ヘッドライン

P「765プロのみんなをくすぐりたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:16:27.66 ID:DdFg5ENC0
P「そんな願望に気がついてしまった俺がいる」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:16:55.79 ID:DdFg5ENC0
P「冷静に考えれば、プロデューサーたる俺がみんなを笑顔にできなくてどうする!」

P「思いっきり笑えば、みんなも幸せな気持ちになるに違いないしな!」

P「……まあ、少し苦しいかもしれないけど」

P「よし、間違いなく大義名分はある! さっそくみんなに幸せを運ぼう! お、誰かが……」

ガチャ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:19:24.92 ID:DdFg5ENC0
あずさ「おはようございますプロデューサーさん。今日も忙しくなりそうですね~」

P「おはようございますあずささん。そしていきなりですが、話があるんです」

あずさ「あらあら~。私でよければ、どんなお話でも聞きますよ~」

P「ありがとうございます。いつも思いますけど、あずささんって本当にやさしいですよね」

あずさ「いえいえ~。私なんて、全然そんなことはありませんよ~」

P「誰よりも優しいあずささん。そんなあずささんを、俺が幸せにしてみせます!」

あずさ「え……? 私を……幸せに……ですか?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:21:36.77 ID:DdFg5ENC0
P「その通りです! 俺に、あずささんが幸せになる手助けをさせてください!」

あずさ「プ、プロデューサー……さん。それは、冗談です……よね?」

P「冗談なんかじゃありません! 俺は本気です!」

あずさ「嘘……。本当に、私はプロデューサーさんの運命の人に……?」

P「あずささんすみません。……ちょっと後ろ、向いてもらえますか?」

あずさ「は、はい……。ああ……夢なら、覚めないで……」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:26:43.24 ID:DdFg5ENC0
P「後ろからむき出しのワキに指をスルン! すかさずこちょこちょこちょ!」コチョコチョ

あずさ「きゃっ? きゃあっ! きゃははははっ! やめてください~っ!」

P「おお! 素敵な笑い声ですねあずささん!」コチョコチョ

あずさ「やめて~っ! くすぐらないでください~っ! きゃははははっ!」

P「こちょこちょこちょこちょ! こちょこちょこちょのこちょ!」コチョコチョ

あずさ「待って! 待ってください~! あっいやあん! どうしてくすぐるんですか~っ!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:29:15.34 ID:DdFg5ENC0
P「くすぐりたいからゲフンゲフン。わ、笑えば人間は幸せになれるからですよ、あずささん」コチョコチョ

あずさ「そんな~っははははは! やだあ! だめです! 死んじゃいます~っ!」

P「大丈夫です。いくら幸せすぎても、死ぬことなんてありませんから」コチョコチョ

あずさ「お願いです~っ! あははははっ! わ、私くすぐったがり屋なんですよ~っ!」

P「幸せになりやすい体質ってことですね。素晴らしいと思います!」コチョコチョ

あずさ「そ、そんなことは~っ! お願いですから、腋の下はやめてください~っ!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:33:28.63 ID:DdFg5ENC0
P「恐れないでくださいあずささん。俺を信じて、リラックスしてください」コチョコチョ

あずさ「あ~っはははははは! いったん止めてぇ! 本当にお願いですから、指を抜いてえ!」

P「それにしても、天使の音色のような笑い声……。思わず聞き惚れてしまいますよ」コチョコチョ

あずさ「きゃ~っはははは! ストップストップぅ! 本当に死んじゃうう! あ~っははははっ!」

P「さあ、もっともっと笑いましょう! そしてさらなる幸せをつかみましょう!」コチョコチョ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:37:21.73 ID:XuF055kF0
斬新なセクハラですな

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:37:49.39 ID:DdFg5ENC0
あずさ「勘弁してえ! きゃ~っははは! お願いだから勘弁してえ! ああああああああっ!」ガクリ

P「あれ? あずささん? おーいあずささーん!」

あずさ「…………」ピクンピクン

P「よっぽど日頃の疲れがたまってたみたいだな。しばらくそっとしておいてあげようか」

ガチャッ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:48:28.16 ID:DdFg5ENC0
貴音「あなた様、今日も一日よろしくお願いいたします」

P「おお貴音か。おはよう!」

貴音「おや? 三浦あずさはどうして横になっているのでしょう?」

P「ああ、あずささんはちょっと疲れてるみたいなんだ。それより、貴音に話があるんだ」

貴音「話ですか? ……あなた様の表情を見る限り、重要な話なのでしょうか?」

P「ああ、とても大切な内容なんだ。まあとりあえず、そこに座ってくれ」

貴音「……はい、承知しました」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:51:49.60 ID:DdFg5ENC0
P「率直に言うぞ。俺は貴音を幸せにしたいんだ!」

貴音「…………!」

P「貴音がいつも気遣ってくれるから、俺は毎日頑張れる。そんな貴音に、幸せになってもらいたいから」

貴音「あなた、様……。それは、それはまことの話なのでしょうか」

P「ああ、もちろん本当だとも! 貴音……俺は、俺は……」

貴音「ああ、あなた様……。わたくしも、あなた様を……」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:55:31.27 ID:DdFg5ENC0
P「俺は貴音の足首ゲェット! すかさず靴を脱がして足の裏こちょこちょ!」コチョコチョ

貴音「ひいっ? ひいあ! はうっ! あはああああああっ!」

P「ほーれほーれ、こちょこちょこちょこちょこっちょこちょ!」コチョコチョ

貴音「あ、あな、あなた、様っ! 何を、何を! あう、ふふふふふふふっ!」

P「何をって、くすぐってるに決まってるじゃないか」コチョコチョ

貴音「き、決まってるって、ひひひひっ! なぜ、なぜなのですか! あははふふふっ!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:59:22.52 ID:DdFg5ENC0
P「もちろんからくすぐりたいゴフゴフ。た、貴音に笑いながら幸せになってもらうためさ」コチョコチョ

貴音「こっ、こんなっ、ふふっ、ははっ、あうっ! あううっ! あああっ!」

P「そんなに我慢しなくていいんだ貴音。思う存分、笑った方がいい」コチョコチョ

貴音「そんな、こと、言われても! ふふふっ、大笑いするのはっ! 恥ずかしいのですっ!」

P「むう。ならばこれならばどうだ? 足の指の付け根あたりを…」コチョコチョ

貴音「いやあああああああっ! あなた様あああっ! それは、それはダメえええええっ!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:02:35.28 ID:ewdsNN0A0
P「おおっ、いいぞ貴音。その反応、幸せへの階段を着実に上ってるな」コチョコチョ

貴音「ひゃあ! おやめ、ください! あーっはっはっは! あーっはははははあ!」

P「いやいやいいや、まだまだこれからじゃないか。それそれそれそれ」コチョコチョ

貴音「もう、もう無理ぃ! お許しを! ひいあああっ! どうかどうかお許しをぉ!」

P「いつもクールな貴音の満面の笑顔を見てると、俺まで笑いがこみあげてくるよ」コチョコチョ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:07:20.22 ID:ewdsNN0A0
貴音「お許しをおおおおおっ! ううっ、うあっ、うああああああああっ!」ガクリ

P「それそれ……ん? 貴音? どうしたんだ貴音?」

貴音「…………」ビクンビクン

P「あずささんに続いて貴音もか。みんなの体調管理について、もっと真剣に考える時期なのか……」

ガチャッッ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:10:17.04 ID:ewdsNN0A0
律子「おはようございます、プロデューサー。今日も頑張りましょう」

P「おはよう律子。お互い頑張ろうな!」

律子「……ん? あずささんと貴音はいったいどうしたんですか?」

P「疲れがたまってるみたいで休憩中なんだ。ところで律子、俺の大事な話を聞いてくれ」

律子「大事な話ですか? どういった内容の?」

P「俺、律子は本当に偉いと思うんだよ。竜宮小町のプロデュース、そして毎日のいろんな雑務」

律子「な、何です改まって。私はただ、当り前のことをしているだけですよ」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:13:17.54 ID:ewdsNN0A0
P「だから俺は、毎日全力で仕事を頑張る律子を幸せにしたい!」

律子「……え」

P「今から受け取って欲しいんだ。俺の思いを。俺の気持ちを」

律子「な、え、な、ええええっ! プ、ププ、プロデューサー!?」

P「ああ、律子……。俺は律子を……」

律子「ちょ、まま、待って待って待って! ま、まだ、こここ、心の準備が……」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:16:17.59 ID:ewdsNN0A0
P「律子をぎゅっと抱ーきーしめーてー、脇腹こーちょこちょ!」コチョコチョ

律子「ひゃあっ? ひゃやややややっ! ひゃああああああっ!」

P「さあ、律子。思いっきり笑って幸せになろうじゃないか」コチョコチョ

律子「ちょ、ひいっ、やめっ、ひゃっ、ひゃああっ! やめてっ、くださいっ!」

P「やめてだなんて、そんなに不安がる必要はないぞ律子」コチョコチョ

律子「くすぐったい! プロデューサーくすぐったいですって! やめてやめて!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:20:15.06 ID:ewdsNN0A0
P「まあ、くすぐってるからくすぐったいと思うよ」コチョコチョ

律子「どうして、あはははっ! どうして~っ! あはははははやめて~っ!」

P「くすぐりたかったゲホンゲホン。り、律子は、もっと笑った方が幸せになれるからさ」コチョコチョ

律子「はひひひひひ! ダメ! くすぐりは、ホントダメですって! ひひひひ!」

P「いつも仕事で神経使って疲れるだろ? ほらほらリラーックスリラーックス」コチョコチョ

律子「意味わかんないですよ~っほほほ! もうダメ! 終わり終わり! あ~っ!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:24:09.96 ID:ewdsNN0A0
P「まだ終わらんよ。もっとハッピーになってもらわないとな」コチョコチョ

律子「ちょ、うわっ!? 待って待って! ツボに! ツボに入ったああああああ!」

P「お、このあたりだな。よし」コチョコチョ

律子「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあああああっ! 死ぬ死ぬ死ぬ! 死んじゃう~っ!」

P「大丈夫だ! 大丈夫だよ律子! 俺を信じて思う存分笑ってくれ!」コチョコチョ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:27:35.76 ID:ewdsNN0A0
律子「誰か助けてえ! 息が、息が~っ! あーっはっはっはっはっはあ!! あうっ」ガクリ

P「おやーっ? 律子、律子やーい」

律子「…………」グッタリ

P「そりゃあ毎日あれだけの激務……アイドル達に負けず劣らず疲れるに決まってるよなあ……」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:31:50.78 ID:ewdsNN0A0
P「ふう……。とりあえずはこんなもんか」

P「あずささんも貴音も律子も、とってもかわいくて素敵な笑顔だったなあ……」

P「3人とも、何か重大な勘違いをしてたような気がするけど……気のせいかな?」

P「よし。それじゃあ次に俺が笑顔にさせるアイドルは」

ガシッ

P「え?」

あずさ「プロデューサーさ~ん……」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:34:18.56 ID:ewdsNN0A0
P「あ、あずささんでしたか。目が覚めました?」

あずさ「うふふふふ~……。つ~かまえた~……」

P「ちょ、ちょっとあずささん。その、目が怖いんですけど」

ガシッ

P「うわっ!?」

貴音「あなた様……」

P「た、貴音」

貴音「ふふふふふ……。もはや、逃げることはかないませんよ……」

P「ま、待て貴音。何か雰囲気が、雰囲気がおかしいぞ」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:37:51.81 ID:ewdsNN0A0
ガシッ

P「うおっ!?」

律子「プロデューサー……」

P「り、律子まで」

律子「ふっふっふ……三人がかりで押さえれば、さすがに動けませんよね……」

P「り、律子。み、みんなどうしたんだ? そんなに指をワキワキさせて」

あずさ「うふふふ~。私たちだけ幸せになるのは、申し訳ないですよね~……」ワキワキ

貴音「やはりここは、あなた様にも幸せになっていただかないと……」ワキワキ

律子「ですから遠慮なく、私たちの気持ちを受け取ってくださいね……」ワキワキ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:38:20.41 ID:E35rV/2+0
ご褒美すぎる

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:40:37.04 ID:ewdsNN0A0
P「ちょ、ちょっと、ちょっと待って」

P「できれば今すぐに、そのいやらしい指の動きをやめていただきたいんですが」ガタガタ

あずさ「あらあらプロデューサーさぁん……そんなに震えなくても大丈夫ですよ~……」ワキワキ

貴音「わたくしたちが、あなた様を楽しい楽しい笑いの世界にいざなうだけ……」ワキワキ

律子「さあさあプロデューサー。覚悟を決めて、幸せになりましょうか……」ワキワキ

P「ま、まさか、そんな!? さ、三人同時に!?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:44:06.61 ID:ewdsNN0A0
P「落ち着きましょう」

P「ねえ、落ち着きましょうよ。冷静になりましょうみなさま」

P「いくらなんでも三人がかりとか正気の沙汰じゃないでしょ」

あずさ&貴音&律子「「「問答無用!!」」」コチョコチョコチョコチョコチョコチョ

P「うぎゃああああああああああああああああああああああああっ!」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:47:27.96 ID:ewdsNN0A0
十数分後……

P「……………………」グッタリ

あずさ「あらあら~。プロデューサーさん、動かなくなっちゃいましたね~」

貴音「これぞ、まさに自業自得です。まあ、しばらくすれば目覚めることでしょう」

律子「やれやれ。まったく、乙女心をもてあそぶからですよ。反省してくださいね」

あずさ「でも、涙を流して許しを請うプロデューサーさん、ちょっとかわいかったですね~」

貴音「……むう。それに関しては、否定することはできませんね」

律子「確かに。くすぐった時の相手の反応を見るのって、意外と楽しいかも……」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:51:26.81 ID:ewdsNN0A0
あずさ「…………」

貴音「…………」

律子「…………」

あずさ「……ね、貴音ちゃん、律子さん。もしよかったらなんだけど~……」

貴音「みなまで言わずとも、考えていることはわかりますよ、三浦あずさ」

律子「プロデューサーに代わって、私たちがほかのみんなを笑顔に……」

ガチャ

千早「おはようございます」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 00:55:45.51 ID:ewdsNN0A0
あずさ「……あらあらあらあら~! 千早ちゃんじゃない~。いいタイミングね~」

千早「あら? どうしてプロデューサーは、そんな所で寝ているんですか?」

貴音「……今しがた、幸せの世界へと旅立たれたのですよ、如月千早」

千早「は? あの、四条さん。何を言ってるのか、よく分からないのだけど?」

律子「……大丈夫よ千早。これからすぐに、身をもって知ることになるから」

千早「え?」

ガシッ!!!

千早「きゃあ!?」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:00:21.96 ID:ewdsNN0A0
あずさ「わかりやすく言えば、くすぐりの刑で笑ってもらう、ってことかしら~」

千早「え……く、くすぐり?」

貴音「わたくしたちは、ひょんなことからくすぐりの魅力に目覚めてしまったのです」

律子「それにしても千早かあ……。なかなかにくすぐり甲斐がありそうな相手ね」

千早「ちょ、ちょっと! 3人とも! 冗談はやめてください! 離して!」ジタバタ

あずさ「大丈夫よ千早ちゃん~。プロデューサーさんみたいに、すぐに幸せになれるわ~」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:03:35.11 ID:ewdsNN0A0
千早「イヤ! 待って! 私、本当にそういうのはダメなんです!」

貴音「ふふ。嫌がる顔も、なかなかに風情があるものですね……」

千早「イヤです! 絶対にイヤなんですってばあ!」

律子「あらら、何も泣かなくてもいいのに。だいじょぶだいじょぶ、怖くない怖くない!」

千早「本当にイヤあ! イヤだからあ!」

あずさ「うふふ~。さあ、そろそろかしらね~」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:07:31.85 ID:ewdsNN0A0
千早「イヤ……」

貴音「そうですね。それでは、始めるとしましょうか」

千早「イヤあ……」

律子「それじゃあいくわよ。せーの!」

千早「イヤイヤイヤイヤイヤあ!  お願いいいい! やめてえええええ!」

あずさ&貴音&律子「「「こちょこちょこちょこちょこちょ~!」」」コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ

千早「イヤああああああああああああああああああああああっ!!」



おしまい

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:11:41.65 ID:ewdsNN0A0
以上です
今回は無事に完結させることができてよかったです

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:13:27.20 ID:rtc1gbl+0
ところで、このあと書くのもありかな?

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:14:52.28 ID:ewdsNN0A0
>>60
むしろじゃんじゃん書いちゃってください!

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:24:32.50 ID:rtc1gbl+0
※※※事務所待機中。他メンバー留守※※※

響「たっかねー!」

貴音「どうしたのですか、響?」

響「えへへ、呼んだだけー!」

貴音「ふふ、響はかわいいですね」ナデナデ

響「貴音の前でだけだぞ、こんなの」

貴音「えぇ、響は完璧ですからね」

響「そうそう、自分は完璧だからな!」

貴音「まこと、響といる時は楽しいです」

響「自分も貴音といると楽しいぞ」

貴音「ふふ……」

響「えへへ……」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:31:42.72 ID:rtc1gbl+0
響「ところで貴音、何の本読んでるんだ?」

貴音「これですか?」スッ

響「うん、チラっと見えたけどラーメンの本じゃないよね?」

貴音「これはですね、響」

響「うんうん」

貴音「美容法について書かれていたのですが……内容が非常に興味深く……」スッ

響「うん……うん?」

貴音「なんでも、笑顔は人を心から幸せに美しくできる魔法のようなものだとか」ススッ

響「うひゃっ!? ちょ、貴音!」

貴音「ためしてみませんか、響?」グイッ

響「ちょ、貴音……近い、よ……」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:41:35.15 ID:rtc1gbl+0
貴音「大丈夫ですよ、響。さぁ身体を預けてください」ギュッ

響「んんっ……で、でも笑顔って何をする気なんだ?」

貴音「簡単なことです。こうして……」サスッ

響「んひゃっ! た、貴音……」

貴音「くすぐる、というのはどうです?」コチョコチョ

響「えっ、あっ、ひゃっ!? あはっ、ちょっあははっ!」

貴音「どこがよいのでしょう。人によりけりだと書かれてはいましたが」スススッ

響「うひっ、まってよぉっあはははっ! やめっ、うひひひひっ」

貴音「ふむ、脇腹も引き締まっていますね。さすが響です」コチョコチョ

響「あひぃっ、あははははっ! た、たかっ、あはははっ! っく、あっはっはぁっ、あはははははっ!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 01:52:39.20 ID:rtc1gbl+0
貴音「……らぁめん、チャーシュー……ふむ」コチョコチョ

響「あはははっ! やめぇっ! あひぅ、あはははははっ! あっはっんっ……あははっ!」

貴音「響の身体は本当に健康的にですね」コチョコチョ

響「っくひっ、あはははっ! げんかっ、あははははっ! っひぃいいっ、あひっ、ひひひひっ!」

貴音「……美味しそう、などと思ってしまうとは」コチョコチョ

響「まっ、くるひっ、ひひひっ、やぁっ! たかっ、あははははっ、っひぃっ、んひっ」

貴音「響、もっとこちらへ」ギュッ

響「っ、あぁっ……ひ、ひどいぞ貴音……急にくすぐるなんんっ!?」

貴音「ほーひまひは? ひひひ」ハミハミ

響「みっ、みみみっ、やめっ、くひっ!?」

貴音「ぷはっ……なかなか美味ですよ、響。くすぐりながらではどうでしょう」コチョコチョ

響「ひゃめっ、あぅっ、たかぁっ、んにゃあああっ、あははっ、っひぃいっ!」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 02:01:39.81 ID:rtc1gbl+0
貴音「んふっ、ひひれすよ、ひひひ」コチョコチョハミハミ

響「んひゃぁぁっ、らめっ、あはははははっ!たかねぇっ、あひひひっ、んんっ、あっあはははっ!」

貴音「ほら、身をゆだねて……」コチョコチョ

響「あははははっ! くるっ、あははっ! んひゃっ、み、あはははっ! くるっひひひひひっ!」

貴音「んっ……はわひひれすよ、ひひひ」ハミハミ

響「ひゃふっ、あははははっはぁっ、あっ! らめっ、あひひひひっ、ひゃあっはっはっはぁっ、まって、あはははは!」

貴音「もっと……もっとです」コチョコチョ

響「あははっ、っく、あぁぁぁっ、あはははははっ!」

貴音「響……まこと、かわいらしいですよ」ハミッ

響「あはははははっ、んもっ、らっあはははははは! っひっ、あっ、いきっ……!」ピクピク

貴音「……響?」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 02:07:36.79 ID:rtc1gbl+0
響「まったく、気絶するまでくすぐるだなんて貴音はひどいぞ!」

貴音「申し訳ありません……あまりにも響がかわいらしいので……」ナデナデ

響「ん……まったく、そんなのじゃごまかされないからね?」

貴音「いえ、これは本心からの言葉ですよ」ナデナデ

響「またそうやって……」

貴音「どうしました?」ナデナデ

響「……なんでもない」

貴音「そうですか」ナデナデ

響「……ところで貴音」

貴音「どうしました、響?」

響「太ももってさ、すごくくすぐったいよね?」ガシッ

貴音「ひうっ!?」

響「膝枕してくれてる状態からじゃ逃げられないだろ! 覚悟しろ!」スススッ

貴音「ひゃうっ、ひびっ、あぁっ!」


やよい「と、とんでもないものをみちゃいましたーっ……」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 02:08:05.96 ID:rtc1gbl+0
おわり
何故百合になったんだろうね。くすぐりっていいよね

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 02:11:15.28 ID:ToqekzvE0
ひびたかイイね!
響が酷い目に遭うの多いが、貴音がそういうメに合うのは新鮮でまた良いなぁ
乙!



元スレ: P「765プロのみんなをくすぐりたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338300987/


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