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モバP「目指せ! シンデレラNo.1!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:57:02.46 ID:x6SV/zsM0
P「この番組は、デビューしたての新人アイドルがいろいろなことに挑戦しながらアイドル力をアップしちゃう番組です」

P「……うん」

P「というわけで、これに出れることになったぞ!」

P「おめでとう、一人のラジオだけど大丈夫か?」

P「……よし、その意気だ! がんばれ!」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:02:31.72 ID:x6SV/zsM0
南条「オープニングトォーク!」


南条「『目指せ! シンデレラNo,1!』前回の3つの出来事!」

南条「ひとつ! 新人アイドル達がCDを発売、トップアイドルへの道を歩き出す!」

南条「ふたつ! 蘭子が話し方にダメ出しをされるも自分を貫く!」

南条「みっつ! 島村卯月、宇宙へ!」

南条「そして、今回のエピソードは……」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:09:58.66 ID:x6SV/zsM0
南条「デビュー特別企画、目指せ! シンデレラNo.1!」

南条「デビューしたばかりの新人アイドルが、いろいろなことに挑戦しながらアイドル力を発布しちゃう番組だよ!」

南条「っくぅ~……」

南条「デビュー……キタァァァァアアア!」

南条「おっと、今回はアタシ、南条光がお送りします! よろしく!」

南条「アタシは9月13日、カイザの日生まれの14歳! 中学3年生!」

南条「えっ、カイザの日ってなにかって? それは……」

ブッブー

南条「え、別局だからNG? でもこれ、アタシの根底に……」

ブッブー ブッブッブー

南条「……わかったよ、ふーんだ」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:18:38.89 ID:x6SV/zsM0
南条「血液型はB型、あと……」

南条「身長は140cm! いい? 140cmだから! ちっちゃくないよ!」

南条「ちなみに、好きなものは特撮番組! 特撮ごっこにも全力だよっ!」

南条「子供っぽい、って思った人。とんでもない誤解だからね? いい、特撮って言っても……」

ブッブー

南条「……えー、ダメ?」

ブッブッブー

南条「もう、ひどいなぁ……とにかく、アタシは特撮が大好きだ!」

南条「変身ヒーローはもちろん、怪獣やSFチックなのまで、ね!」

南条「最高にかっこいいヒーローや、怪獣。胸がドキドキするよね!」

南条「……え、早く次? ……焦ってばかりじゃダメだと思うけどなぁ」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:27:18.21 ID:x6SV/zsM0
南条「特訓! 思い出トークで昨日の自分自身と向き合おうっ!」

南条「うーん。いい響きだよね、特訓!」

南条「こう、熱くなってメラメラーっと! 燃えてくるよ!」

南条「おっと、また脱線しちゃった……ごめん! 謝る!」

南条「えーっと、そういうわけで昨日自分がしてたことを振り返って自分の魅力を再発見しようってコーナーなんだ」

南条「アタシは昨日は千佳と遊びに出かけてたよ!」

南条「あ、ちなみに千佳っていうのは……横山千佳、知ってるかな?」

南条「魔法少女好きな女の子なんだけど、結構アタシとも話があうんだ。いっしょにいると楽しいよ!」

南条「やっぱり仲間、友達……大事だよね! アタシはファンの皆全員とも友達になる女だぜ!」ビシッ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:34:26.23 ID:x6SV/zsM0
南条「それで、一緒に遊びにでかけたんだけど……」

南条「きらりが杏を連れまわしてるところに遭遇したんだ!」

南条「この2人は先にデビューしてるし有名だよね。すごいよなー」

南条「あの2人、なんだかんだ言いながらも結構相性がいいみたいだし!」

南条「いいよね、一見噛みあわないけどいざって時にガッチリ歯車が噛みあう相棒!」

南条「アタシ、千佳とももっと深い仲になりたくて。とりあえずBLACKを今見せてるところなんだ」

南条「いいよね、BLACK! RXも好きだけど……」

南条「っていうかヒーローに順序なんて付けられない! みんながみんな、オンリーワンでナンバーワン!」

南条「戦ってくれたヒーロー達は、応援する気持ちで……」

ブッブッブッブー

南条「え、話がそれてる? ごめんごめん」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:40:57.65 ID:x6SV/zsM0
南条「とにかく、ヒーローに憧れてるけど……アイドルとしてもがんばるよ!」

南条「でもヒーロー番組のOPとか、ゲストとか……なんならノーギャラでもいいから! 誰か出してくれなかな?」

南条「……以上、思い出トークでした。 なんだか半分以上思い出じゃなかった気がするけど……」

南条「えーっと……次の話?」

南条「レッスン! 演技力を磨け! アドリブシチュエーション!」

南条「演技力……これ、実は結構自信あるよ!」

南条「なんていったって、特撮番組出演狙ってるからね!」

南条「それじゃあお題は……じゃじゃん!」


>>13
お題。できれば下ネタはやめてくれたらなーって

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:45:36.27 ID:FmY5ZGe7O
悪の組織の幹部

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:46:03.10 ID:70OWW/W3O
>>12

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:50:49.12 ID:x6SV/zsM0
南条「悪の組織の幹部が、勝ち誇るシーン……?」

南条「ふぅん、なるほど! いいじゃん、悪の美学! そういうのも大好きだよ!」

南条「それじゃあ、いくよ!」


南条「……フッフッフ。どうしたヒーロー。貴様の力はその程度か?」

南条「我々にさからおうなどとたわけたことを考えたからだ! フハハハハ!」

南条「……なにっ!? なぜだ、なぜ立ち上がる!?」

南条「なんだ、なんなのだ貴様は……!」


南条「どうだっ!」

ブッブー

南条「なんで!?」

南条「え、勝ち誇ってなかった? だって、ほら……悪役が勝ち誇ってる時にボロボロになりながら立ち上がるヒーローってサイッコーにかっこいいでしょ?」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:55:29.67 ID:x6SV/zsM0
南条「ダメ? もー……じゃあ、もう一回!」


南条「……あなたの力では、勝つことなどできないわ」

南条「もう諦めなさい。我々が世界を征服する……」

南条「さぁ、跪いて忠誠を誓え!」


南条「……」

ピンポンピンポーン!

南条「よっし! どうだっ!」

南条「クール系の女幹部って最近みないよね。そういうの結構好きなんだけど……」

南条「あ、でもやっぱりヒーロー側がいいなぁ。タックルポジションでもいいから」

南条「クるよねぇ、あの散りざま……えっ、また話がそれてる?」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 13:58:48.55 ID:x6SV/zsM0
南条「とにかくっ、以上! アドリブシチュエーションでした!」

南条「そのままエンディングー!」

南条「みんな、アタシのラジオどうだったかな?」

南条「ヒーロー目指して、まだまだ特訓中だけど……がんばったよ!」

南条「いまいち消化不良な気がするけど……」

南条「……まぁいいや。最後にプチコーナー!」

南条「普通の言葉を、かわいく言っちゃう『シンデレラワード』でお別れだよ!」

南条「それじゃあ、いっくよー!」


南条「べ・る・とっ☆」


南条「以上、南条光でした! ありがとー!」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:12:08.60 ID:x6SV/zsM0
都「オープニングトーク!」


都「ふっふっふ……わかっています。そうなんでしょう?」

都「犯人は……」

都「あなたですっ!」ビシィッ

都「動機はハンガーを投げられたこと……間違いありませんね?」

都「……ふぅ」

都「まったく、痛ましい事件でした……」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:18:18.84 ID:x6SV/zsM0
都「デビュー特別企画、目指せ! シンデレラNo.1!」

都「デビューしたばかりの新人アイドル達が、いろんなことに挑戦しながらアイドル力をアップしちゃう番組です!」

都「今回の主役は、私。名探偵安斎都がお送りします!」

ブッブー

都「えっ……」

ブッブッブー

都「名探偵です! 未来の名探偵!」

ブッブッブッブッブー

都「……今は、見習い探偵。安斎都がお送りします……」

ピンポンピンポーン

都「むぅ、ひどいです……」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:26:26.20 ID:x6SV/zsM0
都「あ、私の名前は安斎都! 16歳の高校2年生です」

都「誕生日は1月6日……」

都「そう、シャーロック・ホームズと同じ誕生日なんです! えっへん!」

都「……まさか、ホームズを知らないなんて人はいませんよね?」

都「血液型はB型、好きなことは探偵ドラマや推理小説を読むことです!」

都「犯人を推理しながら読み進めていって……」

都「それで、本当にその人が犯人だった時!」

都「自分が本当にその現場で犯人を追いつめたような気がして、すっごく楽しいんです」

都「探偵アイドル、安斎都!」

都「捜査の依頼は、事務所までどうぞ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:33:40.68 ID:x6SV/zsM0
都「それじゃあ、最初のコーナーにいってみましょう」

都「特訓! 思い出トークで昨日の自分自身と向き合おう!」

都「ふむふむ、これは興味深い案件ですよ。助手さん!」

都「……あっ、いないんでした」

都「……助手がいないと、探偵ってかっこがつきませんね」

都「うーん……」

都「あっ。パーソナリティさん! 仮助手になりませんか?」

ブッブー

都「そんなこと言わずに、ちょっとだけですから。ねっ?」

ブッブッブー

都「……ふんだ、もういいですよーだ! 私一人でもこの事件、解決しちゃいます!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:44:03.55 ID:x6SV/zsM0
都「えーっと、それで昨日の出来事ですね?」

都「……あっ、そうだ。昨日事件があったんです!」

都「そう、昨日の私はお仕事で事務所に行きました……」

都「みんなでお話をして、ちょっと待機してたんです。その時……」

都「かな子さんが帰ってきました。お土産にシュークリームを買ってきてくれたんです!」

都「その時そこにいたのは5人。お土産のシュークリームは6つでした……」

都「みんな、かな子さんにお礼を言ってシュークリームを食べました」

都「……あっ」

都「珈琲で食べましたよ。探偵ですから!」

都「えぇ、うん! 全然苦いのだって平気なんです。探偵ですから!」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:52:27.95 ID:x6SV/zsM0
都「あっ、お話がそれちゃいました……」

都「とにかく、シュークリームを食べたんです」

都「それで、美味しいシュークリームを食べ終わって……最後の1個はどうしようって思った時……」

都「そう、事件は起こりました」

都「なんと……」

都「無かったんです!」

都「5人で6つのシュークリームを食べていたんですよ?」

都「普通、あと1個あるはずですよね?」

都「無かったんです……」

都「全員、1個ずつしか食べてないはずなのに……」

都「謎、ですよね」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:56:44.68 ID:sJ0lFWsT0
一体誰の仕業なんだ(棒)

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 14:57:53.42 ID:x6SV/zsM0
都「真相は闇の中……」

都「と言いたいところなんですけれど」

都「実はその、結構あっさりと解決してしまいました」

都「私達が1つを食べるだけの時間で、かな子さんが2つ目に手を伸ばしていたのです!」

都「お腹が減っていたんでしょうね……」

都「まったく、痛ましい事件でした……」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:06:43.39 ID:x6SV/zsM0
都「以上、思い出トークでした! 事件は無事解決しましたよ!」

都「さてと、次の企画にまいりましょう!」

都「レッスン! 演技力を磨け、アドリブシチュエーション!」

都「お題に合わせて、アドリブで演技をしちゃいます!」

都「探偵たるもの、演技力も必要ですよね」

都「犯人をだまし、真実を明らかにする……そういった探偵だっているんですから!

都「さぁ、お題をどうぞ!」


>>44
お題

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:07:38.04 ID:FmY5ZGe7O
犯人が好きな人だった

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:08:54.72 ID:70OWW/W3O
>>43

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:14:23.05 ID:x6SV/zsM0
都「犯人が……好きな人だった……!?」

都「なんてことでしょう……」

都「探偵たるもの公平に、ですね……わかっています」

都「すぅ……はぁ……よし、お願いします!」


都「……まさか、そんな……こんなことがあるなんて……」

都「……助手、さん……」

都「あなたが……犯人、です……」

都「……自首、して……ください……」

都「……」グスッ


ピンポンピンポーン!

都「ありがとうございます……」

都「えへへ、ちょっと悲しくなっちゃいました……」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:19:58.63 ID:x6SV/zsM0
都「……以上、アドリブシチュエーションでした」

都「探偵なんだから、どんな時も犯人は捕まえないとダメですよね」

都「私は公平な探偵ですから、大切な人相手でも容赦はしませんよ!」

都「だって……探偵ですから……」

都「えっと、ありがとうございました! エンディングですよね」

都「私のラジオ、どうでしたか?」

都「それじゃあ、最後に普通の言葉に魔法をかけて、かわいく言っちゃう『シンデレラワード』でお別れです!」


都「む、し、め、がーねっ♪」


都「未来の名探偵、安斎都をよろしくお願いします!」

都「ありがとうございました!」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 15:57:43.04 ID:x6SV/zsM0
日菜子「……むふっ」


日菜子「それで、お姫様は……むふふふ……」

日菜子「えっ、もう始まってるんですか? あぁ、すいません……」

日菜子「オープニーングトーク♪」

日菜子「お姫様が、王子様と出会う……それってロマンチックですよねぇ」

日菜子「アイドルってまるでシンデレラ。つまり、お姫様ですよぉ……」

日菜子「だから日菜子は、王子様に……むふっ♪」

ブッブー!

日菜子「あら、どうしたんですかぁ? パーソナリティ?」

ブッブッブー!

日菜子「妄想もそこまでに? ひどいですよぉ、日菜子から妄想をとったら何も残りませんよぉ……」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:06:25.33 ID:x6SV/zsM0
日菜子「デビュー特別企画、目指せシンデレラNo.1……」

日菜子「デビューしたばかりの新人アイドル達が……いろんなことに……」

日菜子「いろんなこと……イロイロしちゃんですねぇ、むふふっ……」

ブブブーッ!

日菜子「あぁ、すいません……えーっと、いろんなことに挑戦しながら、アイドル力をアップしちゃう番組ですよぉ」

日菜子「今回は、日菜子が主役です……むふっ♪」

日菜子「名前は喜多日菜子。年は15歳……中学3年生です……むふふ……」

日菜子「趣味は妄想で……」

日菜子「……むふふっ♪ どんな妄想かは内緒ですよぉ……」

日菜子「むふっ♪」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:13:13.32 ID:x6SV/zsM0
日菜子「えーっと、血液型はAB型で……」

日菜子「スリーサイズは……むふっ♪ ひ・み・つ……です」

日菜子「好きなことも、妄想ですよぉ……」

日菜子「妄想の中では日菜子はお姫様で、王子様が……むふふっ……」

日菜子「とってもハッピーになれますよね、妄想って……」

日菜子「でも、最近デビューして。本当のお姫様みたいな衣装も着れて……」

日菜子「とって幸せです。むふっ♪」

日菜子「これからも日菜子を応援してくださいね?」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:18:47.74 ID:x6SV/zsM0
日菜子「それじゃぁ、最初のコーナーいっちゃいますよぉ……」

日菜子「コーナーへ……いっちゃう……むふふっ……大変ですねぇ……」

ブッブッブッブー!

日菜子「あぁ、そんなに怒らないでくださいよぉ……」

日菜子「特訓、思い出トークで昨日の自分自身と向き合おう……ふむふむ」

日菜子「これは、昨日あった出来事を振り返りながら自分の魅力を再発見しちゃおうってコーナーです」

日菜子「昨日あったことですか……うーん……」

日菜子「……」

日菜子「日菜子は昨日、林檎を食べてたんですよぉ……」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:23:00.47 ID:x6SV/zsM0
日菜子「とーってもおいしかったんですけど、食べてる最中に……」

日菜子「林檎がのどに詰まっちゃって、息ができなくなっちゃったんです」

日菜子「それで、お水を飲もうとしても近くにおいてなくて……」

日菜子「息が苦しくなって、もうだめぇ、って時に……」

日菜子「白馬に乗った王子様がやってきて、キスをして、日菜子の口から林檎を吸いだしてくれたんですよぉ……」

日菜子「深くて、熱くて、激しいキスだったけど……優しくて甘くて……」

日菜子「むふふっ……」



日菜子「……っていう妄想をしていましたぁ……」

日菜子「日菜子の王子様はどこにいるんでしょうねぇ……」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:37:15.09 ID:x6SV/zsM0
日菜子「次の企画は……えっとぉ……」

日菜子「レッスン。演技力を磨け……アドリブシチュエーション♪」

日菜子「お題に合わせて、アドリブで演技をしちゃいますよぉ……」

日菜子「むふっ♪ 日菜子はよく妄想してますから、慣れてるかもしれませんねぇ……」

日菜子「えーっと、お題はなにかな……?」



>>68
お題

68 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/08/15(水) 16:39:22.36 ID:FPOWmjLn0
飲んでたジュースの缶がイケメンになった

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:41:47.98 ID:FmY5ZGe7O
どういう事なの……

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:43:39.64 ID:x6SV/zsM0
日菜子「なになに……飲んでたジュースの缶が……イケメンに……?」

日菜子「なんですか、これ……? うーん……」

日菜子「ちょっと待ってくださいねぇ……」

日菜子「……」

日菜子「むふふふ……むふっ……むふふふふ……」

日菜子「むふっ♪ できましたよぉ、それじゃあいきますねぇ……」



日菜子「喉が渇いたなぁ……あ、ジュース……」

日菜子「誰のだろう? ……まぁ、あとで謝ればいいですよねぇ。いただきます……」

日菜子「……んぐっ、んぐっ……」

日菜子「あっ……なんだかとっても甘くておいしい……えっ?」

日菜子「缶が光ってる……? きゃっ!」

日菜子「あ、あぁっ……缶が、人に変わっちゃいましたぁ……」

日菜子「どうして、こんなことに……?」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:47:15.61 ID:x6SV/zsM0
日菜子「えっ、あなたは実は呪いをかけられた王子様だったんですかぁ……?」

日菜子「それで、キスで目覚めただなんて……じゃあ、日菜子はお姫様?」

日菜子「むふっ……大変ですねぇ。日菜子、一緒についていきますよぉ……」

日菜子「大丈夫です。だって、王子様1人じゃ国はできないですものねぇ……」

日菜子「いっしょに幸せな国を作りましょうね♪」



日菜子「……どうですかぁ?」

ブッブー

日菜子「えぇ、どうしてですか?」

日菜子「なになに……もっとギャグみたいなのがよかった……?」

日菜子「でも、カエルに変えられた王子様がいるんだから缶に変わった王子様だっていると思うんですよぉ」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:50:31.76 ID:x6SV/zsM0
日菜子「どうしてもっていうなら、もう少し演技を変えてみますねぇ……」


日菜子「ごくごく、ジュースはおいしいですねぇ……」

日菜子「きゃっ!?」

日菜子「缶が……男の人に変わっちゃいましたぁ……」

日菜子「こ、これって……ファーストキス……?」

日菜子「これはもう、責任をとってもらうしかないですよねぇ……むふふっ♪」



ブッブー!

日菜子「な、なんでですかぁ……」

日菜子「それじゃあ、こうなったらいっそ妄想全開で……」



~♪ ~~♪ しばらく おまちください ~~~♪

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:54:14.62 ID:x6SV/zsM0
日菜子「ふぅ……ふぅ……」

日菜子「も、もうだめですぅ……なんで、そんなにダメっていうんですかぁ……」

日菜子「日菜子、限界です……」

ピンポンピンポーン♪

日菜子「えっ……?」

日菜子「えーっと……今のがなんだかぐっときたので良しとします……?」

日菜子「納得いきませんよぉ……むぅ……」

日菜子「……でも、実はこれも素直になれないが故の愛情表現だったりとかするんですかねぇ……」

ブッブッブー

日菜子「照れなくても大丈夫ですよぉ、むふっ♪」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 16:57:20.47 ID:x6SV/zsM0
日菜子「えーっと、もう終わりの時間みたいですねぇ」

日菜子「エンディング、です♪」

日菜子「日菜子のラジオはどうでしたかぁ? ドキドキしましたか?」

日菜子「日菜子の王子様も、ラジオを聞いてくれてますかぁ?」

日菜子「最後に、普通の言葉に魔法をかけて……魔法をかけて……むふふ……」

日菜子「かわいくしちゃう、『シンデレラワード』でお別れですよぉ」


日菜子「いまじねぇしょんっ♪」


日菜子「喜多日菜子でした。ありがとうございました……むふっ♪」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 17:02:27.41 ID:FmY5ZGe7O
やみのま



元スレ: モバP「目指せ! シンデレラNo.1!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345003022/

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