ヘッドライン

真美「大人の階段ゴーゴゴー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:30:47.30 ID:tHdIwc5Q0
真美「ねぇねぇ兄ちゃん兄ちゃん!」

亜美「今日何の日か知ってるー!?」

P「いや、知らんな」

真美「そんなパーティ用の三角帽つけたまま言っても無駄だよ?」

亜美「んっふっふ~、白状しちゃいなよ!」

P「ふっ、バレちゃしょうがないようだな……」

P「あぁ、知ってるとも。今日はお前たちの誕生日だ。おめでとう、亜美、真美」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:32:32.65 ID:tHdIwc5Q0
真美「……」

亜美「……それだけ?」

P「なんだ?ケーキならないぞ」ゴソゴソ

スッ

真美「びっくりした~!あんじゃんケーキ!」

P「俺は知らないな」プイ

亜美「何この新手のツンデレ!」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:35:42.95 ID:tHdIwc5Q0
亜美「ねえねえ、兄ちゃん、亜美達さ、最近お仕事チョ→頑張ってると思わない!?」

P「思わない」

真美「え!?なんでよ→!?」

P「俺はな、こう思ってるからだ。
  ん?俺のが頑張ってるんじゃね?ってな」

亜美「まぁ、確かに兄ちゃんは頑張ってるよ。それは亜美達もわかってるよ」

真美「でもでも、今日は真美達の誕生日なんだよ→!?」

亜美「ちょっぴり大人になった亜美達の成長を見てよ!」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:38:33.89 ID:tHdIwc5Q0
P「大人……だと?お前たち……あまり大人を舐めるなよ」

亜美「え?」

真美「どういうこと?」

P「大人というのはな……ふっ、はははは!なるほどいいだろう」

亜美「何?どうしたの兄ちゃん」

P「今日はお前たちにこの大人マスターである俺が
  真の大人たるものを教えていってやろう!!」

亜美・真美「おお~~」パチパチパチ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:40:46.22 ID:tHdIwc5Q0
P「今日は誕生日ということもある、お前たちに大人はなんであるかを教えていくのだ」

亜美「だー!」

P「まずはいいか。俺を見ろ!!さぁ、俺を見るんだ!!」バッ

真美「ラジャー!」ジィー

亜美「むー」ジィー

P「どうだ!大人だろ?」

真美「全然わかんないよ!」

亜美「無理だよ→」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:44:07.03 ID:tHdIwc5Q0
P「愚か者め、まず俺は何を着ているか言ってみろ」

真美「いつも着てるスーツ?」

P「そう、スーツ!!加えてお前たちは何を着ている」

亜美「普通の服?」

P「YES!普通の服だ!どうだ、この差!」

真美「おぉ~、大人だね、兄ちゃん!」

P「そんな真美には1大人ポイントを差し上げよう」

真美「なんか知らないけど、やったー!」

亜美「あ→!ずるいずるい!亜美も大人ポイント欲しい!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 15:57:00.67 ID:tHdIwc5Q0
P「いいだろう。ではお前たちが大人だと思うことを言ってみろ!」

亜美「うーん……兄ちゃんで言えば……あ、今日ヒゲ剃ってないでしょ!」

真美「さっきりっちゃんに怒られてた奴だね」

P「ヒゲを剃り忘れることもある、即ちヒゲが映えるほど十分に成長している」

P「そう!!これが大人だ!」

真美「なんてこった!」

P「亜美には1大人ポイントだ!」

亜美「やったー!」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:03:05.38 ID:tHdIwc5Q0
真美「兄ちゃんが身長大きいのは?」

P「ふっ、全てのものは大人になって成長していく」

P「お前たちもまだまだ身長は伸びるぞ。よって、真美に1大人ポイント!」

亜美「あー!わかった!見て兄ちゃん!」

亜美「兄ちゃんのこのコーヒー!!ブラックだね!?」

P「ふっ、正解だ。亜美に大人ポイント1ポイントあげよう」

亜美「やった→」

P「他にもあるぞ?探してみろ」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:08:27.61 ID:tHdIwc5Q0
真美「むむむ……お、もしかしてこの机が……!?」

P「ふっ……真美よ」

真美「もしかして違った!?」

P「学校の机なんかとは全く違うお仕事用の机が会社にある!」

P「会社員!仕事!即ち大人!そこに気がつくとはさすがだな、真美!」

P「真美に1大人ポイント!」

真美「へへーん、この調子でガンガンいくよー!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:13:45.64 ID:tHdIwc5Q0
亜美「でもでも、兄ちゃん……スーツを着るのが大人っていうけど」

亜美「大人になってもお家にずっといたり、お家がない人だっているよ?」

P「亜美……よく気がついたな。あれは大人ではない」

P「出来損ないの大人なんだ。もう少しで進化して大人になる所で失敗した人たちなんだ」

真美「そうなの!?」

P「例えるなら正統に行きたかったのにスカルグレイモンになってしまった時の感じだ」

亜美「とっても惜しいけど残念なんだね!?」

P「これに関してはとても難しい問題だな」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:18:03.89 ID:juUiQpry0
胸が痛い…

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:18:40.26 ID:tHdIwc5Q0
P「っていうかお家にずっといる奴には大人ではなくニート、
  もしくはフリーターまたはホームレスという
  カッコいい名前があるから気にするな」

真美「強引にカッコいいとして収めようとしなかった!?」

P「ふっ、これも大人になればできる所業だ」

亜美「大人すげー!」

P「彼らは勇気を持って家から出ないんだ。
  彼らにだって多少なりともの大人ポイントはあるんだぞ?」

真美「ほうほう!」

P「あえて、家から出ない、ということだ」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:21:28.96 ID:tHdIwc5Q0
亜美「ふぅむ、なるほどなるほど」

P「しかし、亜美、現実から目をそむけてはいけない」

P「世の中にはそんなダメな大人に
  なりたくてなってる奴なんて一人もいない」

真美「そうなの!?」

P「そりゃそうさ。どうしても一歩踏み出せないんだ」

亜美「きっとそれを踏み出せるのが大人なんだね」

P「いい所をついたな亜美!2大人ポイントだ!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:25:16.68 ID:tHdIwc5Q0
P「ああ。でもな亜美、真美、大人になるのに近づくと
  見えてくるものがたくさんある」

亜美「兄ちゃん幽霊とか見えるの?」

P「そうじゃない」

P「世界が広がるんだ」

真美「兄ちゃんの地球は真美達もいるから変わらないけど?」

P「そうじゃないんだ。視野が広がるということさ」

亜美「うーん、映画館で前に大人が座るとスクリーンが見えなくなる
   っていう大事件がなくなるってこと?」

P「それはちょっと惜しいな」

真美「惜しいんだ!?」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:29:05.53 ID:tHdIwc5Q0
P「最近な。気がついたんだ。俺がもし、死んでも
  誰も泣かないんじゃないかって」

亜美「えぇ!?兄ちゃん急にどうしたの!?
   そんなことないよ!?亜美、悲しいよ!」

真美「真美だって嫌だよ!悲しいよ!」

P「ははっ、弱い所を見せてしまったな」

P「そんなダメな俺は自分へのバツとして
  大人ポイント-1ポイントだな」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:37:07.38 ID:tHdIwc5Q0
P「そんな風に、ふと気がつくと思ってることがあったんだ」

P「俺は何をやっているんだろう、とかな」

真美「兄ちゃんは真美達のためにお仕事頑張ってるよ!?」

P「周りの友達は出世して家庭を持って……うぅ……グスン」

亜美「兄ちゃん泣くなよ→!亜美も真美も兄ちゃんの傍にいてやるからさ」

真美「そうだよ→!元気だしなYO!」

P「うぅ、お前たち……グスンすまないな。さぁ、授業を再開しようか」

真美「はっ!いつの間に授業に!?真美達ハメられた!?」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:46:32.40 ID:tHdIwc5Q0
P「太っ腹と言われたが……」

P「この年齢でもちゃんと体は鍛えてあるぞ。見ろこの腹筋を」

亜美「おお→!お見事な肉体美!兄ちゃん、これが大人だね!?」

P「さすが亜美、そこに気がついたか!
  亜美には1大人ポイントだ!」

真美「あっ、この前真美、電車でおばあちゃんに席譲ったよ!」

P「おお、いいことしたな。1大人ポイントだ!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:52:22.53 ID:tHdIwc5Q0
亜美「そういえば亜美、この前音楽番組の収録中に
   たくさん失敗しちゃったよ……でも泣かなかったよ!」

P「うんうん、成長してるじゃないか。1大人ポイントだな」

P「自分の思うようにいかない。そんな時でも
  怒ったりしないで、考えるんだ。
  何がいけなかったのか……」

亜美「自分のためだけじゃなくて他人のためにも、だね?」

P「ふっ、いいぞ。だんだん大人になってきたな。1大人ポイントだ」

P「それがわかりゃ次は失敗しない。大丈夫さ」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:59:56.90 ID:tHdIwc5Q0
亜美「あのりっちゃんの知的そうなメガネは?」

P「あれはメガネのせいじゃない。律子が大人ポイントを大量に持っているからだ」

亜美「さ、さすがりっちゃん!」

P「まぁ、今のも1大人ポイントあげようじゃないか」

亜美「亜美達もまだまだケーキで喜んでるようじゃ大人じゃないってこと?」

P「ははは、もらって嬉しいものは素直に喜ぶんだ。
  そこで大事なことは何かわかるか?」

真美「大事なこと?」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:10:00.62 ID:tHdIwc5Q0
P「例えば、ケーキをもらう、お誕生日を祝ってもらう」

P「さぁ、このあとどうする?」

亜美「わかった!ありがとう!!だよね!?」

P「はははは!正解だ!ちゃんとお礼を言えることだ」

真美「おお→!さすが亜美!」

P「亜美には特別に2大人ポイントをあげよう!」

亜美「ラッキー!」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:16:42.58 ID:tHdIwc5Q0
P「じゃぁここでお前たちに少しクイズだ」

亜美「クイズだー!」

真美「だー!」

P「小鳥さんと律子、どちらが大人ポイント高いでしょうか!」

真美「どっちだろう、ピヨちゃんのが年上だからピヨちゃん?」

亜美「でもでもあのりっちゃんのメガネ見てよ、ギラギラ光ってるよ!?」

真美「でもやっぱりピヨちゃんだよ!」

亜美「そっか!じゃあ正解はピヨちゃんだね!?」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:23:21.97 ID:tHdIwc5Q0
P「残念、不正解だ!」

真美「えー!なんで!?」

P「小鳥さんはああ見えてキャリアも長いが仕事量は断然に律子の方が多い」

P「あの人は仕事中に妄想にふけったり、パソコンで遊んでることがあるからな」

P「そんなお仕事の時間にお遊びしちゃうような奴は大人じゃないんだ!」

真美「でもでも、真美達お仕事で遊びに行くことあるよ!?」

亜美「この前だって温泉行って御飯食べて寝ただけじゃん!」

P「お前らあれは旅番組のロケだったろうが」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:24:43.24 ID:+cFwgfer0
ピヨちゃん…

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:28:34.38 ID:tHdIwc5Q0
P「全く、そんな風に仕事と遊びを混同してるようじゃまだまだだな!」

P「二人共3大人ポイント没収!!」

亜美「うあうあ~!」

真美「厳しいよー!これが大人の世界なんだね!?兄ちゃん!」

P「よくわかってるじゃないか!真美には1大人ポイントだな」

P「だが、しかし、こう捉えることもできてしまうんだ。
  お仕事中でもあえて遊んでしまう」

P「さっきもチラッと出てきたが
  この”あえて”が重要である。これは……そう!」

P「大人の余裕と言う奴だ!!」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:32:04.13 ID:tHdIwc5Q0
真美「な、なんだってー!?」

亜美「さ、さすがピヨちゃん……」

真美「ね、ねえ兄ちゃん……兄ちゃんは大人だから
   真美達に魅力を感じる……かな?」

亜美「な、なんて大胆な質問!」

P「そうだな……お前たち二人はとっても可愛らしいからな」

P「だけど大人の魅力はまだまだだな」

真美「大人げないでやんの~!」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:35:19.88 ID:tHdIwc5Q0
亜美「そうだそうだ!そこは可愛いし、みろく的だっていうべきっしょ」

P「なんだみろく的って弥勒菩薩のことか?」

P「余談だが、大人気ないって大人気って書くよな」

真美「そうだね」

P「大人気コミック、ついにアニメ化!とかいうとそのコミックがアニメ化
  即ち大人になったみたいだな」

亜美「何言ってんの兄ちゃん、全然わかんないYO!」

P「あの売れいきはホント大人気ないけどな」

真美「人気の秘訣だよね」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:39:14.25 ID:tHdIwc5Q0
P「さて、お前たちはまだまだ義務教育だったな」

亜美「そうだYO」

P「なぜ義務教育というものがあるか知ってるか?」

真美「こ、これも大人になるために勉強するってことなの!?」

P「本当はこの義務は誰にあるのかというと親にある義務なんだけどな」

P「親は学校に行かせてやらないといけないんだ」

亜美「ほうほう」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:41:34.39 ID:tHdIwc5Q0
P「しかし、今真美が言ったようにこれも大人になるための謂わば修行の場なのだ」

P「学校とはそういうところなのだ」

P「その学校のなかで最も大人な教科があるが何かわかるか?」

真美「大人な教科?」

亜美「うーん、日本語を学ぶ国語じゃないかな?」

真美「でもでも、だんだん難しくなる数学は!?」

P「それは社会科だ。コレに関しては歴史は除外する」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:44:30.19 ID:tHdIwc5Q0
P「まぁ、近現代史になってくると話が変わってくる所もあるが、
  とりあえずは一旦歴史は置いておこう」

真美「なんで社会?学校の教科だと超モブキャラじゃん」

P「やめろ!そんなこと言うな!
 今、社会化の教員になりたい人間はむちゃくちゃいるんだぞ!」

P「社会というのは文字通り社会の仕組みを理解する科目だな」

亜美「それがなんだかよくわかんないんだよね→」

P「その社会の仕組みで教わる社会というものは殆どが
  大人の社会のことなんだ」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:47:31.26 ID:tHdIwc5Q0
P「例えば学校の授業で
  お前らの鬼ごっこってタイムとかバリヤーとかあるの?
  あれ、無しにしようぜ。
  とかこんな話聞いたことないだろ?」

真美「そりゃそうだよ→」

P「これは所謂子供の中のこと、子供の社会のことだからだ」

P「そんなものはお前たちだって自然に、なんとなくでもわかるだろ?」

亜美「タイムとかバリヤーとかずっこいよね!
   あれには全国の太っちょ諸君は苦しめられてるはずだよ!」

真美「折角袋小路に追い詰めてタッチできるのにバリヤー!とかやられるとね」

亜美「萎え萎えだよね→」

P「ははは、まぁ、あるあるだよな」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:52:03.12 ID:tHdIwc5Q0
P「時にお前ら電車の切符って自分で買えるか?」

真美「もちろん平気っしょ!」

P「じゃあバスの降りる時どれがお金入れる所かわかるか?」

P「両替と間違えて入れてないか?」

亜美「ま、まぁなんとかなるっしょ!」

P「例えば大人の誰かに電車の切符の買い方を教わったりしたか?」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 17:57:25.80 ID:tHdIwc5Q0
P「これは大人の社会だからこそ、子供たちは知らないんだ」

P「子供は教わらないとわからない社会の仕組みがたくさんあるんだ」

P「だからこそ社会科という科目が存在するんだぞ」

真美「おぉ~、なるほどね」

P「お前らに選挙の仕組みとか説明できるか?」

亜美「うーん、ちょっと難しいよぉ……」

P「だろ?だから勉強するんだぞ」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:01:04.77 ID:tHdIwc5Q0
真美「あれ?でも待って、お姫ちんって高校行ってないよね?」

P「行ってないというか途中でやめたんだ」

亜美「なんでなんで!?まだ18歳だよね?」

P「お前ら貴音のこと見てて何も思わないのか?」

P「あの華麗なる姿を」

真美「確かに真美達もあんなナイスバデーになりたいよね」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:07:33.31 ID:tHdIwc5Q0
P「まぁ、体のことはともかく、あのおっとりとしているが
  かなり芯の強い子だろ?貴音はさ」

P「だから高校の途中で大人ポイントが自分に充分なほど溜まったのさ」

亜美「だから行かなくてよくなったの!?」

P「ああ、そうだ」

亜美「じゃあ亜美達はいつになったら学校行かなくてもいいようになるの?」

P「それは……お前たちが大人になったらだ」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:11:01.40 ID:tHdIwc5Q0
亜美「大人って簡単になれそうだけど難しいんだね」

真美「なんか大変そうなこととかたくさんあるよね……」

P「まぁ、まだお前らは準備期間中だからそんなに気にすることなんてない」

P「いいか、大人はみんな子供を体験してきている」

P「だけどな、子供は大人を体験することなんてない」

P「これから体験するからだ」

P「今のうちにめいいっぱいはしゃいでおけよ?」

亜美・真美「ラジャー!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:13:22.46 ID:tHdIwc5Q0
P「というわけで唐突だけどここでプレゼントターイム!」

亜美「おお!」

真美「待ってました→!」

P「まぁ、今の社会科という科目、勉強するって大人になるためなんだ」

P「必要なことなんだ、というのがわかった所で……」

亜美「ワクワク!」

真美「ワクワク!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:16:34.11 ID:tHdIwc5Q0
P「まずは漢字ドリルからだ!!」ドサッ

P「さらに、計算ドリルも今ならハッピーセットだ!」ドササッ

P「そして理科社会の問題集!」ドササッ

P「英語の単語帳だ!!」ドサササッ

亜美「なんだよ!いらないよこんなの!」

真美「ちょっとお勉強になったお話だと思ったのに!兄ちゃんの馬鹿!」

亜美「兄ちゃんのバカ!」

P「こらこら、大人はそんな風に怒ったりしないぞ?」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:19:21.99 ID:tHdIwc5Q0
真美「兄ちゃん、お馬鹿さんなんとちゃいますどすぇ~」

P「そんな京都弁風にゆったり言っても駄目だ」

亜美「じゃあどうするのさ→!」

真美「真美達どっちにしろ忙しくてこんなにはできないよ!」

P「まぁまぁ、無料で俺がくれてやるってんだ。もらっとけよ」

P「本当のプレゼントは別にあるんだから」

亜美・真美「 !? 」

P「ハッピーバースディ!亜美!真美!」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:22:34.13 ID:tHdIwc5Q0
P「ほら、お前らにはお揃いのネックレスでもくれてやる」

亜美「おお→!」

真美「おお→!結構いい感じじゃん!」

真美「これはこれはまさに大人なお返しをしないとね」

亜美「うんうん!そう来なくっちゃ!」

P「……?」

真美「兄ちゃんいつもありがとう!」チュッ

亜美「ありがとうね、兄ちゃん!」チュッ

P「ったく、こいつらめ」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:23:54.89 ID:KtssV3Cv0
あらかわいい

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:25:34.05 ID:tHdIwc5Q0
亜美「えへへ!」

真美「あはは!」

亜美「亜美達レッスン行ってくるねー!」ダッ

真美「兄ちゃんお仕事ガンバ→!」

ガチャ  バタン……

P「前屈みになるわー、チューされちゃったよ双子から!
  サンドだよしかも。うひょー」

シーン……

P「……」

P「……はぁ……大人ってなんだろうな」

END

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:27:17.70 ID:KtssV3Cv0

改めてハッピーバースデー亜美真美。かわいかった

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:28:00.28 ID:tHdIwc5Q0
まぁ何が言いたかったかと言うと亜美も真美も可愛いぜ!
ハッピーバースディ!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:43:25.90 ID:tHdIwc5Q0
なんとなくオマケ

真美「ねえ、兄ちゃんはさ、ホントに真美のこと魅力的に感じない?」ズイ

P「な、何言ってんだ真美……!ちょ、おいこら!どこ触ってんだ!」

亜美「すっごい……兄ちゃん、もうカチコチだよ?温かいね→」

真美「ほらほら、見せてご覧YO!」カチャカチャ  ジィィィ

P「お、おいお前たちやめろって誰か来たらどうするんだ!」

亜美「に、兄ちゃんのおっきい……すごいねぇ、亜美達で興奮したの?」

真美「ねえ兄ちゃん?触ってもいい?えへへ」

P「ま、待てって、だめだって!!」

P「う、うわぁぁあああ!はっ!」ガバッ

P「ゆ、夢か……ん?うわ、やっちまった……パンツ洗わないと……」

END

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 18:49:09.84 ID:+b2v/Os60
なんだ夢か

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:13:15.65 ID:aHAQ3tNF0
>>87
続きを早くどうぞ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:15:41.73 ID:tHdIwc5Q0
え?夢じゃないのここで書いてもいいの?

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:18:57.20 ID:V7qLv//a0
>>91
はよ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:23:33.41 ID:tHdIwc5Q0
P「ちょ、ま、待てってお前ら……駄目だって」

真美「えい、えい」ツンツン

亜美「えへへ、ねぇねぇこうやってシコシコするのが気持ちいの?」

P「うっ、や、やめろって馬鹿!」

亜美「兄ちゃんのおちんちんすっごい温かいよ?」

真美「くんくん……なんか兄ちゃんのおちんちんいやらしい匂いがする~」

P「や、やめろっておい!」

亜美「ねえねえ、真美、舐めてみよっか」

真美「んっふっふ~、そうだねぇ~」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:29:29.06 ID:tHdIwc5Q0
真美「んぅ、 ふぅっ……レロ……」

亜美「チュゥゥ、ジュポ、レロ……んっ、はぁ、兄ちゃんのおっきいよ」

真美「ねぇねぇ、これで大人の仲間いりできるでしょ?」

亜美「んっ、んっ、、チュパ、レロ……うぅ、顎が痛い」

真美「なんか、真美、お股あっつくなって来ちゃった……ねぇ、兄ちゃん触ってみて?」

P「や、やめ……くっ……」サワ…

真美「んんぅ!ハァ……ねえ、もっと!」

亜美「兄ちゃん気持ちい?ジュルル……チュパッ、はぁっ、はぁっ……」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:33:18.75 ID:tHdIwc5Q0
亜美「亜美のも触って?」グイ

P「あっ、あぁ!け、ッ結構おっぱいあるんだな……」

真美「んっふっふ~、でしょ?真美達もう大人だかんね~、ぁんんッ!」

真美「ねえねえ兄ちゃん、もう真美、おまんこに兄ちゃんの熱いおちんちん欲しいよ」

真美「ねぇ、いいでしょ?」

P「だ、ダメだって……あ、こ、コラ!」

真美「あぁぁ!は、入っちゃった……えへへ」

亜美「兄ちゃん、手では亜美のことも気持ちよくしてよね!?」グイグイ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:38:32.22 ID:tHdIwc5Q0
真美「はぁ!あっ!んんッ に、兄ちゃん!気持ちいよぉぉ!」パンッパンッ

P「はぁっ、あぁ、真美!真美!」

亜美「んっ、兄ちゃん、亜美のことももっと見て!ァァん!やっ、んっ」ビクゥ

P「だ、だめだ真美、……も、もう!」

真美「はぁはぁ!んん~~っ!!えぇ!?兄ちゃんもうイっちゃったの!?」

P「はぁ……はぁ……お、お前たちは充分……お、大人だよ……」グッタリ

亜美「うあうあー!まだ亜美入れてないのに!このだめちんぽ!」ペチン

P「ぎゃぁ!」

真美「真美だってまだイきたりないよ!このだめだめちんぽ!」ペチン

P「ぎゃぁっ!だ、誰か助けてくれ……」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:41:23.52 ID:tHdIwc5Q0
真美「この変態ロリコン早漏だめだめちんぽ!」ペチン

P「」チーン

亜美「なんか気絶したっぽいよ?疲れて寝たのかな?」

真美「んっふっふ~、じゃあ勝手に兄ちゃんのちんぽ使って2回戦といきますか?」

亜美「あ、じゃあ今度は亜美の番だからね!?」

真美「こうやってシコシコしてれば勝手におっきくなるっしょ」

亜美「ねぇ、真美……」

真美「何?」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:45:00.16 ID:tHdIwc5Q0
亜美「真美、誕生日おめでとう……えへへ、んんっ」ムチュゥ

真美「っ!? んん~!」

亜美「ぷはっ、えへへ」

真美「あ、亜美?どうしたの?」

亜美「んっふっふ~、亜美からのお誕生日プレゼントだったのだ!」

真美「えへへ、じゃあ真美からも!んんぅ、チュ、ん、はぁ、チュパ」

亜美「んんっ、チュ、ぁッッ、ぷはっ、えへへ」

P(双子レズキス!!た、たまんねぇ~~~!!)ムクムク

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:48:41.51 ID:tHdIwc5Q0
亜美「おやおや?何やらおっきなおちんちんが見えますが?」

真美「んっふっふ~、実はこっそり見てたな?このだめちんぽは」

真美「じゃあ、亜美いいよ?」

亜美「ホント?真美とチューしながらがいいな……だめ?」

真美「まったくしょうがないなぁ」

亜美「ああっ!うぅ、おっきぃぃ、んんん!!チュ、んんっ!」パンッパンッ

真美「んん、チュ、亜美、大好きだよ、亜美ゃんっ、ッッ!」

P「そ、そんなもの見せながら、ムリムリムリムリ!!」

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:53:21.60 ID:tHdIwc5Q0
亜美「んっ、はぁ、兄ちゃんのだめちんぽ、んチュゥ、気持ちぃ、」パンッパンッ

真美「はぁ、亜美ぃ、んちゅ、チュパッ、っっ!」

P「ひぃっ、あぁ、だ、だめ、あぁ!あぁぁぁ!」ビクンッ ドクッドクッ

亜美「んんっ、あぁ……、ハァ、ハァ、も、もう、ほんと兄ちゃんはだめだめちんぽだなぁ」

真美「兄ちゃん、お掃除してあげるねぇ、ジュポッ、んんっ、レロ、はぁっ」

亜美「あ、亜美も亜美も!チュ、ヂュゥウウウ!ジュパッ、んんっ」

P「」グッタリ

亜美「えへへ、亜美達大人になったね……」

真美「大人になっても亜美のこと大好きだよ」

亜美「うん、亜美もおんなじ」

END

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 19:55:37.42 ID:tHdIwc5Q0
所詮オマケなんでこの辺で。
わかりづらかったと思うがこんなドエロ久しぶりに書いたわ。
ありがとうございました。

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 20:02:13.19 ID:zjT8mmsAO
後半ノリノリでワロタ
なんにせよ乙



元スレ: 真美「大人の階段ゴーゴゴー!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1337668247/


コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/26424-44cae2f0