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【モバマス】拓海「またブラジャーかよ……」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:29:28.47 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――更衣室

涼「そう。でも、今度は大丈夫。絶対あんたに似合うもの見つけるから」

拓海「どこからその自信が出てくるんだよ?」

涼「前回は相談する人選を失敗したから。今回はいけるって」

拓海「お前もしつこい奴だな……しょうがねえ」

涼「おろ?意外と乗り気じゃない?観念した?」

拓海「バカ言え。こっちも作戦があるんだ、お前が諦めるためのな」

涼「へえ、それは楽しみね。じゃあ、みんなの意見を聞きに行こっか」

拓海「まあ、無駄足だと思うけどよ……付き合ってやるか」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:37:06.02 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――休憩室

涼「おーす……ってあれ?莉嘉だけ?」

莉嘉「涼ちゃんに拓海ちゃん?どうしたの?」

涼「美嘉は?」

莉嘉「お姉ちゃんは今日お休み。試験前なんだって」

拓海「ギャルのくせにマメなやつだな」

莉嘉「何か用事があったの?急ぎなら伝えとくけど」

涼「んー、ちょっと相談でね……って莉嘉!ブラ紐見えてる!」

莉嘉「ああ、これ?大丈夫だよ。見せブラだから」

涼「見せブラ?」

莉嘉「見られても平気なブラ。というより見せてる感じ?」

拓海「お前、本当に12歳かよ……」

莉嘉「拓海ちゃん、古ーい。今時、これくらい常識だよ」

拓海「マジかよ。全然わかんねえ感性だな」

涼「これはこれで勉強になるな……とりあえず、美嘉によろしく言っといて」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:42:02.17 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――応接室
涼「ういーす。雫いる?」

杏「知らない……どっかいった」ゴロゴロ

拓海「真逆のキャラがいたな」

杏「んあ?今、悪口言われた気がした」カチン

拓海「べつにー」

涼「杏はどうなんだろ?」

拓海「聞くまでもねーだろ」

涼「念のためよ」

杏「何ぶつくさ言ってんのさ?」

涼「あのさ、杏は下着とかどうしてる?」

杏「付けてる。終わり」

涼「いや、そうじゃなくて……こだわりとかある?」

杏「別に。見せるわけでもないし、どうでもいい」

拓海「ほらみろ、聞くだけ無駄だ」

涼「うーん…」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:47:04.35 ID:QlU/yE7Y0
杏「なんでそんなこと聞くワケ?」

涼「今さ、拓海に似合うブラ探してるの。そこでみんなに意見を聞いてるとこ」

杏「ふーん……これでもつけてれば?」ポイッ

涼「なにこれ?」

杏「絆創膏。無駄にデカイだけだからそれで十分しょ」

拓海「!」ガタッ

涼「どうどう、落ち着きなって。マジになってどうすんのさ?」

拓海「このガキはいっぺんシメとかねえと気がすまねえ」

杏「ほら、すぐカッカするし。これだからデカチチは困る」

拓海「……」イライライライラ

涼(これ以上は拓海も限界かもね……)

涼「あんがと、杏。アンタもブラぐらいこだわったほうがいいよ」

杏「余計なお世話だっつーの。帰れ帰れ、ホルスタイン女どもめ」

涼「はいはい、じゃあねー」

拓海「……」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:52:08.17 ID:QlU/yE7Y0
杏「なんだよ?まだ何か用?」

拓海「……スーッ」

杏「??」

拓海「きらりーーーーっ!!杏が一緒に遊ぼうって言ってるぞーーーーっ!!!」

杏「なにいいいいいいっ!!!」

どどどどどどどどど

きらり「にょわーっ☆あんずちゃん一緒にあそぶのー?なにそれうれしー!」

杏「言ってない言ってない言ってない言ってないから!!!」

きらり「うきゃー!たかいたかーい!!」ポイッポイッ

杏「きらり」ゴッ「まじ」ゴッ「天井」ゴッ「ぶつかってる」ゴッ

拓海「よかったな、杏。じゃあな」

杏「てめーっ!覚えてろよ、向井拓海ィ!!!」

拓海「ふっ……正義は勝つ」

涼「同レベルだな……」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 03:57:27.44 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――廊下

涼「うーん…頼りの美嘉も雫も今はいないのか…」

拓海「だったら、ちょうどいい。お前に会わせたい奴がいる」

涼「なにそれ?アンタが言ってた作戦ってこと?」

拓海「まあな。これならお前も考えを改めるだろうよ」

涼「それは無いと思うけどな……いいや、付き合ったげる」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:02:04.15 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――控室

巴「これは向井の姉御。それに松永の姐さんも一緒ですけ?」

拓海「まあな、ちょっとお前に相談があってな」

巴「嬉しいこと言うとりますな。で?相談とは?」

拓海「ちょっとな……ここでは……」チラッ

巴「これは失礼しやした……おい、お前らは出とれ」

黒服「へい、お嬢」バタン

巴「これでええですか?」

拓海「悪りーな。実はさ、お前にサラシの良さを涼に語ってやってくれねえか?」

涼「何、そんなことだったの?馬鹿馬鹿しい。巴だってブラは付けてるよね?」

巴「ウチは親父から付けろ言われてますけえ。ホントならサラシの方がええんじゃが」

涼「ほらみろ」

巴「いや、松永の姐さん。サラシはええもんです。その理由は3つ」

拓海「いいぞ、言ってやれ」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:07:08.74 ID:QlU/yE7Y0
巴「まず、ひとつ。うちらみたいな半端モンは背中の紋々が見えてしまう」

巴「これではカタギの皆さんのおるお天道さまの下は歩けん」

巴「それを少しでも隠すためのもんじゃけ」

涼「拓海……あんた、まさか……」サー

拓海「ば、バカ!そんなもんねえよ!!」

巴「次に、いつ鉄砲玉が狙うかわからんけ、間にハジキやドスを挟んでおける」

巴「いつでも臨戦態勢になれるってのはええもんじゃ」

涼「…………」ジー

拓海「もってねえもってねえ!」

巴「最後に、不覚を取って刺されても、中の臓物がとびd」

拓海「わーっ!わーっ!もういい!!」

涼「……なるほどね。よくわかった」

拓海「わかってくれたか」

涼「ああ。すぐにでもあんたにブラを付けないといけないことがね」

拓海「逆効果かよ……」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:12:39.69 ID:QlU/yE7Y0
巴「まあ、落ち着きぃ、松永の姐さん。実際にサラシの良さもわからんと反対ばっかじゃ説得力が無いと思うんじゃが?」

涼「そりゃそうだけど……」

巴「そこで、実際につけてみてはどうじゃろ?……おいっ!」パンパン

黒服「へい、お嬢」ガチャ

巴「ミナミにおる叔父貴に連絡じゃ。アネさんが持っとったサラシがあるじゃろ?」

黒服「ですが、お嬢。叔父貴は先月サツにパクられとります」

巴「なんじゃと?おどれ、ウチに恥かかす気か!どうにかせんかい!」

涼「あ、あの……巴、もうそんなもんいらないから……」

巴「そんなもん?」ギロッ

涼「あっ、い、いやあ……残念、残念!!つけてみたかったなあ……あはあは」

巴「一度言うたこと反故にしたとあっては極道の名折れ。落とし前つけますよって……おいっ、ドスじゃ」

黒服「お嬢!指ならワシが詰めます!!」

涼「ぎゃーっ!そんなこといいから!!」

巴・黒服「「そんなこと?」」ギロッ

涼「あーもう……どうしろって言うのさ……」トホホ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:18:40.93 ID:QlU/yE7Y0
巴「松永の姐さん、どうじゃろ?叔父貴が出所(で)たら送るけ、待っとってもらえんですか?」

涼「あ、う……そ、そりゃーもう、待ちますよ!あはは」

巴「……おい、叔父貴はどれくらいで出るんじゃ?」

黒服「3つ目やから、5年くらいかと……」

涼・拓海((3つ目って何だよ……))

巴「すまんな、姐さん。今度は姉御にも探しときますけえ」

拓海「お、おう……じゃあ、巴、アタシら行くわ。ありがとよ」



――――――――――――廊下

涼「アンタのせいでとんでもないことになったじゃん……」

拓海「これは予想外だったぜ……」

涼「おっ!雫発見!今度はこっちの番、行くよ。拓海」

拓海「ちくしょー」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:22:12.13 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――更衣室

涼「いたいた、雫。探したよ」

雫「あれ?涼さんに拓海さん?何かご用ですかぁ?」

涼「アンタにさ、聞きたいことあるんだよね」

雫「そうですか~、じゃあ着替えるので待っててください~」

涼「グッドタイミング!このままでいいや」

雫「ふぇ?」

涼「いいのいいの。さあさあ、着替えて」

雫「えええ?!でも……」

涼「気にしないでって。女同士じゃん」

雫「それじゃあ……」ヌギッ

涼(おおおお、これは……圧巻)ジー

拓海(改めて見るとでけえな……)ジー

雫「あの~……お二人とも目がこわいですぅ……」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:27:08.46 ID:QlU/yE7Y0
涼「ハッ……ああ、いや、アンタはどんなブラつけてるのかなって?」

雫「ブラ?ですか?……ずっとこれです」

涼「スポーツブラってやつ?」

雫「はい♪これだとズレたりしないから楽です。牧場のお仕事もできますし」

涼「確かに包み込む形だから楽そうだよね」

拓海「……」ジー

涼「どう、拓海?アンタ、興味持ったんじゃない?」

拓海「んー、いや。この形どっかで見たなと思ってな」

涼「形?」

拓海「あー!思い出した。あれだ、スイカまるごと買った時についてくるネットだ」

雫「拓海さんひどいですぅ~……スイカじゃないですよぉ」

涼「もしくはマスクメロンみたい。網目で包んだらいいかも」フニフニ

雫「涼さん、持ち上げないでくださぁい!」

涼「やわらけー……アンタが男子中高生から人気になるのもわかるわ」

雫「いやぁん……」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:32:45.53 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――廊下

涼「うーん、これはこれでありなんだけどなんか違う気がする」

拓海「あいつにしか合わなそうだしな」

涼「いけると思ったんだけどなぁ」

拓海「今回も無理だったな、もう諦めろ」

涼「うーん、まだいるはずなんだけどな……それなりのプロポーションがあっておしゃれな人……」

ちひろ「あら?涼ちゃんに拓海ちゃん?」

涼「おおっ!救世主がいた!!」

拓海「マジか?!」

ちひろ「??」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:42:40.02 ID:QlU/yE7Y0
涼「実はですね………今、拓海に似合うブラ探してるんですけど、相談に乗ってくれないかなと思いまして」

ちひろ「ブラ………………」フルフル

拓海「おい、震えてるぞ……ふざけすぎたんじゃねえか?」

涼「げ!そりゃ、まずい」

ちひろ「涼ちゃん!!拓海ちゃん!!」クワッ

涼「は、はいっ!」

拓海「わ、悪かったよ!」

ちひろ「素晴らしいわ!お姉さん嬉しいっ!!それじゃあ行くわよ!」

涼「へ?どこへ?」

ちひろ「ランジェリーショップよ!!善は急げ!!今すぐ行くの!!」

拓海「お、おいおい?仕事はいいのか?」

ちひろ「そんなものはPさんに任せます!ゴチャゴチャ言わずに行くわよ!!」

拓海「目が座ってるぞ……」

涼「なんか……ヤバいスイッチ押しちゃったかな……」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:46:23.47 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――ランジェリーショップ

ちひろ「さあ、着いたわよ!」

涼「うひゃー、こりゃまた華やかな……」

拓海「こ、こんなチャラチャラした店で買うのかよ……」

ちひろ「いい?まず、あなた達は自分の胸をどこまで知ってるのかしら?」

拓海「そりゃ、毎日見てるんだ。知らないことはないと思うけどよ……」

ちひろ「甘いっ!!そんなのは素人考えなの!!」

拓海「そ、そうなのか?」

ちひろ「まずはプロの皆さんによる計測からです!」パチン

店員たち「いらっしゃいませ」ザザザザッ

拓海「な、なんだよ?こいつら?」

ちひろ「このショップの店員さん達です。まずはプロによる正確な計測が肝心なの」

涼「説得力あるな……」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:50:13.55 ID:QlU/yE7Y0
ちひろ「では、皆さん。始めてください」

店員A「かしこまりました」ササッ

拓海「ちょ!お前ら、勝手に服を……ひいいっ!」

涼「一瞬で拓海のサラシが……すごい」

ちひろ「涼ちゃん、あなたは何してるの?」

涼「え?アタシは、ほら、見届け人と言うかなんというか……」

ちひろ「あなたも測りなさい!」ギロリ

涼「ちひろさん……目が怖いよ……」

ちひろ「やっちゃってください」パチン

店員B「仰せのままに」ザザザザッ

涼「ぎゃああっ!わかった!わかったから!」


ちひろ(はあぁ……素晴らしい光景だわ……見とれちゃいそう)ウットリ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 04:55:10.73 ID:QlU/yE7Y0
店員A「サイズ終了!Hカップです!」

拓海「なんだそりゃ?良いのか悪いのかわかんねえ……」

ちひろ「…………」

店員B「計測終了!90です!」

涼「うげ、去年より増えてるし……最悪」

ちひろ「…………………」

店員C「どうです?お客様もお測りになられては?」

ちひろ「ケッコウデス……」ゴゴゴゴゴゴ

店員C「ひいいいいっ!」



ちひろ「今時の高校生……侮りがたし」グヌヌ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:00:04.74 ID:QlU/yE7Y0
店員A「こちらが私どもがオススメする商品でございます」ドッサリ

拓海「こんなにあんのかよ!!いくらなんでも買えねーぞ!!」

涼「さすがに全部は買えないでしょ。とりあえず試着してみて、気に入ったの1,2個選んだら?」

拓海「今から付けんのかよ……気がすすまねーな……」

涼「ここまで来たら、覚悟を決めなって。ほら、試着室はあっち」

拓海「ちくしょー……」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:07:06.80 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――試着室

拓海「なんで無敵の特攻隊長向井拓海様がこんなことを……」ブツブツ

拓海「まずはピンクのこいつから……って!うっすら透けてるぞ!!」

拓海「はぁ……とりあえず、つけてみるか……」カチャカチャ

拓海「つけてみたけど……こんなのがいいのかよ……」

拓海「死ぬほど恥ずかしい……こんなの見て喜ぶ奴の気がしれねえ」

拓海「……あいつは……どう思うんだろ?」

拓海「カワイイと……思うのかな?」

拓海「確か……美嘉の写真集でポーズあったな?……どうだっけ」

拓海「こう、ちょっと前に屈んで……手で胸を挟んで……」

拓海「最後に笑顔……………」

拓海「……………ニコッ」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:12:03.93 ID:QlU/yE7Y0
涼「拓海!できたー?」シャッ

拓海「………………」

涼「………………」

拓海「………………」

涼「………………」カシャッ

拓海「なんで開けんだよっ!!!てめええええ!!」

涼「あんたが出てこないから心配したんじゃん!……ていうか…」プププッ

拓海「言うな言うな!!!絶対言うなよ!!!!」

涼「わ、わ、わかったから!」


ちひろ(お宝写真ゲット……)

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:17:31.48 ID:QlU/yE7Y0
――――――――――――廊下

拓海「ほら、買ったぞ。これでいいんだろ……ったく」

涼「なに?まだ腑に落ちないって顔してるわね?」

拓海「これでお終いだからな。二度とやんねーぞ」

涼「ちゃんとつけて来なよ」

拓海「さあな。それはまた別の話だ」

涼「あっ!汚ねー!最初の約束と違うじゃん!」

拓海「約束だと?お前とブラを選ぶ約束はしたが、付けるとは言ってねーだろ?」

涼「屁理屈いうな!明日から付けてきな!!」

P「なんだ?お前ら騒がしいな?」

拓海「!!」

涼「うげっ……アンタいたの?」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:22:08.81 ID:QlU/yE7Y0
P「騒がしいから様子見に来たんだよ。で?何を喧嘩してるんだ?」

拓海「おめーには……関係ねーだろ……」

P 「しょうがない奴らだな……少しは仲良くするんだぞ」

涼「余計なお世話だっつーの」

拓海「おいっ!!」

P 「ん?どうした、拓海?」

拓海「あのさ………お前、アタシがサラシやめたらどうする?」

P「拓海、サラシやめんのか?」

拓海「も、も、もしもの場合だよ!!」

P 「んー……いいんじゃないか?魅力的になりそうだし?」

拓海「ほ、ほんとか?!」パアァ

涼「!!」

P「ああ。普段サラシに慣れてたからな。可愛いブラだとギャップで印象に残るし」

拓海「そ、そっか……」テレテレ

涼「…………」イライラ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:27:56.63 ID:QlU/yE7Y0
P「まあ、その辺は衣装スタッフと相談だな。俺が決めるより正確……あれ?いない?」



拓海「………」ニコニコ

涼「…………」イライラ

拓海「なあ、涼?アタシやっぱブr」

涼「うん!やっぱ拓海はサラシが一番だよごめんね勝手に話し進めちゃってやっぱ拓海の」

拓海「お、おい!まくし立てんなよ!お前が付けろって言ったんだろ!!」

涼「アンタ付けたくないって言ったじゃん!!コロコロ主張変えんな!」

拓海「ふざけんな!人がせっかく乗り気になったのによ!!」

涼「散々、忠告してあげたのに今更なんだっつーの!!!」

P「お前ら……もう少し……静かに……」

涼・拓海「「うっせええ!!!お前のせいだ!!!!」」

P 「ええええ?」


おしまい

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:30:00.89 ID:QlU/yE7Y0
以上で終わりです
遅くまでありがとうございました

最後に前作をまとめてくれた某サイトさんありがとう
そこでのPVがこれを書く原動力になりました

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 05:33:38.48 ID:TIxI/igK0
やみのま!



元スレ: 【モバマス】拓海「またブラジャーかよ……」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358619971/

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