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小鳥「暇だからアイドルをうちに招待しましょう!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:35:08.57 ID:3QZDIAfrP
小鳥「うぅ……ホント何か月ぶりだろうなぁ…。明日は久しぶりの、オフっ!!…とは言ってもやることないのよね……」

小鳥「結局いつもアイドルのみんなと一緒に過ごしてプロデューサーさんと帰りに飲んだり……」

小鳥「なんでだろう、仕事があった方が気が楽……だったりして?……いやいやいや!」

小鳥「ダメよダメ!根っからの仕事人間になりつつあるわ!こんなんじゃダメ!女子力が下がる一方じゃない!」

小鳥「とは言ったもののどうしたら……そうだ!どうせだからアイドルをうちに招待しましょう!」

小鳥「そうねぇ……じゃあ>>5ちゃんとなら楽しく過ごせそうね!」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:38:38.26 ID:OzWcKf2+0

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:52:33.33 ID:3QZDIAfrP
小鳥「そうだわ、響ちゃんにしましょう!」

小鳥「いつもにぎやかな面々とは離れてあまり話さないものね」

小鳥「この機会だしいろいろ話しちゃいましょう!」

小鳥「あの元気さを分けてもらいましょう!」

小鳥「それじゃあさっそく連絡…っと」

――


響「はいさーい!」

小鳥「響ちゃんいらっしゃい!どうぞ入って入って~」

響「ありがとなぴよ子!なかなか人の家にくることってないから嬉しいぞ!」

小鳥「ふふっ、何もないところだけどゆっくりしていってね?……あ!言ってなかったけど…うちペットダメ、なんだけど…」

響「大丈夫!流石に初めてくるのにいぬ美たちは連れてこないさ!」

小鳥「あ、よかったわー…。でもごめんなさい、先に言っておくべきだったわね」

響「気にすることないぞ!それより早くピヨ子の部屋がみたいんだ!」

小鳥「あ、そうね、それじゃどうぞどうぞ~」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:05:15.10 ID:3QZDIAfrP
小鳥「はい、何もないけどとりあえずお茶ね」

響「おぉありがとう!んーそれにしても思ったより普通なんだなー」

小鳥「それは褒めてもらってるのかしら……。まあ独身の部屋何てこんなものよ……ふふっ」

響「あぁ、べ、別に悪い意味でいったわけじゃないぞ!」

小鳥「わかってるわよ、久しぶりにお客さんがきたからちょっとはしゃいじゃってるだけ」

響「ピヨ子もはしゃぐのか?」

小鳥「そりゃあね~。久しぶりのオフなのはいいんだけど、いざ家で一人でいるのがさみしくって」

響「そういう時はペットが一番だぞ!自分も仕事が辛いときとかいぬ美やハム蔵に助けてもらってるからな!」

小鳥「そうね~ホントは響ちゃんのペットというか家族かしら?一緒に来てもらいたかったんだけどね」

響「それなら今度はうちにくるといいさ!みんなで歓迎するぞ!」

小鳥「ありがとう、ぜひ機会があったらよろしくね?でも休みがなかなか取れないからいつになるか……」

響「そうだよなぁピヨ子は自分たちより働いてるもんな」

小鳥「そんなことないわ。なにより響ちゃんたちが頑張ってるから私が頑張れるんだもの!」

響「むむ、そういってもらえると嬉しいな!でもピヨ子が頑張ってるのはホントだぞ!……そうだ!」

響「いつも頑張ってるピヨ子に>>15だ!」 ←物をあげるなりどこかでかけるなりご褒美を

15 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/06(金) 01:09:23.38 ID:BQHcTcWa0

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:10:18.65 ID:x3kAgJT90
ねぇねか…

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:16:18.38 ID:3QZDIAfrP
響「今日は一日自分はピヨ子の妹になるぞ!」

小鳥「え、えぇ?ど、どういうこと?」

響「さみしい、って言ってたからな。それに、自分もにぃにと離れて甘えたりもできなかったからついでになんて……」

小鳥「そういうことね……うん、わかったわ。今日は響ちゃん、いえ響は私の妹よ!」

響「いいのか!?そ、それじゃあ……ねぇね……でいいか?」

小鳥「!!……え、えぇそれでいいわよ?」

小鳥「(………こ、ここにきて響ちゃんの妹属性が開花…?い、いやこれくらいで倒れるほどぬるい鍛え方はしてないわ!)」

小鳥「ん~それじゃあ姉妹らしいこと、って言ったら何かしらねぇ」

響「普通に買い物とかでいいんじゃないか?」

小鳥「そうね。うちに居ても特にやることはなさそうだし。行きましょうか、響?」

響「うん!買い物楽しみだぞ、ねぇね!」

――



20 :この二人難しいから安価に逃げただけなんだがな 2012/07/06(金) 01:24:44.87 ID:3QZDIAfrP
響「あっ!ねぇね!このバッグどう思う?」

小鳥「ん~ちょっと響ちゃ……響には合わないかな~。もうちょっとほら、こういう涼しそうなこれとかどう?」

響「おっ、これすごくいいぞ!ねぇねセンスいいな!」

小鳥「そりゃ毎日あなたたちを見てますからね~」

響「……ねぇね。んと……その……」

小鳥「?どうしたの、響?」

響「で、できれば……今日だけは仕事とか他のアイドルのこと忘れて、自分だけのねぇねでいて欲しいな……」

小鳥「ピヨッ!!」

響「……ダメ、か?」

小鳥「だ、ダメなわけないじゃないですかっ!い、いいわよ!やってやろうじゃない!」

響「そ、そうか!ありがとねぇね!」ダキッ

小鳥「きゃっ!ちょ、響!お店の前でやめなさい!」

響「やだ~もうちょっと~」グリグリ

小鳥「もう……でも、こういうのも、いいな………」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:25:45.25 ID:A2oq6Lab0
なんだこの天使!(驚愕)

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:34:38.48 ID:3QZDIAfrP
響「う゛ぅ~………あ、頭がぁ……」ズキズキ

小鳥「ほらだから言ったでしょ……?一気に食べたらそうなるって」

響「だって、暑かったんだからしょうがないだろ…?」ムスッ

小鳥「早く食べたってそんなに変わりませんよー」

響「む~……まだ頭が痛いぞ……」

小鳥「多分あそこにあったかい飲み物が売ってたはずよ。買ってきたら?」

響「そ、そうするさ……」フラフラ

小鳥「全く……って私も結構型にはまってきちゃったわね……。それにしても妹響ちゃん、恐るべし……」

小鳥「……妹か~全く考えもしなかったなぁ。娘とかとはやっぱり違うわよねぇ。アイドルともちょっと違うし」

小鳥「ん~それにしても響ちゃん、どこまで行ったのかしら……?」

響「……ワアッ!!!」サッ

小鳥「ピ、ピヨォオ!!」ビクッ

響「あっはっは~!ひっかかったなねぇね!」

小鳥「っ!やったわね!こら待ちなさい響!こら~!」ダッ

響「つかまらないぞ~!ほらほらこっちさ~!あはは~!」ダッ
―――

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:41:02.12 ID:3QZDIAfrP
――
小鳥「た、ただいまぁ……」

響「おじゃましまー…た、ただいま~…」

小鳥「こ、これはもう明日筋肉痛だわ…・・」ゼェゼェ

響「悪かったよねぇね、ちょっとやりすぎた」

小鳥「ほ、ホントよ……でも、楽しかった」

響「……うん、そうだな……でも、そろそろか……」

小鳥「…………今日泊まっていく?」

響「え!?……い、いいのか?」

小鳥「私のでよければ、着替えもあるけど……」

響「~~~~!やった~!!!もちろんさ!……あ、じゃあそのお礼に!」スッスッ

小鳥「え?ちょっ、お、押さないで!ど、どうしたの響!」ドサッ

響「ねぇねはここで座って待ってるさ!自分が夕飯を作ってあげるぞ!」

小鳥「ま、マジスカ……!?」

響「ふふ~ん、期待して待ってるといいさ!」

小鳥「ふ、普通に嬉しい……誰かにご飯を作ってもらうなんて…」ジーン

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:45:36.03 ID:2L7Sv6ra0
響はやっぱりかわいいなー

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:48:50.14 ID:3QZDIAfrP
響「じゃ~ん!特製沖縄フルコースさー!」

小鳥「こ、これは……!いただきます!」

響「…………ど、どうだ?」

小鳥「…………」ポロッ

響「え!?」

小鳥「お、おいしいよぉ~!おいしいよ響ぃ~!!」ダキッ

響「ちょ、ねぇね!わぁ!」ドサッ

小鳥「こんなおいしいご飯、お母さんに作ってもらったの以来……ううんそれ以上かもしれないわ……」

響「そ、そうか!?そう言ってもらえると嬉しいぞ!」

小鳥「……ねぇ、響、ちゃん」

響「!……な、なんだ…?」

小鳥「私、響ちゃんのお姉さんになれてたかな?」

響「っ!!」

小鳥「こんな楽しい時間、久しぶりだったから。それだけちょっと気になっちゃったの」

響「……ま、まだ一日は終わってないぞねぇね!ちゃん、つけたりするのやめてくれよな!」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:54:27.86 ID:3QZDIAfrP
小鳥「……そうね。それじゃあお風呂に入っちゃいましょうか」

響「そ、そうだな……ってい、一緒に入るのか!?」

小鳥「当たり前じゃない、姉妹、なんだからね?」

響「う、うぅ……なんかやられた気分だぞ……」

――

小鳥「あ゛~~!!き、きもちいぃ……」

響「おっさんみたいな声ださないでほしいぞ……」

小鳥「だってホントに今日は疲れたんだもの~」

響「……やっぱり、スタイルいいなぁねぇね……」

小鳥「ん?そんなことないわよ。現役アイドルに勝てるもんですか」

響「自分はそんなに、ちょっと小さい気がするし………」

小鳥「これで小さいとは何事だこのぉ!」ムニョッ

響「ひゃあ!な、何するさ!セクハラだぞっ!」

小鳥「ふふ~ん、お昼のお返しだ!それっ!」バシャッ

響「なっ!や、やったな!これでどうだ!」バシャバシャ
―――

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:59:46.09 ID:3QZDIAfrP
――
響「ふぅ~……さっぱりしたさ~!」

小鳥「あれだけお風呂で暴れたのはホントいつ振りかしら……」

響「あんなにされたらお嫁にいけないぞ……」

小鳥「お嫁にすらもてあます胸を持ってるくせに何を言う!」プニッ

響「ひゃぁ!だ、だからやめるさ!」

小鳥「ふふっ、あ、それじゃあ髪乾かしてあげるわね」

響「おぉ!ありがとうねぇね!」

小鳥「こればっかりは、男の人にはできないものね~」ゴォー

響「そうだな~……にぃに、か……」

小鳥「ん~やっぱりさみしい?恋しい?」

響「たまに会いたくなったりするけど、今はアイドル頑張るって決めたから。……それに!ねぇねがいるからなんくるないさー!」

小鳥「…ふふっ、そうね……。はいっ、これでおしまいっと!」

響「おぉ、流石だなねぇね!」

小鳥「当然でしょ!それじゃ、そろそろ寝ましょうか」

響「うん、流石の自分ももう眠いぞ……」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:02:41.54 ID:3QZDIAfrP
――

響「……ねぇね……まだ起きてる?」

小鳥「……」

響「……ねちゃった……か」

小鳥「……わっ!」

響「わぁ!」

小鳥「ふふっ……」

響「もう……帰ってきてからやられっぱなしだぞ……」

小鳥「私がお姉さんなんだから仕方ないでしょ?」

響「そうだな……ねぇね。一緒に、寝てもいいか?」

小鳥「え?狭いけど……いいの?」

響「うん……今日くらいしか、こんなことできないと思うし……」

小鳥「そうね………」

響「…………」スッ

小鳥「…………」パサッ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:07:17.83 ID:3QZDIAfrP
響「…………」

小鳥「…………響?」

響「…………わっ!」

小鳥「ピヨッ!」

響「お返し、だぞ?ふふっ……」

小鳥「やられたわね……ふふっ……」

響「………ねぇね?」

小鳥「どうしたの?」

響「……ううん、ピヨ子。ホント、今日はありがと。自分のワガママに付き合ってもらって」

小鳥「ううん、そんなことないわ。私だって楽しかったもの。ちゃんと、ご褒美になったわ」

響「………そう、か。だったらよかった……」

小鳥「……響」ギュッ

響「んっ……ピ、ピヨ子?も、もう姉妹ごっこはいいんだぞ?」

小鳥「今日はまだ終わってないわ……?まだ、あと数分ね」

響「……そっか……」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:12:08.12 ID:3QZDIAfrP
小鳥「それまでは私は響のお姉さんだから」

響「……ねぇね……あと、数分で、もうねぇねじゃなくなるんだよな……」

小鳥「…えぇ、そうね」

響「そうだよな……」

小鳥「ねぇ、響」

響「……ん?」

小鳥「今はお姉さんだから。甘えていいのよ?」

響「…………」ジワッ

小鳥「明日以降、どうなるかわからない。でも、今は好きなだけ、甘えなさい」

響「ねぇね………うっ、うわあああああん!ねぇねええ!うっ……に、にぃに……」

小鳥「…………」ナデナデ

響「……やっぱり……やっぱりさみしいよぉ……」グスッ

小鳥「大丈夫……大丈夫よ……」ナデナデ

響「…ヒック……にぃ………ねぇ………ね……」

―――
――

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:16:32.93 ID:3QZDIAfrP
――

小鳥「ん~……ふわぁ……いっ!たたたた…・・き、筋肉痛がぁ……」

小鳥「さぁて、今日からまた仕事か~!………」チラッ

響「……」スースー

小鳥「……響」

響「……」ムニャ…

小鳥「………」ナデナデ

響「………」スースー

小鳥「……ふふっ、もう少し寝かせといてあげましょうか」

――

響「ん~……ん?……ここは……あ!」

小鳥「おはよう響ちゃん」

響「お、おはようね……ピヨ子……」

小鳥「朝ごはんできてるわよ。食べたら行きましょ?」

――

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:19:40.72 ID:3QZDIAfrP
響「それじゃ行くか!」

小鳥「ちょ、ちょっと…体が思うように動かないわ……」

響「もー早くしないと遅れちゃうぞー」

小鳥「さ、先に行ってていいわよ響ちゃん!」

響「おーじゃあそうするさ~」タッタッ

小鳥「行ってらっしゃ~い!………響」




響「……行ってきます、ねぇね!」

Fin

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:24:04.66 ID:BQHcTcWa0

どっちもかわええな

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:25:09.26 ID:MMG4SdX60
良かった



元スレ: 小鳥「暇だからアイドルをうちに招待しましょう!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341502508/

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