ヘッドライン

P「珍しい百合が見たい?」小鳥「はいっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:24:19.54 ID:a3HRDO9V0
P「…とりあえず、よくわからないんですけど」

小鳥「まぁ、つまりですね」

小鳥「はるちは、ゆきまこ、ひびたか…」

P「親友同士ですね」

小鳥「もうここらへんはお腹いっぱいなんですよ!!」

P「!?」

小鳥「だから、そろそろ珍しい百合が見たいんです」

P「……」

P「…なるほど、わかりません」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:27:19.08 ID:a3HRDO9V0
P「つまり、なんですか?」

P「珍しい組み合わせの仲良しをみたいと?」

小鳥「まぁ、間違ってはいませんね」

小鳥「プロデューサーさんも興味ありませんか?」

小鳥「この子とこの子がとっても仲良しだったら!っていうの!」

P「まぁ、アイドル同士仲良くしてくれるぶんには…」

小鳥「でしょう!?」

P「でも例えばどんな組み合わせですか?」

小鳥「そうですねぇ…」

小鳥「>>6とかどうですか?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:28:14.41 ID:0zEj56ZE0
ことたか!

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:30:57.53 ID:a3HRDO9V0
小鳥「私と貴音ちゃんとか!」

P「自分もアリですか…」

小鳥「元アイドルだから良いんですっ!」

P「まぁ、小鳥さんと貴音…」

P「確かに親友同士だと、どんな感じになるのか見当付きませんね…」

小鳥「とりあえず妄想してみるんで聞いてください!」

P「はいはい…」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:33:23.16 ID:a3HRDO9V0
ガチャ…

貴音「おはようございます」

小鳥「あら、おはよう。貴音ちゃん♪」

貴音「小鳥嬢…」

小鳥「貴音ちゃん」

小鳥「今は私しかいないわよ?♪」

貴音「……」

貴音「…こ、小鳥///」

小鳥「うふふっ。まだ慣れてないのねー///」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:37:40.58 ID:a3HRDO9V0
貴音「よ、呼び名を変えるということは…」

貴音「まこと難儀なもので…」

貴音「申し訳ありません…」ショボン…

小鳥「…良いのよ」ナデナデ…

貴音「あっ…」

小鳥「ミステリアスな貴音ちゃんが私に心を開いてくれる…」

小鳥「私はそれだけで嬉しいから♪」

貴音「こ、小鳥…///」

小鳥「んふふ♪もーホント照れ屋さんだからー♪」

小鳥「可愛いなぁ、もうっ♪」ギュッ…

貴音「あうっ…!?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:41:45.07 ID:a3HRDO9V0
貴音「こ、小鳥はいけずですっ…」

小鳥「えーどうして?」

小鳥「貴音ちゃんのこと、好き好きーっていつもしてあげてるのに♪」

貴音「だ、だからっ…!」

貴音「そ、そのような…///」

チュッ…

貴音「~っ!!」

小鳥「あぁ、もう…ちょっとニンニクくさい…」

小鳥「また二十朗で食べてきたのね?」

貴音「…やっぱり、いけずです」

小鳥「ふふっ♪」

小鳥「今夜も月が綺麗だと良いわねー♪」

貴音「……」

貴音「…はい///」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:45:02.62 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよっ!?」

P「年上に翻弄される貴音か…」

P「悪くは無いですね」

小鳥「でしょでしょ!?」

P「でも小鳥さんに少し違和感が…」

小鳥「ぴよ?」

P「逆に小鳥さんが貴音に翻弄されてそう」

小鳥「あー!?それ、酷いです!!」

P「それで?妄想は終わりですか?」

小鳥「あーいやいや!」

小鳥「この程度じゃ満足できません!」

小鳥「次は>>22が良いです!」

>>1は舞や涼くんがわかりません

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:45:50.38 ID:PfYLBp/D0
ゆきはる

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:49:32.72 ID:a3HRDO9V0
雪歩「お邪魔します、春香ちゃん♪」

春香「いらっしゃい!」

春香「ささ、座って座って!」

雪歩「うんっ♪」

春香「……」

雪歩「…?」ニコニコ

春香「座って良いんだよ?」

雪歩「うん♪」

雪歩「でも今日は春香ちゃんから座って?」

春香「…あ」

春香「う、うん…///」ストン…

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:53:50.21 ID:a3HRDO9V0
雪歩「じゃあ、私も座らせてもらうね♪」ストン…

ギュッ…

春香「あ、あはは…///」

春香「まさか雪歩に主導権を握られちゃうとはなー…」

雪歩「後ろからギュッってされるの好きじゃない?」

春香「い、いや!全然そんなことは無いんだけど…」

春香「…積極的になったよね、雪歩って」

雪歩「えー?私は元々こうだよー」

雪歩「女の子とは普通にお喋りできるもん」ムギュー

春香「いや、それはわかるんだけどさ…」

春香「(まさか、こうベタベタに甘えてくるとは思ってもみなかったなぁー…///)」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 04:57:09.33 ID:a3HRDO9V0
春香「(雪歩のことだから、もうちょっと遠慮がちに甘えてくるものだと最初は…)」

雪歩「ねぇ、春香ちゃん。お顔こっち向けて?」

春香「えっ、なに?」

チュッ

春香「…はうっ!?///」

雪歩「えへへ…///」

春香「…雪歩って本当に私のこと好きなんだね」

雪歩「えー?当たり前だよー?」

雪歩「春香ちゃんは違うの?」

春香「いや、私も雪歩が大好きだけど…」

雪歩「えへへ♪ありがとう♪」チュッ…

春香「(あはは…かなわないなぁ…///)」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:00:16.05 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよっ!?」

P「確かに斬新ですね…」

P「二人は仲良しだけど確かに二人っきりっていうのは中々…」

小鳥「でしょでしょ!?」

P「ところで女の子の親友同士って平気でキスしたりするものなんですか?」

小鳥「いやだって百合ですし」

P「(ところで百合ってどういう意味だ?)」

P「まだ続けるんですか?」

小鳥「そうですねぇ…夜明けまでは!」

P「もう明けましたよ」

小鳥「ってなわけで、次は>>34で!」

P「飽きるまでですね、わかりました」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:00:47.93 ID:a3HRDO9V0
すまん再安価

>>38

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:01:54.94 ID:NBo5Mn6e0
あみまこ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:04:26.53 ID:a3HRDO9V0
亜美「ねぇねぇ、まこちん?」ギュッ…

真「ん、どうしたの?亜美?」ギュッ…

亜美「実は今、まこちんがギュッてしてるのがさー」

亜美「亜美じゃ無くて真美!」

亜美「とか言っちゃったら、どうするよ?」

真「えっ?」

真「……」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:08:18.48 ID:a3HRDO9V0
亜美「ていうか、実は本当に真美でしたー!」

真「それはあり得ないよ」

亜美「ほえ?」

真「確かに二人とも双子だからソックリだけどさ」

真「それでもボクが亜美を間違えるだなんて、あり得ないよ」

真「ボクは亜美のことが大好きなんだからさ」

亜美「ま、まこちん…///」ジーン

真「だからボクが今、抱きしめているのは真美じゃなくて亜美」

真「まぁ、真美のことも当然友人として好きだけど…」

亜美「かっこよすぎー///」ギューッ!

真「わっ!?」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:11:28.00 ID:a3HRDO9V0
亜美「うあうあー///そんな真剣な目で、そんなこと言っちゃうわけ!?」

亜美「もしかして亜美ってチョー愛されてる!?」

真「う、うん…」

真「ボクは亜美のことが1番大好きだけど…?」

亜美「うひゃー///」

亜美「まこちん、ちゅー///」ンー

真「……」

真「ふふっ♪」

真「今日はどうしたの?」

真「いつもより甘えん坊だなぁ///」

チュッ…

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:14:45.03 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよっ!?」

P「とても良いと思います」

小鳥「でしょでしょ!?」

P「真が亜美と真美を一緒にしないところに友情を感じます」

小鳥「いや、これは愛情の勝利なんですけどね」

P「まぁ…親友だし…愛情もあるのかな…?」

小鳥「じゃなきゃ百合が成り立ちません!」

P「(だから百合ってどういう意味なんだ?)」

P「さて、外で小鳥がチュンチュン言ってますが…」

小鳥「朝の一発、いきましょー!」

P「はいはい」

小鳥「次は>>48とか!」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:15:47.05 ID:01LKVQjs0
Hなちはたか!

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:19:21.07 ID:a3HRDO9V0
千早「四条さん…」モニュモニュ…

貴音「……」

貴音「…ち、千早///」

千早「なんでしょうか?」モニュモニュ…

貴音「その…確かに私達は友情の一線を越えてはいるのですが…///」

千早「…改めて言われると何だか照れますね…///」モニュモニュ…

貴音「ええ…///」

貴音「……」

貴音「その…何故、二人きりになると私の胸を揉みしだくのでしょうか…?」

千早「えっ?」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:22:28.59 ID:a3HRDO9V0
千早「ご、ごめんなさい…」

千早「イヤでしたか…?」

貴音「いえ…厭だなんてとんでもない…」

貴音「しかし、あまりにも一心不乱に揉みしだくので…」

貴音「実は千早は私という人物では無く…」

貴音「私の胸が好きなだけなんじゃないかと…」

貴音「その…不安になってしまいまして…」シュン…

千早「四条さん…」

千早「…そんなことありません!」モニュモニュ…

貴音「しかし揉みしだくのですね…」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:26:02.90 ID:a3HRDO9V0
千早「確かに私は四条さんの胸が好きです」

貴音「やはり…」シュン…

千早「けれど、それは四条さんの胸だからですっ!」モニュッ!

貴音「あっ…///」ピクッ…!

貴音「…///」

貴音「私の…胸だから…?」

千早「そうです」モニュモニュ…

千早「四条貴音さんという方を愛しているから…」モニュ…

千早「その方の胸も好きになれるんですっ!」モニューン!

貴音「ひぁっ…引っ張っては…なりません…///」ピクッ!

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:29:19.51 ID:a3HRDO9V0
千早「決してご利益を得ようとかそういうのではありません」

千早「むしろ最初の頃は劣等感を抱いて…」

千早「毛嫌いしていたまであります…」ツン…フニュ…

貴音「け、毛嫌い…?」ハァハァ…

千早「(芯の無いマシュマロみたいな柔らかさ…)」

千早「ええ…」

千早「だって、私…身体付き貧相だから…」

貴音「……」

貴音「そのようなことはございません」サワサワ…

千早「ひあっ!?」ビクッ…!

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:33:54.93 ID:a3HRDO9V0
貴音「貧相などと哀しい言葉は使わないでください」

貴音「私もまた、貴女の身体に魅せられいるのですから」サワサワ…

千早「私の身体に…?」

貴音「ええ」

貴音「千早の線の細さ…」

貴音「強く抱擁してしまったら決壊してしまいそうな…」

貴音「そう…まるで硝子細工のような美しさ…」サワサワ…

貴音「だから…その…」

貴音「優しく…触れるので…」

貴音「これからは私も貴女の身体を撫でまわしたりしてもよろしいでしょうか…?」サワサワ…

千早「四条さん…」

千早「ええ…!」

千早「喜んで…!」モニュ!

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:36:59.27 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよっ!?」

P「そうですね」

P「千早の身体は貧相なんかじゃありません」

P「腰のラインとか凄く綺麗だと思います」

小鳥「でしょでしょ!?」

P「でも何だか2人とも変態チックでしたね?」

小鳥「そういう百合もあるんです!」

P「(そろそろ百合について聞くか?)」

P「眩い光が差し込んできましたね」

小鳥「キラキラ輝く次の組み合わせ!」

P「はいはい」

小鳥「ここで>>65ですよ!」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:39:33.25 ID:NBo5Mn6e0
ゆきみき

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:44:38.13 ID:a3HRDO9V0
雪歩「私ね!美希ちゃんに一度してあげたかったことがあるの!」

美希「ん?なになに?」

雪歩「えっとね…膝枕!」

美希「膝枕…」

美希「雪歩の膝枕…」

美希「……」

美希「悪くないかも…なの…///」

雪歩「ホント!?じゃあ…」スッ…

雪歩「おいで、おいで♪」ポンポン…

美希「…なんだか、そういう風にやられちゃうと照れくさいの」

美希「でも…おじゃましまーす!」ポスッ…

雪歩「はい、どうぞ♪」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:47:28.35 ID:a3HRDO9V0
雪歩「どう、美希ちゃん?」

美希「……」

美希「(見上げると雪歩の顔…)」

美希「(なんだか…ドキドキしちゃうの…///)」

雪歩「…美希ちゃん?」

美希「あっ!?う、うん!」

美希「すごい良い気持ちかもっ!あ、あはっ♪」

雪歩「そっかぁ♪良かったぁ♪」

美希「(でも、とてもじゃないけど…)」

美希「(ドキドキで眠れそうには無いの…)」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:51:14.10 ID:a3HRDO9V0
雪歩「なんだったらこのままお昼寝しても良いんだよ?」

美希「あーそのー…」

美希「ミ、ミキ…今はそんなに眠たくないかなーって!」

雪歩「えー?そうなの?」

雪歩「…残念」スッ…

美希「えっ?」

チュッ…

美希「……」

雪歩「ホントは美希ちゃんが寝てる間にキスしたかったんだけどなぁ」

雪歩「私しか知らないファーストキス!って感じで!」

美希「……」

美希「わ、わわっ!?」

美希「ちょ、今のは反則なの!?ノーカウント!ノーカウント!!」

雪歩「ダーメ。えへへ♪」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:54:21.29 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよっ!?」

P「確かに上を見上げれば雪歩の笑顔…」

P「寝ている場合じゃありません…」

小鳥「でしょでしょ!?」

P「でも美希なら、それでも構わず寝る気が…」

小鳥「まぁ、それも百合ネタとしてはアリかな!」

P「(ネタ?ネタってなんだ?)」

P「お腹が空いてきました」

小鳥「食事代行を頼みましょう!」

P「はいはい」

小鳥「でも、もう少しで終わりましょうか!」

小鳥「じゃー>>77!」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 05:56:56.02 ID:01LKVQjs0
Hなぴよひび!

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:00:50.32 ID:a3HRDO9V0
小鳥「響ちゃんってスタイル良いわよねぇ」ツンツン…

響「うひゃっ…!?」ピクッ…

小鳥「あら♪可愛い反応♪」

響「こ、こらー!ピヨコ!」

響「い、いきなりツンツンするなー!!」

小鳥「だってー」

小鳥「響ちゃん…可愛いんだもんっ…」チュッ…

響「あっ…うっん…」クチュッ…

響「(く、口を塞ぐのは…ず、ずるいぞー…///)」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:04:46.97 ID:a3HRDO9V0
小鳥「んっ…」グチュ…

響「は、あっ…!?」チュ…

響「(し、下唇…か、噛まれてる…)」ハァハァ…

小鳥「んふっ…」レロッ…

響「は、んんっ!?」チュパッ…

響「(し、舌ぁ…舌、絡めて…やだぁっ…)」ハァッ…

響「(き、気持ちいいっ…!!)」ビクビクッ…

小鳥「……」

小鳥「(ふふっ…♪)」

小鳥「(まーたキスだけでイッちゃったのね♪)」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:09:02.19 ID:a3HRDO9V0
響「ん、はー…はぁー…///」

小鳥「気持ち良かった?」ナデナデ…

響「う、ううっ…!」

響「ぴ、ピヨコのいぢわるっ!」

響「じ、自分がチューで気持ち良くなるの、知ってるくせにぃっ…!」グズッ…

小鳥「ごめんごめん」

小鳥「響ちゃん、ちっちゃくて可愛いから」

小鳥「つい、お姉さんいぢめたくなっちゃって♪」

響「そ、そんなの…!」

チュッ

響「あっ…!?」

小鳥「でも、いじめちゃうのは大好きの裏返しなの」

小鳥「だから許して♪ねっ?」

響「う、ううっ…///」

響「ぴ、ピヨコは本当にいぢわるだ…///」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:11:47.33 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよぉっ!?」ハァハァ…

P「なんで息荒くなってるんですか…」

小鳥「いや、もう響ちゃん可愛くて…ホント…///」

P「いやまぁ、響は可愛いですね」

小鳥「でしょでしょ!?」

ピヨピヨピヨピヨピヨ…!

P「目覚し時計が鳴りました」

小鳥「仕事もありますし次で最後ってことで!」

P「まぁ、それぐらいの時間はありますね」

小鳥「最後を飾るのは>>87だー!」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:12:47.22 ID:pg19HY6R0
たかいお

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:13:05.65 ID:01LKVQjs0


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:17:19.30 ID:a3HRDO9V0
伊織「私、正直時々不安になるのよね」

貴音「?」

貴音「なにがです?伊織?」

伊織「アンタと両想いっていうのはわかるんだけどさ…」

貴音「ええ」

貴音「それは紛れもない真実でございます」

伊織「…ありがと」

貴音「一体どうしたのです?」

貴音「普段の伊織らしくもない…」

伊織「……」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:20:45.63 ID:a3HRDO9V0
伊織「…にだって」

貴音「伊織?」

伊織「私にだって不安になることだってあるわよ…!」

貴音「…!」

伊織「だってさ!お互いに好きって言い合ってもさ!」

伊織「それだけじゃ、わかんないんだもんっ!」

伊織「アンタって何かにつけては「とっぷしーくれっと」で済ませちゃうじゃない!」

伊織「私、アンタのことが大好きだけど…」

伊織「アンタのことを…遠く感じるの…」グスッ…

貴音「伊織…」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:24:25.34 ID:a3HRDO9V0
伊織「なんか、気づいたらどっか行っちゃいそうで…!」

伊織「そう思うと…ううっ…!」グスッ…

ギュッ…

伊織「…!」

伊織「…そういうので誤魔化すのとかイヤだから」

貴音「誤魔化すなど、とんでもない」

貴音「これは私の本心です」

伊織「……」

貴音「申し訳ありませんでした…伊織…」

貴音「まさか、そのようなことでこれほどまでの想いをさせてしまって…」

伊織「そのようなことじゃない…大切なことだもん…」

貴音「…ええ、そうですね」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:28:06.02 ID:a3HRDO9V0
貴音「伊織…私は何処へも往きません」

貴音「貴女をおいて、ここでは無い何処かへは…」

伊織「うそ…」

貴音「嘘偽りありません」

伊織「ウソだもん!絶対に…貴音は…!」グスッ…

チュッ…

伊織「…っ!」

貴音「…愛する者を1人する」

貴音「そんなのこと…あろうはずがありません!」

貴音「それでは誰も幸せになりません…」

伊織「貴音…」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:32:04.14 ID:a3HRDO9V0
貴音「伊織…私も貴女のこと未だ全ては知りません…」

貴音「私はこれから貴女と共に過ごし、それらを知っていきたい」

貴音「そして、私も貴女に私のことを教えていきたい…」

貴音「これが私の嘘偽りなき本心です」ギュッ…

伊織「……」

貴音「まだ、信じてくださいませんか?」

伊織「…ううん」

伊織「信じる…」

伊織「だって、私が好きになったアンタの言葉だもん…」

伊織「だから教えてよ…」

伊織「アンタのこと…これから先…ずっと…」

貴音「ええ…」

貴音「勿論です…♪」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:35:54.13 ID:a3HRDO9V0
小鳥「どうよぉっ!?」

P「貴音の人気が凄いですね」

小鳥「基本は「ひびたか」ですからね」

小鳥「やっぱり他の子との組み合わせは斬新なんですよ」

P「まぁ、確かにそうかもなぁ」

P「ところでこれで全ての妄想が終わったわけですが?」

小鳥「正直、まだまだ話足りませんねー」

P「でも徹夜といえ仕事をサボるわけにもいきません」

小鳥「ぴよー…夏休みが欲しいです…」

P「ところで最後に聞いて良いですか?」

小鳥「はい?」

P「百合ってなんですか?」

小鳥「……」

小鳥「えっ?」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:36:49.96 ID:01LKVQjs0
Pちゃんは今まで何を聞いてたんだ…

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:39:07.80 ID:a3HRDO9V0
小鳥「まさか今の今まで百合の意味もわからずに…?」

P「ええ」

P「アイドル達の仲良し妄想を聞いていたわけですが」

小鳥「……」

P「小鳥さん?」

小鳥「プロデューサーさん!今日、有休取りましょう!」

P「……」

P「はいっ!?」

小鳥「私がみっちりプロデューサーさんに百合の魅力ってもんを叩きこんでやりますよっ!!」

P「いやいや、仕事が…」

小鳥「仕事なんて、やってられるかー!」

ガチャ

律子「いや、仕事してください」

P&小鳥「!?」

おわり

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/17(金) 06:42:03.13 ID:01LKVQjs0
たまには百合もいいよね!
Hないおたかにも期待してる…乙!



元スレ: P「珍しい百合が見たい?」小鳥「はいっ!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345145059/


コメント
11871: 2019/02/17(日) 12:32
エロいのもそれはそれで好きだけどさ、百合って一線越えるか越えないかのじれったいくらいが丁度良いと思うのよ
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/26638-938ddd2e