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真美「兄ちゃん?真美、メールで言ったよね?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 14:54:07.72 ID:cLiYhuKE0
アイマス2の真美アフターコミュニケーション(買い物)の後日


真美「真美に内緒で亜美と遊んだら怒るよ?って」

P「な・・・何の話をしてるんだ真美?」

真美「ふ~ん、とぼけるんだ?真美、兄ちゃんの事信頼してたのになぁ・・・」パカッ

P(これは!前に亜美が真美に変装して会った時に撮ったプリクラ!)

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 14:59:22.52 ID:cLiYhuKE0
P「こ・・・これはだな真美、最初亜美が真美に変装しt」

真美「言い訳なんか聞きたくない!!!」ドン!

P(ヒィッ!)

真美「兄ちゃん?兄ちゃんは真美の兄ちゃんなんだよ?」

真美「それなのに真美の信頼をこんなふうに壊すなんて最低だよねぇ?」

真美「こんな最低な事しちゃう兄ちゃんには・・・お仕置きが必要だよねぇ?・・・」ニヤリ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:05:19.92 ID:cLiYhuKE0

ガチャ

亜美「たっだいまー!」

P「あ、亜美!」

亜美「おやおや~どうしたの兄ちゃん、真美?」

真美「亜美、これはどういう事かな?」パカッ

亜美「ん?・・・おやおや~バレちゃいましたかー。んっふっふ~♪、まぁしょうがないっか!」

真美「しょうがないって事は・・・やっぱ兄ちゃんを連れ回したんだ?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:11:08.87 ID:cLiYhuKE0
亜美「連れ回したって言い方は酷くない?これはあくまで兄ちゃんのOKがあって遊んだ日のプリなんだよ?」

真美「・・・本当?兄ちゃん」ギロリ

P「・・・あぁ、本当だ」

真美「ふぅん・・・そっか・・・そうなんだー・・・」

真美「やっぱり悪い兄ちゃんにはお仕置きが必要だぁ・・・ねっ!」ブン

P「グフッ!」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:16:47.52 ID:cLiYhuKE0
P「おま・・・本気で蹴って・・・」

亜美「ちょ!ちょっとやめなよ真美!兄ちゃん大丈夫!?」

P「あ、あぁ、ありがとうな亜美・・・」

真美「へぇ、随分仲がいいんだねー・・・あはは、二人ってもうそ→ゆ→関係だったりするの?」

P「な、何を馬鹿な事を言って・・・」

亜美「・・・そうだよ」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:24:31.45 ID:cLiYhuKE0
真美(!?)

P「あ、亜美!何を言ってるんだ!?」

亜美「兄ちゃんはちょっと黙ってて」

亜美「真美、亜美はね?兄ちゃんとは事務所で顔合わせた日からよく遊んでたんだ、と言っても最初は亜美が勝手に連れ回してたんだけどね」

亜美「兄ちゃんとご飯食べに言ったり、兄ちゃんと映画見に行ったり、兄ちゃんとショッピングしたり」

真美「そっか・・・やっぱ亜美が兄ちゃんを誘惑してたんだね、しかも無理矢理に・・・!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:31:28.38 ID:cLiYhuKE0
亜美「どーとでも言いなよ、でももう真美には兄ちゃんを渡さないからね」

真美「渡さない?よくそんな事が言えるね亜美、兄ちゃんは真美のプロデューサーなんだよ?他の誰でもない!兄ちゃんは真美のなの!!」

亜美「兄ちゃんは真美の所有物じゃないんだよ!?さっきもお仕置きとか言ってキックしてさ!そんな物みたいな言い方はやめなよ!」

真美「うるさいうるさい!兄ちゃんと一緒に居ていいのは真美だけ!」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:37:20.03 ID:cLiYhuKE0

真美「兄ちゃんが見てていいのも真美だけ!兄ちゃんが好きになってもいいのも真美だけなの!!」

真美「・・・あは・・・ははは・・・そんな真美の兄ちゃんを取ろうとする悪者には、兄ちゃんにするよりもっとキツイお仕置きをしちゃおうかな・・・」

亜美「ま、真美・・・?」ゾクッ

真美「例えその悪者が亜美でも・・・容赦しないからね?」

フンッ

P「危ない!亜美!!」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:43:31.73 ID:cLiYhuKE0
亜美「!?兄ちゃん!」

P「っ!・・・っつー・・・俺なら大丈夫だ・・・」

真美「兄ちゃん!大丈夫!?、うわぁ血出ちゃってる・・・ごめんね?でも兄ちゃんが悪いんだよ?亜美なんかの事庇おうとするから・・・」

P「頼むよ真美、こんな事しないでくれ・・・」

真美「でも・・・これくらいしないとまた兄ちゃんに悪い虫が寄って来るんだもん!、それと兄ちゃんは邪魔しないでよ!」

P「真美、お前はアイドルなんだ、こんな事して事件でも起こしてみろ、お前はアイドルとしてやっていけなくなるぞ」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:49:17.87 ID:cLiYhuKE0
真美「に、兄ちゃん、もしかして真美のこと心配して亜美を庇ったの?・・・えへへ///・・・嬉しいなぁ♪」

真美「でも大丈夫だよ!兄ちゃん、流石に真美も命までは取る気はないから」

真美「ただちょっと、兄ちゃんに近づこうとする悪い虫にはしばらく動けなくなってもらうだけだからさ・・・♪」

P(ダメだ・・・もう真美は正気を失ってる・・・)

P「真美・・・」

真美「な、なに?兄ちゃん///近いよぉ・・・///」

P「・・・許せ」

カチャ

真美「?・・・手錠?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 15:55:05.75 ID:cLiYhuKE0
P「亜美、逃げるぞ!」

亜美「え?逃げるって、っちょ、兄ちゃん!引っ張らないで!」

タッタッタッタ

真美「?・・・逃げるって事は、つまりこれって鬼ごっこかな?兄ちゃん達を捕まえたら真美の好きにしてもいいっていう」

真美「んっふっふ~・・・そっか~、じゃあ頑張って探さないとね」

真美「兄ちゃん、大好きだよ・・・すぐに見つけてあげるからね・・・♪」ニヤァ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:03:38.41 ID:cLiYhuKE0
━━━━
━━



P「ハァ・・・ハァ・・・取り敢えずここまで来れば・・・」

亜美「兄ちゃん・・・」

亜美「ごめんね?さっき亜美がそーゆー関係なの?って聞かれて普通に違う!って言ってれば、多分こんな・・・こと、には・・・」ヒック・・・エッグ・・・

P「気にするな、それにあれは俺を助けようとしてあんな事言ったんだろ?」

P「それに亜美、あの真美を見て相当怖かったハズなのに俺を守ろうとしてくれた・・・凄く感謝してるよ、ありがとうな」ナデナデ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:09:44.40 ID:cLiYhuKE0
亜美「う・・・うん・・・えへへ///」デレデレ

P「・・・なぁ亜美、俺はこのまま何処か遠い所へ行こうと思う」

亜美「・・・え・・・?」

P「アイドルを、いや、真美をあんなふうにしてしまったのは俺の責任だ」

亜美「そんな!兄ちゃんは何も悪くないよ!今回は真美が勝手に暴走しちゃっただけ!自分を責めちゃ駄目だよ!兄ちゃん!」

P「ははは・・・ありがとうな亜美、でもこんな事を引き起こしてしまった以上もう765プロでは働けないんだ」

P「それに何より・・・俺は、真美が怖いんだ・・・」ブルブル

亜美「兄ちゃん・・・」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:16:00.84 ID:cLiYhuKE0
P「そこでなんだが・・・亜美、俺と一緒に来ないか?」

亜美「・・・え?」

P「もしよければでいいんだ、多分真美は亜美を見つけ次第また襲い掛かってくると思う」

亜美「・・・・・・」

P「そんな事になったら亜美も真美もアイドルなんてやっていけなくなるし・・・あ、すまん、脅しみたいになってしまった・・・」

亜美「・・・・・・」

P「スマン、亜美には大切な家族もいるし、そんな簡単に決められる事じゃ無いよな・・・忘れてくれ」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:22:37.65 ID:cLiYhuKE0
亜美「・・・いいよ」

P「え?」

亜美「確かに家族も真美も大事、だけど亜美は兄ちゃんとずっと一緒に居たい!」

亜美「だって・・・だって亜美だって真美に負けない位すっごく兄ちゃんの事大好きだもん!!」

亜美「亜美、大好きな兄ちゃんとだったら何処へでも行ける気がする!」

P「そうか・・・ありが、とうな、亜美・・・」グスッ

P「・・・よし!それじゃ行こう!安らげる場所を求めて!一緒に旅立とう!」

亜美「がってんだよ!兄ちゃん!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:28:16.17 ID:cLiYhuKE0
━━━━
━━




P「と言う夢を見たんだ」

真美「兄ちゃん、流石の真美たちもそれはドン引きだよ→」

亜美「だね→、流石にこれはないっしょ→」

P「だよなー、音無さんの妄想癖がうつったのかなー」

真美「近い未来ピヨちゃんと妄想で花を咲かせていたりして→」

亜美「そんでそんで!、妄想の中では亜美達はうっふーんな事やあっはーんな事されてたり!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:34:37.66 ID:cLiYhuKE0
P「なんだそりゃ・・・はぁ、でも歳取ると独り言は増えたりするし、やっぱ歳はとりたくないよなー」

小鳥(何か悪口言われてる気がするピヨ)

P「さて、それじゃそろそろ帰るか、真美達も帰るなら家の前まで送ってくぞ?」

真美「う~ん、帰りたいけどその前に何か食べて行きたいYO!」

亜美「亜美達、お腹ペコペコだYO!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/02(水) 16:43:08.58 ID:cLiYhuKE0
P「あーわかったわかった、じゃあ帰りに何か食わせてやるから」

亜美「本当!実はこの前(値段が)すごくいいお店見つけたんだ!」

P「おーそうか、じゃあそこに寄ってくかー、じゃあ音無さん、お疲れさまでしたー」

亜美真美「じゃあね→ピヨちゃん」

小鳥「はいーお疲れ様ですー」

小鳥(ハァー・・・私もプロデューサーさんとご飯食べに行きたかったな~・・・でも今日もまだ仕事がたんまりと・・・ぐすん)


終わり



元スレ: 真美「兄ちゃん?真美、メールで言ったよね?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1335938047/

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