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真美「まこちんと勉強会」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:19:04.27 ID:3HuI8rgr0
真美「ねえねえまこちん」

真「ん、どうしたの真美?」

真美「宿題でわかんないとこがあるからちょっと教えてほしいんだ→」

真「うん、いいけど…ボクそんなに頭良くないし他の人に教えてもらった方がいいんじゃない?」

真美「むうー…真美はまこちんに教えてほしいの!」

真「そ、そっか…わかった」

真美「ありがとまこちん!」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:21:17.03 ID:3HuI8rgr0
真「それで何の教科なの?」

真美「国語だよ→、漢字の読み方でわかんないやつがあるんだ」

真「なるほどね、それでどれがわからないの?」

真美「うんとね…これなんだけど」つ自慰

真「」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:22:28.17 ID:ATwCmf3V0
宿題・・・宿題?

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:23:17.24 ID:3HuI8rgr0
真美「えっと、まこちん?」

真「えっ…えーと…ははは」

真(もしかして真美はボクのことをからかってるのか?…でもほんとにわからなそうな感じだし…どうすればいいんだよ…)

真美「まこちんもわかんないのかな?」

真(と、とりあえず読み方だけなら教えても大丈夫だよね…)

真「あ、えっと…これは『じい』って読むんだ」

真美「そうなんだ→、ありがとまこちん!それで自慰ってどういう意味なの?」

真(うん、やっぱりそうくるよね…)

真「えーと…その…」

真美「もしかして自慰だからおじいちゃんって意味かな?」

真「あっうん!そうそうそれだよ」

真(…待てよ、もしこれで真美が納得したらおじいちゃんのことを自慰って言うんだって亜美あたりに言いそうだよな…)

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:25:18.65 ID:3HuI8rgr0
真「あっやっぱり違った気がする」

真美「えっそうなの?それじゃどんな意味なの?」

真(…これは真美のためだ、決してボクが悪いわけじゃない…よし、覚悟を決めろボク…)

真「ええとね…その…自慰って言うのは…正確には自慰行為って言うんだけど…オ○ニーをするって意味なんだ」

真美「えっ!?オ、オナ…って///」

真(この問題出した教師は何考えてるんだよ…)

真美「そ、そういう意味だったんだ…///」

真「あ、うん…」(なんだこの罪悪感…)

真美「ご、ごめんね…そんな意味だって知らなくて…」

真「いや、真美が悪いわけじゃないよ…」

真美「うん…」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:27:17.57 ID:3HuI8rgr0
真「そ、それじゃ次行こうか次」

真美「あっうん…これなんだけど」つ賄賂

真「あっそれはね、『わいろ』って読むんだよ」

真美「そうなんだ、わいろ…だね」カキカキ

真「うん、それで意味なんだけど…まあ簡単に言うとずるいことをするって意味だね」

真美「そっか→、まこちんって意外と頭良いんだね!」

真「いや、まあこのくらいは高校生だったら知っておかないとね…」

真美「そうなんだ、真美も高校生になるころにはもっと頭良くなってるかな?」

真「うん、まあ授業を真面目に受けてればなるんじゃないかな?」

真美「そっか…でも授業って退屈だしつまんないんだよね…」

真「あはは、まあそれは仕方ないよ…それじゃ次行こうか」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:29:16.23 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はね…これかな」つ妖艶

真「ああ、それは『ようえん』って読むんだ」

真美「ふーん、なるほど…どういう意味なのかな?」

真「うーん…まあ色気があるって意味かな…」

真美「あずさお姉ちゃんみたいな感じのこと?」

真「うん、そんな感じかな」

真美「そっか→…真美も妖艶な感じになれるかな?」

真「うん、でもどちらかというと今の真美は可愛いって方が合ってるかな」

真美「か、かわ///も、もう…急にそういうこと言わないでよ…」

真「あはは、ごめんごめん、じゃ次行こうか」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:31:19.95 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれなんだけど…」つ猥褻

真(ちょっと油断したらこれだよ…)

真「あーえっと…これはね、『わいせつ』って読むんだ」

真美「えっ!?わいせつって…」

真「うん、その…エッチなことを無理やりすることだよ」

真美「///」

真(もうやけくそだ…こうなったらとことん付き合ってやる…)

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:33:17.98 ID:3HuI8rgr0
真美「うう、なんでこんな問題ばっかなのかな…」

真「ほんとだよ…これって学校で出た宿題なんだよね?」

真美「ううん…実は亜美とプリント作り合ってどっちができるか競ってるんだ…」

真「えっそうだったんだ…」(亜美いいいいいいいいいい、後で覚えてろよ…)

真美「ごめんね、こんなことに付き合ってもらっちゃって…」

真「いや、いいんだよ…折角なら真美に勝ってほしいしボクも協力するよ」

真美「あ、ありがとまこちん」

真「ううん、それじゃ次行こうか」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:35:20.76 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれがわからないんだけど…」つ慈しむ

真「あっそれは『いつくしむ』って読むんだ」(昨日授業ででたやつでよかった…)

真美「なるほど→、どんな意味なの?」

真「んーと、可愛がるって意味かな…後は大切にするって意味もあるよ」

真美「そうなんだ…まこちんは真美のこと慈しんでくれる?」

真「えっ、うん、あたりまえじゃないか」

真美「そっか…やっぱまこちんは優しいね///」

真「そんなことないよ、ボクは当たり前のことを言っただけだし…じゃ次行こうか」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:37:18.07 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…次はこれかな」つ戒める

真「これは『いましめる』って読むんだよ」

真美「そっか…いましめるっと」カキカキ

真「意味は用心するとか慎むってことかな」

真美「なるほどね→」

真「さてそれじゃどんどん行こう」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:39:15.18 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれなんだけど…」つ凌辱

真(…おいおい、なんで亜美はこんな漢字知ってるんだよ)

真「…それは『りょうじょく』って読むんだ」

真美「そうなんだ…どんな意味なの?」

真「あー…えっと…無理やり犯すって意味だよ」

真美「えっ!?…犯すって…強盗とかのこと?」

真(…ボクはこんな純粋な子にこれから現実を突きつけなければならないのか)

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:41:15.60 ID:3HuI8rgr0
真「いや…まあさっきの猥褻と似た意味だよ…まあもっと意味合いが強いんだけどね」

真美「えっそれって…もう、なんで亜美はこんな問題ばっかり///」

真「ほんとだよ…どこで知ったんだか」

真美「今度お姉ちゃんとしてちゃんと言っとかないと…」

真「うん、そうだね…さ、それじゃ次行こうか」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:43:15.40 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…これがわかんないんだけど」つ接吻

真「それは『せっぷん』って読むんだよ」

真美「そっか…せっぷんっと」カキカキ

真「…意味はキスをすること、かな」

真美「そうなんだ…ねえ、まこちん」

真「ん、何?」

真美「真美と…接吻しない?」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:45:17.47 ID:3HuI8rgr0
真「えっ!?な、何言ってるんだよ真美!それにボク達女の子同士じゃないか!」

真美「別に女の子同士でもいいっしょ?ピヨちゃんから借りた薄い本ではしてたし」

真(小鳥さあああああああああああああああん)

真「で、でもさ…ほら、やっぱファーストキスは本当に好きな人とっていうしさ」

真美「真美はまこちんのこと好きだよ?」

真「えっ!?」ドキッ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:47:15.87 ID:3HuI8rgr0
真美「まこちんは真美のこと…嫌い?」ウルウル

真「そ、そんなことあるわけないじゃないか…」

真美「…」チュッ

真「!?」

真美「えへへ…しちゃった…」

真(…何だ頬か…ってなんでボクは残念がってるんだよ)

真美「あっ…ごめんね、まこちん…いやだったよね」

真「いや、別にいやじゃなかったよ…さ、気を取り直して次行こう」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:49:20.09 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…次はこれかな」つ所以

真「ああ、それは『ゆえん』だね」

真美「そう読むんだ…真美はしょいって読むのかと思ってたよ」

真「あはは、まあ特殊な読み方だからね」

真美「意味はなんていうの?」

真「理由とか根拠って意味があるよ」

真美「そっかー、まこちんも高校生なだけあってよく知ってるね」

真「あはは、まあね…」(言えない…昨日の宿題で同じ問題が出て調べたからだなんて…)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:51:17.06 ID:3HuI8rgr0
真美「それじゃ次はこれなんだけど…」つ陶酔

真「それは『とうすい』だね」

真美「とうすいっと」カキカキ

真「意味は…なんていえばいいのかな…まあ自己陶酔みたいな感じで使われることが多い…気がする」

真美「そうなんだ…あっそろそろ休憩しない?」

真「うん、そうだね」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:53:17.53 ID:3HuI8rgr0
真美「あっちょっと待ってて、お菓子持ってきたから一緒に食べよ」

真「あ、うん」

真美「うーんと、ハイチュウとぷっちょがあるけどどっちがいい?」

真「それじゃハイチュウにしようかな」

真美「わかった→」

真(たまにはこういうのも悪くないな…真美と勉強会してるみたいな感じで楽しいし)

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:55:15.28 ID:3HuI8rgr0
真美「はい、まこちん、持ってきたよ」

真「あ、ありがとう、それじゃ貰うね」

真美「うん!」

真「そういえばさ、真美はなんで亜美とプリントの作り合いなんてしたの?」

真美「うんとね、来週期末試験があってさ…パパがあまり悪い点数取ると怒るからさ…」

真「なるほどね、ボクも父さんにあまり悪い点数取るとよく怒られるよ…」

真美「そうなんだ、なんで悪い点数取ると怒るのかな…真美だって一生懸命勉強してるのにさ」

真「そうだよね、でもやっぱり結果がすべてなのかな…オーディションだって結果がすべてだし」

真美「あっそう考えるとそうだよね…でも努力してるとこもちゃんと評価してほしいよ…」

真「うん…でも真美が努力してるってことはわかってるからボクは評価するよ」

真美「えっ!?…ありがと、まこちん」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:57:17.35 ID:3HuI8rgr0
真「ううん、あっそれじゃボクちょっと飲み物買ってくるね、真美は何がいい?」

真美「うーん…コーヒーにする」

真「えっ…コーヒーでいいの?」

真美「うん!真美はもう大人だからね!ブラックで頼むよ、まこちん」

真「そっか、それじゃちょっと買ってくるね」タッタッタ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 19:59:20.25 ID:3HuI8rgr0
数分後

真「はい、真美、買ってきたよ」スッ

真美「ありがとまこちん」

真「くう~やっぱ暑い日にはアクエリだよね」ゴクゴク

真美(うう…苦い…)

真「あれ、真美…あんまり飲んでないけど喉乾いてなかった?」

真美「そ、そんなことないよ!」ゴクゴク

真美「……」ウルウル

真「あはは、無理しなくてもいいんだよ?」

真美「む、無理なんかしてないもん」グスッ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:01:16.72 ID:3HuI8rgr0
真「…あー間違えてりんごジュース余分に買ってきちゃった、誰か飲んでくれないかな」チラッチラッ

真美「…しょ、しょうがないなーまこちんは、真美が飲んであげるよ!」

真「そっか、ありがとう真美…はい」スッ

真美「……」ゴクゴク

真「…あっ真美のコーヒー貰っていいかな?ボクもコーヒー飲みたくなっちゃってさ」

真美「あっ…うん」

真「ありがとう、それじゃ貰うね」ゴクゴク

真(う…やっぱブラックって苦いな…でもここは年上としての威厳を見せないと)

真美「…ありがとね、まこちん」

真「ん、別に飲み物くらい気にしなくていいよ」

真美「ううん…真美、ほんとはコーヒー飲めないのに強がっちゃって…」

真「あはは、別に気にしてないよ…それじゃ少ししたら続き始めよっか」

真美「うん!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:03:20.41 ID:3HuI8rgr0
真「さて、それじゃ再開しようか」

真美「うん、次はこれなんだけど…」つ蝋燭責め

真(初っ端からこれですか…しかも蝋燭だけでいいのになんで責めなんて付けたんだよおい…)

真美「この責めって言うのは読めるんだけどその前のやつがわかんないんだ」

真「…それは『ろうそくぜめ』って読むんだよ」

真美「ろうそくぜめ?あっこれでろうそくって読むんだ、知らなかったな」

真(…真美には早すぎる、これは意味を教えなくてもいいよね)

真美「それでどういう意味なの?」

真(…ははは、予想はできてた…もういいや…この問題を作った亜美が全部悪いんだ…)

真「…特殊なプレイの1つだよ」

真美「えっプレイって…ゲームなの?どんなゲーム?」

真(…心が壊れそうだよ…こんな健気な子に今からボクは…本当の意味を教えなくちゃいけないんだね)

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:05:16.98 ID:3HuI8rgr0
真「蝋燭を使ってエッチなことをするプレイ…だよ」

真美「えっ…蝋燭を使って…?」

真「そういう性癖の人達もいるってことさ…」

真美「うーん…よくわかんないけどイケナイことなんだよね?」

真「そうだね…真美は知らなくていいんだよ」

真美「うん…わかった」

真「…さ、次行こう次、今のことは忘れていいんだよ、真美」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:07:17.60 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…じゃあ次はこれなんだけど…」つ百合

真「あっこれは『ゆり』って読むんだ」

真美「そうなんだ、いまいち読み方わかんなかったけどそういう読み方だったんだ→」

真「意味は…まあ女の子同士が付きあってるとか…そんな感じかな」

真美「へーそんな意味だったんだ…真美とまこちんも百合な関係なのかな?」

真「えっ!?そ、そんなわけないだろ」

真美「そっか…真美はまこちんと付き合ってるつもりだったんだけどな」

真「ええ!?な、何言ってるんだよ真美!」

真美「…えへへ、冗談だよ→」

真「な、なんだ…おどかさないでくれよ」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:09:17.96 ID:3HuI8rgr0
真美「ごめんね…でも真美、まこちんとなら付き合ってもいいかなって思ってるよ?」

真「な!?そ、そういう冗談はあまり感心しないよ真美」

真美「…真美、本気だよ」

真「え…」ドキドキ

真美「…なんてね、まこちんはやっぱからかいがいがありますな→」

真「や、やられた…でもまあ、ボクもいやじゃないけどね」

真美「えっ!?」ドキッ

真「あはは、さて、じゃあ次行こうか」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:11:17.78 ID:3HuI8rgr0
真美「う、うん…次はこれがわかんないんだけど」つ尾張

真「これは『おわり』だね」

真美「おわり…あっ思いだした!尾張のうつけだね」

真「そうそう、織田信長で有名だよね」(戦国無双に最近ハマっててよかった…)

真美「まこちんって戦国無双とかするの?」

真「あっうん…まあ暇な時にたまにね」

真美「そっか→、真美もたまにやってるよ」

真「そうなんだ、それじゃ今度一緒にやる?」

真美「うん!まこちんの腕前を見せてもらおうじゃないか」

真「あはは、ボクも真美がどのくらいできるのか見てみたいよ」

真美「んっふっふ~真美の腕前をとくと見せてあげるよ→」

真「うん、楽しみにしてるよ…じゃ、次行こうか」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:13:19.45 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれなんだけど…」つ踝

真「あーこれは『くるぶし』だね」

真美「くるぶしかー、こういう漢字で書くんだね」

真「うん、そうみたいだね」(なんで亜美はこんな難しい漢字知ってるんだろう…)

真美「まこちんよく読めたね」

真「あはは、ボクもこれは危なかったよ」(前やった漢字プリントに出てたからね…)

真美「亜美もなかなかひねった問題だしてくるなあー」

真「そうだね、どこでこんな漢字知ったんだか…それじゃ次行こうか」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:15:18.72 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、これなんだけど…」つ跪く

真「あっそれは『ひざまずく』だね」

真美「そこにひざまずいて!」

真「I wantか…春香の持ち歌だったね」

真美「うん、でも漢字で跪くってこう書くのは知らなかったよ」

真「あはは、そっか…」(よし、変な問題は出てきてないね…この調子でいければいいんだけど…)

真美「じゃあ次いくね」

真「よし、どんとこい!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:17:25.71 ID:3HuI8rgr0
真美「これなんだけど」つ包茎

真「」

真美「まこちん?」

真(もうやだ…帰りたい…)

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:19:16.46 ID:3HuI8rgr0
真美「えっと…わかんない?」

真「…それは『ほうけい』だよ」

真美「なるほど→、それってどんな意味なの?」

真「真美、次行こうか」

真美「えっでも気になるよ…」

真「次行こうか」ニコッ

真美「でもやっぱ気になるよ…えーと、包茎だから…包み込むってことだから…むうーわかんないよ!」

真「真美、いいんだよ…知らなくていいんだ…」

真美「まこちんがそういうってことは…その…エッチなこと…なんだよね///?」

真「うん…だからさ、次行こうよ」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:21:18.73 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、わかった…それじゃ次はこれかな」つ軋轢

真「それは『あつれき』だね」

真美「あつれきっと」カキカキ

真「意味は仲が悪くなることかな」

真美「そっか…まこちんとは軋轢な関係にはなりたくないよ…」

真「あはは、ボクもそれはいやだな…それに心配しなくてもボクと真美は絆で繋がってるんだから大丈夫でしょ」

真美「…そだね、ありがとまこちん」

真「ううん、それじゃ次行こう」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:23:19.19 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つ高句麗

真「あっそれは『こうくり』だね」

真美「こうくりかーなんか聞いたことあるような…」

真「社会の授業でやらなかったかな?昔朝鮮半島にあった国の名前だよ」

真美「あっそれだ!むむう…やるな亜美」

真(亜美はどういう基準で問題作ったんだろ…明らかにふざけてるのと真面目なのがあってよくわかんないな…)

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:25:18.08 ID:3HuI8rgr0
真美「じゃあ次なんだけど…これかな」つ碧玉

真「それは『へきぎょく』だね」

真美「あっへきぎょくって読むんだ…モンハンの素材であったんだけど読み方わかんなかったんだよね」

真「へーそっか、モンハンはやったことないからわかんないな」

真美「じゃあ今度一緒にやろうよ!亜美のやつ借りれば2人で一緒にできるし」

真「うん!そうだね」

真美「えへへー、楽しみだなあ」

真「ボクも楽しみだよ…それじゃ次行こう」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:27:20.62 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…これなんだけど」つ膣

真(さっきまでのいい雰囲気がぶち壊しだよ!くそがっ)

真美「…まこちん?ちょっと怒ってる?」

真「え、いや…ははは」

真美「ごめんね…真美のせいで時間取らせちゃって…」

真「いやいいんだよ…」

真(ああもうほんといい加減にしろよ亜美…)

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:29:16.17 ID:3HuI8rgr0
真美「…やっぱ怒ってるよね、ごめんね…真美、今日はもう帰るね」

真「いや、真美に怒ってるわけじゃないんだよ…それに最後まで付き合うって言ったでしょ?」

真美「うん…でも…」

真「…それは『ちつ』って読むんだ」

真美「ちつ…ね」カキカキ

真「意味は…真美のここのことを言うんだ」

真美「えっ…ここって…おしっこするところ?」

真「…うん、そうだよ」

真美「///」

真「…それじゃ次行こう」(正直さっさと終わらせたい…)

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:31:17.97 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…あっ次で最後だよ」

真「そっか、それじゃ最後はどれかな?」

真美「これなんだけど…」つ童貞

真(…まあそんな感じのがくるとは思ったよ)

真「それは『どうてい』って読むんだ」

真美「そっか…どんな意味かわかるかな?」

真「うーん…ジュピターの天ヶ瀬冬馬っていたでしょ?」

真美「えっあまとうがどうかしたの?」

真「あんな感じの人を童貞って言うんだ」

真美「そっか、それじゃあまとうは童貞なんだね!」

真「うん、そうだよ」(ごめん冬馬、君に恨みはないんだ…)

真美「それじゃ亜美にも教えてあげよっと」ピッピッ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:31:53.92 ID:abeckvEv0
鬼ヶ島さん・・・

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:33:17.08 ID:3HuI8rgr0
真「…それじゃこれで終わりかな?」

真美「うん!ありがとね、まこちん」

真「いや、お役に立てて何よりだよ…それじゃ一緒に帰ろうか」

真美「うん!」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:35:18.11 ID:3HuI8rgr0
双海家

亜美「あれ、真美からメールだ」

亜美「…ほほう、これは早速スレ立てしなければ」

亜美「『天ヶ瀬冬馬が童貞だった件』っと」カタカタ

―――――――――――――――――――――――

冬馬「さーて今日も適当に765スレ覗くかな」カタカタ

冬馬「あれ、俺の名前のスレじゃねえか…ってはあ!?」

冬馬「なぜ俺が童貞だとばれた…」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:37:21.39 ID:3HuI8rgr0
双海家

真美「ただいま→」

亜美「おかえり→」

真美「あっ亜美!プリントやったけどあんまエッチな言葉ばっか選ぶのやめてよ///」

亜美「あっ亜美もやったよ→、どんな漢字でもいいって2人で決めたから別にいいっしょ」

真美「もう、なんであんな言葉ばっか知ってるの!お姉ちゃんはがっかりしたよ…」

亜美「ふーん、でも全部読めたんでしょ?真美もおませさんですな→」

真美「っ!?ち、違うもん…まこちんに手伝ってもら…はっ!?」

亜美「あれあれー?まこちんに手伝ってもらったの?それって反則だと思うな→」

真美「あ、亜美だって誰かに教えてもらったんでしょ?」

亜美「亜美は1人でやったよ?」(ほんとは竜宮小町のみんなに手伝ってもらったけど)

真美「ううー…そ、それじゃあどっちができたか採点しようよ」

亜美「うん、いいよ→」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:39:19.74 ID:3HuI8rgr0
数分後

真美「両方とも百点だったね…」

亜美「うん、でも1人でやった亜美と手伝ってもらった真美じゃどっちが勝ちかはわかってるよね?」

真美「うん…真美の負けだよ…」

亜美「ということでずるしちゃった真美君にはプリント1枚追加でーす」

真美「ええ!?ば、罰ゲームとかなしって言ってたじゃん!」

亜美「うん、でもずるはだめだよね?今度は英語だから頑張ってね」

真美「むうー…わかったよ」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:41:16.78 ID:3HuI8rgr0
亜美「それじゃ明日の夜までに提出するよーに、あ、後電子辞書とか使っちゃだめだかんね?」

真美「うえ!?そ、それじゃ流石の真美でも無理だよ→」

亜美「その代わり誰かに手伝ってもらうのはありでいいよ」

真美「えっほんとに!それならなんとかなりそうだよ→」

亜美「じゃ、頑張ってね真美…亜美は真美のためを思って作ったんだかんね?」

真美「うん…ありがと亜美」

亜美(んっふっふ~今度はどんな反応が返ってくるか楽しみですなあ)

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:43:17.63 ID:3HuI8rgr0
翌日

真美「おはよ→」

真「あっおはよう真美」

真美「おはよ、まこちん」

真「あれ、亜美は一緒じゃなかったんだ…昨日のこと言ってやろうと思ってたのに」

真美「亜美は今日はオフだよ…後亜美には真美から言っておいたからもう大丈夫だよ」

真「そっか…それならよかった」

真美「えっと…あのさまこちん…迷惑じゃなかったらさ、今日も宿題手伝ってもらってもいいかな?」

真「うん、いいけど…また漢字かな?」

真美「ううん、今日は英語なんだ」

真「そっか、それじゃ一緒にやろうか」

真美「うん!」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:45:18.87 ID:3HuI8rgr0
真「ええっと、英単語を日本語訳していく感じでいいのかな?」

真美「うん、そうみたいだね…じゃまずはこれから」つovum

真「…えっと、これはなんだろ」

真美「わかんないかな?」

真「ちょっと待ってね…たしか……っ!?」(亜美のやつ懲りてないな…)

真美「どうかしたのまこちん?」

真「…意味は卵子だよ」

真美「えっ、それって…」

真「うん…まあ深く考えなくていいよ…次行こう」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:47:19.29 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…じゃあ次はこれなんだけど」つwall

真「これは真美でもわかるんじゃない?」

真美「…壁かな?」

真「うん、正解」(なんで隣に千早の絵が描かれてるんだろ…ヒントのつもりかな?)

真美「よかった→、真美、英語は特に苦手だから…」

真「あはは、ボクもそんなに得意じゃないよ…」

真美「英語って難しいよね…りっちゃんとかはすごいと思うよ」

真「たしかに律子頭いいもんね…ボクも尊敬してるよ」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:49:17.13 ID:3HuI8rgr0
真美「それじゃ次はこれだね」つhole

真「これは簡単だね」

真美「うん、穴だよね?」

真「正解」

真美「穴掘って埋まってますぅ~」

真「あはは、真美って声真似うまいよね」

真美「そ、そうかな…」

真「うん、たぶん電話で声真似されたら本人と間違えちゃうと思うよ」

真美「そっかー、えへへ」

真「さて、じゃあ次行きますか」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:51:16.55 ID:3HuI8rgr0
ガチャッ

春香「おはようございます!」

真美「あっおはよ→はるるん」

真「おはよう、春香」

春香「おはよう2人とも、あれ、何してるの?」

真「ああ、真美の宿題を手伝ってあげてるんだよ」

春香「そうなんだ、私も少し時間あるから手伝っていいかな?」

真美「うん!大歓迎だよ→」

春香「よかった、あっクッキー作ってきたから食べながらしよっか」

真「おおっありがとう春香」

真美「ありがとはるるん!」

春香「気にしないで、それじゃ宿題進めようよ」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:53:17.93 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、じゃあ次はこれなんだけど」つnormal

真「これは…普通だね」

春香「うん…」(なんで私の絵が隣に描いてあるのかな…)

真美「今回はあんま難しいの来ないなー…亜美も手を抜いてくれたんだね」

真「そうみたいだね、この調子でいけばすぐ終わりそうかな」

春香「亜美って…これ亜美が作ったプリントなの?」

真美「うん、昨日は漢字だったけど今日は英語なんだよ→」

春香「そうなんだ…」

真「それじゃ次行こう」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:55:18.70 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つanemia

真「なるほど…わかんないな」

春香「あっこれ昨日の朝テストで出てた!貧血だよ」

真美「そっか→流石はるるん」

真「すごいな春香、これはボクもわからなかったよ」

春香「たまたまだよー、それじゃ次ですよ次」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:57:19.70 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれだね」つarcadia

真「おっ千早の歌であったよね」

真美「飛べ!うーみよーりもはげーしくー」

真「山よーりもたかだーかくー」

春香「今!わーたしーは壁にーなるー」

真美「夢のーはてーま…」ビクッ

春香「ん、どうしたの真美?」

千早「春香」ニコッ

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 20:59:20.72 ID:3HuI8rgr0
春香「えっ…千早ちゃん…いつからそこに…?」

千早「それよりさっきのはどういうことかしら?」

春香「えっなななななんのことかな?」

千早「今私は壁になるって聞こえた気がしたのだけれど」

春香「き、聞き間違えじゃないかなー」

千早「私、耳は良い方なのだけれど」

春香「のワの」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:01:17.18 ID:3HuI8rgr0
千早「…ちょうどレッスンの時間になるみたいだし、一緒に行きましょうか」ニコッ

春香「真美、真、2人とも何か言ってよー」

真「いやー…ねえ?」チラッ

真美「これは真美達でも擁護できないよ…」

千早「それじゃ2人とも、行ってくるわね」ガシッ

春香「ち、千早ちゃんそんな強く掴まないで」

真「あ、うん、行ってらっしゃい」

ガチャッバタンッ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:03:21.94 ID:3HuI8rgr0
真美「…はるるん、無茶しやがって」

真「いきなりだったからね…ボクも千早がいることに気付かなかったよ」

真美「そ、それで意味は何かな?」

真「うーん…アルカディアでいいんじゃない?たぶん」

真美「うん…思いつかないしそれでいっか」

真「さ、それじゃ次行こう」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:05:32.47 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はーこれですな」つforehead

真「これは…なんだっけな…ちょっと待ってね」

真美「うん」

真「えーと…あっ!思いだした、おでこだ」

真美「おでこかー、いおりんだね!」

真「あはは、たしかにそうだね…亜美もよくこんなの出してくるな」

真美「結構難しいのも混ざってきてるね…」

真「そうだね…じゃあどんどん行こう」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:07:24.28 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれだよ→」つChinese noodle

真「ううん?これは難しいな…」

真美「えっと…Chineseが中国でnoodleが麺類…だったっけ?」

真「うん…ええっと、中国麺ってのはおかしいから…あっ!ラーメンじゃない?」

真美「おおっラーメンかー、面妖な…」

真「あはは、ラーメンと言えば貴音だね」

真美「うん、前一緒にラーメン屋行った時は5杯くらい食べてたよ…」

真「それってニ十郎で?」

真美「うん…」

真「すごいな…」

真美「そ、それじゃ次行くね」

真「よし、行ってみよー」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:09:21.88 ID:3HuI8rgr0
真美「次はこれだ→」つsex

真「うん、これはセック…ってええ!?」

真美「あ、亜美のばかー!///」

真「と、とりあえず意味だけ書いておこうよ…ね?」

真美「うん…」

真「意味は…性別でいいんじゃないかな?」

真美「うん…」

真(亜美のやつ狙ってやってるな…真美は最近そういうのに反応するようになったからか…)

真「真美…大丈夫?」

真美「うん…じゃ、次行こう」

真(さっきより元気がなくなってるな…まったく…)

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:11:19.47 ID:3HuI8rgr0
真「いや、ちょっと休憩にしよう…そういえばボクも今日はお菓子持ってきたんだ、一緒に食べようよ」

真美「えっほんとに?」

真「うん、コアラのマーチが家にあったから持ってきたんだ」

真美「あっ真美それ好きだよ!もらってもいいの?」

真「うん、ほら、あーん」スッ

真美「あーん」パクッ

真美「ありがとまこちん///」モグモグ

真「いや、気にしなくていいよ…それじゃしばらく休憩しよう」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:13:21.82 ID:3HuI8rgr0
―――――――――――――――

――――――――――――――

―――――――――――――

真「さて、それじゃ再開しようか」

真美「うん!それじゃこれからだね」つlonely

真「これは…孤独かな」(響の絵が隣に描いてあるけど気にしないでおこう…)

真美「孤独かー…aloneも孤独って意味だよね?」

真「うん、でも敢えてlonelyにしてくるあたり亜美も考えてるな…」

真美「そだね…」

真「さて、じゃあ次行こう」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:15:18.04 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれだね」つsleep

真「おっこれは簡単じゃない?」

真美「眠る…だね、ミキミキにぴったりの言葉だね!」

真「あはは、そうだね…そういえば美希ってなんであんなに寝れるんだろう…」

真美「真美も気になってたよ→、でもミキミキだからとしか言いようがない気がする…」

真「うん、そうだね…じゃ次行きますか」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:17:18.43 ID:3HuI8rgr0
真美「次はこれだね」つbicycle

真「おおっ自転車だね」

真美「まこちんの持ち歌だね!」

真「好きっだよー」

真美「キミが1番!」

真「好きっだよー」

真美「キミひとり」

真「いーつだーあてーこの自転車でー好きなーとこへー連れてーいくよ、どこまーででも、だって真美が、好きだあああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ!」

真美「ええっ!?」ドキッ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:19:18.49 ID:3HuI8rgr0
真「あはは、ちょっと改変してみたけど…どうだった?」

真美「も、もう…本気にしちゃったじゃん」ドキドキ

真「ごめんごめん…でもさ、さっきの…すべてが嘘ってわけじゃないからね?」

真美「うう…もう……ばか」

真「さ、それじゃ次行ってみよう」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:21:20.44 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…次はこれだよ」つlove

真「あっそれは愛だね」

真美「…うん」

真「…どうかした?」

真美「……あのさ、まこちんはさ…さっきの好きだって…like?それとも…love?」

真「えっ!?ええっと…どうなんだろ…ごめん、自分でもわかんないや…」

真美「そっか…急に変なこと聞いちゃってごめんね」

真「いや、いいんだよ…答えがわかったらちゃんと伝えるね?」

真美「…うん」

真「そ、それじゃ次行こうか」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:23:18.25 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つsexual organ

真「あ…えっと…」

真(なんでこういうの混ぜてくるかな…ほんと)

真美「なんとなくだけど…これ、エッチな言葉でしょ?」

真「ああ…うん、それは性器って意味だよ」

真美「そっか…ありがとね、まこちん」

真「ん、急にどうしたの?」

真美「こんなことに付き合ってくれてさ…ほんとありがと」

真「あはは、いいよ、気にしなくて…ほら、次行こう」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:25:19.56 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…次はこれだね」つeyeglass

真「これはメガネだね」(ご丁寧に律子の絵まで描かれてるよ…)

真美「うん、これはなんとなくわかったよ」

真「そういえば律子ってコンタクトにしないのかな?」

真美「あっそだよね…でもりっちゃんはメガネ掛けててこそりっちゃんって感じがするよ」

真「たしかにそうだね、でもメガネ掛けてない律子は結構新鮮で可愛かった印象があるからさ」

真美「…むうー」

真「どうかした?」

真美「…ううん、何でもない」

真「そっか…」(明らかに落ち込んでる気がするんだけど…何かまずいこと言ったかな…)

真美「次行ってもいい?」

真「あ、うん…」(不機嫌モードに入っちゃったのかな…まあ可愛いしいいか)

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:27:20.69 ID:3HuI8rgr0
真美「次はこれだよ」つjealousy

真「あーそれは嫉妬だね」

真美「…そっか、ありがと」

真「…ねえ、真美…その、ボク何かしちゃったかな?」

真美「えっ…ううん」

真「…うーん、じゃあさ、なんでちょっと不機嫌なのか教えてくれないかな?」

真美「…ごめんね、実はさっき、まこちんがりっちゃんのこと可愛いって言うから…嫉妬しちゃったんだ」

真「あっそうだったんだ…ごめん、ちょっと配慮が足りなかったね」ナデナデ

真美「あっ…///」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:29:15.92 ID:3HuI8rgr0
真「そういえばジェラシーと言えば太陽のジェラシーだよね」

真美「あっはるるんのデビュー曲だね」

真「うん、そういえば春香は最初はボーカル下手だったよなあ…」

真美「あはは、そだね…でも今はめっちゃうまくなったよね」

真「うん、そうだよね…さて、じゃあ次行こうか」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:31:19.39 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つbeansprout

真「それは…もやしだね」

真美「もやしと言えば…」

まみまこ「やよい(やよいっち)!」

真「あはは、やっぱりやよいって言ったらもやしが連想されるよね」

真美「うん!そいえばこの前やよいっちの家でもやしパーティーに参加させてもらったんだよ→」

真「あっボクも1回参加したことあるよ!すごくおいしいんだよねあのもやし」

真美「うんうん、流石やよいっちって感じだよね!」

真「そうだよね、あの特製のタレの味は今でも覚えてるよ」

真美「あはは、ほんとやよいっちって家庭的でいい子だよね」

真「うん、そうだね…っていい子って真美の方が年下でしょ」

真美「でもやよいっちってなんか妹っぽい感じがするんだよ→」

真「あ、それはわかるよ…伊織とか千早は溺愛してるみたいだけど」

真美「いおりんはわかるけど千早おねえちゃんはちょっと変態っぽくなる時があるよね…」

真「あはは、そうだね…じゃ次行こうか」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:33:18.56 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれだね」つrelations

真「あっそれは関係って意味だった気がする…後は交渉って意味もあったかな」

真美「なるほど→、そしてリレーションズと言えば」

真「うん、美希の曲だね」

真美「じゃあねなんていーわないーでー」

真「またねーていいてー」

真美「そいえばこの曲ミキミキが初めて歌ってるの見た時はギャップがすごかったよね」

真「うん、後言っちゃ悪いとは思うけど美希に失恋の歌って結構合ってる気がするんだよね…」

真美「あっそれわかるかも…そいえばまこちんのtearも失恋の歌だよね?」

真「うん、tearはボクもかなり好きな曲だよ」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:35:17.46 ID:3HuI8rgr0
真美「まこちんのかっこいいオーラ全開の曲ですからなあ」

真「あはは、ボクはかわいい歌も歌いたいんだけどね…まあかっこいいのも最近はいいかなって思い始めてるよ」

真美「そっか…真美はどっちのまこちんも魅力的だと思うよ」

真「…ありがとう、真美」

真美「えへへ、それじゃ次行くね」

真「うん、もう少しみたいだし早く終わらせよう」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:37:21.86 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれなんだけど…」つpure

真「これは清純だね」

真美「清純と言えばゆきぴょんだね!」

真「あったしかに雪歩は清純派って感じだよね」

真美「うんうん、イメージカラーも白だしね」

真「たしかにそうだよね、まさに純白って感じだし」

真美「ゆきぴょんはなんか守ってあげたくなる可愛さを持ってるよね」

真「あったしかにそれはわかるなあ、なんかほっとけないって言うか」

真美「うん、でもあんまり可愛いって言いすぎると穴掘って埋まっちゃうからね…」

真「あはは…それじゃ次行こうか」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:39:18.89 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つnape

真「あっそれはうなじだね」

真美「まこちんよくわかったね…」

真「…実は前に単語テストで出たやつなんだ」

真美「そっか…」

真「そういえばうなじと言えば真美のうなじって結構魅力的だと思うんだ」

真美「えっ!?」ドキッ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:41:16.98 ID:3HuI8rgr0
真「…ちょっと触ってみてもいいかな?」

真美「う、うん…」ドキドキ

真「……」サワサワ

真美「ひゃっ///」

真「ありがと」

真美「う、うん…それで、どうだった?」

真「すごくスベスベしてて気持ちよかったよ」

真美「そ、そっか///」

真「さ、それじゃ次行こう」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:43:22.68 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれだね」つtwin

真「あっこれは双子だね」

真美「なるほどー、双子って英語だとツインって言うんだね」

真「そうだね、真美と亜美にとっては大事な単語だよね」

真美「うん、そだね」

真「さっもう少しだよ、頑張ろうか」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:45:21.33 ID:3HuI8rgr0
真美「うん、次はこれかな」つprince

真「これは…王子かな」

真美「王子と言えばまこちんだね!」

真「あはは、まあそう言われても仕方ないかな…」

真美「…でもまこちんは王子って呼ばれるのあんま好きじゃないんだよね?」

真「うーん、前はそうだったけど今はそうでもないかな…やっぱ女の子に応援してもらえるのも素直に嬉しいしさ」

真美「そっか…」

真「…まあ欲を言えば真美に応援してもらえるのが嬉しいから、かな?」

真美「えっ!?も、もう…すぐそうやって…」

真「ん、何か言った?」

真美「な、何でもない!」

真「そっか…さてと、じゃ次行こう」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:47:20.71 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…あっ、次で最後みたい」

真「そっか」

真美「うん…最後はこれだね」つconfess

真「…告白、だね」

真美「うん…」

プルルルルルル

真美「あっごめんまこちん、ちょっと出てくるね」タッタッタ

真「あっうん」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:49:21.35 ID:3HuI8rgr0
ピッ

真美『もしもし』

亜美『あっもしもし真美→」

真美『なんか用?』

亜美『プリントは全部終わりましたかな?』

真美『うん、今最後の問題終わったとこだよ』

亜美『…まこちんと一緒にやってたでしょ?』

真美『うえっ!?な、なんでわかったの?』

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:51:18.99 ID:3HuI8rgr0
亜美『まあ双子ですからなあ……好きなんでしょ?まこちんのこと』

真美『…うん』

亜美『最後の単語、なんであれにしたかわかる?』

真美『……』

亜美『おせっかいかもしんないけどさ…いい機会だし告白してみたら?』

真美『でも…』

亜美『まあ決めるのは真美だけど…亜美は勇気出して告白してみるのもいいと思うよ』

真美『…うん、ありがと…亜美』

亜美『いいってことよ、そんじゃ帰ったら結果報告待ってるよん』

真美『うん…』

亜美『んじゃ頑張ってね、真美』

ピッ

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:53:21.32 ID:3HuI8rgr0
真美「まこちん…」

真「あっおかえり真美、電話終わったみたいだね」

真美「…うん」

真「…どうかした?」

真美「…実は、聞いて欲しい話があるんだ」

真「うん…」

真美「あのね…その…あの…うう…」ウルウル

真「…真美」ギュウ

真美「あっ…」

真「ゆっくり話してくれればいいよ…ちゃんと最後まで真美の話…聞くからさ」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:55:21.02 ID:3HuI8rgr0
真美「うん…あのね…真美、まこちんのことが…好き」

真「……」

真美「今日ね…まこちんにその…好きだって言われた時…すごく嬉しかった…歌の歌詞だったからまこちんは普通に言ったん
だと思うけど…真美が好きだって言ってくれた時…すごく嬉しかったんだ」

真「……」

真美「…まこちんのこと考えるとね…すごく胸が苦しくなるんだ…いつからかはわかんないけど…まこちんがゆきぴょんやミ
キミキといる時は胸がキュッって締め付けられるように痛くなった…それで気付いちゃったんだ…真美はまこちんのことが1
人の女の子として…好きなんだって」

真「…そっか」

真美「…ごめんね、迷惑…だよね…こんなこと急に言われても」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:57:17.86 ID:3HuI8rgr0
真「…そんなことないよ、ボクも…真美のこと、1人の女の子として好きだから…」

真美「えっ…」

真「…今日さ、真美にlikeとloveのどっちの意味で好きかって言われた時さ…ボク、本当のことを言うのが怖くて…あんなこ
と言っちゃったんだ…昨日真美にキスされた時も…すごくドキドキしたし嬉しかった…真美がボクのこと好きだって言ってく
れた時も…すごく嬉しかった」

真美「ほんとに…真美のこと…好きなの?」

真「うん…ほんとだよ…神に誓ってもいい」

真美「…それじゃ、真美がほんとに好きだってこと…行動で示して欲しいな…」

真「……わかった」チュッ

真美「……ん」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 21:59:18.19 ID:3HuI8rgr0
ガチャッ

亜美「こんちゃ→」

まみまこ「!?」

亜美「おやおや、何をしてるんですかなお二人さん」

真美「あっ亜美…今日オフのはずじゃ…それに待ってるって…」

亜美「いややっぱ気になっちゃってさ、来ちゃいました」

真「い、今のは別に…その…何でもないから!」

亜美「別にいいよ、真美がまこちんのこと好きなの知ってたし…その様子だと成功したんだね、告白」

真美「…うん」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:01:20.18 ID:3HuI8rgr0
亜美「よかったね真美…後さ、事務所でキスはやめときなよ?今きたのが亜美以外の誰かだったらちょっとやばかったよ?」

真「あっ…そうだね、これからは気をつけるよ」

亜美「…あっそれじゃ真美、プリントは採点しておくね→」

真美「あっ…うん」

真「…そうだ亜美、昨日に続いて今日も変な単語入ってたんだけど…どういうことかな?」

亜美「うえっ!?そ、それはさほら、真美の反応が楽しみだったといいますかなんというか」

真「…そのせいで何度気まずくなったと思ってるんだよ」

亜美「…そ、それじゃ亜美はお邪魔みたいだしこのへんで失礼するよ→」タッタッタ

真「あっおい亜美!」

ガチャッバタンッ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:03:17.58 ID:3HuI8rgr0
真「はあ…まったく」

真美「ねえ、まこちん…」

真「ん、何?」

真美「…大好き」

真「っ!?」ドキッ

真美「えへへ、さっき急にキスされたからお返しだよ」

真「…そっか、それじゃ」ガバッ

真美「っ!?」

真「ボクのこと…大好きなら、こういうことされてもいいってことだよね?」

真美「ま、まこちん!?だ、だめだよ…誰か来ちゃうよ」

真「…あはは、ボクもお返しだよ」

真美「も、もう…///」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:05:18.60 ID:3HuI8rgr0
真「ごめんごめん、さて、それじゃ帰ろうか」

真美「うん…ねえ、まこちん」

真「ん、どうしたの?」

真美「また一緒に勉強会しようね」

真「うん!」

END

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:06:48.82 ID:3HuI8rgr0
終わりです。読んでくれた方、支援してくれた方ありがとうございました

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 22:13:24.67 ID:vWrjLofB0

まこまみもいいものだ



元スレ: 真美「まこちんと勉強会」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342347544/


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