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モバP「アイドルを虐めるSSとかよく見かけますけど」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:08:55.00 ID:sAoQJoRs0
P「あんなのありえませんよね」

ちひろ「は? 急にどうしたんですか?」

P「だって担当アイドルをドッキリと称して虐待するんですよ?」

P「常識的に考えて、そんなことしたら即クビですよ」

P「あの手のSSはドッキリだと言っとけば何しても許されるじゃないですか」

P「もうね、業界を嘗めてるとしか思えませんよって」

ちひろ「はぁ…」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:12:11.09 ID:m9UzNSOP0
それ言ったら何も出来ませんやん…

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:15:19.01 ID:sAoQJoRs0
P「よくあるパターンとしては、Pがアイドルを叩いて、アイドルが涙目になって、さらに叩いて、アイドルが怖がって、泣いたり謝ったりして」

P「そして散々虐めた挙句Pが優しく『ごめんな、ドッキリなんだ』とか言って」

P「アイドルが泣きながら抱きついてきてなでなでして」

P「そして何だかんだで簡単に許してもらって以前よりアイドルがPに懐くとか」

P「そんなアイドルいるわけないじゃないですか」

ちひろ(なんかすごくめんどくさい……)

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:21:39.63 ID:sAoQJoRs0
P「だいたい、アイドルにドッキリなんてのはプロデューサーがすることじゃないじゃないですか」

P「番組でやるならともかく、プロデューサーや事務員の欲望の都合でアイドルに変な刺激を与えるなんて、仕事をしてる自覚はないんですかね?」

P「社会人なんだから、仕事に私情を挟むなんてもってのほかです」

P「虐めたら可愛いとかふざけた理由でドッキリ仕掛けるなんて、大人のすることじゃないです」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:23:27.25 ID:t9r2JjaD0
こんなプロデューサーらしいP初めてだわ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:25:17.18 ID:m9UzNSOP0
遠回しにちひろさん批判しててワロタ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:27:20.62 ID:sAoQJoRs0
ちひろ「はぁ… それがどうかしたんですか…?」

P「どうしたもこうしたも、真面目に働いてる身としては許せないと思いませんか?」

P「こちとら毎日毎日アイドルに気を使って大事に大事にプロデュースしてるのに」

P「その手のSSでは真面目のまの字も感じさせないじゃないですか」

P「たくさんのアイドルがいる事務所なんだから、Pも事務員もアイドルも死ぬほど忙しいはずなのに、そんな遊んでる暇なんてあるはずない」

P「SSを書いてる人たちはこの業界をなんだと思ってるんですかね?」

ちひろ(私に言われても…)

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:36:50.79 ID:sAoQJoRs0
P「そして所属してるアイドルが全員Pに惚れてるとか…」

P「もっと現実を見ろって話ですよ」

P「担当アイドルが全員プロデューサーにベタ惚れなハーレム事務所なんて存在すると思ってるんですか!?」

P「所詮プロデューサーなんてのはアイドルにとって仕事をとってくるだけの人間なんですよ」

P「アイドルがプロデューサーに惚れるだなんて、よっぽどのイケメンじゃないとありえません」

P「そしていくらイケメンでも、アイドル全員に好かれるわけない」

P「あ り え な い んですよ!!」

ちひろ「お、落ち着いてくださいよ…」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:40:19.07 ID:sAoQJoRs0
P「落ち着いてなんていられますかっ!!」ガタッ!!

ちひろ「ひっ…!?」

P「そんな事務所なんてっ!ありえるわけっ!クソッ…!」

ちひろ(あ、羨ましいんですかね?)

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:43:10.79 ID:sAoQJoRs0
ガチャッ

凛「おはようございます」


P「うおおおおおおおぉぉぉぉ!!」


ちひろ「ちょ、いきなり叫ばないでください!どうしたんですか、もう!」

凛「…なんかあったの?」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:46:52.28 ID:sAoQJoRs0
ちひろ「ああ、凛ちゃんおはよう」

ちひろ「なんかプロデューサーさんが急にSSの文句を言い出して…」


ーーーーーーーーーーーーーーーー


ちひろ「ーーーって」

凛「ふぅん…プロデューサーがそんなことをねぇ…」

凛「プロデューサー、やっぱりアイドルに好かれたいのかな」

ちひろ「そうなんじゃない?」

凛「そっか……ふふっ…」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:48:56.40 ID:sAoQJoRs0
ちひろ「どうしたの?凛ちゃん」

凛「別に。ただ、ちょっとプロデューサーに教えてあげようかと思って」

ちひろ「?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:52:52.02 ID:sAoQJoRs0
凛「プロデューサー」

P「おお、凛来てたのか。おはよう」

凛「おはよう」

凛「来たことに気づかなかったなんて、随分とご乱心だったみたいだね?」

P「ははっ…面目ない…」

P「まぁ、お前には関係ない話だ。準備ができたらすぐに仕事に行くぞ」

凛「うん… ねぇ、プロデューサー…」

P「ん?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 22:56:31.36 ID:sAoQJoRs0
凛「私は、プロデューサーのこと好きだよ?」

P「……はぁ?」

凛「SSでよく見るようなモテモテのPが羨ましかったんでしょ?」

凛「でも、そんなの羨ましがらなくてもPはモテモテだからさ」

凛「プロデューサーは、皆から好かれてるよ」

凛「もちろん、私が一番、プロデューサーのことが好きだけどね…」カァッ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:00:59.24 ID:sAoQJoRs0
P「……なぁ凛、それ本気か…?」

凛「えっ…本気…だけど…?」



P「はぁぁぁぁぁ……」

P「…バッカじゃねーの?」

凛「!?」


P「俺はそんな、存在しない事務所への憧れとか妄想とかが許せないの」

P「真面目に働いてない奴らが許せないの」

P「仕事に私情を挟む奴らが許せないの」

凛「……」フルフル

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:08:24.07 ID:sAoQJoRs0
P「凛が俺のこと好いてくれるのはありがたいんだけどさぁ、それで真面目に仕事できなくなったらどうすんの?」

P「アイドルがプロデューサーに恋とか、マスゴミとかパパラッチ共に知られたらどうなるかわかんねぇの?」

P「あいつらの嗅覚嘗めてんの?お前もこの業界嘗めてんの?なんなの?馬鹿なの?死ぬの?」

凛「う…、あぁ…、わ、わたし、は……」


P「はぁぁ…凛は真面目な子だと思ったんだけどな…」

P「ま、ちょっと言い過ぎたかな。ごめん」

P「でも、お前もアイドルなんだから、仕事なんだから、ちゃんとそこら辺しっかりしてもらわないと困る」


凛「うん…ごめん…なさい…」グスッ

P「わかればいいよ。お前がさっき言ったことは忘れるから、お前は俺がさっき言ったこと忘れんなよ」

凛「…うん……」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:09:27.65 ID:OCQ6CiFqP
ひでーwww

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:11:14.26 ID:sAoQJoRs0
P「さてと、んじゃ送ってくから。早く支度しろ」

凛「ん…」

P「じゃあちひろさん、ちょっと行ってきますね」

ちひろ「あ、あぁはいっ! 行ってらっしゃい!!」


ちひろ(流石に言い過ぎなんじゃ…)

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:17:39.18 ID:sAoQJoRs0
ーーーーーーー



P「ただいま戻りました」

ちひろ「あ、お帰りなさいプロデューサーさん」

P「で、話を戻しますけど」

ちひろ「えっ…まだ何かあるんですか…?」

P「あるに決まってるじゃないですか」

ちひろ(くっそ帰りたい…)

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:27:09.96 ID:sAoQJoRs0
P「ちひろさんにも関係あることですよ」

ちひろ「え゛っ! 私にも、ですか…?」

P「そうです」

ちひろ(はぁ…めんどくさいなぁ…)

P「SSの定番のひとつ、ちひろさんの薬物のことですが」

ちひろ「ちょっ…!? や、薬物って!?」

P「あんなのも作れるわけありません」

P「今の日本じゃそんな薬物作ってたら即牢屋行きですよ」

P「それに、惚れ薬とか効くわけないですし」

P「幼児退行とか精神面に影響を及ぼす薬なんて、一般の事務員ごときが作って良い物ではありません」

P「スタドリエナドリはまだわかりますけど、あり得ないトンデモ効果持ったドリンクなんて作ってはいけない、まず現代の技術で作るのは不可能」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:38:48.22 ID:sAoQJoRs0
P「事務員が独自に開発したトンデモドリンクをPに売り捌いて金儲け、なんて」

P「そんな技術あるならPに売るよりも学会に発表すればいいじゃないですか」

P「それほどのトンデモ効果が出せるなら薬学とか専門の所に行って研究してノーベル賞取った方が儲かるじゃないですか」

P「そんで特許とか取ればもう楽に生きていけるじゃないですか」

ちひろ「いや、それはSSの話であって私には関係ないじゃないですか…」

P「わざわざ同じ事務所のプロデューサーにぼったくりな値段でドリンク売りつけるなんて、そんな企業があるとも思えないですし」

P「だいたいプロデューサーのポケットマネーで事務員から仕事の道具を買うって、意味がわかりません」

P「なんで事務所内で事務員がプロデューサー相手に営業してるんですか」

P「あんだけ売れっ子アイドルいるんだからメチャクチャ儲かってるはずなのに、なんでドリンクをわざわざPが買うんですか」

P「普通は事務所の経費で落ちるでしょうが」

ちひろ「……」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:47:07.43 ID:sAoQJoRs0
ちひろ「もう聞き飽きましたよ…良い加減にしてください…」

ちひろ「真面目に仕事しないのが許せないってご自分で言ってたくせに、どれだけ無駄話してるんですか…」

P「…ハッ いかんいかん…俺としたことが…」

ちひろ「もうアイドルも何人か一人でレッスンに行っちゃいましたよ…」

ちひろ「真面目に仕事してください…」

P「ぐぬぬ…申し訳ない…」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:54:13.52 ID:sAoQJoRs0
ちひろ「だいたい、そんな想像上のSSで何を熱くなってるんですか」

ちひろ「ハーレム事務所なんて存在しない、トンデモドリンクなんて存在しない」

ちひろ「そんな当たり前のことを、何を今更って感じです」

P「」

ちひろ「さっきプロデューサーさん凛ちゃんに酷いこと言ってましたけど、あの言い方はプロデューサー失格です」

P「だ、だって凛はアイドルで、お、俺はちゃんと自覚を持って欲しくて…っ」

ちひろ「はぁぁぁ…」

ちひろ「年頃の子は繊細なんだから、言い方ってのを考えてください」

ちひろ「確かにアイドルがプロデューサーに好意を寄せるのは好ましくないですが」

ちひろ「あんなに正面から、しかもその想い人に恋愛感情を全否定されたら、悲しむどころじゃ済みませんよ」

P「」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:54:53.91 ID:wI2i+Dt60
反撃のちひろ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:55:34.98 ID:q8Ox7hW/0
超正論www

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 23:56:08.77 ID:udLOV03AP
凛ちゃんかわいそう

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:00:23.08 ID:tTU+/8f70
ちひろ「それで凛ちゃんが辞めちゃったらどう責任とるんですか?」

ちひろ「凛ちゃんはウチのトップなんですから、いなくなられたら困るのは分かってるはずです」

ちひろ「もしもそうなってしまったら、それこそスキャンダル。貴方も私も(首が)ポッキー!ですよ」

P「」

ちひろ「なんですか?なんか言ってくださいよ」

P「あ、あぅ…」

ちひろ「この馬鹿プロデューサーが。無能で無課金な癖に偉そうな態度取らないでくださいよ」

P「!?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:01:28.07 ID:g4Ao05X70
めちゃくちゃ言われとるwwwwwwwww

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:02:45.66 ID:kMYlq1+n0
無課金には口出しできる資格なんてありません(真顔)

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:15:08.92 ID:VHMAv0lHO
無課金なのにしぶりん泣かせたのか

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:16:24.01 ID:tTU+/8f70
ちひろ「まぁ、無課金は一億光年歩譲って許してあげるとしましょう」

P(一億光年歩……)

ちひろ「ですが、無能なのは戴けないですね」

P「うぐぅ…」グスッ

ちひろ「まったく、世の中には無課金なりに働いてるプロデューサーだって沢山いるというのに」

ちひろ「貴方ときたら別段努力も何もしないで課金厨死ねとか糞運営とか」

ちひろ「自分のことを棚に上げて弱いのを周りの所為にしてばかり…」

ちひろ「プロデューサーどころか、社会人失格なんじゃないですか?」

P「うあ、あ…あぁぁ…ひぐっ」

ちひろ「大の大人が情けなく涙なんて流して…」

ちひろ「プロデューサーさん、恥ずかしくないんですか?」

P「う、うわあああああああああっっ!!」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:22:31.11 ID:tTU+/8f70
ガチャ


凛「…ただいま……」グスッ

ちひろ「あっ!おかえり凛ちゃん!」

ちひろ「って、どうしたの!? 目が真っ赤よ!?」

凛「いや、別に…。なんでもないよ…」ゴシゴシ

ちひろ「何があったのかいいなさい!!」ドンッ

凛「…っ」

凛「…ちょっと、お仕事失敗しちゃって……監督に凄く怒られちゃって…」

凛「もう、来なくていいよって…言わ……れ…て…っ!」ジワッ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:28:53.88 ID:tTU+/8f70
凛「ひぐっ…ぐすっ…」

凛「ごべんなざい…ブロデューザーざん…」

凛「わ、私の、ぜいでぇ……だ、大事な、お仕事がぁ……ぅぐ」

凛「ぇぐっ…ごべんなざい゛ごめ、ん、なざ…ひぐっ…」

ちひろ「」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:32:58.41 ID:tTU+/8f70
ちひろ「…プロデューサーさん」

P「ひっ……!?は、はひっ?!」

ちひろ「これ、絶対にプロデューサーの所為ですよね」

P「は、ははははい……」

ちひろ「貴方!なんてことしてくれたんですか!!!」

ちひろ「貴方が無能で無課金なばっかりに、取れる仕事なんて少ないんですよっ!?」

ちひろ「それをっ! あなたはっ!」

ちひろ「~~~~~ッッッ!!」

ちひろ「………やっぱり、もういいです」

P「!?」

ちひろ「もう、貴方とは一緒にやってられません」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:37:45.34 ID:tTU+/8f70
P「えっ…ちょ…」

P「えっ………?」

ちひろ「凛ちゃんがこんなことになってしまった今、この事務所ももう終わりです」

P「あ…、あ…」

ちひろ「まぁ、貴方のような無課金Pは遅かれ早かれこの業界から消える運命なんですよ…」

ちひろ「あなた、この業界を嘗め過ぎなんじゃないですか?」

ちひろ「多々買わなければ生き残れない」

ちひろ「それがわからないプロデューサーには破滅の道しか残されていない」

ちひろ「さようなら、馬鹿で無能で無課金な、クズでゴミで恥ずかしいプロデューサーさん…」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:42:35.03 ID:tTU+/8f70
P「お、おい…、うそ、ですよね、ちひろさん…?」

P「俺たち、い、今まで一緒に頑張ってきたじゃないですか…?」

P「り、凛だって、で、デビュー…させて…」

ちひろ「その凛ちゃんを台無しにしたのは、どこのどなたでしょうかね、プロデューサーさん?」

P「お、おい、凛、凛からも…なんとか言ってくれよ…なぁ、凛っ!」

凛「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめ………」グスグス

P「あ、ああぁぁ……!」

ちひろ「もういいですか? では、今度こそさようなら」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:48:27.08 ID:tTU+/8f70
ちひろ「…………なーんてねっ♪」

P「!?」

ちひろ「ドッキリですよ、プロデューサーさん」

ちひろ「貴方の嫌いな、ね」

P「え…」

ちひろ「もう、あんなに調子に乗るから、ちょっと意地悪しちゃいましたっ♪」

P「あ、は…?」

ちひろ「でも、プロデューサーさん、ちゃんと反省してくださいよ?」

ちひろ「今日のプロデューサーさんは、酷いこといっぱい言ってましたからね」

P「ちひろさん…じ、じゃあ、事務所は、辞めないんで…す、か…?」

ちひろ「そんな無責任なこと、するわけないじゃないですか♪」

ちひろ「私たち、ここまで一緒に頑張ってきたんですよっ♪」

P「あ、あ、あ、あ……」

P「うわあああああああんっっ!!ちひろさあああああんっっ!」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:51:18.66 ID:VHMAv0lHO
神!天使!ちひろ!

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:56:13.72 ID:tTU+/8f70
ちひろ「きゃっ!?もう、急に抱きついちゃって…」

ちひろ「よしよし、怖かったですね、もう大丈夫ですよ」ナデナデ

ちひろ「でも、凛ちゃんもそんな辛い思いをしたんですよ?」

ちひろ「ちゃんと謝って、抱きしめて撫でてあげてください♪」

P「はいっ…!はいっ…!」

P「ごめんよ凛んんんんっ!!」ダキッ

P「お前の気持ち考えずに酷いこと言ってごめんよおおおおおおお……」ナデナデワシャワシャ

P「うおおおおおおおん……っ」ナデナデワシャワシャ

凛「…うん、大丈夫、だよ。プロデューサー…私も、ごめんなさい…」

P「ゆ、許してくれるのか!?」

凛「もちろん…だって、私は、貴方が…」

P「うわあああああああああん!!!」ナデナデワシャワシャ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 00:59:06.93 ID:+KBWb0UE0
何だ、無課金でも良いのか!

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 01:01:23.38 ID:tTU+/8f70
ちひろ「ちゃんと反省しましたか?」

P「はいっ!」グスッ

ちひろ「もうあんなこと言いませんか?」

P「はいいっ!」グスッグスッ

ちひろ「ちゃんと真面目に仕事しますか?」

P「はいっ!もちろんです!」





ちひろ「ちゃんと、月に100万円、課金しますか?」

P「はいっ!もちろんですっ!!」



ちひろ「じゃあ、許してあげますよ♪」

P「あ、ありがとうございます!ありがとうございます!」



P「女神!大天使!ちひろ!」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 01:01:53.18 ID:tTU+/8f70
ちひろ「こいつチョロいわ(笑)」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 01:03:23.50 ID:tTU+/8f70


くぅ~疲れました(笑)




やっぱりちひろに利用されるのは読まれてたんですね…

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 01:05:42.24 ID:EtMWc+fe0
無課金に百万課金はちょっときついんしゃないですかねちひろさん…

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 01:08:18.28 ID:kMYlq1+n0
石油王か何か?(震え声)



元スレ: モバP「アイドルを虐めるSSとかよく見かけますけど」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1367586535/


[ 2018/12/19 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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