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春香「私とプロデューサーさんてお似合いだよね!」 千早「は?」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 17:34:28.33 ID:GOAMGATFP
春香「私と言えばとりあえずお菓子じゃない?」

千早「まあそうね」

春香「はい!プロデューサーさん!クッキーですよクッキー!」

千早「……」

春香「ちょっと千早ちゃんやってよ!」

千早「え?いや、何を?」

春香「プロデューサーさんの役!」

千早「……わー春香のクッキーはおいしいなー(棒)」

春香「そんなことないですよ!でも、そういってもらえると嬉しいです!また作ってきますね!」

千早「……で?」

春香「ほら!どっからどう見ても恋人同士!」

千早「お世辞で喜ぶとか滑稽ね」

春香「お世辞じゃないもん!あの顔は素直に喜んでくれてるもん!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 17:44:28.75 ID:GOAMGATFP
千早「それを言うなら私の方がお似合いよ。そうね、私と言えば歌」

美希「何やってるの二人とも~?」

千早「あ、ちょうどよかった美希。プロデューサーだと思って受け答えして頂戴」

美希「え?あ、うんいいけど」

千早「……こんな感じでどうでしょうか。今日の歌は自信があるんですけど」

美希「えっと……うん、千早うまかったぞ!」

千早「いえそんな……プロデューサーの指導のおかげです……私」

美希「どうしたの?じゃない……どうしたんだ千早……さん?」

千早「私……プロデューサーに会えてよかった……です」

美希「千早……さん……じゃないの!何なのこれ!」

千早「私とプロデューサーはいつもこんな感じよ?お似合いだと思わない?」

美希「いつもの千早さんとはなんか違うっていうか、歌がうまいのは認めるけど、それだけじゃダメなの!全然お似合いじゃないの!」

千早「どういうことよ……プロデューサーは私の歌に惚れてると思ったけれど」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 17:49:29.67 ID:GOAMGATFP
美希「それならミキの方がお似合いに決まってるの!ミキと言えばハニーへの愛なの!」

伊織「何やってるのよあんたたち」

美希「あ、デコちゃんちょうどよかったの!ハニーの真似をしてほしいの!」

伊織「デコちゃんいうな!って私があいつの真似!?」

美希「それじゃあ行くの!……ねぇハニー」

伊織「ちょ、ちょっと美希……な、なんだい……み、美希?」

美希「ミキね、今キラキラできてるかな?不安なの……」

伊織「……できてるわy…さ。美希は頑張ってるからな」

美希「ホント……?嬉しいの……ハニーにそういって貰えるだけでミキ、頑張れるの」

伊織「……」

美希「……それじゃあハニー……ギュッってして?」

伊織「えっ……?ちょ、ちょっと美希?」

美希「……デコちゃんのバカ。せっかくいいところだったのに……」

伊織「私のせいなわけ……?それより何よ今のは。あんな風にベタベタ引っ付いてお似合いなわけないじゃない」

美希「あれで普通なの!ハニーとはもう恋人だからお似合いなのは当たり前なんだけどね!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 17:58:44.42 ID:GOAMGATFP
伊織「あれくらいなら私の方がマシだわ。本気を出せば私のこの魅力であんなのイチコロよ!」

やよい「あ、伊織ちゃん!何をやってるんですか~?」

伊織「や、やよい!?……ちょうどよかったわ、今からプロデューサーだと思って話をしてくれる?」

やよい「プロデューサー、ですか?なんだかよくわからないけどわっかりましたー!」

伊織「……まさかアンタがスケジュールを間違えるなんてね。別に気にしてないわ」

やよい「え、えーっと……ご、ごめんないおりー。おれがちゃんとしてないから……」

伊織「でもまあ、私にかかれば埋め合わせなんていくらでもできるから安心しなさい?」

やよい「いおりはさすがだなー!……きたいしてるぞー!」ナデナデ

伊織「ひゃっ!ちょ、やよ……も、もう!別にアンタのためじゃないのよ!私がやりたいからなんだから勘違いしないでよね!」

やよい「……伊織ちゃん?」

伊織「……はっ!や、やよい……あ、ありがと……」カアァ

やよい「伊織ちゃん、本当にプロデューサーと話してる時みたいでした!」

伊織「そ、そんなこと……あいつと……だなんてそんな……こんなのでお似合いなんて……」

やよい「お似合い、ですか?プロデューサーと伊織ちゃんお似合いですよ?」

伊織「そんなわけないじゃない!だったらやよいの方がお似合いよ!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:05:15.01 ID:GOAMGATFP
やよい「私ですか?うーんプロデューサーと……?」

雪歩「あ、やよいちゃん。どうしたの?」

やよい「あ、雪歩さん!……プロデューサー!」

雪歩「へっ!?わ、私!?」

やよい「スケジュールを間違えたらメッ!ですよ?今回は私が覚えてたからいいですけど!」

雪歩「な、なんだろ……え、っと……ご、ごめんなさい……」

やよい「なんて、冗談です!プロデューサーはいつも頑張ってくれてますから、私感謝してます!ありがとうございます!」

雪歩「あ、ありがと……」

やよい「プロデューサーはどう思ってますかー?私、頑張ってますか?」

雪歩「……うん!やよいty…やよいは頑張ってるよ!ありがとう!」

やよい「うっうー!ありがとうございます!それじゃあこれからもがんばりましょう!」

雪歩「え、えっとやよいちゃん、これは一体……」

やよい「プロデューサーとお似合い?かどうか知りたかったんですけど、よくわかりませんでした!」

雪歩「プロデューサーと……」

やよい「あ!雪歩さんなんて私よりすっごくお似合いだと思いますよ~!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:09:57.06 ID:GOAMGATFP
雪歩「わ、私!?私なんてそんな……私なんてお茶くらいしか……」

真「雪歩、どうしたの?」

雪歩「ひゃぁ!ま、真ちゃん!?……え、えっとこれよかったらお茶です!プロデューサー!」

真「え?プロデューサー?あ、ありがとう雪歩」

雪歩「……ど、どうですか?」

真「おいしいよ。ありがとう」

雪歩「よかったぁ……」

真「……いつも、ありがとな。雪歩のお茶は元気がでるよ」

雪歩「ひゃぅ!そ、そんなこと……わ。私なんて全然ダメダメで……」

真「お、俺は!雪歩のそういうところ好きだけどな!」

雪歩「すっ!……・きゅぅ~……」バタッ

真「あっ!ちょ、雪歩!」

雪歩「まこ……ちゃ……ぷろでゅー……私なんて……全然お似合いなんかじゃ……うぅ……」

真「お似合い……?そっかぁ……プロデューサーとかぁ……」

雪歩「まことちゃんの方が……お似合いで……すぅ……」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:29:24.44 ID:GOAMGATFP
真「プロデューサー女の子の方が好きだよね。僕はこんなだからお似合いには……」

響「おっ、真どうかしたのか?」

真「あぁ響。ちょっとプロデューサーの役をやってもらってもいいかな?」

響「え?別にいいけど……」

真「プロデューサー!遊びに行きましょう!せっかく今日はオフなんですから!」

響「えっと、おうそうだな!どこに行くんだ?」

真「うーん、それじゃあ甘いものでも食べに行きましょう!」

響「甘いものか。もっと遊べるようなところでじゃなくていいのか?」

真「……プロデューサーは女の子らしい人の方がいいのかなって思ったんで」

響「あぁ、きっと関係ないぞ!自分はそのままの真が一番かわいいと思うからな!」

真「なっ!プロデューサー……って響?」

響「え?ってうわぁ!ち、違うぞ!きっとプロデューサーならこう言うだろうなって思っただけさ!」

真「……うん、ありがとね。でも、これなら僕の方がプロデューサーとお似合いだよね!」

響「え?お似合い……そういうことか!それなら自分だって負けないぞ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:35:31.47 ID:GOAMGATFP
響「そうだなぁ。自分はやっぱり動物たちと触れ合うことが大事だと思うぞ!」

貴音「おや響、どうかされましたか?」

響「おぉ、ちょうどよかった貴音!プロデューサーの真似をしてほしいんだ!」

貴音「あの方の……わかりました。希望に沿えるかわかりませんが」

響「なぁプロデューサー!やっぱりペットって可愛いよな!」

貴音「そうだな。響はやっぱりペットが好きか?」

響「うん!ペットは家族みたいなもんだからな!」

貴音「なるほどな。俺も動物は好きだ」

響「そ、そうか~!自分、ホントに家族になるなら動物が好きな人じゃないと嫌だからな!」

貴音「それなら……俺は合格か?」

響「えっ……プ、プロデューサー……?」

貴音「……と、こんなところでいかがでしょうか?」

響「えっ?……そ、そうか!貴音だったんだもんな……」

貴音「そんなに落ち込まないでください響。一体何をしていたんですか?」

響「うぅ、えっと……あれなんだっけ?確か……そうだ、プロデューサーとお似合いだーって話をしてて……」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:45:20.25 ID:GOAMGATFP
貴音「ふむ……プロデューサーとお似合いですか……」

あずさ「あら貴音ちゃん、どうしたの?難しい顔をして」

貴音「いえ、少し考え事をしていたのですが……あずさ、少々付き合ってもらえますか?演技の練習として」

あずさ「え?私でよかったら構わないけれど……」

貴音「……貴方様」

あずさ「あ、私はプロデューサーさんの役なのね。……どうしたの?いえ、どうしたんだ貴音?」

貴音「月が……綺麗ですね」

あずさ「え?月……?……え、えぇ綺麗ねぇ……」

貴音「……ふふっ」

あずさ「え?」

貴音「いえ、ありがとうございましたあずさ」

あずさ「あのー……私ほとんど何もしてないけど、真似になってたかしら……?」

貴音「……それはもう、しっかり再現されておりましたよ。あの方とお似合い、というのはまた遠い話のようですね」

あずさ「それならいいんだけど……」

貴音「あずさはあの方と、お似合いだと、お思いですか?」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 18:58:02.05 ID:GOAMGATFP
あずさ「私とプロデューサーさん……?そうねぇ……」

律子「どうかされたんですか?あずささん」

あずさ「あぁ~律子さん。ちょっとだけ付き合ってもらえます?律子さんプロデューサーさんの役で」

律子「へ?急にどうしたんです?演技の練習か何か……ってプロデューサー!?」

あずさ「ごめんなさいプロデューサーさん……迷子になるたびにこうして迎えに来てもらって」

律子「……いえ、いいんですよ。それもわた……俺の仕事ですから」

あずさ「……ホントは迷惑ですよね。こんな年になってもまともにお仕事場にこれないなんて……」

律子「そんなことないです。それはともかく、他に悪いところなんてないんですから!」

あずさ「プロデューサーさん……私、プロデューサーさんでよかったです……」

律子「あずささん……俺も……ってあれ?」

あずさ「……ありがとうございました律子さん」

律子「あ、いや……なんで私あんな……それにしてもお似合いの……」

あずさ「?」

律子「あ、いえ。それにしても何をしてたんですか?」

あずさ「あ、すみません。プロデューサーさんにお似合いかどうか、ってお話で盛り上がってたもので」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:02:55.69 ID:GOAMGATFP
律子「プロデューサーにお似合い……ねぇ」

亜美「どしたのりっちゃん?」

律子「わぁ!い、いつの間にあんた……」

亜美「ん?」

律子「何でもないわ。……プロデューサー、ねぇ」

亜美「……! なぁ律子。最近元気ないじゃないか」

律子「へ?そ、そんなことないですよ」

亜美「そんなことなくない。同じプロデューサーだからな、なんとなくお前が無理してることわかるんだ」

律子「そ、そんな……でも……」

亜美「たまには休んでいいんだぞ?律子に倒れられたら俺……」

律子「プロデューサー……」

亜美「律子……」

律子「……っ!……アホか」バシッ

亜美「っで!もー!ここからがいいところじゃん!……で、何やってたの?」

律子「全く……別にこれと言って……なんかプロデューサーとお似合いかどうかって話を聞いただけで……」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:10:03.67 ID:GOAMGATFP
亜美「ふーん。兄ちゃんとお似合いねぇ~」

真美「どったの亜美?」

亜美「あ、真美。ちょうどよかった!ちょっと兄ちゃんの真似してよ!」

真美「え?きゅ、急にそんなこと言われても……亜美じゃないんだから……」

亜美「ねぇねぇ兄ちゃん!」

真美「もうー……ど、どうしたんだ亜美!」

亜美「……チューしよ?」

真美「チュー……えぇ!?ちょ、ちょっと亜美!?」

亜美「だって、亜美と兄ちゃんの……仲じゃん?」

真美「ちょ、ちょっとまっ!あ、亜美!!」

亜美「もーいいとこなのにー真美までそうやってさー」

真美「そ、そういうことじゃないっしょー!な、何さチューって!」

亜美「んーあんな感じだったら兄ちゃんとお似合いなのかなーなんて思ったんだけどさ」

真美「お似合いっていうかもう彼女じゃん……」

亜美「そっか!彼女でいいんだ!それじゃ真美もやってみなよ!兄ちゃんにお似合いのカノジョ!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:20:37.41 ID:GOAMGATFP
真美「え、えー……。……兄ちゃんとお似合いの……」

小鳥「どうしたの、真美ちゃん?」

真美「わぁあ!ピ、ピヨちゃんか……」

小鳥「え?」

真美「……兄ちゃん!」

小鳥「へ!?は、はい!」

真美「そ、その……ま、真美に……・」

小鳥「……」ゴクリ

真美「……ギュッってして!」

小鳥「ぐほぉあ!」

真美「ピ、ピヨちゃん!?」

小鳥「嬉しいサプライズだわ……どうしたの一体……?」

真美「なんか兄ちゃんとお似合いの……カ、カノジョになるにはどうすればいいかみたいな話で……」

小鳥「そういうことね……ギュッとしちゃうところよ全く……」

真美「ちょ、ちょっとピヨちゃん!やめてよ!もう言わなくていいから!そうだよ!ピヨちゃんがお似合いになればいいじゃん!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:27:01.49 ID:GOAMGATFP
小鳥「私とプロデューサーさんがお似合い……そうねぇ……」

小鳥「音無さん、お疲れ様です」

小鳥「あ、お疲れ様です!今日は結構遅くまで残ってるんですね!」

小鳥「あ、ちょっと仕事溜まってたもんで……」

小鳥「もー!計画的にやらないと体壊しちゃいますよ?」

小鳥「あはは、そうですよね。ありがとうございます。……でも、こうやって気にかけてくれる人がいるんで頑張れるっていうか」

小鳥「えっ!?」

小鳥「あ、いや!……その」

小鳥「……プロデューサーさん」

小鳥「……はい」

小鳥「この後、空いてますか?」

小鳥「……もちろん。……今日は帰しませんかr「絶対私の方がお似合い!」「春香は無いと思うの!」

小鳥「あ、あれ?な、何……?」

春香「プロデューサーさんとお似合いなのは家庭的な女の子だよ!」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:35:19.46 ID:GOAMGATFP
千早「いいえ、職業柄歌がうまい子というのがプロデューサーの理想だと思うわ」

美希「お菓子とか歌とかまどろっこしいの!必要なのは愛なの!これなら負けるはずないの!」

伊織「わ、私の方が……その……お似合いに決まってるじゃない!」

やよい「うっうー!みんなお似合いですよー!」

雪歩「私なんて……プロデューサーとなんて……でも……」

真「このままの僕が一番ですよ!絶対プロデューサーのお似合いの女の子になってみせますから!」

響「え、ハム蔵の方がお似合い?そ、そんなわけないさ!自分の方がお似合いだからな!」

貴音「いつか……お似合い、になってみせましょう貴方様」

あずさ「運命の人とはお似合いになれるのかしらねぇ~」

律子「プロデューサー同士だからって別に……お似合いとか……ほ、ほらみんな仕事仕事!」

亜美「兄ちゃんとお似合いなのは亜美だよー!」

真美「ち、ちがうよ!真美の方がお似合いだもん!」

小鳥「あぁプロデューサーさん……お似合いのカップル、いえ夫婦に……えへへ……」


P「はぁー疲れた……ただいま帰り……あ、あれ?どうしたんだみんな……」

「「「「「お似合いなのは私だ!!!!!」」」」」     終わり

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:37:02.18 ID:h4L+ZW270
やよいはやさしいなあ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 19:41:49.16 ID:mXhe7ugf0
乙乙 みんな嫁だもんげ



元スレ: 春香「私とプロデューサーさんてお似合いだよね!」 千早「は?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346056155/


[ 2019/02/19 11:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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