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真美「お誕生日おめでとう、まこちん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:00:17.64 ID:31MzOj0a0
真「ただいま戻りました」

春香「あっ真、誕生日おめでとう」

亜美「誕生日おめでと→まこちん」

真「ありがとう春香、亜美」

亜美「ねえまこちーん、誕生日プレゼントあるから向こうの部屋行こうよ→」

真「えっほんとに!?ありがとう」

春香「先行ってていいよ、真」

真「うん、わかった」スタスタ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:03:12.83 ID:31MzOj0a0
亜美「さて、んじゃ亜美とはるるんで引きつけとくから皆準備よろ→」

美希「わかったのー」

やよい「まかせてください!」

春香「どのくらい時間かかりそう?」

千早「そうね…30分くらいかしら?」

律子「ええ、それくらいあれば十分ね」

雪歩「亜美ちゃんと春香ちゃんも頑張ってね」

亜美「んっふっふー、まかせてよ→」

春香「それじゃあ怪しまれちゃうから私達は向こうの部屋行こうか」

亜美「うん!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:06:17.70 ID:31MzOj0a0
別室

春香「おまたせ真」

亜美「おまたせ→」

真「うん…あのさ、プレゼントって…この大きな箱のことかな?」

春香「うんうん、個別のも用意したけどそれは皆からのだよ」

亜美「遠慮せず受け取ってねまこちん!」

真「ありがとう…早速だけど開けていいかな?」

亜美「あーちょっと待った!」

真「えっ何?」

春香「折角だからさ、何が入ってるのかあててみてよ」

真「急にそんなこと言われてもわからないよ…」

亜美「そっかー…でも大丈夫!そんなこともあろうかと準備しておいたのだよ」

春香「箱の中間の少し横の方に手を入れる場所があるから触って当ててみてよ!」

真「そういうことなら…」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:09:24.69 ID:31MzOj0a0
亜美「んっふっふー、はたしてまこちんは当てられるのでしょうかー」

春香「わかるまでじっくり触ってていいからね!」

真「それじゃあ入れてみるよ…」ムニュ

真(…あれ、なんだろこれ…すごく柔らかいような)

亜美「……」ニヤニヤ

真(この感触は…ボクが良く知ってる感触じゃないか…いや、でもそんなはずは…)

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:12:28.89 ID:31MzOj0a0
春香「どう?わかった?」

真「…真美?」

亜美「なんで真美が出てくんの?」

真「いや…だから…真美でしょ?ここに入ってるの」

春香「もっと具体的に」

真「…真美の胸」

亜美「正解!さっすがまこちん!このエロエロ魔人めー」

春香「それじゃあオープン!」スッ

真美「んーっ!んーっ!」

真「ええ!?な、なんで真美は裸で猿轡されてるの?」

亜美「驚いたっしょ→、サプライズプレゼントだよん」

春香「喜んでもらえたかな?真」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:15:19.84 ID:31MzOj0a0
真「……」スッ

真美「ぷはっ…まこちん///」

真「ええと…大丈夫だった?」

真美「うん…」

亜美「はるるーん…まだ時間足りないけどどうすんの」ヒソヒソ

春香「ちょっと向こう行って確認してくるよ」ヒソヒソ

亜美「りょーかい」ヒソヒソ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:18:34.83 ID:31MzOj0a0
真「…真美、これって亜美達に無理やりやられたの?」

真美「うん…なんか知らないけどジュース飲んだら眠くなって…それで…」

真「そっか…亜美?」

亜美「な、何?」

真「悪ふざけにしてはやりすぎだよ」

亜美「い、いやー…でも実際嬉しかったっしょ?」

真「はあ…まあ嬉しかったけどさ…真美が嫌がることはやめてほしいかな」

真美「ま、まこちん…別に気にしてないから…」

真「そう?ならいいんだけど…」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:21:27.87 ID:31MzOj0a0
亜美「それにしてもまこちん、まさか一発で当てるとは思わなかったよ→」

真「えっ!?ま、まあ…触り慣れてるし…」

真美「ちょ、ちょっとまこちん///」

亜美「ほほう…これは興味深い話ですなあ…」

真「まあそれは後にして…なんでこんな悪ふざけしたの?」

亜美「まあまあ、それなりに理由があるんだよ→…それで真美、服着ないの?」

真美「えっ!?あ…」

真「ここで着替えちゃえば?…というかここじゃないと無理だよね、裸だし」

真美「うん///」

亜美「でさーまこちん…さっきの話詳しく聞かせてよ→」

真「いや…それはトップシークレットってことで…」

亜美「えー…お姫ちんの真似してごまかしたって無駄だかんね!」

真「そんなこと言われてもなあ…」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:24:17.54 ID:31MzOj0a0
春香「亜美ー…準備できたって」

亜美「えっもう?皆仕事が早いですなあ」

真「何の話?」

亜美「それはお楽しみってことで…んじゃ戻ろっか」

春香「そうだね」

真美「うん…」

真「?」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:27:22.00 ID:31MzOj0a0
事務所

「「誕生日おめでとう!真!」」

真「!?…ありがとう」

雪歩「真ちゃん、これプレゼントだよ」スッ

真「ありがとう雪歩」

美希「真クン、ミキもプレゼントなの」スッ

真「ありがとう美希」

貴音「……」パクパク

響「貴音…もう食べてるのか」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:30:23.56 ID:31MzOj0a0
春香「ごめんね真、実はこのための時間稼ぎだったんだよ」

真「そういうことだったんだ…でもまあありがとう」

春香「どういたしまして…それじゃ私からもプレゼント」スッ

真「ありがとう、春香」

亜美「ねーまこちん」

真「何?」

亜美「このケーキ作ったのって誰だかわかるかな?」

真「うーん…誰だろう…春香?」

亜美「違うよ→…真美だよ」

真「えっ!?そうなの?」

亜美「うん、だからちゃんとお礼言っときなよまこちん!」

真「うん、必ず言うよ」

亜美「それじゃ亜美からもプレゼント」スッ

真「ありがとう、亜美」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:33:29.58 ID:31MzOj0a0
やよい「あっ真さん!」

真「どうしたの?やよい」

やよい「私からもプレゼントです!」スッ

真「おっありがとう、やよい」

やよい「えへへ、後今日の料理でもやし炒め作ったの私なんでよかったら食べてください!」

真「うん、是非食べさせてもらうよ」

やよい「ありがとうございます!」

律子「真、誕生日おめでとう…はい、プレゼント」スッ

あずさ「お誕生日おめでとう真ちゃん、これプレゼントよ」スッ

真「ありがとうございます、あずささん、律子も」

千早「真、私からも…プレゼント」スッ

真「千早まで…本当にありがとう」

律子「いいのよ、その代わり明日からまた頑張るのよ?」

真「ははっもちろんだよ!」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:36:33.90 ID:31MzOj0a0
貴音「真…私からも、プレゼントです」スッ

響「自分もプレゼントだぞ」スッ

真「貴音、響、ありがとう」

小鳥「真ちゃん」スッ

P「俺と音無さんもプレゼント、用意しておいたぞ」スッ

真「ありがとうございます、小鳥さん、プロデューサー」

P「あはは、今日は誕生日なんだから楽しんでいけよ、真」

真「はい!ありがとうございます!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:39:24.30 ID:31MzOj0a0
――――――――――――

―――――――――――

――――――――――

真「ふう…もう食べられないや」

貴音「……」パクパク

雪歩「し、四条さん…まだ食べられるんですか?」

貴音「はい、まだ満腹にはほど遠いですよ」

美希「貴音、すごいの」

貴音「ふふっ」

やよい「あの、余った料理は持ち帰ってもいいですか?」

春香「うん、もったいないから持って帰れるだけいいよ」

やよい「ありがとうございます!春香さん」

千早「高槻さん、私もタッパーに入れるの手伝うわね」

やよい「千早さんもありがとうございます!」

千早「いいえ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:42:31.05 ID:31MzOj0a0
あずさ「律子しゃ~ん、律子しゃんも飲みましょうよ~」

律子「あずささんあまり飲みすぎないでくださいよ…」

小鳥「プロデューサーさんももっと飲みましょうよ~」

P「すいませんけど俺は遠慮しますよ、音無さん…」

小鳥「そんなこと言わずに~」

亜美「あっまこちーん」

真「何?」

亜美「さっきいおりんが呼んでたよ」

真「そっか、教えてくれてありがとう」

亜美「いいってことよ!」

真「あはは、それじゃボクは伊織のところに行くよ」スタスタ

亜美「いってら→」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:45:29.52 ID:31MzOj0a0
真「伊織、ボクに話でもあるの?」

伊織「あっ真…まずはこれ、プレゼントね」スッ

真「ありがとう」

伊織「…さっき真美が屋上に行くのを見たわよ」

真「えっ…そうなんだ」

伊織「…今からだとあまり時間ないかもしれないけど…誕生日デートでもしてきたら?」

真「あはは、そうしたいのは山々だけどプレゼント持って帰らないとだからさ」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:48:25.40 ID:31MzOj0a0
伊織「はあ…私があんたの家に届けさせるから気にしなくていいわよ」

真「えっ…でもさ…迷惑かけちゃうし…」

伊織「た、誕生日なんだから今日くらい迷惑掛けてもいいのよ」

真「そっか…ありがとう伊織」

伊織「べ、別にあんたのためなんかじゃないんだから!」

真「あはは、そっか…それじゃボクは行くよ」スタスタ

伊織「せいぜい楽しんできなさいよね…」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:51:34.75 ID:31MzOj0a0
屋上

真「あっ真美」

真美「まこちん…」

真「こんなところでどうしたの?」

真美「ちょっと考え事してただけだよ…」

真「そっか…ねえ、真美」

真美「何?」

真「誕生日デート…付き合ってもらっていいかな?」

真美「…うん」

真「ありがとう…もう夜だからあまり時間ないんだけどね」

真美「そだね…」

真「さ、それじゃ行こうか」ギュッ

真美「あっ…うん///」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:54:22.92 ID:31MzOj0a0
繁華街

真「こんな時間でも人多いね…」

真美「そだね…」

真「そういえばさ、いつもは昼間デートしてたからさ…夜のデートって新鮮だよね」

真美「うん…なんか緊張するね」

真「あはは、そうだね…」

真美「……」ドキドキ

真「…あーそうだ、折角だから服でも見ていこうか」

真美「うん…」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 20:57:29.51 ID:31MzOj0a0
洋服店

真「きゃっぴぴぴぴぴぴぴーん、まっこまっこりーん!」

真美「まこちん…」

真「どう?真美、似合ってるかな?」

真美「うーん…まこちんにそういうのはあまり…」

真「そうかなー?似合ってると思うんだけどなあ」

真美「うーん…まこちんはこういう服とかいいんじゃない?」スッ

真「なるほど…ちょっと試着してみるよ」

真美「うん」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:00:36.78 ID:31MzOj0a0
数分後

真「真美、どうかな?…ってあれ、いない」

真美「あっまこちん、おまたせ」

真「おかえり真美…ってどうしたのその格好!?」

真美「えへへ、今日はまこちん誕生日でしょ?」

真「うん…」

真美「だからさ、今日は真美がまこちんの王子様になってあげようかなって思って」

真「そっか…それじゃお願いしようかな」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:03:35.36 ID:31MzOj0a0
真美「うん、姫…とてもお似合いですよ」

真「あはは、なんか変な感じ」

真美「もう…真美だって一生懸命やってるんだから…」

真「ごめんごめん、続けていいよ」

真美「えーと…姫、こちらへ」

真「うむ」

真美「すごく綺麗だよ…真」

真「っ!?」ドキッ

真美「えへへ、こんな感じでいいのかな…」

真「う、うん…」(なんか今の真美…ちょっとかっこよかったかも)

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:06:24.58 ID:31MzOj0a0
真美「はあ…やっぱ慣れないことはするもんじゃないね…」

真「そんなことないって…ありがとね、真美」

真美「ううん…下手くそでごめんね」

真「あはは、まあジャンルが違うから仕方ないといえば仕方ないよ…」

真美「そうだけど…でも…」

真「はあ…とりあえず着替えようか」

真美「そだね…」

真「あっ真美、この服、女の子っぽくてすごく気に入ったよ…選んでくれてありがと」

真美「真美の好みで選んじゃったけど気に入ってくれたならよかったよ…」

真「あはは、それじゃ着替えようか」

真美「うん」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:09:34.48 ID:31MzOj0a0
数分後

真美「おまたせ、まこちん」

真「お帰り、真美」

真美「ま、まこちん…その格好…」

真「遅かったじゃないか…何かあったのか心配しちゃったよ」スッ

真美「っ!?」ビクッ

真「…愛してるよ、ボクの真美」

真美「///」

真「あはは、さっきのお返し…って真美?」

真美「……」ドキドキ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:12:21.47 ID:31MzOj0a0
真「えーと…まあ演技みたいなもんだから気にしないでよ」

真美「…演技だったの?」

真「…いや、愛してるってのは本当だよ」

真美「そっか///」

真「さて、それじゃ着替えてくるよ…なるべく早く戻るね」

真美「うん…」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:15:37.59 ID:31MzOj0a0
着替え後

真「おまたせ」

真美「うん…ねえ、まこちん…これ」スッ

真「これって…さっきの服?」

真美「うん、誕生日プレゼント…」

真「ありがとう、でも結構高かったんじゃない?」

真美「まこちんが喜んでくれるなら値段なんて関係ないよ」

真「そ、そっか…」ドキドキ

真美「えへへ、それじゃそろそろ行こ?」ギュッ

真「そうだね…」ドキドキ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:18:38.92 ID:31MzOj0a0
繁華街

真「あっそうだ、真美」

真美「何?」

真「ケーキ、ありがとね」

真美「う、うん…」

真「すごく美味しかったよ」

真美「そっか…えへへ」

真「次はどこ行こうか…と言っても時間的にあまり遠くには行けなそうだけど」

真美「うーん…あっそうだ」

真「どこか行きたい場所でもあるの?」

真美「うん…」

真「わかった…それじゃ行こうか」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:21:46.25 ID:31MzOj0a0
高台

真「ここって…」

真美「…まこちんが真美に告白してくれた場所だよ」

真「あはは、そうだね…まだ3ヶ月しか経ってないんだっけ」

真美「うん…もうずっと前から付き合ってる感じがするよね」

真「そうだね…それで、なんでここに来たかったの?」

真美「実は…さっきの服ももちろん誕生日プレゼントなんだけど…本当に渡したいのはこっちなんだ」スッ

真「これって…ネックレス?」

真美「うん…前のデートでさ、まこちん、このネックレスずっと見てたでしょ?」

真「ばれてたんだ…」

真美「だってずっとチラチラ見てるからすぐわかったよ…」

真「そっか、ありがとう…すごく嬉しいよ」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:24:43.54 ID:31MzOj0a0
真美「よかった…あっちょっと裏側見てみて」

真「えっ…わかった」スッ

真美「……」ドキドキ

真「あっ真美って書いてあるね…」

真美「実は…真美も色違いで同じやつ買ったんだ…」

真「そうなんだ…ペアネックレスってところかな?」

真美「うん…それで、真美の方には…真って書いてあるの」

真「あっほんとだ…色もボクのは黄色で真美のは黒なんだ」

真美「真美とまこちんのイメージカラーだからね」

真「あはは、たしかに…」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:27:30.63 ID:31MzOj0a0
真美「そ、それじゃ…真美が付けてあげるね」

真「うん…お願い」

真美「……」スッ

真「……」ドキドキ

真美「…よし、付けられたよ」

真「ありがとう…それじゃ真美のはボクが付けるよ」

真美「う、うん…」

真「……」スッ

真美「……」ドキドキ

真「これでよしっと…お揃いだね」

真美「そだね…これ付けてればさ、離れてても少しは寂しくなくなるかなって思って」

真「なるほどね…たしかにそうかも」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:30:43.75 ID:31MzOj0a0
真美「まこちんが1番欲しい物ってこれであってたかな?」

真「うーん…残念だけどはずれ」

真美「そっか…」

真「だってさ…ボクが1番欲しい物…もう手に入っちゃってるから」ギュウ

真美「!?」

真「…ボクが1番欲しい物…いや、大切な物はさ…真美だよ」

真美「ま、まこちん…」ドキドキ

真「好きだよ…真美」

真美「も、もう…そういうの反則だよ…ばか///」

真「あはは、ごめん…でもさ、今日は真美とデートできてよかったよ」

真美「ま、真美も…まこちんといれてよかった」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:33:25.66 ID:31MzOj0a0
真「そっか…ねえ、真美」

真美「な、何?」

真「キス…してもいいかな?」

真美「うん…」

真「……」チュッ

真美「……ん」

真「…それじゃそろそろ帰ろうか」

真美「いつもは無理やりしてくるのに…」

真「あはは、たまにはさ…こうやって真面目にするのもいいかなって」

真美「そっか…」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:36:19.24 ID:31MzOj0a0
真「さ、それじゃ遅くなっちゃうし帰ろう」

真美「うん…ねえ、まこちん」

真「何?」

真美「お誕生日おめでとう」

END

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:37:03.29 ID:31MzOj0a0
終わりです。読んでくれた方、支援してくれた方ありがとうございました

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 21:38:29.91 ID:pdjgzcjp0



元スレ: 真美「お誕生日おめでとう、まこちん」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346238017/


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