ヘッドライン

P「小鳥さんを監禁してみた、んだけど……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 22:54:41.50 ID:iHSgjAH00
小鳥「……んっ……」パチッ



小鳥「(あれ……?私……)」

小鳥「(たしか、事務所でプロデューサーさんと一緒に……)」

小鳥「(雪歩ちゃんが淹れてくれたお茶を一緒に飲んでて……)」

小鳥「うっ……二日酔い……?」クラッ



小鳥「とりあえずここは、事務所じゃないみたいね……」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 22:57:44.16 ID:iHSgjAH00
ガチャガチャ

小鳥「あ、あれ……両手が後ろに……」

小鳥「(!……ま、まさか、これは……この展開はっ……!)」




ガチャッ

P「おはようございます、小鳥さん」ニヤニヤ




小鳥「(き、キタァァァァァァァッ!!)」

小鳥「(監ッ禁ッ!プロデューサーさんに、監ッ禁ッッ!!)」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:00:17.98 ID:iHSgjAH00
小鳥「ぷ、プロデューサーさん?」

P「はい」

小鳥「な、何なんですか?……ここ、どこなんですか……?」プルプル

小鳥「どうして私、両手をイスに縛りつけられてるんですか……?」ガタガタ

P「落ち着いてください、大丈夫ですから。手錠で繋いでるだけです」

小鳥「て、手錠で?……プロデューサーさん、まさかこれ、プロデューサーさんが……!?」ガタガタ

P「はい」





小鳥「(……我が世の春が来たァァァァァァァァッッ!!)」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:01:16.21 ID:8ZB2jHyq0
まあこうなるよね

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:01:56.97 ID:946hwG6M0
ピヨちゃん…

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:02:44.99 ID:iHSgjAH00
小鳥「あ、あの時のお茶に睡眠薬を……?」

P「はい。雪歩にはちょっと手伝ってもらいました」

小鳥「私の服を脱がせて、足に鎖も付けたんですね?」

P「いや、そこまではしてませんから安心してくだs」

小鳥「何でっ!?」

P「えっ」





小鳥「普通は着せませんよね?」

P「はい?」

小鳥「ほら、私逃げ出しちゃうかもしれないでしょうっ!?」

P「は、はぁ……」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:02:45.38 ID:UsbqFjtO0
こいつは駄目だ色々と

18 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2012/07/03(火) 23:04:22.46 ID:HFaIuXox0
ピヨちゃんwww

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:04:46.04 ID:iHSgjAH00
小鳥「私をこんな場所に監禁して、一体どうするつもりなんですか!」

P「えっと、それh」

小鳥「まさか私を、飼うつもりなんですか!?」

P「ちょっといたずr」

小鳥「そうなんですねっ!?」

P「……はい」

小鳥「これでもう小鳥さんは籠の中の小鳥だなぁグへへ、なんてウマい事考えてたんでしょう?」

P「いや、まったk」

小鳥「考えてたんですよねっ!?」

P「……はい」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:07:23.77 ID:iHSgjAH00
小鳥「飼うってどういう事なんです?私は人間ですよっ!」

P「そ、そうですね」

小鳥「今頃私がいなくなって、社長やみんなが心配してるかもしれないっ……」

P「あ、それはないです」

小鳥「はっ……ま、まさか、私がいなくなってもいいように、偽装殺人を……!?」

P「そんな事してませんから」

小鳥「こ、こんな事をしても、私は事務員を辞めたりしませんから!」

小鳥「765プロの人気プロデューサーが事務員と愛の逃避行、だなんて三面記事に載らない限りはっ!!」

P「(……載ってほしいのか……)」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:09:59.85 ID:iHSgjAH00
P「……あー、そろそろお腹すきましたよね?昼飯、持ってきますね」

小鳥「メニューは何でしょう」

P「八宝菜です」

小鳥「プロデューサーさんはいい主夫になれそうですね」ジュルリ

P「はぁ」

小鳥「で、でも拉致監禁の同居は結婚した事にはなりませんからね!判を押さない限り……」

小鳥「あっ……か、勘違いしないで下さいよっ!?」

P「は、ははは……」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:12:02.31 ID:iHSgjAH00
~別室~

春香「プロデューサーさん、お帰りなさい」

P「……おかしい、何かがおかしい」

雪歩「小鳥さん、すごくがっついてますね……」

P「最初の震えた姿を見て『あ、カワイイ』と思った俺がバカだったのか……?」

響「プロデューサー、八宝菜出来たぞー!」

P「おう、悪いな響。お前はいい嫁さんになれるぞ~」ナデナデ

響「そ、そうか?……えへへ」テレテレ

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:15:02.62 ID:iHSgjAH00
P「どうも、おまちどうさま」コトッ

小鳥「わぁ、おいしそう!」

P「それじゃ、食べられるように手錠を外しますね」カチャカチャ

小鳥「何でっ!?」

P「えっ」



小鳥「外したら暴れるかもしれないじゃないですかっ!」

P「あ、暴れるんですか?」

小鳥「でもプロデューサーさんには、すぐに組み伏せられてしまうかもしれないですね」

P「そうですかね……?」

小鳥「足枷してないんですから、妥協してください!」

P「いやそのりくつはおかしい」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:17:05.34 ID:iHSgjAH00
P「というか小鳥さんは手錠したままで、どうやって食べるつもりなんです?」

小鳥「そ、それは……プロデューサーさんが、アーンしてくれるんじゃないんですか?」

P「それじゃご褒美になっちゃうじゃないですか……」

小鳥「じゃ、じゃあ……口移し……」モジモジ

P「そんなはしたない真似できませんよ。あんかけ、結構熱いですし」





小鳥「何があんかけだよアーンしろオラァァァ!!」ジタバタ

P「うわっ!ちょっ、八宝菜こぼれる!」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:20:31.20 ID:iHSgjAH00
P「は、はい……アーン」

小鳥「あー…んっ」モグモグ

P「……おいしいですか?」

小鳥「おいひぃでふぅ」モゴモゴ

P「はぁ」

小鳥「ごくんっ……プロデューサーさん、もう一口!」

P「はい、アーン」

小鳥「あむっ」



小鳥「……んー」モゴモゴ

P「いや、そんな顔したって口移しなんかしませんから」

小鳥「むー」モゴモゴ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:23:12.23 ID:+6KBsoNYO
ピヨちゃん輝いてるな

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:23:40.96 ID:iHSgjAH00
小鳥「ゲェップ……ごちそうさまでした」

P「はい、ごちそうさまでした。じゃ、食器片づけますんで」カチャカチャ

小鳥「早速ですが運動がしたいです。こんなに食べると動かないと太っちゃうんで」

P「いや、それは我慢してください」

小鳥「できれば二人で出来るような運動がしたいです」

P「だから我慢して……」

小鳥「ゴムなしでお願いします」

P「……分かりました、分かりました。ちょっと待ってて下さい」





小鳥「(っしゃぁぁぁぁぁおらぁぁぁぁぁぁぁっ!!)」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:27:10.40 ID:iHSgjAH00
ガチャッ

春香「こんにちはっ!早速手錠を外しますね」カチャカチャ

小鳥「……あ?」



春香「それでは、屋内で出来る運動を……まずはスクワットですね!」

小鳥「は?」

春香「……ゴムを使わない運動をさせろって、プロデューサーさんが」



小鳥「っざけんなよ、小娘相手にナニしろっつーんだよクソが(春香ちゃん、冗談はやめましょう?)」

春香「小鳥さん、本音と建前が裏返ってます」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:29:15.27 ID:iHSgjAH00
P「で、小鳥さん、どうでしたか?春香のエクササイズは」

小鳥「ぜぇ……ぜぇ……」

P「(……むっちゃ息切れしてる……)」



小鳥「さ、流石に、デスクワークしかしてない身だと、堪えますね……」

P「……逃げ出せるチャンスだったのに、何故か居残りましたよね。律義にも手錠までして」

小鳥「だって、こんなチャンス滅多にありませんからね!」

P「そ、そうですか……」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:31:55.66 ID:iHSgjAH00
小鳥「あ、あの、プロデューサーさん、ちょっと」

P「はい?」

小鳥「……と、トイレの方を……」モジモジ

P「トイレならそこの大便器でお願いします。イスから手錠を離しますね」カチャリ

小鳥「み、見ないでくださいね!絶対に見ないでくださいね!」

P「はい。それじゃ、俺は部屋を出てますんで」スタスタ



小鳥「何でっ!?」ガシャン

P「えっ」ビクッ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:35:24.96 ID:uweaWeyP0
もう駄目だこの人wwwwww

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:35:45.08 ID:iHSgjAH00
小鳥「私が排泄物をひり出す姿を、見たくてたまらないんでしょう!?」

P「い、いや、それ程でも……つーかひり出すって……」

小鳥「でも絶っ対に見ないでくださいね!絶っっ対に見ちゃイヤですよ!」

P「はぁ……ですから、外に出t」

小鳥「プロデューサーさんはそこにいてください!」

P「えっ」

小鳥「それでも私がトイレする姿、絶っっっ対に見ないでくださいねっ!!」ガシャン

P「一々パイプイス蹴り飛ばさないでください、小鳥さん。ビビりますから」



P「(……見せたいんだか見せたくないんだか……)」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:38:46.22 ID:iHSgjAH00
小鳥「んっ……」プルプル





小鳥「プロデューサーさーん」

P「はい?」

小鳥「お尻を拭いてくださーい」

P「えっ」

小鳥「私一人じゃ拭けませーん。ほら、手錠が」

P「いや、手錠してても両手が使えるでしょう!?バカな事言わないでくださいよ」

小鳥「……チッ」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:41:21.80 ID:iHSgjAH00
ジャー……

小鳥「スッキリしました」

P「そうですか」

小鳥「……勃起、しましたね?」サワサワ

P「うわっ、ちょっ!な、何するんですか小鳥さん!」

小鳥「ご、ごめんなさい!男の人ですもんね、こんな環境じゃしょうがないですもんね」サワサワ

P「謝りながら何で触り続けるんですか!つーか人の股間ガン見しないでくださいよ!」

小鳥「……生理現象ですから、仕方ないんです」

P「生理現象!?」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:42:05.51 ID:UsbqFjtO0
これみんなが見てるんだよな・・・?

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:44:45.95 ID:iHSgjAH00
小鳥「私、もっと穏やかな形で処女を失いたかったんですよね~」

P「だからそういう事はしませんって」

小鳥「……ぷ、プロデューサーさん、もしかして、ボーイズがラブ的な……?」カァァ

P「違いますから。そこ頬赤らめるトコじゃないですから」

小鳥「まぁいいです、とりあえず私を抱きしめて落ち着いてください」

P「いや、俺は十分落ち着いてます」

小鳥「くっ……手錠さえなければ、抱きしめられるのに……!」ガチャガチャ

P「今更そんな事言われましても……」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:45:48.64 ID:+a4Mjf160
ピヨちゃん可愛い

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:48:07.25 ID:iHSgjAH00
小鳥「このまま、飼い殺されるなんて嫌ですよ!私は家畜じゃないっ!」

P「じゃ、さっき逃げればよかったじゃないですか。誰も止めなかったのに」

小鳥「止めてくださいよっ!」

P「えっ」



小鳥「はぁ……そうですか、今分かりましたよ」

P「何がですか」

小鳥「プロデューサーさんの考えてる事がです」

P「えっ」

小鳥「ズバリ、キスで私を説得しようってんですね!エロ同人みたいに私の頭をふやかそうと!」

P「えっ」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:49:23.28 ID:WBsqPaFw0
ふやけるどころか腐ってんじゃねぇか

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:50:21.57 ID:klmCgF600
これは処女捨てらんねえわ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:52:14.12 ID:iHSgjAH00
小鳥「逃げられないのに未だ抵抗する私を、き、キスで説得だなんて……!」

小鳥「しかもキスで脳内がふあぁっととろけた私を、そのまま一気に堕とそうだなんて……なんて卑劣漢なの!」

P「いやいやいや、何勝手に人の考え語ってくれちゃってんですか」

小鳥「やめてっ!私に乱暴する気でしょう?エロ同人みたいに!エロ同人みたいにっ!」

P「二回も言わなくていいです」



小鳥「で、でも……き、キス位なら、うん……」

P「えっ?」

小鳥「な、何回でもしてあげるわよ、キス位!それであなたの気が済むのならね!!」

P「気が済むも何も、そんな気はまったく……」

小鳥「私は絶対にキスなんかに屈したりしないっ!!」キッ

P「え?……何これ?キスしなきゃいけない流れなの?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:52:31.24 ID:Uv9T+/RH0
これ逆にPがヤバいんじゃね・・・?

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:55:30.49 ID:iHSgjAH00
P「………」

小鳥「………」

P「……じゃあ、一回だけ」

小鳥「ほ、ホントに!?」

P「一回だけですからね」

小鳥「……は、はひ」ドキドキ

P「………」

小鳥「……んっ……」プルプル





雪歩「はい、そこまで」スッ

小鳥「えっ」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:57:31.72 ID:iHSgjAH00
雪歩「残念でした~、小鳥さん」ニコッ

小鳥「……は?」

雪歩「プロデューサーは、ちょっとこっちに来てください」

P「わ、分かった」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!?ちょっ、待ってくださいよ!」ガタガタ

小鳥「こ、こんなのって!こんなのって無いですよっ!プロデューサーさーんっ!!」ガタガタ





雪歩「プロデューサー、私達は音無さんを監禁してるんですよ?」

P「はい」

雪歩「音無さんが素直に喜ぶような真似してどうするんですか?」

P「め、面目ない」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:00:18.96 ID:Bplaoa/90
よく止めた雪歩えらい

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:00:56.19 ID:YC5E2Sx50
春香「でもさっすが雪歩ね、あの寸止めのタイミングはバッチリだったよ」

雪歩「監禁対象にはこうやって、真綿で首を締めるようにストレスを与えていかないと、ね」クスクス

響「雪歩の笑顔が怖いぞ……」

春香「大体プロデューサーさんが監禁した事になってるんですから、もっと鬼畜になってもいいんじゃないですか?」

P「お前らの方が鬼畜過ぎるんだよ、まったく……努力はしてみるよ」





小鳥「っざけんなぁぁぁぁぁぁっ!後ちょっとで処女捨てれたのにぃぃぃぃぃぃ!!」ガシャーン

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:02:02.55 ID:+D+2a2Go0
ぴよさんwww

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:04:25.93 ID:iHSgjAH00
ガチャッ

P「いやぁすみません小鳥さん、どうもお待たせしました」

小鳥「……もういいです、プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「寸止めされて絶望して、心も荒んで、イライラしてるんです」

P「はぁ」

小鳥「だからいっそのことケダモノになって、私をメチャクチャにしてください!」

P「えっ」

小鳥「動物みたいに犯されまくって、もう人間の尊厳を無くしたいんです!」

P「そういう類の発言をするような人が、まだ人間の尊厳持ってるんですかね……」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:08:02.19 ID:iHSgjAH00
小鳥「もういいんです!私の心を壊してください!さぁ!さぁ!さぁ!」

P「そんな寝そべって『さぁ!』とか言われても困りますよ……」


ガチャッ

春香「もうこれ、ドッキリ大失敗、でいいんじゃないですか」

P「お前ら……」



小鳥「はやく!はやく!はやく!」ジタバタ

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:10:19.01 ID:s1YQjZKa0
P「うーん……ドッキリ失敗したのはいいとして、この小鳥さんはどうしようか」

雪歩「いいじゃないですか、望み通り心を壊してあげれば」

P「雪歩……このダイヤより硬いメンタルの人をどうやって壊せと」

春香「ナニやっても喜んで受け入れそうですもんね……」

雪歩「……小鳥さん。八宝菜、食べましたよね?」

小鳥「えぇ。プロデューサーさんの手料理ですから、おいしく頂き……!」

小鳥「ま、まさか……プロデューサーさんの排泄物が、あの中に……!?」ガタガタ

P「いやいやいやいや」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:10:55.93 ID:YYDb3Ab90
ピヨちゃん・・・

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:11:10.71 ID:zfT+pos30
救いようがねぇ…

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:13:20.72 ID:s1YQjZKa0
小鳥「……じゃ、じゃあ一体……」

雪歩「……あれがまだ、プロデューサーの手料理だと思ってるんですか?」

小鳥「え……?」



小鳥「……う、ウソ、ですよね?……プロデューサーさん……?」ガタガタ

P「違いますよ。あの八宝菜は俺が作ったんじゃないです」

響「自分が作ったんだぞ!美味かったかー、小鳥ー!」ヒョコッ





小鳥「ガフッ」ブバッ

P「と、吐血したっ!?」

響「えっ」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:16:12.74 ID:s1YQjZKa0
小鳥「プロデューサーさん……わ、私……」ドクドク

P「こ、小鳥さん!大丈夫ですか!?」



小鳥「よ、よりによって……他の女が作った手料理を食べて、美味しいって……」ドクドク

P「えっ」

小鳥「私の消化管が……食道が、胃が、腸が……」ドクドク

小鳥「響ちゃんの栄養で、汚染されちゃったんですね……」ドクドク

響「えっ……」

P「なにそれこわい」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:19:13.66 ID:s1YQjZKa0
小鳥「あぁ、なんてこと……私は、他の女の排泄物を……」ドクドク

春香「どんだけ排泄物に拘るんですか」

小鳥「だとすれば……あの、あんかけ……」ドクドク

P「あんかけが、何です?」

小鳥「はぁ、はぁ……あ、あれは……」ドクドク



小鳥「響ちゃんの、愛え……」ガクッ



響「プロデューサー、ちょっと小鳥ぶん殴っていいかー?」

P「気持ちは分かるが落ち着け」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:22:33.78 ID:s1YQjZKa0
P「―――えー、そういう訳で、小鳥さんへの監禁ヤンデレドッキリ企画は見事大☆失☆敗しました」

高木「………」

律子「………」





P「……一応、録画録ってるんですけど。これ、TV局には」

高木「余裕でNG」

律子「お疲れ様でした」

P「ですよねー、闇に葬っときます」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:25:17.93 ID:/3VhcpaO0
そもそも企画がw

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:26:00.97 ID:s1YQjZKa0
小鳥「プロデューサーさん、今度はいつ拉致ってくれるんですか?」

P「いや、もう二度としませんから」

小鳥「ど、どうして?まだ私、孕んでもいませんよ!?」

P「お願いですから小鳥さんは、もう少し貞淑になってくださいよ」

P「大体あの状況で何で小鳥さんの方が盛り上がるんですか……」

小鳥「あの状況で燃えなくていつ燃えるんですかっ!」バンッ

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:27:05.02 ID:Ov8Z3feW0
ひでぇ事務員だ

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:27:30.48 ID:hJh3d3vc0
どんだけ必死なんだよ

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:29:01.65 ID:s1YQjZKa0
小鳥「そもそもプロデューサーさんの押し自体、終始弱すぎだったじゃないですか」

小鳥「ダメですよ、監禁するならもっと危ないクスリやらチラつかせて……」

小鳥「最終的に歪んだ愛をもって、自分の色に染め上げなきゃ!」グッ

P「……別にそういう人の愛し方もある事を否定はしませんけどね」

P「俺自身は、本当に好きな人にはそういう事、したくないですから」





小鳥「えっ?」

P「さて、と。お仕事お仕事」スタスタ

小鳥「あの、プロデューサーさん?今、なんて?」

小鳥「……プロデューサーさーん!?」



おわり

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:29:59.18 ID:J2alt/Tv0
うむ、いい話だった



元スレ: P「小鳥さんを監禁してみた、んだけど……」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341323681/

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