


晶葉「あ、あぁ…もう知らん!!」ダッ


26 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:56:07.56 ID:9NSl4fvp0

早苗「晶葉ちゃんが逃げてもまだP君がいるのよねぇ…」

P「え?」

ちひろ「さぁ、詳しい話でも…」


<ドンガラガッシャーン


泰葉「どうしたんですか?」

早苗「もしかして晶葉ちゃん!?」

P「晶葉!?」

27 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:56:36.20 ID:9NSl4fvp0


晶葉「……」


P「大丈夫か、晶葉!?」

ちひろ「見たところ怪我はないようですが…」


28 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:56:37.03 ID:P1mwTGDa0
まさか……

29 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:57:03.36 ID:9NSl4fvp0


晶葉「……マグロ」ボソッ


30 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:57:32.51 ID:9NSl4fvp0


早苗「ん?」

泰葉「なんて言ったんですか?」


晶葉「カジキマグロ」


ちひろ「え?」

P「まさか…」


32 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:57:59.83 ID:9NSl4fvp0


晶葉「カジキマグロッ!!」


P「うわああああ晶葉のメガネがカジキっぽくなってるうううううううう」

ちひろ「もういやぁ…」



その後、Pにカジキマグロプレイについて白状させたところ、元に戻ったとさ


33 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:58:28.44 ID:9NSl4fvp0

~カジキマグロ~

34 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:58:52.52 ID:XuAZwCPv0
つまり・・・どういうことだってばよ?

35 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:59:46.22 ID:P1mwTGDa0
カジキマグロは水中最速生物。
そして自分より大きいサメなんかでも撃退することができる。
つまり……、どういうことだよ!!!

36 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 00:59:50.68 ID:9NSl4fvp0
うん、カジキマグロ
スレタイ書き込んだところで正気に戻ったはずなのに、気がついたら書き溜めていた
本当にカジキマグロだった、カジキマグロ

38 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 01:02:34.63 ID:9NSl4fvp0
気がついたら頭の中はカジキマグロだった。とりあえずググったらカジキマグロなんていないという現実に直面して俺はカジキマグロするしかなかった

もう二度とカジキマグロなんてしないよ

39 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 01:02:42.38 ID:P1mwTGDa0
後、wikiで調べてみたら

カジキ亜目はメカジキ科 Xiphiidae、マカジキ科 Istiophoridae の2科からなる。
分類によってはサバ亜目に含めたり、カジキ上科 Xiphioidea としたりもする。

なんだな。カジキはカジキだった。サバじゃなかったよ。カジキマグロ。

46 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 01:26:48.75 ID:lBV1/iOLO


とりあえず1は反省してください

60 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/10(金) 11:17:38.55 ID:ixC0pY5Go
晶葉ちゃんとのカジキマグロプレイの詳細を…



元スレ: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389282376/


コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/2704-d0cce659